TOKIO・松岡昌宏、『家政婦のミタゾノ』撮影現場で先輩・木村拓哉の影響力に「やっぱりすげえ」と驚き

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。7月12日の放送では、ジャニーズの先輩・木村拓哉がインスタグラムで、松岡の主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)について触れたことを感謝する場面があった。

 松岡はこの日、『家政夫のミタゾノ』について語る中、毎話登場するゲストに年上の先輩俳優たちが多かったことや、彼らとの交流などを明らかにしながら、「役者さんの先輩とか、いろんなテレビで活躍されてる、バラエティをおやりになってる先輩とか、そういう先輩にもありがたいことに可愛がってもらってるんですけど……。なにせですね、(ジャニーズ事務所の在籍年数が)30年も超えるとですね、うちの会社内は圧倒的に後輩のほうが多いんですね」と、自身にとって、“先輩”は貴重な存在であるとしみじみ。

 「俺もおっさんですよ。もうおっさんのほうに入ってます」と自嘲し、「一番上は、うちは近藤真彦さんね。マッチさんがいて東山(紀之)先輩とかね、錦織(一清)先輩とかいて少年隊さんがいて……。いろいろ先輩いるんだけど圧倒的に後輩のほうがもう多いわけですよ」と、事務所の先輩の名を挙げながら、「僕は上から数えたほうが早いわけですよ。多分僕、もう(先輩が)10人いないんですよ」と明かしたのだった。

 さらに続けて、「TOKIOとトニセン(20th Century)とKinKi(Kids)が集まると、よくその話するんだけど……」と前置きしながら、「やっぱり先輩っていてほしいんです、いくつになっても」と素直な胸の内を吐露。「『松岡さんは松兄ぃとか言われてるから、兄貴タイプですよね?』とか言われるんですけど、俺、どっちかって言ったら子分タイプですからね」と言いながら、後輩といるのも嫌ではないものの、先輩と一緒にいて、マネジャーのようにいろいろと身の回りの手伝いをするほうが得意だと語る場面も。

 また松岡は、「先輩との交流みたいなものっていうのは俺、大好きで」と前置きしつつ、仲の良い先輩である東山が、番組や雑誌で自らのことを語ってくれることを例に出し「『ああ、後輩やってて良かったなぁ』って思う瞬間なんですよね」としみじみと語った。さらに、「いろんな人から連絡が来て、やっぱりすげえなと思ったのがですね、木村拓哉さんがね、インスタグラムで『ミタゾノ』のポスターと一緒に撮ってくださって」と、木村が6月29日、インスタに投稿した写真についても言及。木村は『ミタゾノ』のポスターと自身のツーショット写真とともに、「エレベーターにこのサイズのポスター……迫力が……松岡ぁ〜‼︎ファイトぉ〜‼︎」という文章を投稿しており、それを受けて、ドラマの撮影現場は「見ましたか?」と大騒ぎになったとか。

 松岡は「『すげーな、こんなにスタッフみんな感動しちゃうんだ』、みたいなね」と笑いながら、「でもうれしかったですね、ほんとに」と感慨深げに語り、「木村先輩もね、同じ局で違うドラマをおやりになってて、もちろん拝見してて。ああ『ミタゾノ』知っててくれてるんだ、みたいなね。『松岡ぁ〜‼︎ファイトぉ〜‼︎』みたいなことを言っていただけると、ちょっとしたことでもね『あぁ先輩、ありがとうございます』って、本当に心から思えるんですよ。うれしいなぁって」と深く感謝していたのだった。

 世間でも大いに話題になった木村からのメッセージは、松岡本人や現場スタッフにしっかり届いていたようだ。

TOKIO・長瀬智也の“退所説”に、薬丸裕英が言及? 「TOKIOの名前は残してほしい」意味深発言にファン悲鳴

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月8日に放送された。この日はタレントの薬丸裕英をゲストに招き、TOKIOメンバーとジャニーズトークを繰り広げた。

