TOKIO・松岡昌宏、スマホデビューの全裏側を暴露! 「LINEなんつーのもやっちゃってます、ちいーっす」と照れながら告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月23日の放送では、“スマートフォンデビュー”したことをあらためてリスナーに報告。購入時の店員とのエピソードを語った。

 松岡は、リスナーからのリクエスト曲として「携帯なんて持たなきゃよかった」という歌詞でおなじみの東京プリン「携帯哀歌」を流した後、「すいませんね。ついに、ついこないだ発表させていただきましたけども。まぁ隠すつもりはもう、さらさら毛頭、そんなもう、お奉行! なかったんですよ?」と謝罪しながら、スマホを購入したことをあらためて公表。というのも、松岡は8月19日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、スマホデビューを果たし、ガラケーと2台持ちしていたことを明かして、TOKIOメンバーやファンを驚かせたばかり。すぐに報告しなかった理由について松岡は、「(スマホを)使いこなせないのに、持ってるっていうことが恥ずかしかったんで、そこそこ使いこなせるようになるまで言うのは伏せておこうと思ってた」と語った。

 さらに続けて、「だからといって、僕が誰々の何とかをフォローするとか、誰々の何を何とかとか、そういうことはございません! たぶん、たぶんございません」と断言。後輩や友人からSNSを勧められるそうだが、「そういうものに一切興味がない」ため、「興味を持ったらやるよ」とも話していた。なお、スマホを持った理由は、「(NTTドコモの)iモードサービスがなくなり、多少のニュースしか見れなくなった」ことが大きかったと説明。近所のドコモショップへ行き、スマホを買ったのだという。

 松岡は最初、女性店員に「らくらくフォンをお願いします。僕、今使ってるガラケーと同じようなやり方じゃないと、(操作方法を)覚えられないんで、よろしくお願いします」と言ったものの、その後現れた上司らしき店員から、松岡の年齢でらくらくフォンはまだ早いと、普通のスマホを勧められたそう。

 松岡は「僕は機械に弱いんですよ」とらくらくフォンを希望したものの、最初に対応してくれた女性店員に、「本当にちょっとの説明でみなさんご理解されますし、50~60代の方でも普通のスマホをお持ちになっていますよ」と言われたそう。また、「すごく丁寧で、かつ質素で清潔感のある可愛らしい女性の店員さんだった」ことから、「この女性が(操作方法も)説明してくれるならいいなぁ」と、一般的なスマホにすることを決意。その流れで「せっかくだから一番新しいの」と、女性店員に言われるまま、カバーやフィルムなどを含め、iPhone11を購入したのだとか。

 その時はまだ新型コロナウイルスがそこまで広がっていなかったそうで、番号札を引いて1時間ほど待ち、結局違う店員に操作方法を説明してもらうことになったという。松岡は残念に思ったようだが、丁寧な説明を受けたことでスマホが使えるようになったとのこと。今では「『食べログ』とか見れるぐらいにはなりました。あと自分のいる場所ぐらいはわかるようになりましたし、あとニュースが見れるんで。ニュースと天気予報が見れりゃ、僕の中ではほぼほぼOKなんで」と現状を報告。さらに、「あといっちょ前になんですけど、LINEなんつーのもやっちゃってます、ちいーっす。スミマセン」と照れくさそうに語り、LINEを交換した仲間には「(スマホデビューを)公表するまでLINEのこと内緒ね」とお願いしていたとか。

 松岡は話の最後、ガラケー1本で行くつもりだったと、あらためて言い訳しながら、「いろいろと連絡事項とかとんなきゃいけないことがあって。ええ、その辺、察してくださいよ。社長と企画がうるさいんっすよ! 何かLINE、一発で送れるんですって。はい、替えさせられましたよ!」と、来年4月からジャニーズ事務所の関連会社「株式会社TOKIO」の一員として共に活動していく城島茂と国分太一の勧めもあったとコメント。「ギリギリまで知らなかったんですけどね、うちのメンバーもね。ま、それは冗談なんですけど。ちゃんと『替えたよ』って報告したの、ほんとビックリしてましたけどね、番組中に」と笑っていたのだった。

