TOKIO・城島茂、「仕事がなくて栄養失調に」「パチンコ店に通ってた」! 若かりし頃の荒んだ私生活を暴露される

【星作業中】『TOKIOカケル』の画像1 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月22日に放送され、ゲストに俳優・江口洋介と滝藤賢一が登場した。

 この日の放送では、役者として確固たる地位を築いた2人が、同じ年齢のときに何をしていたのかを並べた「タメ年表」という企画をオンエア。まず19歳のとき、滝藤は映画監督を志して名古屋から上京したが、さほど貧乏な生活は送っていなかったという。ナレーションでは、「同じく19歳の頃、ジャニーズ事務所には入っていたものの、仕事がなく、栄養失調になっていた城島(茂)にとっては羨ましい話」と、城島のまさかのマル秘話が暴露され、メンバーは苦笑いしていた。

 さらに城島は、23歳のときも再びフィーチャーされ、「城島がTOKIOとしてデビューした年齢」と紹介。しかし、「仕事がまったくなく、パチンコ店にしょっちゅう行っていた年」と、またも若かりし頃のプライベートが暴露されることに。一方、23歳で映画初出演を果たした滝藤は、当時、フィリピンパブにハマっていたといい、最初は先輩に連れられて行ったものの、だんだん深入りし、“本気”になってしまった時もあったそう。滝藤が「(フィリピンパブの)彼女たちはとても優しいしね」としみじみ呟くと、城島は真剣な顔で「彼女たちも生活かかってるからね。親身になるわ」とポツリ。スタジオには微妙な空気が流れてしまい、国分太一が思わず、「今のタイミングで言うコメントじゃない!」とツッコみ、松岡昌宏も「それは違う」と苦笑していたが、当の城島は自身の天然発言に照れ笑いを浮かべるばかりだった。

 その後、ゲストが今まで聞かれたことがないであろう質問をTOKIOメンバーがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、長瀬智也が「子どもに気まずいこと聞かれた時どう対処してる?」と質問。江口は20歳の長女と17歳の長男の父、滝藤は4人の子どもの父だが、例えば「子どもってどうやってつくるの?」などと聞かれた場合、江口は基本的に子どもの質問を気まずいとは思わないといい、自身は息子と、妻・森高千里は娘としっかり話す時間を設けているとのこと。

 一方、滝藤は何でもあけすけに話すようにしているそうだ。これを聞いた松岡が国分に向かって、「あなたのところ2人とも娘さんじゃないですか。『パパのもの、私たちにない』って言われたらどうするの?」と聞くと、国分は「普通に触られるよね」と、聞かれる前に娘たちに触られているとのこと。「ボクシングみたいに」とパンチを繰り出されると明かし、スタジオは爆笑に包まれていた。

 この日の放送に視聴者からは「ボクシングは笑った」「リーダーの天然ぶりが見れてよかったわ」「今度はTOKIOの詳細なタメ年表見てみたいな」という声が集まっていた。

TOKIO・城島茂、「仕事がなくて栄養失調に」「パチンコ店に通ってた」! 若かりし頃の荒んだ私生活を暴露される

【星作業中】『TOKIOカケル』の画像1 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月22日に放送され、ゲストに俳優・江口洋介と滝藤賢一が登場した。

 この日の放送では、役者として確固たる地位を築いた2人が、同じ年齢のときに何をしていたのかを並べた「タメ年表」という企画をオンエア。まず19歳のとき、滝藤は映画監督を志して名古屋から上京したが、さほど貧乏な生活は送っていなかったという。ナレーションでは、「同じく19歳の頃、ジャニーズ事務所には入っていたものの、仕事がなく、栄養失調になっていた城島(茂)にとっては羨ましい話」と、城島のまさかのマル秘話が暴露され、メンバーは苦笑いしていた。

