TOKIO・松岡昌宏、「人のことを考えられない」ハリセンボン・近藤春菜の結婚観に共感!?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月18日に放送され、ゲストとしてお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかが出演。ゲストが聞かれたことがないであろう質問をTOKIOメンバーがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーで、2人のリアルな恋愛観やプライベートが明らかになった。

 「昔思い描いた結婚観は今と違う?」と質問した長瀬智也は、「笑いに逃げてほしくないんですけどね。ストイックに聞きたい」と2人に真剣に答えるよう要求。すると春菜は、かつては「仕事はしていたいけど、旦那さんがいて、20代後半で子どもがいたらいいかな」と漠然と考えていたものの、現在は「まったく。結婚したいとも思ってない」と断言。続けて「“自分をどう楽しませるか”がテーマだから。自分の好きなこと、やりたいことをやって自分をまず幸せにして。だから、人のことを考えられない」と語り、同じく独身の松岡昌宏も、春菜に共感したように大きくうなずいていた。

 さらに春菜は、以前お酒を飲んでいたときに居合わせた男性から「価値観の合う人間なんていない」と言われ、ショックを受け、結婚願望がなくなったとも告白。すると国分太一は「でも、またきっかけがあって、結婚願望が強くなる時がくるかもしれない」とアドバイスを送り、松岡も「その男性に言われた一言で(考えが)変わったなら、また違う一言でストンと変わるかも」と指摘していた。

 一方のはるかは、もともと結婚願望が弱かったといい、10年ほど前に4年間男性と付き合い、別れた後は「本当に結婚とかいらないんじゃないか?」という境地に達したそう。「すごくいい経験ができたので、それでもうおなかいっぱい」と言うはるかに、国分が「恋愛ももういいってことなの?」と驚くと、「どうしてもしたいって感じではない」と冷めた回答。「そういうのもいいけど、それよりはコンビニで店員さんにお釣りをもらって、『ありがとうございます』『あっ、ありがとうございます』みたいなやりとりして、『あ、いいやりとりだったな』とか……」と、人との些細な交流を大事にしたいとのこと。これを聞いた松岡は「ちょっと心温まるね!」と感銘を受けた様子で、長瀬も「本来、それが本当の恋愛かもしれないよね!」と、はるかの考え方に共感していた。

 この日の放送に視聴者からは、「TOKIOとハリセンボンの恋バナ、意外に盛り上がっててびっくりした!」「TOKIOもめちゃくちゃ感心してたな~」「人の恋愛観をバカにしないで、『それが本当の恋愛かも』っていう長瀬くんカッコいい」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「人のことを考えられない」ハリセンボン・近藤春菜の結婚観に共感!?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月18日に放送され、ゲストとしてお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかが出演。ゲストが聞かれたことがないであろう質問をTOKIOメンバーがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーで、2人のリアルな恋愛観やプライベートが明らかになった。

 「昔思い描いた結婚観は今と違う?」と質問した長瀬智也は、「笑いに逃げてほしくないんですけどね。ストイックに聞きたい」と2人に真剣に答えるよう要求。すると春菜は、かつては「仕事はしていたいけど、旦那さんがいて、20代後半で子どもがいたらいいかな」と漠然と考えていたものの、現在は「まったく。結婚したいとも思ってない」と断言。続けて「“自分をどう楽しませるか”がテーマだから。自分の好きなこと、やりたいことをやって自分をまず幸せにして。だから、人のことを考えられない」と語り、同じく独身の松岡昌宏も、春菜に共感したように大きくうなずいていた。

 さらに春菜は、以前お酒を飲んでいたときに居合わせた男性から「価値観の合う人間なんていない」と言われ、ショックを受け、結婚願望がなくなったとも告白。すると国分太一は「でも、またきっかけがあって、結婚願望が強くなる時がくるかもしれない」とアドバイスを送り、松岡も「その男性に言われた一言で(考えが)変わったなら、また違う一言でストンと変わるかも」と指摘していた。

