山口達也、事件後初告白「もう一度人前に出たい」まさかのアウトドア系YouTuberでの復帰も

 番組で共演した女子高生に強制わいせつを行った容疑で書類送検され、昨年5月にTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した山口達也が、8月29日発売の「女性セブン」(小学館)でインタビューに答えた。
 
 髪の毛を短く刈った山口は、現在週に何日か寺で自分を見つめ直すための勉強をしていると近況を報告。さらには、被害者や迷惑をかけた関係者などへ謝罪するとともに、TOKIOへの復帰については、〈あり得ません。芸能界に私の居場所はないですから〉と話している。
 
 つまり、芸能界復帰を見据えたうえでのインタビューではないというわけだが、〈いつの日か、もう一度人前に出たいんです。やっぱり人に何かを訴えかける仕事がしたい〉との発言もあった。
 
「確かに、今すぐに芸能界復帰は難しいし、だからこそ山口も“芸能界に居場所はない”と話しているのだと思います。しかし、本音を言えば、なんらかの形で復帰したいと考えているようにも捉えられますね。もちろん芸能以外の形で人前に出る仕事をしたいということなのかもしれませんが、山口にできることと言えば結局、芸能……ということでしょう」(芸能事務所関係者)
 
 では、山口達也はどういった形でなら、芸能界に復帰できるのだろうか。メディア関係者はこう話す。
 
「仕事を選ばなければ、いろいろな形で表に出られると思います。それこそYouTuberとして復帰なんていうのはかなり現実的だと思います。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では特に山口がDIYや野外での作業で活躍していたので、アウトドア系YouTuberであればかなりしっくりきますよね」
 
 ジャニーズ事務所というと、退所したタレントに対して圧力をかけ、その後の活動を妨害しているとの疑惑もある。山口に対してはどうなのだろうか?

 「ジャニーズの圧力疑惑はよくいわれることですが、実際に圧力がかかっているかというと、必ずしもそうではない。赤西仁だって、渋谷すばるだって、それぞれ自分なりの道を切り開いてはいる。人気がついてきているかどうかは別ですけどね。そういう意味では、山口についても、意外と自由に活動はできると思います。ジャニーズが妨害するということはないと思います」(前出・芸能事務所関係者)
 
 また、ジャニーズは山口に対して“甘い”と言われているが……。
 
「今回のインタビューで山口がほんのりと明かしていますが、ジャニー喜多川氏のお別れ会の招待状も山口に届いているとのこと。関係性が深いので当然といえば当然ですが、不祥事のことを考えると“甘い”という声も聞こえてくる。いろいろな面で今でもジャニーズが山口を支えているとも言われているし、なんだったらジャニーズへの復帰という線もあり得るのでは。1年後くらいに、山口がジャニーズ関連の舞台に出演……なんていう展開があるかもしれません」(同)
 
 果たして、山口はどんな形で、再び人前に出てくるのだろうか?

 

元TOKIO・山口達也「復帰はない」断言するも、実質的な”復帰の足がかり”と見られる痕跡

 昨年4月、テレビ番組で知り合った女子高生を自宅に呼び出し、酒に酔った状態で強引にキスを迫るなどして強制わいせつ容疑で書類送検(後に起訴猶予処分)されたジャニーズ事務所の人気グループ「TOKIO」の元メンバー・山口達也氏が、インタビューという形で久々に姿を見せた。
 
 同事務所を退社してから約1年4ヵ月、山口氏は女性誌「女性セブン」(小学館)の9月12日号に掲載された独占インタビューに登場。

 現在の生活やTOKIOへの思い、7月に亡くなったジャニー喜多川社長とのエピソードなどを明かしたうえで、「これを最後の告白とさせていただきます」、「復帰はない」などと芸能界復帰の可能性を否定した。
 
