松岡昌宏、「一番上が頑張ると、ろくなことがない」――“TOKIOがうまくいった理由”明かす

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の100分拡大スペシャルが、7月5日にオンエアされた。

 この日は「TOKIOカケルSP トキタビ慰安旅行 in 金沢」と題して、年に一度の慰安旅行ロケを敢行。TOKIOとともに番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として出演中のお笑いコンビ・ハリセンボンとお笑いタレント・森三中の大島美幸に加え、松岡昌宏と親交が深い“妹分”の女優・山本舞香がロケに参加した。

 午前10時に金沢駅に到着した一行は、駅前の「鼓門(つづみもん)」で記念撮影をし、兼六園を訪れた後、国分太一、城島茂、ハリセンボン・箕輪はるか、大島の4人はアミューズメント施設・ラウンドワンスタジアムの「スポッチャ」でさまざまなスポーツを体験。一方、松岡、ハリセンボン・近藤春菜、山本の3人は、全国から鑑定希望者が殺到するという占い師・朝日奈知恵子氏の元を訪れた。

 さらに、夜はTOKIOとエンジェルちゃんがそれぞれ3組に分かれて食事を楽しむことになり、女性陣が相談した結果、松岡は箕輪がリクエストした金沢おでんのお店へ。食事を楽しむ中、松岡が箕輪と近藤の関係性の変化について聞き出す場面が。

 箕輪によると、近藤の第一印象は暗く、自分と「似てるな」と思ったものの、どんどん明るくなっていったとのこと。「コンビを組むと相方と違うキャラになる」と語る箕輪に、松岡は「そうだよねえ!」と同調。

 そして、「うちもそうかもしれないな」とTOKIOについて言及し、「最初、俺たちは子どもだから。俺、12(歳)だし」と、メンバーと出会った当時を回顧。リーダーの城島は18歳で、「一般的な教育をしてくれたのは、意外にリーダー」だったという。

 続けて、「俺と国分さんはヤンチャだったから、それを城島さんが一生懸命『はい、はい』って(いさめてくれた)」と告白。「“教育”まではいかないんだろうけど」と言いつつ、「いまは逆だよね」と、たびたび天然ボケをかます城島を松岡と国分が支えている状態だと冗談交じりに話した。

 とはいえ、現在の城島について松岡は「でも、いいキャラクターだよ!」ともコメント。「どこの組織もそうなんだけど、一番上が頑張ると、ろくなことがないからね」といい、「TOKIOがうまくいったのは、(城島が)『ワシがリーダーや!』ってやんないから、うちは長持ちしたんですよ」と断言。

 これに箕輪が「見守ってくれる感じですか?」と聞くと、松岡は「そうそう」と認めかけたものの、すぐに「まあ、見守ってもいないんだけどね!」と笑いながら語った。

TOKIO・城島茂、カラオケ大会で即興ダンス披露!

 その後、一行はスナックへ移動して二次会を開催。エンジェルちゃん3人からTOKIOへ“ダメ出し”があったほか、完全プライベートのカラオケ大会の模様も公開され、城島が大島、箕輪とCHAGE and ASKAの「LOVE SONG」(1989年)を歌ったり、大島が歌うMISIA「Everything」(2000年)に合わせて城島と近藤が即興でダンスを披露。一同は大盛り上がりしていたのだった。

 ネット上では、松岡が語ったリーダー評について、「松岡くんが語るリーダー愛はいつも素敵」「いつも照れ隠しで何やかんや言ってても、TOKIOを大切にしててリーダーを大事に思ってるところが溢れてていいね」「深いな」という声のほか、「カラオケ楽しそう」「リーダーのキレッキレダンス、さすがだね。マボと太一くんが歌ってるところも見たかったな」「今回も最高におもしろかった 来年もぜひ慰安旅行を~」との声が集まっていた。

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松岡昌宏「自分で見たことしか信じない」と意味深発言…「ジュリー社長派」の本音ポロリ?