 一方のはるかは、もともと結婚願望が弱かったといい、10年ほど前に4年間男性と付き合い、別れた後は「本当に結婚とかいらないんじゃないか?」という境地に達したそう。「すごくいい経験ができたので、それでもうおなかいっぱい」と言うはるかに、国分が「恋愛ももういいってことなの?」と驚くと、「どうしてもしたいって感じではない」と冷めた回答。「そういうのもいいけど、それよりはコンビニで店員さんにお釣りをもらって、『ありがとうございます』『あっ、ありがとうございます』みたいなやりとりして、『あ、いいやりとりだったな』とか……」と、人との些細な交流を大事にしたいとのこと。これを聞いた松岡は「ちょっと心温まるね!」と感銘を受けた様子で、長瀬も「本来、それが本当の恋愛かもしれないよね!」と、はるかの考え方に共感していた。

 この日の放送に視聴者からは、「TOKIOとハリセンボンの恋バナ、意外に盛り上がっててびっくりした!」「TOKIOもめちゃくちゃ感心してたな~」「人の恋愛観をバカにしないで、『それが本当の恋愛かも』っていう長瀬くんカッコいい」という声が集まっていた。

ジュリー社長がマスコミに異例の圧力! あの“元ジャニーズへの直撃取材”に自ら対応、記事化見送りに!?

 「週刊文春」(文藝春秋)に不倫スキャンダルを報じられた近藤真彦について、ジャニーズ事務所が「無期限活動自粛」を発表した。かつて、タレントを守るためなら手段を問わなかったジャニーズが、同社トップタレントの近藤に処分を下したとあって、業界関係者は驚きの色を隠せないというが、「徐々にジャニーズも健全な企業へと生まれ変わりつつある」(芸能ライター)のだという。しかしその一方で、ジャニーズ幹部からマスコミに対し、ある“異例の圧力”が発動していたようだ。

 女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された(のちに不起訴)ことで、2018年にジャニーズを退所した元TOKIO・山口達也。今年9月には酒気帯び運転の現行犯で逮捕され、11月18日に東京区検に略式起訴された。

「この逮捕の影響で、そう遠くない将来に予定されていたという、TOKIOの“再集結”プランは完全に白紙化。この計画をバックアップしていたというジャニーズ関係者は、もはや山口を責めるというより、『呆れるしかない』と見限ったかのような反応をみせていました」(テレビ局関係者)

 そんな山口だが、つい最近、あるメディアの直撃取材を受けたのだという。

「すでにジャニーズから離れているだけに、本来であれば、山口個人が対応するはずなのですが、この件に関しては事情が違ったよう。なんとジャニーズの現社長・藤島ジュリー景子氏が直々にメディア対応を行い、結局、記事化は見送られたのだとか」(芸能プロ関係者)

 通常、ジャニーズは退所者に冷徹な態度を取ることで知られているが……。

「元NEWSの手越祐也や、元関ジャニ∞の錦戸亮などは、もはや気にも留めていないようで、退所後にマスコミがどんなネガティブな記事を出そうとも、ジャニーズは『もううちには関係ないから。好きにやっちゃって』というスタンスです。それだけに、山口に対する今回のケアは、異例中の異例でしょう。ジュリー氏は最初に担当したグループがTOKIOで、ほかのどの売れっ子グループよりも、一番思い入れが強いといわれている。今回の件では、自らメディア対応まで行ったということで、『山口が直接ジュリーさんに相談したのでは』ともうわさされています」(同)

 近藤に厳しい処分を科したジャニーズが、近年まれに見る大スキャンダルとともにジャニーズを去った山口には、手厚いサポートをみせていた様子。ジャニーズ内部を知る関係者ほど、この事実に衝撃を受けているようだ。

TOKIO・松岡昌宏、SixTONES・田中樹のアポなしオファーに苦笑い!? 「今はそういう時代なんだね」と嘆き

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月15日の放送では、松岡がSixTONESの田中樹について言及する場面があった。

