TOKIO・松岡昌宏、『紅白』舞台裏でのゴスペラーズとの交流明かし「ほんとに申し訳ない」とファンに懺悔のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月6日の放送では、男性ボーカルグループ・ゴスペラーズについて語る場面があった。

 番組では、リスナーから寄せられた「少し前の話ですが3月31日に、メンバーの酒井(雄二)さんがTwitterで『トキオカケルを観てる。同じ1994年デビューだもんな』とツイートしていてうれしかったです」というお便りを紹介しながら、「ああ、うれしいですね!」とコメントした松岡。

 続けて、「ちなみに酒井さんは、ご当地パン大好きな“ローカルパンハンター”。松岡くん、地元の北海道やロケ地で印象に残っているご当地パンありますか?」とメッセージを読み上げ、「まあ北海道はね、カステーラみたいなのとかね、豆パンとかいろいろあるんです……」とご当地パンについて軽く触れたあと、ゴスペラーズとTOKIOの関係について語り始めた。

 松岡いわく、「ゴスペラーズの皆さんはね、えっとね……『紅白』でご一緒したらね、ずっとゴスペラーズとしゃべってた(笑)」そうで、「毎年同じような話を『またTOKIOと俺たちしゃべってるね』『またゴスペラーズと俺たちしゃべってますね』みたいな(笑)」「ずっとゴスペラーズと、あーだこーだ、こーだあーだ言って」と懐かしげに回顧。

 両グループともに、『NHK紅白歌合戦』という大舞台だったにもかかわらず、かなりリラックスしていたといい、「緊張感のねえ2グループが、ほんとに中学校2年生くらいの会話で盛り上がってんの(笑)」とも明かした。

 さらに、「『紅白歌合戦』という素晴らしいとこで、緊張感はもちろん本番前は持つんですよ?」と前置きしながら、「でもその前のリハーサルの時とか、もうほんっとにね、申し訳ないんですけど、『エロ本がどーした』とかね、そんな話ばっかり(笑)。もう年末といえばね、ゴスペラーズとそういう話をするっていうね」と大爆笑。「ほんとそうでしたよ! だからゴスペラーズの皆さん、我々、もう大好きです!」と“ゴスペラーズ愛”を宣言し、リスナーからリクエストされたゴスペラーズの楽曲「1,2, 3 for 5」を流したのだった。

 なお、松岡がゴスペラーズについて言及したことは、Twitterを通じてリスナーからゴスペラーズメンバーに伝えられており、番組放送後の6日午後、酒井は自身のTwitterでファンからのリプライを引用しながら「あらまー!(笑)」とツイート。黒沢薫も「おお、聴かねば!」と反応しており、TOKIOと親しい間柄であることがうかがえる。

 また、ネット上では「緊張感がないのがとてもTOKIOらしいエピソードだし、ゴスペラーズの皆さんも気さくなんだね」「松岡くんが『ゴスペラーズ大好きです』って言ってくれるのうれしい」「松岡くん、貴重なお話ありがとうございます!」など、双方のファンから喜びの声が上がっていた。

TOKIO、『Mステ』本番直前に城島茂を「トイレに閉じ込めた」過去! まさかの“告発”に「問題になるやつ」とつぶやいたワケ

TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2日に放送され、ゲストにミュージカル俳優・井上芳雄が登場。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」として、女優・伊藤沙莉も出演した。

 2人とも、TOKIOとは今回が初共演。井上は、舞台共演がきっかけでKinKi Kids・堂本光一とプライベートでも仲がいいそう。光一といえば、TOKIOとも親交が深いことから、井上は番組冒頭で、「僕もTOKIOのみなさんと仲良くできるかなっていう気持ちで……」とアピール。しかし、井上の活躍をまとめたVTRを見た国分太一は、「光一との空気は全然違う」「だってあんなVTR見せられたら、ちょードキドキするじゃんね?」とドギマギしていた。