 TOKIOの松岡昌宏がラジオ番組で「自分で見て、自分で経験したことしか信じない」「理不尽なことなんてたくさんある。それをいちいち鵜呑みにしてたら身体が持たない」などと意味深な発言をし、ファンからはジャニーズ事務所の創業者ジャニー喜多川氏による性加害問題に関して自分の思いを語ったのではないかと推測する声が上がっている。

 注目の発言があったのは、2日放送のラジオ番組『松岡昌宏の…

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TOKIO・松岡昌宏、“先輩にしたい後輩”は「おもしろい」「話すと勉強になる」あの人!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月2日放送では、松岡が「先輩にしたい後輩」について語る場面があった。

 松岡はこの日、6月18日に行った同番組の3時間生放送について言及。「いや〜おもしろかったよ」と笑いながら、「生っていいなと思ったのは、生だから言えることもあるのね。“言っちゃったもん勝ち”みたいなとこあるから(笑)。俺みたいなタイプは生好きなんだけど、俺みたいなタイプは生やらすとダメなんだっていうこともあるから」と振り返り、「年に1回くらいは、ああいうのがあってもいいのかなって。やらせてもらえるんならね」と話した。

 次に、ゲストとしてHey! Say! JUMPの伊野尾慧とふぉ〜ゆ〜・松崎祐介、アシスタントにジャニーズJr.内グループ・少年忍者の川崎皇輝を呼んだ経緯について、「これ本当に隠すことでもないから」と前置きしつつ、打ち合わせでスタッフから後輩の出演を提案されたため、「『全然いいすよ』って(答えた)」「『誰でもいいよ』っていう。誰来られてもいいという気持ち(だった)」とぶっちゃけ。

 伊野尾は、松岡主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』シリーズ(テレビ朝日系)にレギュラー出演している流れから候補に挙がったようで、本人にその話をしたところ、「『わーい、呼んでくださいよ』って言うから呼んだ」と、伊野尾のモノマネをしながら明かした。

 なお、伊野尾は放送当日、予定されていた出演時間より20分ほど早めて登場したため、松岡は「呼んだらあのザマですよ。フライングして入ってくるっていう」と大笑い。

 一方、川崎については「あいつはしっかりしてたなあ。まだハタチなのにたいしたもんだね。爽やかでさ」とベタ褒め。「あの子、どんなふうに成長してくんだろ、本当に。優しいしね。楽しみだね。(少年忍者)21人もグループ(メンバー)がいるからさ、これからいろいろあると思うけどさ。やっぱ自分の信じた道で自分のオリジナリティ持ってどんどん活躍してほしいよね」とエールを送った。

 さらに、松崎については、「昔から知ってるから。ふぉ~ゆ~あたりは、勝手知ったる連中だからなんとでもなるんだけど(笑)」「でも久々に会えると、『元気か?』『元気っす』っていう何気ない会話がよかったな」と久しぶりに顔を合わせたことを喜んでいたのだった。

TOKIO・松岡昌宏、嵐・櫻井翔は「礼儀ちゃんとしちゃってる」

 その後、松岡は「生放送のときも言ってたんですけどね。“この人が後輩でよかった”とかいう話してたじゃんか」と、KinKi Kids・堂本光一や元V6の岡田准一を挙げつつ、「本当にああいう、ちゃんとしたヤツらの下じゃなくてよかった。もし俺が下だったら絶対怒られてる、ていう話もして、けっこう盛り上がったんですけど」と回顧。このトークがきっかけで、リスナーから「逆に先輩にしたい後輩はいるのか」というメッセージが届いたそうだ。

 そして、「『ああ俺、この人の下から(芸能界を)見てみたいな』っていう人がいるんだとしたら、櫻井翔かな」と嵐の櫻井を挙げ、「翔の目線で、翔が俺より兄ちゃんだったとして、『どんな感じすかね』って聞いたときの、翔の答えを聞いてみたい」と告白。

 松岡は櫻井とは会ったときにいろいろ話をするとした上で、「俺が考えてることとは違うことを翔は考えてて、おもしろいんだよね。で、それ本人にも言ってるんだよ。『お前の答えはおもしれえな』って。俺にはその発想はないからお前と話すと勉強になるわみたいな」とトーク。

