長瀬智也、「ドラマADを負傷させた」報道に「智也がするわけない」「全くの嘘」とプロレス関係者が怒りあらわ!

 TOKIO・長瀬智也が主演を務める1月期の連続ドラマ『俺の家の話』(TBS系)。3月末をもってジャニーズ事務所を退所し、裏方に転身すると発表しているだけに、長瀬にとっては“最後の連ドラ主演作”という記念すべきドラマだ。そんな同作に関して、2月9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、長瀬が撮影中に「プロレス技でADを負傷させていた」と報道。ドラマ関係者らが記事の内容を真っ向から否定する事態となった。

 同作の脚本は、これまで長瀬と『池袋ウエストゲートパーク』『タイガー&ドラゴン』『うぬぼれ刑事』(いずれもTBS系)でタッグを組んできた宮藤官九郎が担当。今作において長瀬は、ピークを過ぎたプロレスラーで、能楽の人間国宝である父(西田敏行)の介護と跡を継ぐことを決意し、実家に戻るという主人公・観山寿一を演じている。

 「週刊女性」によると、1月下旬、撮影現場が騒然となるアクシデントが発生したという。

「プロレスシーンの撮影では、長瀬がADに技をかけ、カメラ映りなどをチェックしているとか。とあるADが長瀬からプロレス技をかけられた際に受け身をしっかり取れず、変な姿勢で着地。後にそのADが痛みを訴えたといいます。また、芸能プロ関係者の証言によれば、長瀬は歩けないADに肩を貸し、安全な場所まで移動していた……という“神対応”を見せていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、当該のADは「大事には至らなかった」とのことだが、TBSは同誌の取材に対し、「そのような事実はいっさいございません」と、コメント。また、撮影に参加するプロレスラーやスポーツライターからも、報道を否定する声が続出している。

「『週刊女性』発売前の2月8日、ニュースサイト『週刊女性PRIME』が同記事を配信したところ、主にプロレスを取材しているスポーツライター・須山浩継氏が『あれだけ多くの現役プロレスラーが収録現場にいるのに、まずADで技を試すなんてあり得ないと思う』『ネタ元はADと収録に協力しているプロレスラーの区別もつかない関わりの人の可能性が高い。ちなみにアタシが知る限りでは、あのドラマの収録に参加しているプロレスラーで、ここ数ヵ月で大きな怪我をした選手はいない』(9日)などと、Twitterで言及しました」(同)

 DDTプロレスリング所属の渡瀬瑞基も、「絶対にありえません。なぜなら長瀬さんが初めてやる技は必ず自分が最初に受けています。テストも必ずレスラーが技を受けています。そして本番はどのプロレスシーンもスタントなしで全部本人達が演じています」と、ツイートしていた。

 さらに、ガンバレ☆プロレス所属のプロレスラーで、『俺の家の話』にスーパー多摩自マン役で出演しているキャストの一人・勝村周一朗も、Twitterや自身のブログで報道内容を批判。勝村は長瀬の2つ年上で、同じ小学校に通っていた幼なじみであると、「女性セブン」(小学館、1月1日号)に伝えられたこともある人物だ。長瀬がジャニーズ事務所に入った後も交流は続いており、今回のドラマでもそばで支えているようだ。

 勝村はTwitterで「こんなことあるわけない!!スタッフをリングにあげて技をかけることなんて絶対ない!そのために現場にガンプロやDDTからレスラーが何人も行ってるんだし。こんなウソの記事書いて誰が得するの?」と、怒りをあらわに。9日午後2時台にオフィシャルブログを更新し、記事について「全くの嘘です」と、反論した。撮影現場には長瀬ら役者陣よりも早く、「お手伝いのレスラーが何人も来ています」として、個人名を挙げて協力者を紹介。

 その上で、「カメラのチェックで智也がADに技をかけるわけがありません!」「一からプロレスの練習をしてその痛みをわかっている智也が素人であるADに怪我の可能性のあることをするわけがないでしょ」と、長瀬を擁護。プロレスシーンを収録するまでの詳細な流れを記したうえで、「というわけで、智也がADを怪我させる場面など一度もないので変な記事を信じないように!!」と、読者に呼びかけていた。

