TOKIO・松岡昌宏、「何が悪いんですか」と猛抗議! 先輩・岡本健一から「ふてぶてしい声」とチクリ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。2月28日の放送では、元男闘呼組の岡本健一がサプライズ登場し、松岡を驚かせる場面があった。

 番組後半、松岡はリスナーからのリクエスト曲を紹介しようとするタイミングでいきなり「先輩(笑)!」と驚いた声を出しながら、「今、リクエスト(コーナーに)いこうとして……」「先輩、いるならいるって言ってください! 今ラジオ録ってるんですよ!?」と苦笑い。一方の岡本は、「なんか聞いたことがある声が廊下から流れてくんな〜と思ってさ。『何、このふてぶてしい声。誰だ』と思って扉開けたらお前だった(笑)」と笑いながら明かした。

 そんな岡本に松岡は「何すか、ふてぶてしいって! 自分のラジオのびのびとやって何が悪いんですか(笑)!」と猛抗議しながら、急きょ、男闘呼組の曲を流すことを提案すると、岡本は「え、ほんと? 何流す?」とノリノリに。松岡が会社で何をしていたのか質問すると、「こないださ、『紀伊國屋演劇賞』の個人賞いただいたりして。それで、賞金が出て。いつもそうしてるんだけど、そうやって賞金が出たら俺は自分で使わない。人に使わないとだめじゃない? それで自分の記念品みたいなの作って、それができあがったというんでチェックして。それから配送する手立てをしたりとか……」と説明した。松岡が、「ちょっとどうしたんですか! あの『ロックで世の中壊してやる!』って言ってた岡本健一が」と事務作業をしていたことに驚きながらツッコミを入れると、岡本は「壊れちゃったじゃん! 壊れてんだろ、世の中(笑)」と冗談めかして笑っていた。

 その後、2人は男闘呼組の何の曲をかけるか話し合い、松岡が好きだという1991年1月17日発売の6枚目のシングル曲「ANGEL」に決定。岡本が「あれはちょうど、湾岸戦争が始まった頃なんだよな」と当時を振り返ると、松岡は「だから『夜の街のイラク』って(アドリブで)歌ってたじゃないですか!」ともコメント。男闘呼組が生放送の音楽番組『夜のヒットスタジオ』(フジテレビ系)に出演し、同曲を披露した際、「夜の街のネオン」という歌詞を一部変更して歌ったことについて「度肝抜かれました。子ども心に『これは言っていいのか』」と、衝撃を受けたことを明かすと、岡本は「言っていいんだよ、だって現実のことなんだから。ニュースなことだしさ」と笑いながら語った。さらに、「俺らほら、刺激を受けやすいからさ。ダイレクトにいろんなことに対して。だからそういうのがそのまま(歌詞に)出ちゃうんだよね」と楽曲制作当時を懐かしんでいた。

 そうして、「ANGEL」をかけて岡本を送り出した松岡は「いやいや、背中に汗をかきましたよ! たまにあるんですよね、後輩だと思って構えて、『なんだよどこの小僧が来たんだ?』と思うと、いきなり先輩(が現れる)っていう……」と、岡本の登場に驚いたことを明かしながら、「でもまあレアですよね、健一さんが出てくれるって!」と感謝。「事務所のスタジオで(ラジオを)録ってると、こういうことがちょいちょいあるからね」としながら「素敵な先輩にでていただきました、ありがとうございました!」と、あらためてお礼を述べていたのだった。

 放送を受け、Twitter上では「仲良しだからこそのワチャワチャ感」「岡本健一さんとの自由すぎる会話、もっと聞きたい」「事務所で録音されるとこういうサプライズがあるから楽しい」と大盛り上がり。仲睦まじい2人の会話を楽しんだ視聴者が多かったようだ。

親友・堂本光一が、長瀬智也の“悪癖”暴露! TOKIOメンバーも「いやぁ~わかる」と共感のワケ

 2月24日放送のTOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、KinKi Kidsの堂本光一がゲスト出演し、“親友”の長瀬智也とともにジャニーズJr.時代を振り返った。

 今回、約3年半ぶりに同番組に出演した光一は、「今年から株式会社TOKIOになるじゃないですか。そんな中、長瀬は退所する。その前にこの形でのTOKIOに会いたかったんです」と語り、ジャニーズ事務所に出演を直談判したのだとか。TOKIOメンバーと昔話で大盛り上がりしていた。