「『いやまた、そんなそんな』ってあいつは謙遜するんだけど。これ、後輩として話してても『ああなるほどな』って思うんだったら、先輩だったらもうちょい話してくれんじゃねえかなって」と推測。「一応ほら、あいつとかって礼儀ちゃんとしちゃってるヤツだから。先輩立ててさ、余計なこと言わなかったりするんだよ。でも意外にその余計なことがさ、勉強になることとかあったりするじゃない? だからそういうの聞いてみたいね」と話していた。

 この日のトークを受け、ネットでは「伊野尾くんのモノマネ(笑) ファンに怒られるよ」「先輩でも後輩でも周りに才能のある方がたくさんいるから良い刺激になるね」「櫻井翔くんね! マボちゃん可愛がってもらえるかな」「また生放送お願いしまーす!」といった声が寄せられていた。

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TOKIO・松岡昌宏、「すげえショック」! 美人女優めぐり、国分太一に嫉妬心丸出し

 6月28日放送のTOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、松岡昌宏が国分太一に対し、嫉妬心を丸出しにする一幕があった。

 この日、番組では前年も行った慰安旅行企画「トキタビ慰安旅行」直前スペシャルとして、旅の見どころをVTRで紹介しつつ、事前の打ち合わせの模様や、旅ロケの冒頭部分をオンエア。

 まずは、番組のアシスタントである「エンジェルちゃん」こと、森三中・大島美幸、ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかが3人で旅を企画。行き先が金沢に決まったところでTOKIOの3人も合流し、計画を練っていった。

 なお、昨年の福岡慰安旅行では、このメンバーに加え、松岡と親交のある女優・山本舞香、フジテレビの宮司愛海アナウンサーも参加。今回、松岡が山本に「またやるらしいぞ」と話をしたところ、本人から「行きたいっす、アニキ!」と返答があったそうで、直接“オファー”済み。このやり取りを聞いた国分は、「本当の旅行だと思ってる?」と苦笑いしきりだった。

 一方、宮司は報道番組出演のため参加せず。前回、国分からカメラの回っていない楽屋で「俺、宮司好きだわ~」と漏らすほどデレデレしていたと暴露されていた松岡は、「来ないの?」と呆然。「じゃあ、俺行かない!」とまで言い出し、「だって同じメンバーだって言ってたじゃん!」と駄々をこね始める始末。

 仕方なく近藤が「他に気に入ってるアナウンサーとか(いないですか?)」と提案するも、松岡は「そういう人、怖いからいい。アナウンサーの人って大変じゃん、なんかいろいろと」と、宮司アナ以外には興味がない様子。

 そのため、タレントの中から候補者を探すことになり、松岡は「品のある人がいいね!」と言い、「前、リモート収録のときに出ていただいた、みんなTOKIOが『素敵な女性だね』って言ってた……」と女優・木村多江をゴリ推し。「すげえ金沢似合いそうじゃん!」「『ちゃんとしなさい!』って言われたら、言うこと聞く」と想像を膨らませた。しかし、国分が連絡先を知っていると明かすと、「なんで知ってんの!?」「なにそれ?」とテンションはダダ下がり。

 国分が「お仕事で……」と連絡先を交換した理由を説明すると、松岡は「やべえ! 俺、今ので旅行行きたくなくなった!」とわがまま全開。さらに、「なんで木村多江さんの番号知ってんの!? なんの番組!?」と国分を詰め始め、「すっげえショック!」と不満全開。「人の息のかかった人は嫌だ!」と嫉妬心丸出しの松岡に、近藤が笑いながら「かかってないでしょ!」とツッコむ場面も。最終的に、追加メンバーはなしで旅行することになった。

 まずは、金沢駅前にある「鼓門(つづみもん)で記念撮影をした一行。その後は兼六園へ移動して観光することに。旅の全貌は、次週の100分スペシャルで明らかになるという。

 ネット上では、「宮司さんは来ないと知ってガッカリする松岡兄さん(笑)」「木村多江さんの連絡を知ってることに嫉妬するマボ、ウケる」「駄々っ子すぎて笑った」「今回の慰安旅行も神回な気がする!」「来週の放送が楽しみ」という声が集まっていた。