「勝村のブログでは、長瀬との交流エピソードやプライベート写真をはじめ、プロレス練習時の写真も公開しており、仲の良さがうかがえます。2月8日付のブログによれば、昨年夏頃に長瀬は『無茶苦茶なことやりたい。いつか他の人がプロレスのドラマや映画を撮ろうと思ったときにこの作品を見て「これは無理だ」って思われるくらいのものを作りたい』と、意気込みを語っていたとか。体作りを含め、ドラマやプロレスと真剣に向き合う中で、『実はそんな智也でもけっこう心は折れてるんです』といった裏話も告白していました」(同)

 ハードな練習を続けるうち、長瀬は「このドラマのためにどのくらい努力したかとか、こんな辛いことをしたとか人に言いたくない」「技とか形を真似するのは簡単なんだよね。でも俺は道場に魂の勉強に来てるんだ。レスラーがどういう思いで練習してるのかっていう気持ちの部分を」と、話していたという。また、スタントを使わないのは長瀬本人の意地なのだと、“多くは語らない主義”の本人に代わって、勝村が明かしていたのだった。

 長瀬がこれだけ体を張り、熱心に取り組んでいる『俺の家の話』だが、残念ながら視聴率は右肩下がりだ。初回こそ11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の2ケタでスタートするも、以降は9.7%、8.9%と、徐々にダウンしている。実質、引退作となるドラマだからこそ、数字面でも良い結果が出ることを願いたい。

TOKIO・松岡昌宏、城島茂の“ある行動”に感心! 「さすが社長」「同じグループの人と思えない」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。2月7日の放送では、TOKIOのリーダー・城島茂をゲストに迎えて和やかなトークを繰り広げた。

 番組開始直後、松岡は「おはようございます。TOKIO・松岡昌宏です」と挨拶を済ませると、「ちょっと打ち合わせをしていたらしくてですね、ある人間が近所にいたもんですから、『ちょっとオープニングだけ出てくれ』ってことで、急きょ来てもらいました、この男です!」と、飛び入りゲストを紹介。すると、「おはようございます〜。城島茂です。よろしくお願いします~」と、穏やかな口調で城島が登場し、松岡はうれしそうに「社長、社長!」と連呼していた。

 城島は、ある番組の打ち合わせをしていたそうで、「いろいろとまたね、春になるとね、変わるから……」と4月から城島、松岡、国分太一の3人で設立するジャニーズ事務所の子会社「株式会社TOKIO」について軽く触れると、松岡は「あなたアレよね、番組の時、必ず打ち合わせとか、ちゃんとしてるのよね」としみじみ。城島が、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や『TOKIOカケル』(フジテレビ系)など、レギュラー番組で新コーナーが始まる場合は、制作側から渡される紙の資料などを見ながら、番組スタッフときっちり打ち合わせをしていることを明かすと、松岡は「大人の会議してるよね」と感心していた。

 また、城島が打ち合わせの時はスーツを着るなど、きちんとした格好をしていることを明かすと、松岡は「さすが社長だなと思うんだけどさ」と述べつつ「俺、打ち合わせしたことないもん、番組で!」ときっぱり。対する城島は「最初に打ち合わせするときは、規模と予算と何年かかるっていう……」と、かなり細かくスタッフとやりとりしているそうで、「今までの会議の中で一番すごかったのは(『ザ!鉄腕!DASH!!』の)『DASH海岸』」企画の立ち上げの際だとか。「『これは10年かかるんじゃないですか?』って。まさに10年以上(企画を)やってるんだけど」と語り、松岡は「10年プランのプロジェクトを、城島茂と日本テレビさんで打ち合わせしてんの?」と驚がく。

 さらに城島が「紙ペラ見たときに、『これ10年かかりますよ、ゴール』っていう話から入った」と、あらためて企画開始の経緯を語ると、松岡は笑いながら「あなた同じグループの人と思えない。やり方が違う!」としみじみ。続けて自らのやり方については、「『こんなのやってみようよ』ってさ、スタッフと現場であーだこーだ、っていうのが俺」と告白。城島も「松岡ほんと、現場でパパッと……。ドラマでもそうだけど、現場でセリフを覚える」と感心しながら、自身はそれができず、枕元に明日の着替えや持ち物を置いておきたいタイプだとコメント。松岡が「あなたO型よね? 俺A型なのに逆よね!」と指摘すると、城島は「僕ね、そこまで用意して、寝坊して荷物を忘れて出ちゃうっていうタイプ」とオチをつけ、「全然ダメじゃん!」と松岡に大笑いされていた。

