TOKIOは「仲良しすぎ」!? 松岡昌宏、「お前、バカかよ!」と国分太一に逆ギレも……「俺たちにも責任がある」と反省のワケ

 8月11日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で明らかになったTOKIOメンバーの“絆”に、ファンから驚きの声が上がっている。

 この日の“友達ゲスト”は俳優・向井理。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」として女優・吉岡里帆も登場し、番組恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」では、カードに書かれた“友達だからこそ聞ける”質問をもとにさまざまなトークを繰り広げた。

 その中で、番組サイドが用意した「富士山写真対決しません?」というカードを引き当てた向井は、「おおっ!」と大興奮。実は富士山が好きでよく写真を撮影するという向井のために、出演者が撮影した富士山写真を誰が撮ったのかわからない状態で公開し、どれが一番いい写真か対決することに。

 打ち合わせの際、TOKIOメンバーも富士山の写真があるかどうかを聞かれたというが、松岡昌宏と城島茂はなかったそうで、国分太一だけがエントリー。また、吉岡はかなり遠目に映る富士山の写真1枚のみ提出したため、「(富士山)どこ?」と大ブーイング。まさかの“予選落ち”となってしまった。

 結局、国分と向井の一騎打ちとなり、富士山の写真をそれぞれ3枚ずつ公開。城島、松岡、吉岡の3人が審査員となって、どの写真が好きか選ぶことに。まず松岡は「俺、完璧に4」と、4番目に披露された、富士山を上空からとらえた写真をチョイス。空の色と地上の色が青く映り、雪をかぶった富士山にうっすらと雲がかかった幻想的な一枚になっていた。

 また、城島は山中湖の湖面に逆さ富士がきれいに映った3番目の写真を選び、吉岡は5番目の、夕暮れ時の富士山をとらえた写真を選択。その後向井から、1、2、5の写真を撮影したと明かされた。つまり、向井の写真を選んだのは吉岡だけで、城島と松岡は知らないうちに国分の写真を選ぶという結果に。

 まさかの展開に、松岡は「国分さん撮ってるの!? これ!」と驚がく。さらに、「空気読めよ! お前、バカかよ! (向井が)ゲストに初めて来てくれて、『今日はしゃべりますよ』って言ってくれて、写真まで提供してくれて……」と、向井を差し置いて勝利した国分に逆ギレする場面も。しかし、すぐに冷静になり、「ちょっと待って? 俺とリーダーは、ちゃんと太一を選んだってこと?」と苦笑い。城島も「空気読まないとね……」と反省し、松岡は「ダメだ! 俺たちがダメだ! 選んじゃってる俺たちにも責任がある!」と手のひらを返していた。

 この日の放送に、視聴者からは「TOKIO、仲良しすぎるだろ」「まったく迷わず太一くんの写真選んだ2人すごい!」「おさむちゃん差し置いて茂さんマボに選ばれる太一くんの富士山写真さすがすぎ」「3人の絆最高すぎる」と驚く声や称賛の声が集まっていた。

『相葉マナブ』と『ザ!鉄腕!DASH!!』が「似ている」!? 嵐・相葉雅紀の“ものづくり企画”に「ハラハラする」「TOKIOは偉大」と視聴者

 8月1日に放送された嵐・相葉雅紀出演のバラエティー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の放送内容が、あの“超人気番組”と「似ている」と、ネット上で話題になっている。

 今回は「マナブ!イチからものづくり~オリジナル羽釜~」と題し、視聴者から釜飯のレシピを募集する人気コーナー「釜-1GP」の景品を、相葉とレギュラー出演者のバイきんぐ・小峠英二、ハライチ・澤部佑が手作りすることに。以前、同番組にゲスト出演したDAIGOの提案により、レシピの考案者に“番組オリジナルの釜”を贈ることが決定していたのだ。

