TOKIO・松岡昌宏、「俺は『寝たい』って思ってる」発言で国分太一から「かわいそう」と同情されたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月16日に放送された。この日はゲストとして女優・浜辺美波が登場し、人気コーナー「完全に好きアピ警察24時」が行われた。

 男性が思わず勘違いしてしまう女性の行動をTOKIOメンバーがプレゼンし、女性ゲストに“シロ(特別な感情はない)”か“クロ(好き)”かを見極めてもらうこの企画。史上最年少参加者となった現在20歳の浜辺は、まず最初に長瀬智也が挙げた「『12月って忙しいですか…?』と聞いてくる女性」をシロと判定。松岡昌宏は「そんなでかい男が、20歳の女の子の手のひらの上で転がってる」と余裕の表情を浮かべ、ニヤニヤしていた。

 その後、「『いつでも電話くれて大丈夫です』と言う女性」、「『〇〇さんのも占ってきましたよ』と姓名判断の結果を伝えてくる女性」「去り際に『あとで電話してもいいですか?』と聞いてくる女性」を連続でシロとジャッジし、なかなか手厳しい浜辺。初めは自信を見せていた松岡だったが、そんな彼女の様子に、「『爪の形きれいですね』と言ってくれる女性」を挙げた際には、「これは言い方変えたら『あなたと一緒に寝たい』ってこと!」と力説。苦笑いする浜辺をよそに「これは隠語でしょ!?」と主張し、「ちょっと事務所的にはまだ『シロ』って言わざるを得ないかもしれないけど……」と言い、国分太一から「そういう保険をかけない!」とツッコまれていた。

 結果は当然「シロ」だったが、“保険”のおかげで松岡は「まあ、シロだよね」とニヤリ。しかし、浜辺からは「話すことがなくて俯いたときに『あ、爪が見えた』『爪の形きれいですね』って」と、無理やり絞り出した話題だと指摘されると、さすがの松岡も「話すことがない……?」と撃沈。国分からは「話すことがないことで見つけた(話題な)のに、『俺のこと好きかも』って思ってる。男性ってもう、かわいそうだね」と苦笑いされ、松岡は「俺に至っては(女性は自分と)『寝たい』って思ってるから」と自虐していた。

 とはいえ、その後攻守交代し、女性が勘違いする男性の行動として「『浜辺っていいやつだね』と言ってくる男性」について浜辺がプレゼンすると、松岡は自身が22~23歳の頃の気持ちに戻り、「クロ!」と判定。「これを言ったときは、半分告ってます」と断言したが、現在44歳の松岡にとっては「真っ白」とのこと。大人の余裕が垣間見えていた。

 この日の放送に視聴者からは、「20歳の若手女優にやられっぱなしのTOKIO面白い」「この企画、松岡くんめっちゃはしゃいで面白いんだよな」「口説き文句にもジェネレーションギャップありそう」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、主演ドラマ『密告はうたう』は「大人のドラマ」! ラジオで「ゼロからできた」撮影の裏側明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月13日の放送では、2021年放送予定の主演ドラマについて話す場面があった。

 松岡はフリートークにて「2カ月弱撮影してましたWOWOWのドラマも先週無事に終わりまして。なんかね、とても勉強になる作品でしたね。『密告はうたう』という作品なんですけども」と、自身が主演を務める連続ドラマ『密告はうたう 警視庁監察ファイル』(WOWOWプライム、全6話)について語った。この作品は、警視庁を舞台にしたハードボイルド・サスペンスで、松岡は4万人を超える警視庁職員の不正を突き止める警視庁人事一課監察係に所属する警察官・佐良正輝を演じる。

 松岡は「こんなにいろいろとドラマをさせてもらってるのに、今まで共演したことある人が2人しかいなかった(笑)。ほとんど全員初めまして。内片(輝)監督って有名な監督でいらっしゃるんですけど、自分は初めてで。いろんな知識を豊富にお持ちの監督なんですが、とても面白かったですね」と初タッグを組んだ内片監督について言及。「今までやってきたこととまったく違ったので、なんかゼロからできたなという気がして。その分、難しいんだけど」「まあでも難しいっていうか、やりがいがあったほうが人間は燃えるもんで」と撮影を振り返った。

 また、「こんなに自分のプランというかビジョンがはっきりした監督さんも久々でしたかね」と内片監督の印象を語り、「とってもやりやすかったですね。こっちにクエスチョンがないんですよね、迷いがないので」とその仕事ぶりを絶賛。役者へ適切に演技指導をしていたそうで「もうすごいなあって。演者さんかなって思うくらい。こっちももちろん考えていくんですけど、またちょっと違う角度のお芝居を要求してくれるんですよ」と明かしたのだった。