 一方、国分から「初めましてになるんですよね? 私たち」と聞かれた伊藤は、「お仕事としては初めましてなんですけど、昔、小学3年生のときに島谷ひとみさんのバックダンサーやらせていただいてて」と告白。その頃、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の特番に出演した際、TOKIOに遭遇する機会があったという。

 伊藤によると、「前室みたいなところで待ってたら、トイレのほうから『おい、やめろよ!』みたいな声が聞こえて……」「何だろう? って思って見たら、TOKIOのみなさんがリーダー(城島茂)さんをトイレにぶち込んで閉じ込めていた」そうだ。

 このまさかの暴露に、TOKIO3人は苦笑いしきりで、城島は「これは問題になるやつや」とぼそり。国分に至ってはまったく覚えていないようで、「嘘だ!」と叫んでいたが、伊藤は「本当です!」と自信たっぷりに反論。松岡昌宏は、「もしそれが本当だとしたら、もっと緊張感持とう!」と、かつての自分たちに語りかけた。

 また国分は、「これから生で歌うんでしょ!?」と、自身の過去の行動に驚いた様子。「『Mステスーパーライブ』でメンバーをトイレに入れてる場合じゃない!」とあきれる松岡に、「トイレに“入れて”んじゃないの。“ぶち込んでる”!」とツッコミながら、伊藤に「でも、いい印象持ってるってことですよね?」と、無理やり誘導尋問していた。

 さらにその後、伊藤が親友だという女優・松岡茉優の話をしようと、「松岡……です」と話し出すと、名字が同じ松岡は驚がく。「びっくりした! 俺、『初めてだぜ!』と思って。『どこで会った!?』と思って」と笑いながらも困惑した表情を見せていた。

 現在27歳の若手女優に振り回されっぱなしのこの日の放送に、視聴者からは、「伊藤沙莉の松岡呼びにビビるマボに、めちゃくちゃ笑った」「トイレぶちこみ事件面白いし、誰も覚えてないのがさらに面白かった」「当時もいい大人なのに、本番直前にトイレで遊びまくるTOKIO最高」という声が集まっていた。

松岡昌宏、城島茂の主演ドラマ発表に「は?」と疑問!? 女装仕事の多さに「株式会社TOKIOの横にハートとかつけないと」と不満漏らす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月30日の放送では、松岡が自らやメンバーの女装について語る場面があった。

 松岡は、日本の気候がどんどん変化しているという話の流れから、「そうやって地球は変わっていくんだね」と語った後、「ふと思いついたのは、まあなんか、うち(TOKIO)もどんどん変わってきたな、っていうのがあって」とコメント。「城島茂、大阪のオカン役やるんだって(笑)。50歳にして初主演」と、リーダーの城島茂が10月放送の連続ドラマ『サムライカアサン』(日本テレビ系)で主演を務めると、リスナーに告知した。

 そんな松岡自身、現在出演中の舞台『東京ゴッドファーザーズ』で元ドラァグ・クイーンのホームレス役を熱演中。主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』シリーズ(テレビ朝日系)でも女装に挑戦しており、「また『ミタゾノさん』もできたらいいなと思ってる」とも語りつつ、「まあ、あの人、“島茂子”やってんだよね。もともとはあの人が先なんだよ。女装というか……」と、女装を開拓したのは城島だと触れる場面も。

 しかし、城島の主演ドラマの情報解禁のタイミングについては、「ちょっと俺、『は?』ってなった」と疑問を抱いている様子。「今俺がドラァグ・クイーンの役やってる時に発表になると、『株式会社TOKIO3人しかいないのに、2人女装してんのか』っていうメッセージを、皆さんからすげえいただくんですよ」と、リスナーからツッコミの声が多数寄せられていることを明かした。

 さらに松岡は、「もう1人のメンバー、副社長の国分太一は、俺たち2人の女装仕事をどう思ってんのかなーなんて思ってたの。ちょっとだけね」と話しながら、「リスナーの人に感謝ですけど」と前置きし、番組に届いた「考えてみたら、一番最初に女装してるのは、国分太一さんですよね?」とのタレコミを紹介。

