TOKIO、山里亮太から“結婚ウラ話”を引き出し「聞き上手!」「ペラペラしゃべっててびっくり」と反響

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月1日に放送され、ゲストに南海キャンディーズが登場した。

 南海キャンディーズの山里亮太といえば、昨年6月に女優の蒼井優と結婚。1月29日放送の同番組に蒼井が出演していたこともあり、この日は必然的に山里と蒼井の話に。番組の人気コーナー「生まれてはじめて聞かれました」では、初っ端から国分太一が「どの瞬間、イケると思った?」と山里に質問をぶつけ、照れながら蒼井との馴れ初めを暴露する一幕があった。

 山里はTOKIOにグイグイと迫られる中、蒼井が『テラスハウス』(フジテレビオンデマンドほか)が好きなことから、『テラスハウス』の裏話をエサに蒼井を狙っていたと暴露。これにTOKIOも大盛り上がりで、松岡昌宏は「『テラスハウス』が置き餌!?」と爆笑していたが、国分は冷静に「イケると思って釣ってる?」と質問。山里が、話を盛り上げることで、もしかしたら自身を好きになってくれるかもしれないと淡い期待を抱いていたと明かすと、ますますTOKIOは驚いていた。

 さらに、食事会の当日、蒼井が風呂上がりで濡れた髪のままやってきて、後から事情を聞いたところ、「緊張して、お風呂とか入ってキレイな身で行かなきゃって思ってた」と話していたと山里の口から明かされると、またも大盛り上がりに。さらに、蒼井を紹介したというしずちゃんに対しても、「しずちゃんがセッティングした?」「どういう紹介だったの?」「しずちゃんは奥様の気持ちを薄々気づいていた?」などTOKIOメンバーはガツガツ聞きまくり、結婚の裏話に興味津々。

 その後も、山里が食事会の日、カバンを店に忘れてしまい、蒼井が店に確認してカバンを預かったことをきっかけに、二人で食事に行く仲になったことや、その席で山里が交際を申し込んだことなど、初公開の交際裏話も含めて引き出していった。

 TOKIOの話を聞き出す手腕に、視聴者からは「めっちゃ聞き出しまくってて笑った」「お笑い芸人相手に、こんなに話引き出すのすごいな」「TOKIOが聞き上手すぎて山ちゃんがペラペラしゃべってて、びっくりした」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、堀越高校の同級生が豪華すぎ! 「クラス会」でのぜいたくな経験告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月29日の放送では、松岡が演歌について語る場面があった。

 リスナーから「演歌聞きたいんですけど、いいですか?」 という質問とともに、山本譲二の「みちのくひとり旅」がリクエストされると、松岡は「もちろんですよ、僕も大好きです! いいじゃないですか!」と上機嫌。「カラオケでは、演歌歌いますか?」という質問にも「歌いますよ、ええ。私は吉幾三さんとかよく歌います。好きですからね」と答え、リクエスト曲の「みちのくひとり旅」を放送。曲を流し終えると、「演歌は染みるねえ〜」 としみじみした様子に。

 松岡は堀越高等学校出身のため、同級生に演歌歌手の音羽しのぶ、1学年上に同じく田川寿美や永井みゆきがいたのだそう。松岡は音羽のことを「本名、ちえ(吉村智恵子)っていうんですけど」 と親しげに呼びながら、「カラオケ歌うと、まあ〜ホントうめえんだ! 何年か前にクラス会やった時に、俺のクラスメートのちえに『頼むから演歌歌ってくれ』っつって。もう、ちえの歌う『天城越え』とかたまんないのよ! 『うめえな〜、お前うまいな!』 っつって」とぜいたくな経験を振り返り、「もう、たまんないよ! 酒と演歌! もうご機嫌だからね、超ご機嫌!」と思い出しながら大興奮のよう。

 さらには、「居酒屋とかではやっぱり、演歌が流れててほしいのよ、俺は」「ちょっと洒落た感じの曲とか、あんまイヤなのね。味に集中したかったりするから、演歌ぐらいがいいのよ」と酒と演歌の関係を熱弁し、「演歌ってやっぱ、なんだろうね? 演歌を聞きながら飲むお酒ってさ、ちょっとおいしくなるんだよね」 と明かしたのだった。