「まず一行は、木型を扱っている製作所を訪れ、羽釜の型を作成してもらったあと、埼玉県川口市のアルミ鋳物工場にそれを持ち込んで、釜の製作を開始。木型を砂の中に埋め込んで“砂型”を作り、木型を外してからアルミを流し込むという、少し変わった手法に相葉らが挑むことになりました」(芸能ライター)

 この工程の中で、相葉が木型を外す際に砂型が崩れてしまうなどのハプニングが続出したものの、無事に成功。この木型を使って量産することも可能であることから、今後もレシピ投稿者に釜を贈ると宣言していた。

「放送中、SNS上などには『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に『似ている』という声が相次ぎ、『完全に「DASH!!」じゃん』『相葉ちゃんがTOKIOになったのかと思った』などとツッコミが続出。『DASH!!』も出演者のTOKIOがものづくりをする内容が多いため、作業をする相葉らの姿を見て、思い浮かべた人が多かったのでしょう。しかし、『「DASH!!」と違って、相葉くんは見ていてハラハラする』『今回の放送を見て、TOKIOの偉大さがわかった』など、TOKIOと比較して相葉に苦言を呈するようなコメントも少なくありませんでした」(同)

 『DASH!!』ではこれまで、TOKIOメンバーがゼロから舟屋や石橋を完成させるなど、今回の『相葉マナブ』とは比べ物にならないほどの“大物”を作り上げてきた。

「アイドルとは思えないTOKIOの“職人ぶり”は、ネット上でもたびたび話題になるため、相葉が普通に作業しているだけでも『ハラハラする』と言われたのかもしれません。ちなみに、直近の視聴率を比べてみると、『相葉マナブ』は7月18日の世帯視聴率が10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対し、同日放送の『DASH!!』は12.7%でした。放送時間が違うとはいえ、数字の面でも相葉はTOKIOに一歩遅れをとっているのが現状のようです」(同)

 果たして相葉は、さまざまな面でTOKIOに並ぶことができるのか……今後に期待したい。

TOKIO・城島茂、「テレビで言うなよ!」と大慌て!? 松岡昌宏に送った“深夜の相談メール”の内容とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月4日に放送された。この日のゲストは、お笑いトリオのロバート。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」枠には、お笑いコンビ・ハリセンボンの2人が登場した。

 番組初登場のロバートに、城島茂は「生ロバート初めてですよ!」と、3人揃った状態で対面するのは今回が初めてだと興奮気味に告白。近藤春菜が「意外!」と驚きの声を上げる一方、秋山竜次は「そうだっけ……?」と困り顔を浮かべ、馬場裕之からは、「いやいや、リーダー、(会ったこと)ありますよ」とツッコミが飛んでしまった。

 ロバートと城島が一緒になったのは、沖縄の離島での仕事だとか。そう指摘された城島は、言葉を詰まらせながら「それは……そうですよね……」と認め、一同は苦笑い。なんでも、番組のロケで一緒になったものの、天候の影響で、映像はお蔵入りになってしまったそうで、ロバートに深々と頭を下げながら「その節はすみませんでした」と謝罪する城島だった。

 とはいえ、ロバートは不満を抱いている様子はなく、その際、城島は「めちゃくちゃケアしてくれた」(秋山)とか。馬場が「僕、リーダーと連絡先交換してるんです」と明かすと、国分太一と松岡昌宏は「えっ!? 珍しい!(芸能人で連絡先交換してる人)いないですよ!!」「超レア!」と大興奮。この日も城島から馬場の元に「今日収録よろしくお願いします」と連絡があったと聞いた国分は、「えっー! そんなことするの!?」と驚がくしていた。

 一方、松岡が城島から受け取った連絡は、「俺なんかこの前来たの、『狙ってるマンションが高すぎて買えません』ってよくわかんないのだった」とのこと。城島は「そんなん、テレビで言うなよ!」と慌てていたが、松岡は「そんなの俺に言ってきて、俺にどうしろっていうんだ」と不満げ。「夜の11時半過ぎ、『じゃあお金貯めようね』って送ったよ!」と声を荒らげていた。