 だが、このタイミングでの女性週刊誌登場に、業界内からは「復帰への足掛かりでは?」との声が噴出している。
 
「TOKIOは今年デビュー25周年イヤーがスタートする節目の年。さらに、インタビューで山口さんは一部でグループ脱退や事務所退所も取り沙汰されている長瀬さんを気遣い、慰留するかのような発言も口にしています。今回の女性週刊誌へのインタビュー登場は、世間の反応を見る観測気球、その先の復帰への足掛かりではないでしょうか」(スポーツ紙記者)
 
 さらに、今回山口氏が登場した「女性セブン」とジャニーズ事務所との蜜月関係にも言及する。
 
「『女性セブン』を発行する小学館はジャニーズタレント関連の書籍を多数手掛けるなど、良好な関係が業界内では広く知られています。今回のインタビュー記事の掲載にあたり、編集部がジャニーズ事務所に“確認”をとったのは想像に難くない。実際、記事の内容を見ても、写真などは現役イケメン俳優のグラビアのようにキレイに撮られたカットばかりだし、山口さんのイメージアップに繋がるような仕上がりになっています」(スポーツ紙記者)
 
 復帰はないと断言した山口氏だが、どうやらそれも復帰への足がかりか?

TOKIO・国分太一、『TOKIOカケル』を私物化!? “プラ写コーナー”に松岡昌宏も苦笑い

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、8月28日に放送。この日はゲストに女優の山口智子が出演した。

 ここ最近、同番組の“名物”になりつつあるのが、国分太一がプライベートで撮影した写真を披露するミニコーナー。今回は、TOKIOメンバーからの質問にゲストが答える「生まれて初めて聞かれました」の中で、「スマホで何撮る?」という問いかけがあり、国分が自ら進んで写真を公開した。

 実はこの質問、国分が自分で仕込んだもの。この企みをいち早く察知した松岡昌宏は、苦笑いしつつ「山口さんの(写真)だけでいいんじゃないですか?」と国分へ釘を刺していたが、当の本人は「私のスマホも何撮ってるか気になりませんか?」とニヤニヤ。山口が「教えて」と言うと、国分は「見てくださいよ!」と、東京スカイツリーをバックに打ち上がる花火の写真を披露。国分はさらに、笑顔で写真に写る自身の“ベストショット”を、TOKIOメンバーと山口に自慢していた。

 これには苦い顔をしていた松岡も、「スカイツリー! 隅田川?」とノリノリ。長瀬智也からも「いいところで見ましたね~」と、感心の声が上がっていた。国分によると、松岡の予想通り隅田川で行われた花火大会の写真だそうで、「これは知り合いの、お友達のおうちの屋上で」撮影したとのこと。「めちゃくちゃいい場所じゃないですか? スカイツリーをバックに!」と、興奮気味に自画自賛する国分だった。

 また、国分は打ち上げ花火の様子をとらえた動画も公開。「これ僕が撮ってるの! すごく近いでしょ?」と国分が言うと、その臨場感にスタジオでは「すげ~!」という声が。国分は「1時間近くこの景色を楽しみながら、お酒を飲んだり……」と相当満喫したことを明かし、動画は花火が終わる瞬間まで収められていた。これを見た出演者からは、「儚いね!」「儚さが好き」との声が上がり、なんだかんだで国分のプライベート写真&動画を楽しんでいたようだ。

 調子に乗った国分が、「やっぱり、写真だけじゃなくて動画も撮りたくなって、今度はスマホで動画も撮って……」と今後は動画も披露していく素振りを見せると、松岡は「(このコーナー)いよいよあなたの記録だね!」とバッサリ。国分は苦笑いを浮かべていたが、今後も番組の“私物化”は続きそうだ。

 この日の放送に視聴者からは、「花火に大はしゃぎする太一くんかわいい!」「あんな距離で隅田川の花火見られたらうれしいよね。メンバーに自慢したくなるのもわかる」「『太一くんの写真はもういいよー』と言いながら、興味津々で見てるTOKIOもかわいかった(笑)」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

TOKIO・国分太一、『TOKIOカケル』を私物化!? “プラ写コーナー”に松岡昌宏も苦笑い

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、8月28日に放送。この日はゲストに女優の山口智子が出演した。

