TOKIO・松岡昌宏、田中圭に「酔うとどうなるか」を暴露され赤面! 「かわいすぎる」と絶賛

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月15日に放送され、ゲストに俳優・田中圭が登場した。

 田中と松岡昌宏は、三谷幸喜が演出を務めた舞台『江戸は燃えているか TOUCH AND GO』で共演経験があるとのこと。田中は、「松兄のご自宅にもお邪魔させてもらったんですよ」と話し、鍋を振る舞ってもらったことを明かした。

 TOKIOメンバーは松岡の自宅に行ったことがないため、国分太一は「僕ら松岡くんの家の間取りとか知らないんですけど、圭くんは知ってるんだよね?」と興味津々の様子。「間取り!? なんとなく、はい」と戸惑う田中に、国分はさらに「何階に住んでいるの?」と質問し、「結構上の方」という情報をゲットしていた。また、鍋は松岡宅の広いリビングで振る舞われたというが、田中は松岡宅の印象について、「めちゃくちゃお酒があったんですよ。自分で注ぐカメというか、樽みたいなのがあって」と自宅にもかかわらず、お店のように本格的な酒がそろっていたと報告。松岡は「あのね、飯食う所(場所)と、酒取る所(場所)が違う」と自宅のこだわりを明かした。

 さらに、国分が「酔うとどうなる?」と、酔っ払った松岡の印象を聞くと、田中は「とにかく、皆さん(TOKIO)のことを喋ります。めちゃくちゃうれしそうに」と暴露。これに松岡は照れ笑いを浮かべたが、2019年9月18日の放送に登場した博多大吉も「とにかくあなたたち(メンバー)のことを褒めています」と、酔った松岡について語っている。田中によると、松岡は「かわいい奴なんだよ」とメンバーを褒めたり、メンバーからもらったプレゼントや、逆に松岡がメンバーにプレゼントしたものについて「とにかくうれしそうに喋る」とのこと。すると、照れて赤面した松岡は「ちなみに(自宅の)玄関入って、一個曲がるんだけど、突き当たりにTOKIO(の写真)貼ってある」と告白。昔撮影した写真だといい、それを見た田中は「歴史が飾ってある」と感動したようだ。

 このエピソードに視聴者からは、「松岡くんは、本当にTOKIOのこと大好きなんだね!」「TOKIO愛を全開にしていることを暴露されるなんて、松兄はかわいすぎる」「メンバーのことが大好きで、メンバー愛を語りまくる松岡くんの好感度が爆上がり!」という声が集まった。松岡のTOKIO愛に、ファンも感銘を受けたようだ。

TOKIO・松岡昌宏、「1月11日と言えば○○先輩ですよ」とジャニーズ事務所の“常識”を明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月12日の放送では、松岡が自身の誕生日について語る場面があった。

 冒頭のフリートークにて、「1月12日っていうことは、ベラの誕生日だな」と思い出した松岡。「私は中谷美紀さんのことをベラって呼んでまして」とのことで、女優・中谷美紀の誕生日だと、改めてリスナーに報告した。「6年、7年前に舞台をやってたんですけど、その時の役名で呼んでるんですね」と説明したあと、「(誕生日が)僕の次の日なんで、よく覚えてるんですよ」と自身の誕生日もアピールした。

 この流れで、松岡は「いろいろとお祝いのメッセージ、たくさんいただきましてありがとうございました。何やら無事に、はい、私も43になりました、昨日!」とファンへ感謝。松岡といえば以前、同番組にてジャニーズ事務所の先輩である、元光GENJI・内海光司と同じ誕生日であることをうれしそうに語っていたことがあったが、今回も「1月11日と言えばホントに、松岡昌宏……いやいや、内海光司先輩か松岡昌宏、ですよ。ウチではね!」と先輩を立てながら、「岡田茉莉子さん、ちばてつやさん、小林清志さん、たくさんの方がね。深津さんもそうじゃないっすかね、深津絵里さん」と、1月11日に誕生日を迎えた有名人を紹介していた。

