TOKIO国分太一、仕事激減で名古屋ローカル冠番組決定も“都落ち”の印象拭えず

 9月いっぱいで、メインキャスターを務めていた情報番組『ビビット』(TBS系)を打ち切られ、仕事が激減していた、TOKIO・国分太一が来年2月2日に東海テレビでスタートする情報バラエティ番組『タイチサン!』(日曜午後0時~)で冠番組をもつことがわかった。

 同番組のコンセプトは「東海地方の“ざわめき”を放っておかない!」で、「食」「ひと」「こと」など、さまざまな“巷のざわめき” を深掘りし、視聴者の暮らし、人生を豊かにする内容。MCとなる国分自らも街に赴き、東海地方の未来を想う人々と触れ合い、地域の魅力を肌で感じ、番組を通じて発信していくという。

「帯番組を失ってしまった分の補てんは、そう簡単にはいきません。ジャニーズ事務所も、もちろん在京キー局への営業をかけているが、数字が獲れるとは思えない国分では、なかなか新たなレギュラー番組を獲得するのは難しい状況。そこで浮上したのが、ローカル番組でのMCです。『いっぷく!』(TBS系)、『ビビット』で、まったく視聴率を獲れなかった国分に情報番組を任せても、数字的には厳しいんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

 “冠番組”というと聞こえはいいが、国民的アイドルグループの一つであるTOKIOのメンバーが、地方局で番組をもつというのは、正直“都落ち”の印象が拭えない。だが、仕事が激減している以上、ジャニーズも本人も背に腹は代えられないのだろう。

 さしあたって、『NHKのど自慢』(NHK総合)、『上沼・高田のクギズケ!』(中京テレビ)、『アッコにおまかせ!』(CBC)、『ビートたけしのTVタックル』(メ~テレ)などと、視聴率争いをしていくとみられる国分。ここでも数字を獲れなければ、ローカル局で冠番組が打ち切られるという屈辱を味わうことにもなりかねないが、果たして?

TOKIO長瀬智也、クラブでDJ活動は「闇営業」なのか? ジャニーズで絶対厳禁の“直の仕事”

 TOKIOの長瀬智也が、渋谷で開催されたイベントにスペシャルゲストDJとして出演していたと、12月12日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。記事によると、長瀬が出演したのはアパレルブランド「NEIGHBORHOOD」のCEO・デザイナーである滝沢伸介氏が主催するイベントだという。

 芸能人がクラブイベントなどで、お忍びでDJを務めることは珍しくない。その多くが、仕事ではなく趣味として楽しんでいるものだという。

「友人のパーティーにシークレットゲストで登場してDJをするタレントは多いです。クラブ好き芸能人なんかは楽しんでやっています。まあ、基本的には人間関係の中でお呼ばれしてちょっと回す、くらいのもの。事務所を通していることはほとんどない。事務所を通した場合は、ちゃんと名前を出して告知しますから」(音楽業界関係者)

 事務所を通していないとなると、いわゆる“闇営業”ということになるのではないだろうか?

「ギャラをもらっている場合、形としては“闇営業”になると思いますが、ギャラをもらっていないことがほとんどだと思いますよ」(同)

 今回の長瀬のDJ活動については、ギャラをもらっている可能性は間違いなくゼロだという。レコード会社関係者はこう話す。

「ジャニーズ事務所は、事務所を通さない直の仕事は厳禁。そこはかなり厳しくしているようで、長瀬がジャニーズに不義理をしてまでギャラをもらっているとは思えない。間違いなくノーギャラでしょう」

 2013年には元KAT-TUNの田中聖が「度重なるルール違反行為があった」としてジャニーズ事務所から専属契約を解除されているが、その“ルール違反行為”の中に自身でイベントを開催していたということがあったと言われている。

「当時、田中は渋谷界隈のクラブなんかで、友人たちと一緒にイベントをよく開いていた。当然ジャニーズ事務所は全く関与しておらず、それがバレて田中はジャニーズから大目玉を食らったという形。そのころは、渋谷・道玄坂近辺のカフェなんかで田中と友人たちがよくイベント関連の打ち合わせをしている様子を目撃されていたりもして、何かと目立つ存在だった。そこまで大っぴらに自分で金稼ぎをやってれば、事務所から処分されるのも当然です。まあ、別のルール違反もあったとは思いますけどね……」(同)

