Kis-My-Ft2・千賀健永、TOKIO・城島茂からの“マジレス”に苦笑い……「○○したらあかん」の助言とは

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月21日深夜に放送され、この日は前週に引き続き、「番組愛を確かめる キスブサ名言クイズ」が行われた。

 過去のVTRを振り返り、メンバーの名言や迷言をクイズ形式で答えていく企画。今回は、宮田俊哉と千賀健永が挑戦した。最初に解答した宮田は、2014年10月放送の「カッコいい壁ドンキス」というお題にて、千賀が発した「ごめん、もう無理だわ。そのマイコの○○のせいだからね」というセリフを当てることに。女性からは「キモ」「ウザ」といった酷評が集まっていたが、宮田は見事「笑顔」と正解した。

 その後、3問目までは順調に正解するも、残り3問がすべて不正解に。その結果、「今の気持ちを即興ラップ」で披露するという罰ゲームをやることになった宮田。「Yo! 俺は宮田俊哉 今はちょっと複雑な気持ち 問題3問ミスってしまったけど まだまだ俺は……忠誠の印としてまた スタジオを盛り上げるために頑張るぜ キスブサラップ!」とノリノリで、勢いに任せてなんとか乗り切った。

 次に挑戦した千賀は、1問目から早速間違えてしまい、続く2問も連続で不正解。2問目では、14年6月放送の「結婚式直前、新婦にかける言葉」というテーマで、新郎に扮した玉森裕太のセリフが出題された。「幸せな家庭を築けていけたらいいなって思う」と声をかけつつ、「離婚しないように頑張ろうね」と言ってしまう、玉森の“ダメセリフ”を当てる問題だったが、千賀は「浮気しないように」と答えてしまい、惜しくも不正解に。

 千賀は最終的に4問不正解となり、「ジャニーズ先輩のモノマネ」という罰ゲームが課せられる。「これはキツいって……」と漏らしていた千賀だが、TOKIO・城島茂の名前を挙げ、「プライベートで仲良くて。『キスマイBUSAIKU見たで』って言われて、『俺、6位とか7位でしたよね。すみません』って言った時に、すごいマジレスが返ってきたときの一言」として、「千賀くんさあ、女の子傷つけたらあかんで?」とポツリ。城島の真面目な一言を改めて思い出したのか、千賀は苦笑いを浮かべていた。

 この日の放送にファンからは、「昔の『キスブサ』って本当に面白いな〜この頃に戻ってほしい」「これだけ“迷言”ばっかりだと、振り返るだけでも楽しめる!」「城島くんのモノマネ、じわじわ笑えてくるから好き」といった声が集まった。

Kis-My-Ft2・千賀健永、TOKIO・城島茂からの“マジレス”に苦笑い……「○○したらあかん」の助言とは

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月21日深夜に放送され、この日は前週に引き続き、「番組愛を確かめる キスブサ名言クイズ」が行われた。

 過去のVTRを振り返り、メンバーの名言や迷言をクイズ形式で答えていく企画。今回は、宮田俊哉と千賀健永が挑戦した。最初に解答した宮田は、2014年10月放送の「カッコいい壁ドンキス」というお題にて、千賀が発した「ごめん、もう無理だわ。そのマイコの○○のせいだからね」というセリフを当てることに。女性からは「キモ」「ウザ」といった酷評が集まっていたが、宮田は見事「笑顔」と正解した。

 その後、3問目までは順調に正解するも、残り3問がすべて不正解に。その結果、「今の気持ちを即興ラップ」で披露するという罰ゲームをやることになった宮田。「Yo! 俺は宮田俊哉 今はちょっと複雑な気持ち 問題3問ミスってしまったけど まだまだ俺は……忠誠の印としてまた スタジオを盛り上げるために頑張るぜ キスブサラップ!」とノリノリで、勢いに任せてなんとか乗り切った。

 次に挑戦した千賀は、1問目から早速間違えてしまい、続く2問も連続で不正解。2問目では、14年6月放送の「結婚式直前、新婦にかける言葉」というテーマで、新郎に扮した玉森裕太のセリフが出題された。「幸せな家庭を築けていけたらいいなって思う」と声をかけつつ、「離婚しないように頑張ろうね」と言ってしまう、玉森の“ダメセリフ”を当てる問題だったが、千賀は「浮気しないように」と答えてしまい、惜しくも不正解に。