 実は、国分は1993年放送のドラマ『同窓会』(日本テレビ系)でドレスを着用しており、「俺もすっかり忘れてたんだけど、そうなのよ。俺たちデビュー前に『同窓会』ってドラマで、国分太一、最終回でウエディングドレスの格好して結婚して、キスシーンもあったのよ(笑)」と懐かしそうに振り返った。

 ちなみに、ドレス姿の国分は、「なかなかキレイだった」といい、女優・古村比呂さんのようだったとか。松岡は、「だからあの、そっかと。『国分太一はどういう気持ちで見てるのかな』じゃなく、『俺もやったなあ』っていう(笑)。もしくは、『俺が元祖だぞ』っていう(心境ではないか)」と楽しげに話していた。

 さらに「今度、(女装姿で)全員集合する? しねえよ(笑)。『東映まんがまつり』みたいに?」とノリツッコミしながら、冗談めかす場面も。その後、「もうダメだよ、もう今の国分太一……」と否定しつつ、「いや、でもイケるよな。そらイケるよ、俺と城島ができんだからね」ともコメント。「でも、そうなったら株式会社TOKIOの横にハートとかつけないといけなくなってくるでしょ? なんかもう、ちょっと違う会社になってくるでしょ? ね?」とおどけていた。

 今回の放送を受け、ネットでは「女装で全員集合してください」「いいじゃん! 株式会社TOKIOハート」「そのうち3人が女装したCMとかきたりして」といった期待の声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「会社なんて作るんじゃなかった」と不満爆発! 山崎育三郎が暴露した国分太一の“意外な一面”とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月26日に放送され、ゲストに俳優・山崎育三郎が初登場。さらに、女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンの2人が出演した。

 TOKIOとの絡みは今回が初めてだという山崎だが、「実は、(国分)太一さんはプライベートで(交流がある)」とのこと。国分は、「子どもの習い事きっかけです」と説明しながら、自宅が近所であることも明かした。

 そんな山崎は、TOKIOメンバーがゲストにさまざまな質問をぶつけてその素顔をあぶりだす「友達ってことで聞いていいですか?」のコーナーで、「芸能界で山崎育三郎に一番詳しい人誰?」と質問されると、「やっぱり太一さんなんですかね」と回答。この質問を国分がしていたこともあり、松岡昌宏からは「なんかやらしい!」と、自分の名前を言わせるための質問ではないかと指摘されていたが、山崎は「芸能界にそんないなかったんですよ、友達って。太一さんとの最近の出会いは大きいですよ」とも語り、親密ぶりをアピールした。

 さらに、家に遊びに行った際は「太一さん、おいしいコーヒーを入れてくれたりするんですよ」とも告白。プライベートの国分の姿を知らない松岡は、「そんなことするの!? コーヒーとか入れてくれたりするの!?」と驚がく。国分自身は、「だって、そりゃ、家に来たらそれくらいするでしょ」と照れまくりだった。

 なお、山崎によると、国分はおもてなしが好きだそうで、「座っているのを見たことない」くらいずっと動き回っているとか。このエピソードを受け、松岡から「茶1杯もらったことないね、俺たちはねぇ……」と話を振られた城島茂は「ほんとねぇ」とひがみまくり。

 また、山崎が「お庭にテントを張ってくれたり……」と明かすと、松岡は「俺なんて、『次の企画書、これな』で、ボン(と置かれる)で終わりだよ」「お茶とかコーヒーとか入れてくれないね。会社なんて作るんじゃなかった。メンバーの時のほうが優しかった……!」と、不満を爆発させながら泣きまね。続いて城島が「こないだ福島の駅で3人で会議するときに、僕、コーヒー代全部払ったもん!」と訴えると、「そのぐらいはしろよ!」(国分)「それはいいだろ」(松岡)「社長ですから」(山崎)と総ツッコミされる場面も。