 そんな後輩の不祥事もを見ている長瀬が、わざわざ闇営業という危ない橋を渡るはずなどないということか。

KinKi Kids、TOKIOが作った“勝手なイメージ”に「どういうこと?」「なんやねん!?」と抗議

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月9日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 番組冒頭、V6の20th Centuryがゲスト出演した『TOKIOカケル』(10月23日放送、フジテレビ系)の中で、松岡昌宏が「スゴいと思う後輩」として光一の名前を挙げていたと、リスナーから報告があった。この松岡の発言に対し、番組内で国分太一は「(KinKi Kidsが2人)揃っているとうれしい」、長瀬智也も「2人が話していると、志村けんさんと加藤茶さんが話しているくらいレア」と、それぞれコメントしていた。

 光一はこの放送を見ていたようで、国分がKinKi Kidsを「京本政樹とフレディ・マーキュリー」とたとえていたところも目撃したとか。これを聞き、剛は爆笑しながら「俺、フレディやねんて。ヒゲ生やして、髪分けてるみたいな? どういうレアやねん?」とツッコミを入れ、光一も「長瀬も長瀬で、志村けんさんと加藤茶さんって、なんやねん!?」と抗議。

 このところ、KinKi Kids・TOKIO・V6の共演はめっきり減っているものの、同時期にデビューし、一緒にジャニーズをけん引してきたグループとあって、今でも強い絆があるよう。剛が「やっぱりTOKIO、V6と昔いろいろ番組やったり、絡んだりすること多かったじゃないですか?」と振り返ると、光一も「なんか同じ時代を生きてきたって感じがするよね」と共感。剛は「なんかやりたいけどね、面白いこと。なんか機会があったらいいけどな」と今後の可能性に期待しているよう。

 また、光一は「なんかホッとするかな。この世代と一緒にいると」と言い、大型音楽番組などでTOKIO・V6と顔を合わせた際は、あいさつをするだけでも「ちょっとホッとする感じ」になるのだとか。3グループが揃った時、独特の“安心感”が出ることについては、剛も同意のようだ。

 この日の放送にリスナーからは、「お互い信頼し合ってるグループなんだね~。こういう同期の付き合いって、すごく大切だと思うな」「KinKi Kids×TOKIO×V6でなんかやってほしい! グダグダしゃべってるだけでも、ファンは大満足ですので(笑)」「KinKi Kidsにとっては“実家”みたいな感じなのかな。安心できる場所があるってステキ」といった声が寄せられた。

 果たしてTOKIO、V6、そしてKinKi Kidsのコラボは実現するのだろうか。今後の動きに期待が高まる。
(福田マリ)

KinKi Kids、TOKIOが作った“勝手なイメージ”に「どういうこと?」「なんやねん!?」と抗議

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月9日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 番組冒頭、V6の20th Centuryがゲスト出演した『TOKIOカケル』(10月23日放送、フジテレビ系)の中で、松岡昌宏が「スゴいと思う後輩」として光一の名前を挙げていたと、リスナーから報告があった。この松岡の発言に対し、番組内で国分太一は「(KinKi Kidsが2人)揃っているとうれしい」、長瀬智也も「2人が話していると、志村けんさんと加藤茶さんが話しているくらいレア」と、それぞれコメントしていた。

 光一はこの放送を見ていたようで、国分がKinKi Kidsを「京本政樹とフレディ・マーキュリー」とたとえていたところも目撃したとか。これを聞き、剛は爆笑しながら「俺、フレディやねんて。ヒゲ生やして、髪分けてるみたいな? どういうレアやねん?」とツッコミを入れ、光一も「長瀬も長瀬で、志村けんさんと加藤茶さんって、なんやねん!?」と抗議。