 また東北地方へ行った時は、演歌をBGMにして地元の海産物などをつまみながら、ちびちび酒を飲むのがたまらないんだそう。「ジジイ万歳(笑)。このよさはガキの頃はわかんないんですよ」と言った後、「自分が今、40代ですけど。50代、60代だったら、もっと楽しく感じると思うんですよ。悪いことじゃないね〜年を取るって、最高だよね」と今後に期待を寄せているよう。そして最後は、「70代、80代まで生きてるかどうかわかんないけど、そこにはそこの楽しみがきっとあるんだろうね」とまとめたのだった。

 松岡の意外な交友関係や、音楽の趣味が語られた今回の放送。松岡が全力で歌う演歌を聞きたいファンも多いのではないだろうか。

TOKIO、広瀬すずの“攻撃的な行動”に衝撃!? 松岡昌宏は「新しい一面」と感心

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月25日に放送され、先週に引き続き、ゲストに女優・広瀬すずが登場した。

 この日は、街行く一般人にゲストの印象を調査する「こんなことしなさそう」のコーナーを放送。まず、「姉妹喧嘩をしたら負けなさそう」というイメージが語られ、すずは「姉妹喧嘩は負けたと思ったことがない」と、姉で女優の広瀬アリスが自室に逃げても、部屋の前で責め続けると明かす。

 これにはTOKIOメンバーも苦笑いで、松岡昌宏は「ワーワー言う人は波がある。だんだん(熱が)下がってきて(落ち着く)」とフォローを入れたが、すずは「静かに言い続けるタイプ」のため、何日たっても“ケンカ熱”が収まらないという。すずの意外な一面に、「すごい」「面白いな~」と驚くTOKIOメンバーだった。

 姉妹喧嘩の原因は「ペットのご飯をあげていなかった」といった些細なことらしく、アリスが「忙しいから」と言い訳すれば、すずも「いや私も、みんな忙しいから!」と反論するのだそう。すると、松岡が国分太一を指さし、「(すずと一緒に暮らしていたら)絶対怒られますよ」とポツリ。国分はケンカの途中で「逃げちゃう」「部屋入っちゃうタイプ」だそうで、すずは「私、ドアをガチャガチャってしますよ。『家なのになんで鍵しめてるの!?』って」と、さらに攻撃的な行動に出ると発言。松岡は感心したように「新しい一面だよ」とつぶやき、すずの気の強さに驚いていた。

 その後、「家族に内緒にしていることがなさそう」という印象も挙がり、「ないかもしれないです」と肯定したすず。「ストレス発散場所はお母さんだけにしてる」とのことで、母親にはなんでも話せるのだとか。これを聞いた国分が「お父さんには相談しないの?」と質問するも、すずは「ないですね」と即答。その潔さに、2人の女児を持つ父・国分は「ショック!」「そうなんだあ……」と、傷心してしまう。

 あまりの落ち込みように、松岡が「ちょっと待って。お前、なんか抱えてるの?」と心配すると、国分は「パパなのにさ、(子どもが)『ママ』って言うの、俺見て」と、切ない事実を告白。娘にとっては「パパ」よりも「ママ」のほうが必要な存在になっていると感じていただけに、すずの即答がしみたようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「太一パパの落ち込みっぷりが切ない(泣)」「なんか太一くんが子育てに悩んでる姿って新鮮。これからもいろいろ話聞かせてほしい」「国分さんを心配する松岡くん、優しすぎる!」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、関係者が「なんすかあれ!?」と驚愕 ! 見た目の“変化”に仰天の声続出

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月22日の放送では、松岡が“頭に残る傷痕”について語る場面があった。

 リスナーから「『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)をやるにあたって坊主にしましたか? 『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)を見ていて心配になったのですが、頭に傷がありませんか?」という質問を受けた松岡は、苦笑しながら「これ結構、多く(質問を)いただいてるんですけど……」と前置きし、「正式に言いますと、『ミタゾノ』のために坊主にしたわけではありません!」と断言。