 ここ最近、同番組の“名物”になりつつあるのが、国分太一がプライベートで撮影した写真を披露するミニコーナー。今回は、TOKIOメンバーからの質問にゲストが答える「生まれて初めて聞かれました」の中で、「スマホで何撮る?」という問いかけがあり、国分が自ら進んで写真を公開した。

 実はこの質問、国分が自分で仕込んだもの。この企みをいち早く察知した松岡昌宏は、苦笑いしつつ「山口さんの(写真)だけでいいんじゃないですか?」と国分へ釘を刺していたが、当の本人は「私のスマホも何撮ってるか気になりませんか?」とニヤニヤ。山口が「教えて」と言うと、国分は「見てくださいよ!」と、東京スカイツリーをバックに打ち上がる花火の写真を披露。国分はさらに、笑顔で写真に写る自身の“ベストショット”を、TOKIOメンバーと山口に自慢していた。

 これには苦い顔をしていた松岡も、「スカイツリー! 隅田川?」とノリノリ。長瀬智也からも「いいところで見ましたね~」と、感心の声が上がっていた。国分によると、松岡の予想通り隅田川で行われた花火大会の写真だそうで、「これは知り合いの、お友達のおうちの屋上で」撮影したとのこと。「めちゃくちゃいい場所じゃないですか? スカイツリーをバックに!」と、興奮気味に自画自賛する国分だった。

 また、国分は打ち上げ花火の様子をとらえた動画も公開。「これ僕が撮ってるの! すごく近いでしょ?」と国分が言うと、その臨場感にスタジオでは「すげ~!」という声が。国分は「1時間近くこの景色を楽しみながら、お酒を飲んだり……」と相当満喫したことを明かし、動画は花火が終わる瞬間まで収められていた。これを見た出演者からは、「儚いね!」「儚さが好き」との声が上がり、なんだかんだで国分のプライベート写真&動画を楽しんでいたようだ。

 調子に乗った国分が、「やっぱり、写真だけじゃなくて動画も撮りたくなって、今度はスマホで動画も撮って……」と今後は動画も披露していく素振りを見せると、松岡は「(このコーナー)いよいよあなたの記録だね!」とバッサリ。国分は苦笑いを浮かべていたが、今後も番組の“私物化”は続きそうだ。

 この日の放送に視聴者からは、「花火に大はしゃぎする太一くんかわいい!」「あんな距離で隅田川の花火見られたらうれしいよね。メンバーに自慢したくなるのもわかる」「『太一くんの写真はもういいよー』と言いながら、興味津々で見てるTOKIOもかわいかった(笑)」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「露骨に不機嫌」「怒ってしゃべらない」“一緒に仕事したくない人”を暴露

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月25日の放送では、松岡がゴルフについて語る場面があった。

 リスナーからゴルフのスコアについて質問された松岡は、「スコアはまあまあ。いい時もありゃ悪い時もありますよ」と返答。さらに、ここ2年間は忙しくてあまりゴルフができていなかったものの、「今年はやろう」と決めて回数を増やしていることを明かした。

 松岡はゴルフについて「メンタルのスポーツ」と表現し、初めて仕事をする人とゴルフをしてみると、「その人の性格が読めるのでおすすめ」だと主張。その理由について「人間、ピンチになったらどういう行動を取るかっていうのを、ゴルフをやってると、すっげーよくわかる」と話し、プレーに失敗した時、露骨に不機嫌になる人、笑って前向きに対処する人、努力して這い上がる人など、さまざまな性格が見えてくると説明。

 中には、失敗した後に「ドンマイ!」と声をかけても、怒ってしゃべらなくなる人もいると明かし、「こういう人とは仕事したくねえな、とか(笑)。出てくるんですよ。あれはね、よく(性格)出てますよ。見事に」と語ったのだった。

