TOKIO・松岡昌宏、城島茂に「ダメだぞ!?」と苦言! 『ザ!鉄腕!DASH!!』での秘密暴露に、ファンから「リーダー可愛い」の声

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月25日の放送では、松岡がメンバー・城島茂のとある秘密を暴露する場面があった。

 松岡は、この日が、アニメ『ドラゴンボール』(フジテレビ系)シリーズの孫悟空役で知られる声優・野沢雅子の84歳の誕生日であることに触れ、「若いね! そうは見えないなあ」と野沢の若々しさに驚嘆。その流れで、「年って最近、関係ないなあってつくづく思うことがありましてね……」と、最近、シンクロナイズドスイミングの元日本代表選手・小谷実可子のプレーをテレビで見て、演技の切れ味とそのプロポーションに「現役の時と何が違うんだ」と驚いたことを明かした。

 さらに、現在54歳の小谷が、まるで30代に見える体形をしていたことについて「人間て、体をちゃんとキープしようと思えばキープできるんだね!」としみじみ。またジャニーズ事務所の先輩である少年隊・東山紀之(54)や、スキージャンプの葛西紀明選手(48)の名前も出しながら、彼らのストイックさに敬服していたのだった。

 そんな中、松岡は「大丈夫かな、うちの社長。最近、やたら年取んない? あの人」と城島について言及。「社長になったから安心したのかな。ダメだぞ!?」と苦笑しながら、「楽屋で座ってる姿がもう、おっさんなんだよね。そりゃ来月で50だから、いいんだけどさ。おっさんで」「いや~、無理してないねえ、あの人(笑)。無理しなさすぎだね。ラクしまくってるね~」と、最近の城島のたるみぶりを指摘したのだった。

 続けて、「『鉄腕!DASH!!』の時とか、たまに脱ぐんだけど。超おなか引っ込めてんのね(笑)。すっげえおなか引っ込めてんの。で、カメラ止まって着替える時に、すげえおなか出るのね」と、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の収録時に城島が自らの体形をごまかしていることを暴露。松岡は「それがおかしくて。おなかは一応引っ込めるんだなあっていう。そこはジャニーズ残ってんだな」とおかしそうに笑いながら、「リーダー! 社長! お願いしますよ!」と城島にメッセージを送っていたのだった。

 この松岡のトークを受け、Twitterでは「リーダー、裸になるときおなか引っ込めてるんだ……そっか……(笑)」「ときどき今日は若いな! ってことある」「おなか引っ込めるリーダー可愛い」といった反響が。涙ぐましい努力が松岡によって白日の下に晒されてしまった城島だが、今後はこのままおなかを引っ込め続けるのか、筋トレに励むのか、要注目だ。

TOKIO・長瀬智也、恋愛観をポロリ!? 「追いかけたりとかしたらウザがられる」発言に松岡昌宏が猛ツッコミ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月21日に放送され、ゲストとして俳優・横浜流星と女優・吉高由里子が登場した。

 ゲストが初めて聞かれるであろう質問をTOKIOメンバーがぶつける「生まれてはじめて聞かれました」のコーナーでは、横浜と吉高の素顔に迫るさまざまなトークが繰り広げられた。その中で、コーナー恒例の「スマホで何撮る?」という質問をした松岡昌宏は、「コンビニでもスーパーでも、袋が有料化したじゃないですか」「もう、ちょっといよいよ面倒くさいなと思って、これ買いました」と、最近撮った写真としてマイバスケットを紹介。「このカゴの上にもう1個重ねて買い物する。そしたら、(レジの人が)このバスケットの中に品物を全部入れてくれるから、袋に入れる手間がまったくない」とドヤ顔で説明。

 さらに、「(レジ袋の場合)刺身とか買って斜めになると血がね……あれが困るのよね」という城島茂に対し、松岡は「あと卵も割れないしね!」と興奮気味にマイバスケットのメリットを力説。そんな2人の様子に長瀬智也は「主婦の悩みだよね」とツッコんでいた。