 ちなみに、松岡と城島が2人だけでラジオに出演するのは十数年ぶり。さらに松岡の番組に城島が呼ばれたのは今回が初めてだとか。終始リラックスした様子のやりとりに、Twitter上では「リーダーとマボのトークを聞けて、朝から幸せだ」「松岡くんリーダーと一緒でうれしそう」「2人のトークいいなぁ 朝からほっこりするね」「リーダー出てきて飛び起きたわ! 最高の日曜日」と大喜びする声が続出していた。

TOKIO・松岡昌宏、城島茂の“ある行動”に感心! 「さすが社長」「同じグループの人と思えない」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。2月7日の放送では、TOKIOのリーダー・城島茂をゲストに迎えて和やかなトークを繰り広げた。

 番組開始直後、松岡は「おはようございます。TOKIO・松岡昌宏です」と挨拶を済ませると、「ちょっと打ち合わせをしていたらしくてですね、ある人間が近所にいたもんですから、『ちょっとオープニングだけ出てくれ』ってことで、急きょ来てもらいました、この男です!」と、飛び入りゲストを紹介。すると、「おはようございます〜。城島茂です。よろしくお願いします~」と、穏やかな口調で城島が登場し、松岡はうれしそうに「社長、社長!」と連呼していた。

 城島は、ある番組の打ち合わせをしていたそうで、「いろいろとまたね、春になるとね、変わるから……」と4月から城島、松岡、国分太一の3人で設立するジャニーズ事務所の子会社「株式会社TOKIO」について軽く触れると、松岡は「あなたアレよね、番組の時、必ず打ち合わせとか、ちゃんとしてるのよね」としみじみ。城島が、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や『TOKIOカケル』(フジテレビ系)など、レギュラー番組で新コーナーが始まる場合は、制作側から渡される紙の資料などを見ながら、番組スタッフときっちり打ち合わせをしていることを明かすと、松岡は「大人の会議してるよね」と感心していた。

 また、城島が打ち合わせの時はスーツを着るなど、きちんとした格好をしていることを明かすと、松岡は「さすが社長だなと思うんだけどさ」と述べつつ「俺、打ち合わせしたことないもん、番組で!」ときっぱり。対する城島は「最初に打ち合わせするときは、規模と予算と何年かかるっていう……」と、かなり細かくスタッフとやりとりしているそうで、「今までの会議の中で一番すごかったのは(『ザ!鉄腕!DASH!!』の)『DASH海岸』」企画の立ち上げの際だとか。「『これは10年かかるんじゃないですか?』って。まさに10年以上(企画を)やってるんだけど」と語り、松岡は「10年プランのプロジェクトを、城島茂と日本テレビさんで打ち合わせしてんの?」と驚がく。

 さらに城島が「紙ペラ見たときに、『これ10年かかりますよ、ゴール』っていう話から入った」と、あらためて企画開始の経緯を語ると、松岡は笑いながら「あなた同じグループの人と思えない。やり方が違う!」としみじみ。続けて自らのやり方については、「『こんなのやってみようよ』ってさ、スタッフと現場であーだこーだ、っていうのが俺」と告白。城島も「松岡ほんと、現場でパパッと……。ドラマでもそうだけど、現場でセリフを覚える」と感心しながら、自身はそれができず、枕元に明日の着替えや持ち物を置いておきたいタイプだとコメント。松岡が「あなたO型よね? 俺A型なのに逆よね!」と指摘すると、城島は「僕ね、そこまで用意して、寝坊して荷物を忘れて出ちゃうっていうタイプ」とオチをつけ、「全然ダメじゃん!」と松岡に大笑いされていた。

 ちなみに、松岡と城島が2人だけでラジオに出演するのは十数年ぶり。さらに松岡の番組に城島が呼ばれたのは今回が初めてだとか。終始リラックスした様子のやりとりに、Twitter上では「リーダーとマボのトークを聞けて、朝から幸せだ」「松岡くんリーダーと一緒でうれしそう」「2人のトークいいなぁ 朝からほっこりするね」「リーダー出てきて飛び起きたわ! 最高の日曜日」と大喜びする声が続出していた。

