「ジャニーズJr.の書類審査まで通った」柳楽優弥の初告白に、「Ya-Ya-yahとかHey!Say!JUMPだったかも」と視聴者驚き

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月16日に放送された。この日はゲストとして俳優・柳楽優弥が番組に初登場。過去、ジャニーズ事務所に履歴書を送っていたことを明かし、ネット上を中心に話題を呼んでいる。

 番組前半に行われた「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、TOKIOメンバーから今まで聞かれたことがないであろう質問をぶつけられ、柳楽の意外な素顔が明らかになった。2004年公開の映画『誰も知らない』での演技が高く評価され、当時14歳ながら「カンヌ国際映画祭」で最優秀主演男優賞に輝いた柳楽。以降、さまざまな作品に出演し、実力派俳優として活躍しているが、まず、城島茂は「そもそも自ら俳優になりたいって自分で(履歴書を)出したのか。うちの事務所だったら『お姉ちゃんが誰々のファンで、履歴書送った』みたいな他薦(も多い)。どっちなんだろうなと思いまして」と質問。

 これに対し柳楽は、「最初、ジャニーズJr.のオーディションを受けさせてもらって」と照れながら語り、TOKIOメンバーが驚きの声を上げると、柳楽は「書類審査まで通ったんですよ」と、驚きの事実を番組で初告白。しかし、応募してから合格を知らされるまでに1年ほどかかっており、その頃にはすでに所属事務所・スターダストプロモーションで仕事を始めていたことから、タイミングが悪かったとのこと。知られざるエピソードに、メンバー一同興奮気味だった。

 そんな中、国分太一が「ジャニーズの誰に憧れてたの?」と質問すると、なぜか満面の笑みを浮かべながらモジモジする城島をよそに、柳楽は「長瀬(智也)さんのドラマとか好きで。結構見てた」と回答。長瀬が「うれしいな。『気使うなよ』って言おうとしたのに」と照れ笑いを浮かべる場面も。するとここで松岡昌宏が、「一瞬、城島さんがモジモジしだしたから、あれ? って。『大丈夫だぞ、お前は大丈夫だぞ』って(言いたくなった)」と強烈なツッコミを入れ、城島は「(自分に)来るのかなって思って。大丈夫か……」と苦笑いしていた。

 その後も柳楽は、高校の同級生だというHey!Say!JUMP・薮宏太や、俳優・若葉竜也とよくカラオケに行き、TOKIOの「宙船」を歌うこと明かすと、城島はなぜか再びモジモジし始めて、松岡がすかさず「お前モジモジするな!」と猛ツッコミ。国分も「歌ってるっけ? 『宙船』」と諭すように聞くと、城島は「歌わんねえ、確かにね……」とボヤき、メンバーから爆笑されていた。

 この日の放送に視聴者からは、「柳楽くんジャニーズ受けてたんだ!」「ジャニーズ入ってたらYa-Ya-yahとかHey!Say!JUMPだったかも」と柳楽の告白に驚く声のほか、「リーダーと松岡くんの関係面白すぎる」「本当にめっちゃモジモジしてて笑った」「リーダーなのに、すっかりいじられキャラになっちゃったな」「リーダーと松岡くんの関係面白すぎる」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、こっそりSNSデビュー!? 「一切興味がない」と断言も、「インスタ見てるの?」とファン騒然のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月13日の放送では、松岡がSNSをチェックしていると思しき発言をして、ファンを騒然とさせる一幕があった。

 松岡といえば、8月23日放送回にて、携帯電話をガラケーからスマートフォンに変えたとリスナーに報告したばかり。その際、LINEを始めたことも明かしていたが、SNSに関しては、「僕が誰々の何とかをフォローするとか、誰々の何を何とかとか、そういうことはございません!」と断言。友人や後輩にSNSを勧められても、「一切興味がない」ため、「興味を持ったらやるよ」と語っていた。

