TOKIO・松岡昌宏、仲良しの中村獅童と「しょっちゅう」間違えられる!? 過去のエピソードに長瀬智也が苦笑いしたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月7日に放送され、ゲストとして女優・松本穂香と歌舞伎俳優の中村獅童が登場した。

 中村といえば、2018年に松岡昌宏と舞台『江戸は燃えているか』で共演。この日も仲のいい様子をたびたび見せており、TOKIOがゲストにさまざまな質問をぶつける「生まれてはじめて聞かれました」のコーナーでは、「芸能界で一番自分に詳しい人は?」という国分太一の質問に、松本が女優・奈緒の名前を挙げた一方、中村は「僕は松岡くんですかね」と回答。「僕が勝手に思ってるだけかもしれないですけど」と前置きしながら、「昔ね、14、5年前、よく似てるって言われてた」と告白し、スタジオからは「あ~!」という納得の声が。中村は、「家にも遊びに来てもらって。うちの子にもすごい優しくて」と、松岡とのプライベートでの交流を明かした。

 また中村は、18年に上演された松岡と女優・草笛光子による2人舞台『新・6週間のダンスレッスン』を見に行った帰りに、舞台を観劇していた親子から松岡と間違えられ、「舞台よかったよ!」と声をかけられたというエピソードも披露。

 一方の松岡も、中村と間違えられることは「しょっちゅうでしたよ」と語り、ある時、飛行機に乗ると、近くの席に座っていた老夫婦のご婦人が「ほら、歌舞伎の! ほらほら、歌舞伎の人よ」と旦那さんに話しかけていたとか。中村と間違えられていることを察した松岡は、その時着けていたサングラスを外し、そっと会釈をしたところ、「あ、違う! 長瀬くんだ!」と今度は長瀬智也に間違われてしまったといい、その長瀬は「全部間違えてる」と苦笑い。結局気づいてもらえなかった松岡は、「全然ダメだなって」と自嘲気味に当時を振り返っていた。

 そんな松岡は、4年ほど前にある番組で、自身の指人形を作ってもらったことがあったそう。自分でも「あー! 似てるー!」と感じ、周囲からも「似てますね」と言われ、その指人形は今でも家に飾っているというが、よく見たところ、「俺より獅童さんに似てる」とか。松岡が撮影してきた実際の写真を見てみると、人形は黒髪の短髪で、顔の形やパーツなど確かに松岡に似ているものの、着物を着ていることもあって、全体の雰囲気は中村にそっくり。当の中村も「これは完全に俺だな!」と驚愕し、長瀬も「金髪にしたら獅童さん!」と興奮気味に指摘していた。

 この日の放送に視聴者からは、「確かに2人似てる!」「顔の雰囲気とか体形とかそっくりだもんな~」「声も似てる気がする」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、山口達也の逮捕を示唆!? ラジオでスルーした、「ちょっと触れたくねえ話」とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月4日の放送では、松岡が時事ネタを番組内で取り上げない理由に触れた。

 松岡はオープニングで、10月に入り、一気に涼しくなってきたことに触れつつ、「秋はもともと好きって言ってたんですけど、やっぱり10月なんだな、俺が好きなのは」としみじみコメント。「昼ポカポカ、夜ちょっと肌寒いなっていう。ずっとこれが続けばいいのに」とも語りながら、「気に入った髪の毛の長さと季節感は短いよね」「『今ちょうどいいな』っていうのがだいたい1~2週間くらいしかもたない」とボヤいていた。

 さらに、「あと2週間したら寒くなってきたりとかさ……」と、季節の移り変わりを惜しみながら、「だいたい、僕がこれを収録してるのは(放送の)3日前なんですね。だから木曜日に録ってるんです。木曜日に、2週分録ってるんです」とラジオの録音日についても言及。まとめ録りをしているため、「話がズレる時もある」んだとか。

 ちなみに、この日の放送は、次回10月11日放送分と合わせて10月1日に収録されたものだそう。松岡は、「たまにあんのよ。時事ネタでさ、『あ、これ今ちょっと話したいな』と思うこともあるんだけど、そういう時に限って2本目の時だったりするんです」と収録の裏側を明かしながら、「でも、それに救われてることもあるんです」と告白。「『あー、ちょっと触れたくねえな、この話』っていうときに、『あ、2週目だから無理して触れなくて大丈夫だ』みたいな(笑)」「ハハハハハ! 何かちょっとリアリティがあったりなんかして……」と笑いながら意味深な発言を残していた。

