TOKIO・松岡昌宏、嵐・相葉&関ジャニ∞・村上と“食事会”で「真面目な話した」と告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月3日の放送では、嵐・相葉雅紀、関ジャニ∞・村上信五の2人と久しぶりに食事へ行ったという報告があった。

 この食事会には、3人の出演番組を担当しているという、テレビ東京のディレクターもいたそう。松岡は「相葉と全然、(一緒に食事を)食ってなかったなって話をして。『そうね、松兄、全然食べてなかったね』って言われて。なんか、『会わない時は会わねえな〜』みたいな話をするんですよ。こんだけ人数いるからね」と、相葉と食事をすることになった経緯を説明。また、松岡は相葉から「ちょっと(ゴルフ)行こうよ。この間、(V6)森田剛くんと行って来たよ、俺」と誘われたことも明かし、「じゃあ、ちょっとみんなでゴルフやろうか」という話になったとか。

 松岡は食事中に交わした話について、「意外に真面目な話してましたよ」「どこのグループも、グループなりの何かいいとこ・悪いとこあるわけで。それを聞いていてるとね、面白いって言ったら語弊があるんだけど、勉強になるのね」と回想。さらに「うちのいいとこと、この2つのグループのいいとこはまた違うけど、うちらも大変だったなあと思う」と語り、TOKIOについて振り返るいい機会にもなったようだ。

 ほかのグループの事情に首を突っ込むことは「100%ない」という松岡だが、相葉と村上の話を聞くことによって、「なるほどなあ。じゃ、うちもこうすっか!」「うちはでも、あえてこうしといたほうがいいか」と考えることはあったという。こうした“気づき”を得られるため、常日頃から意識的に他グループのメンバーと食事をし、コミュニケーションを取っていると明かしていた。

 また、年齢や経験の違うグループのメンバー同士が話すことによって、歴代の先輩から授かった知恵を、後輩に伝えることができるとした上で、「こうやって“ファミリー”というものは、なんか……なんていうのかな? うまく“共存”していくんだなあ」としみじみ。最後には「ちょくちょくいろんな人と飯食ってるんで、また面白いご報告があればさせてもらいますよ」と、リスナーを期待させた。

 メンバーの脱退や活動休止など、それぞれグループの一員として、数々の困難を乗り越えてきた相葉と村上、そして松岡。詳しい話の内容は語られなかったものの、きっと有意義な時間となったのだろう。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、嵐・相葉&関ジャニ∞・村上と“食事会”で「真面目な話した」と告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月3日の放送では、嵐・相葉雅紀、関ジャニ∞・村上信五の2人と久しぶりに食事へ行ったという報告があった。

 この食事会には、3人の出演番組を担当しているという、テレビ東京のディレクターもいたそう。松岡は「相葉と全然、(一緒に食事を)食ってなかったなって話をして。『そうね、松兄、全然食べてなかったね』って言われて。なんか、『会わない時は会わねえな〜』みたいな話をするんですよ。こんだけ人数いるからね」と、相葉と食事をすることになった経緯を説明。また、松岡は相葉から「ちょっと(ゴルフ)行こうよ。この間、(V6)森田剛くんと行って来たよ、俺」と誘われたことも明かし、「じゃあ、ちょっとみんなでゴルフやろうか」という話になったとか。

 松岡は食事中に交わした話について、「意外に真面目な話してましたよ」「どこのグループも、グループなりの何かいいとこ・悪いとこあるわけで。それを聞いていてるとね、面白いって言ったら語弊があるんだけど、勉強になるのね」と回想。さらに「うちのいいとこと、この2つのグループのいいとこはまた違うけど、うちらも大変だったなあと思う」と語り、TOKIOについて振り返るいい機会にもなったようだ。

 ほかのグループの事情に首を突っ込むことは「100%ない」という松岡だが、相葉と村上の話を聞くことによって、「なるほどなあ。じゃ、うちもこうすっか!」「うちはでも、あえてこうしといたほうがいいか」と考えることはあったという。こうした“気づき”を得られるため、常日頃から意識的に他グループのメンバーと食事をし、コミュニケーションを取っていると明かしていた。