 松岡は、11月11日発売のSixTONESの3rdシングル「NEW ERA」のリクエストが多数来ていたことを明かしながら、「そういえばね、一昨日かな。いきなり樹からね、電話が来て」と思い出したように田中についてのエピソードを披露。

 松岡は電話を受けた際は自宅にいたといい「俺、ドラマ終わって帰ってきて、シャワー浴びてすぐだったんだけど。ショートメールに『いま連絡できますか?』っていうのが入ってて。何だろうと思って電話しようと思ったら、樹から電話かかってきて……」と状況を説明。続けて「『もしもし、どしたどした?』って言ったら、今、特番? 番組の特番で『菊池風磨とふぉ〜ゆ〜の 辰巳 (雄大)とA.B.C-Zの河合(郁人)と番組やってるんですけど、出していいですか松岡くんの声』て言うから……」と、アポなしでいきなり番組出演の依頼を受けたと明かしたのだった。

 この田中のやり方に、松岡は大変驚いたといい「いや、事務所がよければ俺はいいけど(笑)。『そういうのってオファーとかあって、じゃあいきなり電話しますっていう体でやるんじゃないの?』って言ったら、向こうで大笑いしてんの、みんな」と苦笑。しみじみと「今はそういう時代なんだね。『それで初めて“いいとも!”じゃないの?』って言ったら『いや、これリアルでガチなんで』っつって」と、新時代が来たことを感じたと語っていた。

 最後に松岡は「(田中が)『慎太郎がお世話になってます』なんて言うから。『ああ、ああ』なんて話をちょっとしたんですけど……」と、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に“助っ人”として出演中の森本慎太郎の話題が出たことを明かし、「(特番での松岡の受け答えが)オンエアするかわかんないですけどね、そんなことがありましたよ。まあチェックしてみてください」と言って、「NEW ERA」をかけたのだった。

 この松岡の言葉を受け、Twitterでは「何の番組だろう、そこの部分オンエアにのるといいな」「松岡さん、樹くんとのエピソードとSixTONESの『NEW ERA』オンエアありがとうございます」と、特番を楽しみにしている声やSixTONESファンからの感謝の声などが上がっていたのだった。

TOKIO・長瀬智也に、俳優・小澤征悦もメロメロ!?  嵐・松本潤含む“3人の意外な関係性”とは

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月11日に放送され、ゲストとして女優・中条あやみと俳優・小澤征悦が登場した。

 11月13日公開の映画『水上のフライト』で共演している2人。番組冒頭で、TOKIOとの交流について話が及ぶと、小澤は共演経験はないとしつつ、「一方的なんですけど、原宿のオシャレな感じのところで長瀬(智也)さんがお話しされてて……」とプライベートで偶然、長瀬を見かけたことがあったとのこと。長瀬は青い皮のライダースジャケットを着ていたそうで、「かっこいい!」と小澤は一目で心を奪われたという。

 さらに小澤は、「あまりにかっこよかったから、俺も青いライダース買ったんですよ!」と長瀬に憧れて買った青いライダースを着た写真を紹介。長瀬は「まじすか!?」と目を丸くして驚きつつ、「え! うれしい!」と素直に喜んでいたが、小澤のまさかの行動に、TOKIOメンバーは爆笑。当の小澤は「今年の冬もこれから着ようと思ってます!」と意気込んでいた。

 そんな小澤だが、実は時計好きだそうで、嵐の松本潤とよく時計の話で盛り上がるとのこと。ハマったきっかけは「潤が持ってる時計、カッコいいな、って。そこから俺も調べて似たようなやつを(買った)」と話していたが、これに食いついた松岡昌宏は、「でも、その松本が影響を受けたのは長瀬ですから」と指摘し、城島茂も「(長瀬と松本が)いつも2人が会うと時計の話をしてる」と証言していた。

