TOKIO・松岡昌宏、「お墓の近く」「居酒屋が近所にある」と住居のこだわり7条件告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月15日の放送では、松岡が考える“住まいの条件”について語る場面があった。

 リスナーから「引っ越しの時に気にする条件」を質問された松岡は、「あくまで僕ですからね! 僕のこだわりですから」と前置きした後、「ここでパッとメシ食っていこう、っていう店、もしくは居酒屋が3軒近所にある」と回答。さらに、コンビニエンスストアが300メートル以内にあること、スーパーが近所にあることも条件に挙げ、「衣食住の食を大事にする俺としては、そこをこだわるかな」と力説。

 松岡は続けて、商店街が近くにあること、「俺ガラケーだから(タクシー)呼ぶこともできないし、タクシー会社電話すんのめんどくさいから」という理由で、「タクシーが自分家の近くを通ってるとこ」とも発言。そして「実は一番大事にしてる」こととして、「近くにお寺がある。もっと深く言うとですね、これは必ず守ってるんですけど……近くにお墓がある」「僕はお墓が好きでして」と意外な条件を明かしたのだった。

 近所にお墓がある住まいを選ぶのには、「僕は昔の先輩方とか、芸能の偉い人とか、よく言われました。『お墓の近くに住みなさい』って」「お墓は人を呼ぶから。あなたたちみたいな仕事をしてる人はやっぱり、人気商売になりたい人はお墓の近くに住むのが縁起がいい」と、“縁起を担ぐ”意味が込めているのだそう。「全部とは言いませんけど、いろんなテレビ局やプロダクションとか、お墓の近くにあるとこ、多いですよ」と豆知識も披露し、「そういう意味で、半径500メートルには、必ずお墓あるかな」と、今まで住んだ場所はお墓の近所にあったと振り返っていた。

 松岡は最後に、「あともう1個、贅沢な条件は……。ちょっと出れば、東京タワーが見えるっていう」と笑いながら追加。というのも、「ちっちゃいころに東京タワーを横浜からずーっと、鉄塔登って、見て。爪楊枝くらいの、爪楊枝の先っぽくらいにしか見えない東京タワー見て。ブルーハーツを聞きながら、『絶対あそこの近くに住む』って決めてたので」と、幼少期から東京タワーに強い憧れがあったのだそう。「今はそれが現実となってて。それが自分の活動するパワーの源みたいなところがあるので」と語り、照れたように「結構多いね、こだわり」と笑っていた。

 住まいへのこだわりから、松岡の知られざる幼少期まで語られた、貴重な放送回となった。
(小沢由衣子)

TOKIO・国分太一、「腐ってる!」と松岡昌宏の“プレゼント”非難……城島茂が反論のワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、9月11日に放送。この日はゲストとして、俳優の中井貴一と濱田龍臣が登場した。

 TOKIOメンバーからの質問にゲストが答える「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、長瀬智也が「お化けを信じていますか?」と2人に問いかける。「僕自身、あまり信じないんですよね」という長瀬は、「科学的には立証できないことですから」とキッパリ否定。中井はこれに「長瀬がそこまで論理的な人間だったか……」と別の部分で驚き、「科学的に証明されないものは疑問に思う、って今言ったもんね!? ははあ……成長したなあ~」としみじみ。中井の反応に長瀬が苦笑いする一方、スタジオでは爆笑が巻き起こった。

 そんな長瀬だが、この日はもう一つエピソードが。番組終盤に、国分太一が「最近、誕生日だったんですよ。今日楽屋に長瀬くんが来て、『最近キャンプハマってるよね。釣りでもやりなよ』って、竿くれたんですよ」と報告。ちなみに、国分は4日にも同番組で、自身のキャンプの様子をレポートしつつ、長瀬から釣り竿をプレゼントされたと話していた。

 実は国分、2017年頃からキャンプにハマっている様子で、17年10月11日放送の同番組では、本格的なキャンプに挑戦したことを告白しつつ写真を披露し、「すごい楽しかったんで、今後はたぶん(キャンプの写真が)増えると思います!」と宣言。以降、ほかの番組でも頻繁に“キャンプ好き”をアピールしていたのだ。