 その後も、“パパ友”だという国分と山崎のエピソードトークは止まらず、国分家の長女と次女、山崎家の長男と次男がそれぞれ同い年であることや、互いの子どもをお風呂に入れたことがあるほどの仲であることが判明。これを聞いた松岡は、「もうちょっと、(カメラを)回そう!」と提案していたが、「いやらしいこと言わないで! プライベートの時間だから」と国分に制されていた。

 この日の放送に、」視聴者からは、「めちゃくちゃ仲良しじゃん!」「嫉妬する松岡くんとリーダー可愛かった」「ふたりのパパ友っぷりも、リーダーと松岡くんが拗ねてるのも合わせて尊かった」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、“LINEをしてる後輩”告白! 岸優太、西畑大吾ほか「ひょんと入ってる」ジャニーズJr.の“小僧”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月23日の放送では、松岡がLINEのやりとりをしている後輩ジャニーズについて語る場面があった。

 リスナーから「メンバー以外で芸能人の方だと誰と一番LINEをしてますか?」という質問を受けた松岡は、「LINE? 誰だろうね……。とりあえず僕が言えるのは、島崎和歌子はいまだにガラケーです(笑)」とコメント。そして、「えーっとね……。一番多いのは、やっぱ大吉先生かな?」と、レギュラー番組『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)で共演している博多華丸・大吉の博多大吉の名前を挙げた。さらに、V6・井ノ原快彦やタレントのヨネスケ、お笑い芸人の木村祐一とも「ちょいちょい(やりとりを)してんな」と告白。

 続けて松岡は、「ちょっと見てみようか」とその場で自身の携帯を確認すると、最近は学生時代のクラスメイトや現在舞台にて共演している俳優などとLINEしていることを報告。さらに、「あれ? リーダー。なんで? 俺、何送ったんだ、リーダーに」と、城島茂の名前があることに驚きながら、「あぁ。あいつ楽屋見舞いくれたんだ。それで『ありがとう』って(送った)。腹立つんだよ(笑)、『社長 城島茂』って(書いてあった)。何を俺にアピールしてるんだ、って」と笑ってリスナーに報告した。

 その後、松岡はLINEをしているジャニーズの後輩たちにも言及。まず、嵐・松本潤やHey! Say! JUMP・伊野尾慧、関ジャニ∞・村上信五の名前を出し、「意外なとこでいくとね、岸(優太/King & Prince)とかも入ってんだよ。岸とかね、戸塚(祥太/A.B.C-Z)とかね、あと西畑(大吾)、なにわ男子(関西ジャニーズJr.)の。『なんでそこが入ってんですか?』って思うかもしんないけど、そこも入ってる」と若手の名前を羅列。

 さらには、「一番びっくりするのは……、俺も『なんで入ってんだ?』っていう感じだけど、織山尚大っていうね、少年忍者の小僧が1人、ひょんと入ってんのよ」と、2019年放送の主演ドラマ『死役所』(テレビ東京系)で共演したジャニーズJr.の名前を出しつつ、「まぁ(LINEをしている)後輩はけっこう多いね」と語った。

 そして最後に、「誰と一番LINEをしてますか?」という質問に対して、あらためて「大吉先生が一番かな?」と回答。「圧倒的に大吉先生。たぶん、番組が終わった後とか『次どうしましょうか?』とか、『今日これでしたね』とかっていうことを、やったりしてますね」とトーク内容について明かしながら、「いろんな方がいろんなふうに僕にLINEしてくるんで、面白いのあったら、またご紹介します」と話を締めたのだった。

 松岡が名前を挙げたメンバーに、ネットでは「あら、結構小僧たち多いね」「松岡くんと織山尚大くん繋がってんの激アツ」「10代の子とLINEするの微笑ましい笑」「大吉先生と仲良しなんだねー!」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏は根っからのプレイボーイ!? 「先生のほっぺにチューした」幼稚園時代のエピソード明かす