 このところ、KinKi Kids・TOKIO・V6の共演はめっきり減っているものの、同時期にデビューし、一緒にジャニーズをけん引してきたグループとあって、今でも強い絆があるよう。剛が「やっぱりTOKIO、V6と昔いろいろ番組やったり、絡んだりすること多かったじゃないですか?」と振り返ると、光一も「なんか同じ時代を生きてきたって感じがするよね」と共感。剛は「なんかやりたいけどね、面白いこと。なんか機会があったらいいけどな」と今後の可能性に期待しているよう。

 また、光一は「なんかホッとするかな。この世代と一緒にいると」と言い、大型音楽番組などでTOKIO・V6と顔を合わせた際は、あいさつをするだけでも「ちょっとホッとする感じ」になるのだとか。3グループが揃った時、独特の“安心感”が出ることについては、剛も同意のようだ。

 この日の放送にリスナーからは、「お互い信頼し合ってるグループなんだね~。こういう同期の付き合いって、すごく大切だと思うな」「KinKi Kids×TOKIO×V6でなんかやってほしい! グダグダしゃべってるだけでも、ファンは大満足ですので(笑)」「KinKi Kidsにとっては“実家”みたいな感じなのかな。安心できる場所があるってステキ」といった声が寄せられた。

 果たしてTOKIO、V6、そしてKinKi Kidsのコラボは実現するのだろうか。今後の動きに期待が高まる。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、街中で彼女に“ビンタ”される!? 過去の「めんどくせえ」恋愛を振り返る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月8日の放送では、松岡が“ポケベル”にまつわる青春の思い出を明かす場面があった。

 「ポケベルを使ったことがない」というリスナーから、「思い出はありますか?」と質問された松岡は、「僕らが使ってたポケベルは数字が入るんですよね。で、この番号に電話してくださいっていう番号を入れるんですよ」と答えた。ちなみに、松岡のポケベルには、ジャニーズ事務所のスタッフやメンバーの電話番号がよく通知されていたとか。

 続けて「やっぱり、その時はやったのは、数字の語呂合わせですよ。あれはもう、みなさんもね、僕と同じ世代ならやった方いると思いますけど……」といい、「僕だったら“0316”なんですね。ま・さ・ひ・ろですよね」など、数字で言葉を打ち込むのだと説明。さらに「すごいはやったのが、“141064”。これはなんか、すげえ女子の中ではやってましたね。まあ、“あ・い・し・て・る・よ”です!」と、興奮気味に“愛のメッセージ”についても振り返っていた。

 その後、松岡は「俺、ポケベルの思い出って言えば……これテレビでも言ったことあるんだけどさ、多分」と前置きし、自身の高校時代を回想。なんでも、高校1年生の時に交際していた彼女が、松岡と仲良くしていた女性の先輩に嫉妬していたのだとか。「(彼女は)ヤキモチ焼きの子で。『何もない』って言ってんのに、『怪しい』みたいなことずっと言ってるから。もう、うるせーなと思って、めんどくせえからいいやと思ってたの」とのことで、先輩に恋愛感情はなかったものの、彼女とうまくいかなくなってしまったそう。

 さらに、彼女と話し合いをしているタイミングで、くだんの先輩からポケベルに連絡が来たこともあったという。松岡はその際、彼女との関係をこれ以上悪化させないため、「おふくろ」からの連絡だと伝えたそうだが、彼女は「何でウソつくの?」「○○って名前だったでしょ!」と激怒し、街中で思い切りビンタされたとか。「ちげえよ! おふくろっつってんじゃねえかよ!」と松岡が反論するも、彼女は「だって、私が(連絡を)入れたんだもん!」と明かしたのだそう。

 てっきり先輩からの連絡だと思った松岡は、「ひえ~! それはねえよ! ケンカしたくねえからウソついたのにさ、『やっぱりウソつくって怪しい!』って、めんどくせえ〜!」と苦笑。さらに、このエピソードを当時TOKIOのメンバーに話したところ、大爆笑されたという。そんな中、城島茂だけは耳かきをしながら「ええなあ、青春や……」と、しみじみしていたそう。松岡は「どこの爺さんだよ? その時、あの男だってまだ21(歳)だぜ?」と笑い、「『ポケベルの思い出ありますか』っていうから、正直に話しましたよ」と話を締めたのだった。