 さらに、自身の芝居への向き合い方については「台本は思いっきり1、2回読んで内容を把握すれば、あとはあんまり1シーン1シーンを作りこまないでいくっていうふうにしてるんですね」と告白。「1人でお芝居って成り立っているわけではない」と前置きしながら、自分が考えたものが共演者の芝居と合わない時もあるとも分析した。「だから内片監督も言ってましたけど、相手のセリフを聞いて出ることが自然(な芝居)につながるのかな、みたいな。まあ当たり前のことなんでしょうけど、それを再確認できた作品だったなと思いますね」としみじみ。

 続けて、「監督から要求されるお芝居というのがあるので、あんまり自分で固めすぎていくと、今度その要求されたお芝居に対応できなくなる時がある」「だから、50%くらい考えて作っていって、あとは現場でやってみて、『ああ、ちょっと修正しよう』って。そしてまたそこに監督から要求されたものを織り交ぜて、自分たちで芝居のセッションをして『これにしましょう』って本番を録るんです」と撮影の裏側を明かした。

 最後に松岡は、今回の作品について、「とてもとても勉強させてもらえる社会派ドラマ。とっても内容の深い、とっても難しい、けどやはり避けては通れない道なのかなっていうものが題材になっていて。こういうことがあるのも事実なんだっていう……本当に大人のドラマ」と表現。「自分が44歳になる時に、ちょうどそういうものに出会えて参加させてもらえたってことに感謝してます。めちゃめちゃ自分はついてる人間だなって思える作品に出会えたことを、ラジオでご報告させてもらいました」と語ったのだった。

 この松岡の言葉を受け、Twitterでは「いろいろと演技について話してくれてよかった」「テレビではなかなか聞けない話」「すごい丁寧にお芝居論の説明してくれてるから、なぜか納得して自分も演者気分になってる」「どんな風に佐良正輝を演じるのか楽しみにしています」といった期待の声が多数寄せられていた。

株式会社TOKIOにオファー続々! 企画担当・国分「リュックに大量の資料」社長・城島は“社員の採用基準”言及

 2021年4月1日より、城島茂・国分太一・松岡昌宏の3名が運営していく「株式会社TOKIO」。始動はまだ約4ヶ月先だが、すでに仕事のオファーや、入社を希望する連絡が舞い込んできているという。

 今年7月、TOKIOのボーカル・長瀬智也が来年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所し、残る3人はジャニーズグループの関連会社として、株式会社TOKIOを設立すると発表。『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系、7月25日放送)で城島が明かしたところによれば、国分は企画担当で、松岡が広報担当になり、自身が社長を務めるとのこと。また、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)を通じて農業やモノ作りなどにも深く関わってきただけに、「まず、名刺が必要。自分たちの第2のホームグラウンドである福島に行って木を切って、そこから紙をする」などと、構想を話していた。

 衝撃のニュースからおよそ半年、株式会社TOKIOの本格スタートへ向けた準備は徐々に進んでいるようだ。12月4日放送のラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)にて、国分は「リュックの中が汚い」と現在の悩みを吐露。リュックの中身は「圧倒的に紙が多い」そうで、「株式会社TOKIOを来年4月に立ち上げるっていうことで、やっぱ『面白いことをしたい』っていうことで、もういろいろとお話してたりするんですよ、大人たちとね。そしたら紙が増えるのよ。今も、こんだけある。これ全部、企画書的なモノなんですけど」と、あらためて自身が持っている資料の量に驚いていた。株式会社TOKIOを作ると決まった後、企画書を書いて各局の人々に渡していたため、こうした書類も保存しているんだとか。

 また、「一緒にお仕事しませんか?」という内容の手紙も届いたといい、

「それがね、スゴく大切にしたいなと思って。これ全部言えないですけども、例えばどんな方から仕事が来てるかって言うと、農業のコンサルタント業をやられてる方が(から)、『なんか一緒に出来たらいいですね』みたいなお手紙をもらったりとか。これは『鉄腕!DASH!!』のね、イメージが僕ら強くて。普通の人よりかは、農業に詳しかったりするっていうね。で、それは僕、スゴくうれしくて。まぁ、いろんなことをする一つとしては、こういうこともやっていけたらなと思ってるんで、ちょっと大切にしてるんですよ」

と、早くも株式会社TOKIOは新事業のアプローチを受けているそうだ。なお、4月に備えてさまざまな人に会っており、アプリを利用して名刺を整理するなど、サラリーマンさながらの作業もこなしているという。さらには、

「この(リュック)中に入ってる大量の資料、何かあった時に目を通すのかって言ったら、通さないっすよ。でも、お守りのように持っておきたい気もするの。背中で企画を感じていたい(笑)。これから何かご一緒できるかもしれない企画を背中で感じていたいっていうだけかもしれないね。それでもさ、メンタルが保てるのであれば、大事なことかもしれないな」