 そんな中、今回の放送では「ハッとした!」というコーナーで、リスナーの「子どもの言葉にハッとします。松岡さんはそんなことありますか?」という質問に、松岡はドラマで共演した子役の女の子が、自身の「っつーんだよ!」という口癖を真似するようになってしまったため、話し方をあらためるようになったというエピソードを披露。その際、「子役といえば、ちょっと話変わるけど……」と、かつて共演した元子役の俳優・濱田龍臣について言及する場面も。松岡は、「こないだ龍臣がビール飲んでるさ、なんか、インスタかなんか出てて。びっくりしたね! 『あいつがビール飲むようになったんだ』って!」とおかしそうに語っていたのだった。

 松岡のこの発言に、「松岡さん、インスタ見てるの?」「『インスタって何?』て言ってた頃から、ちょっとしかたってないのに、今やインスタ見てるなんて、マボ成長したね」などとネット上のファンは騒然。なお、実際、濱田はインスタグラムを開設しておらず、8月27日に自身のTwitterにてビールを飲む動画を投稿していたため、「インスタじゃなくてTwitterだよ(笑)。まだあんまりわかってなさそうで可愛いな」と松岡の勘違いを指摘する声も上がっていた。

 今回の放送で、共演者や仕事関係者らのSNSをチェックしている可能性が浮上した松岡。実はかなり上手にスマホを使いこなしているのかも!?

TOKIO・松岡昌宏、こっそりSNSデビュー!? 「一切興味がない」と断言も、「インスタ見てるの?」とファン騒然のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月13日の放送では、松岡がSNSをチェックしていると思しき発言をして、ファンを騒然とさせる一幕があった。

 松岡といえば、8月23日放送回にて、携帯電話をガラケーからスマートフォンに変えたとリスナーに報告したばかり。その際、LINEを始めたことも明かしていたが、SNSに関しては、「僕が誰々の何とかをフォローするとか、誰々の何を何とかとか、そういうことはございません!」と断言。友人や後輩にSNSを勧められても、「一切興味がない」ため、「興味を持ったらやるよ」と語っていた。

 そんな中、今回の放送では「ハッとした!」というコーナーで、リスナーの「子どもの言葉にハッとします。松岡さんはそんなことありますか?」という質問に、松岡はドラマで共演した子役の女の子が、自身の「っつーんだよ!」という口癖を真似するようになってしまったため、話し方をあらためるようになったというエピソードを披露。その際、「子役といえば、ちょっと話変わるけど……」と、かつて共演した元子役の俳優・濱田龍臣について言及する場面も。松岡は、「こないだ龍臣がビール飲んでるさ、なんか、インスタかなんか出てて。びっくりしたね! 『あいつがビール飲むようになったんだ』って!」とおかしそうに語っていたのだった。

 松岡のこの発言に、「松岡さん、インスタ見てるの?」「『インスタって何?』て言ってた頃から、ちょっとしかたってないのに、今やインスタ見てるなんて、マボ成長したね」などとネット上のファンは騒然。なお、実際、濱田はインスタグラムを開設しておらず、8月27日に自身のTwitterにてビールを飲む動画を投稿していたため、「インスタじゃなくてTwitterだよ(笑)。まだあんまりわかってなさそうで可愛いな」と松岡の勘違いを指摘する声も上がっていた。

 今回の放送で、共演者や仕事関係者らのSNSをチェックしている可能性が浮上した松岡。実はかなり上手にスマホを使いこなしているのかも!?

TOKIO・松岡昌宏、神木隆之介を泣かせていた!?  ドラマ『高校生レストラン』撮影裏話を明かす

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月9日に放送され、ゲストとして俳優・神木隆之介が登場した。

 オープニングでは、今年デビュー25周年を迎えたという神木に、松岡昌宏が「(TOKIOと)変わんねえじゃん!」とツッコむと、国分太一も「大ベテランですよ!」と驚きの声を上げていた。芸歴が長い分、神木はTOKIOメンバーとも関わりが深く、長瀬智也とは2001年放送のドラマ『ムコ殿』(同)で共演。当時、神木は8歳だったといい、長瀬は「小さかった」「可愛かったよ~」と振り返っていた。