 千賀は最終的に4問不正解となり、「ジャニーズ先輩のモノマネ」という罰ゲームが課せられる。「これはキツいって……」と漏らしていた千賀だが、TOKIO・城島茂の名前を挙げ、「プライベートで仲良くて。『キスマイBUSAIKU見たで』って言われて、『俺、6位とか7位でしたよね。すみません』って言った時に、すごいマジレスが返ってきたときの一言」として、「千賀くんさあ、女の子傷つけたらあかんで?」とポツリ。城島の真面目な一言を改めて思い出したのか、千賀は苦笑いを浮かべていた。

 この日の放送にファンからは、「昔の『キスブサ』って本当に面白いな〜この頃に戻ってほしい」「これだけ“迷言”ばっかりだと、振り返るだけでも楽しめる!」「城島くんのモノマネ、じわじわ笑えてくるから好き」といった声が集まった。

TOKIO・国分太一&城島茂、外出自粛中は育児に奮闘! 「こんなに大変なのかと思いながら……」と本音吐露

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月20日に放送された。この日はリモート収録による企画が行われ、画面越しとはいえ、4人が久々に顔を合わせた。

 前回の放送では城島茂のみが出演し、メンバーに電話をかけて自宅での過ごし方などを聞いていったが、この日はメンバーが直接近況を報告。前回、別仕事中のために電話に出られなかった長瀬智也は、いつもにも増してヒゲがワサワサと生えており、国分太一から「長瀬くん、絶好調にヒゲ伸びてきた」と指摘されると、「そうなんですよ、ちょっと山に帰ってました」と冗談を飛ばした。

 そんな長瀬だが、メンバーに食生活を心配されると、「必要最低限で、自分で作れるときは作って」と普段まったく料理をしないながらも、少しずつ挑戦していると告白。また、以前番組でも披露した特製料理「つけ麺風ニラ焼きそば」についても、「レパートリーに入ってますよ」と、得意気に話していた。

 続いて、前回、主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)のために体形維持に苦労していると語った松岡昌宏は、「筋トレは毎日ですね」と引き続き体づくりに励んでいるという。松岡は「動かないとイヤで」と、その理由を明かしつつも、やはり『ミタゾノ』のために「スカートが入らなくなるのが嫌」というのが本心のようだ。長瀬から「女子みたいなこと言ってる」と苦笑いされていたが、「本当にね、スカートは入らなくなるんすよ。気抜いてると!」といたって真面目に主張し、城島から「なかなかないシチュエーションよね」とツッコまれていた。

 さらに2人の子どもを持つパパである国分は、「最初は慣れなかったんですよ、環境とか」と吐露したものの、今では「楽しもうと思って。家の中にテント張ったりとかしてて。子どもとテントで寝たりとか」と、今を楽しむべく工夫しているとのこと。メンバーも「それは楽しいね」と関心を寄せていた。

 また、新米パパの城島は、「お父さんしてますよ、毎日」と、今年2月に誕生した長男の子育てにまい進しているとのこと。「こんなに大変なのかと思いながら……」と明かし、その表情や佇まいから、メンバーも「育児の専門家みたい」と指摘していた。

 この日の放送に視聴者からは、「長瀬くんのワイルドなヒゲがもっと、ワイルドになってた!」「みんな元気そうでよかったー!」「リモート収録だと、TOKIOとゲストの表情をずっと見ていられるから得かも」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、ジャニーズWEST・濱田崇裕に忠告!? 「やめたほうがいい」と言い放ったコト

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。5月17日の放送では、先々週のSixTONES・高地優吾と先週のHey!Say!JUMP・八乙女光に続き、またも後輩が登場。今回は、ジャニーズWEST・濱田崇裕が収録に飛び入り参加した。

 松岡はラジオの収録をジャニーズ事務所内のスタジオで行っているらしく、あいさつに来た後輩を呼び込み、急きょ番組に出演させているよう。今回もトークの途中に松岡が「今来たの、誰?」といい、「ちょっと呼ぼうよ」と濱田を招き入れる展開に。