 さらに城島は、23歳のときも再びフィーチャーされ、「城島がTOKIOとしてデビューした年齢」と紹介。しかし、「仕事がまったくなく、パチンコ店にしょっちゅう行っていた年」と、またも若かりし頃のプライベートが暴露されることに。一方、23歳で映画初出演を果たした滝藤は、当時、フィリピンパブにハマっていたといい、最初は先輩に連れられて行ったものの、だんだん深入りし、“本気”になってしまった時もあったそう。滝藤が「(フィリピンパブの)彼女たちはとても優しいしね」としみじみ呟くと、城島は真剣な顔で「彼女たちも生活かかってるからね。親身になるわ」とポツリ。スタジオには微妙な空気が流れてしまい、国分太一が思わず、「今のタイミングで言うコメントじゃない!」とツッコみ、松岡昌宏も「それは違う」と苦笑していたが、当の城島は自身の天然発言に照れ笑いを浮かべるばかりだった。

 その後、ゲストが今まで聞かれたことがないであろう質問をTOKIOメンバーがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、長瀬智也が「子どもに気まずいこと聞かれた時どう対処してる?」と質問。江口は20歳の長女と17歳の長男の父、滝藤は4人の子どもの父だが、例えば「子どもってどうやってつくるの?」などと聞かれた場合、江口は基本的に子どもの質問を気まずいとは思わないといい、自身は息子と、妻・森高千里は娘としっかり話す時間を設けているとのこと。

 一方、滝藤は何でもあけすけに話すようにしているそうだ。これを聞いた松岡が国分に向かって、「あなたのところ2人とも娘さんじゃないですか。『パパのもの、私たちにない』って言われたらどうするの?」と聞くと、国分は「普通に触られるよね」と、聞かれる前に娘たちに触られているとのこと。「ボクシングみたいに」とパンチを繰り出されると明かし、スタジオは爆笑に包まれていた。

 この日の放送に視聴者からは「ボクシングは笑った」「リーダーの天然ぶりが見れてよかったわ」「今度はTOKIOの詳細なタメ年表見てみたいな」という声が集まっていた。

ジャニーズ事務所、マスク・防護服の寄贈で賛否! 「ありがとう」「入手ルートは?」の声続出

 およそ2年前に「Johnny's Smile Up ! Project」を立ち上げ、幅広い社会貢献・支援活動を行っているジャニーズグループ。昨今の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ジャニーズ事務所は、防護服やマスクを医療機関に提供すると発表したが、ネット上では賛否両論が噴出している。

「ジャニーズ公式サイト・Johnny's netによると、今回の支援が決まったきっかけは、『あるテレビ番組を通じて、改めて、医療機関の危機的状況を目の当たり』にしたこと。それは、昨年7月に亡くなったジャニー喜多川前社長が入院していた日本赤十字社医療センター(東京・渋谷区)の現状を伝える番組だったそうで、医師が医療用マスク、医療用ガウンなどの医療物資不足を嘆く姿を見て、『胸が痛くなりました』と綴っています。『守りたいものが守れなくなる』と、事態の深刻さを感じたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな経緯から、Smile Up ! Projectの一環として、4月末より防護服(隔離服)を3万3,000枚、医療用マスク30万枚、抗菌マスク20万枚を必要な医療機関に届ける予定だと公表。また、現在はジャニーズ公式のYouTube、Twitter、インスタグラムで、Smile Up ! Project関連の動画を配信しているが、今後、新たに有料の映像配信サービスを会員サイトにて公開するとのこと。なお、一定期間内の収益は、医療物資の購入費用に充てるとアナウンスしている。

 こうした内容が新聞、テレビ、ネットニュースなどで取り上げられると、ネットユーザーからは「いい話だけど、物資はどこから調達するの?」「ジャニーズ事務所は、大量のマスクや防護服を備蓄してたってこと?」「今の時期、これだけの物量を確保するのは難しい。こういう人たちが横取りするから市場に出回らないんだよ」「ジャニーズがやってることは“転売ヤー”と同じ。ジャニーズがマスクや防護服を買い占めて迷惑かけるだけ」「入手ルートはどうなってるの? 偽善とか言いたくないけど、どうしてもそう見えちゃう」と否定的な書き込みが上がった。

 また、「ジャニーズがこんなに簡単に調達できるのなら、政府は何をしているのか」と、ジャニーズと政府の対応を比較する声も少なくない。

 こうして訝しむ声がある一方で、擁護や称賛のコメントも相次いでいる。「医療従事者だけど、マスク不足が深刻で、何日も同じマスクで仕事してる。ジャニーズ事務所、ありがとう」「ジャニーズは、コロナウイルスの影響で主催公演が延期になって、負債額がかなりあるはず。そんな中で支援をするってスゴい」といった感謝や称賛の声、「ジャニーズが医療現場に防護服やマスクを寄付すると発表したら、『買い占めか』『どこから調達するのか』って文句言う人は何なの?」といった反応だ。