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月19日に放送された。この日ゲストは女優の永野芽郁。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」には、お笑いトリオ・森三中の大島美幸が登場した。

 この日もTOKIOと大島が永野にさまざまな質問を投げかけていったが、その中で大島は「どんな幼稚園生だった?」と質問。大島によると、6歳になった息子が目を離した隙にスマホの二重ロックを解除し、音声検索機能を使っていたことがあったとか。しかも、その検索ワードが「しずかちゃんのオマタ」だったそうで、大島は「6歳ですよ!?」と絶句していた。

 対する永野は、「外で活発に遊ぶのが大好き」な子どもだったといい、幼稚園でピカピカの泥だんごばかり作っていたと告白。しかし、お昼寝の時間になると泥だんごを壊さなければいけないルールがあったため、バレないようすべり台の下に隠し、「泥だんご壊されちゃったかな」と心配で眠れなかったことも明かした。

 このエピソードにほとんどの出演者が「よく覚えてるね」と感心していたが、松岡昌宏だけは、「幼稚園(の頃)って異常に覚えてるよね」と共感。「(松岡は)記憶力すごいから!」と国分太一から指摘されると、「(好きだった)先生が途中で結婚した。途中で代わりの先生になった」と、自身の思い出話を披露した。

 なんでも、卒園式の日に、その先生に抱っこされて写真を撮ったとのこと。「『はい、チーズ』って言った瞬間に、俺は先生のほっぺにチューした」と得意げに語ったが、その直後、「おふくろに思いっきり引っぱたかれた」という。

 松岡は、「『なにしてんの、この子は!』、パーンって。すげえ覚えてる」とも話していたが、記憶の鮮明さと、かなりませていた松岡の幼少期に、メンバーもゲストも「すっげえ……」と笑うばかり。国分は、「“しずかちゃんのオマタ”と変わらないですよね、やってることは」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれていた。

 この日の放送に、視聴者からは「大島さんの息子さんと、マボの幼稚園エピソード、どちらもウケた」「幼稚園ですでにプレイボーイとは」「さすが松岡くんという声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「芝居に対して失礼」! 主演舞台開幕で「話すか迷った」複雑な胸中明かし、「惚れ直す」の声

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月16日の放送では、松岡が主演舞台『東京ゴッドファーザーズ』にかける思いを語る場面があった。

 同作は、5月6〜30日に東京・新国立劇場で上演予定だったものの、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の発令を受け、同11日まで公演中止に。当初の予定から1週間遅れの12日に無事初日を迎えた。同2日の放送回で松岡は、全公演中止になる可能性に触れながら、「心の切り替えというのは、準備しておこうと思います」とコメント。稽古場での共演者たちとのエピソードを明かしながら、「この経験は絶対に財産になる」とも語っていた。

 今回の放送では、その時の発言を振り返りながら「12日に初日を無事迎えることができました。まあ正直な話、本音は、ほんとにちょっと“一安心”なんです」と胸中を報告。観客の前で芝居ができることについては、「『ああ、良かったな』っていうのが実は本音です」としながらも、「やはり報道等を目にしてて、演劇は開けられる。ただ映画館はダメ、美術館はダメ、博物館はダメ……さまざまな問題がいろいろある中で、手放しに『やった』って喜べるものではないんですね」と、複雑な思いを抱えているようだ。

 また、コロナ禍の中で舞台を上演することについては、「やはりさまざまな意見があると思います。でも、それは我々役者としては真摯に受け止めなきゃいけないと思います」と発言。上演するのか公演中止か、「どちらが正解なんだろうというところで、舞台関係者ならびに我々役者も自問自答しながら、今舞台をやらせてもらっているという状況」とも語った。

