城島茂の「24歳下結婚」が後押し? 山口達也の”映像解禁”でTOKIO復帰の雪解けムードに

 TOKIOのリーダー・城島茂(48)が28日、東京・六本木のテレビ朝日で結婚報告会見を行い、交際していたグラドルの菊池梨沙(24)と近々結婚することと、菊池が妊娠中であることを発表した。

 各メディアがその話題を大々的に報じ、おおむね祝福ムードだったが、会見では微妙な空気が流れたひと幕があったという。

「菊池は24歳年下。そこで両親の年齢に話題が及ぶと、城島は『一番触れられたくなかったことなんですけど、お母さんは43歳で僕より年下なんですよ。お父さんは同い年ぐらい』と気まずそうな表情でした」(会見に出席した記者)

 TOKIOといえば昨年4月、同年2月に番組で共演した17歳の女子高生に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検されたことが報道され、同5月にその責任をとってTOKIOを脱退、ジャニーズ事務所も退所した。事件を起こした当時、山口は46歳で被害者は29歳年下だった。

「城島は菊池が20歳の時に知り合ったと説明しているが、たとえ、未成年の時に知り合ったとしても、山口の件もあるので絶対に隠し通しておきたかったはず。とはいえ、菊池は無名のタレントだったので、身内でもない限りそこまではわからないでしょうし、本人たちが否定すれば有耶無耶になるしかない」(スポーツ紙記者)

 会見で城島は「(ステージに)出られるよう、今は腕を磨いている」と、TOKIOの音楽活動に前向きな発言をしたが、記者の間では、城島の結婚が確実に山口の復帰を後押ししそうだとの声が高まっている。

「29日の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』で、城島が亡くなった恩人の墓に結婚を報告に行くVTRが放送された。その際、恩人と山口も含めたTOKIOメンバー5人が一緒に撮影した写真が映し出されています。さらに、同日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)では、TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』に山口が出演している放送回のVTRが使われた。これまで山口の出演場面の使用は完全NGでしたが、急に風向きが変わったようです」(前出・スポーツ紙記者)

 今年25周年を迎えたTOKIOだが、城島の結婚と山口復帰の「Wオメデタ」でメモリアルイヤーを飾る可能性もありそう?

城島茂の結婚披露宴が山口達也の「TOKIO復帰プラン」の舞台となる可能性が急浮上!

 ジャニーズの人気グループTOKIOのリーダー・城島茂が9月28日、メインMCを務める情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)に出演。かねてから交際が報じられてきたタレント・菊池梨沙と結婚したことを生報告し、「現在、お相手のお腹の中には子どもがいます」とデキ婚だったことも明かした。

「お相手の菊池は父親がバングラデシュ人のハーフ。身長157センチでバストは79センチながらEカップといういやらしいカラダつきをしています。当時から“年上が好きで『ヨシヨシ』したい”と公言しているだけに、11月で49歳を迎える城島が25歳年下妻のバストに顔を埋め、甘えまくっているのを想像するにつけ、『うらやましい』『男の夢』との声が上がっています」(芸能記者)

 一方、そんな城島の結婚を機に予想されているのが元メンバーの山口達也のTOKIO復帰だという。

「山口本人は8月末の『女性セブン』(小学館)のインタビューで、『芸能界に私の居場所はない』と復帰を完全否定していましたが、あれは世間の反応を見るためのジャニーズサイドの仕掛けだったともっぱらです。なんでも山口の復帰は亡くなったジャニー喜多川氏の“遺言”でもあるとのこと。城島の披露宴に山口を呼び、TOKIOが集結した様子を『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で追いかけさせて、その放送で復帰の空気を作るとシナリオがあるようです」(スポーツ紙記者)

 現在、TOKIOは山口が抜けたことで音楽活動ができなくなり、それに不満の長瀬智也がグループ脱退や解散を求めているとも報じられている。関ジャニ∞・錦戸亮の退所で大量にタレントが後追いする可能性も出てきているだけに、それを食い止めるためも城島の披露宴は最高のチャンスというわけだ。