 また、年齢や経験の違うグループのメンバー同士が話すことによって、歴代の先輩から授かった知恵を、後輩に伝えることができるとした上で、「こうやって“ファミリー”というものは、なんか……なんていうのかな? うまく“共存”していくんだなあ」としみじみ。最後には「ちょくちょくいろんな人と飯食ってるんで、また面白いご報告があればさせてもらいますよ」と、リスナーを期待させた。

 メンバーの脱退や活動休止など、それぞれグループの一員として、数々の困難を乗り越えてきた相葉と村上、そして松岡。詳しい話の内容は語られなかったものの、きっと有意義な時間となったのだろう。
(小沢由衣子)

TOKIO・長瀬智也、番組企画に猛抗議!? 「これしなきゃ飯食えねえのか!?」と声荒げる

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、10月30日に放送。この日はゲストに俳優・菅田将暉が登場し、TOKIOメンバーが“理想のキス”について赤裸々に明かした。

 「教えて! 男子の正解!」と題したコーナーにて、街行く女性から「付き合い始めの彼氏とのデートで“別れ際のキス”をしたくなった時、自分からキスする女子? 彼からキスされるまで待つ女子? どっちが正解?」という相談が。これに答えるため、TOKIOメンバーと菅田が女性役となって、“理想のキス”を実演することとなった。この企画に松岡昌宏は、「(仕事で)飯を食うって大変だよな!」と苦笑い。長瀬智也も立ち上がって「これしなきゃ飯食えねえのかよ!」とスタッフに猛抗議し、笑いを誘う。

 しかし、始まってみると案外ノリノリで、番組ADを彼氏役にしてキスを熱演するTOKIOと菅田。まず挑戦した国分太一は、「付き合いたての彼と公園のベンチで2時間経過」というシチュエーションで実演した。彼氏が「じゃあ、帰ろうか」と言って立ち上がると、国分は肩をポンポンと叩き、振り向いた彼氏の頬を人さし指で刺したあと、そっとキス。

 続く松岡も「公園のベンチに座っている」という設定で、「よし、帰ろうか!」と言って立ち上がり、先に歩きだす彼氏に向かって「おい! 忘れ物」と声を掛け、振り向いた瞬間にキス。その後すぐ、彼氏を反対方向に向かせ、「帰ってよし!」と軽く突き飛ばした。乱暴な言動に見えるものの、松岡はこれに「山口智子さんだと思ってごらん?」といい、年上の女性がリードするイメージだと解説。すかさず長瀬から「よく考えたら、そういうシチュエーション好きじゃないですか!」と指摘されると、松岡は「恥ずかしい……」と赤面していた。

 その後、城島茂が「デート中にバラを見ている」という設定で、バラのトゲで指をケガしてしまった彼氏の指にキスをするというシチュエーションを披露し、最後は長瀬が実演。「同僚の彼と仕事場で」という設定で、2人はベンチに着席。長瀬は「私先に帰ってるから、あとでアイスクリーム買ってきてね」と言い終わるや否や、彼氏にそっとキス。その後、照れたように駆け足で去っていった。ほかのメンバーに比べてさっぱりと終わってしまったが、長瀬は「いちいちドラマを作ろうとするのが嫌!」と、他メンバーに反発気味な理由を説明。全員の実演が終わると、松岡は「今日はね、自分たちで自分たちを褒めた方がいい。俺たちはね、一滴も酒飲まずにこんなことをやってる」と、“仕事”で生活することの大変さをしみじみ語ったのだった。

 この日の放送にファンからは、「松岡くんのキスは違和感あったけど、山口智子って言われて納得!」「メンバー同士、好きなタイプを理解し合ってる感じがツボでした」「やっぱTOKIOもアイドルなんだなって思ったわ(笑)」という声が集まった。
(福田マリ)

TOKIO・長瀬智也、番組企画に猛抗議!? 「これしなきゃ飯食えねえのか!?」と声荒げる

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、10月30日に放送。この日はゲストに俳優・菅田将暉が登場し、TOKIOメンバーが“理想のキス”について赤裸々に明かした。

