TOKIO・城島茂、「男の指はセックスアピール」と主張も……30年間勘違いしていた“女性の言動”とは

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月19日に放送され、ゲストに女優・松下奈緒が登場した。

 この日は、「男が勘違いする女性の行動を“クロ(好きアピール)”か“シロ(好きアピールじゃない)”か判定」する企画が行われ、TOKIOメンバーが思う女性の紛らわしい行動を、松下が判定することに。城島茂は「指キレイですね」と言ってくる女性を挙げ、「男の指はセックスアピール」「『えっそんなところ見てるの!?』ってなっちゃう」と理由を説明。国分太一から「言われたことあるんですか?」と聞かれた城島は、「高校の時……」といい、国分に「ずいぶんさかのぼるな!」とツッコまれていた。結局、松下の判定は「シロ」で、まったくその気はないとのこと。「30年間勘違いしてたわ……」と肩を落とす城島だった。

 さらに、城島は「リップを貸す女性」を挙げ、「こんなん間接キッスやん! 間接キッスやで!」と大騒ぎし、長瀬智也と松岡昌宏は「小学生!」と大爆笑。城島は「むっちゃ思い出があるねん!」と中学時代を回想し、女子から頻繁にリップを借りるバスケットボール部のキャプテンがモテていたと持論を展開。国分に「なんの話ですか?」と言われてしまったが、松下は「クロ」の判定。「好意がないと貸さない」と言われ、城島は自分の予想が当たったと大喜びしていた。

 また、長瀬は「袖をつかんでくる女性」を挙げ、「松下さんが袖つかんだら大変ですよ」と理由を説明しようとしたが、城島は「これ確信犯!」「即現行犯!」などとヤジを飛ばし、松岡に「うるせーな、しゃべってんじゃねえか!」と叱られる始末。結果は「クロ」で、「ちなみにどのへんをつかみます?」と長瀬は自身の袖を松下に握らせ、一同大興奮。国分が「松下さん、つかむとき下向くのね!?」とその控えめな行動を絶賛すると、城島は「アンコール! アンコール!」と場を盛り上げ、終始テンションが高い放送になった。

 この日の放送に視聴者から、「TOKIOのアホさが前面に出てて、面白かった!」「みんなのテンション高くて楽しかったな」「いつもあんまりしゃべらないリーダーのテンションが高かった!!」といった声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、V6・森田剛や安室奈美恵も通った“某所”告白! 「メンツ豪華」と話題

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。2月16日の放送では、松岡が「自動車教習所」の思い出について語る場面があった。

 番組のレギュラーコーナー「初めてのドキドキ」にて、リスナーから届いた「教習所に通い始めました。生まれて初めての運転にドキドキの毎日です」というメールを読み上げた松岡。「そうだよね〜」と運転初心者の緊張感に理解を示しながら、思い出したかのように「俺がね、教習所行ってた時ってね。すっごい芸能人いっぱいいたのね」と、笑いながら語り始めた。

 なんでも、同じ期間・同じ教習所にメンバーの長瀬智也がいたそうで、一般の受講生が「すごいキョロキョロしてた」という。「長瀬はバイク持ってたから、学科やんなくてよくて」とのことで、松岡とは少し学ぶ内容が違ったよう。この教習所にはほかにも、V6・森田剛、雛形あきこ、安室奈美恵が通っていたらしく、「なんかだから、すげえ覚えてんの、それを」と、松岡にとって忘れられない出来事だったとか。

 さらに松岡は、教習所で起こった長瀬の破天荒なエピソードを披露。長瀬は教習所にバイクで通っていたというが、「教習所にバイクで“ドドドドドドッ”て長瀬が入って行ったの! あいつ、ワイルドだったなあ〜!」と、爆笑しながら振り返る。メンバーながら、その姿には「カッケーな、あいつ!」と大興奮したようで、松岡は長瀬の勇姿を褒め称えていた。

 この思い出話に驚いた人が多く、ネット上には「メンツが豪華すぎて、教習所を舞台にしたトレンディドラマが作れそう……!」「教習どころじゃない豪華メンバー! 教官たちはさぞ緊張したことでしょう(笑)」「松岡くんと長瀬くんが一緒の教習所に通ってたなんて! 微笑ましすぎる!」「長瀬くんと一緒だったんだね~。バイクで教習所に通うのは相当ワイルドだわ(笑)」といった声が続出したのだった。