 松岡は「濱田! 俺、お前のこと濱田って呼ぶの初めてかもしれない」と明かしたあと、「なで肩だべ?」と一言。濱田はこれに「そうッス! 僕、なで肩って松岡くんにずっと呼ばれてました」と返し、笑いながら登場した。松岡はジャニーズWESTが出演する番組をたまに見ているそうで、「俺、ちょっと思うんだけど……お前、鍛えた?」と質問。「鍛えてます!」と元気に答える濱田だったが、松岡は「やめたほうがいい」とピシャリ。

 まさかのダメ出しに濱田が「えー!?」と声を上げると、松岡は「なで肩じゃなくなってきてるのよ」「なんか、いい体になってきちゃってるもん。面白くないじゃん」と指摘する。濱田は「確かに……面白さなくなるのはイヤですね」と反省しつつ、すべての衣装に肩パッドを縫いつけなければならないため、スタッフに手間を取らせるのが「申し訳ないな」と思い、鍛え始めたのだと告白した。

 「もったいないな」「お前のキャラはなで肩じゃん?」と説得する松岡は、濱田が最近ギターを練習しているという話を聞き、「大丈夫か? お前、落ちるんじゃねーの、ストラップが」と爆笑。さらに、濱田が英語を勉強していると知り「かっこいい、なで肩のギターの英語。お前も世界に羽ばたこうとしてるんだね」と、何かとなで肩に絡めて話をしていた。濱田を散々いじった松岡だったが、ジャニーズWESTの最新曲「W Trouble」を流し、濱田を喜ばせていた。

 濱田が退場したあと、松岡は「なんか最近さ、立て続けにさ、毎回誰か出てるね?」と笑いながら、「一番アタフタするのは後輩のマネジャー」と現場の様子を明かす。そして最後には「なで肩のね、濱田。面白いやつなんで」と、後輩を宣伝する松岡だった。

 3週続けて後輩が飛び入り参加し、リスナーも喜んでいた様子。ネット上では「松岡くんとの絡み、面白すぎる!」「次は誰が来るかな〜って期待しちゃう(笑)」など、今後も後輩の出演を心待ちにするファンが続出。来週もまたゲストがやってくるのか……放送を楽しみにしたい。

TOKIO・松岡昌宏、外出自粛中の“悩み”は体型維持!? 「スカートが入らなくなったら困る」と『ミタゾノ』撮影を心配

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月13日に放送された。この日は「今回はイケメンたちの恋愛SP」として、過去に出演したイケメン俳優による恋愛トークの総集編が放送され、TOKIOからは城島茂のみが登場し、一人でVTR振りなどを行った。

 いつものスタジオではなく、会議室のような場所で収録を行っていた城島。カードによる指示で川柳を作ったり、トレードマークであるリーゼントヘアのスタイリングの様子を披露していたが、「寂しい」という理由からアポなしでメンバーに電話をかけてみることに。早速、松岡昌宏に電話すると、第一声は「何?」と不機嫌そう。城島が「今ね、『TOKIOカケル』の総集編のちょうどO.A.中」と告げると、松岡は「O.A.中!?」と驚愕していた。「『メンバーが今何をしている?』って電話のコーナーで電話してみたんですけど、どんな状況かと思いまして」と質問する城島に、松岡は「大きなお世話だよ!」とぴしゃり。城島は苦笑いを浮かべながら、「そう言わないでよ、寂しいのよ~。メンバーと会ってないからさ」と心情を吐露し、松岡は「フッフッフッ」と不敵な笑い声を出していた。

 しかし、松岡は城島の質問にはちゃんと答え、「いまドラマ中なんですよ、撮影ストップしてるけど」と自身が主演を務めるドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)に言及。城島が「そうだよね、どうなってんのかな? って思った」と話すと、女性役を演じている松岡は、「体形維持というか、(衣装の)スカートが入らなくなったら困る」と、外出自粛期間に太ってしまうことが悩みの種だと告白。これに二人は爆笑しながら、城島が「リアルな(悩み)!」とツッコむと、松岡は「本音ですね」と苦笑いしていた。

