Sexy Zone・中島健人、「このおじさんありえねえ」とTOKIO・国分太一に怒り爆発! “本当にイヤだった”イタズラとは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月7日に放送された。この日のゲストは、Sexy Zoneの中島健人。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」には、元サッカー女子日本代表選手でタレントの丸山桂里奈が登場した。

 事務所の後輩が登場ということで、さまざまな“ジャニーズトーク”が繰り広げられたこの日。その中で、中島が前社長の故・ジャニー喜多川氏との思い出について語る場面があった。

 中島といえば、2018年1月から19年12月まで、バラエティ番組『ぐるナイ』(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」に、国分太一と入れ替わる形でレギュラー出演。ある日、中島がオンエアをチェックしていたところ、ジャニー氏から電話があり、「YOU、国分より面白いよ!」と言われたという。

 これを聞いた国分は、「えっ……」とあぜん。さらに中島は、ジャニー氏が「いまジュニア15人と観てるんだけど、みんな口を揃えて言ってるよ」と話していたことも暴露し、国分は「ジュニアの子たちが!? 『国分より面白い』って言ってるってこと!?」と戸惑いまくり。なお、中島がジャニー氏と濃い会話をしたのはその時が最後だったといい、国分は「気分いいでしょうね……」と後輩に恨み節全開で、「へこむわ~。最後まで課題を残す人だね、ジャニーさんは」と嘆いていた。

 さらに、中島は国分と「僕の大事な人生のターニングポイントにお会いすることが多い」とも明かし、「1個、本当にやめてほしかったなっていうのがある」と告白。なんでも中島は、国分、東山紀之、中居正広、V6・井ノ原快彦との食事会に参加したことがあるそう。この豪華なメンバーを「ジャニーズのアベンジャーズ」と称しながら、大先輩たちにさまざまな相談をしたと振り返った。

 食事会の最後には、集合写真を撮ることになったそうで、中島がワクワクしながらスマホを用意していたところ、酔っ払った国分がスマホを取り上げ、「俺が撮りますよ!」と名乗り出たとのこと。国分は全員の立ち位置をかなり細かく指示していたというが、いざ撮った写真を見てみると、インカメラで撮影した国分の“自撮り”だったとか。なお、写真はこの1枚しか撮っていなかったため、結局集合写真は撮影できなかったという。

 国分によるまさかのイタズラに、中島は「本当に、このおじさんありえねえと思って!」と怒りを爆発。「本当にイヤだった!」とも語ったが、当の国分はこの告発に大爆笑しながら、「面白そうだなと思ってやったんだろうね」と、まるで他人事のように自身の行動を振り返り、中島からは「もう大人だろ?」と言われてしまっていた。なお、実際の自撮り写真も公開され、スタジオからは笑いが起こったのだった。

 この日の放送に、ネット上では「『国分より面白いって』言われてしまった太一くんがガチへこみしてるの面白すぎた」「すごい豪華な食事会」「国分さんの自撮り! これはひどい」「おふざけっぷりはさすが」という声のほか、「アベンジャーズの写真見たかったよ……太一くん」「もったいない」と残念がる声も上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、V6・岡田准一は「ジャッキー・チェン」!? 「俺たちの手の届かないとこにいってる」と称賛の理由

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月4日の放送では、松岡がジャニーズ事務所の後輩であるV6・岡田准一について語る場面があった。

 レギュラーコーナー「●●四天王」にて、「日本の男性アクション俳優四天王」に関するメールを紹介した松岡。リスナーによる、倉田保昭、千葉真一、真田広之、岡田という人選に納得した様子で、それぞれの名前を読み上げながら、「そうだね~!」「そりゃそうですよ!」と反応していた。中でも松岡は、真田のアクション演技をよく見ていたようで、「僕はここですね、僕の時代は真田さんですよね。ほんっとにすごいよね! 半端ないと思う」としみじみ。

 そして、後輩・岡田については、「もう今や、もう俺たちの手の届かないとこにいってるもんね、あいつ(笑)」と大笑いしながら称賛。続けて、「すごいよね! (作品の)メイキング見てると! 岡田の場合は演技もすごいけど、アクションつけてんじゃん、自分で」とコメントした。