TOKIO・長瀬智也、国分太一に“ガチクレーム”!? 「みんなうんざりしてる」と指摘した“クセ”とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月3日に放送され、女優・北川景子がゲストとして登場。番組おなじみ企画「生まれて初めて聞かれました」や「完全に好きアピ警察24時」が行われた。

 ゲストが聞かれたことがないであろう質問を、TOKIOメンバーがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、長瀬智也が「旦那さんの気になるクセは?」と、北川の夫でミュージシャンのDAIGOについて質問する一幕があった。

 長瀬は「自分のクセって、自分じゃ気づけないじゃないですか」と言いつつ、「例えば、口グセで、すぐに僕は『なるほど』って言ってしまう」と告白。さらに、「国分(太一)さんだったら、すぐ人の話をプロレスとかに例える」と、メンバーのクセを暴露し、スタジオは大爆笑に包まれていた。

 一方、思わぬ告発をされた国分は、「あんまり好きじゃない?」と尋ねてみるが、長瀬は「結構みんなうんざりしてると思う」とバッサリ。「みんながうんざりしてる!?」と再確認するも、長瀬から「みんながうんざりしてんじゃないですか」と再び苦言を呈され、「長瀬くんだけだったらいいけど、『みんなが』って言われると……」とさすがに反省した様子だった。

 なお、北川は長瀬の質問に対し、「無視されてるのかと思うほど、返事が遅い」「黒い服が多いため、クローゼットが真っ黒」と回答。DAIGOとの結婚生活の様子を明かしていた。

 その後、松岡昌宏の「スマホで何撮る?」という質問を受けて、北川がクリスマスツリーの横に愛猫が映り込んだ写真を披露すると、TOKIOメンバーは「綺麗!」「猫界の北川景子だよ!」と大絶賛。また、「ジル」という名前の男の子だと聞いた国分が「(ロックバンド)PERSONZのボーカルがジルだよね」と例え話をする場面も。しかし、すぐに例え話をしてしまっていることに気づいたのか、「こういうのがいけないのね!」とセルフツッコミしながら反省。このクセを指摘していた長瀬は、「そういうのがいけない。すぐそういう方向持っていくから」と冗談めかして釘を刺していた。

 さらに長瀬が「すぐそのクセ出るよ」と念押しすると、松岡も「言わなきゃ気が済まない」と笑いながら指摘。その後、少々イジりすぎたと思ったのか、北川が「小学生のときに近所に“ジル”って犬がいて。『いつか自分がペットと暮らすなら“ジル”って付けよう』って思ってた」と名前の由来を明かすと、松岡は「そっち(犬の名前の由来)がPERSONZかもね」と国分をフォロー。しかし、国分は「もうPERSONZいいんじゃね?」とげんなりしながら、「乗ると(長瀬に)怒られるからさ」とふて腐れた様子をみせ、長瀬は大笑いしていた。

 この日の放送に、視聴者からは「長瀬くんからの真面目なクレーム笑った」「太一くんイジられるの新鮮!」「国分くんの口からまさかのPERSONZ」「私は太一くんの例え話、心の底から大好きだから! やめないでね」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、若さの秘訣は「水風呂」!?  自分磨きの心構えに「カッコイイ」と称賛の声

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月31日の放送では、松岡が“自らが若く見える理由”について語る場面があった。

 リスナーから「かなり若く見えますが、特別に何かしてることはありますか?」という質問を受けた松岡は、「特別になんかしてる、ってこともないんでしょうけど。我々はテレビに出てるから若く見られるだけであって。“見られてる”っていうのがあるから、なんとかキープしようとして、動いたりするんですよ」と発言。

 さらに、「わかりやすく言うとですね、板前さん、いらっしゃるでしょ?」「板前さんだって、今日料理をするって日、毎日包丁研ぐじゃないですか。包丁がきれいに研げたことによって、その切れ味で魚の味が変わるからですよね」と例を挙げながら、「我々も同じなんで」とコメント。「自分を研いでるんですよ。お客様に見せるために。ちょっとキザなことを言うと……」と、ファンのために自分磨きをしていると明かした。