 一緒にゴルフをする人について、松岡は「ずーっと笑ってる人がいいかなあ、やっぱり」と語りつつ、予期せぬ出来事が多発してゲームの展開が厳しい際は、自身も「『マジかよ』って、ちょっと落ちそうになる」と、正直な一面を告白。しかし、松岡自身は「『はい次、次』ってリカバリーをする」そうで、「一番大事なのはリカバリーなんでしょうね」「失敗することは全然悪いことじゃなくて。失敗したことを認めてリカバリーできない人が一番悲しいみたいなことを、よく本とかに書いてるけど。きっとその通りなんだろうね」と分析していた。

 また松岡は最近、意外な人物とゴルフ場のクラブハウスで会ったそう。その人物とはなんと、松岡と昔から親しいヴィジュアル系バンド「LUNA SEA」のドラマー・真矢。2人はお互いがゴルフをたしなむことを知らず、偶然の出会いに喜びながら、「今度一緒にゴルフをやろう」と約束したとか。松岡は「あの名ドラマーのゴルフを、どうなるか見てみたいよね! すごい見てみたい。LUNA SEAのドラムとTOKIOのドラムがゴルフ!」と大はしゃぎ。「“ドラマーコンペ”ってのやろうよ、今度!」「“バンドマンコンペ”って面白そうじゃん。陽の当たる場所にいなさそうじゃん、バンドマンって。“バンドマンコンペ”やってみてえな、今度!」と声を弾ませていたのだった。

 ゴルフのプレーから人の性格を分析するという考え方や、最新の交遊録などを聞くことができた、今回の放送。もし本当に“ドラマーコンペ”が実現したなら、ぜひ後日談を聞きたいところだ。
(小沢由衣子)

元TOKIO山口達也にも”ジャニー社長お別れの会”の招待状? 退所後も続いてた蜜月関係

 9月4日東京ドームで開催されることとなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)のお別れ会。招待状が必要な「関係者の部」と誰でも参列できる「一般の部」の2部制になるが、関係者に対しては、すでに招待状が送付されているという。

「芸能関係、メディア関係者はもちろん、ジャニーズ事務所を退社したタレントなどにも、招待状が届いているとのこと。新しい地図の3人にも届いているようですが、3人とも欠席となる見込みです」(芸能事務所関係者)

 気になるのが、退所したジャニーズタレントの誰に招待状が届いていて、誰に届いていないかだ。

「退社時に揉めたタレントも招待している。元KAT-TUNだと、赤西仁には届いているようですが、大麻で起訴された田口淳之介は外されているとも。関ジャニ∞を脱退した渋谷すばるにも届いているようです。犯罪関係で辞めたタレントは除外して、それ以外の元ジャニーズはOKなのでしょう」(同)

 そんななか、少々気になる情報も飛び込んできた。「未確認情報ですが、元TOKIOの山口達也にも招待状が届いているとの話があります」とあるベテラン芸能記者は話す。

 山口と言えば、昨年2月に番組で共演した女子高生に対し強制わいせつを行った容疑で書類送検。起訴猶予処分となったが、TOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所との契約も解除となった。

「逮捕はされていないとはいえ、強制わいせつで警察沙汰になった山口が、ジャニー社長のお別れ会に参列するとなれば、世間は相当ざわつくと思いますよ。しかも、事件を起こした別の元ジャニーズが排除され、山口だけが参列したら、いろいろな憶測が飛ぶことも間違いないでしょう」(前出・芸能記者)

 TOKIOのメンバーとしてジャニーズ事務所に大きく貢献してきた山口。脱退後も、ジャニーズとの関係が続いているとの噂もある。

「契約は解除になったものの、社会復帰に向けて、ジャニーズ事務所が山口をいろいろな面で手厚くサポートしていると言われています。それこそ毎月しっかり給料を払っているとか、住む場所を提供しているとか、そういった“疑惑”がある。もしも、山口がお別れ会に出てくるならば、そういった噂は本当だったのか……となるでしょうね。とはいえ、性犯罪を起こして辞めているのだから、そう簡単に復帰させるべきではないとの意見が出てくるのも間違いない。“ジャニーズは山口に甘すぎる”なんていう批判を浴びせられると思います」(同)