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TOKIO・松岡昌宏、若者の傾向に「ちょっとショック」「キツい」——ラジオで嘆き

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月25日の放送では、「若者が曲のイントロや間奏、アウトロを飛ばす傾向にある」という情報を知り、嘆く場面があった。

 この日、リスナーから届いた「6月4日の放送で、今の若い人はドラマなど1.5倍速で見るという話をしていましたが、実は音楽もイントロ、間奏、アウトロを飛ばして聴くみたい」というメールを読み上げた松岡は、「は?」と一言。

「最近の曲はイントロがなかったり、短くなってるようですね(中略)これじゃイントロクイズできなくなっちゃいますよ」と続けてお便りを紹介したあと、「ほんとだね! え?  イントロ、間奏、アウトロ聴かないの? え、どうすんの?」とあらためて疑問をぶつけた。

 そして、ZIGGYの「GLORIA」(1988年)や小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」(91年)など、イントロが印象的な曲を例に挙げ、「いやいや、それはちょっと寂しすぎない?  切なかろうぜ。ほんと“わびさび”ねえじゃん!」とがっかりした様子。

 しかし、「まあでもしょうがないよな、それはそれでいいっていうんだったら」と気を取りなおすと、「俺たちもそういうのあったのかな? 俺たちの時代でもっと年配の方から言わせると、『なんでそんなことするんだ』みたいなのがあったのかもしれないね」と我が身を振り返る場面も。

 「俺らくらいから、ヘッドホンステレオみたいなの聴くようになってるからさ。耳にイヤホンして、電車の中で聴いてるみたいなのも、きっとね。お年寄りの人とかは『何してるんだ、こいつらチャラチャラしやがって』みたいに思われてたのかもしれないね」と推察。さらに、「曲聴いてノってるっていうか、リズムとったり首動かしたりする場合もあるじゃんか。『何してんだこのやろう』って思われてたかもね。そういうことだよね、きっとね」と思いを馳せていたのだった。

 とはいえ、「えー、でもなんかちょっとショックだなあ。だってイントロとかすげえ考えて作るぜ(笑)」とアーティストとしての意見も主張した松岡。「どうしよ、だって『戯言』(2018年)とかイントロ命だぜ」「間奏命だもん『戯言』なんて。俺が作ったわけじゃないけど、薫さんが作ったやつだけど」と、自身が主演するドラマ『家政夫のミタゾノ』第2シリーズ(テレビ朝日系、18年4月期)の主題歌に言及した。

 同曲は、松岡が演じているドラマの主人公・三田園薫の「Kaoru」名義で作曲し、城島茂扮する「島茂子」が作詞と歌唱を担当。また、同じくドラマの第4シリーズ(20年4月期)の主題歌で自身が作詞・作曲を手掛けたHey! Say! JUMPの楽曲「Last Mermaid…」についても、「そこ(イントロや間奏を)抜かれたらキツいよな」と嘆いた。

 松岡は最後に、「えー、もうこれから曲作る時どうしよ」と一瞬弱気な声を出したものの、その後すぐに「いや惑わされない! 俺は惑わされないぞ(笑)」と宣言したのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「『戯言』はイントロ命、間奏命! インパクトあるもんね」「最近の若者はイントロ間奏アウトロ飛ばすって……ほんとにわびさびないね」といった声が寄せられていた。

 

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「TOKIOって、賞レースとか無縁」――城島茂、グループとしての“受賞歴ナシ”を嘆き

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月21日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優の上川隆也。TOKIOと一緒に番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。

 この日も番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーがオンエアされ、TOKIOと大島が上川に質問をぶつけ、さまざまなトークを展開。城島茂は「一番緊張した授賞式は?」との疑問を投げかけた。

 城島いわく、「TOKIOって、そもそも賞レースとか無縁で、“なんとか賞”とかいただいた記憶がない」そう。これに国分太一と松岡昌宏は「TOKIOではね」と共感しつつも、国分は「個人にはあったりとかは……」とポツリ。しかし、城島はピンときていないようで、「それぞれあるのかな? 太一はなんかもらったっけ?」と発言。