 それが功を奏したのか、長瀬は釣り竿を贈った理由について、「前にね、(国分が)マスを釣った写真とかあったから」といい、これを聞いた国分は「すごく僕のことを考えてくれてるじゃないですか!」と感激。そこで松岡昌宏は、何を思ったか「だったら、俺からエサをあげよう」と、“釣りのエサ”として隣にいた城島茂の腕を引っ張り、国分にプレゼントしようとする。スタジオで笑い声が湧く中、国分は厳しい顔で「腐ってるじゃん、もう!」と猛ツッコミで非難。城島は「なんでやねん!」と反論し、再び爆笑を呼んだ。

 この日の放送に視聴者からは、「長瀬くんから釣り竿プレゼントされたこと、また話してる! よっぽどうれしかったんだね~」「松岡くんのボケに笑った! リーダーは腐ってないよ(笑)」「何か今日は一段とTOKIOがわちゃわちゃしてたな……かわいい……!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO解散を防ぐため? ジャニーズが山口達也の「芸能界復帰を画策」の衝撃情報

 TOKIOの山口達也が芸能界復活の動きが見え隠れしている。

 山口は昨年、女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分だったものの引退を表明。それが先日、突如『女性セブン』(小学館)のインタビューに応じていたことで、業界内では驚きの声が上がっていた。スポーツ紙デスクが言う。

「『女性セブン』はたびたび山口の近況を掲載したり、テレビ界から復帰の声が上がっているなど、露骨な擁護記事を載せたりしています。あれは山口を復帰させたいと願う人たちが、世論の反応を見るために出していると囁かれています」

 ジャニーズを支えているのが女性ファンということもあり、女子高生に対するわいせつ事件というのは印象が悪い。しかし、山口の周辺からはなんとかして「“世論が認めれば”という空気を作りたい」という思惑がにじみ出ているという。

「そこまでして復帰をさせようというのには理由もある」と言って前出のスポーツ紙デスクが続ける。

「TOKIOというのはジャニーズの次期社長と言われている藤島ジュリー景子氏の思い入れがあるグループなんです。彼女が社長を務めている『ジェイ・ストーム』というレーベルの所属でもありますしね。しかも、最近はTOKIOの解散報道もチラホラ出始めており、周囲は危機感を募らせています。山口が復帰すれば解散は避けられますから、『女性セブン』の記事もその仕掛けの一つでしょう」

 果たして山口に、TOKIO復帰の道は開かれるのだろうか。

TOKIO・松岡昌宏、旅先で偶然出会った「競馬新聞を読むおじちゃん」の正体とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月8日の放送では、旅先での出会いについて語られた。

 松岡は最近、北海道帯広市に2泊3日で撮影に行ったとリスナーに報告。帯広に行くのは今回で2回目だそうで、旅先では決まって、1日目に「絶対、1人行動する」という松岡。1人で気になった店に入り、地元の人がどんなお酒や食べ物を食べているのかを見るのが好きで、2軒ほどハシゴすることも多いとか。

 今回の撮影でも、帯広を1人で散歩したという松岡は、1軒目に居酒屋でおでんを楽しみ、2軒目は女性が切り盛りする小さなお店に入ったという。そこで横になっていた男性客が、iPadで競馬新聞を見ていたため、興味をそそられた松岡は「おじちゃん、何それ、競馬? ばんえい競馬?」と話しかけたそう。

 ばんえい競馬とは、馬がおもりをのせた鉄ソリを引き、直線コースで競い合う競馬。世界で唯一、帯広市のみが運営している競馬だ。話をしているうちに、この男性客が馬主で、翌日のレースに自身の馬が出場することが判明。松岡は「じゃあ明日俺、もし(馬券を)買えたら買うわ」と約束し、店を出たとのこと。

 松岡は約束通り、その翌日に仕事仲間と一緒に競馬場へ行き、偶然出会った男性の馬を1位予想した馬券を購入したものの、はずれてしまったと報告。そして、そのはずれた馬券に「おじちゃん、ありがとう」と書き込み、馬主の男性と出会った店に持って行ったと明かした。

 すると、ちょうど馬主の男性も店で飲んでおり、2人は偶然にも再会。松岡が「おじちゃん、これはずれちゃった」というと、「ああ、悪かったな」と謝られたそうだが、「全然だよ。楽しかったよ、ありがとうね」と返したとか。そして、馬主の男性が「帯広の空港の横に牧場があるから、明日見に来てよ」と誘ってくれ、帰り際に松岡とスタッフが牧場に赴き、馬を見せてもらったり、ソフトクリームをごちそうになったと語っていた。