 特に、同い年でほぼ同時期に入所し、プライベートでも仲のいい長瀬とは思い出が多いようで、「長瀬がいなかったら、僕は間違いなくこの世界(芸能界)にいないですね」と発言。長瀬が「本当に?」と驚くと、光一は「もともと、やりたくてこの仕事を始めたわけじゃないんですよ。姉が(事務所に履歴書を)送ってたパターンなので」と入所の経緯を語りながら、合宿所を訪れた際、初対面の長瀬から「ゲームしようぜ」と誘われ、仲良くなったことを明かした。

 当時、週末に大阪から東京へ通っていた光一は、合宿所で長瀬と過ごすうち、「学校よりも合宿所のほうが楽しくなっちゃった」そうで、「『楽しい』って思えたのは、やっぱり長瀬がいたから」と断言。そんな長瀬は光一について、「同い年だったから、そこまで深く当時は考えてなかったけど、合宿所に行くと、“ただの友達”になるんじゃないですかね。だからそういうのが楽しくて、光一がまた大阪から来るのが『楽しみだな』って思いながら(過ごしていた)」と当時を振り返った。

 その後、上京した光一が合宿所に住むようになると、長瀬は光一の部屋によく泊まっていたとか。しかし、長瀬は寝起きが悪く、光一が長瀬の体を持ち上げながら揺さぶっても無反応だったとのこと。このエピソードにTOKIOメンバーもしみじみと、「いやぁ~わかる」と共感。城島茂は「(長瀬の耳元で)鍋とかカンカンってやって起こしてたもん」といい、松岡昌宏が「これで俺が起きちゃうんだもん」と不満げに語る一方、国分太一は大笑いしつつ、「これってでも、漫画の世界じゃん! (普通の人は)漫画でしか見たことないのに、実写で見てたから、俺ら!」と興奮気味に指摘。しかし、長瀬は「みんな、そんなもんでしょ」とごく当たり前かのように話し、全員から「いやいや!」と猛ツッコミされていた。

 この日の放送に、視聴者からは、「光一さん、ホントTOKIO大好きだよね」「親友2人の仲良しエピソードホッコリしたわ……」「親友の光一くんと長瀬くんの姿が今後表立って見れなくなるのかもと思うと泣きそう」「光一さんの熱い想いと実行力、直談判に感謝。最後に素敵なものが見られて良かった」という声が集まっていた。

ジャニーズ事務所、デビュー前の「謎の仕事」とは? メディア取材ナシの「気持ち悪い」極秘業務明らかに

 TOKIO・城島茂、お笑いコンビ・さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)らがパーソナリティを務めているラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)。女性陣の日向坂46・齊藤京子、尼神インター(誠子・渚)もレギュラー出演しており、リスナーから寄せられたお便りを中心に、賑やかなトークを毎週繰り広げている。

 2月20日放送回では、城島がCDデビュー前に経験した“不思議な仕事”について語り、共演者を驚かせた。この日の番組冒頭で、「自分の同系列のタレントといえば、誰だと思いますか?」との質問を紹介。

 森田が「同系列とかじゃなくて、『ホンマに俺らやったんか?』っていう仕事ない?」と切り出すと、城島は「わかります。最初、頼んだゲストの方が急きょダメになってしまって。『どうしよう、どうしよう。えーっと、さらばさんどうですか?』『それあったわ』っていう」と共感しているよう。

 そんな中、「『なんで?』っていうような仕事で言うと、デビュー前やったんですけど。TOKIOはまだデビュー前で、全メンバーが呼ばれたわけちゃうくて」と前置きした城島は、

「六本木交差点(東京)のドン・キホーテがあるんですけど。そっち寄りの、昔、マクドナルドがあったんですけど。その角の通り沿いのところで、なぜか交通安全のビラを持って。インターナショナルスクールの生徒さんと一緒に、『交通安全お願いします』っていうビラ配りの仕事がなぜか回ってきて。で、冬の寒空の下、別にメディアが入るわけでもなく、取材も来るわけなく。リアルにビラ渡されて、2時間ぐらい配ったことありますよ」