 もっとも、自身のプライベート事を事務所に政治利用されることは城島としても本意ではないだろう。逆に、解散のほうに針が振れる可能性もありそうだが……。

TOKIO城島茂の結婚相手は「酒好き美女」、2人で仲良くスナックをハシゴする姿も

 ジャニーズ事務所の人気グループ・TOKIOの城島茂が結婚することが28日、ファンクラブ会員向けサイトで結婚を発表した。

 お相手は、2017年5月に一部で交際が伝えられていた24歳年下のハーフのグラビアアイドル・菊池梨沙で、近く婚姻届を提出するという。

 TOKIOにとっては、元メンバーの山口達也氏を除くと、15年9月に一般人女性と結婚した国分太一に次いで2人目の既婚メンバーとなるが、別の芸能事務所のマネジャーは城島の結婚についてこう語る。

「ジャニーズ事務所さんも所属タレントのバラエティー番組や情報番組、報道番組のMC業進出などマルチタレント化が進む中、メンバーの活躍の土壌によっては昔ほど結婚に対して消極的でもなさそうですしね。まして城島さんは50歳手前ですし、近年はバラエティー番組などでの活躍も目立っており、結婚が芸能活動を続けるうえで必ずしもマイナスに作用しないという判断もあり、ゴーサインを出したのではないでしょうか」

 菊地との交際については、2人とも酒好きということで、仲良く行きつけのスナックやバーを夜な夜なハシゴしていると一部で報じられていたが、「城島さんの酒好きは業界内でも有名ですからね」とは前出の芸能事務所マネジャー。

 そのうえで、こう続ける。

「城島さんといえば、酒好きと同時に大のキャバクラ好きとしても知られていました。僕も10年ほど前、六本木の人気キャバクラ店『L』に城島さんが1人で来店しているところに偶然出くわしたことがあるのですが、終始ニコニコ顔で偉ぶることなく自分からキャストの女のコに話を振り、ジョークを飛ばして笑わせたり、相談に乗ってあげるなど、およそ売れっ子芸能人らしからぬ紳士的かつフレンドリーな飲み方、にじみ出る人柄の良さに関心させられました」

 酒席ではその人間性が表れやすいとはよく言うが、互いに酒を飲み交わす中で、菊池も城島の男としての器の大きさに惚れ込んだのかもしれない。

 酒にまつわるトラブルが後を絶たないジャニーズタレントたちだが、24歳年下の酒好き美女と見事にゴールインを果たした城島には、今後後輩たちへのスマートな酒の飲み方指導も期待したいところである。

TOKIO城島茂が結婚を正式発表へ! ジャニーズ新人事と“抱き合わせ”になった裏事情

 ジャニーズ事務所のアイドルグループ・TOKIOの城島茂が、交際が報じられていた24歳年下のグラドル・菊池梨沙と近日中に結婚することを、28日付けの各スポーツ紙が報じているという。

「各紙のジャニーズ担当にレクチャーがあったそうです。朝刊ではなく、各紙のWEBサイトで午前0時半に解禁されるそうで、祝福のコメントが殺到するのでは」(ワイドショー関係者)

 絶妙のタイミングで、城島はMCをつとめるテレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」が同日早朝に放送。「放送後、城島は都内で会見予定」(同)というだけに、週末の芸能ニュースは城島一色になりそうだが、所属するジャニーズ事務所は27日、ジャニー喜多川社長が死去したことを受けての新人事を公式サイトで発表した。

 それによると、ジャニーさんの姉である藤島メリー泰子副社長が会長となり、めいにあたる藤島ジュリー景子副社長が社長に就任した。

 また、昨年末にタレントを引退し、今年1月から、ジャニーズJr..育成やプロデュースを目的に立ち上げた関連会社「ジャニーズアイランド」の社長も務めている滝沢秀明さんが副社長に就任した。 

 かなり世間の注目度が高いと思われるジャニーズの人事だが、城島の結婚発表と“抱き合わせ”にしたのには、それなりの狙いがあったようだ。

「以前から週刊誌などでジュリー氏と滝沢氏の対立構造が煽られていた。おまけに、ジュリー氏が能力的に社長の器にあるかが微妙。そのため、さっそく、ネット上にはネガティブなコメントが殺到しているが、それを打ち消してくれそうなのが城島の結婚発表。世間の目を城島に向けさせることにより、ジュリー氏への“防波堤”にしようという狙いだろう」(芸能デスク)