 と、国分はこれから始まる“夢”への第一歩が詰まっている印刷物に、愛着が湧いている様子だった。

 一方、社長の城島はラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)で、新会社のスタッフの採用基準に関して言及していた。就職活動を控える大学生からのお便りを紹介した流れで、

「僕が会社で採るとしたら、(面接官に)『なにか質問ありますか?』って言わしたらあかんと思う。ホンマにうちの会社、来たいんやったら、『ここんところって、これどうなんですか』って。『どこまでつっこんでやるんですか?』とか、『自分こういうこと、免許持ってるんですけど、こういうのって何かできないですかね』とか。『そういうのもやりたいんですけど』とか。『おもろいな、それな』って。そっからもう、プレゼンが始まっているっていうか。『それええやん、それもらうわ。じゃあやろう』って」

と、持論を展開。どうやら、株式会社TOKIOは、相手の積極性や、即戦力となる人材を求めているようで、「『なんか質問ありますか?』って思わずこっち言うってことは、うち以外も受けてるなって思っちゃうから。『別にうちじゃなくてもええんちゃう、ええとこ頑張って受かったらいいね』って言ってあげる」と、面接を実施する際のやりとりも想像していた。

 また、本当に“デキる人”の場合は、入りたい会社が採用募集をしていなくても、直接電話をかけて問い合わせるのではないかという話から、

「だって、手紙結構来ましたよ。(株式会社)TOKIO。まだ活動してないのに。活動っていうか始動してないんですけど、(法人)登記済ましただけなんですけど、ニュースで出て。バーっとなんかこう、やっぱ僕のほうに来まして。ただ、ちょっとそこの、今すぐってわけじゃないから、まずは3人でメンバーでっていうところだったから。そこはまだいいかなと思ったんですけど。ありがたいんですけどね」

と、すでに熱意ある入社希望の手紙が届いたことを告白。こうした思いはうれしいものの、「やる気あって、資格あったりしても、まずちょっと自分たちが今これをやろうとしてるっていう明確なビジョンの中に組み込めたらいいんですけどね。そうじゃなかったら『雇うわ』って無責任に言えない。人生かかってる、皆さんの」と、スタッフを採ること自体、慎重になっていると述べていた。

 まずは城島、国分、松岡の3人で基盤作りに励み、ゆくゆくは会社が大きくなれば社員数を増やすかどうか、検討していくのかもしれない。いずれにせよ、株式会社TOKIOがどんなプロジェクトを行っていくのか、今後の展開に期待が高まる。

株式会社TOKIOにオファー続々! 企画担当・国分「リュックに大量の資料」社長・城島は“社員の採用基準”言及

 2021年4月1日より、城島茂・国分太一・松岡昌宏の3名が運営していく「株式会社TOKIO」。始動はまだ約4ヶ月先だが、すでに仕事のオファーや、入社を希望する連絡が舞い込んできているという。

 今年7月、TOKIOのボーカル・長瀬智也が来年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所し、残る3人はジャニーズグループの関連会社として、株式会社TOKIOを設立すると発表。『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系、7月25日放送)で城島が明かしたところによれば、国分は企画担当で、松岡が広報担当になり、自身が社長を務めるとのこと。また、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)を通じて農業やモノ作りなどにも深く関わってきただけに、「まず、名刺が必要。自分たちの第2のホームグラウンドである福島に行って木を切って、そこから紙をする」などと、構想を話していた。

 衝撃のニュースからおよそ半年、株式会社TOKIOの本格スタートへ向けた準備は徐々に進んでいるようだ。12月4日放送のラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)にて、国分は「リュックの中が汚い」と現在の悩みを吐露。リュックの中身は「圧倒的に紙が多い」そうで、「株式会社TOKIOを来年4月に立ち上げるっていうことで、やっぱ『面白いことをしたい』っていうことで、もういろいろとお話してたりするんですよ、大人たちとね。そしたら紙が増えるのよ。今も、こんだけある。これ全部、企画書的なモノなんですけど」と、あらためて自身が持っている資料の量に驚いていた。株式会社TOKIOを作ると決まった後、企画書を書いて各局の人々に渡していたため、こうした書類も保存しているんだとか。

 また、「一緒にお仕事しませんか?」という内容の手紙も届いたといい、

「それがね、スゴく大切にしたいなと思って。これ全部言えないですけども、例えばどんな方から仕事が来てるかって言うと、農業のコンサルタント業をやられてる方が(から)、『なんか一緒に出来たらいいですね』みたいなお手紙をもらったりとか。これは『鉄腕!DASH!!』のね、イメージが僕ら強くて。普通の人よりかは、農業に詳しかったりするっていうね。で、それは僕、スゴくうれしくて。まぁ、いろんなことをする一つとしては、こういうこともやっていけたらなと思ってるんで、ちょっと大切にしてるんですよ」

と、早くも株式会社TOKIOは新事業のアプローチを受けているそうだ。なお、4月に備えてさまざまな人に会っており、アプリを利用して名刺を整理するなど、サラリーマンさながらの作業もこなしているという。さらには、