 一方、横浜は「最近街で猫を見つけると、必ず写真を撮ってしまう」として、自分で撮った猫の写真を披露していたが、それを見た猫好きの長瀬は、「野良猫なんだこれ! カッコいい!」とメロメロに。国分太一から「猫の魅力はどこにあるの?」と聞かれると、愛猫・ミーちゃんと一緒に暮らしている経験から、「やっぱり、野性感じゃないですか? 犬よりは確実に野性感が強い」「人に絶対そんなに心を許さないし……」と熱弁。

 続けて国分が「ミーちゃん、そんな感じなの?」「追いかけるんですか? そういうときの長瀬くんは」と問いかけると、長瀬は「そんな追いかけたりとかしたらウザがられるから、ほっとくのが一番」と答えていたが、松岡から、「なに? いま、猫の話? 恋人の話?」と茶々を入れられる一幕も。長瀬は苦笑いしながら、「飼ってる猫の話です!」と強調してたものの、スタジオが一瞬静まり返り、「あれ? いまオレ、危ないこと話してた?」「ただ猫の話しただけなんだけどな! 猫の話だから! 勘違いしないで!」と焦りまくっていた。

 この日の放送に、視聴者からは「本当にミーちゃんに大好きなんだな~」「猫の話してるときニコニコしてて可愛かった」「猫の話してたはずなのに、そのまま恋愛観の話につながってて面白かった」という声が集まっていた。

TOKIO・長瀬智也、恋愛観をポロリ!? 「追いかけたりとかしたらウザがられる」発言に松岡昌宏が猛ツッコミ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月21日に放送され、ゲストとして俳優・横浜流星と女優・吉高由里子が登場した。

 ゲストが初めて聞かれるであろう質問をTOKIOメンバーがぶつける「生まれてはじめて聞かれました」のコーナーでは、横浜と吉高の素顔に迫るさまざまなトークが繰り広げられた。その中で、コーナー恒例の「スマホで何撮る?」という質問をした松岡昌宏は、「コンビニでもスーパーでも、袋が有料化したじゃないですか」「もう、ちょっといよいよ面倒くさいなと思って、これ買いました」と、最近撮った写真としてマイバスケットを紹介。「このカゴの上にもう1個重ねて買い物する。そしたら、(レジの人が)このバスケットの中に品物を全部入れてくれるから、袋に入れる手間がまったくない」とドヤ顔で説明。

 さらに、「(レジ袋の場合)刺身とか買って斜めになると血がね……あれが困るのよね」という城島茂に対し、松岡は「あと卵も割れないしね!」と興奮気味にマイバスケットのメリットを力説。そんな2人の様子に長瀬智也は「主婦の悩みだよね」とツッコんでいた。

 一方、横浜は「最近街で猫を見つけると、必ず写真を撮ってしまう」として、自分で撮った猫の写真を披露していたが、それを見た猫好きの長瀬は、「野良猫なんだこれ! カッコいい!」とメロメロに。国分太一から「猫の魅力はどこにあるの?」と聞かれると、愛猫・ミーちゃんと一緒に暮らしている経験から、「やっぱり、野性感じゃないですか? 犬よりは確実に野性感が強い」「人に絶対そんなに心を許さないし……」と熱弁。

 続けて国分が「ミーちゃん、そんな感じなの?」「追いかけるんですか? そういうときの長瀬くんは」と問いかけると、長瀬は「そんな追いかけたりとかしたらウザがられるから、ほっとくのが一番」と答えていたが、松岡から、「なに? いま、猫の話? 恋人の話?」と茶々を入れられる一幕も。長瀬は苦笑いしながら、「飼ってる猫の話です!」と強調してたものの、スタジオが一瞬静まり返り、「あれ? いまオレ、危ないこと話してた?」「ただ猫の話しただけなんだけどな! 猫の話だから! 勘違いしないで!」と焦りまくっていた。

 この日の放送に、視聴者からは「本当にミーちゃんに大好きなんだな~」「猫の話してるときニコニコしてて可愛かった」「猫の話してたはずなのに、そのまま恋愛観の話につながってて面白かった」という声が集まっていた。

あのジャニーズに日向坂46メンバーが「激惚れ」!? ラジオ共演で「もう好きです」「惚れました」と堂々告白

 ジャニーズ事務所のタレントや女性アイドル、お笑い芸人という異色の組み合わせのメンバーがパーソナリティを務めているラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)。10月17日のオンエアーでは、“おきょん”こと日向坂46・齊藤京子が、共演者のジャニタレに「好きです」などと、自身のストレートな気持ちを伝える一幕があった。