 ちなみに松岡は「むくみが出やすい体質」だとか。演じる役柄によってはむくんでいたほうがいいこともあるため、ケアをしない場合もあるものの、そうでなければ「ちょっとシャープに見せるために、自分で整える」という。その方法は、「半身浴なのか、ウォーキングなのか、サウナなのか……。その時に合ったことをしていますね」とさまざま。サウナでは「水風呂に入ったりもする」そうで、「まあ、肌にもいいしね、健康にもいいので。もしかしたらそこでリフレッシュしてるのが、僕的には合ってるのかもしれません」と語っていた。

 この松岡の発言を受け、Twitter上では「肌ツルッツルだしな」「身体が一番の商売道具だもんね」と納得する声のほか、「か……かっけえ……自担……すき……」「カッコイイ言葉」という称賛の声が上がっていた。

 44歳には見えないスリムなスタイルや美肌をキープしている松岡。その理由は、タレントとして常に自らを“研いでいる”ことにあったようだ。

TOKIO・長瀬智也、門外不出の“マル秘写真”とは!? 「出回ったら生きていけない」と悲鳴

 1月27日、TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が放送され、ゲストに俳優・松坂桃李が登場。TOKIOメンバーとさまざまなトークを繰り広げた。

 今回で9回目の出演となり、TOKIOも「準レギュラー」と認めるほど、番組おなじみの存在となった松坂は、番組冒頭で「(この番組は)実家のような安心感がある」とコメント。松坂といえば、昨年12月には女優・戸田恵梨香と結婚を発表したばかりとあって、国分太一から「実家に帰ってきたんだから、僕らに話してないこと、あるでしょ?」と促され、あらためて「結婚しました」とTOKIOに報告。長瀬智也と松岡昌宏が「うれしかったよ!」「本当にいいニュースだった!」と祝福し、城島茂は、「電話番号、聞いておけばよかったなって思ったぐらい」「すぐ電話しようかなって。『よかったね』って伝えたかった」とも明かしていた。

 そんな中、ゲストが今まで聞かれたことがないであろうことをぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、城島が「年末の大掃除、どこを重点的にやった?」と質問。松坂は、エアコンとキッチンの換気扇を掃除したといい、部屋の中も普段から物を溜めないように、なるべく捨てるようにしているそう。「どうやって(ゴミを)捨てます?」と逆質問されたTOKIOは、松岡が“不要なTシャツをウエス(使い捨て雑巾)にする”という主婦並みのテクニックを披露した。

 また、過去に使っていたパソコンの処分方法について話が及ぶと、長瀬智也は「やっぱ溜まっていくんですよ、ガラケーもそうだし……」と、処分に困るため、捨てられないことを告白。しかし、「でもいま、廃棄する場所あるでしょ。目の前で全部スクラップ(破壊)してくれて……」と、専門の処理業者がいることにも言及し、「なんか嫌でしょ? (データを)復旧されたりしたら」と、芸能人だからこそ、特に個人情報の漏えいに気を使っている様子。

 そんな長瀬に対し、国分が「何か(流出したら)嫌な情報が入ってるんですか?」と聞くと、長瀬は「そりゃだって、我々海外に行ったら、必ず裸体の写真を撮りまくってたでしょ!?」と、かつて使用している端末に、TOKIOメンバーの全裸写真が入っていることを暴露。「あんなの出回ったら、俺たち生きていけないよ!?」と訴えた。

 すると松岡は、「あれ今出たら、俺たち売れるかも!」と大笑い。国分いわく、「写真集になるくらい撮ってた」とのこと。レコーディング中にも裸になることがあったといい、1996年のアトランタオリンピックの際、フジテレビの仕事でリムジンに乗って移動している最中には、車内で野球拳を始め、目的地に着いたときには全員が裸に。ドアを開けた運転手に、「NO……」と言われてしまったことを明かしていた。

 この暴露に視聴者からは、「確かに流出したらやばすぎる!」「全裸を撮り合う関係って最高すぎるな」「そんなデータが入ったパソコンは、確かに捨てるに捨てられない!」という声が集まっていた。

TOKIO・長瀬智也、門外不出の“マル秘写真”とは!? 「出回ったら生きていけない」と悲鳴

 1月27日、TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が放送され、ゲストに俳優・松坂桃李が登場。TOKIOメンバーとさまざまなトークを繰り広げた。