 国分は苦笑いしつつ、「俺結構もらってるよ!」と反論。松岡も「映画でももらってるよ」と指摘すると、城島は「そういうのもらったことないから、個人的に」と告白。主演映画『しゃべれども しゃべれども』(2007年)で『第62回毎日映画コンクール』主演男優賞を受賞するなどしている国分は、「一緒にもらってないみたいな感じ(にしてるけど)……」と苦笑いしきり。

 対して、国分の受賞歴をあらためて聞いた城島は、腕を組みながら「それ、すごいな」と感慨深げにコメント。その様子に国分は大爆笑し、大島は「初耳みたいな(笑)」とツッコんでいた。

 とはいえ、グループとしての受賞歴はないため、城島はあらためて「TOKIOはもらってないのよ!」と嘆き、松岡も「TOKIOはまったくもらってないね」と、賞とは無縁であることを強調。このことを踏まえ、城島は上川に「賞とかいろいろもらってきたと思うけど、『この賞はすごかった』っていうのは?」と質問した。

 なお、上川は授賞式ではないものの、主演ドラマ『大地の子』(NHK、1995年11~12月)が『カンヌ国際映画祭』に出展された際、英語でスピーチしたときが一番緊張したそう。

 これを聞いた国分は、「城島さんも品川駅開通のときに、石原(慎太郎元)都知事の横でTOKIOを代表してしゃべらなきゃいけないとき、僕らには『緊張した』ってこと言わなかったのに、甘噛みの連発で、ほぼなに言ってるかわからないスピーチをした」と暴露。城島は当時を振り返り、「あれは緊張してたな」としみじみ。

 また松岡によると、その噛みっぷりを見た先輩・東山紀之からもわざわざ「城島すごいな」と連絡が来たそう。さらに石原元都知事も苦笑いしきだったとのことだった。

 番組では実際の映像も紹介され、ネット上では「リーダーの噛み噛み映像可愛い」「リーダーが盛大に噛んだおかげで各局ワイドショーで流れたのかも……?」などの反響が。

 また、城島はレギュラー番組『ザ!鉄腕!鉄腕DASH!!』(日本テレビ系)の企画で培った農業経験や知識を買われ、19年に首相官邸で開かれた政府の「農福連携等推進会議」に有識者として出席。そのため、「リーダーは賞レースとは無縁でも官邸には呼ばれてる」「賞はもらったことないリーダー、でもリーダーはそんなものなくても立派」などの声も寄せられていた。

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TOKIO・松岡は「テレビ通り優しい」! 『家政夫のミタゾノ』撮影に遭遇した人が裏側明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月18日の放送では、主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の撮影中に、一般の人に声をかけられる機会が多いことについて語る場面があった。

 今年10月、深夜帯からゴールデン帯に放送時間を移動して第6シリーズが放送される『家政夫のミタゾノ』。松岡は「これまたね、おもしろいんだけど。こないだドラマ撮ってたときに出会った人からメッセージいただいてます」と前置きしながら、お便りを紹介。

 送り主は“前橋の青空さん”というペンネームの78歳の女性で、圧迫骨折をして入院しており、退院後リハビリを兼ねて散歩していたところ『ミタゾノ』のロケ現場に遭遇したそう。主人公・三田園薫に扮した松岡に声をかけたところ、優しく対応してもらったことから、ケガで気分が落ちていたものの元気が出たという内容だった。

 「大好きだったドラマのミタゾノさんに出会えるなんて、まさに夢にようでした。生松岡さんはテレビ通り優しいお方で、端正なお顔立ち」「本当に優しいお声で松岡さんからの『ありがとうございます』というお言葉、とてもうれしかったです」というメッセージに、松岡は「自分で読むの恥ずかしいですよコレ」と笑いながら、「いやあ、ありがとうございます、わざわざ。ねえ、前橋の青空さん。お会いしましたね?」と反応。

 そして、「ちょうどアーケードで撮影させてもらってまして。でまあ、自分が出てないところ(シーン)はみんな出演者は椅子に座って待ってるんですけど」「そのときに『松岡さん』ってお声をかけてくださったのが、この前橋の青空さんですね」と当時の状況を説明。