 今から20年ほど前の話のようだが、これはファンにも知られていないエピソードだった様子。また貴重な昔話がラジオで語られるのを楽しみにしたい。

TOKIO・松岡昌宏、「芸能界の“お地蔵様”」「嫌いな人いない」と絶賛する“大先輩”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5、2月9日放送)で、俳優・田山涼成について語られる場面があった。

 リスナーから「田山涼成さんが『松岡くんが家を二度ほど訪ねてくれて、奥様が大変な喜びようだった』と自慢話をしていました。その後、田山さんとはどのようなお付き合いをされていますか?」という質問が寄せられると、松岡は「田山さんね。田山さんにまだ、“毛”があった頃ですよ(笑)」とジョークを飛ばしつつ、田山との馴れ初めから話しだした。

 松岡いわく、田山とは「ちょくちょく仕事している」ものの、「一番ガッツリさせてもらったのは多分、僕が23(歳)の時かな。『ショカツ』(フジテレビ系、2000年)というドラマだったんですけど」とのこと。同ドラマの撮影場所と田山の自宅が近かったらしく、共演者3〜4人で集まり、田山家で食事をすることもあったとか。

 田山のモノマネをしながら「『松ちゃん来てくれるかなあ』って言うから、『行きますよ』って」と、当時のやりとりを再現する松岡。田山の自宅では「奥様の手料理をいただきながら」談笑していたといい、「もう20年前なんだ!?」と驚きながらも、当時を懐かしんでいた。

 その後、松岡は田山の人柄について「あの人ってホント、テレビで見たまんまですよ。(そのまま)バラエティ番組にお出になってる。本当に朗らかで優しくてね。なんて言えばいいんだろうね……みんなに平等な人」と説明。続けて「見た目通り、日本の芸能界の“お地蔵様”みたいな人ですよ。田山さん嫌いだって人、いねえんじゃないかな?」と大絶賛した。

 そんな田山と最後に会ったのは、一昨年だという松岡。仕事で大阪のホテルに宿泊したところ、たまたま田山も同じ宿に泊まっており、近くのコンビニでバッタリ遭遇したのだそう。その際、田山のことを先に見つけた松岡は、後ろから「何買ってんだよ!」と、わざと“怖いトーン”で声をかけたといい、田山は「ビックリしたよ〜! 誰に絡まれたのかと思ったよ」と怯えていたとか。しかし、田山は怒ることなく、2人で仲良くホテルへ戻ったのだそう。

 田山は大先輩ながら、後輩からツッコミを入れることもできるため、松岡にとっては「貴重な先輩」だという。また、松岡は自分も田山のような「チャーミングなおじちゃんになりたい」といい、「やっぱ人間にとって一番大事なのは、最後はやっぱり“かわいげ”だね」とまとめていたのだった。

TOKIO・長瀬智也、コンサートリハでステージへ落下!? 大事故寸前の出来事を21年越しに告白

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月5日に放送され、ゲストに女優・高畑充希が登場した。

 高畑といえば、2007年から12年まで、6年間にわたってミュージカル『ピーターパン』で8代目ピーターパン役を務めていたが、これについて城島茂が「最近フライングしてます?」と、同作でよく行われていたフライングについて質問。「フライングといえば、我々もコンサートでフライングしてね」とTOKIOのコンサートに話題が及ぶ。

 TOKIOがコンサートでフライングを行ったのは、1999年に行われた東京・日本武道館公演で、21年前のこと。これについて松岡昌宏が「なんでTOKIOもフライングやったんだろう」と苦笑いしながら首をかしげると、国分太一は「やっぱりジャニーズだからじゃないですか?」と一言。松岡は「ジャニーズで“飛ぶブーム”あったじゃない。TOKIOはバンドだから飛ばなくていいなって、あぐらをかいてたじゃないですか。そしたら『YOUたちも飛べ』って話になった」と、バンド編成にもかかわらず、故・ジャニー喜多川社長の指示でフライングさせられたことを21年越しに告白した。