 2人は、長瀬が地獄の赤鬼ロッカーを演じた映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(16年)で再共演を果たしており、「一緒に世田谷のスタジオで、実際に演奏をしたり……」と神木に話を振られた長瀬は、「そう! 普通のバンドスタジオに入って、みんなで歌を合わせるっていうね」と、うれしそうに語っていた。神木は「楽器を持って何かを表現することがなかったんで、すごく楽しかったですし、フェスも一緒に『地獄図(ヘルズ)』で出て……」と、劇中バンドで野外ロックフェス「TOKYO METROPOLITAN ROCK FES TIVAL 2016」に出演したことにも触れ、「忘れられないですね、あの経験は」と熱弁。すると長瀬も、「なかなか役者さんじゃね、フェスのステージで演奏するって、なかなかないからね」と感慨深げに共感していた。

 そんな長瀬に対し、松岡が「あの格好でやったんでしょ? 鬼の格好で。俺見てたもん、テレビで。すげー! と思って」と明かす場面も。鬼役を演じた長瀬は、人間の高校生役だった神木に比べ、現場の入り時間が早く、毎回メイクに2時間ほどかかっていたそう。「(神木は)『ちぃーす!』なんて言いながら来てましたけど、こっち2時間くらいかけて(メイクを)やってますから」と、当時を思い出して苦笑いを浮かべていた。

 また、神木は、11年放送のドラマ『高校生レストラン』(日本テレビ系)で松岡とも共演しており、最終回の卒業式のシーンについて、教師役を演じていた松岡は「アドリブで全部やった」と告白。神木は、「松兄がセリフじゃないこと言い出して。僕、特にボロ泣きするような役でもなかったけど、すっげえボロ泣きしてて……」といい、セリフをまともに言えなくなってしまったそうだ。松岡は当時、「皆が役を作ってやるの、もういいんじゃない? こんだけみんな頑張ったんだから」という思いから、アドリブでの撮影を思いついたといい、「監督だけに言って。で、生徒がみんな熱くなってくれて。生徒も泣いて俺も泣いて、いいシーンできたと思って、パッと横見たら、(町役場職員役で出演していた)伊藤英明が鼻水出しながら泣いてた」と暴露。神木も当時を思い出したように深く頷いていた。

 なお、神木は1996年放送のドラマ『東京卒業』(TBS系)で、国分の幼少期を演じたこともあるそう。この日の放送に視聴者からは、「めちゃめちゃTOKIOと共演してるじゃん神木くん」という驚きの声のほか、「長瀬君が神木君のことを『りゅう』って呼ぶのいいね」「『高校生レストラン』懐かしすぎる……」「TOKIOのみんな、お兄ちゃんみたい。神木くんに優しくてほっこりした」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、神木隆之介を泣かせていた!?  ドラマ『高校生レストラン』撮影裏話を明かす

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月9日に放送され、ゲストとして俳優・神木隆之介が登場した。

 オープニングでは、今年デビュー25周年を迎えたという神木に、松岡昌宏が「(TOKIOと)変わんねえじゃん!」とツッコむと、国分太一も「大ベテランですよ!」と驚きの声を上げていた。芸歴が長い分、神木はTOKIOメンバーとも関わりが深く、長瀬智也とは2001年放送のドラマ『ムコ殿』(同)で共演。当時、神木は8歳だったといい、長瀬は「小さかった」「可愛かったよ~」と振り返っていた。

 2人は、長瀬が地獄の赤鬼ロッカーを演じた映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(16年)で再共演を果たしており、「一緒に世田谷のスタジオで、実際に演奏をしたり……」と神木に話を振られた長瀬は、「そう! 普通のバンドスタジオに入って、みんなで歌を合わせるっていうね」と、うれしそうに語っていた。神木は「楽器を持って何かを表現することがなかったんで、すごく楽しかったですし、フェスも一緒に『地獄図(ヘルズ)』で出て……」と、劇中バンドで野外ロックフェス「TOKYO METROPOLITAN ROCK FES TIVAL 2016」に出演したことにも触れ、「忘れられないですね、あの経験は」と熱弁。すると長瀬も、「なかなか役者さんじゃね、フェスのステージで演奏するって、なかなかないからね」と感慨深げに共感していた。