 月~木と土曜日の深夜に放送され、さまざまな出演者が交代でパーソナリティを担当している『アッパレやってまーす!』。土曜日の現体制は今年4月に始動し、TOKIO・城島茂を筆頭に、お笑いコンビ・さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、尼神インター(誠子・渚)、そして齊藤が和気あいあいとしたトークを繰り広げている。10月17日放送回は齊藤ファンのリスナーから、彼女のブログに「MBS以外の現場で“リーダー”ことTOKIO・城島茂さんにお会いでき、1日頑張れた」と書かれていた件に関して、「会った時は“アイドルの齊藤京子”でしたか? それとも、いつも通りのおきょんでしたか?」との質問が届いていた。

 実際、齊藤は9月17日付の公式ブログで、「今日初めてMBS以外の現場でTOKIO 城島茂さんにお会いしました!!」「びっくりしすぎて嬉しすぎたのですが、これから収録でとリーダーにお話したら『じゃあなんか爪痕残さなきゃだね!』と言ってくださって、それが嬉しすぎて泣きそうになって頑張ろうと思いました!!」と、興奮気味に綴っていたのだ。

 お便りを受け、齊藤は「お会いできて、すっごいうれしくて」と振り返りつつ、「ここまでVIPの方って、ほかの現場とかで会ったら『あ、どうも』みたいな(そっけない)感じなのかなと思ったんですよ」と、自身が大物芸能人に抱いていた印象を語った。しかし、城島と日本テレビの廊下で鉢合わせした際は、「あ~、おきょん」と気さくに呼び止めてくれたといい、ついつい家族にLINEで報告してしまったんだとか。

「そしたら、家族がもうめちゃめちゃ喜んでて。親孝行しました。ホントうれしくて。私、エレベーター乗るところだったんですよ。エレベーターまで(城島が)お送りしてくださって。私もうホントに、リーダー、もう惚れました。激惚れしました」

 と、大先輩の対応に感激したようだ。当の城島は「いやいや、何言うてんの」と謙遜した上で、「『やってまーす!』の土曜日のメンバーがね、現場いるわ~と思ったら、僕もうれしいじゃないですか」と、コメント。一方、齊藤はメイクのスタッフに「京子ちゃん、TOKIOさんのリーダーとお話できてるなんてスゴいね」と言われたそうで、「誇りでしょうがなかったです、本当に」と、鼻高々な気分になったとのこと。

 また、城島いわく、この時は特番の収録のため日テレ内を移動していたところ、複数人で歩いている齊藤の姿を目にし、「あ~、おきょん!」と、声をかけたという。

「正直ね、ここでいる時は本人(齊藤)も言ってますけど、『アイドルっていう顔を見せたくない』って。やっぱり、現場はハンパじゃないです。オーラが。本当にそれは思いました。チャンネルっていうか、スイッチ切り替えてんねんなって。あれはやられますよ、ファンの皆さん。わかるわ。きょんこいず(齊藤ファンの総称)入るのわかるわ、と思いました」

 と、ラジオの収録時にはなかなか見られない、アイドル・齊藤京子の一面を目の当たりにしたと話す城島。続けて、「語弊なく言うとしたら、カメラ回っていようが、エレベーター乗る瞬間やろうが、ステージのおきょんそのまま。そのままがいた」と、リスナーに向けて回答した。アイドルの先輩である城島からのありがたい言葉に対し、齊藤は「うれしすぎてちょっと泣きそうです」と、感動。城島にとっても学ぶべき点があったのか、「あらためて、アイドルってそうじゃなきゃいかんのかなと思いました」とも。褒めちぎられた齊藤は「本当にうれしすぎてもう、好きです」と、城島に“告白”したのだった。

 ちなみに以前、城島が同ラジオの木曜レギュラーを務めた時期は、AKB48(当時)の小嶋真子と共演。当時、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)などの歌番組で同じ現場に居合わせたといい、