 長瀬智也と城島はギター、国分はショルダーキーボードを抱えてフライングしたが、松岡はドラムのため、フライングすると「叩けない」。そのため、「アンコール1発目、飛んで入って」きて、ワイヤーにつられながら、スティックを両手にドラムスローン(椅子)に着席したそう。しかし、着地のはずみでシンバルを倒してしまい、かなりダサいものになったとのこと。松岡は「シンバル直して、マイク直して、チーチーチーって(叩き始めた)」と失敗談を苦々しく明かしていた。

 一方、長瀬はフライングのリハーサルの際、ワイヤーをつけ忘れ、そのままステージから落ちてしまったという失敗談を告白。「客席の上を飛ぶ演出があったんですよね。で、僕は気持ちよく飛ぼうと思ったんですけど、ハーネスにフックがついてなくて、普通に『ドンッ』って落ちちゃって」と、あわや大事故寸前だったことを明かす。しかし、松岡は「客がいないパンクのライブだよね」と茶化し、国分も「完全に飛んでる顔で落ちていった」とからかう始末。TOKIOにとっては、失敗談も楽しい思い出となっているようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「危ないアクシデントも笑い話になってるのが面白い!」「TOKIOもやっぱりアイドルだったんだね」という声が集まった。

TOKIO・松岡昌宏、“一般女性”にデレデレ! 「いい人」「好きなタイプ」とラジオで絶賛

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)が2月2日に放送され、松岡が“バスガイド”について語った。

 松岡は番組冒頭、2月2日は「1920年、日本初の女性車掌(バスガール)が登場」した日だと紹介。「バスガールってことは、今でいうバスガイドさんってこと?」と、松岡は学生時代のエピソードを語り始める。

 「こんなこと言ったらさ、ちょっとね、失礼もあったら申し訳ないんですけど……」と前置きし、松岡は中学・高校の修学旅行を懐古。「正直ね、寺の価値なんかわかんないわけですよ。ガキの頃、我々は」と観光にはさほど興味がなかった一方で、楽しみだったことといえば、「やっぱり、一にも二にもバスガイドさん」と告白。「好きなタイプのバスガイドさん」が自分のクラスの担当だった時は、かなりうれしかったという。

 さらに松岡は「俺、高校ん時の修学旅行の北海道行った時のバスガイドさん、今でも顔覚えてるもんな。いい人でしたよ、本当にいい人」と振り返り、彼女から「やっぱ芸能人だからマセてるね」と言われたことを明かす。「ちょっと元ヤンみたいなバスガイドだったから、なおさら俺の好きなタイプだったんだよね」とのことで、「『ていうか、マセガキだね』みたいなことすげえ言われた。『うるせえな』みたいなこと言ったの覚えてます」と照れ笑い。

 ここから話題はよりディープになり、「(バスガイドが客を)異性として見る対象はどっからなんだろうね? これちょっと、全国のバスガイドさんに聞いてみたいね」と松岡。「高校生になったら異性として見れるかね?」「『この子、ちょっとかわいいな』なんて思ってた生徒がさ、会いに来てくれたりとかしたら、ちょっとうれしいかもね。で、またその時に限って彼氏とギクシャクしてたりとかするとね……」と、妄想を膨らませる。

 その後、松岡は我に返って「すみませんね、また俺の悪い癖。妄想癖が出てしまいました」とツッコミを入れつつ、「そういうドラマ、ちょっと見てえな。誰か作ってよ、どっか。俺、そこの運転手役で出るから。運転手さん役で。『そのへんにしとけよ』って言う、バスガイドさんに」と話を広げる。広瀬すずをキャスティングしたいと言ったところで、松岡は「だめだだめだ! これ以上、暴発しちゃいけない!」と、強制的にこの話題を終わらせたのだった。

 バスガイドという職業に、意外な思い入れがあった松岡。彼を「マセガキ」と呼んだ女性は、現在もバスガイドを続けているのだろうか……?