と、告白。さらばの2人が「えー、何それ!?」(森田)「バイトやん、もう」(東ブクロ)と衝撃を受けると、城島は「『これ、ホンマに僕らの仕事なんかな』って。最初、ドッキリかなと思ってやってたんですけど、全然そんな気配もなし」と困惑していた状況を振り返った。アイドルらしからぬ“謎の仕事”とあって、東ブクロは「ジャニーズっぽくないですよね」と、率直な一言をポロリ。さらに城島によれば、

「もちろんマネジャーなんかいないんで。メンバー3人で。当時、僕と、(国分)太一と、まぁ山口(達也)の3人やったんですけど。『なんやろう、これ』って(話していた)」

と、疑問が残った状態で仕事を続け、最後は「ありがとうございました〜」と解散したんだとか。東ブクロが「気持ち悪いですね、なんかね。それ確かに」と憐れむと、森田は「それはなんなんですかね? でも一応、(交通安全の呼びかけだから)良いことしてるみたいな?」と、趣旨を確認。城島は当時、「ジャニーズ事務所のデビュー前のタレント、こういう仕事あんの?」と思ったそうで、森田に「なんか登竜門的なことなんですかね」と問われると、「いや、初めて聞きました」と、即答していた。

 これに対し、東ブクロは「『誰か行って来い』みたいなもんやったんかな」と、ジャニーズサイドの事情を想像。下積み中とあって、城島らも「あれはどういう仕事だったのか」などと、事務所に詳しい経緯を尋ねることはなかったようだ。

 ちなみに、リスナーから振られた“類似タレント”の話題に関して、城島は「逆にそれあったらヤバいなと思ってやってきました。(ジャニーズの)下の子たち可哀想。可哀想って言ったら変ですけど、大変でしょうね。グループ増えたから。僕らの頃、まだ上はSMAP、少年隊がいて……っていうぐらいだったんで」とのこと。

 TOKIOが1994年9月にシングル「LOVE YOU ONLY」でデビューした時期、バンドスタイルのグループは彼らしか活動しておらず、後輩のKinKi KidsやV6とも系統は被っていなかったが、「そこから今、スゴい増えてるんで。その下の子たちが大変でしょうね。逆になんかあった場合に、取って代わられてなんか出てたら、『そっちのほうが面白いやん』ってなった場合がヤバいですよね」と、群雄割拠の若手ジャニーズに同情していたのだった。

 さまざまな経験を重ねながら、タレントとして、唯一無二のポジションを築いた城島と、TOKIOメンバー。長瀬智也を除き、4月より国分、松岡昌宏と始める「株式会社TOKIO」でも、引き続きオリジナリティあふれる活動を見せていってほしいものだ。

TOKIO・松岡昌宏、「そんなぁ」「やめりゃあいいのに」と不満? ジャニーズ振付師からの評価に納得いかず!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。2月21日の放送では、松岡が自らに関するウェブニュースに言及する場面があった。

 ニュースサイト「NEWSポストセブン」では、同7日に、ジャニーズタレントのダンスレッスン講師を長年務めてきたという振付師・ボビー吉野氏のインタビュー記事を掲載。その中で、ボビー氏は「実はTOKIOはみんな踊れる」とダンスの技術を評価し、松岡については「態度がデカかったけどダンスはうまかったよ」とも言及していた。

 この記事についてリスナーから意見を求められた松岡は、「これねえ、いろんな人に言われました。僕も見ましたけど」と笑いながら、「我々『ボビーさん』って言ってるんですけど。僕がジャニーズに入った1989年、一番最初の振り付けをしてもらったのがボビーさんでしたね」と回顧。

 さらに、「少年隊の後ろで踊ってたんだから、TOKIOも踊れるんだよみたいなこと言ってくれて」と、ボビー氏の言葉に感謝しつつ、「そこでボビーさんもやめりゃいいのに……まぁまぁ、愛情ですけどね? 『そういえば松岡、態度デカかったけど』って(笑)」「『そんなぁ! そんなこと言ったら、もっと態度でかい人いっぱいいたっしょ?』っていう感じなんですけど」と抗議。「ちょっと吹き出しましたけどね」と笑いながら記事の感想を語った。