「情報番組に出演しているジャニーズタレントも、この発表に言及しました。18日放送の『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)で、TOKIO・城島茂は『今回、支援物資は海外から取り寄せさせていただきまして。現場の闘っている医療関係のみなさまにお届けできたらな、と……』と報告。19日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)でも、KAT-TUN・中丸雄一が『マスクなんですけど、ちょっと突っ込んで(事務所側に)聞いたんですけども。これは海外から輸入してるものらしくて。その海外は、マスクの生産能力がもう輸出できるぐらいのレベルになったそうで、それを聞いて、どうにか。一部そこから購入しているみたいですね』と明かしていました。ネット上では仕入先を気にする声が多く出ていますが、貿易事業を行っているというTwitterユーザーは『仕入れの単位が大きければ、中国のマスク工場から直接仕入れることが可能』などとフォローしています」(同)

 そして、ジャニーズを叩いているネットユーザーの多くは目にしていなかったようだが、同社は公式サイトで仕入先についても明記している。「中国の生産工場より仕入れさせていただきました防護服と医療用マスクをお届けいたします」「国内アパレル工場にて新規生産していただきました抗菌マスクをお届けいたします」との情報を開示しており、「さすがジャニーズ事務所、ちゃんと仕入先まで書いてくれてる!」と、ファンは感激。

 一部では、ジャニーズがマスク生産をお願いした国内のアパレル工場について「普段、布製品のグッズを依頼しているところでは? 今、コンサートがないから発注できないし……」「国内アパレル工場って、ツアーTシャツとか作ってくれてるところもあり得るよね」と、取引先との連携を予想する人も。

 ネガティブな声も含めて、ネットユーザーからはさまざまな反応があったものの、ジャニーズのこうした取り組みはなかなかできる行為ではないだろう。多くの医療現場に行き渡り、有効活用されることを願いたい。

TOKIO・松岡昌宏、「結婚したい」発言が思わぬ展開に!? ファンの“問合せメール”に「落ち着きましょう」

 

 

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。4月12日の放送回では、松岡が“結婚したい芸能人”について語る場面があった。

 松岡といえば、4月4日放送の『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)にて、井森美幸と「いまだに結婚したいと思っている」と発言したことが話題に。しかし、今回のラジオでは「井森美幸と結婚したいと言っていたが、中山美穂ではないのか?」といった質問メールが多数届いたといい、松岡は「ちょっと落ち着きましょう」と言いながら、弁明を始める。

 というのも、松岡は2018年10月放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で中山と共演し、「32年ですよ、ファン歴!」「僕、芸能界入るきっかけが、『中山美穂と結婚するため』」などと発言していたのだ。これがリスナーの混乱を招いたようだが、松岡はラジオで「ウソじゃないですよ! 今でも中山美穂さんファンですし」としながら、「(井森と中山)どっちなんだ? みたいになってるけど。いや、そういうことじゃない……」とブツブツ。そして、「なんで俺は浮気バレた人間の言い訳みたいになってんだ!」と自らツッコミを入れていた。

 井森については、いつまでも若々しく裏表のない性格で、明るく美しいという理由から、周囲に愛されているところが素晴らしいと思っているそうで、そんな中、『二軒目どうする?』のゲストが「井森美幸さんみたいになりたい」と発言したため、「そんな簡単にはなれんぞ!」という意味を込めつつ、つい口が回りすぎて「結婚したい」とまで言ってしまったそう。

 松岡は「『結婚するんだったら井森さんでしょ』っていうふうに、そりゃウソはないですよ。それぐらい素敵な人だと思いますもん。それをね、その、別に、どっちなんだ? みたいのは違うぞ、みんな!」 と改めて主張し、「だって別に、どっちともなんもない!」 と言って爆笑。そして「でも、ちょっと面白いなあと思ったのが、そんなことで、こんなに(メッセージを)いただけるっていうのが、逆にありがてえな」と、リスナーや周囲から大きな反応があったことに感謝していたのだった。