 その後、城島は国分太一に電話をかけることに。「最近どうなんですか?」と聞くと、国分は「家は家でむちゃくちゃ忙しいんだよね。まず中心が育児になるでしょ。その間にテレワークして」と育児に励んでいると明かした。さらに国分は、「(リーダーは)育児どうなの?  大丈夫なの?」とパパになったばかりの城島に逆質問。城島は「いや、大変ね。確かに」と苦笑いし、「あらためて思うけど、自分の親ってすごかったんやな」と親のありがたみを実感したと語っていた。一方、国分は「リーダーなんてもうさ、『高い、高い』とかできないでしょ? 男の子なんかむちゃくちゃ大変だと思うよ!」「うちは女の子だからまだいいけどさ」と指摘。さらに、と父親モード全開の国分は、「もうそろそろお風呂入れなきゃいけない時間だから」「まあ、元気でやってるよ」と言いつつ、電話を切っていた。

 残念ながら長瀬智也とは電話がつながらなかったが、この日の放送に視聴者からは、「スカート入らなくなったら困るは本当にリアル」「太一くんがめっちゃお父さんモードでほっこりした」「たまにはこういう電話企画もいいね!」という声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、TOKIO・松岡昌宏の冠番組で「ごめんなさい!」と謝罪! “ネタバレ”の失態犯す

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。5月10日の放送では、Hey!Say!JUMP・八乙女光が収録に飛び入り参加し、同グループの新曲「Last Mermaid...」について語った。

 放送中、松岡が突然「あ、八乙女! 八乙女がいる、どうした?」と叫び、「これからお前たちの曲、流しますよ! ちょっと来いよ」と、八乙女をブースに呼び込む場面が。八乙女は「失礼しまーす! Hey!Say!JUMPの八乙女光です」とあいさつしたあと、「『Last Mermaid...』かけてくれるということで。今、お聞きしたので」と収録に同席することに。

 しかし、松岡は「かけますけど、『Last Mermaid...』は最後にかけようと思ってたの!」と苦笑。思い違いをしていた八乙女が「ちょっとネタバレになっちゃったワケですね。ごめんなさい!」と慌てて謝罪すると、松岡は「全然ネタバレだよ!」とツッコミつつ、「『Last Mermaid...』いかがでした?」と八乙女に興味津々のよう。

 というのも、同楽曲は松岡が主演を務めるドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌で、主人公の三田園薫=松岡が書き下ろした楽曲なのだ。八乙女は「いやもう、最高です!」と即答するも、「そりゃ俺がいるから、そう言わなきゃマズいよな」と微妙な反応をする松岡。すると八乙女は「違います! デモ曲3つぐらい聞かせてもらって。で、どれが松岡くんが作曲したっていうのは知らずに聞いて。僕『Last Mermaid...』が一番好きで。歌謡チックなのが僕、大好きで」と熱弁。

 八乙女いわく、Hey!Say!JUMPはデビュー当時、歌謡曲調の楽曲が多かったものの、最近は“かっこいい系”に変化しているという。「歌謡曲やりたいなって最近ずっと思ってた時に、『Last Mermaid...』がズバッと来たんで。最高ですね!」と話す八乙女に、松岡は「へー、よかった。歌謡曲だな、あれは」と喜びながら、「ちなみに俺じゃないから! ミタゾノさんが作った!」と焦って訂正。松岡は「ミタゾノさんが作ったことを、いろいろ話して(から曲を)流そうと思ったんだけど。じゃあもういいよ、お前からのリクエストっていうことで」と言いながら、八乙女に曲振りを促し「Last Mermaid...」がオンエアされたのだった。

 曲が終わると、八乙女は退席。松岡は「なんかの収録で来てたんでしょうね。八乙女がブースの向こうで手振ってくれたんで、こういった形で紹介することになるとは思いませんでしたけど」と、八乙女登場の経緯を説明。さらにリスナーから「Last Mermaid...」の制作秘話について質問が来ていたと明かし、「言おうと思ってたんですけどね。またの機会にします。まあ、ミタゾノさんに聞いときますよ。どういう気持ちで作ったか」とまとめていた。

