『鉄腕DASH』好調のワケはKing&Prince・岸優太の「育成ゲーム」化? 存在価値と「特筆すべき点」とは

 TOKIOのご長寿冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)が、今春も好調だ。長瀬智也が3月末にTOKIOを脱退、ジャニーズ事務所からも退所したことで、3人体制となったTOKIOだが、5月2日の『DASH』は世帯視聴率12.5%、個人視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。裏のライバル番組『ナニコレ珍百景』(テレビ朝日系)が世帯10.7%、個人6.3%に終わる中、好記録を残した。

「数年前のように世帯15~16%を余裕で獲るようなことはなくなりましたが、それでも堅調に推移しています。当時は城島茂、そして元メンバーの山口達也の技術や経験がプロをも超えるということで、ネットを中心に“神”などと持ち上げられていました。また、城島が松岡昌宏の優しい一言に涙するという放送で、20%以上を獲得することも。その頃の神がかった勢いは落ち着いたものの、高水準をキープしている『珍百景』に今も勝っています」(業界関係者)

 ネット上では、長瀬の不在が『DASH』の視聴率に影響を及ぼす可能性が心配されていたが、現在、番組は良い意味で変革の時期がきているという。

「King&Prince・岸優太をはじめとする後輩メンバーの投入です。当初は、人気企画『0円食堂』にKAT-TUN・中丸雄一などをピンポイントで参加させる程度でしたが、現在ではほぼ毎週、後輩ジャニーズが出ています。つまり、番組のイズムを継承する後輩をTOKIOが育てている状況。今後、言ってしまえば、TOKIOがいなくても、この番組が引き継がれる可能性はあるわけです」(同)

 現在、TOKIOのもとで“修行”中の後輩ジャニーズには、岸のほかにSixTONES・森本慎太郎、関西ジャニーズJr.のAぇ!group・草間リチャード敬太がいる。そのメンツの中でも、特に岸の存在価値は大きいという。

「ジャニーズでありながら、タレントとしてスレておらず、自分を大きく見せようともせず、また無理に笑いを取ったり、先輩をイジることもしない。King&Princeという大人気ジャニーズなのに、田舎の素朴な青年を思わせる雰囲気は、彼にしか出せない味です。さらに特筆すべきは、その“無知”にあります。かつてのTOKIOが、DASH村を開墾し、故・三瓶明雄氏など地元福島・浪江町の方々から農業のイロハを教わるまでは土を触ったこともなかった若者だったように、岸はいわば20年前のTOKIO。今、かなり“教えがい”があるのです」(同)

 ちなみに5月2日の放送では、国分太一から「芽キャベツ」と聞いて、岸は「芽キャベツ知らないです、初耳です。そんなのあるんですか?」と仰天。国分に「芽キャベツのできかたを知ったらビックリするから」と言われると、「(ネットで)調べます」と発言、「調べたらすぐ写真出てきちゃうから」と注意されていた。

 また、この後、蕎麦打ちの名人である城島から、蕎麦粉をひとまとめにするための粘り成分として“つなぎ”との言葉を聞いた岸は、これまた「つなぎ……?」と困惑。国分から「そっか。そこからいろいろ勉強していこう」と励まされ一幕があった。

 TOKIOも一通り農業、林業、漁業といった第一次産業から、工業・建築業などの第二次産業までマスターしてしまった今、残されたのは後進の育成ということか。

「これまで明雄さんに教えられたきたノウハウを、今度はさらに次の若い世代に教えていくという形を採用することで、番組は自然にリニューアルしていくことができます。そういう意味では、今後の『DASH』は、“岸優太育成ゲーム番組”と、とらえることもできるでしょう」(同)

 これまでは万能ぶりを遺憾なく発揮するTOKIOを見て感心する番組だったが、一度リセットして、何も知らない若手ジャニーズを育てるというベクトルに切り替えた『DASH』。その未来は明るいと言えるだろう。
(後藤壮亮)