 さらに松岡は、自身の誕生日について「覚えやすいでしょ? 1が3つなんて!」といい、「『自分の何が一番気に入ってますか?』って言われたら、これは誕生日です。1月11日がほんっと気に入ってますね」とのこと。しかも、11月1日ではなく1月11日がいいそうで、「なんか縁起いいじゃないですか、ね? パチンコでも(笑)。だからやっぱり、1番や11番買っちゃうんだよね〜。競馬も、自分の誕生日っていうのは買っちゃうんですよ」と、誕生日の数字を“ラッキーナンバー”扱いしていると明かしたのだった。

 「43歳、どういう年になっていくのかね、私は。もういいおっさんですよ。頑張んなきゃダメなんだけどね、いろいろ。まだ寒いから動くのよそうかな(笑)」とゆるい目標を掲げつつ、「徐々に動き出しますよ、今年ももう、いよいよ」と、ファンを期待させる一言を残した松岡。音楽活動を休止しているTOKIOだが、今年は何か動きがあるのだろうか……?

TOKIO・長瀬智也、元婚約者の登場であわや“修羅場”!?  「ジゴロに見えてきた」と言われたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月8日に放送され、ゲストに俳優・松坂桃李が登場した。

 この日は「教えて!男子の正解!」と題したコーナーが放送され、街行く女性から「冬のデートで彼氏のポケットに、何も言わずに手を入れてくる女子と、『入れていい?』と確認してくる女子、どっちが正解?」という相談が。松坂と長瀬智也は前者を選択。これに国分太一が「手の握り方は?」と質問すると、TOKIOメンバーは手の握り方を確認し合い、大盛り上がり。すると、女性役の長瀬が男性役の松坂を後ろから抱きしめ始め、国分から「長瀬のが一番気持ち悪かったよ!」とツッコミが入る。長瀬は「(立ち止まってる時に)寒いからくっついて手を突っ込んじゃう」と弁明したものの、松岡昌宏に「お前そういうの好きっぽいもんな!」と鋭く指摘され、「やったことない、1回も!」と照れ顔を見せていた。

 次に放送されたコーナー「松坂桃李はこんなことしなさそう」では、一般女性に松坂のイメージを聞き、松坂本人が“する”“しない”を答えていく。その中で、「職業 お笑い芸人」の女性から「彼女と自然消滅しなさそう」という言葉が出ると、なぜかVTRを見ていたTOKIOメンバーは大爆笑。というのも、その女性は同番組の人気企画「方言女子としゃべろう!」に何度も登場した“いずみちゃん”だったのだ。続けていずみちゃんは、「結婚の話まで出たのに、まったく連絡取れない男の人がいて……」と自身の経験を話したが、この男性は明らかに長瀬のこと。2015年3月25日の放送で、長瀬は「奥さんになってくんねぇかな」とプロポーズしていたのだ。長瀬は「セリフがカンペに書いてあったんだよ!」と婚約を否定したものの、松岡からは「急にお前がジゴロに見えてきた」と言われてしまった。

 その後、松坂が合コン未経験という話題になり、松岡、長瀬、松坂とお笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこ、まひる、そしていずみちゃんの6人で“模擬合コン”を開催することに。19年11月20日にも“模擬合コン”企画を放送しており、よしこは長瀬からプロポーズを受けていた。まさかの“修羅場”に頭を抱える長瀬だったが、終盤で「もういいオラ岩手さ帰る!」とスタジオから去るいずみちゃんを、追いかける一幕も。まるでコントのような展開に、スタジオは笑いに包まれた。

 この日の放送に視聴者から、「バックハグ好きな一面も見れたし、今回は“長瀬回”だった」「久しぶりのいずみちゃんの登場に大爆笑!」「合コンでの修羅場が面白すぎた」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、正月のジャニーズ舞台は「最悪」! 「バカになんない」とボヤくワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5、1月5日放送)にて、松岡が“お年玉”の思い出について語る場面があった。