 八乙女に「Last Mermaid...」をベタ褒めされ、照れながらも大喜びする松岡の反応がなんともかわいらしい放送回だった。

TOKIO・国分太一、「白髪染め」デビューは43歳!? ジャニーズアイドルの「老化事情」が明らかに

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月6日に放送された。この日は「永久保存版!! 売れっ子芸人未公開SP」として、過去に出演したゲスト芸人たちとの未公開トーク映像がオンエアとなった。

 お笑いコンビ・さまぁ~ずがゲスト出演した回(2018年6月27日放送)では、大竹一樹が「あんまり白髪ないね、リーダー」と、城島茂に老化話を振る一幕が。これに対し、城島が自分で白髪を染めていることを明かすと、三村マサカズも「年にしては少ないほうじゃない?」と、あまり白髪が目立っていないことを指摘。

 さらに大竹が「鼻毛とか(白髪が)きてるんじゃない?」と問いかけると、TOKIOメンバーは声を揃えて「あー!」と反応。松岡昌宏が「鼻毛きますね!」と共感した一方、城島は「(白髪は)体のどこからくるもんなんですか? 上から下に?」と疑問をぶつけた。三村いわく、頭髪の横のもみあげ部分から始まり、髭も白くなっていくとのこと。長瀬智也が2人に「初めて(白髪を)染めたの何歳くらいですか?」と聞くと、当時50歳の大竹は、10年は白髪染めをしていると明かしていた。

 また、TOKIOメンバーでは、当時43歳の国分太一が「昨日染めたばっかり」と衝撃発言。これに対し三村は、「この後50歳を超えると、髭が柔らかくなってくる」「力がなくなってくる」と追い打ちをかけ、大竹も「あと、耳毛生えてくるからね。抜いてもらったほうがいいよ」とコメント。アイドルらしからぬ老化トークで盛り上がりを見せていた。

 その後、出川哲朗のゲスト回(19年6月19日に放送)では、松岡とダチョウ俱楽部・上島竜兵の関係が明らかに。ある時、出川が上島に呼ばれて飲み屋に行ったところ、カウンターで上島と松岡が飲んでいたといい、しばらく2人の会話を聞いていたそう。すると上島が「松兄、この間失敗しちゃいましたよ」と、松岡に対して敬語で話し、松岡は「竜ちゃん頑張れよ~」と励ましていたという。そんな2人の姿に、出川は当初コントをしているのかと思っていたが、いつまでたっても終わらないため思わずツッコんだところ、「いつもこんな感じ」と言われたのだそうだ。

 出川は「あの人(上島)は、日本一子分肌!」と言っていたものの、これに松岡は「時間がたったから言えますけど」と前置きし、かつて放送されていたクイズ番組『なるほど!ザ・ワールド』(同)で共演した際、上島から「『竜“ちゃん”』のほうがおいしいから、『竜ちゃん』って呼んで」と頼まれたとのこと。松岡が「『竜“さん”』にしましょう」と抵抗しても、頑なに「竜ちゃん」と呼ぶことを提案され、結局「竜ちゃん」と呼ぶことになったという。しかし、上島は「松岡“くん”」と呼んでいたため、当時18歳の松岡には周りの目も厳しく、「20代の頃、すげえ叩かれましたよ」と生意気と見られていたと告白。しかし、「自分たちさえわかっていればいい」とも思っていたそうで、長瀬からは「いい関係だね」と言われていた。

 この日の放送に視聴者からは「当時34歳の上島さんの優しさと、今でも続く関係性って、とてもいいね」「白髪について語り合える年まで、ずっと一緒に番組やれてるって素敵」「白髪トークは衝撃だったけど面白すぎた」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、SixTONES・高地優吾へ「全然やんちゃじゃねー」と苦言!? グループ内の“存在意義”語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。5月3日の放送では、松岡の後輩・SixTONESの高地優吾を迎え、ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)について語り合う場面があった。