 薬丸といえば、かつてジャニーズ事務所に所属し、1982年に3人組アイドル「シブがき隊」のメンバーとして歌手デビュー。同年の『第24回日本レコード大賞』では最優秀新人賞を受賞し、『NHK紅白歌合戦』に5年連続で出場するなど、トップアイドルとして活躍したものの、グループは88年に解散。薬丸はその翌年にジャニーズを退所したが、その後も事務所と良好な関係を築いており、少年隊・東山紀之をはじめ、V6・坂本昌行や井ノ原快彦、俳優・風間俊介、NEWS・増田貴久、A.B.C-Z・戸塚祥太や塚田僚一、ジャニーズWEST・中間淳太らと交流があると明かした。また、この日は昨年7月に逝去したジャニーズ事務所創業者であるジャニー喜多川氏とのエピソードも多数飛び出していた。

 そんな中、番組の終盤で国分太一が「薬丸さんから見て、TOKIOってどんな感じに見えてるんですかね? 後輩でもあるわけじゃないですか、僕らは」と質問すると、薬丸は「一言で言うと、お世辞でもなんでもなく、25年アイドルでやっていけるって、すごい」と、実感を込めてコメント。シブがき隊は結成から6年あまりで解散となったが、薬丸は「俺たちはやりたくてもできなかった」と明かし、「人気もないと続かないって、グループって。でも続けてられるじゃない」と、ファンからの支えが大きいことを指摘しながら、今年で結成26年目を迎えたTOKIOを称えた。

 さらに、「いま、ジャニーズで牽引していけるのは、俺はTOKIOだと思うんだよね」と語ると、国分からは「えっ」と驚きの声が。薬丸は続けて、「だから、最終的にジャニーズ事務所を引っ張っていくのはTOKIOだと思う」「いろんな形でTOKIOが変わるかもしれない。変わっても、やっぱり少年隊みたく、TOKIOっていうグループの名前は、最後まで残してほしいな」と、TOKIOへの思いを明かしていた。

 しかし、このトーク中、長瀬智也の顔がカメラにまったく映らず。長瀬といえば、ジャニーズ退所の意向があると、たびたびマスコミに報じられており、退所時期は2021年とも言われている。そのため、ネット上のファンからは「薬丸さんが『いろんな形でTOKIOが変わるかもしれない』と言ったとき、長瀬はどんな顔をしてたんだろうか……」「うわさ通り、長瀬さん辞めるのでは?」「どういう思いで聞いてるんだ、長瀬くん」という動揺の声が上がっていた。

 正式発表がされていないことから、いまだ退所説を信じていないファンも多いが、果たして長瀬は薬丸のこの言葉をどう受け取ったのだろうか――。

TOKIO・長瀬智也の“退所説”に、薬丸裕英が言及? 「TOKIOの名前は残してほしい」意味深発言にファン悲鳴

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月8日に放送された。この日はタレントの薬丸裕英をゲストに招き、TOKIOメンバーとジャニーズトークを繰り広げた。

 薬丸といえば、かつてジャニーズ事務所に所属し、1982年に3人組アイドル「シブがき隊」のメンバーとして歌手デビュー。同年の『第24回日本レコード大賞』では最優秀新人賞を受賞し、『NHK紅白歌合戦』に5年連続で出場するなど、トップアイドルとして活躍したものの、グループは88年に解散。薬丸はその翌年にジャニーズを退所したが、その後も事務所と良好な関係を築いており、少年隊・東山紀之をはじめ、V6・坂本昌行や井ノ原快彦、俳優・風間俊介、NEWS・増田貴久、A.B.C-Z・戸塚祥太や塚田僚一、ジャニーズWEST・中間淳太らと交流があると明かした。また、この日は昨年7月に逝去したジャニーズ事務所創業者であるジャニー喜多川氏とのエピソードも多数飛び出していた。

 そんな中、番組の終盤で国分太一が「薬丸さんから見て、TOKIOってどんな感じに見えてるんですかね? 後輩でもあるわけじゃないですか、僕らは」と質問すると、薬丸は「一言で言うと、お世辞でもなんでもなく、25年アイドルでやっていけるって、すごい」と、実感を込めてコメント。シブがき隊は結成から6年あまりで解散となったが、薬丸は「俺たちはやりたくてもできなかった」と明かし、「人気もないと続かないって、グループって。でも続けてられるじゃない」と、ファンからの支えが大きいことを指摘しながら、今年で結成26年目を迎えたTOKIOを称えた。