 松岡はこの旅がとても思い出深かったようで、「あの、『鶴瓶に乾杯』みたいな。鶴瓶師匠みたいになってきたな、俺(笑)」と、自身の行動を笑福亭鶴瓶が出演する人気番組『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)のようだったと振り返る。「でも、いっぱいあるんだよ、全国で。これからもちょいちょいあると思うんでね、お話ししていきますよ。俺のね、旅日記みたいなね」と、今後も旅先での楽しい出会いを語っていくと宣言したのだった。

 気さくな人柄でコミュニケーション能力の高い松岡ならではの、旅先のエピソードが聞けた今回の放送。松岡版『家族に乾杯』が放送される日も近いかも……?
(小沢由衣子)

TOKIO・長瀬智也も錦戸亮に続く!? 退所Xデーは「嵐活動休止後」「グループは空中分解」?

 9月5日、関ジャニ∞・錦戸亮のグループ脱退とジャニーズ事務所退所が明らかになり、ネット上では「次に退所するのは誰?」とささやかれている。かねてから、一部メディアが、TOKIO・長瀬智也の進退について報じているが、ジャニーズ事務所に近い関係者からも、TOKIOの“空中分解”は時間の問題とみられているという。

 昨年4月下旬、山口達也が未成年者への強制わいせつ事件を起こしたことが発覚し、5月6日にTOKIOからの脱退と退所が決定。以降、グループの音楽活動は実質的に休止状態が続いている。長瀬は昨年6月公開の映画『空飛ぶタイヤ』に主演するなど俳優業を行っているものの、現在メインの芸能活動は『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)など、バラエティー番組のみの状態だ。

「5月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、プライベートでもバンドを組むほど音楽活動を重視してきた長瀬が、グループの現状に対する不満を事務所に直訴していると報じました。音楽活動を希望する長瀬の退所は『待ったなし』と言われているようですが、長瀬の脱退と退所というよりも、TOKIOというグループの存続が危ぶまれているといった方が正確でしょう。事務所としては、嵐が活動休止に入るまでは『退所ラッシュ』と言われるような事態を避けたい思いがあり、『2020年が終わるまでは、誰も退所させず、既存グループを継続させる』という強い意向を示しているそうです」(スポーツ紙記者)

 しかし21年以降は、その反動で退所するタレントが続出する恐れもある。

「TOKIOに関しては、将来的に解散、またはメンバーの中から退所者が出るという方向で、内々に話が進んでいるそう。残留するメンバーはいるかもしれませんが、いずれにせよ“活動終了”にはなるようです。特に長瀬は、ジャニーズアイドルとして『やりきった』と考えているとみられ、事務所も事務所で説得する材料を用意できていないとか。山口の退所も原因の一つではあるものの、それとは関係なく『TOKIOとしてできること』は、もう長瀬には残っていないのでしょう」(ジャニーズに近い関係者)

 7月には、ジャニーズタレントから慕われるジャニー喜多川社長が死去したため、退所を考えている所属タレントたちの「残留する理由」が、また一つなくなってしまった。本当の“退所ラッシュ”は、約1年半後、21年に訪れるのだろうか。

TOKIO・長瀬智也も錦戸亮に続く!? 退所Xデーは「嵐活動休止後」「グループは空中分解」?

 9月5日、関ジャニ∞・錦戸亮のグループ脱退とジャニーズ事務所退所が明らかになり、ネット上では「次に退所するのは誰?」とささやかれている。かねてから、一部メディアが、TOKIO・長瀬智也の進退について報じているが、ジャニーズ事務所に近い関係者からも、TOKIOの“空中分解”は時間の問題とみられているという。

 昨年4月下旬、山口達也が未成年者への強制わいせつ事件を起こしたことが発覚し、5月6日にTOKIOからの脱退と退所が決定。以降、グループの音楽活動は実質的に休止状態が続いている。長瀬は昨年6月公開の映画『空飛ぶタイヤ』に主演するなど俳優業を行っているものの、現在メインの芸能活動は『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)など、バラエティー番組のみの状態だ。

「5月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、プライベートでもバンドを組むほど音楽活動を重視してきた長瀬が、グループの現状に対する不満を事務所に直訴していると報じました。音楽活動を希望する長瀬の退所は『待ったなし』と言われているようですが、長瀬の脱退と退所というよりも、TOKIOというグループの存続が危ぶまれているといった方が正確でしょう。事務所としては、嵐が活動休止に入るまでは『退所ラッシュ』と言われるような事態を避けたい思いがあり、『2020年が終わるまでは、誰も退所させず、既存グループを継続させる』という強い意向を示しているそうです」(スポーツ紙記者)