「(向こうは)集団でいるわけですよ。ワイワイ、ガヤガヤ。で、僕らはTOKIOでいるわけですけど。あ、こじまこだ! と思って、アイコンタクト(をした)。中には入れないし。『こじまこ~!』って手振ると、みんなスタイバイしてるから。ちょっとなんかね。『なんでリーダー、こじまこだけに手振って』っていうのも嫌やなと思って。一生懸命アイコンタクト。こっち向けよ、こっち向けよ(と思いながら見ていたが)、全然気づかへんかった」

 と、苦い思い出を回顧。「それを考えたら、おきょんはちゃんと『あ~、リーダー!』って言ってくれて、スゴいうれしかった」と、城島も文句なしのリアクションをしてくれた齊藤に感謝していた。

 レギュラーになって半年で、すでに打ち解け合っている様子の『アッパレやってまーす!~土曜日です~』メンバーたち。今後も収録を通じて親交を深め、リスナーを楽しませていってほしいものだ。

あのジャニーズに日向坂46メンバーが「激惚れ」!? ラジオ共演で「もう好きです」「惚れました」と堂々告白

 ジャニーズ事務所のタレントや女性アイドル、お笑い芸人という異色の組み合わせのメンバーがパーソナリティを務めているラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)。10月17日のオンエアーでは、“おきょん”こと日向坂46・齊藤京子が、共演者のジャニタレに「好きです」などと、自身のストレートな気持ちを伝える一幕があった。

 月~木と土曜日の深夜に放送され、さまざまな出演者が交代でパーソナリティを担当している『アッパレやってまーす!』。土曜日の現体制は今年4月に始動し、TOKIO・城島茂を筆頭に、お笑いコンビ・さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、尼神インター(誠子・渚)、そして齊藤が和気あいあいとしたトークを繰り広げている。10月17日放送回は齊藤ファンのリスナーから、彼女のブログに「MBS以外の現場で“リーダー”ことTOKIO・城島茂さんにお会いでき、1日頑張れた」と書かれていた件に関して、「会った時は“アイドルの齊藤京子”でしたか? それとも、いつも通りのおきょんでしたか?」との質問が届いていた。

 実際、齊藤は9月17日付の公式ブログで、「今日初めてMBS以外の現場でTOKIO 城島茂さんにお会いしました!!」「びっくりしすぎて嬉しすぎたのですが、これから収録でとリーダーにお話したら『じゃあなんか爪痕残さなきゃだね!』と言ってくださって、それが嬉しすぎて泣きそうになって頑張ろうと思いました!!」と、興奮気味に綴っていたのだ。

 お便りを受け、齊藤は「お会いできて、すっごいうれしくて」と振り返りつつ、「ここまでVIPの方って、ほかの現場とかで会ったら『あ、どうも』みたいな(そっけない)感じなのかなと思ったんですよ」と、自身が大物芸能人に抱いていた印象を語った。しかし、城島と日本テレビの廊下で鉢合わせした際は、「あ~、おきょん」と気さくに呼び止めてくれたといい、ついつい家族にLINEで報告してしまったんだとか。

「そしたら、家族がもうめちゃめちゃ喜んでて。親孝行しました。ホントうれしくて。私、エレベーター乗るところだったんですよ。エレベーターまで(城島が)お送りしてくださって。私もうホントに、リーダー、もう惚れました。激惚れしました」

 と、大先輩の対応に感激したようだ。当の城島は「いやいや、何言うてんの」と謙遜した上で、「『やってまーす!』の土曜日のメンバーがね、現場いるわ~と思ったら、僕もうれしいじゃないですか」と、コメント。一方、齊藤はメイクのスタッフに「京子ちゃん、TOKIOさんのリーダーとお話できてるなんてスゴいね」と言われたそうで、「誇りでしょうがなかったです、本当に」と、鼻高々な気分になったとのこと。

 また、城島いわく、この時は特番の収録のため日テレ内を移動していたところ、複数人で歩いている齊藤の姿を目にし、「あ~、おきょん!」と、声をかけたという。

「正直ね、ここでいる時は本人(齊藤)も言ってますけど、『アイドルっていう顔を見せたくない』って。やっぱり、現場はハンパじゃないです。オーラが。本当にそれは思いました。チャンネルっていうか、スイッチ切り替えてんねんなって。あれはやられますよ、ファンの皆さん。わかるわ。きょんこいず(齊藤ファンの総称)入るのわかるわ、と思いました」