 「教えて! 男子の正解!」と題したコーナーにて、街行く女性から「付き合い始めの彼氏とのデートで“別れ際のキス”をしたくなった時、自分からキスする女子? 彼からキスされるまで待つ女子? どっちが正解?」という相談が。これに答えるため、TOKIOメンバーと菅田が女性役となって、“理想のキス”を実演することとなった。この企画に松岡昌宏は、「(仕事で)飯を食うって大変だよな!」と苦笑い。長瀬智也も立ち上がって「これしなきゃ飯食えねえのかよ!」とスタッフに猛抗議し、笑いを誘う。

 しかし、始まってみると案外ノリノリで、番組ADを彼氏役にしてキスを熱演するTOKIOと菅田。まず挑戦した国分太一は、「付き合いたての彼と公園のベンチで2時間経過」というシチュエーションで実演した。彼氏が「じゃあ、帰ろうか」と言って立ち上がると、国分は肩をポンポンと叩き、振り向いた彼氏の頬を人さし指で刺したあと、そっとキス。

 続く松岡も「公園のベンチに座っている」という設定で、「よし、帰ろうか!」と言って立ち上がり、先に歩きだす彼氏に向かって「おい! 忘れ物」と声を掛け、振り向いた瞬間にキス。その後すぐ、彼氏を反対方向に向かせ、「帰ってよし!」と軽く突き飛ばした。乱暴な言動に見えるものの、松岡はこれに「山口智子さんだと思ってごらん?」といい、年上の女性がリードするイメージだと解説。すかさず長瀬から「よく考えたら、そういうシチュエーション好きじゃないですか!」と指摘されると、松岡は「恥ずかしい……」と赤面していた。

 その後、城島茂が「デート中にバラを見ている」という設定で、バラのトゲで指をケガしてしまった彼氏の指にキスをするというシチュエーションを披露し、最後は長瀬が実演。「同僚の彼と仕事場で」という設定で、2人はベンチに着席。長瀬は「私先に帰ってるから、あとでアイスクリーム買ってきてね」と言い終わるや否や、彼氏にそっとキス。その後、照れたように駆け足で去っていった。ほかのメンバーに比べてさっぱりと終わってしまったが、長瀬は「いちいちドラマを作ろうとするのが嫌!」と、他メンバーに反発気味な理由を説明。全員の実演が終わると、松岡は「今日はね、自分たちで自分たちを褒めた方がいい。俺たちはね、一滴も酒飲まずにこんなことをやってる」と、“仕事”で生活することの大変さをしみじみ語ったのだった。

 この日の放送にファンからは、「松岡くんのキスは違和感あったけど、山口智子って言われて納得!」「メンバー同士、好きなタイプを理解し合ってる感じがツボでした」「やっぱTOKIOもアイドルなんだなって思ったわ(笑)」という声が集まった。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「松岡茉優ちゃんもクセあるね!」と“個性的”な芸能人に苦笑いのワケ

 TOKIOの松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月27日の放送回では同じ苗字の芸能人について語る場面があった。

 リスナーから、同じ苗字である松岡修造や松岡茉優、SOPHIA・松岡充とは面識があるのか、または親戚だったりするのか? といった質問を受けた松岡。松岡はエリート一族の御曹司である松岡修造を例に取り「違います! あんないい育ちだったら、こんななってません」と笑いながら、「全員お会いしたことあるかな」と名前の出た芸能人について言及。

 まず、松岡充については舞台を観に行った際に会ったことがあり、さらには松岡の妻である元女優・黒澤優とは知り合いであるとのこと。「黒澤優ちゃん。黒澤明監督の孫ですよ。で、その下に妹がいて。萌っていうのがいるんですけど、ま、よく、メシ食ったりとかしてたんでね」と語り、続けて「林寛子さんの娘なんで。林寛子さんと一緒によく萌が来てたんだよね」と、姉妹と縁があったことを明かした。

 また、松岡茉優については「面識ある。舞台一緒にやってましたからね」と語り、松岡修造についても「修造さんは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にお出になった時にお会いしました。うちの後輩の曲を踊るっていうコーナーがあって」と語ったのだった。