 高地は同ドラマの第3話で、航空会社社長の運転手・国木田洋平として、ゲスト出演することが発表されている。松岡はラジオの冒頭、「うちの事務所のスタジオのほうにですね、別の収録でちょっと訪れていたこの野郎を紹介します」と前置きし、高地が「本当にいきなりですけど……お邪魔します!」と、元気に登場。高地のゲスト回である第3話は、本来なら5月8日放送だったものの、新型コロナウイルス感染拡大に伴い撮影スケジュールに影響が出ているため、放送が延期になったそう。高地はクランクアップしているが、松岡自身はまだ第3話の収録を終えていないという。

 その上で、松岡が「どうでしたか、今回ね。はじめましてだったもんね?」と高地に感想を聞くと、ドラマのレギュラー出演者であるHey!Say!JUMP・伊野尾慧とも初共演で「ずっと緊張してた」という。しかし、「2日目、3日目と(撮影を)やっていくうちに、『ミタゾノ』のチームに入れてるなっていう感じが少しあって。すごい楽しかったです」 と答えていた。高地いわく、演技をするのがひさしぶりだったこともあり、「めっちゃ緊張してました」とのこと。

 すると松岡は、高地の演技について「面白かったけどね」と振り返り、「別に上目線で言うわけじゃなくて、キャラクターあるなあ〜と思って」と評価。また、高地の眉毛が凛々しく、 声が落ち着いているため、「時代劇やりゃいいのに」 と勧めたそう。

 その後、高地の芸歴が12年目になることに触れた松岡は、「お前、長いのね!」と仰天。松岡は最近、高地がジャニーズJr.時代に所属していたユニット「B.I.Shadow」が音楽番組に出演した際の映像を見たらしく、「あんなかわいらしいグループが一気に……ちょっとSixTONESってね、うちでいったらかっこいい系の……」と路線の違いに言及。高地が「やんちゃ系の」 と言葉を重ねると、松岡は「お前、全然やんちゃじゃねーじゃん!」と爆笑し、高地も「そうなんですよ。SixTONESの中だったら、一番アイドルしてる」とコメントしていた。

 松岡から見ると、ジェシーや田中樹は“SixTONESらしい”メンバーだと思うものの、高地に対しては「お前、(V6)長野(博)くん方面じゃん?」といい、グループの方向性とは違う雰囲気を感じているそう。これには高地自身も「そうなんですよ。僕もなんか、SixTONESと合ってないなっていうのを感じてるんですけど……」とポロリ。とはいえ、「ジャニー(喜多川)さんは、『お前はいるだけがいい』」と言っていたそうで、 松岡は「必要なんだよ、そういうのがきっと。あれだろ、KAT-TUNの中丸(雄一)みたいなもんだよ、きっと!」と、グループにおける高地の存在意義に納得していた。高地はこれを聞き、「たぶん、そうだと思います。みんなの緩和剤になれたらいいのかな」と笑いながら同意していたのだった。

 ドラマの初共演を経て、すっかり仲良くなった様子の松岡と高地。第3話の放送が待ち遠しいところだ。

TOKIO・長瀬智也、女優に「むかつく」発言! 松岡昌宏からは「すっげえワイルドなのに乙女」と冷やかしも

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月29日に放送された。この日は、男子が勘違いする女子の好きアピール行動を、女性ゲストがシロクロ判定する人気コーナー「完全に好きアピ警察24時」の未公開SPだった。

 TOKIOメンバーが女性ゲストに、“クロだと思う女性の行動”を一生懸命紹介しても、「シロです」と肩透かしを食らってしまうことも多いこの企画。今回の放送では、TOKIOだけの反省会も公開された。長瀬はその中で、「平気な顔で『シロ』って言われるのがむかつく」とポツリ。爆笑するメンバーに対し「俺はさ、自分の気持ちだけで言ってるかもしんないけどさ!」と不満を明かすと、MCのため唯一企画に参加していない国分太一が「男(の意見)を代表してて、格好いいよ。3人は男を代表して(この企画を)やってる!」とフォローする一幕もあった。

 また、国分は長瀬に対し、「なんで前に出てくるの?」と質問。コーナー中、興奮のあまり前のめりになってしまうことが多々ある長瀬は「女優さんに怒っちゃいそうになる。『そんなんじゃダメだよ!』って」と苦笑い。松岡昌宏から「最近お前見てると、女優に芝居つける監督みたいなんだよ」と指摘され、長瀬は「最近、怒り気味なんですよ」と自虐していた。