 松岡が主演を務める人気ドラマ『家政夫のミタゾノ』は、4月から第4シリーズがスタートする。このドラマで松岡は“女装した家政夫”を演じるためにカツラをかぶっているため、リスナーからの質問が飛んだようだ。しかし松岡は、「察してもらえるとありがたいんですけど、まあ……ちょっと大人の事情でまだ言えないので(笑)。でも坊主にするってことは、そういうことなんです」と回答するにとどめた。

 また、“頭の傷”については「ジャニーズ入って一発目の『愛してるよ!先生』(TBS系、1990年放送)っていうドラマの撮影前日に、ちょっとぶつけまして。6針縫ったのか」と告白。当時は髪の毛が長かったため、撮影では傷をごまかせたという。さらに、幼稚園の頃にも頭を縫ったことがあるらしく、「2つぐらいは穴というか、縫ったハゲみたいなのあるんですよ」とのこと。

 以降、仕事の際はヘアメイクで頭の傷を消しているというが、「別に隠すことでもないな」という気持ちと、坊主にするきっかけとなった“役”は「(傷が)あっていいだろ?」と感じたといい、傷を隠さなくなったのだそう。とはいえ、「結構多くね、いろんな人にそれ言われて。仕事してる人からも『なんすかあれ!?』みたいな」と、傷を知らない人から驚かれると苦笑。

 「そういうとこって、注目するよね。そりゃあね。結構な人に言われたんで、『あれ? 今までそんな聞かれたことなかったな?』と思いながら。まあ、みなさんも気になってはいたんでしょうね」と、周囲の反応に「ビックリしました!」と驚く松岡だった。

 この告白を受け、ネット上では「“大人の事情”ってなんだろう? てっきり『ミタゾノ』で坊主にしたのかと思ってたけど、発表楽しみにしてます!」「縫うほどのケガをしていたとは知らなかった……何事もなくてよかったよ」「頭のケガって心配になるなあ。あんまり無理しないでね!」といった反応があった。

TOKIO・松岡昌宏、関係者が「なんすかあれ!?」と驚愕 ! 見た目の“変化”に仰天の声続出

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月22日の放送では、松岡が“頭に残る傷痕”について語る場面があった。

 リスナーから「『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)をやるにあたって坊主にしましたか? 『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)を見ていて心配になったのですが、頭に傷がありませんか?」という質問を受けた松岡は、苦笑しながら「これ結構、多く(質問を)いただいてるんですけど……」と前置きし、「正式に言いますと、『ミタゾノ』のために坊主にしたわけではありません!」と断言。

 松岡が主演を務める人気ドラマ『家政夫のミタゾノ』は、4月から第4シリーズがスタートする。このドラマで松岡は“女装した家政夫”を演じるためにカツラをかぶっているため、リスナーからの質問が飛んだようだ。しかし松岡は、「察してもらえるとありがたいんですけど、まあ……ちょっと大人の事情でまだ言えないので(笑)。でも坊主にするってことは、そういうことなんです」と回答するにとどめた。

 また、“頭の傷”については「ジャニーズ入って一発目の『愛してるよ!先生』(TBS系、1990年放送)っていうドラマの撮影前日に、ちょっとぶつけまして。6針縫ったのか」と告白。当時は髪の毛が長かったため、撮影では傷をごまかせたという。さらに、幼稚園の頃にも頭を縫ったことがあるらしく、「2つぐらいは穴というか、縫ったハゲみたいなのあるんですよ」とのこと。

 以降、仕事の際はヘアメイクで頭の傷を消しているというが、「別に隠すことでもないな」という気持ちと、坊主にするきっかけとなった“役”は「(傷が)あっていいだろ?」と感じたといい、傷を隠さなくなったのだそう。とはいえ、「結構多くね、いろんな人にそれ言われて。仕事してる人からも『なんすかあれ!?』みたいな」と、傷を知らない人から驚かれると苦笑。

 「そういうとこって、注目するよね。そりゃあね。結構な人に言われたんで、『あれ? 今までそんな聞かれたことなかったな?』と思いながら。まあ、みなさんも気になってはいたんでしょうね」と、周囲の反応に「ビックリしました!」と驚く松岡だった。