 そして、松岡は「でも、松岡といえばですよ。松岡といえばやっぱり日本は、松岡きっこさんだからね(笑)。絶対!」と、日本で一番有名な松岡姓の芸能人は女優の松岡きっこであると断言。さらに「俺が知ってる初めての芸能人で、名前覚えたのは松岡きっこさんだからね、うん。俺と同じ苗字の人は誰だろうと思ったら松岡きっこさんしかいなかったの」と明かしたのだった。

 松岡は自分の苗字について「そんな多くないよね? いるのかね? 松岡。そうだよね、俺、松岡なんだよね。苗字って不思議だね」としみじみ。さらに「まあ、松岡充さんはそんなことないかもしんないけど、修造さんにしても、松岡茉優ちゃんにしても俺にしてもクセあるね(笑)、松岡は」と笑った後、「普通の人はあんまりいないんじゃないか? ごめんなさいね! 全国の松岡さん」と自分たちの個性が強めなことを謝罪していたのだった。

 世間的には松岡と聞いて「TOKIOの松岡」を思い出す人も多そうだが、どちらにせよ、松岡姓の芸能人は個性的な人が多いのは間違いないだろう。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「松岡茉優ちゃんもクセあるね!」と“個性的”な芸能人に苦笑いのワケ

 TOKIOの松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月27日の放送回では同じ苗字の芸能人について語る場面があった。

 リスナーから、同じ苗字である松岡修造や松岡茉優、SOPHIA・松岡充とは面識があるのか、または親戚だったりするのか? といった質問を受けた松岡。松岡はエリート一族の御曹司である松岡修造を例に取り「違います! あんないい育ちだったら、こんななってません」と笑いながら、「全員お会いしたことあるかな」と名前の出た芸能人について言及。

 まず、松岡充については舞台を観に行った際に会ったことがあり、さらには松岡の妻である元女優・黒澤優とは知り合いであるとのこと。「黒澤優ちゃん。黒澤明監督の孫ですよ。で、その下に妹がいて。萌っていうのがいるんですけど、ま、よく、メシ食ったりとかしてたんでね」と語り、続けて「林寛子さんの娘なんで。林寛子さんと一緒によく萌が来てたんだよね」と、姉妹と縁があったことを明かした。

 また、松岡茉優については「面識ある。舞台一緒にやってましたからね」と語り、松岡修造についても「修造さんは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にお出になった時にお会いしました。うちの後輩の曲を踊るっていうコーナーがあって」と語ったのだった。

 そして、松岡は「でも、松岡といえばですよ。松岡といえばやっぱり日本は、松岡きっこさんだからね(笑)。絶対!」と、日本で一番有名な松岡姓の芸能人は女優の松岡きっこであると断言。さらに「俺が知ってる初めての芸能人で、名前覚えたのは松岡きっこさんだからね、うん。俺と同じ苗字の人は誰だろうと思ったら松岡きっこさんしかいなかったの」と明かしたのだった。

 松岡は自分の苗字について「そんな多くないよね? いるのかね? 松岡。そうだよね、俺、松岡なんだよね。苗字って不思議だね」としみじみ。さらに「まあ、松岡充さんはそんなことないかもしんないけど、修造さんにしても、松岡茉優ちゃんにしても俺にしてもクセあるね(笑)、松岡は」と笑った後、「普通の人はあんまりいないんじゃないか? ごめんなさいね! 全国の松岡さん」と自分たちの個性が強めなことを謝罪していたのだった。

 世間的には松岡と聞いて「TOKIOの松岡」を思い出す人も多そうだが、どちらにせよ、松岡姓の芸能人は個性的な人が多いのは間違いないだろう。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「おかしいじゃん!」と城島茂に反論! ジャニー氏めぐる「仕方ない」コトとは

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、10月23日に放送された。この日は「もったいないSP」と題し、番組の300回を記念したスペシャル版(9月4日放送)の未公開映像を大放出。ファンの間では、V6・20th Century(トニセン)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦を迎えたホームパーティーの様子に注目が集まっていた。