 ジャニーズ内でも数少ないガラケーユーザーとして知られていた松岡だけに、『TOKIOカケル』放送後、ネット上ではファンから「寂しい」という声も多数上がっていたが、今回の放送には、「なんだかんだ言いながらもスマホに変更したの、本当にうれしそう」「らくらくフォンを止めてくれたdocomoの店員さん、本当にありがとうございました」「勧められるままにスマホ買った松岡くん、素直すぎる」「後輩の皆さんも、どんどん松岡くんにLINEして、いろんな場所で松岡くんとのLINEのやりとりを教えてください」などと好意的な声が飛び交っている。今後は、松岡の“スマホトーク”に期待したいところだ。

TOKIO・松岡昌宏、スマホデビューの全裏側を暴露! 「LINEなんつーのもやっちゃってます、ちいーっす」と照れながら告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月23日の放送では、“スマートフォンデビュー”したことをあらためてリスナーに報告。購入時の店員とのエピソードを語った。

 松岡は、リスナーからのリクエスト曲として「携帯なんて持たなきゃよかった」という歌詞でおなじみの東京プリン「携帯哀歌」を流した後、「すいませんね。ついに、ついこないだ発表させていただきましたけども。まぁ隠すつもりはもう、さらさら毛頭、そんなもう、お奉行! なかったんですよ?」と謝罪しながら、スマホを購入したことをあらためて公表。というのも、松岡は8月19日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、スマホデビューを果たし、ガラケーと2台持ちしていたことを明かして、TOKIOメンバーやファンを驚かせたばかり。すぐに報告しなかった理由について松岡は、「(スマホを)使いこなせないのに、持ってるっていうことが恥ずかしかったんで、そこそこ使いこなせるようになるまで言うのは伏せておこうと思ってた」と語った。

 さらに続けて、「だからといって、僕が誰々の何とかをフォローするとか、誰々の何を何とかとか、そういうことはございません! たぶん、たぶんございません」と断言。後輩や友人からSNSを勧められるそうだが、「そういうものに一切興味がない」ため、「興味を持ったらやるよ」とも話していた。なお、スマホを持った理由は、「(NTTドコモの)iモードサービスがなくなり、多少のニュースしか見れなくなった」ことが大きかったと説明。近所のドコモショップへ行き、スマホを買ったのだという。

 松岡は最初、女性店員に「らくらくフォンをお願いします。僕、今使ってるガラケーと同じようなやり方じゃないと、(操作方法を)覚えられないんで、よろしくお願いします」と言ったものの、その後現れた上司らしき店員から、松岡の年齢でらくらくフォンはまだ早いと、普通のスマホを勧められたそう。

 松岡は「僕は機械に弱いんですよ」とらくらくフォンを希望したものの、最初に対応してくれた女性店員に、「本当にちょっとの説明でみなさんご理解されますし、50~60代の方でも普通のスマホをお持ちになっていますよ」と言われたそう。また、「すごく丁寧で、かつ質素で清潔感のある可愛らしい女性の店員さんだった」ことから、「この女性が(操作方法も)説明してくれるならいいなぁ」と、一般的なスマホにすることを決意。その流れで「せっかくだから一番新しいの」と、女性店員に言われるまま、カバーやフィルムなどを含め、iPhone11を購入したのだとか。

 その時はまだ新型コロナウイルスがそこまで広がっていなかったそうで、番号札を引いて1時間ほど待ち、結局違う店員に操作方法を説明してもらうことになったという。松岡は残念に思ったようだが、丁寧な説明を受けたことでスマホが使えるようになったとのこと。今では「『食べログ』とか見れるぐらいにはなりました。あと自分のいる場所ぐらいはわかるようになりましたし、あとニュースが見れるんで。ニュースと天気予報が見れりゃ、僕の中ではほぼほぼOKなんで」と現状を報告。さらに、「あといっちょ前になんですけど、LINEなんつーのもやっちゃってます、ちいーっす。スミマセン」と照れくさそうに語り、LINEを交換した仲間には「(スマホデビューを)公表するまでLINEのこと内緒ね」とお願いしていたとか。