 「自分の子にお年玉をいくらあげようか迷っています。松岡さんは子どもの頃、いくらもらっていましたか?」とリスナーから質問を受けた松岡は、まず「お母さんは(自分の子に)1,000円でいいんじゃないの?」と持論を展開。自身はというと、幼稚園までは500円、小学校の時は1,000円前後、お年玉をもらっていたと明かした。今は松岡もお年玉をあげる側で、小学生だという友人の子どもには、2,000〜3,000円を渡しているそう。

 そんな話から、松岡は「毎年我々もお年玉をね、もう圧倒的にあげるほうが多いですから。ホントにね、バカになんないですよ」と、ジャニーズ事務所のお年玉事情について語りだす。正月の時期、後輩に誘われて舞台などをうっかり観劇に行った日は「最悪ですからね!」とのことで、“笑顔でお年玉を待つ後輩”に多数出くわしてしまうのだとか。「うわあ、お年玉かあ。忘れてた、やべえ。キャッシュ足りねえ……みたいな」と手持ちがなかったために、わざわざ銀行へ行って現金を下ろしたことまであるという。

 とはいえ「まあ我々も、先輩からいただきましたからね」と、松岡はジャニーズのお年玉文化を否定しているわけではない様子。「すごい、いろんな渡し方してくれる先輩方がいたかな」と話しながら、これまでで一番驚いたというお年玉エピソードを披露した。

 「もう20年ぐらい前かな、ロスに行ったことがあって。そこでマッチさん(近藤真彦)と合流して……」と言いつつ、松岡は思い出し笑い。そして「後輩、俺たち入れて5〜6人いたのかな? そしたらマッチさん、ポケットから札束“ボンッ”と出して『はい、分けろ!』って(笑)」と、なんとも豪快な近藤の行動を明かした。

 この話の直後、映画『プリティ・ウーマン』(1990年)の主題歌「オー・プリティ・ウーマン」(64年)がリクエストされたのだが、松岡はなぜか驚き。なんでも、近藤からお年玉をもらったのは、『プリティ・ウーマン』の舞台になったビバリー・ウィルシャー・ホテルだったというのだ。松岡はこの偶然に爆笑しつつ、「すごいね~」と声を弾ませていた。

 お年玉については、毎年いろいろなジャニーズタレントからエピソードが語られるものの、「ポケットから札束を出す」という豪快さは、近藤しかなしえない業だと言えそうだ。

TOKIO・松岡昌宏、正月のジャニーズ舞台は「最悪」! 「バカになんない」とボヤくワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5、1月5日放送)にて、松岡が“お年玉”の思い出について語る場面があった。

 「自分の子にお年玉をいくらあげようか迷っています。松岡さんは子どもの頃、いくらもらっていましたか?」とリスナーから質問を受けた松岡は、まず「お母さんは(自分の子に)1,000円でいいんじゃないの?」と持論を展開。自身はというと、幼稚園までは500円、小学校の時は1,000円前後、お年玉をもらっていたと明かした。今は松岡もお年玉をあげる側で、小学生だという友人の子どもには、2,000〜3,000円を渡しているそう。

 そんな話から、松岡は「毎年我々もお年玉をね、もう圧倒的にあげるほうが多いですから。ホントにね、バカになんないですよ」と、ジャニーズ事務所のお年玉事情について語りだす。正月の時期、後輩に誘われて舞台などをうっかり観劇に行った日は「最悪ですからね!」とのことで、“笑顔でお年玉を待つ後輩”に多数出くわしてしまうのだとか。「うわあ、お年玉かあ。忘れてた、やべえ。キャッシュ足りねえ……みたいな」と手持ちがなかったために、わざわざ銀行へ行って現金を下ろしたことまであるという。

 とはいえ「まあ我々も、先輩からいただきましたからね」と、松岡はジャニーズのお年玉文化を否定しているわけではない様子。「すごい、いろんな渡し方してくれる先輩方がいたかな」と話しながら、これまでで一番驚いたというお年玉エピソードを披露した。