 この告白を受け、ネット上では「“大人の事情”ってなんだろう? てっきり『ミタゾノ』で坊主にしたのかと思ってたけど、発表楽しみにしてます!」「縫うほどのケガをしていたとは知らなかった……何事もなくてよかったよ」「頭のケガって心配になるなあ。あんまり無理しないでね!」といった反応があった。

TOKIO・長瀬智也、「恋人への呼び名にドラマを感じる」と熱弁! 広瀬すずにつけてもらった「あだ名」とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月18日に放送された。ゲストに女優の広瀬すずを迎え、まずは恒例の「完全に好きアピ警察24時」コーナーからスタートした。

 女性の「思わせぶりな行動」をゲストがシロクロつけるこのコーナーに、毎回大盛り上がりのTOKIOメンバーだが、この日も例に漏れず終始ハイテンション。長瀬智也はまず「急に呼び方を『あだ名』に変えてくる女性」を“クロ(=好意がある)”だとし、その理由について「僕自身は一番最初に呼んだ呼び名でずっと呼ぶことにドラマを感じるんで」と熱弁した。広瀬の「えっ?」という戸惑い気味のリアクションも気にせず、長瀬は続けて「(結婚しても)苗字で『長瀬さん』って呼ぶのも、そりゃあ2人の関係性だから悪いことじゃないと思う」と「恋人の呼び方」について熱い持論を展開。

 これに国分太一が「もしお付き合いし始めて、彼女が『今日からあだ名で呼んでもいい?』っていうのはアリ?」と聞くと、長瀬は「それはアリじゃないですか。それはすごい素直でいいと思います」と回答した。ところがこれでは、長瀬がなぜ「急に呼び方を『あだ名』に変えてくる女性」をクロ判定したのかが見えてこず、ただただ長瀬の好みのタイプを聞くだけになったメンバーたちは戸惑いのリアクション。松岡昌宏が「俺たちはなにを聞かされているんだ!?」と困惑すると、長瀬はようやく「すずちゃんは呼び方とかも大事にしてそうだから」と説明した。恋愛の話になると熱くなってしまう長瀬に対し、国分はニヤリと笑いながら「俺、このコーナーの長瀬くん大好きですけどね」とうれしそうな様子だった。

 結局、広瀬の判定は「シロ」とのこと。広瀬はその理由として、映画やドラマの現場で共演者と距離を縮める手段として、オリジナルの「あだ名」を作って呼ぶことが日常茶飯事になっているからだと説明した。そこで、長瀬には「長」の字にちなんで即興で「ロンちゃん」と命名。これには長瀬も満更でもない表情を浮かべるのだった。

 また、番組後半の「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、国分の「職業病」が明らかになった。国分は広瀬に職業病についての質問をしながら、自身のエピソードを披露。国分によると、一般人の友人と食事をしている際、「うわ、なにこれ! めちゃくちゃおいしいですね!」とシェフに感想を伝えたところ、友人から「そんなに頑張らなくていいから」と言われてしまったんだとか。続けて「そんな大げさに『めちゃくちゃおいしい』とか、今はカメラ回ってないからそこまでしなくていい」と諭されてしまったことを明かし、「多分俺も仕事やりすぎちゃってオンとオフがわからなくなって。おいしいもの食べたらスイッチが入っちゃうのかな」と食レポ癖を告白した。

 この日の放送に視聴者からは、「プライベートでも大袈裟な食レポしなきゃならない職業病って疲れそう!」「長瀬くん今日キレッキレで最高」「長瀬くん、ロンちゃんって付けてもらってうれしそうだった(笑)」という声が集まっていた。

TOKIO・国分太一、「超有名人」山下智久と“サシ飲み”も……二軒目に「誰も来ない」と衝撃告白

 3月13日放送のラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)内で、TOKIO・国分太一が、ジャニーズ事務所の後輩である山下智久との“サシ飲み”を報告。仕事のジャンルが異なる山下の話を聞いて刺激を受け、二日酔いするほどお酒を飲んでしまったという。