 城島の生報告と会見が注目される。

TOKIO・松岡昌宏、「一番ビビった先輩」を暴露……「芸能界なんだ」と実感させた大御所とは

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、9月25日に放送された。この日のゲストはお笑いコンビ・千鳥で、「生まれて初めて聞かれました」のコーナーを展開。“給料の使い方”について話が及ぶ場面があった。

 千鳥・大悟が「生活費を(妻に)渡して、あとは僕が全部使う」と発言し、貯蓄はまったくしていないと暴露。スタジオでは驚きの声が上がっていたが、松岡昌宏はこの意見を肯定し、「僕は大悟さんほどじゃないけど、(給料を)10もらったら、3つっこむんですよ。3貯金。あとは全部使う」と、自身も豪快なお金の使い方をしていると明かす。

 松岡いわく、「お金は使うもの、ワインは飲むもの、デニムは履くもの」だそうで、これにはスタジオから爆笑が。「よくわからん!」と困惑する千鳥に対し、松岡はさらに「お金は貯めちゃいけない。ワインも飾っちゃいけない、飲むもの。デニムも飾らないで履け!」と訴えた。これを聞き、国分太一は「名言出ましたね!」と笑顔を浮かべたのだった。

 そんな松岡は、千鳥に「一番ビビった先輩誰?」と質問し、「例えば自分で言ったら、一番最初に見た光GENJI」と、ジャニーズの大先輩に“ビビッた”過去があると告白。これまでもたびたび、光GENJIへの憧れを口にしている松岡だが、この日も「光GENJIに憧れて、平成元年にこの世界に入り……」と振り返りつつ、「『(ジャニーズ)野球大会』で光GENJIがバラバラに入ってくる感じを見たときに、『ああ、芸能界なんだ』って。すごかったんです!」と懐古。

 この『ジャニーズ野球大会』には、男闘呼組や少年隊など、さまざまな先輩が出演していたといい、松岡は「あの時が一番……。僕、あんまりビビることないですけど、ビビった。『うわー!』って」と、大先輩を前に萎縮してしまったとのこと。『ジャニーズ野球大会』は松岡にとって、“大スター”が大集合した場だったようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんの名言かっこいい! 私も見習っていこう」「“松岡語録”にまた一つ追加されました(笑)」「本当に光GENJIとか先輩への憧れが強いよね。尊敬も伝わってきて素敵だなあ」という声が集まっていた。

 “ジャニーズ原理主義”と言わんばかりに、事務所の先輩を愛してやまない松岡。彼の“名言”も、偉大な先輩から学んだことなのかもしれない。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「一番ビビった先輩」を暴露……「芸能界なんだ」と実感させた大御所とは

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、9月25日に放送された。この日のゲストはお笑いコンビ・千鳥で、「生まれて初めて聞かれました」のコーナーを展開。“給料の使い方”について話が及ぶ場面があった。

 千鳥・大悟が「生活費を(妻に)渡して、あとは僕が全部使う」と発言し、貯蓄はまったくしていないと暴露。スタジオでは驚きの声が上がっていたが、松岡昌宏はこの意見を肯定し、「僕は大悟さんほどじゃないけど、(給料を)10もらったら、3つっこむんですよ。3貯金。あとは全部使う」と、自身も豪快なお金の使い方をしていると明かす。

 松岡いわく、「お金は使うもの、ワインは飲むもの、デニムは履くもの」だそうで、これにはスタジオから爆笑が。「よくわからん!」と困惑する千鳥に対し、松岡はさらに「お金は貯めちゃいけない。ワインも飾っちゃいけない、飲むもの。デニムも飾らないで履け!」と訴えた。これを聞き、国分太一は「名言出ましたね!」と笑顔を浮かべたのだった。