 「もう20年ぐらい前かな、ロスに行ったことがあって。そこでマッチさん(近藤真彦)と合流して……」と言いつつ、松岡は思い出し笑い。そして「後輩、俺たち入れて5〜6人いたのかな? そしたらマッチさん、ポケットから札束“ボンッ”と出して『はい、分けろ!』って(笑)」と、なんとも豪快な近藤の行動を明かした。

 この話の直後、映画『プリティ・ウーマン』(1990年)の主題歌「オー・プリティ・ウーマン」(64年)がリクエストされたのだが、松岡はなぜか驚き。なんでも、近藤からお年玉をもらったのは、『プリティ・ウーマン』の舞台になったビバリー・ウィルシャー・ホテルだったというのだ。松岡はこの偶然に爆笑しつつ、「すごいね~」と声を弾ませていた。

 お年玉については、毎年いろいろなジャニーズタレントからエピソードが語られるものの、「ポケットから札束を出す」という豪快さは、近藤しかなしえない業だと言えそうだ。

TOKIO・松岡昌宏、「視聴者の気持ちは全部汲めない」と断言――テレビに対する“こだわり”を熱弁!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月22日の放送では、松岡が現在のテレビ業界について熱く語る場面があった。

 リスナーから「今年、松岡の演じる役柄は女の人や死人と幅広かった。振り返ってみてどうだったか?」という趣旨の質問が届き、松岡は「面白いですよ。ありふれたものをやりたくないので」とキッパリ答える。

 確かに2019年の松岡は、第3シリーズに突入した人気作『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)で女装姿を見せ、『死役所』(テレビ東京系)では死後の世界で働く主人公を熱演。さらには、スペシャルドラマ『必殺仕事人2019』(テレビ朝日系)では時代劇にも登場している。

 いろいろなジャンルから出演オファーが来ることについて、松岡は「役者と言わせてもらえるんであれば、そういった人間にはうれしいことなんで。本当によくわかんない偽善の役から、本当に優しい人から、心に血が通ってないような人の役までやりたいなと思いますし、そこを演じる喜びみたいなものは常にある」と感謝しているそう。

 どんな役が回ってきてもいいよう、常に“人間観察”を行っているという松岡は、「例えば新幹線とか乗ってる時に、横に座った人……この人を演じたらどうなるんだろう? というのを勝手に想像してるんです」とのこと。たまたま居合わせた人の仕事や家庭、どういう状況で新幹線に乗っているのかを想像して物語を作り、松岡自身がその“役”をどう演じるか考えるのだとか。「頭の中でのシミュレーションといいますか。そんなことはね、遊びでよくやるんですよね」と、日常の風景も役作りに生かされているようだ。

 また松岡は、「常日頃思うんですけど。ドラマとか、バラエティもそうなんでしょうけど、見ていただく視聴者の方の気持ちを全部汲んでたら、番組はできないんですよ。たぶん成り立たないんですね」という。番組に対し、視聴者から「苦手」「嫌い」といった反応が出るのは当然だとしつつ、「僕なんか、特にテレビ出身の人間ですから。いつまでもテレビは面白いものじゃないといけないっていう、ゆるぎない、自分の中でのこだわりみたいなものがあるんです」とのこと。

 すでにヒットした系統や作風を追うだけの番組作りには否定的なようで、「これはあくまで僕の意見ですよ、僕は何かちょっと違う気がする」とズバリ。視聴者に違和感を抱かれたとしても、誰もやっていないことに挑戦したほうがいいとし、「その違和感が『ああ、なるほどね』って理解された時は、これは新しいものを生んだっていうことの証拠になるわけですよね」と持論を展開。そして、12月21日に最終回を迎えた『おっさんずラブ‐in the sky‐』(テレビ朝日系)を例に挙げ、「ああいうふうに、どんどんどんどん新しいものをやっていくっていう形で、テレビはいてもらいたい」と力説していた。

 松岡が“役者”という仕事や、テレビの未来と本気で向き合っているのが伝わった、今回の放送。「ありふれたものをやりたくない」というのは、深夜ドラマかつ女装の主人公が登場する『家政夫のミタゾノ』を大ヒットさせた松岡だからこそ、説得力のある一言だろう。