 トークの中で、長野が城島茂に対して「どうやって原宿の合宿所に潜り込んだの?」と質問。田原俊彦や近藤真彦、少年隊や光GENJIなど、デビュー後のジャニーズアイドルが東京・原宿の一等地に用意された合宿所に住んでいたことは、ファンの間でも有名な話。その中で、当時18歳だった城島は、まだジャニーズJr.だったにもかかわらず、なぜか“一部屋”を確保していたのだそう。

 これに対し、城島は「ちょうどドラマやってた時代で、土・日だけ(東京に)通ってて。(高校)卒業してもほかの取材とか、次のドラマも決まってたから、いちいち奈良に帰る電車賃がもったいない」と事情を説明。当時、奈良県に住み地元の高校に通っていた城島は、ジャニー喜多川氏に直訴し、2~3日だけ合宿所に泊まる生活を繰り返していたそう。その際、ジャニー氏は「仕方ないね」と渋々城島を合宿所に泊めていたというが、最終的に“居座る”ことに成功したそう。城島いわく「徐々に侵食していった」とのことで、その図々しい行動には、メンバーも大爆笑。

 城島は「キッチン横の部屋」を確保していたが、その部屋はもともと、少年隊・東山紀之が使っていた部屋だったという。東山が合宿所を離れ、一人暮らしを始めて部屋が空いたタイミングで潜り込んだそうだが、合宿所入りは「狙ってやったのではない」と主張。しかし、長野によると、城島の部屋にはギターが飾られていたそうで、松岡昌宏は「おかしいじゃん! ジャニーさんも『仕方ないね』の温度なのに、ギター飾ってるって!」と猛ツッコミ。

 一方で、井ノ原が「(国分)太一くんも、衣装部屋みたいなところを、自分で壁作って寝泊まりしてなかった?」と告発する一幕も。国分は「俺そんなことしてた?」とキョトンとしていたが、井ノ原は「ジャニーさんが言ってた。『あいつ、自分の場所を確保し始めた』って。『あそこ衣装部屋なのにさ、太一が壁作ってるんだよ~!』って」と明かすと、国分は爆笑。松岡が「“秘密基地”の延長なんだよね」とフォローを入れると、国分も「なんかさ、作りたくなるじゃない。で、勝手に作るとジャニーさんが誰かにそういうこと言ってる!」と、ジャニー氏の思い出にも浸っていた。

 この日の放送にファンからは、「思い出話するTOKIOとトニセン最高にいいな~。ずっと聞いていたい!」「みんな昔から仲がいいから、当時の裏話とか出てきて面白い! ジャニーさんの話も貴重」「合宿所の話は本当にすべらないね(笑)」という声が集まった。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「おかしいじゃん!」と城島茂に反論! ジャニー氏めぐる「仕方ない」コトとは

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、10月23日に放送された。この日は「もったいないSP」と題し、番組の300回を記念したスペシャル版(9月4日放送)の未公開映像を大放出。ファンの間では、V6・20th Century(トニセン)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦を迎えたホームパーティーの様子に注目が集まっていた。

 トークの中で、長野が城島茂に対して「どうやって原宿の合宿所に潜り込んだの?」と質問。田原俊彦や近藤真彦、少年隊や光GENJIなど、デビュー後のジャニーズアイドルが東京・原宿の一等地に用意された合宿所に住んでいたことは、ファンの間でも有名な話。その中で、当時18歳だった城島は、まだジャニーズJr.だったにもかかわらず、なぜか“一部屋”を確保していたのだそう。

 これに対し、城島は「ちょうどドラマやってた時代で、土・日だけ(東京に)通ってて。(高校)卒業してもほかの取材とか、次のドラマも決まってたから、いちいち奈良に帰る電車賃がもったいない」と事情を説明。当時、奈良県に住み地元の高校に通っていた城島は、ジャニー喜多川氏に直訴し、2~3日だけ合宿所に泊まる生活を繰り返していたそう。その際、ジャニー氏は「仕方ないね」と渋々城島を合宿所に泊めていたというが、最終的に“居座る”ことに成功したそう。城島いわく「徐々に侵食していった」とのことで、その図々しい行動には、メンバーも大爆笑。