 若かりし松岡の“トホホ”な恋愛話だけでなく、いかにも“城島らしい”エピソードがファンの笑いを誘う放送回となった。
(小沢由衣子)

国分太一「テレビ番組出演本数」で価値なき6連覇? 需要なく来年は転落必至か

 TOKIO・国分太一が、メディアの調査・分析を行うニホンモニター社の「2019タレントテレビ番組出演本数ランキング」(同1月~11月)男性部門で6連覇を果たしたが、お先は真っ暗だ。

 国分は出演本数604本で、2位のバナナマン・設楽統の526本に大差をつけたが、2018年の国分663本(1位)、設楽563本(2位)に比べれば、その差は大きく縮まった。

『ビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と2本の帯番組のレギュラーを持っている国分は、同ランキングで絶対的な強さをみせてきたが、これまでとは事情が違う。

「長年低視聴率に沈んでいた『ビビット』が9月いっぱいで打ち切りとなったことが主な原因で、国分の出演本数は昨年より59本減りました。そもそも国分に’需要“があるとは思えませんので、新規にレギュラーが増える可能性は低い。来年、本数が激減するのは間違いない。6年連続2位の設楽も、『消えた天才』『クレイジージャーニー』(共にTBS系)が不適切な演出が原因で、番組が終了した影響もあって、本数が減りましたが、『ノンストップ!』(フジ系)を降板にならないかぎり、国分を抜くのは確実。18年に4位(492本)だった博多華丸・大吉の大吉が、今年は512本と猛追して3位となり、設楽に肉薄しました。大吉は帯番組『あさイチ』(NHK総合)のレギュラーをもっていますので、来年は設楽と共に1位候補と言えそうです」(芸能記者)

 国分が現在レギュラー出演している番組は『おさんぽジャパン』のほか、『男子ごはん』『たけしのニッポンのミカタ!』(共にテレビ東京系)、『世界くらべてみたら』(TBS系)の4本。TOKIOの番組として、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)、『TOKIOカケル』(フジ系)もあるが、いずれの番組も存在感を放つには至っておらず、出演本数が伸びるとは思えない。

 もし『おさんぽジャパン』まで打ち切りなんてことになれば、たちまち’売れない”ジャニタレ“に転げ落ちるのは必至だ。

国分太一「テレビ番組出演本数」で価値なき6連覇? 需要なく来年は転落必至か

 TOKIO・国分太一が、メディアの調査・分析を行うニホンモニター社の「2019タレントテレビ番組出演本数ランキング」(同1月~11月)男性部門で6連覇を果たしたが、お先は真っ暗だ。

 国分は出演本数604本で、2位のバナナマン・設楽統の526本に大差をつけたが、2018年の国分663本(1位)、設楽563本(2位)に比べれば、その差は大きく縮まった。

『ビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と2本の帯番組のレギュラーを持っている国分は、同ランキングで絶対的な強さをみせてきたが、これまでとは事情が違う。

「長年低視聴率に沈んでいた『ビビット』が9月いっぱいで打ち切りとなったことが主な原因で、国分の出演本数は昨年より59本減りました。そもそも国分に’需要“があるとは思えませんので、新規にレギュラーが増える可能性は低い。来年、本数が激減するのは間違いない。6年連続2位の設楽も、『消えた天才』『クレイジージャーニー』(共にTBS系)が不適切な演出が原因で、番組が終了した影響もあって、本数が減りましたが、『ノンストップ!』(フジ系)を降板にならないかぎり、国分を抜くのは確実。18年に4位(492本)だった博多華丸・大吉の大吉が、今年は512本と猛追して3位となり、設楽に肉薄しました。大吉は帯番組『あさイチ』(NHK総合)のレギュラーをもっていますので、来年は設楽と共に1位候補と言えそうです」(芸能記者)

 国分が現在レギュラー出演している番組は『おさんぽジャパン』のほか、『男子ごはん』『たけしのニッポンのミカタ!』(共にテレビ東京系)、『世界くらべてみたら』(TBS系)の4本。TOKIOの番組として、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)、『TOKIOカケル』(フジ系)もあるが、いずれの番組も存在感を放つには至っておらず、出演本数が伸びるとは思えない。