 そんな長瀬に対し、松岡が「あの格好でやったんでしょ? 鬼の格好で。俺見てたもん、テレビで。すげー! と思って」と明かす場面も。鬼役を演じた長瀬は、人間の高校生役だった神木に比べ、現場の入り時間が早く、毎回メイクに2時間ほどかかっていたそう。「(神木は)『ちぃーす!』なんて言いながら来てましたけど、こっち2時間くらいかけて(メイクを)やってますから」と、当時を思い出して苦笑いを浮かべていた。

 また、神木は、11年放送のドラマ『高校生レストラン』(日本テレビ系)で松岡とも共演しており、最終回の卒業式のシーンについて、教師役を演じていた松岡は「アドリブで全部やった」と告白。神木は、「松兄がセリフじゃないこと言い出して。僕、特にボロ泣きするような役でもなかったけど、すっげえボロ泣きしてて……」といい、セリフをまともに言えなくなってしまったそうだ。松岡は当時、「皆が役を作ってやるの、もういいんじゃない? こんだけみんな頑張ったんだから」という思いから、アドリブでの撮影を思いついたといい、「監督だけに言って。で、生徒がみんな熱くなってくれて。生徒も泣いて俺も泣いて、いいシーンできたと思って、パッと横見たら、(町役場職員役で出演していた)伊藤英明が鼻水出しながら泣いてた」と暴露。神木も当時を思い出したように深く頷いていた。

 なお、神木は1996年放送のドラマ『東京卒業』(TBS系)で、国分の幼少期を演じたこともあるそう。この日の放送に視聴者からは、「めちゃめちゃTOKIOと共演してるじゃん神木くん」という驚きの声のほか、「長瀬君が神木君のことを『りゅう』って呼ぶのいいね」「『高校生レストラン』懐かしすぎる……」「TOKIOのみんな、お兄ちゃんみたい。神木くんに優しくてほっこりした」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「あいつが一番早かった!」と興奮! LINE交換「第1号」の後輩ジャニーズとは? 

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月6日の放送では、携帯電話をガラケーからスマートフォンに変えたことに関する世間からの反響や、LINEを交換した人について語る場面があった。

 松岡は8月23日放送回で、スマホを購入したことやや、それに伴ってLINEをやり始めたことを明かしたばかり。今回の放送で、松岡は「ヤフーニュースになったのかな、俺がスマホを持ったってことが。いろんな人から連絡が来て」と笑いながら報告。先輩俳優の内藤剛士からも「LINE交換しようぜ!」と連絡があったといい、「内藤さん、スタンプ持ってんだよね。すごいよね~」とも語っていた。

 そんな松岡は、リスナーからの「スマホを使いこなせていますか?」というお便りに対して、「あんま使いこなせてない」と即答。さらに、「メンバー以外、先輩後輩とLINE交換しましたか?」という質問には、「いろんな人とLINEは交換してますけど、うちの会社でいったら誰だ……? メンバー以外だったら……大野とすぐ(交換)したかな? あと、河合か。あと、岡本健一先輩」などと、嵐・大野智、A.B.C-Z・河合郁人、元男闘呼組の岡本健一の3人の名前を挙げながら回答した。

 さらに続けて、「あ! 一番最初にLINE交換したのは伊野尾だ! あいつが一番早かったんだ!」と興奮しながら、主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)で共演したHey! Say! JUMP・伊野尾慧について言及。伊野尾は新型コロナウイルスに感染し、自宅療養を経て9月1日から仕事に復帰しただけに、「良かったね、あいつもね」「『お前、大丈夫か?』みたいなLINEをね、ちょいちょい送ってたんですけども。ちょっと安心しましたね」と語ったのだった。

 その後、レギュラー出演する『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に話が及ぶと、最新ロケで久しぶりにV6・井ノ原快彦と共演したことを明かしながら、「あ、井ノ原ともLINEやってるわ」と告白。井ノ原といえば、メインパーソナリティを務めたチャリティ番組『24時間テレビ43「愛は地球を救う」』(同)が販売している公式LINEスタンプで顔写真が用いられているが、「井ノ原、あいつスタンプ持ってるの? 俺はなんか、ミタゾノさんの『痛みいります』っていうのを、とりあえずあいつに送っといたけどね(笑)」と、お互いのオリジナルスタンプを送り合ったことを明かす場面も。