 この話題の最後、「結婚したいなあっていうのは別に、何人いたっていいんじゃないの? ダメなの? そんなこと言ったら、俺なんかもう50人ぐらいいるよ!」と、笑いながらぶっちゃけた松岡。テレビの反響に驚きながら、「いやあ〜、ちょっと軽々しく言えないね〜。多分、俺はこれからも軽々しく言うんだけど」と、宣言していた。

 自らの「結婚したい」宣言に思いのほか反響があり、衝撃を受けた半面、“アイドル”であることを実感した様子の松岡。これからも正直な発言で、ファンをヤキモキさせそうだ。

TOKIO・松岡昌宏、ラストに激高!? 合宿所時代、メンバー全員で見た「最初で最後のドラマ」とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月15日に放送され、ゲストに女優・鈴木保奈美が登場。TOKIOメンバーがゲストに、今まで聞かれたことがないであろう質問をしていく人気企画「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、なぜかメンバーが鈴木に悩みをぶつけていく展開となった。

 1998年に石橋貴明と結婚し、3人の娘の母親でもある鈴木に対し、19年9月に24歳年下のタレント・菊池梨沙と結婚した城島茂は、「今後のラブストーリーは?」と、石橋との今後の関係性について質問。「お子さんが小さい頃は家族みんなで一家団欒でしょうが、大きくなって巣立っていくと、旦那さんと二人の時間が多くなってくるんじゃないかなと思うんですけど」と持論を展開し、子どもが巣立った後の夫婦の時間について「対面で撃ち合いになる」と表現。今年2月中旬に第一子が誕生したばかりの城島だが、早くも老後の悩みを抱えているようだ。

 これに対し、松岡昌宏は「アンタの場合、70歳」と、子どもが成人した際の城島の年齢を指摘。城島は「そうなのよ。(夫婦の)付き合い方って変わってくるのかなって思って」と心の内を明かすと、鈴木は「それはこれからの20年間が決めます」とアドバイスを送っていた。メンバー一同、この言葉に感銘を受けた様子だったが、城島は「責任重大やなー」と、どこかのんき。松岡は、「気づいて結婚しろ、バカ」とツッコミを入れ、「とりあえずちゃんと(家に)帰れば?」とざっくばらんなアドバイスも。鈴木から「えっ、帰ってないの?」と驚かれ、「帰ってます、帰ってます。ちゃんと帰ってます」と慌てたように弁解していた。

 また、その後は二人の娘を持つ国分太一が、同じく娘を持つ鈴木に「年齢とともに成長も見れるし、親から巣立っていく姿も見えるわけじゃないですか。僕もまだまだ考えられない、想像もできないんですけど、それって感慨深いものなんですか?」と質問する一幕も。鈴木いわく、女親という立場から、娘がどんどん近い存在になることを感じているそうで、国分も興味深そうに話を聞いていた。

 そんな中、トークの最後には、鈴木の代表作であるドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)の話題に。松岡が「最初で最後じゃないかな? TOKIOが合宿所で全員で見たドラマ」と、合宿所生活を送っていた当時、メンバー揃って『東京ラブストーリー』を視聴していたと告白。「みんなで帰ってきて、『間に合う!』って言って」と、放送を楽しみにしていたそうで、最終回のラストには「なんだよ、カンチ!」と激高したことも吐露。「今でも覚えてる、あのモヤモヤ感」と話していた。

 この日の放送に視聴者からは、「お悩み相談室みたいになってる(笑)」「テレビで家庭の悩みを相談するアイドル、さすが!」「『東京ラブストーリー』はTOKIOにとっても青春なんだね」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「申し訳ない……」とファンへ謝罪! “よく使う言葉”に対し反省したワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。4月12日の放送回では、松岡が“はやり言葉”について語る場面があった。

 番組では、リスナーから“はやり言葉”を募集するコーナーがあり、 「50歳の父親が『もちのロン』と言います」というメールが紹介された。すると松岡は、「ごめん、俺、言うわ(笑)。もちのロンは言うね! 『もちろん』のこと、もちのロンって言うわ」といい、「俺、オヤジの言葉なんだな……」と苦笑い。