 続けて、「『いつも見てますよ』って言ってくださって『あ、どうもありがとうございます!』って。なんかね、すごい優しい感じのおばちゃまで『これからも頑張ってくださいね』って言ってくださったから、『あー、どうもありがとうございます。(ドラマ)見てください』って」とやりとりを再現した。

 また、松岡は「なんか不思議でしょ? この普段の松岡の格好で言うんだったらまだしもさ、一応ドラマ中はこの声でしゃべってないから」「ミタゾノさんの声でやってるからさ。一瞬声かけられたとき迷うのよ。どっちで対応しようって(笑)」と話しつつ大笑い。

 三田園の声で「『あ、ありがとうございます、ご丁寧に。いたみいります』って言ったほうがいいのか、(普段の口調で)『どうもすみません、どうもどうも』って言ったほうがいいのかって思うんだけど。とっさにもう声変えらんなくて」と、当時の状況を振り返った。

 なお、同ドラマの撮影中は、一般の人から声を掛けられることが多いといい、「そりゃそうだよ、目立つからね(笑)」と納得していた松岡。「お子さんたちとかすごいよ!」「修学旅行生みたいなのがいて、わー『ミタゾノ』だ! みたいなことになって、軽くパニクったからね。目立つんだよミタゾノさん、格好が」とロケ中でのハプニングを明かしながら、「人と人との出会いは大事だなと」としみじみ語っていたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上ではミタゾノさんの姿のときに声かけられたら、どっちで応えるか迷うよね(笑)」「私もミタゾノさんに会いたい」「ミタゾノさんの姿でマボちゃんの声、それ一番いいかも〜」といった声が寄せられていた。

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TOKIO楽曲、JR東海使用終了が惜しまれる中……福島PRに反発「税金がジャニーズに流れる」

 長年、TOKIOのヒット曲「AMBITIOUS JAPAN!」を車内チャイムに使用してきた東海道・山陽新幹線。この楽曲が20年ぶりに変更されることが以前発表されたが、このたび“切り替え日”が明かされた。

 6月15日に行われた社長定例会見で、JR東海側は切り替え日を7月21日と発表。新チャイムは、現在同社CMで流れている「会いにいこう」で、楽曲は音楽家・岩崎太整氏が書き下ろし、歌手・UAが歌っている。なお、同CMには俳優・賀来賢人が出演中だ。

 ネット上では、「TOKIOがバンドとしてこの曲を歌えなくなった今、新幹線で聞くのが楽しみでした」「とても寂しい気持ちです。来週新幹線に乗って聞いてきます。20年間、ありがとう!」と強い思い入れを明かすTOKIOファンが続出。

 その思いは多くの鉄道ファンも同じようで、「聞く機会が多かっただけに名残惜しい。普段ジャニーズは聞かないけど、これは名曲」「鉄ヲタとジャニオタが唯一共存できる曲が、ついに聞けなくなるのか……」といった声も見られる。

「TOKIOは、ジャニー喜多川氏(2019年死去)の性加害問題で揺れるジャニーズ事務所の関連会社に所属しています。そのため、ネット上では『JR東海がジャニーズを切った?』と関連を疑う声も多少出ている様子。ただ、チャイムの変更自体は、ジャニー氏騒動が拡大する前の2月に発表されていましたから、騒動とは無関係です」(芸能記者)

 今回の切り替えは騒動の影響ではないものの、TOKIOが12年7月からCMキャラクターを務める「福島県・県産農林水産物PR事業」のほうには、疑問の声も出ている。

「ジャニー氏問題に関して、タレントに罪はないのは言わずもがなですが、それでもCMの莫大な契約金は事務所に入るため、『税金を使う公的な事業に、当面はジャニーズを関わらせるべきではない』との意見も。これは、なにわ男子や関西ジャニーズJr.をPRイベントなどに起用している『大阪万博』(2025年日本国際博覧会)にも当てはまり、『税金があの事務所に流れるのは許せない』と反発する国民は少なくありません」(同)

 とはいえ、ジャニーズグループの中でも抜群の好感度を誇るTOKIO。「AMBITIOUS JAPAN!」の車内チャイムが聞けなくなる日まで、多くのTOKIOファンと鉄道ファンがその音色に聞き入りそうだ。