 さらに、「いま、ジャニーズで牽引していけるのは、俺はTOKIOだと思うんだよね」と語ると、国分からは「えっ」と驚きの声が。薬丸は続けて、「だから、最終的にジャニーズ事務所を引っ張っていくのはTOKIOだと思う」「いろんな形でTOKIOが変わるかもしれない。変わっても、やっぱり少年隊みたく、TOKIOっていうグループの名前は、最後まで残してほしいな」と、TOKIOへの思いを明かしていた。

 しかし、このトーク中、長瀬智也の顔がカメラにまったく映らず。長瀬といえば、ジャニーズ退所の意向があると、たびたびマスコミに報じられており、退所時期は2021年とも言われている。そのため、ネット上のファンからは「薬丸さんが『いろんな形でTOKIOが変わるかもしれない』と言ったとき、長瀬はどんな顔をしてたんだろうか……」「うわさ通り、長瀬さん辞めるのでは?」「どういう思いで聞いてるんだ、長瀬くん」という動揺の声が上がっていた。

 正式発表がされていないことから、いまだ退所説を信じていないファンも多いが、果たして長瀬は薬丸のこの言葉をどう受け取ったのだろうか――。

TOKIO・松岡昌宏、「この曲がなかったら、芸能界にいない」幼少期に出会った“運命の一曲”を告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。7月5日の放送では、松岡が憧れのミュージシャン・甲本ヒロトに会った時のエピソードを語る場面があった。

 この日、シンガーソングライター・中村あゆみの楽曲「翼の折れたエンジェル」(1985年)がリクエストされると、松岡は「やっぱり、小学校から中学校の頃に聞いてた曲って、永遠に残るんですよね」としみじみ。自身の小学・中学生時代は「どっちかっていうと、邦楽で育った人間」だそうで、当時好きだったミュージシャンには、中村をはじめ、渡辺美里や矢沢永吉、松任谷由実などがいるという。

 一方で、幼少期は「意外かもわかんないですけど、ロックっていうのが好きじゃなかったんです」とのこと。しかし、小学5~6年生の時にロックバンド・THE BLUE HEARTSの「人にやさしく」(87年)を聞いて「なんだ、この人たちは!?」と衝撃を受け、その後、大ファンになったのだそう。

 続けて、松岡はドラマ『はいすくーる落書』(TBS系)の主題歌にもなった、THE BLUE HEARTSの「TRAIN-TRAIN」(88年)を挙げ、「僕は『TRAIN-TRAIN』という曲がなかったら、この世界にいないかもしれないからね」と熱弁。芸能界に入る前、松岡は「TRAIN-TRAIN」を聞きながら、自宅から小さく見える東京タワーを見つめ、「絶対に東京タワーの近くに行ってやる」と東京での成功を夢見て“野心”を膨らませていたそう。また、ジャニーズ事務所のオーディションでは、故・ジャニー喜多川社長に「You、なんか歌える?」と聞かれた際に「TRAIN-TRAIN」を歌ったものの、「もういいよ」とすぐに止められたと、笑いながら明かしていた。

 そんな松岡は、長年敬愛しているTHE BLUE HEARTSのボーカル・甲本に、今から2年半ほど前に会うことができたという。初対面で松岡は、「実は自分、THE BLUE HEARTS聞いて、THE BLUE HEARTS歌って、ジャニーズ入って、今があります!」と思いをぶつけたところ、甲本から「いつも『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)見て勇気づけられてるよ!」と返されたそう。松岡は「うれしかったね!」「THE BLUE HEARTSは自分の原点だし」と回想。

 その後、松岡は改めて「あの頃のハングリー精神みたいなものは、いつまでも持っていたいなあとは思いますね。やっぱり、いくつになっても『あれさえ持ってりゃ負けねえだろ』みたいなとこが、どっかにあるんじゃないかな」と、憧れや野心を持ち続けたいと話をまとめたのだった。

 いつにも増して熱いトークが展開された、今回の放送。松岡の“原点”を知ることができた、貴重な放送内容だったといえるだろう。

TOKIO・松岡昌宏、「この曲がなかったら、芸能界にいない」幼少期に出会った“運命の一曲”を告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。7月5日の放送では、松岡が憧れのミュージシャン・甲本ヒロトに会った時のエピソードを語る場面があった。