TOKIO・国分太一、ファミリー写真公開! ファンから「レベル高い」と称賛されたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月18日に放送され、ゲストに俳優・中村倫也と柄本時生が登場した。

  この日は、「今年密かにやっていたことは?」というお題のもと、トークを展開。国分太一は、2019年正月に「今年やりたい100の目標」をノートに書いたといい、その中の1つが「パソコンで絵を描く」だったとのこと。国分は「最初に描いた作品」として、アンパンマンならぬ、濃い茶色で塗った“コゲパンマン”の絵を披露。さらに、「めちゃくちゃうまく描けた、スヌーピーがあるんですよ!」「ヘタなものがないんですよ」と自画自賛する。

 絵のクオリティーの高さに、スタジオ一同が大盛り上がりする中、中村が「アプリは何を使ってますか?」と一言。中村も普段から絵を描いているそうで、それを聞いた国分は「この絵見て『こんなもんか……』って思ってたでしょ」と急に卑屈になり、松岡昌宏から「被害妄想もはなはだしい」とツッコミが入る。しかし、国分の新しい一面を知ったTOKIOメンバーは、感嘆の声を漏らしていた。

 その後、国分は番組の恒例になっているファミリー写真を公開。2019年を締めくくる1枚として「今年最後のキャンプ」の写真を選び、エプロン姿の国分が肉を焼く姿が映し出される。国分はこのステーキについて、「ものすごい分厚い肉を強火でガッと焼いたんですよ。すごいおいしかった!」と説明。たびたび番組で、キャンプの写真を披露してきた国分だったが、今年はキャンパーとしても大きく成長したようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「太一くんの絵、確かにうまい!」「キャンパーのレベルが、どんどん上がってきてるね!」「来年キャンプの仕事が決まってもおかしくないと思う」という声が集まった。

TOKIO・国分太一、ファミリー写真公開! ファンから「レベル高い」と称賛されたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月18日に放送され、ゲストに俳優・中村倫也と柄本時生が登場した。

  この日は、「今年密かにやっていたことは?」というお題のもと、トークを展開。国分太一は、2019年正月に「今年やりたい100の目標」をノートに書いたといい、その中の1つが「パソコンで絵を描く」だったとのこと。国分は「最初に描いた作品」として、アンパンマンならぬ、濃い茶色で塗った“コゲパンマン”の絵を披露。さらに、「めちゃくちゃうまく描けた、スヌーピーがあるんですよ!」「ヘタなものがないんですよ」と自画自賛する。

 絵のクオリティーの高さに、スタジオ一同が大盛り上がりする中、中村が「アプリは何を使ってますか?」と一言。中村も普段から絵を描いているそうで、それを聞いた国分は「この絵見て『こんなもんか……』って思ってたでしょ」と急に卑屈になり、松岡昌宏から「被害妄想もはなはだしい」とツッコミが入る。しかし、国分の新しい一面を知ったTOKIOメンバーは、感嘆の声を漏らしていた。

 その後、国分は番組の恒例になっているファミリー写真を公開。2019年を締めくくる1枚として「今年最後のキャンプ」の写真を選び、エプロン姿の国分が肉を焼く姿が映し出される。国分はこのステーキについて、「ものすごい分厚い肉を強火でガッと焼いたんですよ。すごいおいしかった!」と説明。たびたび番組で、キャンプの写真を披露してきた国分だったが、今年はキャンパーとしても大きく成長したようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「太一くんの絵、確かにうまい!」「キャンパーのレベルが、どんどん上がってきてるね!」「来年キャンプの仕事が決まってもおかしくないと思う」という声が集まった。