 今回で9回目の出演となり、TOKIOも「準レギュラー」と認めるほど、番組おなじみの存在となった松坂は、番組冒頭で「(この番組は)実家のような安心感がある」とコメント。松坂といえば、昨年12月には女優・戸田恵梨香と結婚を発表したばかりとあって、国分太一から「実家に帰ってきたんだから、僕らに話してないこと、あるでしょ?」と促され、あらためて「結婚しました」とTOKIOに報告。長瀬智也と松岡昌宏が「うれしかったよ!」「本当にいいニュースだった!」と祝福し、城島茂は、「電話番号、聞いておけばよかったなって思ったぐらい」「すぐ電話しようかなって。『よかったね』って伝えたかった」とも明かしていた。

 そんな中、ゲストが今まで聞かれたことがないであろうことをぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、城島が「年末の大掃除、どこを重点的にやった?」と質問。松坂は、エアコンとキッチンの換気扇を掃除したといい、部屋の中も普段から物を溜めないように、なるべく捨てるようにしているそう。「どうやって(ゴミを)捨てます?」と逆質問されたTOKIOは、松岡が“不要なTシャツをウエス(使い捨て雑巾)にする”という主婦並みのテクニックを披露した。

 また、過去に使っていたパソコンの処分方法について話が及ぶと、長瀬智也は「やっぱ溜まっていくんですよ、ガラケーもそうだし……」と、処分に困るため、捨てられないことを告白。しかし、「でもいま、廃棄する場所あるでしょ。目の前で全部スクラップ(破壊)してくれて……」と、専門の処理業者がいることにも言及し、「なんか嫌でしょ? (データを)復旧されたりしたら」と、芸能人だからこそ、特に個人情報の漏えいに気を使っている様子。

 そんな長瀬に対し、国分が「何か(流出したら)嫌な情報が入ってるんですか?」と聞くと、長瀬は「そりゃだって、我々海外に行ったら、必ず裸体の写真を撮りまくってたでしょ!?」と、かつて使用している端末に、TOKIOメンバーの全裸写真が入っていることを暴露。「あんなの出回ったら、俺たち生きていけないよ!?」と訴えた。

 すると松岡は、「あれ今出たら、俺たち売れるかも!」と大笑い。国分いわく、「写真集になるくらい撮ってた」とのこと。レコーディング中にも裸になることがあったといい、1996年のアトランタオリンピックの際、フジテレビの仕事でリムジンに乗って移動している最中には、車内で野球拳を始め、目的地に着いたときには全員が裸に。ドアを開けた運転手に、「NO……」と言われてしまったことを明かしていた。

 この暴露に視聴者からは、「確かに流出したらやばすぎる!」「全裸を撮り合う関係って最高すぎるな」「そんなデータが入ったパソコンは、確かに捨てるに捨てられない!」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「海老蔵と相合傘描いた」「りえママとよく飲んだ」芸能人御用達の店・ホワイトでの思い出明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月24日の放送では、松岡がかつて通っていた、故・原田芳雄さんや松尾貴史、市川海老蔵といった芸能人が集う店についての話をする場面があった。

 リスナーから、松岡と親しいことで知られる俳優の松尾貴史と出会ったきっかけを質問された松岡は、「俺とキッチュ(松尾)さんの出会いはね、23〜24年前、俺が21ぐらいの時。お互いに行ってたお店が一緒だった」と説明。“ミーコ”という名物ママがいた店で、現在はもうなくなってしまったのだとか。

 松岡は、故・桑名正博さんに連れて行ってもらったのがきっかけで、名だたる芸能人が足を運ぶその店に通うようになり、そこで松尾とよく顔を合わせていたのだそう。店には原田さんや奥田瑛二、井上陽水、吉川晃司など、錚々たる芸能人が集っていたといい、松岡は2014年に亡くなった宮沢りえの母親・宮沢光子さんともよく一緒に飲んでいたとか。「『マボ~』『お~、みっちゃん』っつって。『いま終わり?』『うん』『飲もう〜』『いいよ〜』っつって」と、親しげなやりとりを再現してみせた。