 この日、シンガーソングライター・中村あゆみの楽曲「翼の折れたエンジェル」(1985年)がリクエストされると、松岡は「やっぱり、小学校から中学校の頃に聞いてた曲って、永遠に残るんですよね」としみじみ。自身の小学・中学生時代は「どっちかっていうと、邦楽で育った人間」だそうで、当時好きだったミュージシャンには、中村をはじめ、渡辺美里や矢沢永吉、松任谷由実などがいるという。

 一方で、幼少期は「意外かもわかんないですけど、ロックっていうのが好きじゃなかったんです」とのこと。しかし、小学5~6年生の時にロックバンド・THE BLUE HEARTSの「人にやさしく」(87年)を聞いて「なんだ、この人たちは!?」と衝撃を受け、その後、大ファンになったのだそう。

 続けて、松岡はドラマ『はいすくーる落書』(TBS系)の主題歌にもなった、THE BLUE HEARTSの「TRAIN-TRAIN」(88年)を挙げ、「僕は『TRAIN-TRAIN』という曲がなかったら、この世界にいないかもしれないからね」と熱弁。芸能界に入る前、松岡は「TRAIN-TRAIN」を聞きながら、自宅から小さく見える東京タワーを見つめ、「絶対に東京タワーの近くに行ってやる」と東京での成功を夢見て“野心”を膨らませていたそう。また、ジャニーズ事務所のオーディションでは、故・ジャニー喜多川社長に「You、なんか歌える?」と聞かれた際に「TRAIN-TRAIN」を歌ったものの、「もういいよ」とすぐに止められたと、笑いながら明かしていた。

 そんな松岡は、長年敬愛しているTHE BLUE HEARTSのボーカル・甲本に、今から2年半ほど前に会うことができたという。初対面で松岡は、「実は自分、THE BLUE HEARTS聞いて、THE BLUE HEARTS歌って、ジャニーズ入って、今があります!」と思いをぶつけたところ、甲本から「いつも『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)見て勇気づけられてるよ!」と返されたそう。松岡は「うれしかったね!」「THE BLUE HEARTSは自分の原点だし」と回想。

 その後、松岡は改めて「あの頃のハングリー精神みたいなものは、いつまでも持っていたいなあとは思いますね。やっぱり、いくつになっても『あれさえ持ってりゃ負けねえだろ』みたいなとこが、どっかにあるんじゃないかな」と、憧れや野心を持ち続けたいと話をまとめたのだった。

 いつにも増して熱いトークが展開された、今回の放送。松岡の“原点”を知ることができた、貴重な放送内容だったといえるだろう。

Hey!Say!JUMP、新シングル初日13.2万枚で前作作比ダウン! 「ジャニーズWESTに追い越された」とファン危機感

 Hey!Say!JUMPのニューシングル「Last Mermaid...」が、6月30日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。売り上げは13万2,394枚だったが、今年2月に発売された前作の数字をわずかに下回ったほか、後輩グループの新曲にも負けている。JUMPファンは週間記録が出るまでに追いつこうと、焦っているようだ。

 表題曲「Last Mermaid...」は、TOKIO・松岡昌宏が主演を務め、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧も出演する4月期ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌。作詞・作曲は松岡が手掛けたもので(Kaoru名義)、初回盤1と2に加えて、通常盤の3種類が販売されている。人気ドラマのテーマソングかつ、ジャニーズの大先輩・松岡が「Hey!Say!JUMPのために特別に書き下ろした新曲」という話題性はありながら、発売初日の売り上げは、2月発売の「I am/Muah Muah」の13万4,948枚(初日)を超えることはできなかった。

 直近のジャニーズグループの作品と比較すると、King&Princeの「Mazy Night」は6月9日付のオリコンデイリーシングルランキングで、シングルでは自己最高の35万6,147枚を売り上げている。また、ジャニーズWESTの「証拠」は同23日付で14万8,256枚と、Hey!Say!JUMPを上回る数字を叩き出した。