 現在公開中の主演映画 『ザ・​ファブル 殺さない殺し屋』でも、俳優として出演するだけでなく、「ファイトコレオグラファー」としてアクションを制作し、共演者にアクション指導をするなど、2つの立場から作品に携わっている岡田。松岡は、「アクション指導としても、アクション監督としても自分でやってる。だからもう、ジャッキー・チェンだよね! すごいよなあ〜」と、後輩の活躍を褒め称えていた。

 また、同リスナーから「個人的には、松岡さんの現代劇のアクション(を見たい)」とリクエストされた松岡だったが、照れたように「いや、もうもうもう。そんな動かないですよ。44(歳)ね? もう、蹴り1発ぐらいにしといてください(笑)」と謙遜していた。

 なお、松岡といえば、過去に「ジャニーズの中でケンカ最強の人物」として岡田の名前を挙げた過去が。2015年7月22日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に滝沢秀明が出演した際、「ジャニーズの中で誰が一番強いか」という話題になり、「岡田なんじゃないの?」と発言して滝沢やTOKIOメンバーを納得させていた。どうやら昔から岡田には一目置いていたようだ。

 今回の放送を受け、ネットでは岡田ファンから「松岡くんが岡田くんのお話してくれた!」「松岡くんはいつもちゃんと認めてくれてるのがうれしい」といった声が上がっていた。

HiHi Jets、『テレ東音楽祭』初登場で実績残す凄さ! TOKIO国分太一をズブ濡れにしてファン大喜び!

 6月30日に放送された、TOKIOの国分太一総合MCのテレビ東京系音楽特番『テレ東音楽祭2021』にジャニーズJr.内ユニット「HiHi Jets」が登場。初登場、トップバッターという大役ながら、プールに大先輩・国分を引きずり落とすというパフォーマンスをやってのけ、ファンを大喜びさせている。

 HiHi Jetsはこの日、光GENJIの「パラダイス銀河」をローラースケートで踊…

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TOKIO・城島茂の“ありのままの姿”にスタジオ騒然! 「出していいの?」「モト冬樹さんでしょ?」と困惑した“衝撃写真”とは

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月30日に放送された。この日のゲストは俳優の山崎賢人。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」には、お笑いコンビ・オアシズの2人が登場した。

 この日は「アウトドアに挑戦したい」という山崎のリクエストに応え、スタジオにキャンプセットを設置。山崎が焚き火の管理をしながら、ゆったりとした雰囲気の中でトークを楽しむことに。キャンプ好きの国分太一は大張り切りで、おすすめのキャンプ道具を山崎に猛プレゼンしていた。

 そんな中、番組では、山崎のマネジャーが運用するインスタグラムにアップされた、山崎の「不意打ち写真」にファンから大きな反響が寄せられていることに注目。TOKIOも公式Twitterで「#こっそりTOKIO」のハッシュタグをつけながら同様の写真を投稿しているとのことで、「どっちのマネジャーがいい不意打ちショット撮れるか対決」が行われた。実は、それぞれのマネジャーは収録2週間前に不意打ちショットを撮影するよう番組サイドから頼まれていたという。

 まず最初に披露されたのは、「天気の子」というタイトルの、国分太一が写った写真。国分は大きな窓に体を向け、後ろを振り返りつつカメラを見つめており、マネジャーによると、撮影当時は雨が降っていることを嘆いていたとか。

 また、松岡昌宏の写真は「南国か?」というタイトルがつけられた、南国に咲いているような大きな花を手にし、不思議そうな顔を浮かべた1枚。松岡自身が花を触りながら「南国か?」と発言したそうで、本気の不意打ちすぎるショットに本人も苦笑いしきりだった。

 そんな中、城島茂は「50代のリアル」という、タオルで顔を拭いている瞬間のカットを披露。渋い表情を浮かべながら目を閉じ、おでこが全開になった城島の姿に、松岡からは「これあれでしょ? モト冬樹さんでしょ?」とツッコミが。また、オアシズの2人は「(この写真)出していいの?」と困惑するなど、スタジオは騒然。

 続けて、城島がおでこにシワを寄せながらメイクを落とす「年輪」という写真も公開され、おでこのシワの数に城島の年齢がよく表れた、“ありのままの姿”が収められていた。

 なお、この写真に松岡が「なんかいいじゃん。地方のお土産みたい」と謎のフォローを入れる場面も。ゲストの山崎は、一番気に入った写真としてこのショットを挙げており、ネット上でも、「年輪の見える城島さん素敵ですよ」「本当に50代のリアルすぎる!」「50代のリアルな茂さんが、圧倒的に不意打ち選手権優勝」との声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「今、清々しい気分」! 主演舞台『東京ゴッドファーザーズ』閉幕で「新たなお芝居に挑戦したい」きっかけの作品と振り返る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月27日の放送では、松岡が先日千秋楽を迎えた主演舞台『東京ゴッドファーザーズ』について語る場面があった。