 また松岡は、11年に原田さんが亡くなった際、通夜の帰りに松尾と連れ立って、店の跡地を訪れ、その場所で新たに営業しているお店に入ったというエピソードを披露。「原田のオヤジさんが好きだったお酒をカウンターにおいて献杯しながら、あーだこーだしゃべって。そこで初めて2人で飲んだのかな」と明かし、松尾から、原田さんや、かつて店に来ていたという故・松田優作さんの話を聞かせてもらったことなどを、楽しげに語っていたのだった。

 さらに、「そのお店、もう終わったから名前言ってもいいんだけど、『ホワイト』っていう店だったのね」と明かしたあと、「俺がたぶん一番下(の年齢)だったんじゃないかな。そこのお店に行ってる中で。俺かタカトシ。タカトシって、海老蔵ね」と歌舞伎役者の市川海老蔵についても言及。松岡と市川は、堀越高等学校の先輩・後輩であり、市川が宮本武蔵役で主演したNHK大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』に、松岡がライバル・佐々木小次郎として出演するなどした間柄。松岡は「タカトシがたまにいたかな。被ったことは1回か2回しかないけど。大河を一緒にやってる時にちょろっと行ったぐらいか。うん。“武蔵・小次郎”って相合傘描いた気がする、店に(笑)」と市川との微笑ましいエピソードを披露したあと、「そんないい思い出ですよ」としみじみ。「またそんな思い出話でてきたら、皆さんにご報告したいと思います」と話をシメたのだった。

 今回の放送を受け、Twitterでは「相合傘書いたとか可愛いな」「すっごいメンツが集まるお店ね……そういう世界があるんだねえ……」といった驚きの声が上がっていた。

TOKIO・長瀬智也、女優・広瀬アリスの“好きアピール”をスルー!? 松岡昌宏は「なんかやってらんねー!」と嫉妬も

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月20日に放送され、ゲストとして女優・広瀬アリスが登場した。

 この日は、人気コーナー「完全に好きアピ警察24時」が行われることに。TOKIOメンバーが考える、女性の「思わせぶりな行動」を、 ゲストがシロクロつけるこの企画。いつもは女優陣に負かされっぱなしの4人だが、今回は長瀬智也が大活躍を見せた。

 コーナー冒頭、広瀬は、現在放送中のドラマ『知ってるワイフ』(同)で共演している関ジャニ∞・大倉忠義について、「大倉さんが(年齢が)10個上で話がまったく合わなくて。(恋愛対象になるのは)10歳上までだなって」と告白。TOKIOメンバーの中で一番年の近い長瀬でも16歳の年の差があったため、長瀬は「まったく当たる気がしないよ、俺」と自信なさげだったが、最初に選んだ「バスケでシュートを決めた時、こっちを向いて微笑んでくる女性」を選び、見事「クロ」判定をゲット。

 しかし、城島茂が選んだ「俺にだけノールックパスが多い女性」、松岡昌宏が選んだ「『〇〇さんの声でこの曲歌ってほしい』とカラオケを勝手に選曲してくる女性」は2回続けて「シロ」という結果に。悪い流れが続く中、長瀬が次に選んだのは、「『大人の男性って素敵ですよね』と言う女性」。年の差のある相手を好きになってしまった場合、「向こう(相手)からは、『妹とか娘みたいな感じで見られてるのかな』って思ったときに、これを言ったら、『アリだ』ってことになる」と熱弁すると、広瀬は「クロ」と判断。「(年下ならではの)武器ですよね」と、長瀬の意見に納得していた。

 その後、城島は、「自分に関するクイズを出してくる女性」で「クロ」と判定されるも、「半年ぶりに『元気にしてる?』と突然電話してくる女性」を選んだ松岡は、2回続けて「シロ」という結果に不満げ。恋愛に対して“奥手”だと明かしていた広瀬が、「半年は長すぎる」「(相手を)気にしていたら、もうちょい早めにジャブは(打ちたい)」と判定理由を語ると、「結構グイグイじゃん!」と指摘。国分太一から「26歳の女優に『結構グイグイじゃん』って……。違うよ! これテレビだから!」「やめなさいって!」と注意を受けていた。