「前週のジャニーズWESTが好スタートを切っただけに、一部JUMPファンは『証拠』の数字を意識していたようですが、1万5,862枚もの差がつく結果となりました。一方、『家政夫のミタゾノ』の初回(4月24日放送)は、シリーズ最高視聴率の9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークしており、ドラマ自体の話題性は高い。TOKIOファンや、ドラマの視聴者が『Last Mermaid...』を購入する可能性も考えられ、JUMPファン以外にもアプローチして売り上げを伸ばすこともできたはずですが、ふたを開けてみたら、前作にも届かなかったわけです」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際に、JUMPファン以外の人々がどれほど売り上げに貢献したのかは不明だが、Twitter上には松岡ファンからの購入報告も上がっている。こうしたドラマ&松岡による援護射撃や、ジャニーズWESTへの敵対心が芽生えていた背景もあった分、初日のデータを見たJUMPファンは「松岡くんのファンも買ってるにしては売り上げ少なくない?」「TOKIOファンも売り上げに協力してくれてるから、JUMPファンももう少し頑張ろう」「JUMPの初日売り上げ、13万台か……。前回とあまり変わらないけど、WESTに追い越されてる。週間売り上げで20万超えますように!」「JUMPのほうがWESTより先輩なのになあ。悔しい気持ちになる」と、ショックを受けているようだ。

「そんな中、一部JUMPファンはSNS上で『追いラス豆』といったワードを合言葉にして、売り上げを少しでも増やそうと追加でCDを買っているようです。発売2日目のオリコンランキング(7月1日付)では3万8,855枚で、合計すると17万1,249枚。ジャニーズWESTの『証拠』は発売2日目の時点で17万8,061枚でしたから、3日目以降もこのまま勢いをキープできれば、同シングルの週間21.2万枚を抜くことも夢ではないでしょう。JUMPは7月3日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で『Last Mermaid...』を披露するため、番組効果でCDが売れるかもしれません」(同)

 ネット上の盛り上がりと“Mステ効果”で、前作「I am/Muah Muah」の初週20.6万枚よりも高記録を出せるだろうか。ファンの注目が集まる。

TOKIO・松岡昌宏、「男女の友情問題」に提言! 「野郎に『100%下心ない』っていうのはウソ」と本音を明かす

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月1日に放送された。この日のゲストは女優・真矢ミキ。「教えて!オトナの女の正解スペシャル」として、真矢がさまざまな女性のお悩み相談を受けた。

 真矢は、「離婚後、新しい恋に進むにはどうしたらいいか」という悩みを抱えるタレント・SHELLYから、バレエダンサーである夫との出会いを質問されると、「(舞台)共演です」と回答。10年来の友達で恋愛相談にも乗っていたといい、そこから関係が発展したことに、メンバーもSHELLYも驚いていた。そんな中、真矢は「男性に聞きたい」として、「男女の友情は成立するか」という永遠のテーマをTOKIOに投げかけ、これに松岡昌宏が回答することに。

 芸能界でも交友関係が広く、女性の友人も多い松岡は、「(男女の友情は)あり得ますよ」ときっぱり。しかし、「あり得ますけど、ただ、野郎に『100%下心がない』っていうのはウソかもわかんないです」と、男性側に下心がないとは言い切れないとした上で、「めちゃくちゃ仲いいけど、『オレたち、何もねぇよな』って言いながら35%くらい(下心)持ってる」と指摘。さらに、「その35%が、何かをきっかけにいきなり70~80%にいくかもしれない」と、少しのきっかけで恋愛に発展する可能性があると明かした。だが、松岡の“親友”であるタレント・島崎和歌子について話が及ぶと、「和歌子はもう、0%」と断言。

 松岡は、その後も何かのスイッチが入ったかのように、相談者のお悩みにやる気満々で回答。「結婚するのは売れたあとがいいのか、売れる前がいいのか」「結婚して、芝居に生活臭が出てしまうことが怖い」という舞台女優からの相談には、「もし結婚して生活臭が出るのが嫌だって言うんだったら、それは役者さんなんだから消さなきゃ」と芸能界の“先輩”として的確なアドバイスを送っていた。