 今敏監督の長編アニメーション映画を舞台化した同舞台は、5月6〜30日に東京・新国立劇場で上演予定だったものの、緊急事態宣言の発令を受け、11日までの公演が中止に。その後、段階的緩和により12日に初日を迎え、30日には東京公演千秋楽を無事に終えた。そして愛知、兵庫、群馬と地方公演を重ね、6月18日に群馬・高崎芸術劇場で大千秋楽を迎えたのだった。

 5月2日放送回で、「全公演中止」という最悪の事態を想定しつつ、「“心の切り替え”は準備しとこうと思います」と決意表明していた松岡。さらに、同16日の放送では、無事幕が上がったことに「正直な話、本音は本当にちょっと一安心」と素直な心境を明かしながら、コロナ禍の中で舞台を上演することへのさまざまな意見は、「役者として真摯に受け止めなきゃいけない」と断言。「舞台関係者ならびに我々役者も自問自答しながら今舞台をやらせてもらっている」とも語っていた。

 それだけに、今作にかける思いはひとしおだったようで、松岡は「来てくださった皆さん、ありがとうございました! そして、『頑張ってください』とこの番組に励ましのメールをくださった皆様、本当にありがとうございました。無事に幕を閉じることができました」とあらためてファンに感謝。続けて、「とてもいい経験をさせてもらいました、今回もね」「この経験をしっかりと結びつけて、『また新たなお芝居、新たなことに挑戦していきたいな』というきっかけになった作品になったことは、間違いないなって自分の中で思ってます」と振り返った。

 また、舞台を終えて現在は「とてもなんか今、清々しい気分」だというが、「まあちょっとね、一つのものが終わるとポカーンとちょっと穴も開いたりするんですけど」ともコメント。「その穴はね、これからあるであろう新しい経験で埋めていくしかないので」「卒業するということは、何かにまた入学、入社すると。何かを始めるというきっかけ、門出でもあるので。また違った形で皆様にご報告できることをいろいろと頑張っていきますよ」と前向きに語っていた。

 その後、リクエストコーナーでは、越路吹雪の楽曲「ろくでなし」を流してほしいという要望が多数届いたと明かした松岡。舞台上で松岡演じるニューハーフのハナが披露した曲であり、あらためて「私が今回歌わせてもらった曲でございます」とうれしそうに紹介しながら、くだんの曲をかけたのだった。

 今回の放送を受け、ネットでは「舞台お疲れさまでした!」「『ろくでなし』ハナちゃんのすてきなドレス姿と歌声がよみがえる」「ハナちゃーん! また会いたいよ~!」といった声が上がっていた。

TOKIO・城島茂が明かした“背徳感を感じたこと”に、国分太一が撃沈!「しきい値が低すぎ」とファンも指摘した、意外な行動とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月23日に放送された。この日の“お友達ゲスト”は女優の芳根京子。女性代表ゲスト“エンジェルちゃん”枠には、お笑いコンビ・オアシズの2人が登場した。

 この日は、TOKIOとオアシズが芳根の知られざる一面を引き出すため、友達だからこそ聞ける踏みこんだ質問をぶつける「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーが行われた。その中で光浦靖子が、「『この背徳感キモチイイ!』何やってる?」と芳根に質問する場面が。光浦自身は、「小さな背徳感」として、お風呂で全身を泡だらけにしたあとに浴槽に入るなど、子どもの頃、母親に怒られたことをするのが「気持ちいい」のだという。

 この質問に対して芳根は、撮影が夜中に終わった際、マネジャーと食べるラーメンに罪悪感と幸福感を感じると語った。また、国分太一から「なにかあります?」と話を振られた城島茂は、「ヨーグルトの小さいやつが4つくっついたやつ。子ども用のがあるねんけど……“何カ月用”とかのやつ……。あれを1個盗み食いする」と回答。国分が「子どものやつを……?」と笑いながら撃沈する一方で、大久保佳代子からは「(奥さんに)言って食べればいいじゃないですか!」とツッコまれていた。