 また、リクエスト曲コーナーでミュージシャンの大黒摩季の「ら・ら・ら」を紹介した際も、「あ! 摩季ねえもあれですね、LINE交換しましたね。可愛らしい、なんかね、あれなんていうんですか、アイコンっていうんですか?」「(LINEを交換して、連絡を取るのが)『楽だね~』って摩季ねえから来ましたよ(笑)」と報告していた。

 このように、たくさんの親しい人たちとLINEで連絡を取っていることを楽しげにリスナーに報告していた松岡。なかなか充実したスマホ生活を送っているようだ。

TOKIO、“同期”のロンドンブーツ1号2号にまさかの加入!? 長瀬智也は「6号」を志願?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月2日に放送され、この日はゲストとして、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳と田村亮が登場した。

 TOKIOとロンブーは、ともに1994年デビューの“同期”であるほか、“会社設立”という共通点が。TOKIOは来年3月末の長瀬智也の脱退を機に、ジャニーズ事務所の関連会社となる「株式会社TOKIO」を設立し、城島茂が代表取締役に就任することを発表している。一方のロンブーも、亮が闇営業問題で活動休止中の昨年12月に、淳が「株式会社LONDONBOOTS」を設立。今年1月に亮が吉本興業を離れ、LONDONBOOTSにタレントとして所属し、同事務所は吉本興業とエージェント契約を結んでいる。

 この日の放送では、ゲストが今まで聞かれたことがないであろう質問をTOKIOメンバーがぶつける「生まれてはじめて聞かれました」のコーナーで、淳が亮にまだ伝えていない“未来の展望”を告白するシーンが。淳が「俺は『こんなことやりたいな』っていうのがあって……」と切り出すと、国分太一は「僕らも聞くんで、言ってもらってもいいですか?」と興味津々。「同期だからね、いろんなアドバイスもしてもらえるでしょうから」という淳に、松岡昌宏が「こうなったら、我々もロンドンブーツですよ!」と声を上げると、長瀬も「我々もサポーターになりますからね」と宣言。これにほだされた淳は、「ロンドンブーツを増やそうと思ってる。せっかく『1号2号』っていう名前だから、3号、4号、5号、6号、7号、8号、9号……って(人数を)増やすのをこれから先やってみたい」と明かし、松岡は「すげえ面白いじゃないですか。俺、それに参加したい」と威勢よくアピールした。

 さらに、「TOKIOの松岡です。あ、あとロンドンブーツ4号です!」とノリノリで自己紹介し、ロンブーの2人は大興奮。年功序列で城島が3号、国分が4号、松岡が5号、自身が6号だと提案する長瀬に、淳は「TOKIO丸々入ってくれるの?」と困惑気味だったが、長瀬に「ダメなんですか!?」と詰め寄られ、「めっちゃ楽しいじゃん」と亮も快諾。「社長、あとでちょっといろいろと……」と淳に話を振られた城島は、「ちょっと契約書の方を……。社印を持ってきます」と乗っかっていた。

 また、国分は「リアルな話すると、僕らが掲げているものと似てませんか?」と、LONDONBOOTSとTOKIOの社風が共通していることを指摘。「TOKIOも『みんなでやろう』っていうことだから。グループからチームにしたかったんです、僕ら」と方針を明かすと、長瀬も「目的地が似てますよね」と共感。「必要なときに集まって、そうじゃないときは個々で動く。集まれる場所さえあれば、何とでもできるから」と語る淳に、「やっぱり戦友は大事ですよね」と長瀬がしみじみつぶやく場面もあった。

 そんな中、城島は「会社立ち上げるのって大変ですね。手続きとか……」とポツリ。淳から「立ち上げた後のほうが大変ですよ。タレント業とはまったく違う」とアドバイスされると、「そこらへんも教えてください」と未知の業務に戸惑いや不安をのぞかせていた。

 この日の放送に視聴者からは、「TOKIOとロンブーが互いの会社の話するって感慨深いな」「会社になるからこそ、いろんな可能性が広がるんだって、あらためてわくわくした」「会社には長瀬くんも関わってくれるのかな~」「未来の話、会社の話をするときに、長瀬くんが当たり前に輪の中にいるのが、とてもうれしい」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、子どもに「昌宏」と名付けたファンに困惑! 「やだなって言ったらあれだけど」と本音吐露