 しかし、松岡は「ショー・マスト・ゴー・オン」という言葉を挙げながら、「幕が開いた以上は、僕はやらなきゃいけない。それが我々の使命であり、エンタメと向き合ってるプロとしての責任だと思ってます」ときっぱり。「施設、その環境によってとても悔しい思いをされてる方がいらっしゃるというのはもちろん全員わかっていて、その中で芝居をしてる」と、ほかの人々の気持ちを慮りながら、「でもいったん板に立った時は、これは申し訳ないですけども、忘れてます」「忘れてるというか、頭からそのことを除かなければ、芝居に対して失礼だと思ってるんで。もちろん、来てくださってるお客様に対しても失礼だと思ってます」と熱弁。舞台に真摯に打ち込んでいるようだ。

 その後、松岡はコロナ禍で“何をどうするのが正解か”という論議は尽きることがないだろうとしながら、「このお話を皆さんにしようかどうかも迷った」と告白。「44(歳)にもなった男の、1人の役者がそこに触れずにラジオをお送りするのもいかがなものかと」と、今の正直な心境を明かした理由を説明。「ですから、これは皆さんにわかってほしいということではなく、あくまで『自分はこういう気持ちで舞台と向き合わせてもらってます』というのを、自分の口で皆さんにご報告したいなと思いまして」と語った。

 そして最後に、「やっぱり見ていただいた方にはスカッとしていただいて、笑っていただいて、良かったな、やっぱり舞台面白いなという気持ちで帰っていただけたらいいな」「これが我々の仕事なんだと思って、毎日、板を踏んでいこうと思ってます」と決意を新たにした。

 今回の放送を受け、ネットでは「こうやって正直な気持ちを聞けることはありがたい」「この状況の中で舞台に立ったりエンタメを提供する人の思いを聞かせてくれてありがとう」「いろいろな思いが交錯する中、手放しでは喜べないことを受け止めたうえで、プロの覚悟と責任を背負って舞台に上がることを、あえて自分の口で伝える。惚れ直すわ」といった称賛の声が上がっていた。

TOKIO・国分太一、「アニメにはかなわない」と深いため息! 松岡昌宏も「切ない」と同情したワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月12日に放送された。この日のゲストとして登場したのは、俳優・田中圭。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 番組では、ゲストを“友達”として捉え、友達だからこそ聞ける、教えてくれる質問をぶつける企画「友達ってことで聞いていいですか?」を実施。その中で、松岡昌宏が「子どもの『なんで? なんで?』どうしてる?」と田中に質問する場面があった。

 田中は2011年8月に元女優でタレントのさくらと結婚。国分太一と同じく、2人の娘を持つ父親でもある。松岡はそんな田中へ、「よく聞くんですよ。国分さんからも聞きますし。いろんな僕の友だちからも聞きますし」と言いつつ、「『なんで? なんで?』時期? 何言っても『なんで?』、こうなんだよ(って言っても)『なんで?』。その『なんで? なんで?』で困ったことってあるのかなって」と問いかけた。

 対して田中は、説明できる限りは説明した上で、一緒にタブレットを使って聞いてきたことについて調べるなどしつつ、子どものキャパシティを超える答えを出して誤魔化すとのこと。「向こうが求めてる(回答の)10倍返す」そうだ。

 これには国分も、「普通に朝ご飯を食べてても、『なんでパパ、パンなの?』って」と、自身の子どもにも訪れた「なんで? なんで?」期について説明。「みんなパンなんだけど、僕だけに『なんでパパ、パンなの?』って聞いてくるときあるのね」と苦笑い。「もう答えがわからないよね、そうなると」と嘆いていた。

 なお、田中は国分のように「パパ、なんでパン食べてるの?」と質問された場合、「パンってどうやってできてるか知ってる?」などと問いかけながら、子どもが絶対わからないであろう言葉を使って説明するという。

 さらに、国分が「アニメにはかなわないよね」と愚痴をこぼす場面も。「『ただいまー』って帰ってきても、ぱって(顔を)見てアニメ見るみたいな」と明かすと、TOKIOで唯一の独身である松岡は、「あ、そう!?」と驚がく。「切ないねえ」と同情された国分は「……はぁ」と深いため息をついていた。