 なお、松岡が以前、松本に「なんでそんなに時計好きなの?」と聞いたところ、松本は「長瀬くん(の影響)っすよ!」と話していたとのこと。松岡は、小澤について、“長瀬に影響を受けた”松本に影響を受けているとし、「だからもう孫ですよ!」と笑いながら指摘。さらに国分太一も、「だって革ジャンもまねしてるんだもん!」と小澤を指さすと、本人は長瀬に向かって「パパ……」とポツリ。長瀬は「変な関係性ですね」と苦笑いしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「いろんな人に影響与えて長瀬くんかっこよすぎる!」「男から見てもかっこいい長瀬智也」「やっぱ長瀬くんは男が憧れる男って感じ」という声が続出。ジャニーズの枠を飛び出し、年上俳優にも影響を与えていた長瀬に、大きな反響が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、ガラケー卒業報告から3カ月……「売ってみたい」フリマアプリに興味津々!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月8日の放送では、松岡がフリマアプリについて言及する場面があった。

 松岡はリスナーから届いた「自分のフリマアプリの評価に『悪い』がついてしまってへこんでいる。松岡さんはフリマアプリとか興味ありますか?」という趣旨のメールを読み上げながら、「ごめん、俺、全然よくわかんないんだけど」と発言。さらに、「僕は一切やったことないんで、わかんないんですけど」と前置きした上で、「それは自分がネットに売るものですか? そこに評価で『悪い』っていうのがついたと。ほお~。でもいいんじゃないの? 『悪い』で。だって、(売った商品は)いらないもんでしょ?」と語り、出品者ではなく、商品に対して“悪い”の評価がついたと勘違いした様子。

 続けて、「そもそも、ネットで買い物というものをしたことがまずないので。ポチッてやつでしょ? 僕、ダメなんですよ。自分の目で見て確かめないとダメな人間なんで。ポチッていうのは、できないタイプなんですね」とネットショッピングとは縁のない生活を送っていると断言。とはいえフリマアプリには興味を持ったようで、「売るっていうのはいいね! 着なくなった洋服とか使わなくなった物とか。あとこんなこと言っちゃ申し訳ないけど、人からもらった頂き物で『これいらねえや』みたいなのあるのね」と明かした。

 酒好きで知られている松岡は、誕生日になるとグラスをたくさんもらうといい、「特にバカラ。バカラのグラスなんて一つあれば十分」なゆえに、家には封も開けていない新品のバカラグラスがたくさんあるそう。松岡は「もちろんバカラのグラスは素晴らしいものだし、好きよ」としながら、「そういうの売ってみたい。それをフリマでやればいいの? へえ……」とフリマアプリに興味を示していたのだった。

 この松岡の言葉を受け、Twitter上では「フリマアプリに疎いまぼ、評価ってそうじゃないのよ」「まぼちゃん、フリマアプリ何もわからないの可愛い」「いらなくなった洋服や食器があるみたいですが、いくらでもいいので買い取らせてください」といった反響が。同番組でガラケーからスマートフォンに買い換えたことを報告してから早3カ月が過ぎたが、フリマアプリを使いこなす日もそう遠くないかもしれない!?

TOKIO・長瀬智也、V6・井ノ原快彦とユニット結成していた! 「ずっと面倒見ていてくれた!」と合宿所時代を回顧

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月4日に放送された。この日は、同6日公開の映画『461個のおべんとう』に出演しているV6・井ノ原快彦と関西ジャニーズJr.のなにわ男子・道枝駿佑がゲストとして登場した。

 TOKIOと関わりの深い井ノ原が登場したということで、トークは自然とJr.時代の話題に。ゲストが聞かれたことがないであろう質問をTOKIOがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、城島茂の「仲のいいジャニーズは?」という質問に対し、井ノ原は少し考えながらも国分太一、松岡昌宏の名前を挙げた。これに2人は、「(活動してきた)時代が一緒だからね」「まあ、長いからね」と納得しつつ、国分は「この3人でもグループ組んでた時あったしね」と告白。「ブラックエンジェルス」というグループ名で、松岡いわく「六本木をブイブイ言わせてた」そうだが、国分15歳、松岡と井ノ原は13歳当時の写真が出されると、その野暮ったい姿に、長瀬智也から「全然ブラックエンジェルズ感ないぞ!」とツッコミが入った。