TOKIO・松岡昌宏、「すごく残念で、寂しい気持ちはみんな一緒」……主演舞台の一部公演中止に、素直な心情吐露

 

 

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月2日の放送では、松岡が主演舞台『東京ゴッドファーザーズ』の公開延期に関する心境を語る場面があった。

 『東京ゴッドファーザーズ』は、3人のホームレスがゴミ捨て場に捨てられていた赤ん坊の親を探すために、クリスマスの東京を駆け回るというストーリー。松岡のほかにマキタスポーツ、夏子らが出演し、5月6〜30日に東京・新国立劇場で上演予定だったものの、緊急事態宣言の発令を受け、5月2・3日のプレビュー公演及び5月6〜11日の本公演が中止に。松岡は4月25日放送回にて、舞台稽古に励んでいることを楽しげにリスナーに報告していた。

  今回の放送で松岡は、「無事舞台が開催されるよう、祈っています」というメールを読み上げながら、「本当にたくさんの方からメッセージいただきまして、ありがとうございます」とリスナーにあらためて感謝。公演日程の約3分の1にあたる9公演が中止になったことを明かしながら、「まあすごく残念で、寂しい気持ちはみんな一緒なんです。40日近く稽古を重ねてきて、まあちょっと、ほんとに皆さんに見てもらいたいなあと思う、素晴らしいお話になっていて」としみじみ。

 続けて、「(舞台が)できないつらさ、悔しさ、寂しさ、悲しさ、それはもちろん当然あるんです」「ただ、それを言ったところで状況は変わらないという現実があり……」と前向きな姿勢を示し、「初日が5月12日に開いてほしいという願いと、もし開くことができたら、そこから来てくれたお客さんに、こんな時期ですから、少しでも楽しんでもらいたい」とリスナーに呼びかけた。

 さらに、自分たちだけでなく世の中全体がつらい時期であるとした上で、緊急事態宣言発令時、舞台が“全公演中止”という最悪の形になった場合の“心の切り替え”として、「この経験は絶対ムダではなかった」と思うようにしようと誓ったことを告白。「『東京ゴッドファーザーズ』というカンパニー、素晴らしいお話、そこで40日間稽古をさせてもらって、この作品のお芝居をやらせてもらったこと。この芝居を経験できたっていうのは、絶対に財産になる」「マキタさん、なっちゃんはじめ、一丸となって稽古に励んだっていう事実は変わらない」と断言しながら、「自分の中でポジティブに捉えていこうかな、とは思ってます」と心境を語った。

 その後、公演中止により観劇できなくなってしまったリスナーに向けて、あらためて「本当に申し訳ないと思うし、悲しい」と謝罪しながらも、「『あの時、見たかったな』っていう気持ちを持っていただくってことが、我々演者には悔しいけど、うれしいこと」と前向きなメッセージを発信。「自分たちがどの立場でどう納得していくか。これからは……、まあこれからもですね。みんながさんざん頑張りすぎたこの2年間で、これからもまだそれが続くんだとは思います」と、依然として新型コロナウイルスが猛威を振るう中、それぞれの立場からウイルスと向き合っていくことが大切だと持論を述べた。

 なお松岡は、「稽古、ほんと楽しいんでね」とも発言。舞台の演出を担当する藤田俊太郎氏の「切り替えが大事だから、ポジティブにいきましょう」という意見が、自らの考えとまったく同じだったとしながら、「皆様にご報告できる近況報告としては、今んところ『東京ゴッドファーザーズ』に関してはこういったところです。決してネガティブにはなりたくないのでこういう報告なんですけど、受け止めていただけたらなと思いました」と、話を締めたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では「自分の悲しみより、きっと周りや観客への気持ちを一番に考えて言ってくれてるんだね」「こういう言葉が聞けることはありがたい」「マボちゃんありがとう。もし嘆いて悲しんだ言葉だけを聞いたなら、もっとつらい気持ちになってたと思う」と、松岡の言葉に感謝する声が多数上がっていた。