 また、長瀬智也は「お芝居が好きなのか、売れることが好きなのか、どっちかだと思う」「結婚してもお芝居はできるんですよ」とアドバイス。さらに、「テレビとかに出たら、よりたくさんの人に見てもらえる。それを“売れた”と言うのか、たとえたくさんの人に見られなくても、自分の好きなお芝居をやるのか、まったく話が違うなと思う」「好きだったら、どんな状況でもできるだろうし」と話し、相談者を納得させていた。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんの恋愛相談、女友達が多いだけに、めちゃくちゃ説得力あったな」「アドバイスの仕方がとても上手」「長瀬くんの相談者への言葉刺さるなぁ……」という声が集まっていた。

木村拓哉、『家政夫のミタゾノ』ポスターとのツーショット公開! 「TOKIO・松岡昌宏との組み合わせはレア」ファン興奮

俳優の木村拓哉が6月29日にインスタグラムを更新。ジャニーズ事務所の後輩であるTOKIO・松岡昌宏主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)のポスターとのツーショットを公開し、ファンから注目を集めている。

 この日、木村は「エレベーターにこのサイズのポスター…… 迫力が…… 松岡ぁ〜‼︎ファイトぉ〜‼︎」とコメントし、『ミタゾノ』のポスターの前に立つ写真を投稿。ポスターではあるものの、木村と松岡の貴重なツーショットに、ネット上では「この組み合わせは珍しい」「すごい、インスタでキムタクが松岡に絡んでる」「なんか感動した」とさまざまな反響が寄せられている。

 今回、木村のインスタに登場した松岡は、パーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)の3月8日放送回で、2月に開催された木村のソロライブについて「日程が合わずに見に行けなかった」と明かし、「今度チャンスがあったら、ぜひ私も勉強させてもらいたい」と木村に尊敬の念を抱いていることを明かしていた。

「木村と松岡は、現在『BG~身辺警護人~』『ミタゾノ』と、ともにテレビ朝日系のドラマに主演しています。そのため、インスタに『ミタゾノ』のポスター写真を投稿したのは、自身と同じくテレ朝でドラマ主演を務める後輩の“番宣”という意味合いもあったかもしれません。もし、尊敬する木村からエールを送られたことが松岡の耳に入れば、きっと大喜びするでしょうね」(芸能ライター)

 木村はインスタグラムで、日々ドラマ撮影の様子や自撮り写真などを投稿しているが、ジャニーズ事務所の面々について触れることは非常にレア。『ミタゾノ』のポスターとのツーショットは、「5月に、KAT-TUN・亀梨和也と山下智久を自宅に招いた際の写真を公開して以来、久々となるジャニーズタレント関連の投稿だった」(同)といい、ファンにとっては貴重な1枚になったようだ。

「かつては肖像権に厳しいことで知られていたジャニーズ事務所ですが、最近では木村をはじめ、嵐やSixTONES、山下智久など、SNSにアカウントを持つジャニーズタレントが増えています。4月には山下のインスタライブに亀梨がゲスト出演し、大きな注目を集めていました。事務所全体でSNS解禁が進んでいる状況なので、今回の木村と松岡のように、SNSでジャニーズタレント同士のツーショットなどが見られる機会が増えるかもしれません」(同)

 今回は木村と「ポスターの松岡」の共演であったが、今後はぜひ実際の本人同士のツーショットを投稿してほしいものだ。

木村拓哉、『家政夫のミタゾノ』ポスターとのツーショット公開! 「TOKIO・松岡昌宏との組み合わせはレア」ファン興奮

俳優の木村拓哉が6月29日にインスタグラムを更新。ジャニーズ事務所の後輩であるTOKIO・松岡昌宏主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)のポスターとのツーショットを公開し、ファンから注目を集めている。

 この日、木村は「エレベーターにこのサイズのポスター…… 迫力が…… 松岡ぁ〜‼︎ファイトぉ〜‼︎」とコメントし、『ミタゾノ』のポスターの前に立つ写真を投稿。ポスターではあるものの、木村と松岡の貴重なツーショットに、ネット上では「この組み合わせは珍しい」「すごい、インスタでキムタクが松岡に絡んでる」「なんか感動した」とさまざまな反響が寄せられている。