 3人は「ブラックエンジェルス」として、夜にスケートボードをしていたとのこと。松岡と井ノ原は、年上の国分がジャンプ技をすると大げさに褒めていたそうで、松岡は「あれが初めて人生で覚えた忖度!」と断言し、スタジオは大爆笑に包まれていた。また、井ノ原といえば長瀬とも仲が良く、合宿所時代は2人で自主制作映画を撮影していたことが明らかに。その一つが『バック転・ザ・フューチャー』という作品で、長瀬は「あれは名作っすよね!」と懐かしそうに回顧。「バク転するとタイムスリップする」というストーリーで、当時は編集機械を持っていなかったため、ビデオカメラのみで、シナリオの冒頭から順を追って撮影をしていたという。

 また、長瀬と井ノ原は「YTブラザーズ」というユニットも組んでいたといい、渋谷にオーバーオールを買いに行き、ペンで「YT」と書いて着ていたとのこと。長瀬は「ずっと面倒見ていてくれた!」と井ノ原について語り、松岡も入所当時、先輩の井ノ原と最初に仲良くなったことで、ほかの人とも仲良くなれたことを熱弁していた。

 この日の放送に視聴者からは、「『バック転・ザ・フューチャー』めっちゃ見たい!」「Jr.時代の裏話を聞けるの本当に貴重だなあ」「イノッチとTOKIOの組み合わせはやっぱり最高」という声が飛び交うことに。Jr.時代の話で盛り上がるTOKIOと井ノ原の姿にファンも大喜びだった。

TOKIO・長瀬智也、V6・井ノ原快彦とユニット結成していた! 「ずっと面倒見ていてくれた!」と合宿所時代を回顧

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月4日に放送された。この日は、同6日公開の映画『461個のおべんとう』に出演しているV6・井ノ原快彦と関西ジャニーズJr.のなにわ男子・道枝駿佑がゲストとして登場した。

 TOKIOと関わりの深い井ノ原が登場したということで、トークは自然とJr.時代の話題に。ゲストが聞かれたことがないであろう質問をTOKIOがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、城島茂の「仲のいいジャニーズは?」という質問に対し、井ノ原は少し考えながらも国分太一、松岡昌宏の名前を挙げた。これに2人は、「(活動してきた)時代が一緒だからね」「まあ、長いからね」と納得しつつ、国分は「この3人でもグループ組んでた時あったしね」と告白。「ブラックエンジェルス」というグループ名で、松岡いわく「六本木をブイブイ言わせてた」そうだが、国分15歳、松岡と井ノ原は13歳当時の写真が出されると、その野暮ったい姿に、長瀬智也から「全然ブラックエンジェルズ感ないぞ!」とツッコミが入った。

 3人は「ブラックエンジェルス」として、夜にスケートボードをしていたとのこと。松岡と井ノ原は、年上の国分がジャンプ技をすると大げさに褒めていたそうで、松岡は「あれが初めて人生で覚えた忖度!」と断言し、スタジオは大爆笑に包まれていた。また、井ノ原といえば長瀬とも仲が良く、合宿所時代は2人で自主制作映画を撮影していたことが明らかに。その一つが『バック転・ザ・フューチャー』という作品で、長瀬は「あれは名作っすよね!」と懐かしそうに回顧。「バク転するとタイムスリップする」というストーリーで、当時は編集機械を持っていなかったため、ビデオカメラのみで、シナリオの冒頭から順を追って撮影をしていたという。

 また、長瀬と井ノ原は「YTブラザーズ」というユニットも組んでいたといい、渋谷にオーバーオールを買いに行き、ペンで「YT」と書いて着ていたとのこと。長瀬は「ずっと面倒見ていてくれた!」と井ノ原について語り、松岡も入所当時、先輩の井ノ原と最初に仲良くなったことで、ほかの人とも仲良くなれたことを熱弁していた。