 なお、松岡はボビー氏とは「何度かお会いしたりしてて」と交流があることを明かしながら、ボビー氏の助手を務めていたという妻・ひろみさんについても言及。「ひろみ姉さんがね、ほんとに面白い奥様で……」としながら、「よく頭ひっぱたかれたなぁ。『ちゃんとやれ、コノヤロー』って」と、レッスン中にV6・井ノ原快彦とふざけている際に、よく怒られたことを懐かしそうに振り返った。とはいえ、夫妻には愛情深く指導してもらったそうで、ボビー氏が松岡に厳しくしすぎると、すぐにひろみさんが近寄ってきて、モチベーションを上げる言葉をかけてくれることもあったとか。

 松岡は「“飴と鞭”みたいなのを夫婦でやったりとかしてるんですよ」と2人を評しながら「めちゃめちゃ良い思い出たくさんありますから。ボビーさんが(インタビューで)話してくれたってのは、ちょっとうれしいですけど」と感謝。「我々の“ダンスの親”みたいなところ、あるんじゃないでしょうか」としながら「(ボビー氏が)元気そうでね、うれしかったです」と話をまとめたのだった。 

 「態度がデカかった」という表現に、少々納得のいかない様子を見せながらも、古くからの恩師について懐かしげに話をしていた松岡。下積み時代の話を聞けただけに、ファンにとっても貴重な放送回だったといえるだろう。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、TOKIO・城島茂に「バレンタインチョコを渡した」! 『めざましテレビ』で照れつつ告白

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が2月18日に放送された。この日は、14日のバレンタインデーに伊野尾がチョコを渡した相手が明らかになった。 
 
 番組中、バレンタインデーについて聞かれ、「もちろん、大切な人にチョコを渡しに行きました」と話していた伊野尾。その後、「いのおピクチャー」でTOKIO・城島茂にチョコレートを渡している写真を披露し、「バレンタインデー当日に大切な人、TOKIOの城島くんにチョコレート渡しに行きました!」と、先輩の城島がお相手だったとネタばらし。 
 
 実はバレンタインデー当日、城島と一緒のロケがあったそう。チョコを渡すと城島は大喜びしてくれたといい、「『伊野尾くん、これは何チョコだ?』と聞かれて、なんかハッキリ『義理』とも言えず、ちょっと恥ずかしくてオドオドしちゃいました」と照れ笑いしていた。

 その後放送された「イノ調」では、「マイカーDIY」を伊野尾が調査。おうち時間の増加により、DIYが空前のブームとなる中、自分の車をDIYで改造する人も増えているとのこと。そこで、実際に車を“快適空間”に変えた人を取材することに。 
 
 「マイカーDIY達人」として紹介されたのは、バンを改造して“リビング風”の車内に変えたという夫婦。テーブルとソファが置かれた空間を見て、伊野尾は「ロケ弁、ここで食おうぜ!」とテンションが上がり、ソファの座席を広げてベッドにすることも可能だとわかると、さらに興奮。「やっぱワクワクするね! 本当に子どもの頃憧れた、秘密基地を作っているよう」と目を輝かせていた。 
 
 この日の放送にファンからは、「ちゃんと先輩にチョコ渡す伊野尾くん、えらい!」「城島リーダー相手にオドオドするなんて、想像するだけでかわいい……!」「秘密基地はテンション上がるよね〜。伊野尾ちゃんの素直な反応にほっこりした」といった声が上がった。

KinKi Kids・堂本光一、“ご近所さん”はTOKIO・長瀬と関ジャニ∞・横山!? 飲み会ウラ話にファン「最高すぎ」!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月15日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組冒頭で話題になったのは、TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(1月6日放送、フジテレビ系)に関ジャニ∞が出演した際に、横山裕が明かしたエピソード。TOKIO・長瀬智也と飲んでいた時、横山がおねだりして光一を呼んだものの、横山をよそに光一と長瀬が宇宙の話などを始めてしまい、まったく会話に入れずげんなりしたという。

 これについてリスナーから「このことは覚えていますか? 光一くんの宇宙好きは長瀬くんにも影響を与えたのですか?」というメールが寄せられたが、光一は「もともとあいつ(長瀬)、そういう変な話……変な話っていうか、好きですよ」と、どちらかが影響を与えたのではなく、互いに好きなジャンルだったと説明。「なんかむしろ、俺と違う視点で物事を見てる感じかな」と明かし、「だから意外と、彼から聞くそういう話、結構『あ、そうなんだ』って思うこともあるし」と、互いに違う目線だからこそ気づくこともあると語っていた。