 国分によるリアルな子育ての悩みに、視聴者からは、「娘ちゃんとの話、めっちゃおもしろ可愛い」「完全にアニメ>パパになってるのにいじけてて笑った」「アニメに負ける太一パパのあまりにも切ないため息おもしろすぎる」「太一くんどんまい」という声が集まっていた。

TOKIO・国分太一、「おい! AD!!」とロケ中にブチ切れ! 弁当めぐりスタッフを怒鳴る“事件”発覚

 今年4月1日より本格始動した「株式会社TOKIO」。TOKIO・城島茂が社長を務め、国分太一は副社長兼企画担当、松岡昌宏が副社長兼広報に就任し、3人で新たな事業に向けて動き出している。その一方、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)への出演など、タレント業も並行しているが、先日はロケ先で国分がスタッフに声を荒げる場面があったという。

 ボーカル・長瀬智也が3月末でジャニーズ事務所を退所し、3人組となって再スタートを切ったTOKIO。株式会社TOKIOの立ち上げ後は、『鉄腕!DASH!!』で縁のある福島県庁企画調整課内に「TOKIO課」が設置されたほか、4月21日には、うどんチェーンの「丸亀製麺」が展開する「うどんで日本を元気にプロジェクト」と、株式会社TOKIOの連携が明らかに。また、同社としての新たなビジネス「Make with TOKIO!一緒につくろうプロジェクト」の応募が5月17日よりスタートする(6月17日午後11時59分まで)。

 こうして、多忙な日々を送っている彼らだが、あるロケ現場でちょっとした“事件”もあったようだ。そのエピソードが語られたのは、城島がレギュラー出演するラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)。5月8日深夜放送回にて、「崎陽軒」のシウマイ弁当に入っているあんずを「どのタイミングで食べるか」といったお便りが届いた流れで、“好きなロケ弁”の話に発展した。

 その中で、城島が「僕が好きなのね、『喜山飯店』っていうね、中華屋さんの(お弁当)。何が好きかっていうと、たまに温かいんですよ。普通、お弁当って、作ってて時間たって、冷めてるじゃないですか。お弁当ってそんなもんですよ。でも、(喜山飯店は)さっき作って持ってきましたっていう、できたてのあったかさの時ないですか?」と周囲に確認すると、同店の弁当が大好きだという共演者の日向坂46・齊藤京子が「あります、あります」と同調していた。

 さらに、城島は「ロケで冬は冷たいご飯だと胃、冷えるじゃないですか」と言い、「あったかみがね、うれしいんですわ~」と、ロケが多い仕事ならではの食事事情を告白。また先日、“朝からロケで遠方に行った時のエピソード”として、「朝早いから何が出せるわけでもなく、『朝弁、用意してます!』ってスタッフが言って。パッと見たらおにぎり2個」「コンビニで売ってる、おにぎりセットみたいな。唐揚げ2個ぐらい」の朝ごはんが出てきたとも説明。

「たぶん、朝早う発注して。発注っていうか、買いに行ったんでしょうね、ADさん。僕ら11時ぐらいに『じゃあ、お弁当いただきます』言うて。朝ですよ、午前中に。そしたら、おにぎりやったんで。お弁当かと思ったんですよ、感覚的に。昼前やし。そしたら、太一が『なんだこの弁当!』って怒鳴って。『おい! なんだこの弁当! AD!!』って」

と、ブチ切れた様子の国分を再現する城島。続けて「『うまそうじゃねぇか!』って」と、実際は怒っておらず、国分なりの冗談だったことを補足した。この“弁当事件”を聞いた、さらば青春の光・東ブクロは「ビックリしたわ!」と安堵し、尼神インター・誠子は「カッコいいな~」と国分の対応に感心していた。