 城島のこのエピソードに、ネット上では「お蔵入りになったロケ、闇に葬ろうとしてるの笑った」「ロバートの中で馬場さんと連絡先を交換してる理由、なんかわかる気がする」「TOKIOのリーダーでも買えないマンションあるのか……!」などと反響が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「毎度おなじみのツンデレ」発揮!?  後輩・A.B.C-Zの曲を投げやりに紹介しつつ「なんだかんだ褒めてる」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月1日の放送では、松岡がドラマで共演したジャニーズの後輩、A.B.C-Zの戸塚祥太について語る場面があった。

 リクエストコーナーにて、「8月22日、日曜日からWOWOWでスタートするドラマ『密告はうたう』すごく楽しみにしてます。ドラマではA.B.C-Zの戸塚くんも出演してるんですね。もしよかったら、戸塚くんの撮影エピソード知りたいです。ドラマに免じてA.B.C-Zの『チートタイム』お願いします」というメールを読み上げた松岡。

 くだんのドラマ『密告はうたう 警視庁監察ファイル』(WOWOWプライム)は、8月22日から全6話にわたって放送予定の、警視庁を舞台にしたハードボイルド・サスペンス。松岡は、4万人を超える警視庁職員の不正を突き止める警視庁人事一課監察係に所属する警察官・佐良正輝役で主演を務める。一方の戸塚は、佐良の目の前で殉死を遂げ、その後は佐良の前にたびたび幻影として姿を現す捜査一課刑事・斎藤康太役で出演する。

 松岡は、「戸塚のことを今ここであーだこーだ言って。で、『あ、松岡くんが戸塚くんの話をしてくれた。A.B.C-Zの曲を流してくれた!』っていうことでしょ?」とやや投げやりな調子で話しながらも、「えー、まあ、いい子でしたよ、戸塚!」とコメント。さらに「でもまあ、冗談抜きで、僕が上目線で言うのは失礼なんで」「ただやっぱり、すごいいろんな表情を持っている役者さんですね、戸塚ってのは」と、役者としての戸塚の力量を評価した。

 そして「素敵な役者さんの一人だなって。これは真剣に思いますね」と素直に褒めつつ、再び投げやりな口調で「A.B.C-Zの曲、じゃあ聞いてください。はい。『チートタイム』(笑)」と曲を流したのだった。

 番組放送後、Twitter上では、「なんだかんだ言いつつ褒めて曲もかける、毎度おなじみのツンデレ」「松岡くんらしくてニヤニヤした」という声が上がったほか、「曲紹介めちゃくちゃ雑ですが『え、なんか松兄冷たっ』とか思わないでくださいね!?」とA.B.C-Zファンに呼びかける人も。

 対してA.B.C-Zファンからは、「えびって今までドラマや映画で先輩との共演少なかったし、あってもこうやって話してくれることほとんどなかったからうれしい」「松兄ありがとうございます!」と感謝の言葉が寄せられていた。

TOKIO・城島茂、松岡昌宏にまさかのプロポーズ!? 「結婚したいもん、正直」と言わしめた“手料理”とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月28日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、女優の木村佳乃。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」枠には、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイが登場した。

 ゲストの知られざる一面を引き出すため、TOKIOとエンジェルちゃんが友達だからこそ聞けるであろう質問をぶつけていく恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」。今回は、TOKIOの先輩・東山紀之の妻であり2児の母でもある木村から“子育てエピソード”が多数飛び出した。

 まず、国分太一が「子どもに評判のいい料理は?」と質問すると、木村は「骨付き唐揚げ」と回答。鳥の手羽中を使った唐揚げだといい、子どもにちょうどいい香辛料の量を見つけ、朝からタレに漬け込むようにしたところ、よく食べてくれるようになったという。

 「骨の周りのお肉っておいしいんですよね」と語る木村に対し、松岡昌宏も「チューリップにしたりするじゃん」と、手羽元をチューリップの形にした唐揚げを作ると話しながら共感。さらに城島茂も「チューリップ、うまいよね!」と松岡の作る唐揚げを大絶賛した。