 この日の放送に視聴者からは、「『バック転・ザ・フューチャー』めっちゃ見たい!」「Jr.時代の裏話を聞けるの本当に貴重だなあ」「イノッチとTOKIOの組み合わせはやっぱり最高」という声が飛び交うことに。Jr.時代の話で盛り上がるTOKIOと井ノ原の姿にファンも大喜びだった。

TOKIO・松岡昌宏、テレビの“放送コード”に小言! 「表現の自由はちょっと狭められた」「作品として寛大にみてもらいたい」

 

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月1日の放送では、松岡が過去に出演したドラマの思い出を語る場面があった。

 松岡は、リスナーからの「今までやったドラマ、舞台の中で『これは好きだった』という役を教えてください」という質問を受け、「いつも言うんですけどね……『これ』って絞ることはなかなか難しいんですよね。その作品その作品に思い出もあり……」と苦笑い。その上で、「ただなんか、パンと思いつくのはね、『ヤスコとケンジ』のケンジも面白かったな」と、2008年放送の連続ドラマ『ヤスコとケンジ』(日本テレビ系)を挙げ、「撮影も楽しかったな。広末涼子ちゃんとか、多部(未華子)ちゃん、山口紗弥加ちゃんとか、みんないっぱいいて」「大倉(忠義)も出てからね。関ジャニ(∞)の。チュウ」と共演者の名前を懐かしそうに羅列。「結構、飯とかもみんなで行ったし。バーベキューやったり」と和気藹々とした現場だったことを明かし、作中で松岡演じる沖ケンジの後輩役だった俳優・内山信二と渡部豪太とは、今でも誕生日になると皆で集まるなど、プライベートな付き合いを続けているという。

 続けて松岡は、役によって「これはここが大変だったな、ここは楽しかったなとかはある」としながら、03年放送の主演ドラマ『マンハッタンラブストーリー』(TBS系)について言及。無口な喫茶店のマスターを演じた松岡は、「セリフがほとんどなかったんですけど。先に声を録音して、その声に合わせてパントマイムで芝居をするっていうやり方をしてた」と撮影の裏側について語り、「セリフがなきゃないで大変なんだなって(笑)。パントマイムで全てを表現しなきゃいけない」と苦労を明かした。

 さらに、「一番残ってるというか、一番最初の初主演連続ドラマはやっぱり、どっか根っこになってる部分があるのかもしれない」として、「1997年1月11日にオンエアだったんですけど。つまり自分のハタチの誕生日からスタートするっていう、なんともできすぎた、ね?」と、サイコメトリー能力を持つ少年を演じた『サイコメトラーEIJI』(日本テレビ系)を紹介。「そういうところを通って『天国に一番近い男』(99、01年放送/TBS系)だったり、『夜王 〜YAOH〜』(05、06年放送/同)なり、『家政夫のミタゾノ』(16、18、19、20年放送/テレビ朝日系)だったり……。まあ時代劇もいっぱいやらせてもらいましたからね」と感慨深げに主演ドラマを振り返り、「その時その時の思い出と、その時にあった世の中の動きとか覚えてますよ。それこそ『サイコメトラーEIJI』が始まった時って、たまごっちやってましたもん。今から23年前か」と懐かしそうに語っていた。

 また、松岡は現在のドラマを取り巻く環境について「放送コードというものがあり、いろんなことが引っかかるようになり、表現の自由はちょっと狭められたかなって気はしますけどね」とも発言。テレビは多くの人が見るため、厳しい制限があることは仕方ないとした上で、「我々演者というか役者側からすると、もう少しそこは作品として寛大にみてもらいたいなって部分は多々あるんですが……」「そこだけ切り取られて、『こんなことはしてはいけないんじゃないでしょうか』ってなんとか委員とかに言われてしまったら、それはごもっともなんでね」と、素直な思いを吐露していた。