 さらに、横山のエピソードについては、「3人とも結構近所に住んでて。今、長瀬がちょっと引っ越したのかな? でも、(当時は)近所に住んでて、呼ばれて行ったんですよ」と、ご近所さん同士で合流したとか。時期は一昨年だったらしく、「集まらなさそうな3人が集まるっていう感覚だ!」と当時を振り返り、「まあ、また呼んでもらえたら行くんで」と、2人にメッセージを送ったのだった。

 その後、昨年12月24日に開催されたKinKi Kidsのオンラインライブ『X’mas with KinKi Kids gift selection 2020』でコラボした埼玉・花咲徳栄高校の吹奏楽部について言及。「キラキラしてて、素晴らしいエネルギーを持ってて」と絶賛し、「無条件で演奏からなんか涙が出てしまう、そんな演奏でしたね。本当に素晴らしかったです」と感慨深そうに振り返っていた。

 今回の放送にファンからは、「光一さんと長瀬くん、仲良くて話も自然に合うって最高だな」「3人が“ご近所さん”って最高すぎない?」「信じられないイケメン人口密度……!」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、“ご近所さん”はTOKIO・長瀬と関ジャニ∞・横山!? 飲み会ウラ話にファン「最高すぎ」!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月15日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組冒頭で話題になったのは、TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(1月6日放送、フジテレビ系)に関ジャニ∞が出演した際に、横山裕が明かしたエピソード。TOKIO・長瀬智也と飲んでいた時、横山がおねだりして光一を呼んだものの、横山をよそに光一と長瀬が宇宙の話などを始めてしまい、まったく会話に入れずげんなりしたという。

 これについてリスナーから「このことは覚えていますか? 光一くんの宇宙好きは長瀬くんにも影響を与えたのですか?」というメールが寄せられたが、光一は「もともとあいつ(長瀬)、そういう変な話……変な話っていうか、好きですよ」と、どちらかが影響を与えたのではなく、互いに好きなジャンルだったと説明。「なんかむしろ、俺と違う視点で物事を見てる感じかな」と明かし、「だから意外と、彼から聞くそういう話、結構『あ、そうなんだ』って思うこともあるし」と、互いに違う目線だからこそ気づくこともあると語っていた。

 さらに、横山のエピソードについては、「3人とも結構近所に住んでて。今、長瀬がちょっと引っ越したのかな? でも、(当時は)近所に住んでて、呼ばれて行ったんですよ」と、ご近所さん同士で合流したとか。時期は一昨年だったらしく、「集まらなさそうな3人が集まるっていう感覚だ!」と当時を振り返り、「まあ、また呼んでもらえたら行くんで」と、2人にメッセージを送ったのだった。

 その後、昨年12月24日に開催されたKinKi Kidsのオンラインライブ『X’mas with KinKi Kids gift selection 2020』でコラボした埼玉・花咲徳栄高校の吹奏楽部について言及。「キラキラしてて、素晴らしいエネルギーを持ってて」と絶賛し、「無条件で演奏からなんか涙が出てしまう、そんな演奏でしたね。本当に素晴らしかったです」と感慨深そうに振り返っていた。

 今回の放送にファンからは、「光一さんと長瀬くん、仲良くて話も自然に合うって最高だな」「3人が“ご近所さん”って最高すぎない?」「信じられないイケメン人口密度……!」といった声が寄せられた。

株式会社TOKIO、Zoom会議導入で松岡昌宏が「やさぐれた」! 城島社長の“デジタル化”戦略で関係性に「ヒビ入った」!?

 いよいよ今年4月より本格始動する予定の「株式会社TOKIO」。TOKIOのボーカル・長瀬智也が3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所し、残る城島茂・国分太一・松岡昌宏の3人で独立することが決定している。いまから約2カ月後にはタレント業と並行してジャニーズグループ関連会社を運営していく彼らだが、早くも“社内”に不穏な空気が漂っているという。

 昨年7月22日、ジャニーズ事務所は公式サイトを通じて、「2021年4月1日より城島茂・国分太一・松岡昌宏の3名が株式会社TOKIOを設立し、ジャニーズグループ関連会社として運営することとなり、長瀬智也は、ジャニーズ事務所を退所し、個人として別の道を歩むことになりました」と、発表。すでに会社の商業登記は済ませ、長瀬を除く3人は一部マスコミの取材に応じ、城島が株式会社TOKIOの社長を務め、国分は副社長兼企画担当、松岡が副社長兼広報に就任すると報告した。各企業とタッグを組むほか、「町おこしや講演会をやりたい」と意欲をアピール。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の撮影で馴染みある福島県の木を切り紙にし、名刺を作るなどのプランも掲げていた。