TOKIO・城島茂&国分太一、「アイドルオーラ皆無」の衝撃写真公開! 松岡昌宏は「こんな人いないじゃん」と驚がく

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月28日に放送された。この日はゲストに俳優・竹野内豊、女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・オアシズが登場した。

 冒頭では、オアシズ・大久保佳代子が、4月から始動した「株式会社TOKIO」について、「変わった名刺を作った?」とTOKIOメンバーに早速質問をぶつける場面が。それは、城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人が自ら伐採した樹木を加工して作ったという板状の名刺で、株式会社TOKIOの公式サイトでは、制作過程が動画で紹介されており、その厚みから「名刺入れに入らない」とネット上で話題を呼んでいた。

 スタジオには実際にその名刺が登場し、松岡は「杉の木」と誇らしげに紹介。竹野内が興味深そうに「へぇ~」と相づちを打っていた一方、オアシズ・光浦靖子からは、「板だ! かまぼこ板みたい!」とツッコミが。とはいえ、イチから作ったこだわりの名刺を披露した3人は、どこか満足そうな表情を浮かべていた。

 その後、ゲストへの質問コーナーでは、恒例となっている「カメラで何撮る?」との質問が松岡から飛び出し、「最近ちょっと面白いのがあったんで」と、まずは自ら撮影した写真を紹介することに。「何げない情景を。ロケで地方に行ったときの車両の運転手さんが面白かったんで撮った」と説明しつつ、ワイシャツにネクタイ姿の男性2人の写真を公開した。

 しかし、写真をよく見ると、そこに映っていたのは城島と国分。城島が赤、国分が青のネクタイを締めており、国分にいたっては車のボンネットに手をついていたため、より“運転手感”が演出されていた。

 松岡は、「我々、(株式会社TOKIOの)ホームページ作りで福島に行ったときに、お手洗いをお借りして帰ってきたら、国分さんと社長が楽しそうに話してて」と撮影したときの状況を説明。「この格好で車に手ついてしゃべってるから、いよいよ『運転手さんだ!』と思って」と、アイドルオーラが皆無だったことを明かした。

 さらに松岡は、写真の2人について「ジャンボタクシーの運転手さん! もう、ガイドとかしてくれそうで」「こんなになじんでる人いないじゃん!?」と大喜び。あまりのアイドルオーラのなさに、当時、松岡も最初は2人だと気づかなかったほどだとか。光浦から「どうやってオーラをゼロにできる?」とイジられた城島と国分は、苦笑いしていた。

 この日の放送に、視聴者からは「芸能人オーラを消して楽しそうに話す2人も、それを撮る松岡くんもかわいいな」「リーダーと太一くん、本当に運転手さんみたい」「オーラをゼロにできる特技を習得したか……」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「正直、体ボッロボロ」! 舞台稽古漬けの近況に「つらい」「切ない」とファンが嘆くワケ

 

 

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏 の彩り埼先端』(NACK5)。4月25日の放送では、松岡が5月に上演される主演舞台『東京ゴッドファーザーズ』について言及する場面があった。

 『東京ゴッドファーザーズ』は、故・今敏監督の劇場アニメを舞台化したもので、クリスマスの夜、3人のホームレスたちが、捨てられた赤ん坊の親を探すために東京を駆け回るというストーリー。松岡のほか、マキタスポーツ、夏子らが出演し、5月6〜30日に東京・ 新国立劇場で上演される予定だったが、緊急事態宣言の発令により、5月 2・3日のプレビュー公演及び6〜11日までの本公演の中止が発表されている。

 今回の放送は、政府が緊急事態宣言発令を決定した4月23日より前に収録されたもののようで、松岡は「来月頭から新国立小劇場で始まる『東京ゴッドファーザーズ』という舞台の稽古をずーっとやってるんですけども。正直、体ボッロボロですよ(笑)」と近況を報告。「腰はいてえ、膝はいてえわ。もうね、11人出てるんですけど、 みんな頑張ってます」と、ハードな日々を送っているようだ。