「この(リュック)中に入ってる大量の資料、何かあった時に目を通すのかって言ったら、通さないっすよ。でも、お守りのように持っておきたい気もするの。背中で企画を感じていたい(笑)。これから何かご一緒できるかもしれない企画を背中で感じていたいっていうだけかもしれないね。それでもさ、メンタルが保てるのであれば、大事なことかもしれないな」

 と、国分はこれから始まる“夢”への第一歩が詰まっている印刷物に、愛着が湧いている様子だった。

 一方、社長の城島はラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)で、新会社のスタッフの採用基準に関して言及していた。就職活動を控える大学生からのお便りを紹介した流れで、

「僕が会社で採るとしたら、(面接官に)『なにか質問ありますか?』って言わしたらあかんと思う。ホンマにうちの会社、来たいんやったら、『ここんところって、これどうなんですか』って。『どこまでつっこんでやるんですか?』とか、『自分こういうこと、免許持ってるんですけど、こういうのって何かできないですかね』とか。『そういうのもやりたいんですけど』とか。『おもろいな、それな』って。そっからもう、プレゼンが始まっているっていうか。『それええやん、それもらうわ。じゃあやろう』って」

と、持論を展開。どうやら、株式会社TOKIOは、相手の積極性や、即戦力となる人材を求めているようで、「『なんか質問ありますか?』って思わずこっち言うってことは、うち以外も受けてるなって思っちゃうから。『別にうちじゃなくてもええんちゃう、ええとこ頑張って受かったらいいね』って言ってあげる」と、面接を実施する際のやりとりも想像していた。

 また、本当に“デキる人”の場合は、入りたい会社が採用募集をしていなくても、直接電話をかけて問い合わせるのではないかという話から、

「だって、手紙結構来ましたよ。(株式会社)TOKIO。まだ活動してないのに。活動っていうか始動してないんですけど、(法人)登記済ましただけなんですけど、ニュースで出て。バーっとなんかこう、やっぱ僕のほうに来まして。ただ、ちょっとそこの、今すぐってわけじゃないから、まずは3人でメンバーでっていうところだったから。そこはまだいいかなと思ったんですけど。ありがたいんですけどね」

と、すでに熱意ある入社希望の手紙が届いたことを告白。こうした思いはうれしいものの、「やる気あって、資格あったりしても、まずちょっと自分たちが今これをやろうとしてるっていう明確なビジョンの中に組み込めたらいいんですけどね。そうじゃなかったら『雇うわ』って無責任に言えない。人生かかってる、皆さんの」と、スタッフを採ること自体、慎重になっていると述べていた。

 まずは城島、国分、松岡の3人で基盤作りに励み、ゆくゆくは会社が大きくなれば社員数を増やすかどうか、検討していくのかもしれない。いずれにせよ、株式会社TOKIOがどんなプロジェクトを行っていくのか、今後の展開に期待が高まる。

TOKIO・松岡昌宏、自身のしゃべり方は「ヒロミさんからきてる」! 芸能界の“師匠”との出会いを語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月6日の放送では、松岡が“芸能界での兄貴分”なる人物について話す場面があった。

 松岡は、先日ある番組の収録に参加したことを報告。十数名いるゲストの一人だったというが、ほかには今まで彼が共演してきた俳優がたくさんいたとのこと。松岡は「知ってる人が多すぎて!」「共演してない人のほうが少ないっていうくらい」とうれしそうに話しながら、上戸彩、北村一輝、仲間由紀恵、生瀬勝久、戸田恵梨香、北川景子、波瑠など、その場にいた俳優陣の名前を羅列し、久々の再会を喜んだそう。また、収録には佐藤健や吉沢亮のほか、タレントのヒロミも参加していたという。

 ヒロミといえば、松岡が長年慕っている人物として知られているが、今回の番組収録で、松岡はヒロミと話しながらふと思ったことがあったとか。松岡は、「今、自分が44の年齢になるんですけどね。10代の頃から自分のことを知っててくれて。飯とかも連れてってくれて、やれウェイクボードだ、やれゴルフだとかね」とヒロミとの思い出を述懐。なお、ヒロミと知り合ったのは26年前、松岡が18歳の頃。『はなきんデータH』(テレビ朝日系)というバラエティ番組の挨拶をかねた食事会の場で初めて会い、「大丈夫でしょ? 頑張ろうね」と声をかけてもらったそう。「そっから全然ヒロミさんって変わってないの、雰囲気が」としみじみ語った。