 しかし、その後も城島ワールドは止まらず……。家族について問われた芳根が、「うち、母と祖母と父と兄と5人(家族)なんですけど、だいたい女子がずっとしゃべってます」と明かし、父と兄については「聞き上手」とコメントすると、TOKIOメンバーきってのおしゃべり好きな松岡昌宏は、「(話が)聞ける男の人になりたいね」と感心。そして、「あなた、(人の話を)聞けるじゃん!」と、聞き手に回りがちな城島を褒めると、本人は飄々とした様子「聞いてるようで聞いてなかったりするのよ、実は……」と正直に語った。

 このまさかの答えに、一同は大爆笑。松岡も、「まあ、まあ、そうね! どっちかというとね」と前言撤回しつつ、「聞いてない……。まあ、なんかぼーっとしてるよね!」と、城島の自虐を慌ててフォローしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「子ども用のヨーグルトを盗み食いするリーダー可愛すぎん?」「こっそりヨーグルト食べてる姿想像したら面白かった」「背徳感のしきい値が低すぎて笑った」「話が聞ける男になりたいマボ……無理じゃね?」との声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、大腸ポリープを切除していた! 「できやすい体質」「年に1回は検査を受けてる」と健康診断の重要性語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月20日の放送では、松岡が健康診断の大切さについて語る場面があった。

 松岡は、「健康診断で去年の倍以上の中性脂肪の数値が出て精密検査の通知を受けた」というリスナーからの「35歳すぎてから体の変化はありましたか?」という質問メールを読み上げると、「35歳とかは俺はあんまり関係なかったかもしれませんが、中性脂肪はめちゃめちゃ高いです」と告白。「俺達の年齢なら当たり前なのよ」としながら、中性脂肪の数値が上がりすぎたら、食生活に気をつけたり適度な運動をするなどして体の調子と向き合っていると明かした。

 また、胃カメラを使った検査を受け始めたのは30代前半だといい、検査をした際には「『胃潰瘍のあとがありますね』ってのは、ちょいちょい言われる」と発言。松岡いわく、「胃潰瘍って、すぐできるんだって。だから『診察します』っていう緊張感だけで胃潰瘍ができたりする人もいる」のだそう。続けて、「人間生きてりゃストレスもあるだろうし、疲れもあるから」と分析しながら、検査の際には医師と「胃が痛いなとは思ってたんですよね」「今もう治ってますけど、これ胃潰瘍だったと思いますよ」と、いったやりとりをよくするとも語った。

 さらに松岡は、2年前の健康診断で、「大腸ポリープ」が見つかったと言及。「検査で引っかかって、『大腸検査、内視鏡検査してください』って言われて。この年齢でもするのかなって思ったら、『40超えたら基本した方がいいです』って言われて」と明かし、その後検査を受けると、「親指の先っぽくらいの大きさのものが2つ出てきた」という。

 ポリープは、「内視鏡で取れた」そうだが、松岡は「それを放っておくと大腸がんになる確率っていうのは上がるわけですよね」「で、大腸がんにならないってことは言えない」と、病気につながる可能性についてもコメント。また、「何年かたったらもっと大きくなって、それが悪性腫瘍、がんになっていくってこともあるので、これから年に1回くらいはチェックしてください」と医師から注意喚起を受けたのだとか。

 そうして1年前に再び大腸検査を受けたところ、新たに2つポリープが見つかったそう。松岡は、「『あー、やっぱ2つありますね』って言われて、『取っちゃいます!』って取ってもらったんです」「だから僕はたぶん、大腸ポリープができやすい体質なんでしょうね。だから年に1回は大腸検査はするようにしてます」としみじみ明かした。

 その後、松岡は胃カメラと血液検査も毎年受けていると語り、「数値とかなんてどんどん変わっていくんですよ。年とりゃ血圧も上がってったり、なんかの数値が上がったりとか。でもまあ、そら年とったらそういうことなんで」と語り、質問者に「そんなに意識することなく。ちょっと食生活改善するだけでも変わったりしますし。中性脂肪抑えてくれるお薬とかも全然ありますから……」と呼びかけた。

 なお松岡は、人には頑張らなければいけない時があり、そういう無理をしている時に限って病気になってしまうことがままあるとしながら、「無理をしないでくださいとは言えない」「でもやっぱり体は大事なんで、そのへんはちょっとね、考えながら皆さんお仕事してほしいなあって思います」ともコメント。さらに、「体が資本」だとあらためて語りつつ、「まあ、忙しい方も、俺が言うのも変ですけど、年に1回は血液検査くらいはしといたほうがいいんじゃないかと思われます」と、リスナーにアドバイスを送っていた。