 松岡は話の最後、ガラケー1本で行くつもりだったと、あらためて言い訳しながら、「いろいろと連絡事項とかとんなきゃいけないことがあって。ええ、その辺、察してくださいよ。社長と企画がうるさいんっすよ! 何かLINE、一発で送れるんですって。はい、替えさせられましたよ!」と、来年4月からジャニーズ事務所の関連会社「株式会社TOKIO」の一員として共に活動していく城島茂と国分太一の勧めもあったとコメント。「ギリギリまで知らなかったんですけどね、うちのメンバーもね。ま、それは冗談なんですけど。ちゃんと『替えたよ』って報告したの、ほんとビックリしてましたけどね、番組中に」と笑っていたのだった。

 ジャニーズ内でも数少ないガラケーユーザーとして知られていた松岡だけに、『TOKIOカケル』放送後、ネット上ではファンから「寂しい」という声も多数上がっていたが、今回の放送には、「なんだかんだ言いながらもスマホに変更したの、本当にうれしそう」「らくらくフォンを止めてくれたdocomoの店員さん、本当にありがとうございました」「勧められるままにスマホ買った松岡くん、素直すぎる」「後輩の皆さんも、どんどん松岡くんにLINEして、いろんな場所で松岡くんとのLINEのやりとりを教えてください」などと好意的な声が飛び交っている。今後は、松岡の“スマホトーク”に期待したいところだ。

TOKIO・松岡昌宏、メンバーにも黙っていた“衝撃の秘密”を告白! 「信じられない」「すごいショック」ファンも落胆

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月19日に放送され、この日はゲストとして俳優・城田優が登場した。

 ゲストが今まで聞かれたことがないであろう質問をTOKIOメンバーがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーで、ぶっちゃけトークを次々展開した城田。その中で松岡昌宏が、同コーナー恒例の「スマホで何撮る?」という質問をしていたことが明らかになり、スタジオが騒然とする一幕があった。松岡といえば、これまで時代に逆行し、頑なにガラケー(フィーチャーフォン)を使用し続けていることが、ファンの間でもよく知られている。今年3月24日には、NTTドコモのサービスである「iモード検索」が終了し、ガラケーでのインターネット検索ができなくなってしまったため、松岡は自身がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)の中で、「もう俺は何も検索しない、できないのね」と悲しみを吐露していた。

 そんな松岡がスマホの話題を出してきたことに、TOKIOメンバー一同驚がく。国分太一は、「スマホだよ!? だって」「ガラケーじゃん」と指摘していたが、松岡は「わたくし、スマホも持ってたりするんですよね」とニヤニヤしながら告白した。これには、「え!?」「持ってたの!?」と驚きの声が飛び交っていたが、松岡は「ぶっちゃけ、iモード終わったんですよ。いよいよ、メールと電話しかできなくなって」とスマホを持つようになった理由について説明。「メンバーにも誰にも(スマホを)持ったことを言ってなかった。(ガラケーと)2個持ちしてました」と明かした。

 松岡のイメージが崩れてしまったのか、国分は「ショック……」と力なくつぶやいていたが、本人は「びっくりするよ! 自分がいる場所わかるの!」と、スマホのGPS機能に今さらながら大興奮し、スタジオを爆笑させることに。さらにスマホで写真も「ガンガン撮ってます!」と明かし、2匹の愛犬の写真をそれぞれ披露した。1枚目は、常に口から長い舌を出しているというチワワの「にこみ」ちゃんと、その傍らに「べぇーに始まり べぇーに終わる にこみ」と書いたメモが置かれている写真で、「意外に俺、こういうファンシーなことするのよ」と照れながら説明。2枚目は、柴犬の「ひめ」ちゃんが寝ている隙に、晩酌のつまみの海苔を眉毛のように貼り付けた写真で、「見て! この好感度アップ松岡!」と楽しそうに話していた。

 この日の放送に視聴者からは、「あの松岡くんがとうとうスマホに……!」「信じられん」「すごいニュースだ……」「なんでかわかんないけど、すごいショック」「もうガラケーネタ聞けないと思うと寂しい」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、“親友”長瀬智也から退所発表後に「言えなくてごめんね」……届いたメールにファン涙

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月17日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、来年3月にジャニーズ事務所退所が発表されたTOKIO・長瀬智也について言及する一幕があった。