 事件を起こした元ジャニーズたちは、お別れ会に呼ばれるのか、はたまた山口だけが特別扱いを受けるのか。9月4日の東京ドームに注目が集まる。

元TOKIO山口達也にも”ジャニー社長お別れの会”の招待状? 退所後も続いてた蜜月関係

 9月4日東京ドームで開催されることとなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)のお別れ会。招待状が必要な「関係者の部」と誰でも参列できる「一般の部」の2部制になるが、関係者に対しては、すでに招待状が送付されているという。

「芸能関係、メディア関係者はもちろん、ジャニーズ事務所を退社したタレントなどにも、招待状が届いているとのこと。新しい地図の3人にも届いているようですが、3人とも欠席となる見込みです」(芸能事務所関係者)

 気になるのが、退所したジャニーズタレントの誰に招待状が届いていて、誰に届いていないかだ。

「退社時に揉めたタレントも招待している。元KAT-TUNだと、赤西仁には届いているようですが、大麻で起訴された田口淳之介は外されているとも。関ジャニ∞を脱退した渋谷すばるにも届いているようです。犯罪関係で辞めたタレントは除外して、それ以外の元ジャニーズはOKなのでしょう」(同)

 そんななか、少々気になる情報も飛び込んできた。「未確認情報ですが、元TOKIOの山口達也にも招待状が届いているとの話があります」とあるベテラン芸能記者は話す。

 山口と言えば、昨年2月に番組で共演した女子高生に対し強制わいせつを行った容疑で書類送検。起訴猶予処分となったが、TOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所との契約も解除となった。

「逮捕はされていないとはいえ、強制わいせつで警察沙汰になった山口が、ジャニー社長のお別れ会に参列するとなれば、世間は相当ざわつくと思いますよ。しかも、事件を起こした別の元ジャニーズが排除され、山口だけが参列したら、いろいろな憶測が飛ぶことも間違いないでしょう」(前出・芸能記者)

 TOKIOのメンバーとしてジャニーズ事務所に大きく貢献してきた山口。脱退後も、ジャニーズとの関係が続いているとの噂もある。

「契約は解除になったものの、社会復帰に向けて、ジャニーズ事務所が山口をいろいろな面で手厚くサポートしていると言われています。それこそ毎月しっかり給料を払っているとか、住む場所を提供しているとか、そういった“疑惑”がある。もしも、山口がお別れ会に出てくるならば、そういった噂は本当だったのか……となるでしょうね。とはいえ、性犯罪を起こして辞めているのだから、そう簡単に復帰させるべきではないとの意見が出てくるのも間違いない。“ジャニーズは山口に甘すぎる”なんていう批判を浴びせられると思います」(同)

 事件を起こした元ジャニーズたちは、お別れ会に呼ばれるのか、はたまた山口だけが特別扱いを受けるのか。9月4日の東京ドームに注目が集まる。

TOKIO・松岡昌宏、「もし俺が板前だったら」妄想“一人芝居”に『トキカケ』ゲスト困惑

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、8月21日に放送。この日はゲストに俳優・佐藤二朗と石原さとみが登場した。

 人気コーナー「生まれて初めて聞かれました」では、最初の質問に「絶対に忘れられない危機一髪は?」が選ばれた。これは長瀬智也からの質問だといい、「友だちのオートバイの後ろに乗って出掛ける予定だったんですけど……」と、まずは自分の経験から語り始める。そして「都合が合わなくてそれはキャンセルしちゃった。そしたら、その友だちが事故に遭ってしまった」と、かなり衝撃的な“危機一髪”があったことを告白した。

 この驚きの告白にスタジオが騒然としていると、長瀬は「まあ、軽い事故で済んでよかったんですけど」とコメント。これには松岡昌宏が焦ったように、「それ言って! ちょっと心配で……」と長瀬にツッコミ。ほかの出演者もホッとした表情を浮かべていた。