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月30日の放送では、リスナーからのある“報告”に、苦笑する場面があった。

 夫婦共に松岡のファンだというリスナーから、「生まれた子どもに『昌宏』と名付けた」という報告のお便りを読み上げた松岡は、「字も一緒か!」「ありがとうございますなんですけど、なんかもう……、大丈夫ですか? こんな名前つけて」と戸惑いながらも、リクエストに応えてその子へメッセージを送ることに。「昌宏くん、生まれてきたんだね。おめでとう! これからも幾度、困難があると思います。ですが……私みたいにコソコソせず、私みたいに逃げることなく、正々堂々と戦ってください!」と自嘲気味に激励の言葉をかけていた。

 さらに、「私が言えることは、本当に私のようになってはいけません。大人を信じ、大人を愛し、先生の言うことをよく聞き、友達を大事に、健やかに育っていただきたいと思います。おめでとう昌宏くん!」と祝福しながら、「こっ恥ずかしいですよ」と本音をこぼした。

 その理由として松岡は、その子どもが大きくなって自分の名前の由来を知った時に、「『そうなんだ!』って思うか、『え~』ってなるかじゃん?」「ってことは、俺がちゃんとしてなきゃいけないってことだべ?」ともコメント。がっかりさせたくない気持ちもあるようだが、一方で「俺はそんなにはちゃんとしてないぞ。もう何だろ、このプレッシャー……。やだなって言ったらあれだけど。もう、ちょっとお願いしますよ、その辺考えて、くんでくださいよ!」とボヤいたのだった。

 そして、「昔、『国民栄誉賞贈りたいんですけど』って言われたら、『そんなもんもらったら、立ちションもできねーじゃねぇか!』って断った人がいましたけど」と、“世界の盗塁王”という異名を持つ元プロ野球選手・福本豊氏を例に挙げ、「なんとなく気持ちがわかります……」と苦笑い。さらに「うちのタレントの名前付ける人、多いだろうね」と語ると、Hey!Say!JUMP・山田涼介や嵐・松本潤の名前を出しながら、後輩たちに思いを馳せる場面も。そして「いやぁ、プレッシャーだね……」とため息をつきながら、「ま、ま、元気にね、元気に育ってください!」と気を取り直した様子で、あらためてメッセージを送っていたのだった。

 リスナーからの報告に、喜びよりもプレッシャーが先に立つ様子を見せた松岡。実は真面目な性格だけに、責任を感じたようだ。「昌宏くん」が自分の名前を誇れるような姿を、これからも見せ続けてほしいところだ。

TOKIO・松岡昌宏、子どもに「昌宏」と名付けたファンに困惑! 「やだなって言ったらあれだけど」と本音吐露

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月30日の放送では、リスナーからのある“報告”に、苦笑する場面があった。

 夫婦共に松岡のファンだというリスナーから、「生まれた子どもに『昌宏』と名付けた」という報告のお便りを読み上げた松岡は、「字も一緒か!」「ありがとうございますなんですけど、なんかもう……、大丈夫ですか? こんな名前つけて」と戸惑いながらも、リクエストに応えてその子へメッセージを送ることに。「昌宏くん、生まれてきたんだね。おめでとう! これからも幾度、困難があると思います。ですが……私みたいにコソコソせず、私みたいに逃げることなく、正々堂々と戦ってください!」と自嘲気味に激励の言葉をかけていた。

 さらに、「私が言えることは、本当に私のようになってはいけません。大人を信じ、大人を愛し、先生の言うことをよく聞き、友達を大事に、健やかに育っていただきたいと思います。おめでとう昌宏くん!」と祝福しながら、「こっ恥ずかしいですよ」と本音をこぼした。

 その理由として松岡は、その子どもが大きくなって自分の名前の由来を知った時に、「『そうなんだ!』って思うか、『え~』ってなるかじゃん?」「ってことは、俺がちゃんとしてなきゃいけないってことだべ?」ともコメント。がっかりさせたくない気持ちもあるようだが、一方で「俺はそんなにはちゃんとしてないぞ。もう何だろ、このプレッシャー……。やだなって言ったらあれだけど。もう、ちょっとお願いしますよ、その辺考えて、くんでくださいよ!」とボヤいたのだった。