 これに松岡は「俺のチューリップ一番好きなの、この人じゃねえかっていうくらい」と城島を指差しながら苦笑い。城島は「ロケで食べたけど、うまかったなあ」としみじみ振り返り、「この人、番組でも俺の(作った)メシ大好きなのよ。この人の舌に合うんだと思う」と、松岡は得意げな表情を浮かべながら暴露。当の城島は、「結婚したいもん、正直」とまさかのプロポーズをしていた。

 そんな松岡だが、木村が「一番ビビった人」として、女優の故・森光子の名前を挙げると、松岡は「俺一回だけ、普通にタメ語で話されたことがあって」と森との思い出を回顧。ある舞台を見に行った際、たまたま森と一緒になったそうで、席までエスコートすると、普段は誰にでも敬語を使い優しい口調で話す森が、松岡の膝に手を置き「あんた変わんなくていいわね」と言ったという。

 これに城島が「舞台のセリフみたい」と目を丸くすると、松岡は「『放浪記』のときの森さんだったの!」と、森が生涯かけて演じていた舞台『放浪記』の雰囲気そのものだったと興奮気味にコメント。森から「そのまま、そのままで(いて)」と言われ、松岡は「あの一瞬はなんだったんだろう」と感慨深げに振り返った。

 この日の放送に、視聴者からは「その言葉通り、そのままきたんだねえ」「森光子さん、素晴らしい言葉をありがとう」といった声や、「リーダーの胃袋、松岡くんがガッチリ掴んでて笑った」「リーダー好みの味付けできる松岡くんさすがだわ」と、さまざまな反響が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、北海道・ 富良野がきっかけで田舎暮らしを検討中!? 「野菜作りたい」「場所が見つかれば、そっから仕事通おうかな」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月25日の放送では、松岡が「地方への移住」について語る場面があった。

 フリートークのコーナーにて、「最近はお仕事でのんびりした場所に 行くことが多くてですね……」と話し始めた松岡。つい先日は3泊で北海道・ 富良野町に行ってきたといい、「空の高さ」「緑の濃さ」「風の匂い」といった自然の素晴らしさを感じたそう。

 松岡は北海道・札幌市の出身だが、富良野には高校の時に修学旅行で訪れたくらいだったといい、当時は「なんてこっちゃない」 という印象しかなかったとか。しかし、44歳になって富良野に行ったところ、「本当に安らぐというか、 “大地に抱かれる”とはこういうことかと」と思ったと明かした。

 そして北海道から帰った2日後、今度は仕事で栃木県を訪れたとか。有名な竹林がある場所に行ったそうで、綺麗な山の中に小さな小川が流れ、『ザ!鉄腕!DASH!!』 (日本テレビ系)の「DASH村」さながらの雰囲気だったといい、「俺、 今ほんと、そういうところが好きみたいで」としみじみ。今まで番組のロケで自然にはたくさん触れてきたものの、それはあくまで仕事だったと述懐しつつ、「ちょっと自分でもびっくりしてるんだけど」と前置きして「今自分がやりたいのは、『ああ、野菜作りたいなあ~』って……」と告白した。

 野菜作りの詳細についても、すでに松岡は描いているようで、6畳ほどの小さい畑で、大葉やナス、きゅうり、ピーマンなどの野菜を育てたいとのこと。「だから国分(太一)さんも、なんか畑を自分でやってるって言ってるけど。 やっぱ、そういうことなんだろうなあって」とコメント。「俺 、そういうのに一番縁がないと思ってたから。『自分が変わってきてんだな』っていうふうに考えさせ られる」とも語った。

 さらに松岡は、「東京は好きだよ。東京に憧れてやっぱこの世界入って。田舎者だから東京でひと花咲かせたいし、東京って街が自分を育ててくれてるし、東京は好き」と前置きしながらも、「けど、 ずっと東京じゃないのかなって気がしてきて」と発言。