 続いて、松岡からの質問「初めての給料何に使った?」が選ばれる。「ちなみになんですけど」と切り出した松岡は、「12歳の最後くらいかな。頂いたお給料で“ハマチ”を買ったんですよ」と告白。「切って(刺身にして)ハマチを食べるんじゃなくて、サクで食べてみたかった」と少年らしいよくばりな気持ちから、“ハマチ丸かじり”のために初任給を使ったとのこと。これにはスタジオからも「なるほど」「大きいままね」と、微笑ましく思っているような声が漏れていたが、松岡は「食べたら『これは切って食べた方がおいしいな』ってことを、12歳で知る」と語ったのだった。

 どうやら松岡は、刺身や寿司が相当好きなようで、その後語られた「撮影がクランクアップした日に1人で寿司屋に行った」という石原の話にテンションアップ。「俺が板(前)さんだったら」と妄想を始め、「どうした石原さとみ? 1人で来たか俺の目の前に」「白身は寝かしたのを食わしてみよう」と一人芝居をする松岡。しかし、その様子に佐藤が困惑し「ちょっとごめん国分さん、松岡が何を言ってるかわからない」と助けを求める。これに国分太一は「そういう時は、『なるほど~』で大丈夫」とアドバイスし、長瀬も「流しておけば(いい)」とコメント。TOKIOにとって、松岡の暴走は“よくあること”のようだ。

 ノリノリの松岡に対し、視聴者からは「昔からワイルドだったんだ……! デビュー当時から松岡くんは松岡くんって感じでいいね」「発想がかわいすぎる! しかもハマチって渋いチョイス……!」「メンバーが『なるほど〜』って相槌した場合は、松岡くんが何言ってんのかよくわかんなかった時ってことね(笑)」といった声が寄せられていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「もし俺が板前だったら」妄想“一人芝居”に『トキカケ』ゲスト困惑

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、8月21日に放送。この日はゲストに俳優・佐藤二朗と石原さとみが登場した。

 人気コーナー「生まれて初めて聞かれました」では、最初の質問に「絶対に忘れられない危機一髪は?」が選ばれた。これは長瀬智也からの質問だといい、「友だちのオートバイの後ろに乗って出掛ける予定だったんですけど……」と、まずは自分の経験から語り始める。そして「都合が合わなくてそれはキャンセルしちゃった。そしたら、その友だちが事故に遭ってしまった」と、かなり衝撃的な“危機一髪”があったことを告白した。

 この驚きの告白にスタジオが騒然としていると、長瀬は「まあ、軽い事故で済んでよかったんですけど」とコメント。これには松岡昌宏が焦ったように、「それ言って! ちょっと心配で……」と長瀬にツッコミ。ほかの出演者もホッとした表情を浮かべていた。

 続いて、松岡からの質問「初めての給料何に使った?」が選ばれる。「ちなみになんですけど」と切り出した松岡は、「12歳の最後くらいかな。頂いたお給料で“ハマチ”を買ったんですよ」と告白。「切って(刺身にして)ハマチを食べるんじゃなくて、サクで食べてみたかった」と少年らしいよくばりな気持ちから、“ハマチ丸かじり”のために初任給を使ったとのこと。これにはスタジオからも「なるほど」「大きいままね」と、微笑ましく思っているような声が漏れていたが、松岡は「食べたら『これは切って食べた方がおいしいな』ってことを、12歳で知る」と語ったのだった。

 どうやら松岡は、刺身や寿司が相当好きなようで、その後語られた「撮影がクランクアップした日に1人で寿司屋に行った」という石原の話にテンションアップ。「俺が板(前)さんだったら」と妄想を始め、「どうした石原さとみ? 1人で来たか俺の目の前に」「白身は寝かしたのを食わしてみよう」と一人芝居をする松岡。しかし、その様子に佐藤が困惑し「ちょっとごめん国分さん、松岡が何を言ってるかわからない」と助けを求める。これに国分太一は「そういう時は、『なるほど~』で大丈夫」とアドバイスし、長瀬も「流しておけば(いい)」とコメント。TOKIOにとって、松岡の暴走は“よくあること”のようだ。