  また、別のリスナーからも「父親が『なんてこった、パンナコッタ』と言う」とのメールが届き、松岡は大爆笑しながら「これ、 おもしれえ!」「使いてえな〜!」と反応。しかし、この言葉が吉本新喜劇から生まれたものだと知ると、松岡は「オリジナルだったら使いたかったなあ〜……」と、残念そうにつぶやいていた。

 その後、松岡は自身が日常で使っている“はやり言葉”を披露。「これ、よくスタッフには使うんだけど。『いまさらジロー 、サブロー、シロー』なんだけど」と言いつつ照れ笑いし、続けて「あと、『なんか用か? 9日10日(ここのかとおか)』。『なんだよ、お前。なんか用か? 9日10日?』ってよく言ってた」と明かした。しかし、「今、言わない」とのこと。

 松岡が今、“現役”で使っているのは「いまさら〜」だけだそうで、「そういうの、ちょっと作ってこうよ! 『ちょっと、どんな調子? 千葉の銚子』みたいなさ!」とリスナーに提案。「韻を踏めばいいんです。ダジャレもラッパーも変わらない!」とノリノリだった松岡だが、ふと我に返り「申し訳ない……」 と、自らのダジャレの多用をリスナーに謝罪。しかし、最後には満足したように「いやあ、面白かったなあ〜」と、喜ぶ松岡だった。

 放送後、ネット上では「松岡くんのくだらないダジャレの話がとても好きです〜!」「どこで使うんだ? って感じだけど、『9日10日』の語呂がよすぎて言いたくなる」 「『なんてこった、パンナコッタ』は私も言う! 同じ人がいてなんかうれしい(笑)」といった共感の声が上がっていた。

 どうやら、日常的にオヤジギャグやダジャレを多用している様子の松岡。ラジオでまた新しいはやり言葉を披露してほしいものだ。

TOKIO・長瀬智也、2回「目が合った」女性は「自分のことが好き」!? 石原さとみが「危ない」と指摘

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月8日に放送され、ゲストに女優・石原さとみが登場。恒例企画「完全に好きアピ警察24時」が放送された。

 TOKIOメンバーが考える、女性の「思わせぶりな行動」を、ゲストがシロクロつけるこのコーナー。4人は、女性心理をなかなか理解することができず、毎回苦戦しているが、この日、松岡昌宏は、腕まくりをしながら気合十分の様子で、「突然ある日から下の名前を呼ぶ」女性は“クロ(=好意がある)”だとチョイス。「下の名前は親からしか呼ばれないじゃないですか。うちのメンバーにも呼ぶ人いない」と頑張ってアピールしていたが、石原は終始困惑しっぱなし。松岡は「よーく考えてください。あなたは今……」と石原に催眠術をかけようとするも、「シロです」とバッサリ斬られ、撃沈した。

 石原いわく、友人のことは全員下の名前を呼んでいるとのこと。そこで国分太一が「松岡の場合は、ダメなんだよね。『マサヒロ↑』じゃないと」と、イントネーションを大事にしていることを指摘すると、松岡は「そう!」と肯定。石原に「ねえ、マサヒロ↑」と呼んでもらった松岡は、なぜか正座をし、舌を上下に動かしながら「ゴキゲ~ン」と喜ぶという、謎のリアクションを取っていた。

 その後は長瀬智也が、「電車で2回、目が合う」という女性の行動をチョイスし、「2回、目が合ったら、確実にその人のことを見ようとしてる」と熱弁。この主張には松岡と城島茂も「そりゃそう」「俺たちは富士山じゃないから」と同意し、長瀬は「2回確認してる自分も、間違いなくその人のことが気になってるし、向こうも2回見てたら、そりゃあもう、ありがとうございますって!」と興奮気味に語ったが、石原は「真っシロです」と断罪。さらに、「ていうか、これ危ないです! 2回目が合って『(自分のことを)好きだ』と思ってたら危ないです!」と、長瀬の勘違いっぷりを指摘した。

 対する長瀬は、「そっか、危ないと思って見られてたんだな」と納得する様子を見せつつも、「ただ、ドラマ現場でいっぱいスタッフがいる中で、目が2回合っちゃうっていうのは、なんかちょっとあるんじゃないですか!?」と異議を唱える。すると石原は、「ドラマの現場だと、(主演の)長瀬さんを見ますよね」とバッサリ。長瀬がその天然ぶりを炸裂させる一幕となった。