 この日のオープニングトークで、「最近、超有名人とご飯食べたんですよ」「たぶん、ビックリしますよ。あの、“みんな大好き山P”と、サシご飯」と切り出した国分。山下は日欧共同製作のドラマ『THE HEAD』(動画配信サービス・Hulu)に出演するなど、世界に目を向けているだけに、自身とは「ジャンル(が)違いすぎる」と、自虐的に発言。同じ事務所に所属しているにもかかわらず、さほど接点はなかったが、年末の『ジャニーズカウントダウンライブ』で顔を合わせた際に、「山Pどう? 最近忙しい?」と、話かけていたとか。

 また、山下といえば、昨年5月にジャニーズ所属のタレントとしては初めてとなる公式インスタグラムを開設。国分が『ジャニーズカウントダウン』のバックステージで「見てるよ。海外でもいろんなことやったりとか、インスタ始めたりとかしてるじゃん。今までジャニーズ事務所でもインスタなんてやってなかったのにさ、山Pから始めるってさ、それかなり説得させたんじゃないの?」と尋ねたことをきっかけに、「あぁ、でも頑張りましたね」(山下)「スゴいね~、世界行って」(国分)「いつでもいいので、ご飯行きましょうよ」(山下)といった会話を繰り広げたそう。国分は、そんなワールドワイドに活躍する山下と食事に行けば、「面白いなと思った」という。

 どういう経緯で山下とコンタクトを取ったのかは明かさなかったものの、国分いわく、当日は個室の焼き鳥屋で対面。「最近、どこ行ってたの?」(国分)「最近もちょっと仕事で海外に行ってまして」(山下)と近況を聞く中、「ホント、スゴいなぁ」「うちの事務所が誰も歩いてこなかった道を、彼は歩き始めてる」と、思わず感心してしまったようだ。

「『仕事のスタンスはどうしたいか』とか、『バラエティとか、あとはトークとか、そういうものとか好きなの?』とか。そういう話ももちろん、仕事の話もそうだし、しました。でね、山Pってベビーフェイス? なんつーの? ちょっと、可愛らしい感じだから、男らしさが見えない部分、俺あったんですけど、スゴいしっかりした子」

 と、自身が抱いていたイメージとは異なる山下の素顔を見て、意外に思ったという国分。山下から学ぶことは「むちゃくちゃ多い」と感じたそうで、

「山Pの考えを聞いて、ヒントになったこともあるし。自分の仕事にね。やっぱ、僕らの年齢では考えられない、考えていなかったことを、山Pの年齢とかは普通に考えられるんだなぁって思ったりとか。こうやってね、後輩と話すのも、スゴい大事だなぁと思いましたね」

 キャラクターの違う2人の飲み会は意外にも盛り上がり、「もう1軒行こう」「お互いの知ってる後輩に電話しようぜ!」と、二次会でジャニーズの仲間を誘い出す流れに。山下は仲の良いSexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介に連絡し、国分はジャニーズの俳優・生田斗真や、このラジオ番組にゲスト出演したこともあるSnow Man・岩本照に声をかけたそうだが……。

「“誰も来ない”っていうね。もう、みんな忙しくて。そしたら、『もうお開きにしようか』ぐらいの時に、Snow Manの岩本くんから電話があって。『今、ここにいるんですけど、どうしました?』『今、山Pと飲んでる』『え!? 山下さんですか?』。あんまり接点がないから。『じゃ、今から行きます!』っつって。でも、その時には俺もう、ベロッベロだった。で、やっぱこう、仕事の話も含めで、ヒントになったようなことをタブレット(端末)にメモろうと思って、メモってんのよ。で、それを翌日見たら、もう字になってない(笑)。それはもはや、ベロベロじゃない。だからもう、翌日、二日酔いだった」

 と、最終的に岩本の合流が決まったものの、この時点で相当、お酒が進んでいたという。また、飲み会が終わった後には、山下から「ホントに楽しかったです。またこういう会、開いてください」とメールが来たといい、

「こうやって後輩と話して、みんなと盛り上がっていって。で、それがまた事務所として熱くなって、切磋琢磨していけたらいいなぁとか思ってたりして。そういう話をしたんですよね。で、『ありがとうございます』(メール)の最後に、『僕も二日酔いです』って書いてあって。あ、山Pも酔ってたんだ。まったく、変わんない。全然、顔色一つ、変わらないし」