 もし『おさんぽジャパン』まで打ち切りなんてことになれば、たちまち’売れない”ジャニタレ“に転げ落ちるのは必至だ。

TOKIO・松岡昌宏、『紅白』初出場は「サングラスでガム噛みながら」! 「事務所に怒られた」ヤンチャ秘話

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月1日の放送では、Kis-My-Ft2・北山宏光がサプライズ出演する場面があった。

 番組後半、リスナーからKis-My-Ft2の新曲「Edge of Days」をリクエストされる場面で、松岡は「僕ね、このラジオを録ってる時に、キスマイに会ったんですよ、スタジオで。すげーなんか、キチッとした格好してるから、取材かなんかやってんのかなと思って。その後テレビ見てたら、『紅白』の発表でキスマイが出てて『あ、これだったんだ!』と思って」と、リスナーに報告。

 Kis-My-Ft2は今年、デビュー9年目にして『NHK紅白歌合戦』に初出場が決定。11月14日には記者会見が行われ、北山が「うれしかったのはもちろんですが、それ以上に感慨深い」などと語り、ファンを感動させていた。

 松岡はどうやら、この会見の時にKis-My-Ft2と会ったようで、「よかったですね! 結成14年、デビュー9年目にしてってことで。ホントよかったね、キスマイね」と後輩たちを祝福。リスナーから寄せられた「Edge of Days」のリクエストには、「流しません!」とジョークを飛ばしつつ、しっかり流していたのだった。曲が終わると、松岡が「いや、これすっげー偶然なんすけど。ホント偶然なんすけど、僕の録ってるスタジオの目の前に、たまたまですよ、たまたま。こいつがいました!」といい、「……スイマセン、北山です(笑)」と、まさかの北山本人が登場。

 「北山、『紅白』おめでとう!」と松岡が直接祝福すると、北山は「ありがとうございます!」と感謝。松岡は「トイレ行こうと思って(ドア)開けたら、お前がいた」と、北山とは本当に“バッタリ”会ったのだと明かし、「すげー鳥肌立ったの、今。『うわっ!』って。俺びっくりした。久々にタレント見て興奮した。『うおー、キスマイだー』って!」と大興奮。北山も「俺、めっちゃ歯磨いてて、振り向いたら松岡さんが『1分、時間くれ』って(言ってきた)。『ええ? わかりました〜!』って」と、かなり唐突な依頼だったよう。

 その後、松岡は「『紅白』どうしますか?」と質問。北山は「初めてなんで、周りをキョロキョロしながら、自分たちのできることはしたいなと思います」と答えつつ、「一番最初、松岡さんたちが出た時って?」と松岡に逆質問。松岡は「今だから言えんだけど」と前置きし、「普通の人と違ったことしようとして、髪の毛ぶっ立てて、サングラスしてガム噛みながらドラム叩いたら、事務所に怒られた。『てめえ、何考えてんだ!』って感じで」と、かなりヤンチャな姿で出場したそう。北山はこれに爆笑しながら、「っぽいな〜。さすがにそれ、僕はできないっす!」とTOKIOの胆力に感心していた。

 わずか2〜3分の出演だったものの、ミラクルなタイミングで登場した北山に、リスナーも大喜びしたよう。放送終了後は、ネット上で「まさかの北山くん登場! 出演ありがとう~!」「松岡くんのラジオに北山くんが出てきてびっくり! こんなことあるんだ!」「偶然出会った北山くんをスタジオに呼んでトークしてくれるなんて……! 松岡くん、本当にありがとうございます!」など、驚きと喜びの声が続出していた。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、“合コンあるある”披露! 「お前、1人で帰れ!」と問題発言でファン騒然

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月27日に放送され、ゲストに俳優・斎藤工とお笑い芸人・永野が登場した。

 この日は、同番組の人気コーナー「今さら男子に聞けない女子の悩みに答える」を放送し、街ゆく女性の悩みにTOKIOとゲストの2人が答えていく。その中で、「合コンで気に入った男子がいた時、終電で帰る女子と最後まで残る女子、男子的にどっちが正解?」という悩みが寄せられ、白熱したトークを展開した。