 この日の放送に視聴者からは、「天然すぎて笑った」「さすが長瀬くん……」「ジャニーズなのに、女性からの好意に執着してるんだなあ」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「心のどっかで腹をくくってる」――新型コロナへの対応明かしファンから「尊敬」の声

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。4月5日の放送回では、新型コロナウイルスによる肺炎のため急逝した、志村けんさん(享年70) について語る場面があった。

 松岡はフリートークの場面で、今回は「放送日の3日前」に収録した音源だと明かした上で、「一体コロナウイルスのことがどうなっているのかな、というのを頭に入れつつ、今ラジオをみなさんにお届けしてる」と、現在の心境を告白。「どの情報を信じていいのか……。デマもいっぱいあっ たりする中でね、みなさんすご困ってる方もいるでしょうし」「経験したことのない戸惑いもいっぱいあると思うんです」とリスナーを気遣いながら、「あんまり僕、こういうことをラジオとか放送で流すのはいかがなものかと思うんですが」と言いつつも、松岡なりの対応について明かした。

 新型コロナウイルスに限らず、生死に関わる病気や、災害といった“まさかの事態”への心構えについて、「意識してるのは、決して開き直りではなくて、ちょっと自分の心のどっかで腹をくくってることがある 」と切り出し、「自分がいつも心がけてるのは、『来るときは来る』。うつるときはうつる、なるときはなるっていうふうに思ってます」とのこと。緊急事態に向けて最大限の予防をしながらも、「自分の心のどこかに保険をかけとく」 ことで、緊急事態になった場合も、冷静にシミュレーションができるのだそう。

 その後、松岡は「この時期だから多くは語りませんけど、やっぱり我々が愛した、そして我々をかわいがってくれた大巨匠が、ああいった形で、コロナウイルスで先日亡くなりましたけど」と、志村さんにも言及。「あの方ですら逝っちゃうんだ、と。この話は落ち着いたらゆっくり、いろいろとお話ししたいなと思います。本当に、まあ2人で一緒に飲ませてもらったこととかも結構あるし……いろんな思い出話あるんで」と故人を偲んだ。「今はなんか、すごいバタバタしてるときだから伝わんないかな、と思うし。ちょっと落ち着いたときに……。“みんなでアイーン”って感じでいければ」とおちゃらけながらも、「本当にご冥福をお祈りします」 と締めくくった。

 この放送を受け、ネット上ではファンから「松岡くんの考え方とか、すべて尊敬でしかない。私もマボを見習わなきゃいけないな」「腹をくくるって、すごく松岡くんらしい。『自分は大丈夫』と思うことが一番危険だと思う」「マボちゃん、志村さんが亡くなってつらかっただろうね……。ゆっくりでいいから、いつか思い出話いっぱい聞かせて下さい」といった声が上がっていた。

 終始落ち着いた口調で真摯にメッセージを発信した松岡の言葉は、多くのリスナーに届いたに違いない。

TOKIO・松岡昌宏、ある告白で“内縁の妻”に注目集まる――「気が多い男」「好みわからない」の声上がるワケ

 4月4日放送のバラエティ『二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)にて、TOKIO・松岡昌宏がある“告白”をし、ネット上で話題になっている。

 この日は、番組レギュラーである松岡と博多華丸・大吉の博多大吉、ゲストとしてグラビアアイドルの井口綾子と安部乙、保崎麗が登場。東京・神楽坂の居酒屋でトークを繰り広げた。

「放送中、ゲスト3人へ『同世代にライバル意識はあるか?』と聞く場面があり、井口は『あります。藤田ニコルさんとか、ゆきぽよさんとか。みんな同じ世代なので……』と答えていました。続けて、『目標にしているのは井森美幸さん』と明かしたところ、松岡は『きたきたきた、群馬の女王!』と興奮しつつ、『僕、いまだに結婚したいのは井森さんですよ。あんなにおきれいで、あんなにお話できて、みんなに好かれて……』と、井森を大絶賛したんです」(芸能ライター)

 松岡の意見には大吉も同調し、さらには井口に対して「簡単に言い過ぎなの」と渋い顔。松岡も「あんな人は我々の世代では出てこないですよ」「井森さん(を目指すのは)難しいぞ〜」と、苦言を呈していた。