TOKIO・国分太一、収録中に突然号泣! 松岡昌宏は「わかんねーけど、どうした?」と困惑

 TOKIOの冠番組の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月29日に放送され、ゲストに女優・蒼井優が登場した。

 蒼井といえば2019年6月に、お笑い芸人・南海キャンディーズの山里亮太と結婚したばかり。そのため、この日は新婚トークを中心に盛り上がっていた。そんな中、TOKIOメンバーの質問にゲストが答える「生まれて初めて聞かれました」のコーナーが放送され、国分太一から「最近友達になりました だれ?」という質問が。これに対し、蒼井は俳優・山崎努と連絡先を交換したものの、連絡を取っていないと答えた。その流れで国分が「寝かせている人って、長瀬(智也)いる? 寝かせ続けちゃって電話できない、だけどこの人すごいビックネームっていう人」と話を振ると、長瀬は「(奥田)民生さんとか」と回答。TOKIOメンバーから「趣味も一緒そうだけど」「連絡できそう」とツッコまれたが、「なんか連絡しにくい」と明かしていた。

 また、国分は布袋寅泰を「寝かせている」といい、これを聞いた松岡昌宏は「みんなロッカーだね! BOOWYとユニコーンでしょ!?」と驚いていたが、一方で「……美輪明宏はかけやすいんだよね」と国分。美輪に電話をすると、「そろそろかかってくると思ってたわよ」と言われるそうで、先読みされているんだとか。

 その後、国分から蒼井に「最近感動したことは?」という質問が。国分は、飛行機の中で見たある映画に感動し、涙したそう。その映画について、「いまさらね、こんなこと言うのなんですけど、『フラガール』。めちゃくちゃいい!」「蒼井さん、やっぱり演技うまい!」と、蒼井の出演映画『フラガール』(06年公開)を今更ながら大絶賛。特に気に入っているのが、蒼井演じる・谷川紀美子と女優・徳永えり演じる友人・木村早苗が別れるシーンとのこと。実際にそのシーンがスタジオに流れると、国分は「いい! いい!」と言いながら号泣し、その姿にスタジオは大爆笑。「すごいいいよね。思い出して泣いちゃってるよ」と手で涙を拭う国分に、松岡は「わかんねーけど、どうした?」と戸惑いながらハンカチを差し出していた。

 この日の放送に視聴者からは、「太一くん、涙もろすぎる(笑)」「ハンカチを差し出す松岡くんが優しい」「あのシーンは確かに感動するし、思い出し泣きするよね!」といったさまざまな声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、Snow Manへのメッセージに「ドキッとした」「今こそ大切」とファン反応

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)が1月26日に放送された。今回は、1月22日にデビューしたばかりのSnow Manに対し、松岡が“意味深”なメッセージを送る場面があった。

 ラジオディレクターの紹介で、ロックバンド「BARBEE BOYS」のライブへ行ったと近況を報告した松岡。会場となった東京・LINE CUBE SHIBUYA(旧渋谷公会堂)について「変わっててビックリした」と言いつつ、「素敵な会場になってました」と絶賛。さらに、ボーカルの杏子を何度も「セクシー」だと評し、「セクシーボイスNo.1はやっぱり杏子さんだね! 生で(歌声を)聞いても鳥肌立ちまくりだよね」とかなり感動したよう。

 BARBEE BOYSは1982年に結成し、解散と再結成を何度か繰り返しているバンドだが、松岡は「いい感じだったね、メンバーが一丸となってる感じとかね」と、グループが非常に良い雰囲気だったことにも感銘を受けたそうで、しみじみと「いい経験させてもらいました」と、ライブを振り返った。

 その後、母親がSnow Manのファンだというリスナーから、彼らのデビュー曲「D.D.」のリクエストが届く。「TOKIOの出演している番組にメンバーが『出たい』と言っていた」との情報だけでなく、「私も母もTOKIOとSnow Manが共演するのが夢です」と熱いメッセージも添えられていた。

 これに松岡は、「Snow Manは俺多分、会ったことないかな? あるんだろうけど、話したことはないかな」と、現段階ではメンバーとの関わりが非常に薄いと明かす。ジャニーズ事務所の後輩でありながら、グループの人数すらあやふやなようで、「何人グループなの? すげーいるでしょ?」と番組スタッフに確認し、その後「9人!?」と驚愕。「少年隊が3組!」と独特の表現でメンバーの多さを示し、よほど驚いたのか、松岡は「すごいね~、9人……」とポツリ。そして「仲良くやってよ!」と、力強いエールを送った。