 そんな松岡は、千鳥に「一番ビビった先輩誰?」と質問し、「例えば自分で言ったら、一番最初に見た光GENJI」と、ジャニーズの大先輩に“ビビッた”過去があると告白。これまでもたびたび、光GENJIへの憧れを口にしている松岡だが、この日も「光GENJIに憧れて、平成元年にこの世界に入り……」と振り返りつつ、「『(ジャニーズ)野球大会』で光GENJIがバラバラに入ってくる感じを見たときに、『ああ、芸能界なんだ』って。すごかったんです!」と懐古。

 この『ジャニーズ野球大会』には、男闘呼組や少年隊など、さまざまな先輩が出演していたといい、松岡は「あの時が一番……。僕、あんまりビビることないですけど、ビビった。『うわー!』って」と、大先輩を前に萎縮してしまったとのこと。『ジャニーズ野球大会』は松岡にとって、“大スター”が大集合した場だったようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんの名言かっこいい! 私も見習っていこう」「“松岡語録”にまた一つ追加されました(笑)」「本当に光GENJIとか先輩への憧れが強いよね。尊敬も伝わってきて素敵だなあ」という声が集まっていた。

 “ジャニーズ原理主義”と言わんばかりに、事務所の先輩を愛してやまない松岡。彼の“名言”も、偉大な先輩から学んだことなのかもしれない。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「いなせなオヤジ」「すっげー面白い」と『死役所』共演の若手ジャニーズにご機嫌

 TOKIOの松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月22日の放送回では、とある後輩ジャニーズについて語る場面があった。

 松岡はリスナーに、10月16日から始まる自身が主演を務める連続ドラマ『死役所』(テレビ東京系)の収録の真っ最中であることを報告。黒島結菜や清原翔、松本まりかやでんでんといった俳優陣と仲睦まじく撮影に臨んでいることを明かしながら、後輩であるジャニーズメンバーと共演し、驚いたことがあると語った。

 松岡はその人物について「うちの後輩というか。僕も“はじめまして”の子なんですよ」と触れたあと、「すごい面白い子。何ていうのかな。ちょうど今の子と昔の子と半々に混ぜたぐらいの感じの子で。ま、年は十代半ばの子なんですけど……」と説明。後輩の名前については「大人の事情でまだ情報解禁してない」としながら、彼の芝居について感心したことを報告。「自分が15歳ぐらいの時って、こんなことできたかな、みたいな」と称賛した。

 その後、松岡はその後輩とのやりとりについて言及。彼の芝居の器用さに感心した松岡が、後輩に芝居経験を聞くと「ないです」との返答だったため、思わず「すげえな〜、今の子って」と感想を漏らすと、後輩はニコッと笑い「時代が時代ですから」と返してきたとのこと。予想外の返答に驚いた松岡が「そっか、時代が時代だもんな……。どうやって芝居とか練習したの?」と質問すると、後輩は動画などをたくさん見て芝居の勉強をしたと答えたそう。松岡は「それ言われたら……そうね、時代が(笑)。『時代が時代ですから』っていうのも、すごい納得できる」としみじみしたのだった。

 また松岡は、その後輩について「俺もそうだったんだけどね。俺なんかもっとひどかったんだけどね。ちょっと覚えた、大人の言葉を使いたい年頃でもあるのよ(笑)」と話し、さらに「なかなかちゃんとね、状況に合ってなくて面白いのよ(笑)。すごい可愛いんだけど」と、彼の受け答えにホッコリしたことを報告。

 というのも、松岡がある場面の演技に苦戦していた後輩にアドバイスしたところ、彼はその後、すぐにその場面をクリア。松岡いわく、苦戦した場面が終わった後「カットかかって『すごいできたね』って、2人、グーパンチ。『スゲーじゃん』みたいな感じでバーンってやって」と喜びをわかちあったという。

 しかしその後、後輩が松岡に放った言葉が「いやあ〜、松岡さんには1本取られましたよ」だったといい、松岡は「いやいやいや。なぜ、そこでその言葉を使う?」「お前はいなせなオヤジか」と大爆笑。そんな彼は、現場に自転車で来て自転車で帰って行ったといい、松岡は「その辺は子どもだな〜と思って」と笑いながらも「もうすっげー、面白かった! 将来楽しみ」「すげえ素敵なね、少年でしたよ。手前味噌で申し訳ないですけど。ま、いつかまた一緒に仕事できたらなと」とすっかり気に入った様子を見せていたのだった。