と、山下の姿に衝撃を受けたよう。二日酔いするほど楽しい晩となったことで、

「電話したけど来れなかった、山田くんとか風磨とか斗真とかも、たまたまみんな、『明日が早い』とか、『まだ仕事やってる』とかそういう感じだったんですよね。だからね、いつかまたそういう会を開いて、『みんなで頑張って行こう』みたいなね、話ができたらいいなぁ~」

と、ジャニーズタレントが集合する食事会に夢を膨らませる国分だった。

 そもそも、国分はこれまでにも趣味のフットサルを通じて後輩と交流を図ってきた一人。2017年5月には、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「タヒチ」にて、Kis-My-Ft2・北山宏光&宮田俊哉らと一緒にプレイしたと綴り、双方のファンの間で話題になった。ほかには関ジャニ∞・村上信五、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らもフットサルメンバーの一員であり、同年6月の『国分太一 Radio Box』では、「村上、有岡、中丸、北山、宮田、俺で、もうフットサル5人でできるから。もう、6人揃ってますからね。これはちょっとチーム作ってもいいかな~なんていうふうに思いますけど」と、理想を掲げていた。

 国分が発起人となり、“ジャニーズ飲み会”の輪が広がっていくのかどうか、今後の展開に期待したい。

 

TOKIO・国分太一、「超有名人」山下智久と“サシ飲み”も……二軒目に「誰も来ない」と衝撃告白

 3月13日放送のラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)内で、TOKIO・国分太一が、ジャニーズ事務所の後輩である山下智久との“サシ飲み”を報告。仕事のジャンルが異なる山下の話を聞いて刺激を受け、二日酔いするほどお酒を飲んでしまったという。

 この日のオープニングトークで、「最近、超有名人とご飯食べたんですよ」「たぶん、ビックリしますよ。あの、“みんな大好き山P”と、サシご飯」と切り出した国分。山下は日欧共同製作のドラマ『THE HEAD』(動画配信サービス・Hulu)に出演するなど、世界に目を向けているだけに、自身とは「ジャンル(が)違いすぎる」と、自虐的に発言。同じ事務所に所属しているにもかかわらず、さほど接点はなかったが、年末の『ジャニーズカウントダウンライブ』で顔を合わせた際に、「山Pどう? 最近忙しい?」と、話かけていたとか。

 また、山下といえば、昨年5月にジャニーズ所属のタレントとしては初めてとなる公式インスタグラムを開設。国分が『ジャニーズカウントダウン』のバックステージで「見てるよ。海外でもいろんなことやったりとか、インスタ始めたりとかしてるじゃん。今までジャニーズ事務所でもインスタなんてやってなかったのにさ、山Pから始めるってさ、それかなり説得させたんじゃないの?」と尋ねたことをきっかけに、「あぁ、でも頑張りましたね」(山下)「スゴいね~、世界行って」(国分)「いつでもいいので、ご飯行きましょうよ」(山下)といった会話を繰り広げたそう。国分は、そんなワールドワイドに活躍する山下と食事に行けば、「面白いなと思った」という。

 どういう経緯で山下とコンタクトを取ったのかは明かさなかったものの、国分いわく、当日は個室の焼き鳥屋で対面。「最近、どこ行ってたの?」(国分)「最近もちょっと仕事で海外に行ってまして」(山下)と近況を聞く中、「ホント、スゴいなぁ」「うちの事務所が誰も歩いてこなかった道を、彼は歩き始めてる」と、思わず感心してしまったようだ。

「『仕事のスタンスはどうしたいか』とか、『バラエティとか、あとはトークとか、そういうものとか好きなの?』とか。そういう話ももちろん、仕事の話もそうだし、しました。でね、山Pってベビーフェイス? なんつーの? ちょっと、可愛らしい感じだから、男らしさが見えない部分、俺あったんですけど、スゴいしっかりした子」