 なお、問題のおにぎりセットは「みんなで食べながら、『うめぇな~』って(言ってた)」(城島)とのことで、東ブクロは「珍しいからですかね。逆にあんまり食べる機会なかったし。ちょっとテンション上がったんすかね」と、この時の国分の気持ちを想像。城島が「おなか減ってたんですよ、みんな。そういう時のおにぎり、ホント唐揚げ1個、2個って……」とつぶやくと、誠子も「ちょうどいいですよね」と共感。かたや、東ブクロは「ちょっとADさん、ビックリしたやろなぁ」と、国分の一言によって、一瞬ヒヤリとしただろうスタッフに同情していたのだった。

 こうしてスタッフへの気遣いを忘れず、お茶目な一面を兼ね備えているあたりも、TOKIOメンバーが愛される理由なのかもしれない。

TOKIO・松岡昌宏、「本当に失礼ですけど……」仲村トオルに大興奮!? 主演ドラマ『密告はうたう』撮影現場の舞台ウラ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月9日の放送では、松岡が主演を務める連続ドラマ『密告はうたう 警視庁監察ファイル』(WOWOWプライム、8月22日より放送予定)について言及する場面があった。

 同ドラマは、警察内部に潜む闇をえぐる緊迫のハードボイルド・サスペンス。松岡は「警察の中の警察」とも称される警視庁人事一課監察係へと異動してくる元捜査一課の佐良正輝を演じ、共演者には仲村トオル、泉里香、眞島秀和、A.B.C-Z・戸塚祥太らが名を連ねている。

 今回、番組にはリスナーから、「CMで泉里香さんがアニメ『ONE PIECE』のナミの格好をしてらっしゃるのをお話してましたよね? 実際の印象は、どんな方だったですか?」との質問が。実は、番組リニューアル前の2019年2月3日放送回で、松岡は求人検索サイト・インディードのCMで人気アニメ『ONE PIECE』の女性キャラクター・ナミに扮した泉の引き締まったボディについて、「あんなボンキュッボンいるんだ、完璧だよね」と、驚きながら絶賛していた。

 そんな泉について聞かれた松岡は、「『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)でもね、前、ご一緒させてもらったことあるんですけど。なんていうのかな。いい感じにサバサバした、素敵な女優さんでしたね」「勉強熱心な方だなと思いました」と印象を告白。

 さらに、ほかの共演者についても言及し、ドラマ共演は初めてだったという仲村については、「目の前で芝居した時、本当に失礼ですけれども、『うわぁ、トオルだ!』と思いました。やっぱり『ビー・バップ』見てましたからね」と、仲村の主演映画『ビー・バップ・ハイスクール』シリーズ(85~88年)のファンだったため、初共演に大興奮したことを明かした。

 また、眞島とは、14年放送の連ドラ『同窓生〜人は、三度、恋をする〜』(TBS系)以来の共演だったそうで、「『13歳のハローワーク』(テレビ朝日系、12年放送)も一緒にやらしてもらってて。同い年なんですね」と楽しげに報告。「僕、眞島さんの芝居が大好きで」とも語り、「久々に芝居を一緒にやらせてもらって、やっぱり自分が好きな人と芝居をするのは、本当に楽しいもんでね。今回も、あっという間に(撮影が)終わっちゃったんですけど……」「今回はどういう芝居してくんのかな、眞島くん。『あー、こういうふうに来たんだ、さすがだな』と思いながらやらしてもらいました。とても楽しい現場でしたよ」と撮影を振り返った。

 その後、松岡は放送日などをあらためて告知しながら、「皆さん、もしよかったら見てください。もしよくなくても見てください(笑)」とコメント。「泉里香さんの“ボンキュッボン”にかけて、前川陽子さんの『キューティハニー』をお願いします」というリスナーからのリクエストに応え、曲をかけたのだった。

 今回の放送を受け、ネットでは「ああ! 泉里香さんのCMの話、してたねえ〜」「まぼは『ビー・バップ』なのか〜私は『あぶ刑事』なんだよな〜世代だな〜」「ドラマ楽しみ」といった声が上がっていた。