 放送後、ネットでは“この威勢のよい後輩ジャニーズは誰なのか”と大盛り上がり。情報解禁される日が待ち遠しい。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、飲み仲間・博多大吉の“暴露”に赤面! 酒席で「とにかく愛を語る」素顔

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、9月18日に放送。この日はゲストにお笑いコンビの博多華丸・大吉を迎え、さまざまなトークが繰り広げられた。

 博多大吉といえば、現在、松岡昌宏とバラエティ番組『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)で共演中。2人はプライベートでも交流があるそうで、大吉が「今、公私に渡って芸能界で一番一緒に飲ませてもらってるのは松岡さん」と明かすと、松岡も「僕も大吉先生ですよ!」と発言。お互いが“一番の飲み仲間”だと認めているほどの仲のようだ。ここで国分太一が「プライベートの松岡ってどんな感じなんですか?」と質問すると、大吉は「いい機会だから言わせてください」と、意気揚々と語り始める。

 大吉いわく、松岡は「めちゃめちゃ、メンバーのこと好きですよ!」とのこと。直球の告白に松岡が照れ笑いする中、大吉は「ちょっとした合間でもよく出てくるんですよ、お三方の名前が」と、松岡が「プライベートでもそうですし、ロケ前も、ロケ中も、ロケ終わって打ち上げの時も」メンバーの話題を出すと告白。

 「茂ちゃん(城島茂)はどうの……」「茂ちゃんはあの時こうだったな」「こういうのをやらせたら国分さんが一番うまいんだよな」「アイツもかっこいいけど、うちのボーカルには敵わないよな」などと話している松岡を見て、大吉は「ナチュラルに、とにかく“愛”を語ってくるんですよ。自覚はないでしょうけど」と思っているらしく、「とにかくお三方への愛が深い」と断言していた。

 これに国分は「逆に言うと、大吉さんの話、よく出てきます」といい、松岡の“大吉愛”まで披露されることに。さすがの松岡も「ちょっと待って! 何の三者面談!?」と慌ててツッコミを入れ、「学校と家族で俺のことをさあ……」と、大吉を「学校」、TOKIOを「家族」に例え、これ以上の暴露を阻止しようとする。しかし、大吉は構わず「うれしそうにしますよ、国分さんが訪ねた店に(ロケで)行ったときとか。『いや~! 国分さん来てる!』って。『何頼みました?』って聞いて、同じもの頼もうとする」とさらに暴露。これを聞いていたメンバーは、「それは知らない一面」「初耳!」と驚きを隠せない様子だった。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんのメンバー愛が強すぎ! ナチュラルに語るってのがまたいいよね~」「迷わずメンバーを家族にたとえたところとか、愛が伝わってきたな……!」「終始恥ずかしそうにしてる松岡くんがかわいい。大吉先生、暴露ありがとうございました!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、飲み仲間・博多大吉の“暴露”に赤面! 酒席で「とにかく愛を語る」素顔

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、9月18日に放送。この日はゲストにお笑いコンビの博多華丸・大吉を迎え、さまざまなトークが繰り広げられた。

 博多大吉といえば、現在、松岡昌宏とバラエティ番組『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)で共演中。2人はプライベートでも交流があるそうで、大吉が「今、公私に渡って芸能界で一番一緒に飲ませてもらってるのは松岡さん」と明かすと、松岡も「僕も大吉先生ですよ!」と発言。お互いが“一番の飲み仲間”だと認めているほどの仲のようだ。ここで国分太一が「プライベートの松岡ってどんな感じなんですか?」と質問すると、大吉は「いい機会だから言わせてください」と、意気揚々と語り始める。

 大吉いわく、松岡は「めちゃめちゃ、メンバーのこと好きですよ!」とのこと。直球の告白に松岡が照れ笑いする中、大吉は「ちょっとした合間でもよく出てくるんですよ、お三方の名前が」と、松岡が「プライベートでもそうですし、ロケ前も、ロケ中も、ロケ終わって打ち上げの時も」メンバーの話題を出すと告白。