 その後、松岡は「『~なのよ』とか、あれヒロミさんからきてるんですよ、間違いなく」と、自身のしゃべり方はヒロミから影響を受けていることを明かした。続けて、「10代の血気盛んな頃に、自分はどういうポジションの芸能人になりたいのかな、っていうふうに思ってて。一番なりたかったポジションがヒロミさんだったの。ヒロミさんみたいな人になりたかったのよ、『お前ふざけんなよ』って言える……」と笑いながら告白。「そっから26年たって、下の子たちが来ると『松兄こうでしょ?』『お前ふざけんなよ』とかっていうことになってるじゃない? 『なんか満更でもねえな』っていう感じがして……」と、今では自身がかつてのヒロミのような雰囲気で後輩たちに接していると語ったのだった。

 また、松岡は、ヒロミと関わりが深い嵐についても触れ、「嵐とかとヒロミさんがしゃべってる姿見ると、ああやっぱり、俺もこうだったし、こいつらもこうなんだって。その中にはヒロミさんみたいになりたい奴も出てきて。それが最初のほうだったのが俺なのかなって感じるんだよね」ともコメント。なお、松岡いわく、先輩・中居正広も、ある番組でヒロミに憧れていたことを明かしていたとのこと。自身もよくメディアで「自分はジャニーズ事務所の人間だし師匠とかいないけども、もし師匠というふうに呼べる人がいるんだったら、自分はヒロミさんだって前から言わしてもらってる」と断言していた。

 とはいえ、ヒロミは「お前ホントそういうのやめな」「そういうの歯がゆいし嫌なのよ」と松岡の“師匠呼び”を嫌がっているそう。そんなヒロミについて松岡は、「よう!」と昔と変わらぬ挨拶をしてもらうだけで「すげえ安心する人」とも語っていた。

 また、何かあるたびに気にかけてくれる存在として、タレント・中山秀征の名前も出しながら、自分にはそういった「いいお兄さん」である芸能界の先輩がたくさんいるとし、「俺はやっぱ一人っ子だから、どっちかというと、人に可愛がられたい人間なの。前も言ったけど子分肌だから」と自己分析。「だからそういったお兄ちゃん、兄貴たち、先輩たちっていうのがいてくれることが、すごくうれしくて。なんかホッとしましたね、こないだの収録で久々にヒロミさんに会って」と明かし、「またヒロミさんに連絡してみようって思う、今日この頃です」と話を締めたのだった。

TOKIO・松岡昌宏、自身のしゃべり方は「ヒロミさんからきてる」! 芸能界の“師匠”との出会いを語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月6日の放送では、松岡が“芸能界での兄貴分”なる人物について話す場面があった。

 松岡は、先日ある番組の収録に参加したことを報告。十数名いるゲストの一人だったというが、ほかには今まで彼が共演してきた俳優がたくさんいたとのこと。松岡は「知ってる人が多すぎて!」「共演してない人のほうが少ないっていうくらい」とうれしそうに話しながら、上戸彩、北村一輝、仲間由紀恵、生瀬勝久、戸田恵梨香、北川景子、波瑠など、その場にいた俳優陣の名前を羅列し、久々の再会を喜んだそう。また、収録には佐藤健や吉沢亮のほか、タレントのヒロミも参加していたという。

 ヒロミといえば、松岡が長年慕っている人物として知られているが、今回の番組収録で、松岡はヒロミと話しながらふと思ったことがあったとか。松岡は、「今、自分が44の年齢になるんですけどね。10代の頃から自分のことを知っててくれて。飯とかも連れてってくれて、やれウェイクボードだ、やれゴルフだとかね」とヒロミとの思い出を述懐。なお、ヒロミと知り合ったのは26年前、松岡が18歳の頃。『はなきんデータH』(テレビ朝日系)というバラエティ番組の挨拶をかねた食事会の場で初めて会い、「大丈夫でしょ? 頑張ろうね」と声をかけてもらったそう。「そっから全然ヒロミさんって変わってないの、雰囲気が」としみじみ語った。

 その後、松岡は「『~なのよ』とか、あれヒロミさんからきてるんですよ、間違いなく」と、自身のしゃべり方はヒロミから影響を受けていることを明かした。続けて、「10代の血気盛んな頃に、自分はどういうポジションの芸能人になりたいのかな、っていうふうに思ってて。一番なりたかったポジションがヒロミさんだったの。ヒロミさんみたいな人になりたかったのよ、『お前ふざけんなよ』って言える……」と笑いながら告白。「そっから26年たって、下の子たちが来ると『松兄こうでしょ?』『お前ふざけんなよ』とかっていうことになってるじゃない? 『なんか満更でもねえな』っていう感じがして……」と、今では自身がかつてのヒロミのような雰囲気で後輩たちに接していると語ったのだった。