 長瀬といえば、ジャニーズJr.時代からKinKi Kidsの2人と苦楽を共にしてきた仲で、光一とは「親友」という関係性。長瀬は退所後、裏方として新しい仕事の形を作り上げていくとしていた。

 そんな中、ラジオに寄せられた長瀬の退所に関するメールを紹介した光一。そして、「長瀬くんは年齢、学年も一緒で、事務所に入ったときもだいたい同期って感じで。ある意味、長瀬がいなかったら自分、多分ここにいなかったですね」と並々ならぬ思い入れを明かした。

 光一はJr.になったばかりの頃、「この仕事をやりたくて始めたわけじゃない」という思いから、なかなか馴染めなかったという。そんな中、合宿所でほぼ初対面の長瀬が「ゲームやろうぜ!」と、無邪気に誘ってきたのだとか。そんな長瀬や、当時のJr.で仲が良かったV6・井ノ原快彦らと一緒に過ごしているうち、学校にいるよりも仕事をしている時間のほうが楽しくなってきたといい、「そういったきっかけみたいなのをくれたのは、長瀬と言っても過言じゃないくらいなので」と、その存在は大きなもののようだ。

 また、光一は「その時からずっと(長瀬と)親友なんで」と断言し、合宿所から出て1年ほどホテル暮らしをしていたときも、隣にいたのは長瀬だったと告白。「挙げたらきりがないくらい、思い出はたくさんある」としみじみ振り返っていた。なお、今回の退所については、公式に発表されるまで知らなかったとそうで、「『なかなか言えなくてごめんね』ってメール来てましたけど。でも、自分としては親友の新しい道を応援できればと思いますし、長瀬は長瀬で間違いないなっていう思いも(ある)」とのことで、「これからも(関係は)変わらないような感じで、気持ちでいます」と締めくくった。

 この日の放送にリスナーからは、「長瀬くんと光一さんの親友コンビ、やっぱり最高だな。これからも仲良くね!」「長瀬くんのおかげで今の光一くんがいるんだよね……なんか泣けちゃう」「長瀬くんが作った曲を光一くんが歌う日も来るかな。それはそれで楽しみ」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、元カノについて赤裸々トーク! 「別れて嫌いになった女性は一人もいない」と断言

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月16日の放送では、かつての恋人たちについて言及する場面があった。

 リクエスト曲のコーナーで、「元彼を忘れられない」というリスナーからの「別れても好きな人はいますか?」というメッセージを読み上げた松岡は、「朝から何を話させようとしてるんですか」と笑いながらも、「今、フッと思ったんですけど……」と真面目に語り出した。

 松岡は、昔の恋人たちと別れた理由を、「もちろん“嫌いになって”というか、“意見が合わなくなって”、これ以上一緒にいてもいいことないなと思うから別れるんですよね」とコメント。続けて、「(別れて)恋愛感情の“好き”っていうのは、そこで終わるんだろうけど。俺、別にかっこいいこと言うつもりはないですけど、別れて嫌いになった女性は一人もいません!」とキッパリ。その言葉の真意については「おそらくもともと好きだった人間だから、(別れても)話は合うんです」と明かした。

 さらに、「別れて話をまったくしない人もいるし。ぜんぜん今でもしゃべる人いますけど……」と歴代の恋人を振り返りながら、「話は合うんで。で、なまじっか、俺のことはわかってるんで」 と苦笑。そして、「だから全然、好きっすね! うん。別れて嫌いになった女性は、僕はいないと思います、はい」 ともう一度断言し、「何を真面目に俺は答えてるんだ……」と笑いながら、リスナーからリクエストされたロス・インディオス&シルヴィアの「別れても好きな人」を流したのだった。

 その後、曲終わりには、「わ~かれても~、すきなひと~♪」とワンフレーズ披露し、ご機嫌な様子を見せていた松岡。リアルな恋愛トークに、ネット上では、「朝っぱらから別れても好きな人(笑)」「男・松岡昌宏さんの答えが素晴らしすぎる」「まぼちゃんの考え方ってすごく大好きだし、尊敬するなあ」といった好意的な声が上がっていた。