 そして、「昔、『国民栄誉賞贈りたいんですけど』って言われたら、『そんなもんもらったら、立ちションもできねーじゃねぇか!』って断った人がいましたけど」と、“世界の盗塁王”という異名を持つ元プロ野球選手・福本豊氏を例に挙げ、「なんとなく気持ちがわかります……」と苦笑い。さらに「うちのタレントの名前付ける人、多いだろうね」と語ると、Hey!Say!JUMP・山田涼介や嵐・松本潤の名前を出しながら、後輩たちに思いを馳せる場面も。そして「いやぁ、プレッシャーだね……」とため息をつきながら、「ま、ま、元気にね、元気に育ってください!」と気を取り直した様子で、あらためてメッセージを送っていたのだった。

 リスナーからの報告に、喜びよりもプレッシャーが先に立つ様子を見せた松岡。実は真面目な性格だけに、責任を感じたようだ。「昌宏くん」が自分の名前を誇れるような姿を、これからも見せ続けてほしいところだ。

TOKIO・長瀬智也、「ゴミを食べた」!? 本人も「思わず悲しくなった」という人生の過ちにメンバー爆笑!

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月26日に放送され、ゲストとして俳優・菅田将暉が登場。ゲストが今まで聞かれたことがないだろう質問を、TOKIOメンバーがぶつける企画「生まれて初めて聞かれました」では、意外な素顔を明かした。

 最初に、「他人に見られたくない瞬間は?」と菅田に質問した長瀬智也は、「見られたくない瞬間なんで、1人の場所だと思うんですよ」と推測しながら、自身が見られたくない瞬間のエピソードを披露した。長瀬は、深夜にデモテープを作っている際に「マラカスの音がほしい」と思ったそうだが、急に用意できるはずもなく、代用品として空いたペットボトルに米を入れ、「シャカシャカシャカシャカって。夜中に1人で、上半身裸で……」と、自身の珍行動を告白。

 国分太一から「上半身裸なの?」と問われた長瀬は、その理由について「暑いから」と即答。松岡昌宏からは「どこかの部族だな」とツッコまれていたものの、「ちょっと音高いなって思ったら、また違う米を入れ始めて。『こっちのほうが音低いな』とか、1人でやってるのを絶対に見られたくない」と、こだわりながら作業している姿を見られるのは恥ずかしいと語った。

 一方の菅田は、役作りやセリフを覚えている姿を挙げる。なんでも、鏡の前でセリフを言いながら表情の研究をしているそうで、「それはもう見せられない」と告白。また、右目のほうがつり目のため、鋭い役や不気味な役を演じる際は顔の右側を、柔らかい役のときは左側を見せることが多いとも明かしていた。

 その後は、菅田の楽曲「まちがいさがし」にちなんで、「あのときああすればよかった」など、人生の過ちを告白するという“まちがいさがし”をすることに。その中で長瀬は、「自宅で1人でいるときに思わず悲しくなった話」として、「誰でもあるようなことなんですけど」と前置きしながら、個包装になっているアメを食べようとしたときのエピソードを披露。長瀬は「(残り)1個しかなかったんで、封を開けて食べようと思ったんですけど、何でかわかんないけど、アメを捨ててゴミを食べた」と、悲しそうに語った。

 このエピソードに、スタジオは大爆笑。松岡は「俺、その長瀬見るのやだな!」と叫んでいたが、長瀬は「たまにあるんですよ。食べ物でも、主役を捨てて、ゴミを食べようとする」とコメント。考えごとをしている際に起こってしまいがちだといい、「(ゴミは)口に入れました。入れて、ちょっと半笑いしながらバッて捨てましたね」と苦笑していた。

 長瀬の知られざる素顔に、視聴者からは、「音楽へのこだわり、プロだな!」「長瀬くんは本当に天然! めっちゃ笑わせてもらった」「アメを捨ててゴミを食べちゃった長瀬くんは、想像したくない(笑)」という声が集まっていた。