 さらに、「マキタスポーツさんなんて、ほんっとによく動いて(笑)。俺の7つ上ですよ。今年52歳でしょ? すごいなあと思いつつ」と共演者についても言及(編注:マキタスポーツは今年51歳)。「夏子ちゃんも マキタスポーツさんも(共演は)初めてなんだけど、いやあ、素敵だよ、 ほんとに」「2人とも、何ていうのかな。“作った芝居”とかっていうよりも、本当に“内面から出てくるセリフをちゃんと言ってる”みたいな」 と絶賛した。

 続けて、「『すごいな、感性でお芝居をおやりになる方々たちなんだな』って。俺どっちかっていうと計算してやるタイプなのよ」と自らと比べつつ、「いい刺激を受けながら毎日毎日稽古に励んでますよ」と、充実した稽古生活を送っていることを明かした。

 また、松岡は舞台の醍醐味について「いつも言うんですけど、もちろん舞台に立たせてもらって、お客様の前で演じる喜びってのもあるんですけど。まあ料理と一緒で、その前にね、下準備というか、作っていく過程……、お客様の前に料理として出す前の調理過程っていうのも楽しいんだよね」としみじみ。

 なお、大人数で芝居をするのは、2018年3月に新橋演舞場で上演された舞台『江戸は燃えているか TOUCH AND GO』以来、約3年ぶりだとか。「なんか、すごく楽しくて。カンパニーでいろんな話をして……」と、久しぶりの大所帯の舞台を楽しんでいると語りながら、「ぜひ楽しみにしといてもらいたいと思います!」とリスナーに呼びかけていたのだった。

 今回の放送を受け、ネットでは「舞台のお話しているマボ……。 楽しみにしていたのにな……仕方ないよなぁ」「稽古に力入れてるのがわかっただけにつらい」「とても充実してるのがうかがえる舞台稽古のお話、うれしいけど切ないよー」「無事に始まるといいな」といったエールが寄せられていた。

TOKIO・国分太一、「かなり被害が出てる」! 自宅の周りに出現したという“ある動物”に「どこに住んでるの?」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月21日に放送された。この日はゲストに俳優・竹内涼真、女性代表ゲストの“エンジェルちゃん”には、お笑いコンビ・ハリセンボンが登場した。

 番組では竹内を“友達”として迎え、「友達ってことで聞いていいですか?」をテーマにTOKIOがさまざまな質問をぶつけていく中、「スマホで何撮る?」という恒例の質問が飛び出した。ゲストは最近撮影した写真を披露するのだが、その前に、質問者自ら撮影した写真を公開することがお決まりの流れになっている。

 今回この質問をしたのは、国分太一。彼はこれまでにこのコーナーで、「家の近くに出てきた動物」をテーマに、巨大なヘビや、カマキリ、ヤモリ、クワガタなど、自宅の周りに出現した野生生物の写真を披露。さらに、自宅にネズミが出たと語るなど、都内に住んでいるとは思えない自宅環境であることを明かした。

 そんな国分が紹介したのは、なんと、アライグマの写真。ほかの出演者たちは想定外だったようで、スタジオは騒然。「ハクビシン?」「タヌキ……?」という声が上がったが、アップの写真を見た松岡昌宏は、「アライグマ!」と興奮気味に。一方で、ハリセンボン・近藤春菜は「えっ!?」と驚きの声を上げていた。

 また、「アライグマって、普通にいるんですか?」と疑問を浮かべる竹内に対して、国分は「いる! いるんですよ!」と断言。近藤からは「えっ!? アフリカかどっかに住んでるんですか!?」とツッコまれ、苦笑いしていたのだった。