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TOKIO・松岡昌宏、「はぁ!?」と驚がく ふぉ~ゆ~・辰巳雄大との意外な“接点”明らかに

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月14日に放送され、タレントの中川翔子がゲスト出演。TOKIOとともに番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」には、主演舞台『SHOW BOY』で中川と共演している、ジャニーズの4人組アイドルグループ・ふぉ~ゆ~の辰巳雄大が初登場した。

 ジャニーズ歴は長いものの、CDデビューには至っていない特異なグループであるふぉ~ゆ~。冒頭では、松岡昌宏が「ちょっと待ってください、なんでコイツ(がエンジェルちゃん)なんですか」と辰巳の登場に苦笑いしていたものの、国分太一から「この中で一番身近な存在は?」と聞かれた辰巳は、「松兄」と即答。

 これについて松岡は、「世の中狭いんだけど、俺、コイツの伯父さんと飲み仲間なんですよ」「俺が行ってる店にいたのが、コイツの伯父なの」と告白。辰巳も「僕が後輩と認識してもらう前から、伯父とたまたま……」と説明した。

 しかも、松岡と仲良くなってからも辰巳の伯父は甥がジャニーズであることは言ってこなかったそう。周囲の人が「そういえば、辰巳さんの甥っ子もジャニーズだよね」と切り出し、松岡が「誰なの?」と聞いたところ、伯父から「ふぉ~ゆ~っていうグループ(のメンバー)」だと明かされ、「はあ!?」と驚がくしたと振り返った。

 また、辰巳によると、その後舞台『PLAYZONE』に出演した際、松岡が観劇に訪れたとか。そして、挨拶に行ったときのやりとりを、松岡のものまねをしながら再現。「私、実は辰巳雄大と言いまして。伯父が飲み仲間って言ってるんですけど……」と自己紹介したところ、松岡はパンっと大きく手を叩き、「辰巳ちゃんの甥っ子かい!」と発言したのだという。

 辰巳は「それが認識してもらった初めてのタイミング」とうれしそうに語っていたが、自身のものまねをする辰巳の仕草に、松岡は「銭形平次じゃないんだから」と苦笑い。しかし、国分は「似てる! これやるよね!」と、手をパンッと叩く姿がいかにも松岡らしいと大はしゃぎ。城島茂も「それ時代劇よ、時代劇!」と笑っていた。

城島茂、TOKIOは「大好きやからね、ふぉ~ゆ~」

 なおこの日、国分はふぉ~ゆ~の説明として、「わかりやすく言うなら、ジャニーズの純烈みたいな感じ」とコメント。辰巳は「そうなると、ふぉ~ゆ~の『ゆ』が『湯』に見える」と笑っていたが、「本当に純烈さんに間違えられることありますね」とも語り、純烈のコンサートのポスターを見て、「『俺らこのポスター撮ったっけ?』って思っちゃったことある」とも明かしていた。

 すると、この放送を見ていたのか、純烈のリーダー・酒井一圭は放送終了後にTwitterを更新し、「#ジャニーズの純烈」というハッシュタグをつけながら、「あ、目から汗が」と投稿。ファンからは「そろそろ、ふぉ〜ゆ〜と純烈のコラボあっていいと思うんだよね」「純烈とふぉ~ゆ~の共演に期待してしまう」と期待する声が上がった。

 そのほか、辰巳は国分や城島とも接点があるといい、メンバーが誕生日のときに国分とテレビ局で会った際に、「これでみんなでうまいもん食っておいで」とお金を渡されたことや、4人でバーで飲んでいたところ、偶然にも城島に会い、腕相撲対決をしたというエピソードを紹介。

 一方の城島は、無料動画配信サービス・TVerで公開されている同番組の未公開特別映像で、「TOKIOは大好きやからね、ふぉ~ゆ~のこと」「頑張ってるヤツ、大好物やからね、TOKIOは」と発言。テレビで見て感銘を受けたという東山紀之の「前例がなかったら、作ればいい」という言葉を紹介しながら、独自路線をひた走る辰巳らふぉ~ゆ~メンバーに、「前例作ったら?」と温かい言葉を送っていた。