 最後には「まあそういった感じでね、お届けしてるんですけど。あまりにもこの季節感が僕には今たまんなく好きなんで」と、好きな季節である10月初旬に収録していることを改めて強調していたのだった。

 TOKIOといえば、9月22日に、元メンバーの山口達也が酒気帯び運転の疑いで逮捕され、24日に釈放された。26日放送の情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)では、城島茂が山口の不祥事について「本当につらい。(逮捕報道の)映像を直視できない自分がいた」などとコメントしている。そんな中、27日放送の『TOKIO WALKER』で松岡の発言に注目が集まっていたものの、言及しなかったのだ。

 それだけに、暗にノーコメントの理由に触れた今回の放送には、ネット上で「うん……このスケジュールでよかった……」「わざわざ言わなくちゃならないってね……」「しゃべりたいことだけしゃべってくれればいいです」といった納得やいたわりの声が上がってた。

「TOKIOのバックは少数精鋭」嵐・二宮和也、“Jr.時代のマル秘オーディション”告白に驚きの声続出!

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月30日に放送された。この日はゲストに嵐・二宮和也が登場。TOKIOにまつわる知られざるエピソードを明かした。

 今回、番組初登場となった二宮。ジャニーズ事務所に入所したキッカケなどを振り返りながら、スタジオが盛り上がる中、Jr.時代の秘話も明かされることに。Jr.のオーディションを受けて5日後には、KinKi Kidsのバックダンサーとして『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演したという逸話を持つ二宮だが、Jr.時代はTOKIOのバックにはついたことがなかったとのこと。

 さらに二宮は、「TOKIOさんは毎回Jr.の中でオーディションあるんですよ、知ってました?」と告白。自分たちの知らないところでバックにつくJr.のオーディションが行われていたという衝撃の事実を聞かされたTOKIOメンバーは、声をそろえて「知らない!」と口にし、松岡昌宏は「どういうこと?」と困惑していた。

 二宮いわく、TOKIOのバックは「少数精鋭」だそうで、本当にダンスがうまいJr.しかつけなかったそう。これを知った長瀬智也は、「へえ、そうなんだ。知らなった!」と驚きの声を上げていたが、TOKIOはそもそもバンドスタイルのパフォーマンスを行っていることから、松岡は「俺たち、一番誰でもいいじゃんね」とポツリ。二宮は「いやいやだめ! 『誰でもいい』はだめなの!」と反論していたが、「別に俺たち踊ること、そんなね……?」と言う松岡に、城島茂も「ないからね」と共感を示していた。

 なお、二宮はTOKIOのバックJr.オーディションに落ちまくっていたとも明かしていたが、松岡は「それはあれだろ、お前が『TOKIOなんかやりたくねえ』みたいな顔してるからだろ?」「『俺、別にTOKIOでなくていいや』みたいなことやってっから……」と指摘。二宮は先輩からの思わぬイジりに慌てながら、あらためて、「TOKIOさんだけは、リーダー(大野智)とかのレベルの人がいってるんですよ」と、ダンスレベルの高いJr.が選ばれていたと振り返っていた。

 この新情報に、視聴者からは、「TOKIOのバックはオーディション制だったの!? なんかすごい」「TOKIOも知らないTOKIOの話ってなんか面白いな」「大野くんは選ばれてたっていうのもすごいな」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、V6・森田剛は「昔から好き」! “顔”がタイプの男性芸能人は、「ちょっとニヒルな感じ」と告白!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月27日の放送では、松岡がかっこいいと思う男性芸能人の名前を列挙する場面があった。

 リスナーから「マボちゃんが思う一番かっこいい顔は誰ですか?」という質問を受けた松岡は、「俺、前から言ってるけど、うちの会社で一番かっこいいなと思う男は、森田剛(V6)」と即答。続けて、「自分のそれぞれじゃないですか。自分のかっこいいなあと思う人の顔って。『整ってるな、この人』っていうのと、『かっこいいな』は違うんですよね、僕の中で」としながら、「『絶対これ以上整ってるやつは出てこない』って思うのは、多分、滝沢(秀明)ですよ。いつ見ても思う。『こいつ整ってんなあ~!』って思う。かっこいいよね」と、滝沢秀明副社長の名前を挙げたのだった。