 放送を聞いていたSnow Manファンからは、「ぜひ、番組ゲストにSnow Manを呼んでください!」「メンバーみんないい子なので、TOKIO兄さんも気に入ると思います!」といったコメントのほかに、「『仲良くやってよ』という松岡くんからのメッセージ、デビュー直後の今こそ大切にしてほしいな」「松岡くんの『仲良くやってよ』にドキッとした。メンバー仲がいいことってグループの基本だもんね」との声も。深い意味はないのかもしれないが、ファンにとっては“刺さる”一言だったようだ。

TOKIO・長瀬智也のマシンガントークに高橋一生苦笑!? メンバーも知らない博識な一面が明らかに

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月22日に放送され、ゲストに俳優・高橋一生が登場した。

 ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)など、長瀬智也と何度も共演経験がある高橋。この日は、TOKIOメンバーからの質問にゲストが答える「生まれて初めて聞かれました」のコーナーが放送され、その中で長瀬考案の「誰にも負けない知識教えて」という質問が取り上げられる。

 実は知識欲が強い長瀬。「自分にはない知識を持っている人の話を聞くと、楽しくて仕方がないんですよね。自分の人生では絶対味わえないことを聞けたりとか」と話し、例にKinKi Kids・堂本光一を挙げ、「彼はすごくF1が好きで、僕も車とかレースが好きなんですけど。(自分は)アメリカのレースが好きだったので、(堂本から)ヨーロッパ主体のF1の話とか聞くと、『国が違うだけでこんなにレースのモチベーションとかいろいろ違うんだな』」と知識欲を刺激されるようだ。

 これを受け、高橋は神社仏閣巡りが好きだと明かしたところ、長瀬は「どこのが好き?」とグイグイ。高橋が「伊勢神宮が好き」と返すと、「伊勢神宮もね、高貴な方とか宮司しか入れない場所があるからね」と詳しく話し始めた。

 さらに長瀬は「鋸山(千葉県)とかは?」と質問。高橋も行ったことがあるようだが、「あそこ、日本で唯一の石でできた大仏があって、実は日本で一番でかい大仏って言われてる」と鋸山・日本寺の大仏についてTOKIOメンバーに解説する。さらに、「あれ仏教なのに、なぜか神道のマークがあるの!」と言い、その成り立ちについても「昔、石切場だった。江戸城かなんかの石垣(用の石)を作る場所って言われたんだけど、1469年に沖で光ってるものがあるって言って。そしたら光ってる石板みたいなのが出てきて、それが金谷神社ってところに祀られてる」と興奮気味に説明。高橋は隣で“うんうん”とうなずいていたが、これに松岡昌宏は「お前、なんでそんなに知ってるの?」と困惑。長瀬は「ここ面白いですよ!」と話し、高橋はその博識ぶりに苦笑いしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ゲストのトーク奪っちゃう長瀬くん、面白い」「長瀬が神社仏閣に興味あるなんて知らなかった! 意外!!」「キラキラした目でトークをする長瀬くんが素敵だった」という声が集まった。

TOKIO・松岡昌宏、佐藤浩市との“豪華カラオケ”にファン仰天! 「これは震える」「メンツ濃すぎ!」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)が1月19日に放送された。今回は、松岡が自身の華麗な芸能界交友録を語った。

 2018年に上演された舞台『新・6週間のダンスレッスン』で共演した女優・草笛光子から、昨年末に「アキラが『ライブやるから来い』って言ってるんだけど、来ない?」「あとユタカも来るって」と誘われたという松岡。この“アキラ”と“ユタカ”とは、俳優の寺尾聡と水谷豊。松岡自身も「すごいメンバーだな」と振り返りつつ、話を進めた。

 当日、草笛と共に寺尾のライブに行ったところ、「後ろから『まーさ! まーさ!』って」呼ぶ声が聞こえたそう。「ちなみに、僕のことを芸能界で『まーさ』と呼ぶのは水谷豊さんしかいないんですね(笑)」とのことで、声の主は水谷だったようだ。ライブにはほかにも「そうそうたるメンバーの方が見に来られてました」と振り返り、「大先輩も、いろんなミュージシャンの方も、若い女性の超売れっ子女優さんとか俳優さんとか。『うわ、スゲーな!』と思いながら見てて」と松岡でも驚くような客層だったとか。