 これまで同コーナーには、高畑充希、蓮佛美沙子、松下奈緒、石原さとみ、広瀬すずら人気女優が多数登場しているが、高畑の出演回では、長瀬が“クロだと思う女性の行動”について、パネルの前で「う~ん」「う~ん。なんだろうな?」と一人長考する場面も。国分のみならず松岡からも「いや、悩みすぎだろ!」とツッコまれると、「ないかもな~」と一言。長瀬のこの真剣すぎる態度に、松岡は「お前、そういうところ乙女だよな! すっげえワイルドなのに!」とコメント。国分から「お前に時間かけたくないんだよ」と指摘された長瀬は、「カットすりゃいいじゃんかよ! カットしろ、そんなもん!」と逆ギレしていた。

 その後、長瀬はようやく「飲みの席でボディタッチでツッコむ女性」を選択し、「人にもよるんですよね。ボディタッチが想像できない人にされたら、『あ、ボディタッチ……』って思うけど、普段ボディタッチしそうな人がしてもあんまり気にならない」と説明。国分から「高畑さんにされたら?」と聞かれると、「ガンガン感じます!」と断言するも、結果「シロ」と判断されてしまっていた。

 この日の放送に視聴者からは、「中2みたいな会話に、声出して笑っちゃう」「この企画のときのメンバーめっちゃ可愛い!!」「長瀬くん、外れた時、イジけて定位置に戻るの面白い」「好きアピ、男女逆パターンもやってほしいな!」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、ジャニーズ事務所への“出社”が「年イチ」から隔週ペースに激増のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。4月26日の放送回では、ジャニーズ入りを目指すリスナーに、松岡が“約束”をする場面があった。

 松岡は今回、ラストのリクエスト曲を流す前に、「ちょっとね、面白いメッセージあったから紹介します。これ、潔かったなあ〜」といい、リスナーからの「僕の夢はジャニーズです。頑張ります。応援してください。お願いします。ジャニーズで会いましょう!」というメッセージを読み上げて爆笑。そして「待ってるよ!」とリスナーに呼びかけたあと、「いくつなんだ、お前は(笑)。ねえ? すごいな、『応援してください』って。応援するよ!」とエールを送った。

 さらに、「『ジャニーズで会いましょう』って、ジャニーズってどこなんだよ!? 事務所? 事務所で会うの? 事務所、タレントあんまり行かないよ?」とツッコミ。「じゃあ、事務所で会ったら声かけてくれよ。『入りました』って言ってよ。『ラジオで読まれた○○です』ってよ」と、未来のジャニーズタレントに声をかけていた。

 このメッセージを送ったリスナーは、10代前半〜半ばくらいではないかと推定した松岡は、「こういうの、いいね!」 とうれしそうに反応。特に「ジャニーズで会いましょう」という一言が「一番ウケた」のことで、その理由は「みなさん、イメージないと思いますけどね。うちの事務所ってそんなにね、人が集まる場所じゃない」からだという。とはいえ、新社屋になってからは「結構YouTube(の動画を)撮ったりしてるし、スタジオもあるから。まあ、こうやって俺もラジオ撮ったりしてっから」と、今まさに事務所にいるとのことで、自然と人が集まるようになった様子。

 ちなみに、旧社屋のときは「年に1回も行かなかった」という松岡。ラジオの収録があるため、新社屋には隔週で“出社”しているというが、「(収録が)なかったら多分、事務所は年イチも来ないかな。来て年イチかな……ぐらいなもんだと思いますよ」とのこと。それゆえ、リスナーからの「ジャニーズで会いましょう」という一言が新鮮だったようで、松岡は最後に「じゃあ、事務所で会おうね。俺まだ食堂行ったことないから、食堂でごちそうしてやるよ(笑)。もしジャニーズ入ったらね!」と、リスナーと約束したのだった。

 今回の放送を聞いていたファンからは、「リスナーさんからジャニーズアイドルが誕生したら、聞いてる私たちもうれしい!」「松岡くん、優しいな〜。食堂でごちそうした報告、待ってます!」「もしかしたら、この放送はのちに伝説になるかもね(笑)」といった声が上がっていた。