 一方で、「でも何かね、『わ、コイツかっけー』って思うのは、剛なんだよね。もう昔から剛の顔、好きだわ」と改めて森田の名前を出したあと、「やっぱ俳優さんとかで言ったら、俺やっぱ岩城(滉一)さんとかね、かっこいいな。最近だと『ああ、かっこいいな』と思うのは、前も言ったけど中村倫也くん」と告白。自分の好みの顔について「ちょっとニヒルな感じが好きなのかな。剛もそうじゃん?」と分析しながら、「昔の近藤正臣さんってわかるかな? ね、俺、(前に)言ったよね? 多分ね。『中村倫也くんは平成の近藤正臣だ』って。ね? なんか、ああいった類いの顔が好きなんだよね」と熱弁。また、最近では同い年だという俳優・眞島秀和もかっこいいと思っていると明かし、「優しい顔というよりも、ワイルドな顔が好きだったのかな」と語っていた。

 その後も松岡の“かっこいいと思う顔”の話は続き、「一番最初にこの人カッコいいなと思った人」は、俳優・天知茂で、外国の俳優ではトム・クルーズやマーク・ウォールバーグが好きだとか。自分の好みの結論として、「男が見て『かっけー』みたいな人が好きなのかもわかんないですね、もしかしたら。どっちかっていうと、剛もアイドルっぽくはねーじゃん」とまとめた後、「なに俺は熱く、朝っぱらから好きな男のタイプの話をしてるんだ(笑)。金曜の真夜中にやれって話だよね。それもお前、新宿のある一定の場所でやれって話だよね」と自らにツッコミを入れる場面も。

 さらに、「いや、何かそんなことばっか聞かれるんだよ、最近。『ミタゾノ』やったりとかさ、そういうのやってるとさあ。『松岡さん、好きなタイプの男って?』とか男って何だよ、みたいな」と、女装した家政夫役を演じた連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)にも触れつつ、笑いながら明かしていたのだった。

 とても楽しそうに“好みのタイプの男性の顔”について語っていた松岡。そのうち、森田を番組ゲストに呼んで、直接愛をぶつけてみてほしいところだ。

TOKIO・松岡昌宏、「最後は飛天の間でやりたい」「みんなで『まつり』を歌いたい」豪華芸能人集結の「北海道会」の夢明かす!

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月23日に放送され、この日はお笑いコンビ・タカアンドトシがゲストとして登場した。タカアンドトシといえば、松岡昌宏と同じ北海道・札幌市出身ということで、この日は3人が地元トークで盛り上がる場面があった。

 この日、ゲストの“初告白”を引き出す質問をTOKIOがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、松岡が「札幌あるある教えて」と質問。「まあ、札幌あるあるというか、北海道あるあるでもいいんですよ。(北海道出身の)我々にしかわからないことって、多々あるんです」と言いつつ、直前のトーク中にトシが口にした「こいつがサッカー少年団やってるときに……」という発言について、「札幌は『サッカー少年団』って言いますよね?」「(全国的には)『サッカー少年団』とは言わないんです」と指摘し、トシを驚かせていた。

 そんな中、タカは「『おささる』が通じない」と、「押してしまった」を意味する「おささる」という方言が伝わらないことを嘆いて盛り上がるも、国分太一から「『北海道会』やってるって聞いたけど、こんな話ばっかりしてるの?」とツッコミが入る場面が。「北海道会」とは、極楽とんぼの加藤浩次が主催し、松岡、タカアンドトシはもちろん、俳優・大泉洋や歌手・大黒摩季、ロックバンド・GLAYなど北海道出身の豪華芸能人たちが集う会合のこと。松岡は「(北海道)あるあるを、遅れて行ったときに必ず言わなきゃいけない」と、会独自のルールを説明していた。

 さらに、「みんなお酒入ってるから。北海道でしか聞かないものとか名産のものとか言うと『あ~!』って拍手をされる」とも告白。3回目に会が開催された際、最終的に残ったのが、松岡と大泉、ミュージシャンのm.c.A・Tだったそうで、参加者の一人がラジオ収録に行ったため、そのラジオに電話をするという“悪ノリ”もしたんだとか。国分は「その3ショットがすごいね」と豪華な顔ぶれに驚いていたが、松岡によると、参加者は「50~60人いる」そうで、「(プロゲーマーの)高橋名人も来る」とのこと。