 今回、木村のインスタに登場した松岡は、パーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)の3月8日放送回で、2月に開催された木村のソロライブについて「日程が合わずに見に行けなかった」と明かし、「今度チャンスがあったら、ぜひ私も勉強させてもらいたい」と木村に尊敬の念を抱いていることを明かしていた。

「木村と松岡は、現在『BG~身辺警護人~』『ミタゾノ』と、ともにテレビ朝日系のドラマに主演しています。そのため、インスタに『ミタゾノ』のポスター写真を投稿したのは、自身と同じくテレ朝でドラマ主演を務める後輩の“番宣”という意味合いもあったかもしれません。もし、尊敬する木村からエールを送られたことが松岡の耳に入れば、きっと大喜びするでしょうね」(芸能ライター)

 木村はインスタグラムで、日々ドラマ撮影の様子や自撮り写真などを投稿しているが、ジャニーズ事務所の面々について触れることは非常にレア。『ミタゾノ』のポスターとのツーショットは、「5月に、KAT-TUN・亀梨和也と山下智久を自宅に招いた際の写真を公開して以来、久々となるジャニーズタレント関連の投稿だった」(同)といい、ファンにとっては貴重な1枚になったようだ。

「かつては肖像権に厳しいことで知られていたジャニーズ事務所ですが、最近では木村をはじめ、嵐やSixTONES、山下智久など、SNSにアカウントを持つジャニーズタレントが増えています。4月には山下のインスタライブに亀梨がゲスト出演し、大きな注目を集めていました。事務所全体でSNS解禁が進んでいる状況なので、今回の木村と松岡のように、SNSでジャニーズタレント同士のツーショットなどが見られる機会が増えるかもしれません」(同)

 今回は木村と「ポスターの松岡」の共演であったが、今後はぜひ実際の本人同士のツーショットを投稿してほしいものだ。

TOKIO・松岡昌宏、MV撮影を断固拒否!? 「ヤダって言った」「恥ずかしい」と断った曲とは

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。6月28日の放送では、松岡がHey!Say!JUMPの新曲「Last Mermaid...」(7月1日発売)のMVに参加した時の裏話を語った。

 同曲は、松岡が主演を務めるドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌で、松岡扮する家政夫・三田園薫が“Kaoru”名義で作詞・作曲を担当。6月5日にはミュージックビデオが解禁となり、楽曲のモチーフとして描かれた人魚姫の役を、“マル秘ゲスト”が担当しているとの情報も明かされている。

 そんな中、リスナーから「情報番組で『Last Mermaid...』のMVが流れてたのですが、松兄、出てませんでしたか?」という質問が。実は、“マル秘ゲスト”とされている人魚姫は、誰が見ても松岡そのものなのだ。そのため、「いろんな方からメッセージいただいたんですけど」と“ネタバレ”しているとした上で、「あの、これ、一つだけホント断っておきますけど……決してMVに『僕が出たい!』って言ったわけではないので」と、渋々出演したのだと説明。

 というのも、松岡が扮した人魚姫の姿は、白い衣装・白のウイッグという格好。女装にはドラマで慣れているとはいえ、この格好には抵抗があったようで、「最後まで『ヤダ!』って言いました。今だから言いますけど、恥ずかしい」と照れくさそうに笑っていた。

 ちなみに、松岡の登場シーンを撮影する日には、『ミタゾノ』で共演中のHey!Say!JUMP・伊野尾慧が、わざわざ現場を訪れたのだとか。松岡が「お前、何やってんの?」と聞いたところ、「いやいや、松岡くん(MVに)出てくれるって聞いたんで来ました」と言われたと、撮影ウラ話を披露。

 そんな同曲のMVについて、最後に松岡は「ま、ちょっとね。ちょっとだけ踊ってるっていうか……なんか動いてます」「7月1日発売ですから、チェックしていただきたいと思います」と宣伝したのだった。

 ラジオ放送後、ネット上では「誰もが人魚姫の正体はマボだってわかってたけど(笑)、本人の口から聞けてうれしい!」「松岡くんのMV撮影を見学に来る伊野尾くん、えらいね!」「松岡くんと伊野尾くんの仲良しぶりが微笑ましいなあ。『ミタゾノ』の現場も楽しそう!」といった声が上がっていた。