 城島は「キッチン横の部屋」を確保していたが、その部屋はもともと、少年隊・東山紀之が使っていた部屋だったという。東山が合宿所を離れ、一人暮らしを始めて部屋が空いたタイミングで潜り込んだそうだが、合宿所入りは「狙ってやったのではない」と主張。しかし、長野によると、城島の部屋にはギターが飾られていたそうで、松岡昌宏は「おかしいじゃん! ジャニーさんも『仕方ないね』の温度なのに、ギター飾ってるって!」と猛ツッコミ。

 一方で、井ノ原が「(国分)太一くんも、衣装部屋みたいなところを、自分で壁作って寝泊まりしてなかった?」と告発する一幕も。国分は「俺そんなことしてた?」とキョトンとしていたが、井ノ原は「ジャニーさんが言ってた。『あいつ、自分の場所を確保し始めた』って。『あそこ衣装部屋なのにさ、太一が壁作ってるんだよ~!』って」と明かすと、国分は爆笑。松岡が「“秘密基地”の延長なんだよね」とフォローを入れると、国分も「なんかさ、作りたくなるじゃない。で、勝手に作るとジャニーさんが誰かにそういうこと言ってる!」と、ジャニー氏の思い出にも浸っていた。

 この日の放送にファンからは、「思い出話するTOKIOとトニセン最高にいいな~。ずっと聞いていたい!」「みんな昔から仲がいいから、当時の裏話とか出てきて面白い! ジャニーさんの話も貴重」「合宿所の話は本当にすべらないね(笑)」という声が集まった。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、“弁が立つジャニーズ”選出! 「嵐・櫻井、関ジャニ∞・村上」もう一人は?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月20日の放送では、あるタレントとの“家族ぐるみ”の交流が明かされた。

 リスナーから「これまで出演したバラエティ番組で、トーク面で“弁が立つ”と感じた人はいますか?」と質問を受けた松岡。最近、主演ドラマ『死役所』(テレビ東京系)の宣伝で『出没!アド街ック天国』(同)に出演していた松岡だが、リスナーからの質問に、同番組のMCであるV6・井ノ原快彦の名前を挙げて、「井ノ原はもうね、みなさんご存じの通り。うちの国分(太一)さんもそうですけど、やっぱり思考回路が広いよね」と称賛した。

 その後、「各グループに1人いるのかな? どうなんだろ?」といいつつ、「嵐で言ったら(櫻井)翔なのかな。関ジャニ∞で言ったら村上(信五)? A.B.C-Zで言ったら河合(郁人)みたいな、そういう人が必ずいるわけですよ」と、各グループに“トークのうまいメンバー”がいると分析。

 さらに、松岡は「すごいなあと思ったのは、やっぱりさんまさんと紳助さんじゃないかな」と、明石家さんまと島田紳助の名前を挙げ、それぞれ思い出話を披露した。

 まず語られたのは、松岡が『行列のできる法律事務所』(日本テレビ系)に出演した際、司会を担当していた島田について。松岡は島田の“話術”を学ぼうと、自分の出番が終わった後も、収録を見学していたとか。一方、さんまについては『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)にTOKIOがレギュラーパネラーとして出演していたことを振り返りながら、「目の前で見て勉強させてもらった」と語った。

 “司会者”としての地位を確立したタレントを挙げる中、松岡が「こうなりたい」と憧れている人物は、ヒロミなのだそう。松岡が10代の頃、『はなきんデータH』(テレビ朝日系、1995〜96年)や『川柳役者』(TBS系、96年)という番組で共演し、かわいがってもらっていたことを告白。「一番、血気盛んな頃じゃないっすか。でも何か、ヒロミさんっていうのは、ご自分もそうだったんだろうけど、俺みたいな人間をね、面白がってくれたんだよね」としながら、仕事の付き合いにとどまらず、プライベートでも親交を深めていたことを明かす。

 現在は、ヒロミと「たまに会う程度」だというが、松岡は「『頑張ってんじゃん』みたいな、そういうの(言葉)を頂くと、すごいうれしいのよ」と、今でも尊敬の念を抱いているそう。さらに、ヒロミの息子である俳優・小園凌央とも交流があるのだとか。