 また、松岡は「最後、夢が加藤さんにはおありになるって。(北海道会は)もう3回くらいやったんですけど、『あと1回くらいで、もしかしたら終わりかな』って。『最後は(グランドプリンス新高輪の大宴会場の)飛天の間でやりたい』って」と話していたことを告白。長瀬智也からは「『FNS』(歌謡祭)かな!」とツッコまれていたが、さらに松岡は、「『最後は北海道の親父(北島三郎)を呼んで、みんなで手をつないで「まつり」を歌いたい』って」と加藤の夢を明かし、スタジオを盛り上げていた。

 この日の放送に視聴者からは、「北海道会豪華すぎる!!」「それだけ豪華なメンバーなら本当に飛天の間でできそう!」「北海道の話ニコニコしながらする松岡くん素敵だな」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「最後は飛天の間でやりたい」「みんなで『まつり』を歌いたい」豪華芸能人集結の「北海道会」の夢明かす!

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月23日に放送され、この日はお笑いコンビ・タカアンドトシがゲストとして登場した。タカアンドトシといえば、松岡昌宏と同じ北海道・札幌市出身ということで、この日は3人が地元トークで盛り上がる場面があった。

 この日、ゲストの“初告白”を引き出す質問をTOKIOがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、松岡が「札幌あるある教えて」と質問。「まあ、札幌あるあるというか、北海道あるあるでもいいんですよ。(北海道出身の)我々にしかわからないことって、多々あるんです」と言いつつ、直前のトーク中にトシが口にした「こいつがサッカー少年団やってるときに……」という発言について、「札幌は『サッカー少年団』って言いますよね?」「(全国的には)『サッカー少年団』とは言わないんです」と指摘し、トシを驚かせていた。

 そんな中、タカは「『おささる』が通じない」と、「押してしまった」を意味する「おささる」という方言が伝わらないことを嘆いて盛り上がるも、国分太一から「『北海道会』やってるって聞いたけど、こんな話ばっかりしてるの?」とツッコミが入る場面が。「北海道会」とは、極楽とんぼの加藤浩次が主催し、松岡、タカアンドトシはもちろん、俳優・大泉洋や歌手・大黒摩季、ロックバンド・GLAYなど北海道出身の豪華芸能人たちが集う会合のこと。松岡は「(北海道)あるあるを、遅れて行ったときに必ず言わなきゃいけない」と、会独自のルールを説明していた。

 さらに、「みんなお酒入ってるから。北海道でしか聞かないものとか名産のものとか言うと『あ~!』って拍手をされる」とも告白。3回目に会が開催された際、最終的に残ったのが、松岡と大泉、ミュージシャンのm.c.A・Tだったそうで、参加者の一人がラジオ収録に行ったため、そのラジオに電話をするという“悪ノリ”もしたんだとか。国分は「その3ショットがすごいね」と豪華な顔ぶれに驚いていたが、松岡によると、参加者は「50~60人いる」そうで、「(プロゲーマーの)高橋名人も来る」とのこと。

 また、松岡は「最後、夢が加藤さんにはおありになるって。(北海道会は)もう3回くらいやったんですけど、『あと1回くらいで、もしかしたら終わりかな』って。『最後は(グランドプリンス新高輪の大宴会場の)飛天の間でやりたい』って」と話していたことを告白。長瀬智也からは「『FNS』(歌謡祭)かな!」とツッコまれていたが、さらに松岡は、「『最後は北海道の親父(北島三郎)を呼んで、みんなで手をつないで「まつり」を歌いたい』って」と加藤の夢を明かし、スタジオを盛り上げていた。

 この日の放送に視聴者からは、「北海道会豪華すぎる!!」「それだけ豪華なメンバーなら本当に飛天の間でできそう!」「北海道の話ニコニコしながらする松岡くん素敵だな」という声が集まっていた。

TOKIO再集結を応援していた!? ジャニーズ関係者、元TOKIO・山口達也の逮捕に「大きなショック」「何も言えない状態」

 元TOKIOメンバーの山口達也が、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されたことが明らかとなった。そう遠くない将来、TOKIOは“再集結”すると目されていただけに、山口が失ったものは計り知れないが、ジャニーズ事務所もまた、今回の逮捕には大きなショックを受けているようだ。