 もはや四十路とはいえ、アイドルらしからぬぶっちゃけトークをしてくれた松岡。普段はなかなか語られない恋愛話が聞けた貴重な回となったようだ。

TOKIO・松岡昌宏、株式会社TOKIOの実情告白! 「3月31日まで4人で楽しめんじゃねえかな」と前向き発言も

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKI OWALKER』(NACK5)。8月9日の放送では、メンバーの長瀬智也が来年3月をもってジャニーズ事務所を退所するにあたり、松岡が城島茂、国分太一とともに同年4月1日付で設立するジャニーズ事務所の関連会社「株式会社TOKIO」に関する世間の反響について、言及する場面があった。

 番組中盤、松岡は「株式会社TOKIOのことをね、まあ いろんなところで発表させてもらってから、いろんなリアクションいただくんですよ」と切り出すと、「中でもやっぱり一番多いのが、 圧倒的に多いのが、『社長が城島さんで大丈夫か』と(笑)」と告白。 城島がレギュラー出演する情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)を挙げながら、「『石原良純さんにあんなに責められてて何も返せない城島さんは大丈夫か』っていうのは、皆に言われるんですけど(笑)。ラジオにもいっぱいメッセージいただきました」と明かしながら、「前も言いましたけど、“日本一の雇われ社長”ですから。あれでいいんです」とキッパリ断言したのだった。

 さらに松岡は、城島が株式会社TOKIOの代表取締役ではないことに、あらためて触れながら、「前も言いましたけど、彼を我々が……、僕と国分太一さんでこれから担いでいかなきゃいけないんですよ。ね? 皆さん、お考えください。最初は4分の1でよかったんですよ、あの人を担ぐの、ね? メンバーがほかに4人いたから。でも、(国分と)2人になったら、50% 、50%(の負担)なんですよ」とコメント。続けて、「となると。社長というのは中身がない奴に限る。神輿は軽いに越したことはない! それを重そうに担ぐのが俺たちのやり方なんです。大丈夫です。中身は何にもないですから!」と周囲からの心配を笑い飛ばしたのだった。

 なお、同社で広報を担当する松岡は、会社設立発表後は、いたるところで「『よ! 広報!』とか言われて……」と苦笑。とはいえ、世間に発表したことで、たくさんの人に理解してもらうことができたと感謝していた。また、松岡は、グループおよび事務所を去る長瀬も、会社設立の一連の報道について「ああいうふうに報道されたんだね」と感想を述べていたことを明かし、「そんな話もできてるんでね。各メンバーみんな言ってますけど、3月31日まではね、ほんと4人で楽しめんじゃねえかなっていう気がしてますよ」と、あらためて前向きな発言をしていたのだった。

 株式会社TOKIOというあり方に、どうしても戸惑いを見せるファンのために、明るい口調でわかりやすく内実を語ってくれた松岡。「さすが広報」と言える、有能な仕事ぶりを見せていた。

TOKIO・松岡昌宏、株式会社TOKIOの実情告白! 「3月31日まで4人で楽しめんじゃねえかな」と前向き発言も

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKI OWALKER』(NACK5)。8月9日の放送では、メンバーの長瀬智也が来年3月をもってジャニーズ事務所を退所するにあたり、松岡が城島茂、国分太一とともに同年4月1日付で設立するジャニーズ事務所の関連会社「株式会社TOKIO」に関する世間の反響について、言及する場面があった。

 番組中盤、松岡は「株式会社TOKIOのことをね、まあ いろんなところで発表させてもらってから、いろんなリアクションいただくんですよ」と切り出すと、「中でもやっぱり一番多いのが、 圧倒的に多いのが、『社長が城島さんで大丈夫か』と(笑)」と告白。 城島がレギュラー出演する情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)を挙げながら、「『石原良純さんにあんなに責められてて何も返せない城島さんは大丈夫か』っていうのは、皆に言われるんですけど(笑)。ラジオにもいっぱいメッセージいただきました」と明かしながら、「前も言いましたけど、“日本一の雇われ社長”ですから。あれでいいんです」とキッパリ断言したのだった。