 続けて、昔からよく 「静岡に住みたい」と言っていたことを振り返りつつ、「静岡じゃなくてもいいんですよ。なんかそういった、『なんかここいいな』 っていう……。いろいろ巡ってみようかなって思って」と、移住先についても言及し、「『あ! ここだったんだ!』っていう場所が見つかれば、ね。 ちょっと遠いけど、そっから仕事通おうかなとか……」と、田舎暮らしを前向きに検討しているようだ。

 「いよいよ40代半ば、ね。還暦まであと15年じゃないですか。てなると、なんか今くらいから始めといたほうがいいのかな」と、自らの年齢を顧みつつ、郊外への移住欲があることを明かした松岡。「富良野という街に1回行っただけで、すごい考えさせられる期間になってます。こうやって人は変わっていくんだなって思う」と感慨深げに語り、田舎暮らしを考えるのは、「東京にずっといる人に起きる現象なんだろうと思ってた。でも関係ないみたいね。少しそんなことも起きつつある今日この頃です(笑)」と話を締めくくった。

 番組放送後、Twitter上ではリスナーからの「そのうち郊外に移住したりするのかな〜」「『野菜作り始めました』って報告が聞ける日が来たり……するのかな?」「この際だから松岡くんも野菜作り始めればいいよ。近くに詳しい人がいるんだから」「 セカンドハウス、栃木に是非」といった声が上がっていた。

TOKIO・城島茂、ジャニーズ特有の“ワイプ芸”に苦言!? 『Mステ』出演時のリアクションに「あれ、鬱陶しい」と本音

 TOKIO・城島茂らがパーソナリティを務めるラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)。7月17日放送回では、城島が音楽番組『ミュージックステーション』(以下『Mステ』、テレビ朝日系)での“ワイプ”に関して本音を吐露する一幕があった。

 この日は、レギュラー出演者の1人である日向坂46・齊藤京子が別の仕事で収録を欠席したため、城島、さらば青春の光(森田哲矢&東ブクロ)、尼神インター(渚&誠子)の5人で放送。本人は不在だったものの、オープニングでは森田が「先日、おきょん(齊藤の愛称)が、とあるお笑い番組に出演した時、共演した芸人の皆さんが『おきょんはアイドルにありがちな愛想笑いをしない』と高評価をしていました」といった内容のお便りを紹介した。そんな話の流れから、森田が“ヤンキーキャラ”の渚に「ワイプどうしてんの?」と質問したところ、「無表情に近いです」と返答。すると城島は、ワイプに関して『Mステ』出演時の裏話を明かした。

 番組内でランキングが発表されている最中、出演アーティストは「クールにモニターを見てる感じ」で、あまりリアクションをしないというが、「なんかね、ジャニーズはね、『おっ!』みたいな」と、ジャニーズタレント特有のリアクション方法があると言及し、続けて「あれ、鬱陶しいわ~」と苦言。さらに、TOKIOメンバーもワイプでのリアクションを「やってた」と明かしつつ、

「福山雅治さんとか(ワイプに)映っても、クールに(モニターを)見つめてますよ。あれ自分も、ここに(ワイプに)映ってるって自分で見てわかりますからね。モニター、足元にあって」

と、ワイプに抜かれているときは、本人も自覚があるとコメント。なお、番組で発表されるCDランキングなどの結果は生放送中に知るそうで、「呼ばれてないとヤバいぞ」とプレッシャーを感じていたことを明かし、

「なかなか1位取れへんな~と思いながらも、ワイプ抜かれたら『おっ!』みたいな顔してましたけど。でもね、そんな表情してるジャニーズ、こすいわ~。(自分も)やってましたけど。あそこで動じないラルク(L'Arc~en~Ciel)とかね。カッコええな~と思いましたけどね」