 山口は9月22日、警視庁の警察官が運転する車にバイクで追突。逮捕後の供述で、飲酒後に運転したことを認めているという。

「TOKIOは7月、来年3月をもって長瀬智也がジャニーズを退所し、裏方に専念すること、また城島茂、松岡昌宏、国分太一の3人は、同4月よりジャニーズグループの関連会社『株式会社TOKIO』を設立することを発表。この時点でも、山口の復帰については否定することなく、何らかの形で5人が音楽活動を再開するのではないかと言われていました」(スポーツ紙記者)

 山口は2018年4月、強制わいせつ事件が発覚し、翌5月にジャニーズを去ることとなった。

「事件から2年が経過し、山口を除く4人の進退が発表された際に、特にテレビ局関係者はジャニーズの“異例の対応”に驚かされました。というのも、ジャニーズがTOKIOに関する『映像使用』をほぼ制限しなかったから。山口の映像使用も許可され、日本テレビでは『ザ!鉄腕!DASH!!』の山口登場シーンが何度も放送されていました」(テレビ局関係者)

 ジャニーズといえば、所属タレントにまつわるニュースを放送する際には、テレビ局に対し、厳しい規制をかけてくることが慣例化しているという。

「過去の映像、特にコンサートでの歌唱シーンには、ことごとくNGが出ます。先日、少年隊の錦織一清と植草克秀が退所するという発表があった時にも、テレビ局に対し、歌唱シーンの放送は一律でNGが出ており、円満退所を強調する割には、不穏な空気を漂わせていたものです。ところが、TOKIOの進退に関する発表については、こうした制限がなかったため、局員の間で『異例の対応だ』と騒がれました」(同)

 この様子からしても、「ジャニーズサイドが山口を応援していることが伝わってきましたし、もはや復帰も時間の問題と見られていた」(同)という。

「しかし、今回の逮捕により、メンバーもジャニーズも、手を差し伸べるどころの話ではなくなってしまった。ジャニーズ関係者一同、大変ショックを受けており、23日時点では、マスコミからの問い合わせにも、『何も言えない』というような状態だったといいます。TOKIOメンバーとしても山口に対して、果たして何が言えるのか、このまま過去の人として完全に葬られることになりそうです……」(同)

 今度こそ、TOKIO5人の映像は“お蔵入り”となってしまうのだろうか。

TOKIO、26周年記念日に“山口解禁”も……ファンは「本当やるせない」「太一くんの気持ちを思うと……」

 9月22日、TOKIOの元メンバー・山口達也が道路交通法違反(酒気帯び)の疑いで現行犯逮捕された。山口容疑者は東京・練馬区の路上でオートバイを運転中に、信号待ちをしている乗用車に追突。警視庁練馬署の署員が呼気検査をしたところ、基準値(1リットルあたり0.15ミリグラム)を大幅に上回る0.7ミリグラムのアルコールが検出されたという。その前日には、ジャニーズ公式携帯サイトに山口容疑者を含む“5人のTOKIO”写真が掲載されたと、ファンは歓喜に湧いていたが、それから一転、沈鬱なムードに包まれている。

 山口容疑者は2018年4月に、女子高生への強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検(その後に不起訴処分)されていたことが発覚し、同年5月にTOKIOを脱退。この時も、泥酔した状態で女子高生を自宅に呼び寄せ、無理やりキスなどをしたと報じられていたが、またしても酒絡みの事件を起こしてしまった。

 9月22日に配信されたNHKのニュースサイト「NHK NEWS WEB」の記事によると、山口容疑者から酒のにおいがしたため、事故現場に駆けつけた警察官が呼気検査を実施。その結果、基準値を超える0.7ミリグラムのアルコールが検出され、現行犯逮捕となったという。飲酒後の時間経過によって異なるものの、0.7ミリグラムとは「ビールの場合だと500ミリリットル缶を7本ほど飲んだ計算」になるとのこと。当時、山口容疑者は「友人の家に行く途中だった」といい、「酒を飲んでバイクを運転し事故を起こしたことは間違いありません」と供述しているそうだ。

 前日の21日は、くしくもTOKIOのデビュー記念日。1994年9月21日に「LOVE YOU ONLY」でCDデビューしたTOKIOは、26周年を迎えたばかりだった。