 さらに松岡は、城島が株式会社TOKIOの代表取締役ではないことに、あらためて触れながら、「前も言いましたけど、彼を我々が……、僕と国分太一さんでこれから担いでいかなきゃいけないんですよ。ね? 皆さん、お考えください。最初は4分の1でよかったんですよ、あの人を担ぐの、ね? メンバーがほかに4人いたから。でも、(国分と)2人になったら、50% 、50%(の負担)なんですよ」とコメント。続けて、「となると。社長というのは中身がない奴に限る。神輿は軽いに越したことはない! それを重そうに担ぐのが俺たちのやり方なんです。大丈夫です。中身は何にもないですから!」と周囲からの心配を笑い飛ばしたのだった。

 なお、同社で広報を担当する松岡は、会社設立発表後は、いたるところで「『よ! 広報!』とか言われて……」と苦笑。とはいえ、世間に発表したことで、たくさんの人に理解してもらうことができたと感謝していた。また、松岡は、グループおよび事務所を去る長瀬も、会社設立の一連の報道について「ああいうふうに報道されたんだね」と感想を述べていたことを明かし、「そんな話もできてるんでね。各メンバーみんな言ってますけど、3月31日まではね、ほんと4人で楽しめんじゃねえかなっていう気がしてますよ」と、あらためて前向きな発言をしていたのだった。

 株式会社TOKIOというあり方に、どうしても戸惑いを見せるファンのために、明るい口調でわかりやすく内実を語ってくれた松岡。「さすが広報」と言える、有能な仕事ぶりを見せていた。

TOKIO・長瀬智也、小池栄子と“公開イチャつき”!? 「意地悪してみたかった」「嫉妬もある」と衝撃発言

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月5日に放送された。この日は、女優・小池栄子をゲストに迎え、「生まれて初めて聞かれました」「完全に好きアピ警察24時」の2企画が行われた。

 ゲストが今まで聞かれたことのないであろう質問をTOKIOがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、小池がぶっちゃけトークを展開。「普段から好きな人の不意打ちの写真を撮りまくる」という趣味に話が及ぶと、小池は、俳優・大泉洋とのツーショット写真を公開しながら、「本当だったら長瀬(智也)さんとかも昔から好きだから、ツーショットを撮りたいんだけど、まだ私の中のオンナが邪魔する」と告白。長瀬は「何でよ!? 俺にも(ツーショット)やってよ!」とおねだりしたものの、小池は映画『空飛ぶタイヤ』(2018年)で長瀬と共演した際も、恥ずかしさのあまり、顔が見られなかったとも明かしていた。

 一方の長瀬は、「(撮影当時)俺は結構絡みたいから、関係ないシーンでも小池さんが撮影してるところをウロウロしてたりしてましたけど、あんまり会話が(続かなかった)」としょんぼり。長瀬はそんな小池のことを、撮影のためにストイックに役柄を作り込んでいるのだと思っていたようだが、実際は違った様子。小池は、「いや、もう無理です。カッコよすぎちゃって。私、家で(長瀬の)CMを見てて『本当にマイナスないな』って、よく言ってますもん」と、プライベートでも長瀬にメロメロになっていることを明かし、城島茂も「だって、CMで小学生の格好をしててもカッコいいですもんね」と共感していた。また、その後放送された「完全に好きアピ警察24時」コーナーでは、長瀬と小池が大接近することに……。

 「男性が自分に気があると勘違いしてしまう女性の行動」として長瀬が指摘した、「ツーショット自撮りのときに距離が近い女性」について、小池は「シロ」と判定。「ツーショットだから必然的に(距離が)近くなる。これをいちいち勘違いされたらたまったもんじゃない」と断罪する小池に、長瀬は「やっぱ妬んでる部分もあるんすよ。大泉洋さんには(ツーショット)やって、なんで俺にはそういうことしてくれないのかなっていう嫉妬もある」とポツリ。長瀬は「だからちょっと聞いてみたかった。意地悪してみたかった」というが、MC役の国分太一に向かって話していたため、国分から「それは俺に言うんじゃなくて、小池さんの目を見て言いなよ」と猛ツッコミを受けていた。小池はその後、ソーシャルディスタンスを保つために長瀬の顔を貼り付けたマネキンを使って「クロ」だと思うツーショット自撮りの仕草を実践したものの、人形相手にガチ照れ。それを見て長瀬も笑顔を浮かべていた。