 ちなみに松岡によると、テレビアニメ『あらいぐまラスカル』(フジテレビ系)の影響で、「みんなかわいいからペットとして飼って、狂暴で飼えなくなって、(飼い主が)捨てて繁殖した」のだそう。国分も「この周りには、かなり被害が出てるって話は聞いてたの」と語りつつも、実際に遭遇するのは初めてだったとか。「ついに撮ってやりましたよ!」と自慢気に明かした。

 なお、竹内は、「癒やし」として自分で生けた花の写真や、趣味だという海水のアクアリウムの写真を公開。あまりのこだわりように、国分からは「涼真くんのハマり方は危ないね」という声が上がっていた。

 この日の放送に、ネット上では、「本当にどこに住んでるんだ……?」「都内住みなのに」と驚く声のほか、「いやいや太一くん、アライグマじゃなくてタヌキだよ」「アライグマはしっぽシマシマだったはず……」という指摘も寄せられていた。

松岡昌宏、SNSアカウント開設要望に「できるわけがない」と消極的! 「何が広報なのか」「知らないよ」自虐しながら逆ギレ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。4月18日の放送では、松岡が「株式会社TOKIO」における自らの役職である“広報”の仕事について言及する場面があった。

 「最近すごい多いメッセージは……」と切り出した松岡は、「『国分(太一)さんがTwitterを始めましたよね』と。でも『広報は松岡さんなんじゃないんですか? Twitterはあなたがするべきなんじゃないですか?』っていうのをすごい言われるんです。いろんなとこで」とコメント。

 メンバーの国分太一は、4月1日の株式会社TOKIOの始動に先立ち、3月25日に個人のTwitterアカウントを開設。SNSに不慣れな初々しいツイートが人気を博し、1カ月弱で早くもフォロワー数55万人を超える人気アカウントとなっているが、一方の松岡は、「この場をお借りして言いますけど、できないんです、僕は」とSNSに消極的な様子。「皆さん、ご存じでしょ? ついこないだスマホを持った俺ができるわけがないんです。『何を開き直ってんだ!』って言われるかもしれないけど、できないんです!(笑)」と、技術的に難しいことであると認め、苦笑いしていた。

 松岡といえば、長らくガラケー(フィーチャーフォン)を愛用するなど、アナログ人間であることが知られており、スマートフォンデビューを発表したは、2020年8月のこと。SNSにはまだまだ疎いようで、「『インスタやってくれ』とか、いろんなこと言われるんですけど、だからわかんないんです。インスタって見たこともないし、やったこともないし! 僕はね、そこはね、いいんです。やんなくても」と、インスタグラムアカウントの開設の要望があることにも触れながら、断固拒否していた。

 さらに松岡は、「じゃあ何が広報なのかって? 知らないよ! 国分太一が勝手に『お前が広報だ』って言ったんだもん!」「やべえ、投げやりになってきた(笑)」と自虐しながら逆ギレ。続けて「まあ、そんなふうに決まったんで。あんまりその、“広報”だとか“企画”だとか“社長”だとかって、なんかちょっと言ってるだけなんで、あんま気にしないでください」と笑いながら、役職についての見解を述べた。

 昨年7月に株式会社TOKIOの設立を発表して以降、城島茂が取締役社長、国分は副社長兼企画担当、松岡は副社長兼広報担当であると、メディアのインタビューで明かしていたが、松岡は「なんか俺たちもとりあえず、なんか言っとかなきゃ、っていうのがあったから言ったんで」「そのへんはちょっと。ご理解いただいて」と、急きょ決まったものだったことを強調。その後、思いついたように「いやでも、こうやってね、ラジオでいろんなことを伝えるっていうのは、広報の役目じゃないですか?」とリスナーに問いかけつつ、すぐに「どうなの? ははは、違うのね、はい」と自らツッコミを入れ、話を終わらせていたのだった。

 これらの松岡の発言に対し、ネットでは「開き直った(笑)」「いやいやガラケーだってTwitterはできたから(笑)」という指摘や、「Twitterもインスタもやってほしいなぁ」「絵文字満載のTwitter見てみたい」などと、リクエストの声が多数寄せられていた。