と、表情を作らないアーティストに憧れていたと告白した。

 『Mステ』での“ワイプ事情”に関しては、過去に関ジャニ∞メンバーが『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ、2019年3月20日放送回)で語っていたことも。番組内で“テレビのワイプ芸”の話題になった際、元メンバーの錦戸亮は「『Mステ』の時、難しくないですか? これ(曲を)口ずさむべきなんか……」と、悩みをこぼしていたのだ。

 また、音楽番組のワイプにジャニーズタレントが映った際の対応について、視聴者からクレームが寄せられた例もある。

 昨年5月30日放送の音楽特番『Premium Music 2020 特別編』(日本テレビ系)では、Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀がMCを担当。数々のアーティストがパフォーマンスを披露する中、ワイプでは映像を見ながらノリノリで楽曲を口ずさんだり、ダンスを真似したりと、大盛り上がりする2人の姿が映し出されていた。

 ファンには好評だった一方で、公式Twitterには「本人の歌だけを聞きたいのに、ワイプがうるさくて邪魔」「ワイプがずっと騒がしい。これって消せないの?」「この番組、ワイプがメインなんですか?」などと、視聴者から苦情が寄せられてしまったのだ。

 城島が漏らしたように、テレビ番組でのワイプのリアクションは、芸能人にとっても手探りなのだろう。それぞれが明かした本音からは、さまざまな苦悩がうかがえるだけに、視聴者は温かく見守るべきかもしれない。

TOKIO・松岡昌宏、「あまりにもおいしくて、おふくろに持って帰った」ジャニーさん宛てに届いた“缶詰エピソード”にファンほっこり

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月18日の放送では、松岡が故・ジャニー喜多川社長との思い出について語る場面があった。

 リスナーから寄せられた「長野はタケノコ汁にサバ缶を入れるのが定番です。タケノコ、サバ缶、豆腐の相性抜群です。松岡くんもぜひ作ってみてください」というメールを読み上げた松岡は、「いいですね!」と賛同しながら、自身もサバ缶を使ってよく料理をすると告白。

 スーパーで買ってきた根菜の水煮とサバ缶と水を鍋に入れて沸騰させ、味噌で味つけをする「サバ汁」を作ったり、サバ缶とホールトマトとカレー粉やカレールウを混ぜて「サバカレー」をよく作るのだとか。また、「サバ缶に限らず、缶詰ってものがあると安心」とも発言。緊急時の非常食としてはもちろん、量的にも晩酌や寝酒のつまみにちょうどいいとして、さまざまな缶詰を揃えているという。

 さらに、松岡は缶詰と同様に瓶詰も好きだといい、よく購入する白いアスパラガスについて言及。なんでも、小さい頃にレストランで食べたサラダにはよく白いアスパラが入っており、松岡いわく「あのアスパラは、ほんとに、なんかおいしくて。高級品だっていうイメージが強い」のだそう。「今でも無性にあれが食べたくなって、スーパー行って、あのアスパラの瓶詰買って」と、食べていることを明かし、「トマトとあの白いアスパラ、ふにゃふにゃアスパラガスで(合わせて)食べるのがうまいのよ!」と好きな食べ方があるようだ。

 そんな松岡は、「缶詰、瓶詰はほんっとにワクワクすんのね」と声を弾ませながら、缶詰と故・ジャニー喜多川氏にまつわるエピソードも披露。ジャニーズの合宿所には、お歳暮などで社長宛てに大量の缶詰が送られてきたといい、松岡は「そこにあったカニの缶詰ってのがあって。『なんだこれ』と。タラバガニの缶詰かなんかかな……」と、カニの缶詰に非常に興味をそそられたことを回顧。合宿所にあるものは勝手に食べてもOKだったと前置きしながら、「それ食べてて、(ジャニー氏に)『ユー、何食べてんの?』って言われて、『缶詰』って(答えた)」「『なにそんなん一人で食ってんの?』とか言われて……(笑)」と、ジャニー氏との思い出を振り返った。