 小園は『はなきんデータH』でヒロミと共演していた時期に生まれたため、松岡にとっても印象深かったよう。大人になった小園と、飲食店で偶然会った時には、「生まれた時、俺、お父さんと一緒に仕事してたよ」と小園に伝え、食事をおごったエピソードを披露。自身がヒロミに何度もご馳走してもらった過去があるため、「俺がお父さんにお世話になり、息子にちょっと恩返しができたかな、みたいな。すげえうれしい気持ちになったかな」としみじみ語ったのだった。

 ヒロミ親子と松岡の思わぬ関係が明かされた、今回の放送。人との絆を大事にしている松岡ならではの“ほっこりエピソード”といえるだろう。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、“弁が立つジャニーズ”選出! 「嵐・櫻井、関ジャニ∞・村上」もう一人は?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月20日の放送では、あるタレントとの“家族ぐるみ”の交流が明かされた。

 リスナーから「これまで出演したバラエティ番組で、トーク面で“弁が立つ”と感じた人はいますか?」と質問を受けた松岡。最近、主演ドラマ『死役所』(テレビ東京系)の宣伝で『出没!アド街ック天国』(同)に出演していた松岡だが、リスナーからの質問に、同番組のMCであるV6・井ノ原快彦の名前を挙げて、「井ノ原はもうね、みなさんご存じの通り。うちの国分(太一)さんもそうですけど、やっぱり思考回路が広いよね」と称賛した。

 その後、「各グループに1人いるのかな? どうなんだろ?」といいつつ、「嵐で言ったら(櫻井)翔なのかな。関ジャニ∞で言ったら村上(信五)? A.B.C-Zで言ったら河合(郁人)みたいな、そういう人が必ずいるわけですよ」と、各グループに“トークのうまいメンバー”がいると分析。

 さらに、松岡は「すごいなあと思ったのは、やっぱりさんまさんと紳助さんじゃないかな」と、明石家さんまと島田紳助の名前を挙げ、それぞれ思い出話を披露した。

 まず語られたのは、松岡が『行列のできる法律事務所』(日本テレビ系)に出演した際、司会を担当していた島田について。松岡は島田の“話術”を学ぼうと、自分の出番が終わった後も、収録を見学していたとか。一方、さんまについては『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)にTOKIOがレギュラーパネラーとして出演していたことを振り返りながら、「目の前で見て勉強させてもらった」と語った。

 “司会者”としての地位を確立したタレントを挙げる中、松岡が「こうなりたい」と憧れている人物は、ヒロミなのだそう。松岡が10代の頃、『はなきんデータH』(テレビ朝日系、1995〜96年)や『川柳役者』(TBS系、96年)という番組で共演し、かわいがってもらっていたことを告白。「一番、血気盛んな頃じゃないっすか。でも何か、ヒロミさんっていうのは、ご自分もそうだったんだろうけど、俺みたいな人間をね、面白がってくれたんだよね」としながら、仕事の付き合いにとどまらず、プライベートでも親交を深めていたことを明かす。

 現在は、ヒロミと「たまに会う程度」だというが、松岡は「『頑張ってんじゃん』みたいな、そういうの(言葉)を頂くと、すごいうれしいのよ」と、今でも尊敬の念を抱いているそう。さらに、ヒロミの息子である俳優・小園凌央とも交流があるのだとか。

 小園は『はなきんデータH』でヒロミと共演していた時期に生まれたため、松岡にとっても印象深かったよう。大人になった小園と、飲食店で偶然会った時には、「生まれた時、俺、お父さんと一緒に仕事してたよ」と小園に伝え、食事をおごったエピソードを披露。自身がヒロミに何度もご馳走してもらった過去があるため、「俺がお父さんにお世話になり、息子にちょっと恩返しができたかな、みたいな。すげえうれしい気持ちになったかな」としみじみ語ったのだった。

 ヒロミ親子と松岡の思わぬ関係が明かされた、今回の放送。人との絆を大事にしている松岡ならではの“ほっこりエピソード”といえるだろう。
(小沢由衣子)