 しかし21年以降は、その反動で退所するタレントが続出する恐れもある。

「TOKIOに関しては、将来的に解散、またはメンバーの中から退所者が出るという方向で、内々に話が進んでいるそう。残留するメンバーはいるかもしれませんが、いずれにせよ“活動終了”にはなるようです。特に長瀬は、ジャニーズアイドルとして『やりきった』と考えているとみられ、事務所も事務所で説得する材料を用意できていないとか。山口の退所も原因の一つではあるものの、それとは関係なく『TOKIOとしてできること』は、もう長瀬には残っていないのでしょう」(ジャニーズに近い関係者)

 7月には、ジャニーズタレントから慕われるジャニー喜多川社長が死去したため、退所を考えている所属タレントたちの「残留する理由」が、また一つなくなってしまった。本当の“退所ラッシュ”は、約1年半後、21年に訪れるのだろうか。

錦戸亮の電撃退所で揺れるジャニーズ、水面下では長瀬智也とTOKIOと周辺に不協和音が!

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ「関ジャニ∞」の錦戸亮が9月末日で、所属するジャニーズ事務所を退所することを同事務所が発表した。

 錦戸本人も5日、ファンクラブサイトで退所の意向を明らかにし、「僕なりの形で、僕なりのエンターテイメントとは何なのかを、改めて考え、これからも発信し、恩返しできるよう努めていきたいと思います。応援していただいた皆様には感謝の気持ちで一杯です」などと綴っている。

 錦戸のグループ脱退、事務所退所についてはかねてから業界内では噂されており、今春に「週刊文春」(文藝春秋)が報じたことで話題になっていた。

 同グループは3日に5大ドームツアー「十五祭」を終えたばかりだが、「ファンの間では、今回のツアーでの一部メンバーのMCやセットリストがまるでこれまでの『関ジャニ』の歴史を振り返るような内容だったことから、『ツアー最終日に何らかの発表があるのでは?』との憶測も流れていました。一方でツアー最終日の翌日にジャニー喜多川社長のお別れの会が催されることから、『さすがにそれはないだろう』との否定的な見方もあったのですが、結果的には“お別れの会”の翌日の発表となりましたね」(民放テレビ局情報番組スタッフ)

 今後は俳優業を中心にしたソロ活動が予想されている錦戸だが、他の芸能事務所のマネジャーはこう語る。

「NEWSを脱退し、関ジャニ∞の活動に専念した当初はグループに対する思いも強かったようですが、一方でソロでの俳優業への強いこだわりもあった。昨年に渋谷すばるさんが脱退した時点で、グループとしての活動に限界も感じていたのでしょう。それに、“赤西軍団”の一員としてプライベートで仲の良い赤西仁さんが事務所退社後、海外を中心に自由にアーティスト活動を行っていることに対しても、うらやましい気持ちがあったのでは」

 もっとも、今後の錦戸が前途洋々かというと、そうも言えない部分がある。

「渋谷さんや赤西さんのようなアーティスト活動であれば、今の芸能界は昔ほどのしがらみはないでしょうが、俳優業となると話は別。いまだにジャニーズ事務所は業界内に強い影響力を持っていますから。とくにテレビドラマや映画に関しては、各テレビ局、大手配給会社ともそれなりの“忖度”はするでしょうし、完全フリーで活動するのか、別の大手芸能事務所に所属するのか、今後の動向が気になるところです」(前出・芸能事務所マネジャー)

 他方、ジャニーズ事務所にとっても今回の錦戸の退所の影響は大きいという。すでにインターネットのSNS上などでは次の退所メンバーを予想する流れもあるが、かねてから独立が噂されているのが元SMAPの中居正広や、以前にストーカーファンへの対応などアイドルとしての悩みを打ち明けた関ジャニ∞の大倉忠義、そしてTOKIOの長瀬智也の3人だ。

「TOKIOの音楽活動面を支えている長瀬さんは、元メンバーの山口達也さんが昨年4月、テレビ番組で知り合った女子高生を自宅に呼び出し、酒に酔った状態で強引にキスを迫るなどして強制わいせつ容疑で書類送検され、事務所を退所して以降、バンド活動に支障をきたしていることに『バンドができなきゃTOKIOじゃない』と忸怩たる思いがあるようです。先日、女性誌に掲載されたインタビューで山口さんが『TOKIOの音楽って長瀬がいればできるんです』など長瀬さんにエールを送っていたのも印象的ですよね。あのインタビュー記事は、ジャニーズ事務所と懇意の大手出版社系列の女性誌が手掛けたものですし、当然事務所の意向も反映されているでしょう」(前出の情報番組スタッフ)