 また、松岡は、ヒロミと関わりが深い嵐についても触れ、「嵐とかとヒロミさんがしゃべってる姿見ると、ああやっぱり、俺もこうだったし、こいつらもこうなんだって。その中にはヒロミさんみたいになりたい奴も出てきて。それが最初のほうだったのが俺なのかなって感じるんだよね」ともコメント。なお、松岡いわく、先輩・中居正広も、ある番組でヒロミに憧れていたことを明かしていたとのこと。自身もよくメディアで「自分はジャニーズ事務所の人間だし師匠とかいないけども、もし師匠というふうに呼べる人がいるんだったら、自分はヒロミさんだって前から言わしてもらってる」と断言していた。

 とはいえ、ヒロミは「お前ホントそういうのやめな」「そういうの歯がゆいし嫌なのよ」と松岡の“師匠呼び”を嫌がっているそう。そんなヒロミについて松岡は、「よう!」と昔と変わらぬ挨拶をしてもらうだけで「すげえ安心する人」とも語っていた。

 また、何かあるたびに気にかけてくれる存在として、タレント・中山秀征の名前も出しながら、自分にはそういった「いいお兄さん」である芸能界の先輩がたくさんいるとし、「俺はやっぱ一人っ子だから、どっちかというと、人に可愛がられたい人間なの。前も言ったけど子分肌だから」と自己分析。「だからそういったお兄ちゃん、兄貴たち、先輩たちっていうのがいてくれることが、すごくうれしくて。なんかホッとしましたね、こないだの収録で久々にヒロミさんに会って」と明かし、「またヒロミさんに連絡してみようって思う、今日この頃です」と話を締めたのだった。

TOKIO・松岡昌宏、Jr.時代の遠征トラブル告白! 「ジャニーズもむちゃくちゃやらせる」とファン驚き

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月29日の放送では、松岡が新幹線に関するエピソードを話す場面があった。

 この日、リスナーから「車の免許合宿で2週間ほど親元を離れるがドキドキしている。新幹線に一人で乗るのも初めてだし、一時的であっても一人暮らしは不安でたまらない」という趣旨のメールが届く。松岡は「女性の方は親御さんのところで一緒に暮らしていても、僕は何とも思わない」と語ったが、男性については「大変なのは百も承知」としながら、高校や大学を出て就職をしたら、一人暮らしをして親のありがたみを感じながら、社会で生きていく練習をしたほうがいいと持論を展開。「若いうちにその経験をしとくと、のちのち強いんじゃないかな」ともアドバイスし、実家暮らしだとしても家にお金を入れるなど、「自分のことは自分で面倒を見ましょうねってことです」「それくらいのことを男の子にはしてほしいな」とも語っていた。

 また、「新幹線に一人で乗るのもドキドキ」というリスナーのお便りを受け、「逆に俺たちにはそういう経験ないんだよね。俺たちはもう10代の頃から、一人であっち行ったりこっち行ったり、移動したりしてるから」と自身の経験を振り返った松岡。続けてジャニーズJr.時代に経験した新幹線での“とあるトラブル”エピソードを披露した。

 なんでも松岡が14歳くらいの時、先輩のコンサートに出演するため大阪へ行く当日、大雪により交通機関が麻痺し、事務所のスタッフらと待ち合わせができないというアクシデントが発生。「横浜に住んでた俺と長瀬(智也)で待ち合わせをして、新横浜から長瀬と2人で大阪行った」とか。「まだあいつも中1くらいかな? 俺が中3とかだから。長瀬を『こっちだよ!』っつって連れてって」「名古屋かな? 事務所のスタッフと合流できて、一緒に大阪に行った」と笑いながら詳細を明かしたのだった。

 松岡はさらに、「まだ俺もちっちぇえし、長瀬も。でもできんのよ、全然。やろうと思えば、人に聞いて、チケット買ってさ……」としみじみ。とはいえ、この時は急なトラブルだったために、新幹線の乗車料金を払えるようなお金を持ちあわせておらず、入場券を買って新幹線に乗り込み、自由席のデッキに立ち乗りして待機。名古屋駅で合流したスタッフにチケット代を精算してもらうという流れだったそう。「『とりあえず入場券で乗っちゃって』みたいな。まぁ、精算するわけだから。それはすごく覚えてるなあ~」と当時のドタバタぶりを懐かしそうに語っていたのだった。

 この放送を受け、Twitter上では「ジャニーズも、むちゃくちゃやらせるなあ」「お兄ちゃんぶりながら緊張したんだろうな、いい思い出だね」「新幹線の話はただただ可愛い」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、嵐との飲み会エピソードにファン大興奮! 「翔の言うことが面白い」「大野は酔っぱらうと甘えモードになる」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月25日に放送された。この日はこれまで出演したゲストの衝撃発言を集めた「トキカケアワード2020冬」をオンエア。9月30日放送回にゲスト出演した嵐・二宮和也の未公開映像も公開され、メンバー同士の交流エピソードがネット上で反響を集めた。

 きっかけとなったのは、国分太一が二宮にぶつけた「飲んだりするの? メンバーで集まって」という質問。これに対して二宮は、一昨年から昨年にかけて行われた20周年記念ツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』に触れつつ、「その時は絶対飲んでましたね」と、ライブのたびにメンバーと飲んでいたことを告白した。