有吉弘行が番組出演本数にイチャモン!? “小物ディス”はTOKIO国分太一に向けたものか

 深意はさておき、「小物」呼ばわりされて嬉しい人間はいないだろう。

 先日発表された「2019年の番組出演本数ランキング」について、有吉弘行がラジオ番組で持論を展開し、話題を呼んでいる。

「同ランキングで、418番組に出演した有吉は10位にランクイン。『こんなところに入ってるようじゃ、まだまだ小物だってこと』と語る有吉に、ゲストで来ていたアンジャッシュ・児嶋一哉が『大物だろ!こんなに入ってりゃ』と声を荒らげる一幕も。芸能人なら誰しも多くの番組に出たいわけですから、有吉の発言が少々鼻についたのかもしれません。しかし、有吉は『こんなところに入っているのは小物たちばっかり』と吐き捨て、『小物ではないけどね』との児島のフォローも無視して、『小物ですよ。小間使いの人間ばっかり』と曲げませんでした。要は、たくさん出演せずとも、ギャラ単価が高いため稼ぎの多い人こそが『大物』だと言いたかったようです」(芸能ライター)

 しかし、結果的には、有吉よりの上位のタレントをディスったのと同じことになってしまった。そのため、多くの人は1位の人物を皮肉ったと受け取ったようだ。

「1位には6年連続でTOKIO・国分太一が輝きました。国分の出演本数が多いのは、2つの帯番組があるから。しかし、情報番組『ビビット』(TBS系)は低視聴率で終了となったほか、もう1つの『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)は月~金放送とはいえ、放送時間たったの5分間。有吉自身も散歩番組を持っていますし、それで『大物』扱いするのはいかがなものかと感じていたのではないでしょうか。確かに、明石家さんま、タモリ、ビートたけし、松本人志といった重鎮は、ベスト10には入っていませんからね」(放送作家)

 今年の秋改編でレギュラー番組『レディース有吉』(フジテレビ系)、『超問クイズ!真実か?ウソか?』(日本テレビ系)の2つが終了となった有吉。来年は出演番組の本数は大きく減りそうだが、逆に「大物」の仲間入り?

TOKIO・松岡昌宏、“ガラケー仲間”がまた増えた!? 木村拓哉も驚いた意外な愛用者とは

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月15日の放送では、元男闘呼組・岡本健一との“ガラケー交流”について語る場面があった。

 「事務所内のガラケー事情について教えてほしいです。木村拓哉さんの番組で、岡本健一さんもガラケーだと言っていました」という趣旨のメールがリスナーから届き、これを読み上げた松岡は、「あ、おっしゃってましたね。聞きました、僕も」とのこと。岡本は4月21日、木村がパーソナリティを務めるラジオ番組『木村拓哉 Flow』(TOKYO FM)にゲスト出演した際、「俺は基本、連絡とったりするのはガラケー」と告白。スマートフォンを持ってはいるものの、調べ物をするときなど“パソコン”的に使っていると言い、木村を驚かせていたのだった。

 松岡はリスナーからのメッセージで「確かにそうだ! 健一さんもガラケーだ、うん。そうだ」と思い出したようで、続けて「『俺、ガラケーなんで、すみません』って言ったら、『俺もだよ』『いいじゃん、ガラケーで』って来たから!」と、過去に岡本と“ガラケー交流”があったことを明かす。

 岡本の「いいじゃん、ガラケーで」という言葉に、松岡は「いいっすね」と返事をしたそう。すると岡本は「いいじゃん、ショートメールで。ダメ?」と、素朴な疑問を投げかけてきたとか。2人はその後、「いやいや、俺もショートメールなんで」(松岡)「じゃあ、いいじゃん」(岡本)「はい」(松岡)というやり取りをし、岡本の疑問は無事に解決したようだった。

 同番組ではすでに、少年隊・東山紀之が“ガラケー愛用者”だと明かされているが、今回の放送で、岡本が新たな“仲間”となった様子。ネット上ではファンから、「『ジャニーズ事務所 ガラケー友の会』に、岡本健一さんが加わったのね。大御所ばっかりですごい!」「健一さんとヒガシさん以外にも、事務所内を探せばもっと仲間がいそう」「確かに、ガラケーで事足りるって思うことはある。『いいじゃん、ガラケーで』は名言だなあ(笑)」といった反応が寄せられていた。

 ガラケーを通して先輩と交流したことを、うれしそうに語っていた松岡。今後、新たな仲間が増えることはあるだろうか?
(小沢由衣子)