 さらに、長瀬やTOKIOの周辺では水面下でこんな現象も起きているという。

「山口さんの事件の影響はいまだに根深くジャニーズ事務所との蜜月関係が広く知られている日本テレビの局内でも、脱TOKIOを唱える局員もいるようです。日テレといえば、TOKIOの冠番組の『ザ!鉄腕!DASH!!』を長年手掛けていますが、『視聴率も下がってきているし、これまでのように忖度しながら番組を存続する必要はないのでは?』と“打ち切り強硬論”を主張する局員もいるそうです。一方、TOKIOサイドもメンバー、担当スタッフの連携に不協和音が生じていて、TBSが自局の来年のバラエティー番組の特番でTOKIOにオファーしようと企画が立ち上がったのですが、担当者が首を縦に振らず、結局うやむやのままNGとなってしまったとか」(民放テレビ局の編成担当)

 錦戸の退所がジャニーズ崩壊の幕開けとなるのか?

「ジャニーさんが思う最強のグループは?」TOKIO・国分太一、ジャニー氏の“即答”明かす

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、9月4日に放送された。この日は放送300回の節目を迎えたということで、V6から20th Century(以下、トニセン)の3人を迎え、TOKIOと“本音トーク”が繰り広げられた。

 ジャニーズ事務所の裏話も多く披露されていたが、その中で、国分太一が「3、4年前からジャニー(喜多川)さん演出の舞台を見るようになった」と明かし、いつしか楽屋でジャニー氏と“友だち”のように話せるようになった、と振り返る。その際、国分はふと「ジャニーさんが思う最強のグループは?」と尋ねたことがあったそうで、いわく、ジャニー氏は即答で「少年隊」と答えたのだという。

 これには、ほかのメンバーから「ほ~!」と驚きの声が上がり、井ノ原快彦は「泣けるね!」と反応。ジャニー氏は少年隊のことを「踊りが完璧。歌も歌えて、自分たちで演出もできていた」と評価していたといい、松岡昌宏も「その先輩方を言ってくれるのはうれしいかな」としみじみ。国分は「やっぱり、あそこまで踊らせたかったんだろうね、ジャニーさんも」「理想の形がそこにあったんだろうね、少年隊さんっていう」と語っており、ジャニー氏が少年隊を高く評価していることは、TOKIOやトニセンメンバーにとっても“納得”なのだろう。

 その後、7月12日に行われたジャニー氏の“家族葬”の裏側を、7人で振り返る一幕も。松岡は家族葬の会場で「写真を撮るって知らなかった」そうだが、撮影された写真を見て「一発目に思ったのは、『ああ、この中にいてよかった』」と吐露。井ノ原も、元光GENJI・内海光司と佐藤アツヒロが並んでいる場面に遭遇し、「珍しい」と思い写真を撮らせてもらったとか。また、少年隊・東山紀之が「ニシキ(錦織一清)、こっち来いよ」と声を掛け、少年隊が3人並んで写真撮影をしていたことも明かしていた。

 また、松岡は「俺、これカッコいいなと思った」と、会場の外で起こった出来事も振り返る。なんでも、タレント全員で「マイクロバス移動」したそうで、「先輩たちは各自、車で行くのかな、と思ったけど、全員マイクロだったじゃん? それがまた昔を思い出して……」と、全員揃って移動したことも、心に残る思い出になったようだ。

 放送後、ファンからは「貴重な話をたくさんありがとう! 少年隊はやっぱりすごいんだなあ」「家族葬の裏話がステキすぎて泣いた。ジャニーズって本当に家族だね」「楽しそうに話してるTOKIOとトニセンの姿に、なんかほっこりする」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「不思議なもんです」「実にいいこと」と国分太一の娘に感じる“親心”を告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月1日の放送では、メンバーの国分太一の娘について語られた。

 リスナーから「インフルエンザ」についての話題を振られた松岡は、「僕、インフルエンザなったのはね、5歳の時に1回だけなんですね」と、物心がついてからインフルエンザにかかったことがないと発言。「だから、うちの家族がなっても僕、ならないし。クラスメートがなってもならない」と話し、かつてメンバーと合宿所に住んでた頃に、メンバーがインフルエンザになっても「俺ならない!」と、近しい人たちが羅患しても自分は大丈夫だったと、元気に語っていた。