 二宮によると、「楽屋で飯食って、みんなで飲んで、あーだこーだ言って……」という流れだったとのこと。国分が「『あーだこーだ』ってなんの『あーだこーだ』なの? コンサートのダメ出しとかなの?」と会話の内容を尋ねると、二宮は「コンサートもそうだけど……」と歯切れ悪く語り、「健康とか……」と意外なコメント。国民的アイドルも、裏ではアラフォー男性らしいリアルな会話を繰り広げているようだ。

 また、長瀬智也が「お酒を飲んで一番面倒くさい奴、誰なの?」と質問すると、二宮はすかさず相葉雅紀の名前を挙げ、「大体、タンクトップになって走り回っちゃう」と暴露。これには国分も納得したようで、以前、嵐と国分が出演していた番組の打ち上げでのエピソードを明かした。なんでも、国分が場を盛り上げるために、コップに入った酒を飲まずに口の端からこぼしていたところ、それを見ていたベロベロ状態の相葉が、国分の胸でこぼれてきた酒を浴び始めたという。相葉の奇行に、松岡昌宏は「滝行みたいになってる」と突っ込んでいた。

 そんな中、嵐全員と飲みに行ったことがあるという松岡は、長瀬から「正直、飲んでてコイツ面白いなって奴は?」と聞かれると、松岡は「自分にないものを持ってるから、面白いのは(櫻井)翔」と即答。「大野(智)の甘え方とか、松本(潤)の思ってることは、すげえわかる」「相葉はちょっと違うけど、ノリが体育会系だからわかる」と、ほかのメンバーはそれぞれ理解できるところがあるというものの、櫻井には自分にないものがあるため、「翔の言うことが面白い」のだとか。これには長瀬も「大野くんとかは想像できるけど、翔と飲んでるのは想像できない」と話していた。

 松岡は、「だから、翔と飲むと意外に深い」「一番深く真面目な話をしてるのは、翔かもしれない。大野はもう、酔っぱらうと甘えモードになっちゃうから」とも明かし、二宮も「(櫻井と飲むのは)新鮮なんだ」と驚く、意外な交流を語っていた。一方で、城島茂は嵐とプライベートの付き合いは「まったくない」そうで、国分に「誰としゃべったことあるの?」と聞かれると「しゃべったことないなぁ」とまさかの回答。さらに松本には「気を使う」とも明かしていた。

 この秘話に視聴者からは、「松岡くんと櫻井くんが相性いいの意外!」「TOKIOから見た弟感ある嵐って新鮮」「嵐全員と飲みに行ったことがある松岡さんすごい……!」「松潤に気を使う大先輩・城島リーダー(笑)」といった声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、16歳下“腹違いの妹”との交流明かす! 「41、2のときに初めて話した」「ある女優さんと同姓同名」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKI OWALKER』(NACK5)。11月22日の放送では、松岡が異母妹について言及する場面があった。

 松岡はこの日、「松岡さんはひとりっ子ですが、きょうだいがいたらいいなと思ったことはありますか?」という質問メールを読み上げ、「ありますよ、もちろん。特に子どもの頃は思いましたよね」と返答。母子家庭で育ったため、家で一人でいることが多かったと振り返り、きょうだいがいたら「少しは楽しかったのかな、なんて思います」としながらも、「今となっては、自分はひとりっ子で良かったと思います」とキッパリ。

 「ひとりっ子は一人遊びが上手」なために、独り言が多い傾向があるといい、「一人でブツブツなんか言って、一人で笑ったりする」経験が、ラジオパーソナリティの活動に役立っているとのこと。松岡は「こういうことを子どもの頃からやっていたので、練習とかしなくても、すんなりとラジオはできた」といい、また芝居のセリフを覚える時など、ほかの仕事にも役立っているそうで、「セリフ覚えも早いと思います」と告白。「だから、子どもの頃はきょうだいがほしかったなと思うんだけれども、今となってはひとりっ子で良かったなと本当に思います」としみじみ話していた。

 その後、松岡は「ただですね、別にこれは隠してることでもないんで、前も言ってるんですけど……」と前置きした後、「自分は異母きょうだいがいるんですね。16歳離れた妹がいるんですけど」と言及。松岡は妹について「ある女優さんと同姓同名」「初めてその女優さんが出てきた時はびっくりした」と、笑いながら妹とのエピソードを披露。妹とは長らく話す機会がなかったものの、彼女が就職をしてからは連絡を取り合うようになったそうで、松岡は「ここ2~3年か。『なんかあったら連絡ちょうだいよ』って言ってて、ひょんなとこから連絡が来たんで。僕その当時、舞台やってたんで『俺いま舞台やってっけど、よかったら見に来れば?』って言ったら『行こうかな』って返事がメールで来て」と詳細を説明。