「21日、国分太一は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載『タヒチ』で、『危なっかしい僕らを いつも見守ってくれて ありがとうございます』などと26周年に言及し、山口を含めた5人のメンバーが横並びで座っている過去の写真もアップしていました。また、TOKIOファンクラブ会員のもとには、21日の配達日指定で会報が届いたようです。その中で、一部メンバーが『5人のTOKIO』を感じさせる発言をしたほか、5人での将来的な“バンド復活”をほのめかしていたそう。そんな経緯もあり、ネット上のファンは『太一くんが記念日にわざわざ5人の写真を載せた気持ちを思うと、本当にやるせない』『素敵な会報の翌日だから余計に……。ぐっさん、何やってるの?』『会報でTOKIO5人の絆の深さを感じたのに、その翌日に酒気帯び運転で逮捕って……タイミングが悪すぎる』と悲嘆。『メンバーがこの一報を聞いてどう思ったのかを考えると悲しい』『これ以上、4人に迷惑をかけないで』とメンバーを心配する声も上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 TOKIOといえば、今年7月、長瀬が来年3月をもってジャニーズ事務所を退所し、残る城島、国分、松岡が同事務所の関連会社「株式会社TOKIO」を運営する運びになったと発表。3人は山口に会社設立の報告を済ませたと話しており、ネット上では“山口合流説”も取り沙汰されていた。

「近頃は、山口の話や写真が徐々に“解禁”されている気配があったんです。国分が公開した5人の写真のほかにも、城島はレギュラー出演するラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)で、昔のエピソードを語る際に山口の名前を出すことが増えていました。そんな中での逮捕とあって、今後は再び山口の名前はタブーとなるでしょうね」(同)

 現体制のTOKIOが来年3月に向けて突き進む中、過ちを犯してしまった山口容疑者。株式会社TOKIOへの“入社”や、数年後のバンド再開は絶望的な状況だろう。26日には、城島が朝の生放送番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)に出演するものとみられるが、事件について何を語るのか、注目が集まる。

松岡昌宏、「(TOKIO)」のクレジット表記にショック!? 「Snow Manとかなにわ男子だったら何となくわかる」と語ったワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月20日の放送回では、松岡がとある演劇のパンフレットに寄稿した際、「松岡昌宏(TOKIO)」とクレジット表記されていたことに驚いたというエピソードを披露した。

 リスナーからの「最近やらかした恥ずかしいことはありますか?」という質問メールに、松岡は「恥ずかしいというかね、『俺、まだまだだなあ』と思ったことがあって……」と回答。松岡はつい先日、過去に舞台で共演した俳優・植本純米から、「俺のこと書いてくれ」と出演舞台のパンフレットへの寄稿を頼まれたという。寄稿者の中には、劇団新感線のいのうえひでのりや古田新太など錚々たる面々が名を連ねていたそうで、寄稿経験のない松岡は不安に思ったものの、植本に「マサヒロが思ったことを好きに書いてくれ」と言われ、「本当に思ったことを書いた」のだとか。そして、送られてきた完成品のパンフレットを見たところ、クレジットの表記が「松岡昌宏(TOKIO)」だったことに驚いたという。

 松岡は「あれ? 俺まだ『(TOKIO)』必要なんだ、って」と笑いつつ、TOKIOと記載されていることが恥ずかしいわけではないと説明。「これがその、Snow Manとかね。なにわ男子とかね、そういう子たちだったら何となくわかるんですよ」と、後輩グループの名前を出しながら、「俺もう44歳になんの(笑)」と芸能生活が長い自分が、いまだ「(TOKIO)」と表記が必要だと判断されたことに、「え?」とショックを受けたことを正直に明かした。

 続けて、「例えばドラマとかで、『松岡昌宏』ってクレジット出てきて、出てこないじゃないですか。『(TOKIO)』って」と言いつつも、「でもやっぱり、畑が違うしね。(中略)演劇ファンの方とかだと『あ、TOKIOってジャニーズの? そのメンバーの人なのね』っていうことにもなるんですよ、きっと」とコメント。その上で、「俺は今すごい謙遜して、こんなことラジオで言ってるけど『そんなワケねえ!』って85%、心の中で思ってるんです。いやいや、(演劇ファンの)半分はわかるだろ、っていう」と笑いながら語る場面も。