 続けて松岡は、「調理しないとダメでしょ、そんなの」(ジャニー氏)「いやおいしいよ、このまま食べても」(松岡)「そんなのサラダに入れたほうが絶対うまいよ」(ジャニー氏)と、ジャニー氏とのやりとりを再現。「それを全部、井ノ原が覚えてて。『松岡怒られてた、怒られてた』って言うんだけど(笑)」と、当時、V6・井ノ原快彦もその様子を見ていたようだ。

 ちなみに、カニの缶詰が「あまりにもおいしくて。オレ1個、おふくろに持って帰ったことあるもん(笑)」と手土産にしていたと告白。「『お母さん、こんなもんがあるんだよ!』『なにこれ!?』つって。『わー、世の中にはこんなのがあるんだね』って」と笑ったあと、あらためて「缶詰は人をワクワクさせるよね」と、“缶詰愛”を明かしたのだった。

 松岡のこの缶詰トークに、Twitter上では「ジャニーさんところに届く缶詰は本当に珍しいのがたくさんありそう」「ジャニーさんの話好きだなー」「カニ缶おいしい! お母さんに食べさせたい! そうだ! 持って帰ろう! っていう松岡くんがかわいいすぎてほっこりした」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、ジャニーズの“偉い人”から「もうちょい自分を消そう」と要指導!? 交際女性も「もう少し自分を殺して」と嘆願の過去

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月14日に放送された。この日のゲストは、俳優の間宮祥太朗と磯村勇斗。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」枠には、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイが登場した。

 実は間宮、2018年放送のスペシャルドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)で松岡昌宏と共演経験があるそう。するとそれを聞いた国分太一は、「松岡くんと共演しているゲストの方って、ここに来るとモノマネしたりするんですよ」と語り、「例えば、現場に入ってくる松岡君。『おはざっす、おはざっす』みたいな」と、自らも松岡のモノマネをしながら、間宮に無茶ぶりをする場面が。松岡は「先やっちゃってんじゃん!」と照れながら国分にツッコんでいた。

 対する間宮は「初めて(モノマネを)やるなあ!」と言いながらも、ノリノリで松岡の挨拶を再現してみせ、さらに、「僕は撮影終わってから立ち飲み屋さんに行く姿のほうが覚えてる!」と言い出し、“撮影終わりに四条大宮に向かう松岡のモノマネ”も披露。思わぬイジられ方をした松岡は大笑いしていた。

 また、磯村はTOKIOと共演経験はないものの、「実は前々からよく見てまして。サウナ室で」と、松岡と同じサウナに通っているため、よく姿を見かけていたとのこと。国分が「サウナのときの松岡くんってどんな感じなの?」と興味津々に聞くと、磯村は「座禅組んで修行僧みたい。微動だにしない!」と暴露。磯村は「かっこいいですね!」と褒めていたが、国分は「あぐらで目つぶってたら、カタギじゃないもんね」と茶化していた。

 その後、一同が「過去に異性から言われてショックだった一言」というトークテーマで盛り上がる中、松岡は、以前お付き合いしていた女性から言われた「もう少し自分を殺して、もう少し自分を消して」という言葉を挙げ、スタジオは大爆笑。

 この言葉はただ街を歩いていたときに言われたそうで、松岡本人は「飯、何食い行こうか?」と何気ない会話をしていたつもりが、その様子を再現する松岡を見た国分は「その歩き方だ!」と、独特な“歩き方”が原因で目立っていたのではないかと推測。なお、松岡は女性に「『何食べに行く』とかいいから、もっと自分を消して」と嘆願されてしまったとか。

 さらに、その1週間後には、ジャニーズ事務所の“偉い人”からも「もうちょい自分を消そうか」と指導されてしまったとのこと。この言葉に松岡は「全然消せない! 忍べない」と嘆いていた。

 なんとも松岡らしいこのエピソードに、視聴者からは「『自分を消して』は笑った」「プライベートでもそのままなんだろうな~」「『忍べない』って堂々としていい!」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、松山千春『二軒目どうする?』“アポなし電話”の後日談明かし、「俺がバカだから」と恐縮のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月11日の放送では、松岡が松山千春について語る場面があった。