 そんな株式会社TOKIOは、21年4月1日のスタートに向けて、着々と準備を進めていたようだ。松岡が出演するバラエティ『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京、2月13日深夜放送)では、会社の始動に際してスマートフォンを購入したと語った。

「松岡は、長らくガラケー(フィーチャーフォン)の愛用者として知られていましたが、昨年8月19日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、『わたくし、スマホも持ってたりするんですよね』『(ガラケーと)2個持ちしてました』などと、メンバーに報告。気づいていなかったメンバーは『持ってたの!?』と仰天し、番組を見ていたTOKIOファンからも驚きの声が上がりました。その後、ラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5、8月23日放送)でも、現在はスマホでグルメサイト『食べログ』や、ネットニュースをチェックしており、LINEも始めたと明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな彼は『二軒目どうする?』ロケでお酒を飲みながらトークを楽しむ中、「新しいことがちゃんと覚えられるって大事なことですよね。僕、お恥ずかしいですけど、去年、初めてスマホというものを持ったんで」と、切り出した。ゲストのタレント・国生さゆりが「なんで今まで持たなかったんですか?」と聞くと、「困らなかったんです。(文字を)打ってる時間がめんどくさいから『電話でしゃべっちゃえ』って。ただ、会社を立ち上げるに、うちの城島って社長からですね、『いい加減、持て』と(言われた)」と、告白。

 続けて、「先ほど、(ウェブ会議サービスの)Zoomっていうやつの説明を受けてきました。これで、俺がどこにいても会議ができるってことで。もう俺のプライベートなんかどこにもねぇーんだと。若干、やさぐれてました」「『あぁ、もうなに? 俺がどこにいてもお前たちは俺と顔を見ながら企画の説明をするわけね? いいよ、いいよ』。若干、まだ会社が立ち上がってもないのに、若干ヒビ入ってきた(笑)」と、冗談交じりに話していたのだった。ガラケーにこだわってきた松岡だが、時代の流れや、自分たちの仕事の幅を広げるにあたって、“デジタル化”が必須となったのだろう。

「国分は昨年12月4日放送のラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)内で、『株式会社TOKIOを来年4月に立ち上げるっていうことで、やっぱ「面白いことをしたい」っていうことで、もういろいろとお話してたりするんですよ、大人たちとね。そしたら紙が増えるのよ』と、述べていました。収録時に持ってきたリュックの中にも、大量の『企画書的なモノ』が入っていたとか。また、会社はまだ始まっていないにもかかわらず、農業のコンサルタント業をしている人などから、『なんか一緒に出来たらいいですね』といった内容の手紙をもらったそうです。彼らの構想がどんな形で実現するのか、今後に注目が集まりますね」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 株式会社TOKIOの事業を成功させるためにも、最新技術を駆使しつつ、3人で協力して頑張ってほしいものだ。

TOKIO・松岡昌宏、好きな女性のタイプは「計算高い人」!? 「それも含めて可愛いなと思っちゃう」とラジオで熱弁!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。2月14日の放送では、松岡が好きなタイプの女性について言及する場面があった。

 リスナーから「好きな方言はどこの方言ですか?」という質問を受けた松岡は、「まず方言が好きか嫌いかといったら、大好物ですね」と声を弾ませながら、「やっぱり1位は九州。博多の『〜いうとっとよ』みたいな。あの女性の感じ、いいよね」とコメント。また、「あと、(マンガ『うる星やつら』の)ラムちゃんが使ってる『~だっちゃ』みたいな感じはやっぱキュンときますね」と明かし、それらは「素直に『良いな』と思うバージョン」だと語った。

 そして、もう一つ好きな方言として京都弁を挙げると、「『ちょっとそれは、意識して使ってるでしょ』っていう、京都のはんなりな感じ」が好きだと告白。「『普段から本当にそんな言葉使いますか?』みたいな(笑)」と思いつつも、惹かれてしまうようだ。なお、松岡は京都に行くことが多いそうで、酒場などで一般女性が話している“京ことば”を聞いて「ああ、きれいな言葉遣いをなさるなあ」と思うこともしばしばあるとか。