TOKIO・国分太一、街中での“目撃情報”に大興奮! 「King&Princeの岸くん助手席にいた」と強調のワケ

 TOKIO・国分太一がパーソナリティを務めるラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)。4月16日放送回には、街中で国分を見かけたというリスナーからのお便りを紹介。これを受け、国分はジャニーズ事務所の後輩であるKing&Prince・岸優太の名前を挙げながら、喜びを爆発させる一幕があった。

 話のきっかけは、都内に住むリスナーが番組に寄せたメッセージ。「3月22日、近所でお見かけしたんです!」との一文で始まり、「車に乗っているところをお見かけしただけなんですが、ちょうど停止線で止まるところに私と息子が通りかかり、カッコいい人が運転してるなと思ったら国分さんでした」と、遭遇した際の細かい状況を伝える内容だった。

 そのリスナーは3人の子育て、仕事、家事に追われる毎日を送っているといい、「夜は子どもたちと寝落ちしてしまい、主人に会うのも朝6時にお弁当作ってるタイミングで少し話せる程度なので、まったくときめくことなんかない日々ですが、今日は本当にときめいちゃいました」とのこと。また、「とても(国分は)46歳には見えませんでした。やはりジャニーズは違いますよね。ときめき、ありがとうございました!」と、国分の若さやビジュアルを褒めちぎるとともに、感謝の言葉もつづられていたのだった。

 このお便りを読み上げた後、国分は「3月22日、何してたんだろうって調べたら、ロケで車乗ってたんですよ。右折で花見何個見れるかっていうね。右折だけしかしちゃいけないっていうね、ストレスのロケをやってましたよ」と、報告。やはり、リスナーが見たのは本人で間違いないようだが、

「僕の助手席は、岸くん(King&Princeの岸優太)乗ってた。King&Princeの岸くんが乗ってたはずなのに、その岸くんを抑えて、私に“ときめきメモリアル”っていうことで。ときメモっていうことでよろしいですよね? うわ~、うれしいですね。青いジャージを着てましたけれども、それでもときめきメモリアルっていうことでね。これは本当うれしい!」

と、声を弾ませた。車には、大人気グループのキンプリ・岸が同乗していたにもかかわらず、リスナーが自分にしか気づかなかったことが誇らしかったのだろう。ちなみに、国分の言う「ときめきメモリアル」とは、1994年に発売され、後にシリーズ化された恋愛シミュレーションゲーム「ときめきメモリアル」(コナミ)を指しているものとみられる。

 さらに、国分は「青いジャージ着て、ちょっと小さめの車に乗ってたんですけども。助手席、見えなかったんですかね? 岸くんいたんだけどね」と“岸も車内にいた”という点を強調。「岸くん見てたら、ときめき倍増だったかもしれないですもんね。でもよかったです」と、自身がリスナーの役に立てたことに満足している様子だった。

 リスナーが目撃したのは、18日の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で放送された企画「東京23区・右折だけで花見スポットいくつ回れるか!?」の撮影だと思われる。ロケは国分・岸チームと、城島茂・松岡昌宏チームに分かれ、東京・王子神社をスタート。国分が運転する横で、助手席の岸はナビゲーターを担当していたのだ。

 なお、TOKIOといえば3月末をもって長瀬智也が脱退し、現在は城島、国分、松岡の3人体制に。『鉄腕!DASH!!』は、岸をはじめ、SixTONES・森本慎太郎、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの草間リチャード敬太ら後輩たちがサポートし、ロケが行われている。国分は3月末に公式Twitterアカウントを開設したが、ここでは岸とのロケの模様も投稿。4月12日に「新宿でロケ!岸くんに写真撮ってもらいました!遠いな~」と写真をアップしたほか、19日にも「新宿でKing & Prince岸くんとロケ!また写真を撮ってくれた」と、ツイートしていた。