 そんな松岡は、自分のプレゼンが広瀬に響かなかったのがよほど悔しかったのか、絶好調の長瀬の番になると、「お前(長瀬)だとクロになるんじゃないの?」「なんかやってらんねー!」とヤンキー座りをしながらふて腐れる場面も。そんな松岡を尻目に長瀬が選んだのは、「『家あっちじゃないの?』からの『ちょっと散歩していこうかな』と言う女性」。もちろんここでも「クロ」を獲得し、松岡は再びその場にしゃがみ込んで、タバコを吸う仕草をしながら、「もうやってらんねえ」といじけモードに。

 一方、3連続で「クロ」判定を獲得して、ご機嫌な様子の長瀬は、広瀬とこのシチュエーションを実演することに。長瀬についてこようとする広瀬に「家あっちじゃないの?」と聞き、広瀬が「ちょっと散歩していこうかな……」と“好きアピール”をするまではよかったものの、長瀬は「じゃ、気をつけて」となぜか広瀬がついてくるのを拒否。広瀬は戸惑いつつ、「……私、家向こうだけど、ちょっと散歩していきたいなと思って」と再び仕掛けるも、長瀬は「本当? わかった。じゃ、またね」と別れを告げ、スタジオを爆笑させていた。

 メンバーからも「なんで(一緒に)行かないんだよ!?」と猛ツッコミを受けた長瀬は、よく意味がわかっておらず、「え? え?」と困惑し、天然ぶりを発揮。松岡から「行かなきゃ!」と言われると、ようやく「『一緒に行っていい?』ってこと?」と理解し、広瀬は「めっちゃフラれた」と大笑いしていた。

 この日の放送に、視聴者からは「スネるマボも可愛かった」「広瀬アリス振る長瀬くんにめっちゃ笑った」「笑顔で『またね!』って面白すぎる」「本当にこの天然ぶり最高」という声が集まっていた。

好感度が高かった「謝罪会見」ベスト3発表! TOKIO、狩野英孝がランクイン【サイゾーウーマン世論調査】

 不祥事を起こしたタレントなどが開く謝罪会見。記者からの質問をのらりくらりとかわしたり、真実を語らずに会見を終了することも多々あります。一方で自らが犯した過ちを正直に明かしていると、誠意が感じられることも。そこで「最近で好感度が高かった“謝罪会見”」をアンケート調査を実施。その結果を発表します!

 選択項目は、2017年1月〜20年に行われた会見で、「TOKIO4人 山口達也氏の強制わいせつ謝罪会見」「斉藤由貴 不倫報道謝罪会見」「狩野英孝 未成年者との淫行疑惑謝罪会見」「太川陽介 妻・藤吉久美子の不倫騒動謝罪」など、全12会見。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年1月6日~1月17日、回答数:228)

1位:TOKIO4人 山口達也氏の強制わいせつ謝罪会見 50%

 最も好印象を抱かれたのは、TOKIOの4人がおこなった「山口達也氏の強制わいせつ謝罪会見」。当事者である山口氏以上に真剣な面持ちで謝罪していたため、当時はファン以外からも好意的な声が相次ぎました。

【投票コメント】

◎男気を感じたから

◎4人が誠実に謝罪していたと思いました。 そして連帯責任を貫いて、音楽活動を再開しませんでした。

◎消去法でもこれだ

◎当事者以上に真剣だった

コメント全文はこちら!

 第2位は斉藤由貴の不倫報道謝罪会見。誠意が伝わるかどうかはともかく、女優としての振る舞いやマイペースな発言に目を奪われた人が少なくなかったよう。

【投票コメント】

◎近年、報道陣の吊し上げにあう惨めな芸能人の会見が多い中、自分の言葉でマイペースに語る彼女は完全に報道陣に勝っていて、見ていて面白かった。

◎どれも好感度は高くないですが、まだマシか

◎完全否定の場にする予定なのに、記者の質問に「好意があった」と思わず認めてしまう正直さ。

◎結果的に嘘だったけど、逃げてる感じはしなかった。

◎不思議な説得力。不倫がどうこうより、さすが女優斉藤由貴だなぁという印象を持った。

3位:狩野英孝 未成年者との淫行疑惑謝罪会見 15%

 未成年との淫行疑惑が浮上した際、謝罪会見を開いた狩野英孝が第3位にランクイン。疑惑ということもあるため、情状酌量の余地はあるのかもしれません。

【投票コメント】

◎正直に話そうとしてたから

◎面白かったから

◎疑惑ですから。

◎なぜか笑ってしまう所。

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