 と、自身が抱いていたイメージとは異なる山下の素顔を見て、意外に思ったという国分。山下から学ぶことは「むちゃくちゃ多い」と感じたそうで、

「山Pの考えを聞いて、ヒントになったこともあるし。自分の仕事にね。やっぱ、僕らの年齢では考えられない、考えていなかったことを、山Pの年齢とかは普通に考えられるんだなぁって思ったりとか。こうやってね、後輩と話すのも、スゴい大事だなぁと思いましたね」

 キャラクターの違う2人の飲み会は意外にも盛り上がり、「もう1軒行こう」「お互いの知ってる後輩に電話しようぜ!」と、二次会でジャニーズの仲間を誘い出す流れに。山下は仲の良いSexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介に連絡し、国分はジャニーズの俳優・生田斗真や、このラジオ番組にゲスト出演したこともあるSnow Man・岩本照に声をかけたそうだが……。

「“誰も来ない”っていうね。もう、みんな忙しくて。そしたら、『もうお開きにしようか』ぐらいの時に、Snow Manの岩本くんから電話があって。『今、ここにいるんですけど、どうしました?』『今、山Pと飲んでる』『え!? 山下さんですか?』。あんまり接点がないから。『じゃ、今から行きます!』っつって。でも、その時には俺もう、ベロッベロだった。で、やっぱこう、仕事の話も含めで、ヒントになったようなことをタブレット(端末)にメモろうと思って、メモってんのよ。で、それを翌日見たら、もう字になってない(笑)。それはもはや、ベロベロじゃない。だからもう、翌日、二日酔いだった」

 と、最終的に岩本の合流が決まったものの、この時点で相当、お酒が進んでいたという。また、飲み会が終わった後には、山下から「ホントに楽しかったです。またこういう会、開いてください」とメールが来たといい、

「こうやって後輩と話して、みんなと盛り上がっていって。で、それがまた事務所として熱くなって、切磋琢磨していけたらいいなぁとか思ってたりして。そういう話をしたんですよね。で、『ありがとうございます』(メール)の最後に、『僕も二日酔いです』って書いてあって。あ、山Pも酔ってたんだ。まったく、変わんない。全然、顔色一つ、変わらないし」

と、山下の姿に衝撃を受けたよう。二日酔いするほど楽しい晩となったことで、

「電話したけど来れなかった、山田くんとか風磨とか斗真とかも、たまたまみんな、『明日が早い』とか、『まだ仕事やってる』とかそういう感じだったんですよね。だからね、いつかまたそういう会を開いて、『みんなで頑張って行こう』みたいなね、話ができたらいいなぁ~」

と、ジャニーズタレントが集合する食事会に夢を膨らませる国分だった。

 そもそも、国分はこれまでにも趣味のフットサルを通じて後輩と交流を図ってきた一人。2017年5月には、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「タヒチ」にて、Kis-My-Ft2・北山宏光&宮田俊哉らと一緒にプレイしたと綴り、双方のファンの間で話題になった。ほかには関ジャニ∞・村上信五、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らもフットサルメンバーの一員であり、同年6月の『国分太一 Radio Box』では、「村上、有岡、中丸、北山、宮田、俺で、もうフットサル5人でできるから。もう、6人揃ってますからね。これはちょっとチーム作ってもいいかな~なんていうふうに思いますけど」と、理想を掲げていた。

 国分が発起人となり、“ジャニーズ飲み会”の輪が広がっていくのかどうか、今後の展開に期待したい。

 

TOKIO・松岡昌宏、長瀬智也の“衝撃”体験を告白――「コンビニでお前……」「ヤバいよ!」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月15日の放送では、コンビニスイーツについて語る場面があった。

 番組のコーナー「やめられないとまらない」にて、リスナーから「コンビニスイーツがやめられない」というメールを読み上げた松岡は、「わかるわあ〜!」と同意。そして、自分がハマったという、おすすめのコンビニスイーツについて語りだした。

 なんでも、メンバーの長瀬智也がとあるコンビニの「杏仁豆腐がうまい」と勧めてきたそうで、これをきっかけに松岡もハマったのだとか。「あいつ、ホントに甘いの好きだから。『お前は甘いの、好きだなあ〜』と。『いやホント、マジうまいから食ってみてよ!』みたいなことを、何年前だ? 7〜8年前に言われて」と、当時を振り返る松岡。