 番組内でイチャついていた2人に、視聴者からは、「小池さんがただのファンの反応でほっこりした」「長瀬と小池栄子って最強カップルじゃん」「この2人の絵面、最強すぎるな」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、先輩・佐藤アツヒロの登場に大はしゃぎ! 「後輩感丸出しで可愛い」とファン興奮

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月2日の放送では、元・光GENJIの佐藤アツヒロをゲストに迎え、ジャニー喜多川前社長が亡くなった後の秘話が語られた。

 オープニングに飛び入り出演した佐藤は、打ち合わせがあるため事務所を訪れたところ、たまたま松岡が事務所内のスタジオでラジオ収録をしていると聞いて立ち寄ったとか。2人は今年に入ってから初めて顔を合わせたそうで、松岡は佐藤に、ステイホーム期間中に何をしていたか質問。佐藤の「散歩中に見かけた花の写真を撮影して花言葉を調べる」という回答に、「今ここで変な株上げようとしてる(笑)」とツッコむなど、仲の良いやりとりを繰り広げた。

 ちなみに2人が最近会ったのは、昨年7月、ジャニー前社長が亡くなったときだそう。松岡は「今だからね、話しますけど。ジャニーさんが亡くなった時にみんなで集まって。で、それから、ちょっとみんなでご飯食べた」と当時を述懐。食事の後に「これじゃ収まんないなってことで、『どっか飲みに行こうか』みたいな話になった」というが、「こんな時は、間違いなく(週刊誌に)撮られるぞと……」と、マスコミの目を気にして、結局、事務所内で飲んだという。

 松岡は、「事務所の人たちと、ちょっとデカく飲もうっていう時の発起人は、だいたいアツヒロ先輩」と笑いながら、1年前に事務所で飲んだ際の参加メンバーは、松岡と佐藤、20th Centuryと元男闘呼組の岡本健一だったことを明かし、佐藤も「いい話できたよね。すげえ楽しかった」と振り返っていた。

 その後、松岡は佐藤に「この番組に先輩来るの初めてです!」と明かすと、佐藤は「うっそ! やったね」とニッコリ。その後、松岡が佐藤の光GENJI時代の話を含め、聞きたいことがたくさんあるため、今度は正式にゲストとして出演してほしいとお願いすると、佐藤から「それこそ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出たい」と逆リクエストが。少年隊・植草克秀のゲスト回を録画して見たという佐藤の話を受け、松岡は「僕ら後輩は、先輩と会うと、その時の気分に戻ってしまう」としみじみ語った。続けて、「原宿の合宿所時代の使える範囲の裏話とか含めて、ちょっとお願いしますよ」と佐藤にオファーを出していたのだった。

 仲の良い先輩である佐藤の突然の来訪に、声を弾ませながら喜んだ様子を見せていた松岡。2人のトークに、ネット上のリスナーも「あっくんも松岡くんも楽しそうで何より」「後輩感丸出しでキャッキャッしてる松岡が可愛い」「面白かったから物足りない!」と大興奮だった様子。今回の佐藤の出演時間はわずか5分ほどだったため、今度は正式なゲストとして出演し、先輩後輩エピソードをたっぷりと語ってほしいものだ。

TOKIO・長瀬智也、あの事務所が「うちで引き取る」宣言! 城島茂と「最強タッグ」プラン進行か

 ボーカルの長瀬智也が脱退し、来年4月より新たな形でスタートを切ることになったTOKIO。8月1日深夜放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)では、グループのリーダーである城島茂が、長瀬の進退や元メンバー・山口達也の“合流説”に言及した。

 去る7月22日、ジャニーズ事務所は長瀬が来年3月をもって退所するとともに、城島、国分太一、松岡昌宏は、同事務所の関連会社「株式会社TOKIO」を運営する運びになったと報告。長瀬は他事務所に移籍などはせず、「裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていくことになりました」と説明し、世間に大きな衝撃を与えた。