 残念ながら、前述のリスナーは岸を認識していなかったようだが、今後はTOKIOメンバーと同様に気づいてもらえるほど、番組に馴染んでいってほしいものだ。

株式会社TOKIO、「デスクにはなにもない」!? 城島茂も嘆いた、社内の最新情報が明らかに

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月14日に放送された。この日は女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」のお笑いコンビ・オアシズとともに、女優・大地真央をゲストに迎えた。

 番組冒頭では、大久保佳代子が「最近、『株式会社TOKIO』ってTwitterとかも始めましたよね?」と切り出す場面が。4月1日に始動した「株式会社TOKIO」は、同日に公式サイトをオープンしたほか、Twitterも開設。国分太一がディレクターを担当した「フマキラー」のテレビCMをPRしたり、TOKIOメンバーのオフショットを公開している。

 また、国分太一も3月25日から個人のTwitterアカウントを運用しており、同日、「株式会社TOKIOに新しく社員が1人入りました。嬉しい! Twitterにも詳しくて、手取り足取り教えてもらってます」と投稿していた。「株式会社TOKIO」のアカウントを運用しているのは、どうやらこの“新入社員”のようだが、なぜか城島茂が大久保の言葉に真っ先に反応。「そうそうそう、SNSね」とリアクションし、「やってないじゃん!」と猛反論する国分に、「やり方わからんから」と苦笑いしていた。

 ちなみに、番組収録の前には、大地から“開業祝い”を贈られたという。祝いの品が何かは明かされなかったが、松岡昌宏は「うちの会社のデスク、なにもないから」と言い、大地のおかげで華やかになったとのこと。

 続けて城島も、デスクの現状を「なにもない」と嘆き、「やっとペン立てとペンが置いてあった」と告白。大久保が「そんなレベル……!?」と困惑すると、松岡は、「そんなレベル」と断言し、国分も「あと1台の電話」と、社内にはまだ備品がほとんどないことを暴露していた。大地やオアシズの2人が驚いていると、国分は「そんなレベルからスタートするので、真央さんからいただいたもので、ちょっと華やかになるな、っていう」とうれしそうに話していた。

 この日明らかになった「株式会社TOKIO」の最新情報に、ネット上では、「閑散としたデスク気になる」「パソコンすらないのか……?」「TOKIOの3人がほぼなにもないデスクで仕事してる姿を想像すると面白い」という声が集まっていた。

 メンバー3人と、新入社員1人の「株式会社TOKIO」。今後どのような会社になっていくのだろうか――。

株式会社TOKIO、始動直後に“トラブル”発生!? 「完全にだまされた」「怪しいと思った」と驚きの声上がるワケ

 4月1日から始動した、ジャニーズグループの関連会社「株式会社TOKIO」。ジャニーズ事務所から籍を移したTOKIOの城島茂が社長、国分太一と松岡昌宏が副社長となって運営している同社だが、さっそくトラブルに巻き込まれてしまったようだ。

 公式サイトの公開、SNSの開設など、本格的に動き出した株式会社TOKIO。そんな中、YouTubeアカウントや国分名義のインスタグラムアカウントが登場するも、これらが“ニセモノ”だと公式Twitterで注意喚起され、ネット上には「完全にだまされてた」「フォローしてたけど外しました」など、驚きの声が多数寄せられている。

「今月1日、あるYouTubeチャンネルに『株式会社TOKIO 公式動画』というタイトルの動画が投稿され(現在は削除)、公式サイト内で公開中のPVが閲覧できるようになっていたんです。この動画の概要欄には、『この動画は専門家監修の元、撮影しています』というコメントと共に、株式会社TOKIOの公式サイトと公式Twitter、国分太一の公式Twitterなどのリンクが張られていたため、オフィシャルチャンネルだと思い込んだユーザーも多かった様子。削除前の12日時点で7万回以上再生され、コメント欄には『これからも応援しています』『YouTube公式チャンネル開設おめでとう!』といった、応援メッセージも書き込まれていました」(芸能ライター)