 と、ラジオの収録時にはなかなか見られない、アイドル・齊藤京子の一面を目の当たりにしたと話す城島。続けて、「語弊なく言うとしたら、カメラ回っていようが、エレベーター乗る瞬間やろうが、ステージのおきょんそのまま。そのままがいた」と、リスナーに向けて回答した。アイドルの先輩である城島からのありがたい言葉に対し、齊藤は「うれしすぎてちょっと泣きそうです」と、感動。城島にとっても学ぶべき点があったのか、「あらためて、アイドルってそうじゃなきゃいかんのかなと思いました」とも。褒めちぎられた齊藤は「本当にうれしすぎてもう、好きです」と、城島に“告白”したのだった。

 ちなみに以前、城島が同ラジオの木曜レギュラーを務めた時期は、AKB48(当時)の小嶋真子と共演。当時、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)などの歌番組で同じ現場に居合わせたといい、

「(向こうは)集団でいるわけですよ。ワイワイ、ガヤガヤ。で、僕らはTOKIOでいるわけですけど。あ、こじまこだ! と思って、アイコンタクト(をした)。中には入れないし。『こじまこ~!』って手振ると、みんなスタイバイしてるから。ちょっとなんかね。『なんでリーダー、こじまこだけに手振って』っていうのも嫌やなと思って。一生懸命アイコンタクト。こっち向けよ、こっち向けよ(と思いながら見ていたが)、全然気づかへんかった」

 と、苦い思い出を回顧。「それを考えたら、おきょんはちゃんと『あ~、リーダー!』って言ってくれて、スゴいうれしかった」と、城島も文句なしのリアクションをしてくれた齊藤に感謝していた。

 レギュラーになって半年で、すでに打ち解け合っている様子の『アッパレやってまーす!~土曜日です~』メンバーたち。今後も収録を通じて親交を深め、リスナーを楽しませていってほしいものだ。

TOKIO・松岡昌宏、「AMBITIOUS JAPAN!」作曲の故・筒美京平氏を偲ぶも、リスナーからツッコミ続出のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月18日の放送では、松岡が同7日に亡くなった作曲家・筒美京平氏(享年80)を偲ぶ場面があった。

 リスナーからのリクエストコーナーで、筒美氏が作曲を担当した近藤真彦の「ブルージーンズメモリー」を取り上げた松岡は、「つい先日お亡くなりになりましたけど。ほんとに、ワイドショーというか情報番組を見て、『これもか、これもか、これもか』みたいな。いないんじゃないかな、3000曲でしょ? こんなヒットソング出してる人、たぶん、後にも先にも絶対生まれないでしょ」と敬意を払いながらコメント。

 さらに、「なんといっても我々TOKIOもですね、(筒美氏が作曲した)『AMBITIOUS JAPAN!』という曲は、ほんっとにありがたい楽曲で。今でも新幹線で聞くことができますし、まあ筒美先生のおかげでTOKIOは本当に一つ前に進むことができた曲なんで、本当に感謝してます」とお礼の言葉を述べていた。

 そして「お話しさせてもらったこともありますけど。まあPVを作る上で、『どういう風なイメージだったんですかね?』みたいなお話を伺って。当時PVを僕が作らせてもらってたもんですから、その参考にさせてもらった良い思い出があります」と当時を振り返りながら、あらためて故人を偲んでいた。

 最後に松岡は「でも悲しいというか、悲しいんでしょうけど……なんかやっぱ、偉大な方だったなっていう。『素晴らしい』っていうリスペクトを込めて聞いていただきましょう」と明るい口調でリスナーに語りかけながら、リクエスト曲「ブルージーンズメモリー」を流したのだった。

 この松岡のトークを受け、Twitter上では「待て待て、そこは『AMBITIOUS JAPAN!』じゃないんかい!?」「まさかのマッチさん」「『AMBITIOUS JAPAN!』の話が出たにもかかわらず、曲をかけてくれなかったのがとても残念」といった声が上がるなど、話の流れ的に「AMBITIOUS JAPAN!」を聞けると、期待した人が多かった様子。

 とはいえ今回は、リスナーのリクエストに応えて「ブルージーンズメモリー」が流れたわけなので、また別の機会に「AMBITIOUS JAPAN!」がオンエアされるのを待ちたいところだ。

TOKIO・長瀬智也、三浦翔平の「影武者できるよ」と主張!? 「絶対できない」とメンバー猛ツッコミ!