 「茂ちゃん(城島茂)はどうの……」「茂ちゃんはあの時こうだったな」「こういうのをやらせたら国分さんが一番うまいんだよな」「アイツもかっこいいけど、うちのボーカルには敵わないよな」などと話している松岡を見て、大吉は「ナチュラルに、とにかく“愛”を語ってくるんですよ。自覚はないでしょうけど」と思っているらしく、「とにかくお三方への愛が深い」と断言していた。

 これに国分は「逆に言うと、大吉さんの話、よく出てきます」といい、松岡の“大吉愛”まで披露されることに。さすがの松岡も「ちょっと待って! 何の三者面談!?」と慌ててツッコミを入れ、「学校と家族で俺のことをさあ……」と、大吉を「学校」、TOKIOを「家族」に例え、これ以上の暴露を阻止しようとする。しかし、大吉は構わず「うれしそうにしますよ、国分さんが訪ねた店に(ロケで)行ったときとか。『いや~! 国分さん来てる!』って。『何頼みました?』って聞いて、同じもの頼もうとする」とさらに暴露。これを聞いていたメンバーは、「それは知らない一面」「初耳!」と驚きを隠せない様子だった。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんのメンバー愛が強すぎ! ナチュラルに語るってのがまたいいよね~」「迷わずメンバーを家族にたとえたところとか、愛が伝わってきたな……!」「終始恥ずかしそうにしてる松岡くんがかわいい。大吉先生、暴露ありがとうございました!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「お墓の近く」「居酒屋が近所にある」と住居のこだわり7条件告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月15日の放送では、松岡が考える“住まいの条件”について語る場面があった。

 リスナーから「引っ越しの時に気にする条件」を質問された松岡は、「あくまで僕ですからね! 僕のこだわりですから」と前置きした後、「ここでパッとメシ食っていこう、っていう店、もしくは居酒屋が3軒近所にある」と回答。さらに、コンビニエンスストアが300メートル以内にあること、スーパーが近所にあることも条件に挙げ、「衣食住の食を大事にする俺としては、そこをこだわるかな」と力説。

 松岡は続けて、商店街が近くにあること、「俺ガラケーだから(タクシー)呼ぶこともできないし、タクシー会社電話すんのめんどくさいから」という理由で、「タクシーが自分家の近くを通ってるとこ」とも発言。そして「実は一番大事にしてる」こととして、「近くにお寺がある。もっと深く言うとですね、これは必ず守ってるんですけど……近くにお墓がある」「僕はお墓が好きでして」と意外な条件を明かしたのだった。

 近所にお墓がある住まいを選ぶのには、「僕は昔の先輩方とか、芸能の偉い人とか、よく言われました。『お墓の近くに住みなさい』って」「お墓は人を呼ぶから。あなたたちみたいな仕事をしてる人はやっぱり、人気商売になりたい人はお墓の近くに住むのが縁起がいい」と、“縁起を担ぐ”意味が込めているのだそう。「全部とは言いませんけど、いろんなテレビ局やプロダクションとか、お墓の近くにあるとこ、多いですよ」と豆知識も披露し、「そういう意味で、半径500メートルには、必ずお墓あるかな」と、今まで住んだ場所はお墓の近所にあったと振り返っていた。

 松岡は最後に、「あともう1個、贅沢な条件は……。ちょっと出れば、東京タワーが見えるっていう」と笑いながら追加。というのも、「ちっちゃいころに東京タワーを横浜からずーっと、鉄塔登って、見て。爪楊枝くらいの、爪楊枝の先っぽくらいにしか見えない東京タワー見て。ブルーハーツを聞きながら、『絶対あそこの近くに住む』って決めてたので」と、幼少期から東京タワーに強い憧れがあったのだそう。「今はそれが現実となってて。それが自分の活動するパワーの源みたいなところがあるので」と語り、照れたように「結構多いね、こだわり」と笑っていた。

 住まいへのこだわりから、松岡の知られざる幼少期まで語られた、貴重な放送回となった。
(小沢由衣子)