 続けて「いやいや。そんな別にね、コンビニでお前、杏仁豆腐って……うめえじゃねえか~!! みたいな(笑)」と、長瀬に勧められた杏仁豆腐を食べた際の反応を再現。そのおいしさにとにかく驚いたといい、「食いまくった! ちょっと太ったもん(笑)」と告白していた。

 松岡は「あれ、うまかったな〜」としみじみしつつ、「シロップの中に入ってる杏仁豆腐だと思ったら違ってさ。プリンみたいなやつだったんだよ。それがうまくてね〜」と、従来のイメージを覆すほどの衝撃だったと説明。最後に「いやあ、コンビニスイーツはヤバいのはヤバいよ〜! ホントにハマっちゃう。うれしいよね、あれ売ってると。『あ〜、うまいなあ』と思うんだよね。甘いの好きなんだな俺、やっぱり」と、コンビニスイーツに思いをはせる松岡だった。

 この放送後、ネット上では「松岡くんと長瀬くんで『コンビニのおいしい杏仁豆腐情報』が共有されてるのかわいすぎる……!」「長瀬くんがコンビニの杏仁豆腐をマボにオススメしてる姿、すごい想像しやすくて笑う」と2人の仲の良さに喜ぶ声や、「杏仁豆腐の話聞いてたら食べたくなってきたよ~!」「コンビニの杏仁豆腐って食べたことないなあ。マボが激推しするから気になってきたじゃん(笑)」など、興味津々な声が続出していた。

TOKIO・松岡昌宏「俺のこと好きになっちゃった?」、共演女優が「フランクに口説いてきた過去」を暴露

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月11日に放送された。この日はゲストに女優の蓮佛美沙子を迎え、恒例企画「完全に好きアピ警察24時」が行われた。

 TOKIOの面々が、女性の思わせぶりな行動が書かれたカードの中から「クロ(好意がある)」と思うものをチョイス、それに対し、ゲストがシロかクロかをジャッジしていくこの企画。恋愛がテーマということもあり、メンバーがひときわ大はしゃぎするのがおなじみになっている。この日も松岡昌宏は「週でこの時間が一番楽しい!」とノリノリだったが、この後、とんでもない赤っ恥をかくことに。

 ゲストの蓮佛は、2013年に放送されたドラマ『潜入探偵トカゲ』(TBS系)で松岡と共演しており、その撮影期間中に起こったエピソードを暴露した。なんでも、現場入りした蓮佛のおでこにニキビを見つけた松岡が、「どうしたの、そんなところにニキビ作っちゃって〜……俺のこと好きになっちゃった?」と言い出したのだとか。

 この発言に、スタジオからも驚きの声が上がり、松岡は羞恥心から床に倒れ込む始末。メンバーが「マジか!?」と苦笑いする中、松岡はニキビの位置で恋占いをする恋愛ジンクス「ニキビ占い」がはやっていたと主張し、「俺、高校生のとき、いっつもそれやってたのよ!」と苦しい弁解。当時の蓮佛は、フランクに口説いていくる松岡に「この人すごいな」と感心したというが、松岡は「いやー……これはオンエアでは見られん!」と顔を赤くし、恥ずかしすぎる過去をイジられて困惑しっぱなしだった。

 また、「『ひげ触っていいですか?』と聞く」という女性の行動カードをめぐっては、出演者全員が首をかしげることに。長瀬智也が「(そんなことを言われて)どんな気持ちになるかわからない」と言ったことをきっかけに、実際に蓮佛が長瀬のひげに触れてみるという展開に発展。蓮佛の手が、そっとひげに触れると、長瀬は突如「これクロかもな!」と大騒ぎ。「よくわからない気持ちになりました」と微妙な表情を見せる蓮佛をよそに、長瀬の胸には何かが刺さったようで、「これ、永遠のテーマかもしれない!」とニヤケながら、新たな女性の胸キュン行動に目覚めてしまったようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「マボの勘違いぶりは面白すぎた!」「相変わらずマボはキザだな〜! でもそこがいい!」「ニキビ占いって懐かしいな」という声が集まっていた。