 ライブは寺尾の大ヒット曲「ルビーの指環」(1981年)で締めくくられたそうで、松岡は「こういうカッコいいオヤジたちになりてえね〜」と、知人のギタリストと話したそう。草笛とあいさつをしたのち帰宅しようとするも、今度は「松岡! 行くぞ!」「カラオケ、カラオケ行こう!」と声をかけられたという。

 松岡いわく「その声の主とは、佐藤浩市さんです(笑)」とのことで、そのままカラオケボックスに連れていかれたとか。しかも、佐藤と知人ギタリストのほか、伊藤淳史、戸田菜穂、高橋克実、稲森いずみも一緒で、松岡は「なんだ? なんだこの脈絡のない……『はじめまして』の人も3人ぐらいいて」と、戸惑いを隠せなかった様子。

 カラオケではそんな豪華メンバー全員が歌い、佐藤の「延長だ!」という一声で、時間が許すまで楽しんだという。松岡は「すげーみんな楽しかった!」と興奮気味に話しており、「いい機会でしたし、素敵な時間を大先輩方に作ってもらえましたよ」と感謝していた。

 この放送を聞いていたファンからは、「松岡くんのラジオ、出てくるメンツが濃すぎるでしょ!?」「もし自分がこのカラオケ店の店員だったら、豪華メンバーすぎてこれは震えると思う(笑)」と驚嘆する声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、佐藤浩市との“豪華カラオケ”にファン仰天! 「これは震える」「メンツ濃すぎ!」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)が1月19日に放送された。今回は、松岡が自身の華麗な芸能界交友録を語った。

 2018年に上演された舞台『新・6週間のダンスレッスン』で共演した女優・草笛光子から、昨年末に「アキラが『ライブやるから来い』って言ってるんだけど、来ない?」「あとユタカも来るって」と誘われたという松岡。この“アキラ”と“ユタカ”とは、俳優の寺尾聡と水谷豊。松岡自身も「すごいメンバーだな」と振り返りつつ、話を進めた。

 当日、草笛と共に寺尾のライブに行ったところ、「後ろから『まーさ! まーさ!』って」呼ぶ声が聞こえたそう。「ちなみに、僕のことを芸能界で『まーさ』と呼ぶのは水谷豊さんしかいないんですね(笑)」とのことで、声の主は水谷だったようだ。ライブにはほかにも「そうそうたるメンバーの方が見に来られてました」と振り返り、「大先輩も、いろんなミュージシャンの方も、若い女性の超売れっ子女優さんとか俳優さんとか。『うわ、スゲーな!』と思いながら見てて」と松岡でも驚くような客層だったとか。

 ライブは寺尾の大ヒット曲「ルビーの指環」(1981年)で締めくくられたそうで、松岡は「こういうカッコいいオヤジたちになりてえね〜」と、知人のギタリストと話したそう。草笛とあいさつをしたのち帰宅しようとするも、今度は「松岡! 行くぞ!」「カラオケ、カラオケ行こう!」と声をかけられたという。

 松岡いわく「その声の主とは、佐藤浩市さんです(笑)」とのことで、そのままカラオケボックスに連れていかれたとか。しかも、佐藤と知人ギタリストのほか、伊藤淳史、戸田菜穂、高橋克実、稲森いずみも一緒で、松岡は「なんだ? なんだこの脈絡のない……『はじめまして』の人も3人ぐらいいて」と、戸惑いを隠せなかった様子。

 カラオケではそんな豪華メンバー全員が歌い、佐藤の「延長だ!」という一声で、時間が許すまで楽しんだという。松岡は「すげーみんな楽しかった!」と興奮気味に話しており、「いい機会でしたし、素敵な時間を大先輩方に作ってもらえましたよ」と感謝していた。

 この放送を聞いていたファンからは、「松岡くんのラジオ、出てくるメンツが濃すぎるでしょ!?」「もし自分がこのカラオケ店の店員だったら、豪華メンバーすぎてこれは震えると思う(笑)」と驚嘆する声が寄せられていた。