 こうしたトークに、ネット上のファンからは「松岡くんと辰巳くんのおじさんが飲み仲間なのすごいな!」「太一くん優しいね」「一部聞いたことないTOKIO×ふぉ~ゆ~のエピソードもあって楽しかった」「城島リーダーに、最高の言葉をいただけてよかったね!」などの反響が寄せられていた。

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TOKIO・松岡昌宏、「おっせえ」と不満! LINEの既読や返信が遅い後輩ジャニーズ明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月11日の放送では、ジャニーズ内でLINEの既読や返信が早い人、遅い人について語る場面があった。

 リスナーから「ジャニーズの先輩・後輩でそれぞれLINEの既読が早い人と既読が遅い人を教えてください」という質問を受けた松岡。松岡は「ああ、LINEのね。メールでもそうだよね、今はほら、開封されましたとか出ることもあるから」と反応しつつ、「俺は、よく『松岡(既読)早いよね』って言われる」と自らの場合について言及。「別に、いつも携帯を見てる人間でもない」というが、携帯をチェックしたときにLINEが届いていたら確認してすぐ返信するという。

 そして、「誰が早いんだろ。最近の話にしようね……」と考えだした松岡は、「既読もそうだし、返事が早いなって思うのは風磨かな? 風磨は早いな」とSexy Zone・菊池風磨の名前を挙げ、さらに「みんな別にそんな、遅い人とか、逆に言ったら少ないんじゃないかな。東山先輩も早いかな。東山先輩はメールなんだけど」と、東山紀之とはLINEではなくメールでやりとりしていることを告白。

 さらに「遅い人……」と呟いた松岡は、ハッとした様子で「あ! 遅い人、1人いるわ。えっとね、中丸(笑)。あいつはだいたい、(返信が来るのは)次の日だね(笑)。多分ね、見てないんだよね」と、KAT-TUNの中丸雄一の名前を出して大笑い。続けて、「中丸はね、俺LINE知らないから。中丸とはメール、メッセージのやりとりしてるんだけど。だいたい、なんか送ると次の日に返ってくるね、あいつ。あいつおっせえよ!」と不満を漏らし、「そうだね、だからあんまりね、(携帯を)見てないんだろうね」と分析したのだった。

TOKIO・松岡昌宏、「あのときのお前、どこ行っちゃったんだ」と自らにツッコミ

 また松岡は、「でもね、見たらみんなさ、返事するじゃん? でもそうだよね、既読になるけど返事返ってくるのが遅い人とかいるもんね、確かにね」と頷いたあと、「急ぎじゃないからいいやっていうことなんだろうね、別に大したことじゃないしね。それはわかる」とコメント。

 なお、自身は、「『見たよー!』みたいな感じのGOODマークみたいなやつを返す。LINEってさ、その文字を押し続けると、グーとかさ、ハートの人とか悲しそうな人とか5つくらい(候補の絵文字やスタンプが)出てくるじゃん? それをよく送ってる気がするな」と、明かした。

 続けて、「あれも不思議だよな。自分がLINEやる前ってさ、既読とか未読とか全然気にしたことなかったの。自分がメールの人間だったから」と話した松岡は、「だけど、全然既読になんないなーっていうのを気に……なんていうの、そこまで気にはしないけど。『あ、見てないんだまだ』ぐらいは感じるようになったね」としみじみ。「あーほら、ついに俺も染まっちゃったよ」と苦笑い。

 「『あー、やっと見た』みたいな。なんかそういうの、管理されるのイヤだったから『俺、ガラケーでいい』なんて言ってたくせに。なんだよお前(笑)。あのときのお前、どこ行っちゃったんだよ(笑)」と自らにツッコミを入れながら、「本当に人っていうのはね、勝手だよね。本当に思う」と話をまとめたのだった。

 この日のトークを受け、ネットでは「返信が早いのは風磨くん、ヒガシパイセン遅いのは中丸くんなんとなくわかるような」「中丸くん、イメージ的には早そうなんだけどなぁ」「マボもスマホ(LINE)文化に染まってしまったか(笑)」といった声が寄せられていた。

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