 松岡は、7月3日深夜放送のバラエティ番組『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)で、共に番組レギュラーを務めるお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉と“サシ飲み”を実施。その中で、自身の携帯に連絡先が登録されていた歌手・松山千春に電話をかけたものの、つながらないままエンディングを迎えたと振り返り、その後日談を披露した。

 松岡いわく、番組では大吉と「本当にアポなしで(芸能界の知り合いに)電話して『元気してんのか?』とか『(番組に)出てくれないか?』とか、そんなことをやってみましょうか」という流れになったといい、「ダメもとなら、ちょっと本当にビッグな方に連絡してしゃべってもらえたらラッキーかな」という気持ちで松山に連絡したそう。しかし、松山に電話したと知った大吉は「いやいや、番組もスタッフも全員受け止めきれません」とかなり恐縮していたようだ。

 なお、番組収録が終わり、松岡が連絡してからわずか10分ほどで松山から折り返しの電話があったとか。「松岡? おお、どした?」と聞かれ、テレビ番組の収録の流れでかけたことを伝えると、松山は「おお、そうか。いやあ、ごめんな。福岡でな、コンサートやってた」とかなり忙しい状況だったにもかかわらず、松岡に「お前元気か? 頑張れよ」「会いたいな」と言ってくれたという。松岡がすぐさま大吉にLINEで事の経緯を報告すると、「ひえ〜!」といった反応が返ってきたと明かしていた。

 松岡はさらに、松山との関係について「年に1~2回とか、何年に1回とかなんですけど。たまに連絡させてもらうんです。そうすると必ず、すぐに返事いただけるんですよ(笑)」とうれしそうに告白。かつて留守電に「お前の活躍は北海道から見てるぞ。この大きな大地の中で俺はお前を応援してる。頑張れよ」という激励のメッセージが入っていたことがあると振り返り、松岡は「これ、俺がバカだからだね。普通(突発的に電話をかけるなど)そういうことしないでしょ、松山千春さんに。でもなんかね、『怒られてもいいからいいや』、みたいな」と、自嘲気味に語っていた。

 また、本来は気分が落ちていたり、元気がないときに音楽を聞いたりするタイプではないとしながらも、松山の曲を聞くと「ほんと沁みるの」としみじみ。同じ北海道出身であるだけに、「DNAなのかな」「なんかね、やっぱり、故郷愛なのかな? 地元愛なのかわかんないけど、落ち着くんですよ」と分析していた。

 そんな松山と松岡の出会いは、松岡が21歳の頃に研ナオコに誘われて松山のコンサートに行ったのが最初だそうで、その時のことについて「初めましてでも、いま俺に話しかけてくれてる感じと同じ感じでしゃべってくれてた」と回顧。コンサート前に楽屋に挨拶に行ったら、初対面で「おう、お前、北海道だな! 頑張んなきゃな」と言ってくれたといい、その時のことはよく覚えているのだとか。

 松岡はその後も何度か松山のコンサートに訪れているそうだが、「そんなにね、何回もお会いしてるわけじゃない」としつつ、「でもなんか、許してくださる懐の広さというか。『おう、いいんだいいんだ! また電話してこい!』みたいな」と、松山の大らかな人柄を称賛。続けて、「だから(『二軒目どうする?』で)お電話させてもらったんですよ。俺も別に全く知らないで勢いで電話したわけじゃないんだってことを、俺は今、言い訳を言いたかっただけ」と苦笑い。「ほんとに、いつかまた番組とかで共演できることをお祈りしつつ。はい。まあそんなお話でした」と話を締めたのだった。

 このエピソードに、Twitter上では「北海道出身だって知っててもらってうれしかっただろうなぁ」「音楽にも故郷の血を感じることができるんだね」「いつかまた共演できる日が来ますように」といった温かい声が上がっていた。