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月14日に放送され、この日はゲストに俳優・三浦翔平が登場し、意外な一面を明かした。

 7月に妻で女優の桐谷美玲との間に第一子が誕生したばかりの“新米パパ”である三浦。この日、TOKIOメンバーは、三浦から醸し出される幸せオーラに大興奮。桐谷に「『子どもと似ている』と言われた」という三浦が、「寝相がそっくりなんですよ!」と目を細めると、松岡昌宏は「いいね~。幸せのにおいがする!」と三浦につられて笑顔に。

 また、長瀬智也が「(幸せを)分けてもらいたい」とこぼすと、松岡は「お前、(幸せを)もらったほうがいい!」とすかさず反応。城島茂と国分太一は結婚して家庭を持っているが、長瀬は独身ということで、「そこらへん(三浦、城島、国分の3人)はふわふわしてるのに、お前だけダークな感じがする!」と指摘していた。これを聞いた長瀬は、三浦の幸せオーラを頭からかぶるように手で仰いでいたが、国分は長瀬と同じく独身の松岡に対し、「お前もだよ!」と猛ツッコミ。“ブーメラン状態”であることに気づいていなかった様子の松岡は、国分からの思わぬ攻撃に、驚きの表情を浮かべていた。

 そんな中、三浦の親友だという俳優・城田優とのツーショットが披露されると、長身で知られる城田と三浦の身長差がそこまで感じられず、国分は「城田くん身長大きいのに、三浦くんと並ぶとそんなに大きく見えないね」と驚きの声を上げていた。ちなみに三浦は身長が181センチ、体重は69キロで、182センチ、72キロの長瀬とほぼ同じスタイルだとか。長瀬は、「俺、(三浦の)影武者できるよ!」と笑顔を浮かべていたが、あまりに2人のビジュアルが異なるため、メンバーからはすかさず「できないよ!」「絶対できないって!」と指摘が。松岡から「ヒゲボーボーだぞ!?」とも言われた長瀬は、「そんなのどうにでもできるんだよ!」と、どうしても三浦の影武者になりたい様子だった。

 この日の放送に視聴者からは、「三浦翔平と長瀬のサイズ感がほぼ同じって、いろいろ衝撃」「どうしても影武者したい長瀬くん可愛い」「影武者さん濃すぎる(笑)」「影武者は……うん、ちょっと無理だね」という声が寄せられていた。

TOKIO・長瀬智也、三浦翔平の「影武者できるよ」と主張!? 「絶対できない」とメンバー猛ツッコミ!

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月14日に放送され、この日はゲストに俳優・三浦翔平が登場し、意外な一面を明かした。

 7月に妻で女優の桐谷美玲との間に第一子が誕生したばかりの“新米パパ”である三浦。この日、TOKIOメンバーは、三浦から醸し出される幸せオーラに大興奮。桐谷に「『子どもと似ている』と言われた」という三浦が、「寝相がそっくりなんですよ!」と目を細めると、松岡昌宏は「いいね~。幸せのにおいがする!」と三浦につられて笑顔に。

 また、長瀬智也が「(幸せを)分けてもらいたい」とこぼすと、松岡は「お前、(幸せを)もらったほうがいい!」とすかさず反応。城島茂と国分太一は結婚して家庭を持っているが、長瀬は独身ということで、「そこらへん(三浦、城島、国分の3人)はふわふわしてるのに、お前だけダークな感じがする!」と指摘していた。これを聞いた長瀬は、三浦の幸せオーラを頭からかぶるように手で仰いでいたが、国分は長瀬と同じく独身の松岡に対し、「お前もだよ!」と猛ツッコミ。“ブーメラン状態”であることに気づいていなかった様子の松岡は、国分からの思わぬ攻撃に、驚きの表情を浮かべていた。