 また、松岡は最近インフルエンザのウイルスについて、新しい知識を得たそう。「この間テレビで見たら、インフルエンザって発症するしないは別として、インフルエンザのウイルスはうつってるそうですね。だから気を付けなきゃいけないらしいです」と、自身が発症していなくても、ウイルスを保有していることがままあるのだと説明。件のテレビ番組では、感染した本人はインフルエンザの自覚がないにもかかわらず、知らず知らずのうちに誰かにウイルスをうつす可能性があると指摘されていたそうで、松岡は「気を付けようと思いました」とコメント。

 さらに「特に国分さんみたいにお子さんがいらっしゃる人は、そういうとこ、すごい厳しくて……」と、2歳と1歳の娘を持つ国分について言及する松岡。「不思議なもんですよ」と前置きした後、「自分がどうこうじゃなくて。国分さんとかの娘の写真をね、見たりとかすると。ふと思うのは、もし俺がどっかからインフルエンザとか風邪とかもらってきて、国分さんと仕事をして。国分さんに俺のをうつして、そっからこの子たちに行ってしまっては申し訳ない……みたいな気分になるのよ」と告白。自分よりもまず、国分の娘のことを心配してしまう“親心”が芽生えているようだ。

 それゆえ、現在は「収録前、必ず手を洗うようになった」という変化があったとのこと。松岡は笑いながら「実にいいこと。国分さんのおかげ……国分さんっていうか、国分さんのお子さんのおかげ。ありがとう!」と礼を述べ、「みなさん、健康が第一なんでね。ぜひ、手洗い・うがいしてみてください。ちゃんとしましょう!」とリスナーにも呼びかけていた。

 国分がメンバーに愛娘の写真を見せていることや、松岡が国分の子どもたちを大事に思っていることが伝わってきた、今回の放送。これからは、自分のためにも“健康第一”を心がけてほしいものだ。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「不思議なもんです」「実にいいこと」と国分太一の娘に感じる“親心”を告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月1日の放送では、メンバーの国分太一の娘について語られた。

 リスナーから「インフルエンザ」についての話題を振られた松岡は、「僕、インフルエンザなったのはね、5歳の時に1回だけなんですね」と、物心がついてからインフルエンザにかかったことがないと発言。「だから、うちの家族がなっても僕、ならないし。クラスメートがなってもならない」と話し、かつてメンバーと合宿所に住んでた頃に、メンバーがインフルエンザになっても「俺ならない!」と、近しい人たちが羅患しても自分は大丈夫だったと、元気に語っていた。

 また、松岡は最近インフルエンザのウイルスについて、新しい知識を得たそう。「この間テレビで見たら、インフルエンザって発症するしないは別として、インフルエンザのウイルスはうつってるそうですね。だから気を付けなきゃいけないらしいです」と、自身が発症していなくても、ウイルスを保有していることがままあるのだと説明。件のテレビ番組では、感染した本人はインフルエンザの自覚がないにもかかわらず、知らず知らずのうちに誰かにウイルスをうつす可能性があると指摘されていたそうで、松岡は「気を付けようと思いました」とコメント。

 さらに「特に国分さんみたいにお子さんがいらっしゃる人は、そういうとこ、すごい厳しくて……」と、2歳と1歳の娘を持つ国分について言及する松岡。「不思議なもんですよ」と前置きした後、「自分がどうこうじゃなくて。国分さんとかの娘の写真をね、見たりとかすると。ふと思うのは、もし俺がどっかからインフルエンザとか風邪とかもらってきて、国分さんと仕事をして。国分さんに俺のをうつして、そっからこの子たちに行ってしまっては申し訳ない……みたいな気分になるのよ」と告白。自分よりもまず、国分の娘のことを心配してしまう“親心”が芽生えているようだ。

 それゆえ、現在は「収録前、必ず手を洗うようになった」という変化があったとのこと。松岡は笑いながら「実にいいこと。国分さんのおかげ……国分さんっていうか、国分さんのお子さんのおかげ。ありがとう!」と礼を述べ、「みなさん、健康が第一なんでね。ぜひ、手洗い・うがいしてみてください。ちゃんとしましょう!」とリスナーにも呼びかけていた。

 国分がメンバーに愛娘の写真を見せていることや、松岡が国分の子どもたちを大事に思っていることが伝わってきた、今回の放送。これからは、自分のためにも“健康第一”を心がけてほしいものだ。
(小沢由衣子)