 ノリノリの松岡に対し、視聴者からは「昔からワイルドだったんだ……! デビュー当時から松岡くんは松岡くんって感じでいいね」「発想がかわいすぎる! しかもハマチって渋いチョイス……!」「メンバーが『なるほど〜』って相槌した場合は、松岡くんが何言ってんのかよくわかんなかった時ってことね(笑)」といった声が寄せられていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、ジャニー社長“家族葬”で「なんで俺なんだよ!?」と先輩を驚愕させたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月18日の放送は、7月9日に逝去したジャニー喜多川社長の“家族葬”について語られた。

 松岡は、放送日である8月18日について「知り合いというか、いろんな人の誕生日が多いんだよ。まあ僕らの先輩、中居正広さんも確か今日ですよ」と中居の名前を皮切りに、元プロ野球選手の清原和博や歌手の吉川晃司、女優の名取裕子などの名を挙げた。

 その後、松岡は誕生日の話繋がりで思い出したように「この間、久々にすげえうれしかったんだけど」と前置きし、「別にあえて触れてなかったわけでもないんですけども。まあ、皆さんご存じのとおり、弊社の社長、ジャニー喜多川社長がお亡くなりになって。みんなで葬儀を、“家族葬”という形とらせてもらって」と、ジャニー社長の葬式について言及。松岡は葬式の際、集まった面々でかなりたくさん話をしたと振り返り、近藤真彦の提案で、葬儀に参列したメンバー全員でジャニー社長にまつわる思い出を“リレー形式”で語ったと報告。その際、なんと松岡がトップに指名されたのだそう。

 松岡はこの時に話したという逸話を、ラジオでも披露。「僕、13歳の時かな。リハーサルやってる時にですね、大熱を出してですね。40度近く熱出したのかな。その時ね、ジャニーさんがね、俺をバーッと掴んでね、抱えてね。とある病院まで運んでね、救急で診てもらったんだよね」と語った。

 その当時13歳だった松岡は、まだ身長が150cm前後しかなかったそうで、「今の俺からしたら、考えられないわけじゃない?」と言いながら、「人様、よそ様のね。子どもたちを預かってるから。『何かあったら(まずい)』っていう気持ちが、やっぱ、あれだったんだろうね」「タクシーとか呼ぶよりも、僕が運んだ方が早いっつって」と、ジャニー社長の行動力に感謝。

 松岡はこの話をしたあと、次の語り手に、とある先輩を指名したと明かす。「本当に可愛がってもらい、本当にお世話になった、僕の大好きな大先輩」といい、さらに「私が唯一自慢できたのは、その方と同じ誕生日だったんですよね。だから僕はジャニーズ事務所入る前に、その先輩と同じ誕生日って事をよく誇りにして、『俺、一緒なんだよ』みたいなことを言ってたんですよ」と告白。そんな大好きな先輩とは、元光GENJIの内海光司なのだとか。ちなみに、指名された内海は「なんで俺なんだよ!?」と驚いていたそう。

 「本当に素敵な会でしたね。うちは“ファミリー”なんだなってことを思ったね。いい先輩たくさんいて、頼もしい後輩がたくさんいて。うん、その中に自分がいるってことを、非常に誇りに思いました」と、しみじみ語っていた松岡。そして「そういうきっかけを最後、ジャニーさん、作ってくれたのかなって思うと、最後の最後まで『ありがとう』という気持ちでした」と、ジャニー社長へ深く感謝していたのだった。

 家族葬という形をとったおかげで、仲間たちとゆっくりジャニー社長を偲ぶことができたと振り返った松岡。“ジャニーズ愛”に溢れる放送回となっていた。
(小沢由衣子)