 最後に松岡は、「今作ってるドラマというものも、制作陣はいろんなことを考えながらやっているっていう現実があり。ちょっとこれは今(の時代、表現すること)はできないけど、どうやったらその代わりになることができるかなっていうことを試行錯誤しながら考えてるスタッフのみなさんが、いつもいろんなところにいらっしゃる。その方々のおかげで我々は支えられてます」とドラマ制作陣に感謝の言葉を送っていたのだった。

TOKIO・長瀬智也、山本舞香の“好きアピール”に一切なびかず「最高」「かっこいい」とファン絶賛

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月28日に放送され、女優・山本舞香がゲストとして登場した。

 山本といえば、松岡昌宏とは2012年放送のドラマ『13歳のハローワーク』(テレビ朝日系)で共演した仲。この日は、ゲストが聞かれたことがないであろう質問をTOKIOメンバーがぶつける「生まれてはじめて聞かれました」のコーナーで、松岡の「芸能界で一番ビビった人は?」という質問に対し、山本は「トップ2がいて……」と切り出し、そのうちの一人が松岡だと明かす場面があった。

 名前を挙げられた松岡は「はぁ? 俺(と共演したの)もう9年前だぞ!?」と驚がくしていたが、山本は、「ちっちゃいときから見させていただいて、テレビで。で、お会いしたときに何かすごい……チンピラ?」「怒らせちゃダメな人だ」と、松岡のオーラにビビリまくっていたとのこと。これには松岡も苦笑いしきりだった。

 また、山本はドラマで共演した際、松岡から千社札のキーホルダーをプレゼントされたといい、「すごいうれしかったんですけど、そこに『松昌一家』って書いてあって。あれ? これはちょっと……『そっちの方なのかなぁ?』とか……」と、“極道感”を感じてしまったそう。松岡によると、「東京松昌一家」と書かれた千社札キーホルダーは、ドラマ出演時に必ず作って共演者にプレゼントしていたといい、キーホルダーにはその人の名前と役名を入れていたとのこと。山本は今も実家で大切に保管しているといい、それを聞いた松岡はうれしそうに笑顔を浮かべていた。

 番組後半では、TOKIOメンバーが選んだ女性の「思わせぶりな行動」をゲストがシロクロつける「好きアピ警察24時」企画が行われたが、そこで山本は、長瀬智也と言葉を交わすたびにメロメロに。最終的に「ドキドキしちゃうんですよね、長瀬さんに話しかけられると」と言い出し、急きょ、山本が長瀬に使いたい“好きアピ”行動をプレゼンすることになった。山本が選んだのは、「今度、バイク乗せてくださいよ」と「突然の『筋肉触っていいですか?』」という言葉。

 この2つは、バイク好きな長瀬と、自身のフェチを元にチョイスしたようだが、前者について長瀬は、「そもそもの話なんですけど、バイク好きな人って、意外に2人乗りしないんです。だから、(『バイク乗せて』っていうのは)バイク乗ってない人が、多分憧れて見てる尺度なんですよね」ときっぱり。後者についても、「『筋肉好きの人って、(自分のことじゃなく)筋肉が好きなんでしょ?』って思っちゃう」と、まったく刺さらなかった様子。結局2つとも「シロ」判定を出した長瀬を、松岡は「お前、(山本に)合わせてクロにしないヤツでいいね。そこがまたかっけえよ!」と大絶賛し、長瀬は「だから恋愛って難しいんでしょうね」と余裕のある笑みを浮かべていた。

 この日の放送に視聴者からは、「長瀬を前にした山本舞香の反応が、推しを前にしたオタクのそれ。謎に好感持てる」「年下女優にまったくなびかない長瀬くん最高だった」「バイク乗せてって言われても番組のノリでなあなあにしないでやんわり断る長瀬かっこいいな」「長瀬は中身も男前」という声が集まっていた。