「『結婚したい』と言い切った松岡に対し、ネット上では『松岡くんの好みが意外すぎる!』『この2人が結婚したらお似合いかも』といった声のほかに、『実際、井森さんって魅力的な女性だと思う。松岡くんが褒めるのもわかる』『井森美幸のこと嫌いな人って見たことないかも』『井森さんはオールマイティにこなせる人だもんね。目標としてはかなり高い』など、松岡と大吉に共感する声が多いです」(同)

 一方で、松岡は2008年に一般人女性との交際を「FLASH」(光文社)に報じられ、その後もたびたび2人の姿が週刊誌に撮られている。“内縁の妻”とも言われているため、今回の発言に「松岡って長く付き合ってる彼女がいるんだよね?」「内縁の妻がいるって話じゃなかった?」など、疑問の声も少なくない。

「松岡は14年4月30日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、女優の米倉涼子から手紙で『早く私のダンナになれ』と告白されたほか、メールでも結婚をせがまれたと明かしていました。これに対して、松岡は『つらい恋になるぞ』と断ったそうで、放送当時は『米倉涼子をフるなんてすごい』と話題に。一方、18年10月10日に放送された同番組では、ゲストで女優の中山美穂に対して、『僕、芸能界に入るきっかけが、中山美穂と結婚するため』と発言しています。何かと“結婚”の話題が多い松岡に対し、ネット上では『松岡って気が多い男なの?』『いろんな女性芸能人のこと好きって言っててよくわかんない』というツッコミや、『米倉涼子をフって、中山美穂か井森美幸と結婚したい松岡が選ぶ彼女ってどんな人……?』と、“内縁の妻”の正体を気にする声も上がっています」(同)

 “リップサービス”の可能性もあるとはいえ、今回の発言によって、多くの視聴者が松岡の女性の好みについて関心を寄せたことは確かなようだ。

TOKIO、山里亮太から“結婚ウラ話”を引き出し「聞き上手!」「ペラペラしゃべっててびっくり」と反響

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月1日に放送され、ゲストに南海キャンディーズが登場した。

 南海キャンディーズの山里亮太といえば、昨年6月に女優の蒼井優と結婚。1月29日放送の同番組に蒼井が出演していたこともあり、この日は必然的に山里と蒼井の話に。番組の人気コーナー「生まれてはじめて聞かれました」では、初っ端から国分太一が「どの瞬間、イケると思った?」と山里に質問をぶつけ、照れながら蒼井との馴れ初めを暴露する一幕があった。

 山里はTOKIOにグイグイと迫られる中、蒼井が『テラスハウス』(フジテレビオンデマンドほか)が好きなことから、『テラスハウス』の裏話をエサに蒼井を狙っていたと暴露。これにTOKIOも大盛り上がりで、松岡昌宏は「『テラスハウス』が置き餌!?」と爆笑していたが、国分は冷静に「イケると思って釣ってる?」と質問。山里が、話を盛り上げることで、もしかしたら自身を好きになってくれるかもしれないと淡い期待を抱いていたと明かすと、ますますTOKIOは驚いていた。

 さらに、食事会の当日、蒼井が風呂上がりで濡れた髪のままやってきて、後から事情を聞いたところ、「緊張して、お風呂とか入ってキレイな身で行かなきゃって思ってた」と話していたと山里の口から明かされると、またも大盛り上がりに。さらに、蒼井を紹介したというしずちゃんに対しても、「しずちゃんがセッティングした?」「どういう紹介だったの?」「しずちゃんは奥様の気持ちを薄々気づいていた?」などTOKIOメンバーはガツガツ聞きまくり、結婚の裏話に興味津々。

 その後も、山里が食事会の日、カバンを店に忘れてしまい、蒼井が店に確認してカバンを預かったことをきっかけに、二人で食事に行く仲になったことや、その席で山里が交際を申し込んだことなど、初公開の交際裏話も含めて引き出していった。

 TOKIOの話を聞き出す手腕に、視聴者からは「めっちゃ聞き出しまくってて笑った」「お笑い芸人相手に、こんなに話引き出すのすごいな」「TOKIOが聞き上手すぎて山ちゃんがペラペラしゃべってて、びっくりした」という声が集まっていた。