 そんな中、三浦の親友だという俳優・城田優とのツーショットが披露されると、長身で知られる城田と三浦の身長差がそこまで感じられず、国分は「城田くん身長大きいのに、三浦くんと並ぶとそんなに大きく見えないね」と驚きの声を上げていた。ちなみに三浦は身長が181センチ、体重は69キロで、182センチ、72キロの長瀬とほぼ同じスタイルだとか。長瀬は、「俺、(三浦の)影武者できるよ!」と笑顔を浮かべていたが、あまりに2人のビジュアルが異なるため、メンバーからはすかさず「できないよ!」「絶対できないって!」と指摘が。松岡から「ヒゲボーボーだぞ!?」とも言われた長瀬は、「そんなのどうにでもできるんだよ!」と、どうしても三浦の影武者になりたい様子だった。

 この日の放送に視聴者からは、「三浦翔平と長瀬のサイズ感がほぼ同じって、いろいろ衝撃」「どうしても影武者したい長瀬くん可愛い」「影武者さん濃すぎる(笑)」「影武者は……うん、ちょっと無理だね」という声が寄せられていた。

TOKIO・城島茂、山口達也“脱退”以降の「メディア初」ギター演奏! 「スゴい罰ゲーム」と胸中複雑なワケ

 TOKIO・城島茂、お笑いコンビ・さらば青春の光、日向坂46・齊藤京子ら、個性豊かなメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)。10月10日の放送では、城島が今年になって初めて、メディアで“プロアーティスト”としての音色を響かせ、共演者やリスナーから絶賛の声が上がった。

 この日の収録には、城島と齊藤、さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、尼神インター・誠子が参加。城島は、過去に行われたゲームコーナー「ワードウルフ」で負けたため、罰ゲームで「マンキン(本気)で芸人のネタをやる」と命じられており、罰ゲーム執行の時がやって来たのだった。

 オープニングトークでは「テレビでなんかやるのとか、バラエティで慣れてるんですけど、言うても罰ゲームでやることってあんまないじゃないですか」と不安を口にした城島。初めての体験とあって、本番までは「どういうふうなスタンスでやっていいのかな」と、緊張の日々を送っていたとか。そして、準備が整い、城島はエンディングでギターを持って登場。「今日はみんなにどうしても伝えたいことがあるんだ。聞いてくれるかな?」と切り出し、ギターに革ジャン、サングラスといったロックンローラースタイルでギター漫談する芸人・SAKURAIのパロディを披露した。

 ネタ中は爆笑が起きるとともに、周囲も「ギター弾けてよかったな」(森田)「ギターうまい」(齊藤)「マジ、マンキンでやってるな。ガッツリネタやな!」(森田)「スゴすぎる!」(齊藤)などと大盛り上がり。SAKURAIは『R-1ぐらんぷり 2020』ファイナリストだが、終了後に森田は「なんでSAKURAIというチョイスなんだっていうね」とポツリ。ネタは前週の収録後にスタッフに指定したそうで、城島は元ネタの映像を見たときに「ホンマにこれ!?」と衝撃を受けたものの、「あぁ、これですか……。SAKURAIさんですか……」と受け止めたという。

 森田が「でも、そこまでの罰じゃないよ。だって、ちゃんとウケるネタやもん。このネタって。フォーマットがおもろいから」と言うと、城島は「フォーマットはね。ただ、ずっといろいろあって、バンド活動、TOKIOしてない中で。今年初、メディアでギター弾いた」と、告白。これを受け、共演者は「ここで!?」(東ブクロ)「めちゃくちゃ貴重やん。スゲー!」(誠子)と、驚いていた。

 TOKIOといえば、18年に当時メンバーだった山口達也の“強制わいせつ事件”が明るみになり、彼は同年5月にグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所している。以降、4人になったTOKIOは音楽活動をしていなかっただけに、「久々にギター持って、オンエアーにギター弾いてるのが(放送に)乗るのが、SAKURAIさんのネタなんですよ。だから僕、これある意味スゴい罰ゲームやなと思いながら……」と、複雑な心境を漏らした城島だった。