 また、3月25日に個人の公式Twitterアカウントを開設した国分だが、インスタグラムには“偽アカウント”が出現。国分のTwitterの内容を模倣した投稿がされている。

「こうした“なりすまし”被害を受け、株式会社TOKIOの公式Twitterは9日、『<ご注意ください!>株式会社TOKIOが公式で発信しているのは会社公式 @tokioinc_2021 国分太一 @tokioinc_taichiのみです。Instagram、YouTubeなどは使っていません。新しく始める場合は、必ずご案内致します!』と注意喚起。ネット上には『すっかりだまされてた。ついさっき、YouTubeのチャンネル解除しました』『うわぁ、そんなこともあるのか……。どっちも公式だと思ってました』といった驚きの声のほか、『ファンでもだまされてる人が多々いるので、公式アナウンスありがたいです』『怪しいと思ってたので、ちゃんと発信してもらえてよかった』など、今回の対応を評価している人も多く見受けられました」(同)

 過去には、人気YouTuber・ヒカキンやヒカル、ラファエルも“偽アカウント”被害を告白。Twitterアカウントをフォロー&リツートしたアカウントから抽選でプレゼントを贈る企画や、現金を配るなどと告知している偽アカウントがあるとして、注意喚起を行っていた。しかし、株式会社TOKIOの“なりすまし”が登場したように、こうした被害は後を絶たないのが現状だ。

 悪質な偽アカウントを根絶するのは難しいのが現実。まずは、ファンやネットユーザー側が最大限に警戒するほかないだろう。

TOKIO・松岡昌宏、「最近は生意気にも……」と明かした“愛用品”に驚きの声! 「今使ってるやつは、国分さんからもらった」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。4月11日の放送では、松岡が愛用しているデジタル機器について語る場面があった。

 リスナーから「松岡さんは普段音楽を聞く時、再生機器は何を使って聞きますか? またイヤフォンとヘッドフォンどちらですか?」という質問を受けた松岡は、「完璧にイヤフォンですね」と即答。続けて「僕、ヘッドフォンって使ったことないと思います。なんか耳の周りにあるのが、多分イヤなんでしょうね」と、自らを分析した。

 また、「ラジオ(収録の際)でも僕、イヤフォン派なんです。ヘッドフォンはあまり使わないですよね。もうクセになっちゃってんのかな」とも発言。「ヘッドフォンを使う時は、強いて言うならドラムのレコーディングをする時くらいかな?」と、まれにヘッドフォンを使うこともあるそうだが、ライブ中もイヤーモニターを使用していたことから、ヘッドフォンよりもイヤフォンのほうがなじみ深いようだ。

 ちなみに、「僕が今使ってるやつは、去年の誕生日の時に国分(太一/TOKIO)さんからもらったイヤフォン」と、メンバーからのプレゼントを愛用しているのだとか。「なんかね、余計な音もしなくていいんですよね」と使用感を語りつつ、「ワイワイガヤガヤすごい雑音の多いところで、音楽は聞かなくても、それを耳に入れてたりする時もある」と音楽を聞く以外でも活躍していることを明かした。

 最後に松岡は、「最近は生意気に松岡も“Bluetooth”なんてものを使うようになっちゃったりとかして」と、イヤフォンを無線通信接続していることについても言及。「Bluetoothで音楽を聞くことは、僕はまだないんですが……自分で吹き込んだものを聞いたり、もしくは覚えようとしてるセリフ、資料の音楽とか。そんなものを聞いたりするときは、そっち使ったりしますね」と語っていたのだった。

 松岡の発言を受け、ネット上では「松岡さん、国分さんからプレゼントされたBluetoothのイヤフォンを普段使い用にしてんのか〜」「マボちゃんからBluetoothと聞くとは」「デジタル機器に弱いイメージだけど、Bluetooth接続できるんだ!」という声のほか、「株式会社TOKIOさんでBluetoothイヤフォン作ってください」といったリクエストも寄せられていた。