 妹が舞台を観に来た後、食事に行き、そこで初めてじっくり話をしたという。「だから俺が41、2くらいの時に初めて妹と2人でいろんなことを話して。まぁ2~3時間くらいかな。で、 妹の考えてることとか……。どっちもひとりっ子だからさ。その感性は似てるんですよ」と発言。それからは「年に1~2回は飯食ったり、『こんな集まりあるけど来る?』つったら『あ、行こうかな』って来たりとかして」と現在の交流を明かし、「意外と友達とかビックリしますよね。『あそこにいる人、誰?』『あ 、俺の妹』『え! 松岡、妹いんの?』みたいな。『そう、妹いるんだよ、俺』て。ふふふふ(笑)」と楽しそうにトーク。

 そして話の最後に「あんまり言うと、うちの妹がバレちゃって大変なことになるとアレだなと思うんですけど。まあ妹がいるんですよ。だから年を取ってからそういうふうに話せて。『ああ、自分にも妹がいたんだ』っていう喜びみたいなものは、やっぱり、どっかにあるのかなって気はしますね」としみじみ語っていたのだった。

 この松岡の言葉を受け、Twitterでは「素敵なお兄ちゃん」「お母様の違う妹さんがいるのは知ってたけど、とある女優さんと同姓同名とは」「いいご関係なんだねえ」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、16歳下“腹違いの妹”との交流明かす! 「41、2のときに初めて話した」「ある女優さんと同姓同名」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKI OWALKER』(NACK5)。11月22日の放送では、松岡が異母妹について言及する場面があった。

 松岡はこの日、「松岡さんはひとりっ子ですが、きょうだいがいたらいいなと思ったことはありますか?」という質問メールを読み上げ、「ありますよ、もちろん。特に子どもの頃は思いましたよね」と返答。母子家庭で育ったため、家で一人でいることが多かったと振り返り、きょうだいがいたら「少しは楽しかったのかな、なんて思います」としながらも、「今となっては、自分はひとりっ子で良かったと思います」とキッパリ。

 「ひとりっ子は一人遊びが上手」なために、独り言が多い傾向があるといい、「一人でブツブツなんか言って、一人で笑ったりする」経験が、ラジオパーソナリティの活動に役立っているとのこと。松岡は「こういうことを子どもの頃からやっていたので、練習とかしなくても、すんなりとラジオはできた」といい、また芝居のセリフを覚える時など、ほかの仕事にも役立っているそうで、「セリフ覚えも早いと思います」と告白。「だから、子どもの頃はきょうだいがほしかったなと思うんだけれども、今となってはひとりっ子で良かったなと本当に思います」としみじみ話していた。

 その後、松岡は「ただですね、別にこれは隠してることでもないんで、前も言ってるんですけど……」と前置きした後、「自分は異母きょうだいがいるんですね。16歳離れた妹がいるんですけど」と言及。松岡は妹について「ある女優さんと同姓同名」「初めてその女優さんが出てきた時はびっくりした」と、笑いながら妹とのエピソードを披露。妹とは長らく話す機会がなかったものの、彼女が就職をしてからは連絡を取り合うようになったそうで、松岡は「ここ2~3年か。『なんかあったら連絡ちょうだいよ』って言ってて、ひょんなとこから連絡が来たんで。僕その当時、舞台やってたんで『俺いま舞台やってっけど、よかったら見に来れば?』って言ったら『行こうかな』って返事がメールで来て」と詳細を説明。

 妹が舞台を観に来た後、食事に行き、そこで初めてじっくり話をしたという。「だから俺が41、2くらいの時に初めて妹と2人でいろんなことを話して。まぁ2~3時間くらいかな。で、 妹の考えてることとか……。どっちもひとりっ子だからさ。その感性は似てるんですよ」と発言。それからは「年に1~2回は飯食ったり、『こんな集まりあるけど来る?』つったら『あ、行こうかな』って来たりとかして」と現在の交流を明かし、「意外と友達とかビックリしますよね。『あそこにいる人、誰?』『あ 、俺の妹』『え! 松岡、妹いんの?』みたいな。『そう、妹いるんだよ、俺』て。ふふふふ(笑)」と楽しそうにトーク。

 そして話の最後に「あんまり言うと、うちの妹がバレちゃって大変なことになるとアレだなと思うんですけど。まあ妹がいるんですよ。だから年を取ってからそういうふうに話せて。『ああ、自分にも妹がいたんだ』っていう喜びみたいなものは、やっぱり、どっかにあるのかなって気はしますね」としみじみ語っていたのだった。

 この松岡の言葉を受け、Twitterでは「素敵なお兄ちゃん」「お母様の違う妹さんがいるのは知ってたけど、とある女優さんと同姓同名とは」「いいご関係なんだねえ」といった声が寄せられていた。