 続けて、「この表現が適切かどうかわからないけど、もし“したたか”という言葉があるなら、わざとしたたかに、気を使ってきれいな京都の言葉で話してる“計算”が、また好きなんです」と明かした。

 さらに松岡は、最近リスナーからの質問で「好きな女性のタイプ」を聞かれることが多いといい、「正直、俺もわかんないのよ(笑)。その時、その時だから。ずっとそう(同じ)じゃないのよ」と発言。ちなみに最近好きだと思う女性のタイプは、「女性から『あの人、ちょっと男の前では変わるよね』って言われてるような人」だそう。「それ(計算)も含めて可愛いなと思っちゃう」「どっちかっていうと、何か引っ掛かりがある人が好き」とのことで、俗に言う“あざとい女性“や、“女性に嫌われている女性”が好きなんだとか。

 しかし、松岡のこの意見は周囲で波紋を呼ぶそうで、「だから女友達とかによく言われるのが『ほんとに昔から女見る目ないよね』って」と苦笑い。続けて、「それはその人、その人の価値観だから。見る目なんて関係ないんですよ、その人がよければ」と持論を展開していたのだった。

 奇しくも、2016年2月14日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)では、長瀬智也が好きな女性のタイプについて「同性から嫌われている人が可愛いなと思う」と語っていた。同じグループのメンバー同士、好きな女性のタイプも共通しているのかもしれない。

TOKIO・長瀬智也、国分太一が「絶対ハマると思った」キャンプを“全否定”! 「レストランで食べたほうがおいしそう」「ビジネスホテル行っちゃう」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月10日に放送され、女優・高畑充希が登場した。この日は、高畑憧れの「キャンプ」をスタジオで行うという特別企画を実施。いつもの番組セット内にテントを張り、アウトドアチェアやハンモックに座って焚火をしながら、まったりした雰囲気でトークを行った。

 キャンプ経験豊富な国分太一は、「スタジオでやるってすごく新鮮」「こんなことやっていいなら、結構前からやってた」と今回の企画にノリノリ。また、松岡昌宏も日帰りのデイキャンプにハマっているそうで、「何も考えないで、自分の好きなおつまみとお酒で楽しみながら、暗くなってきたら片づけて帰る感じ」と明かした。

 そんな中、いまいちキャンプの雰囲気に溶け込めなかったのが、長瀬智也。キャンプではおなじみの、コーヒーミルで実際に豆を挽いてコーヒーを飲む流れでは、豆を挽きながら「時間がもったいないから(高畑に)番宣でもしてもらう?」と発言し、国分からすかさず「違う! これ(コーヒーミル)をグルグルやってる時間が楽しいのよ!」とツッコまれる場面も。

 その後、国分おすすめの“焼いたマシュマロをビスケットとチョコで挟んだスイーツ”スモアを作って食べながら、「収録向きじゃないな」と野暮な発言をする長瀬。大のバイク好きということもあり、松岡から「バイクでソロキャンプ行って、スモアやってたらカッコいいよね」と言われるも、長瀬は首をひねりながら「でもキャンプはやらないかな」とポツリ。「だって、普通にレストランに行ってご飯食べたほうがおいしそうだもん」と至って真面目に発言し、ほかのメンバーは大爆笑。松岡からは「それ俗に言う“全否定”」と指摘されていた。

 終始食いつきの悪い長瀬に、国分がしょんぼりとしながら「長瀬は絶対、キャンプハマると思ったけどな」とつぶやくと、長瀬は苦々しい顔をして「泊まるのってやっぱ敷居が高い」と正直にコメント。続けて、「(キャンプ場に)行って、ちょっとなんか作って帰るくらいだったらできるけど……」と明かす長瀬に、松岡が「バンガローだったら?」と提案するも、やはり受け付けなかったようで、「ビジネスホテル行っちゃう」と吐露し、再びメンバーを爆笑させていた。

 この日の放送に、視聴者からは「あんなにキャンプ嫌がるなんて意外!」「ワイルドでキャンプとかアウトドアとかしそうなイメージだけど」「ビジネスホテルは笑った」「太一くんが長瀬くんとキャンプ行きたいのがバンバン伝わってめっちゃ可愛かった」という声が集まっていた。