 斎藤と永野は「最後まで残る女子」を選択。斎藤は「スタート時間にもよりますよね。結構遅めだったら、終電で帰るっていう姿勢が興ざめしちゃう」ときっぱり。さらに、「(女子が)終電で帰る時は『帰らないで』みたいな空気で、一瞬お姫様みたいになるんだけど」としながらも、その後は「忘れられていく夜になる」と、終電で帰った女子は男性陣から忘れられると断言した。

 この話題には松岡昌宏も強く反応。「残ってほしいなっていう子に限って、『残りたいけど、ごめんね。終電だから』って」と帰ってしまうといい、そういう女子については「心を打たれる」と話していたが、「『お前はいいよ』っていうのに限って残るじゃん!」と厳しい一言も。松岡の発言に、出演者の多くが思い当たるのか、スタジオは大爆笑。斎藤も「それはある」「真実です、これ」と力強く共感していた。

 また、松岡は「そういうのに限って、一緒に帰ろうとするじゃん。残ろうとしてる子も一緒に」と、邪魔くさい女子が、お気に入り女子を連れて帰るという別パターンも紹介。「『今日は私がこの子面倒見なきゃだからダメ~』とか言って。『お前、1人で帰れ!』ってなる」といい、斎藤も「アイツめ~」と同意していた。松岡は「野郎あるあるだと思いますよ!」と、合コンをしたことのある男性なら、一度は経験があると力説。

 松岡の発言に、ファンからは、「めっちゃ合コン慣れしてる……(笑)」「松岡くん、合コンマスターみたいなこと言うじゃん!」「ジャニーズって、普通に合コン行きまくってるのか」という声が集まっていた。何気ない顔でトークに参加していた松岡だが、実は合コン上級者だったのかもしれない。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、“合コンあるある”披露! 「お前、1人で帰れ!」と問題発言でファン騒然

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月27日に放送され、ゲストに俳優・斎藤工とお笑い芸人・永野が登場した。

 この日は、同番組の人気コーナー「今さら男子に聞けない女子の悩みに答える」を放送し、街ゆく女性の悩みにTOKIOとゲストの2人が答えていく。その中で、「合コンで気に入った男子がいた時、終電で帰る女子と最後まで残る女子、男子的にどっちが正解?」という悩みが寄せられ、白熱したトークを展開した。

 斎藤と永野は「最後まで残る女子」を選択。斎藤は「スタート時間にもよりますよね。結構遅めだったら、終電で帰るっていう姿勢が興ざめしちゃう」ときっぱり。さらに、「(女子が)終電で帰る時は『帰らないで』みたいな空気で、一瞬お姫様みたいになるんだけど」としながらも、その後は「忘れられていく夜になる」と、終電で帰った女子は男性陣から忘れられると断言した。

 この話題には松岡昌宏も強く反応。「残ってほしいなっていう子に限って、『残りたいけど、ごめんね。終電だから』って」と帰ってしまうといい、そういう女子については「心を打たれる」と話していたが、「『お前はいいよ』っていうのに限って残るじゃん!」と厳しい一言も。松岡の発言に、出演者の多くが思い当たるのか、スタジオは大爆笑。斎藤も「それはある」「真実です、これ」と力強く共感していた。

 また、松岡は「そういうのに限って、一緒に帰ろうとするじゃん。残ろうとしてる子も一緒に」と、邪魔くさい女子が、お気に入り女子を連れて帰るという別パターンも紹介。「『今日は私がこの子面倒見なきゃだからダメ~』とか言って。『お前、1人で帰れ!』ってなる」といい、斎藤も「アイツめ~」と同意していた。松岡は「野郎あるあるだと思いますよ!」と、合コンをしたことのある男性なら、一度は経験があると力説。

 松岡の発言に、ファンからは、「めっちゃ合コン慣れしてる……(笑)」「松岡くん、合コンマスターみたいなこと言うじゃん!」「ジャニーズって、普通に合コン行きまくってるのか」という声が集まっていた。何気ない顔でトークに参加していた松岡だが、実は合コン上級者だったのかもしれない。
(福田マリ)