 今回の放送を受け、ネットでは「ストレス沢山できる仕事だもんなぁ」「定期的に検査してるみたいでそこは安心」「体は大事 本当にそうだよね」「胃潰瘍とか腫瘍できやすいとか言われたら、私ならびっくりするわ……まぼちゃん、そういうのも冷静に受け止めてすごいな」「私も大腸検査行かなきゃな〜」などのいった声が上がっていた。

King&Prince・岸優太、TOKIOのタブー化した“音楽活動再開”に触れてメンバー絶句! ファンは「ヒヤヒヤした」「神回ならぬ岸回」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月16日に放送され、ゲストとして俳優・沢村一樹とKing&Prince・岸優太も登場した。

 6月21日スタートの“月9”ドラマ『ナイト・ドクター』(同)で共演している沢村と岸。今回は、沢村がMCを務めるバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(同)とコラボし、岸が趣味の“タロット占い”を実際に披露することに。岸いわく、友達からも「当たる」と評判のようだが、いざ沢村を占うと、結婚21年目の妻帯者であるにもかかわらず「結婚するなら今です!」とアドバイスしてしまい、スタジオからは笑いが漏れていた。

 その後、岸はTOKIOの過去、現在、未来も占うことに。占い師になりきった岸は、「本当にみなさんめちゃくちゃ努力してきた」と大先輩を上から目線で評価し、3人は苦笑いしきり。さらに、「現在の状況は、みなさんが想像しているよりは良くない」とまで言い放ち、一同あぜん。国分太一が「いいと思ったんですけどね……」とつぶやき、松岡昌宏は「意外に今いいかなって……」と反論するも、岸は「もっと周りに頼った方がいい」と断言した。

 岸はさらに、「具体的なビジョンが見えていたほうがいい」ともコメント。今後進むべき方向性について質問する国分に、「木が見えますね。木をいっぱい切ってますね!」と、これまでに『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でもたびたび行ってきた樹木の伐採作業について進言する有様。松岡は、「それホームページでみなさんが知ってる……」と、株式会社TOKIOの公式サイト上で公開中の映像に触れつつ、ツッコミを入れていた。

 しかし、その後も岸の勢いは止まらず、「(未来に)チャンスきます」「もしかして、音楽やりたいとかあります!?」と、元メンバー・山口達也の脱退以来行っておらず、なかば“タブー化”している音楽活動に言及する場面も。この岸の発言に国分や城島茂が絶句する中、松岡はかろうじて「ここで誰もうなずかないってことはやらないんじゃない?」と発言。メインボーカルを務めていた長瀬智也が今年3月にグループを脱退したため、城島は「誰が歌うんやろ?」と疑問を浮かべていたが、岸は自信を持って「(活動再開の場所は)ライブっぽいですね」「来年ですね」と予言していた。

 最後に岸は「未来は、現在から切り替えていけば実力を必ず発揮できて、輝く時が絶対来る」と語り、「ぶつかり合いはずっとあるんですけど、“嫌いには絶対ならない仲”っていうのは見えてるんで」ともアドバイスしていた。

 この日の放送に、視聴者からは、「TOKIOの反応めちゃくちゃリアル……!」「さすがに音楽活動ぶっこまれたら反応に困るよね」「見ててヒヤヒヤした」「岸くんが一生懸命でちょっと失礼で最高でした~」「あんな事言って許されるの岸くんだけだと思う」「一生懸命な岸くんをニヤニヤしながら見守るTOKIO兄さんが優しいね」「神回ならぬ岸回」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、嵐・櫻井翔に“飲み会セッティング”を依頼!? 「大好き」「一回ゆっくり飲んでみたい」とラブコールを送った相手とは

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月13日の放送では、松岡が『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)について語る場面があった。

 松岡は、リスナーから寄せられた「米倉さんが婿にしたい男、松岡昌宏さんこんにちは。『櫻井・有吉THE夜会』面白かったです。有吉さんとは初飲みでしたか、どうでしたか?」というメッセージを紹介。というのも、松岡は6月3日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、ゲスト・米倉涼子の“20年来の親友”としてサプライズ出演し、MCの嵐・櫻井翔と有吉弘行、同番組の準会員であるアンガールズ・田中卓志と共にお酒を飲みながらさまざまなトークを繰り広げていた。