 かたや、城島は株式会社TOKIOの社長に就任し、国分が「企画」、松岡は「広報」と担当するといい、一部マスコミ向けの会見で、国分は「例えば福島の木を切るところから始めて、それを紙にして名刺を作るとか、こういったプロジェクトがすべてエンタメになるのかなと思っています」といった構想を発表。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)などでの経験を生かすべく、今後は芸能活動以外のビジネスにも取り組んでいくそうだ。

 そんな中、城島がレギュラー出演する『アッパレやってまーす!』(8月1日放送)は、オープニングから“城島社長”の話題に。パーソナリティを務めるさらば青春の光・森田哲矢に「昇格したんですよね? バイトリーダーから社長に」とイジられると、「バイトリーダーから、雇われ社長に(笑)」と、ノリよく返答。さらば青春の光といえば、かつて大手芸能事務所・松竹芸能に在籍していたが、2013年に契約解除され、後に個人事務所「ザ・森東」を設立。社長は森田で、相方の東ブクロが副社長、社員はマネジャーのみだと公表しているだけに、城島が「社長業として大事なこと、森田さん教えてくださいよ」と、助言を求める一幕も。

 その森田が「(自分は)社長といえど、事務作業的なものは全部マネジャーがやるんですよ。リーダーのところもそういうことをやってくれる人はいるんですか?」と聞くと、城島が「3人(城島・国分・松岡)しかいないです」と答えたため、「マジの3人!? ヤバいよ。じゃあ、ヤバいわ。すぐ潰れる!」(森田)と、社長の先輩としてバッサリ斬り捨てた。さらに、森田が「印鑑証明とか、実印とか要りますからね」と、会社設立までの具体的な準備について触れると、「大変でしたよ」と告白。株式会社TOKIOの登記申請もすでに終えたそうで、「むっちゃ時間なかったですもん。何回、区役所行ったか。めんどくさいな、社長! と思って……」と、さっそく愚痴をこぼした。

 一方、会社設立にあたり、18年5月にジャニーズを退所した元メンバーの山口達也にも連絡を入れたそうで、

「もともとね、『楽しくやろう』っていうグループでやってきたから。辞めるからって言って『じゃあバイバイ』じゃなく。辞めた山口、うちの山口達也もいろいろあってね、ちょっと事務所離れましたけど。普通に節目節目、僕も連絡とってますし。『結婚した』とか『子供産まれたよ』とか。今回のことも『長瀬こういうことになる』って言って、『あぁそう、前言ってたね』とか」

 と反応を明かした。森田が「山口さんの(TOKIO)復帰もあり得るみたいなところは?」と踏み込むと、「今のところそれは、うーん。僕ら3人で必死やから、考えてはないですし……」とつぶやいた上で、

「たまたま山口はグループ離れた。で、長瀬はグループを離れて一人で頑張ってみる。“大丈夫かな、心配やな”と思いながらも、あいつの決心見たら、『むっちゃカッコええな、じゃあ見送ろうや。じゃあ負けてられへん、会社作ろうや。山口も頑張っとるよな』みたいな。だから離れても一緒ですよ、僕らは」

 と強調したのだった。すると、この日絶好調の森田が「その言葉聞けて、安心して来年の3月以降、うちで長瀬さんを引き取れる」と口走ると、城島は「なんでやねん!」と反応。ザ・森東には「会長」という名の猫が所属していることもあり、「長瀬、猫は好きですけどね」と教えると、森田は「あ、ホントですか? 猫でちょっと釣ってみようかな(笑)」と、まんざらでもないよう。

 最終的に、森田から「ザ・森東とね、株式会社TOKIOはがっぷり四つでやって行きたいと……」「『最強タッグ』と言われるぐらいの感じで」とラブコールを送られた城島は、「これで来年、長瀬がホンマにさらばさんとこ行ってたら笑うな」とつぶやき、森田は「こんな棚ぼたあんねや! って思う。馬車馬のように働いてもらう! 『歌え、歌え』っつって(笑)」と、“長瀬獲得後”を想像して笑いを誘っていたのだった。

 ほかにも番組内では「会社が実際に立ち上がる4月はもう50(歳)なんですけど、年齢。50からまた新しいことできるんだって、ワクワクしてて。転職する感覚ですね」とも語っていた城島。引き続き、株式会社TOKIOと長瀬の活動に注目が集まる。