 松岡は最後に「ちっちゃいことなんですけど、そんなことがあって。何か恥ずかしいような、逆に何か昔に戻ったみたいにうれしいような、そんな気分でした」とパンフレット事件を総括。「あちらの制作の方がお気を使いになってくださって、『(TOKIO)』って入れてくださったことに感謝はしてるんです」としながら、「これはたぶん、俺の祖先が『お前、まだ胡坐かくのは早えぞ』と。(中略)コレ(TOKIOの表記を)をちゃんと外せるぐらい頑張んなきゃダメだって言われてるような気がして。またお墓参り行こうかなと思います」と締めくくっていた。

 なお、松岡が寄稿したのは、劇作家であり演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチと女優・緒川たまきが立ち上げたユニット「ケムリ研究室」の旗揚げ公演『ベイジルタウンの女神』の公演パンフレット。松岡は「松岡昌宏(TOKIO)」と表記されたことを終始笑いながら話していたものの、どこか悔しそうな雰囲気も滲ませていたが、ラジオ放送後、植本は自身のTwitter上で「ラジオでネタにしてた昌宏へ」として、「パンフ表記で松岡に(TOKIO)とつけたのは所属というより職業としての意味合いらしい。松岡昌宏(医者)みたいな感じなんかな」とメッセージを送っている。クレジットの真の意図に、松岡は今頃ほっとしているかもしれない。

「ジャニーズJr.の書類審査まで通った」柳楽優弥の初告白に、「Ya-Ya-yahとかHey!Say!JUMPだったかも」と視聴者驚き

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月16日に放送された。この日はゲストとして俳優・柳楽優弥が番組に初登場。過去、ジャニーズ事務所に履歴書を送っていたことを明かし、ネット上を中心に話題を呼んでいる。

 番組前半に行われた「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、TOKIOメンバーから今まで聞かれたことがないであろう質問をぶつけられ、柳楽の意外な素顔が明らかになった。2004年公開の映画『誰も知らない』での演技が高く評価され、当時14歳ながら「カンヌ国際映画祭」で最優秀主演男優賞に輝いた柳楽。以降、さまざまな作品に出演し、実力派俳優として活躍しているが、まず、城島茂は「そもそも自ら俳優になりたいって自分で(履歴書を)出したのか。うちの事務所だったら『お姉ちゃんが誰々のファンで、履歴書送った』みたいな他薦(も多い)。どっちなんだろうなと思いまして」と質問。

 これに対し柳楽は、「最初、ジャニーズJr.のオーディションを受けさせてもらって」と照れながら語り、TOKIOメンバーが驚きの声を上げると、柳楽は「書類審査まで通ったんですよ」と、驚きの事実を番組で初告白。しかし、応募してから合格を知らされるまでに1年ほどかかっており、その頃にはすでに所属事務所・スターダストプロモーションで仕事を始めていたことから、タイミングが悪かったとのこと。知られざるエピソードに、メンバー一同興奮気味だった。

 そんな中、国分太一が「ジャニーズの誰に憧れてたの?」と質問すると、なぜか満面の笑みを浮かべながらモジモジする城島をよそに、柳楽は「長瀬(智也)さんのドラマとか好きで。結構見てた」と回答。長瀬が「うれしいな。『気使うなよ』って言おうとしたのに」と照れ笑いを浮かべる場面も。するとここで松岡昌宏が、「一瞬、城島さんがモジモジしだしたから、あれ? って。『大丈夫だぞ、お前は大丈夫だぞ』って(言いたくなった)」と強烈なツッコミを入れ、城島は「(自分に)来るのかなって思って。大丈夫か……」と苦笑いしていた。

 その後も柳楽は、高校の同級生だというHey!Say!JUMP・薮宏太や、俳優・若葉竜也とよくカラオケに行き、TOKIOの「宙船」を歌うこと明かすと、城島はなぜか再びモジモジし始めて、松岡がすかさず「お前モジモジするな!」と猛ツッコミ。国分も「歌ってるっけ? 『宙船』」と諭すように聞くと、城島は「歌わんねえ、確かにね……」とボヤき、メンバーから爆笑されていた。

 この日の放送に視聴者からは、「柳楽くんジャニーズ受けてたんだ!」「ジャニーズ入ってたらYa-Ya-yahとかHey!Say!JUMPだったかも」と柳楽の告白に驚く声のほか、「リーダーと松岡くんの関係面白すぎる」「本当にめっちゃモジモジしてて笑った」「リーダーなのに、すっかりいじられキャラになっちゃったな」「リーダーと松岡くんの関係面白すぎる」という声が集まっていた。