 有吉と田中とお酒を飲んだのは、『THE夜会』が初めてだったという松岡。「でもなんか、すごい楽しい空間でしたね。年もたぶんそんなに変わらないと思うんです。ヨネ(米倉)が俺の1つ上で、たぶん有吉さんと田中さんが2つ上、3つ上くらいなのかな」と番組収録の感想をリスナーに報告。

 さらに、「あと、翔の仕切りって楽じゃないですか。あいつ、すごい人の話聞いてくれっから(笑)。だからそのへんはもう任せて」と、櫻井のMCぶりを称賛。また、「田中さんの意見とか有吉さんの話とかを聞くのって、面白いんですよ」「なんか普通でしょ? あの人たちって。なんか芸能人芸能人してないじゃないですか」と有吉や田中の印象についても言及した。

 なお、今年4月にリニューアルした『THE夜会』は、これまで収録を行っていたスタジオを飛び出し、「夜会ハウス」と名付けられた​一軒家にてスタッフやカメラマンもいない、定点カメラのみの環境で撮影が行われている。松岡は、「特にああいう、ハウススタジオっていうのになると、ほかの人の目がないから、余計に(普段の)テレビよりも少し“素が出る”みたいなところがあって」とも語り、リラックスして収録に臨んだ様子。「だから有吉さんも……、スタジオでお会いする有吉さんもすごい大好きなんですけど。なんか、もっと素に近かったのかな」と収録時を振り返った。

 そして、「一回なんか、ゆっくり飲んでみたいですね。有吉さんとか田中さんとか。そうだ、翔にセッティングしてもらって、今度飲もう!」とラブコールを送り、「コロナ、そのためにも早く落ち着いてくれ(笑)」と嘆いていたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では「『夜会』、ゆったりとした時間過ごせたんだね。また出て欲しいな」「松岡くんいつも翔くんを褒めてくれるし可愛がってくれてうれしい」「早くコロナ落ち着いて飲みに行けるといいね」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏はおばあちゃん似!? カメラに見せた“体の一部”に、「アップで見せてもらえるとは」とファン歓喜のワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9日に放送された。この日のゲストは女優の吉岡里帆。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」枠として、森三中・大島美幸が登場した。

 今回話題になったのは、大島が吉岡へ投げかけた「親に似ちゃったな……何?」という質問。大島いわく、テレビ局へ見学に連れて行った息子が、「ヌルヌルの中階段をのぼっていく」自分の仕事中の姿を見て、後日、自分の顔に溶き卵を塗り始めたという。実際にその時撮影したという動画も紹介され、スタジオは大爆笑に包まれた。

 また、吉岡は大島からの質問に対し、「身体のパーツって、妙なところ親と似てませんか?」とコメントしつつ、足の親指の形が父親とそっくりだと告白。ガッシリとした指がコンプレックスで、幼い頃は「なんで似せたの?」と文句を言っていたとも語った。

 このエピソードに、国分太一も「でも、パーツは絶対似るって言うよね」「僕も、下の子は頭の形、まるっきり一緒だって言われる」と、娘と頭の形が似ていることを明かした。なんでも国分の頭の形は「結構複雑な頭の形してて、クセがある」といい、「下の子も同じ頭の形してる」と、変わった形をしているからこそ、似ていることがよくわかるのだとか。

 なお、松岡昌宏は、「俺、おばあちゃんが小指に爪生えてない人で、足の」と暴露。「俺も小指に爪ないの、足の」とカメラに見せた足の小指には、申し訳程度に小さな爪が生えており、「ちょっとしか生えてこない」ため、「切ったことない」とのこと。そんな松岡に吉岡は、「でもやっぱ、指らへんってすぐわかりますよね、似てるかどうか!」と共感し、「しつこいんですけど……」と再び足の指を見せながら、「小指が異常に短いんですよ」「これ、お母さんにそっくり!」とアピールしていた。

 この日の放送に、ネット上では「顔が似てなくてもとんでもないところがそっくりだったりするのよね」と共感する声のほか、「松岡くんの小指の爪のことは初めて知ったな……!」「びっくりした!」と驚く声も噴出。また、「足の指をあんなアップで見せてもらえるとは思わなかった」「あああ推しの足 ありがとうございます」と、普段見ることができない部分が見られたことに喜ぶファンの姿も見受けられた。