「ちなみに、ギターは自前ではなく、スタッフが用意したものだそうで、SAKURAIのネタに加えて、最後はオリジナルのフレーズも織り込んでいました。森田から『面白かったっすね。(ネタが)リーダーに合ってますしね』と褒められた城島は、『合ってるがゆえにね。ギター弾くのが久々やっていうね。TOKIOの曲じゃなくて……。あの、マンキンネタで弾いたという』と、自虐的にボソリ。アーティストとしてのブランクがあったとはいえ、演奏のミスなどは特になく、歌声も伸びやかでした。『慌ててサングラス、家まで取りに行きましたもん。ラジオやからわからんけど』と話すほど、準備万端だったようです。音声のみだったのは残念でしたが、森田は『気持ちよさそうに弾いてました』と、城島の様子をリポートしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の罰ゲームに対し、TOKIOファンや番組のリスナーからは「リーダーのギター、ネタなんだけどカッコいい」「茂さんのギター、カッコ良かった!」「ギターを使うネタにしてくれたスタッフさん、神!」「ここでギター弾いてくれたのはある意味貴重。ネタでも、まさか聞けるとは」「ネタでもギターが聞けたのはうれしかったけど、ちょっと複雑な気分。TOKIOとして演奏してるリーダーがより見たくなった」と、称賛のコメントが上がっていた。

 TOKIOはボーカルの長瀬智也が来年3月をもってジャニーズを退所するが、ラジオだけでなく、4人での演奏が聞ける日を心待ちにしたい。

TOKIO・松岡昌宏、キスシーンは「若い人とはしたくない」!? 撮影の裏側明かし、「もっと見たい」「あの作品は嫌い」とファン反応

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。10月11日の放送では、松岡が「キスシーン」について語る場面があった。

 リスナーから「キスシーンはドキドキしますか? 初めてのキスシーンは何歳ですか?」という質問を受けた松岡は、「キスシーンはね、ドキドキっていうか、まあ……『いいね』ってこと、よく言われますけど、良かないですよ(笑)。慣れるもんではないです」と苦笑。初のキスシーンの相手は、高校1年生だった15歳の頃に出演した連続ドラマ『いちご白書』(テレビ朝日系)での女優・小田茜だったといい、松岡は同ドラマで辺見えみりともキスしたそう。「なんか覚えてる。すごく、小田茜ちゃんが泣いてた(笑)。どうやら初めてだったらしく……そりゃそうだよね。まだあの時、中2だもんね、茜ちゃん」と、当時を振り返った。

 そして松岡は、「あとよく、『自分のキスシーン見てどう思います?』って言われるけど、基本、見ないです! 自分のキスシーンってのは、自分の親のキスと同じくらいイヤ」と断言。とはいえ、作品によってさまざまなキスのシチュエーションがあるため、「置かれてる設定に自分の気持ちを当てはめて、(役に)なりきってやっちゃってます。だから、恥ずかしくはないのかな」とも説明。「恥ずかしくはないけど、そうね……年上の方はいいけど、あんまり若い人とは俺はしたくないかな」と苦笑いしつつ、「(向こうが)嫌でしょ? でもまあ、そういうシーンも出てくるのかもしれませんね」としみじみ語っていた。

 また松岡は、「僕キスシーン、多いんじゃないかな? 結構キスシーンしてきましたよ」と分析しながら、「知ってる人とのキスシーンって嫌なのよ! なんか、知らない人のほうがまだいい」とも告白。例として、飲み仲間だという板谷由夏の名前を挙げ、「え、俺と板谷がキスシーン!? みたいな。板谷なんてもう、ほんと昔から一緒に芝居してたからさ。よく知ってるしさ。でもまあ、逆になんか恥ずかしくなかったか……」とも語りながら、キスシーン撮影の際、2人で「変な感じだね」と会話しながら、お互い役に入り込まず「用意、スタート!」と言われてようやく役に入ったという裏話を明かした。

 俳優・松岡の貴重な本音を知ることができた今回の放送。Twitterではリスナーから「キスシーン大変だよね 仕事だもんね」「松岡さんキスシーン多いよね~」「もっとまぼちゃんのキスシーンが見たいです」「あの作品はキスシーンがあったから嫌い!」などと率直な反応が寄せられていた。