TOKIO・城島茂、松岡昌宏が「お前は誰をライブに呼んでたんだ!?」と追及! ファンも「コンサートに女を呼ぶな!」と悲鳴

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月8日に放送され、ゲストとして俳優・田中圭が出演。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 この日は、バスケ好きとして知られ、これまでも番組でTOKIOとシュート対決を繰り広げてきた田中のために、全編バスケ企画を放送。田中やTOKIOの対戦相手として、東京オリッピックバスケットボール3×3日本代表の落合知也選手も登場した。

 前半はTOKIOチーム、田中、落合選手に分かれて1分間のフリースロー対決を行うことに。結果は、TOKIOが3人で合計16本のシュートを決め、落合選手の15本の記録を上回る意外な展開をみせた。一方の田中は、5本と惨敗。しかし、松岡昌宏の提案で「10本以下なら、田中のおごりで食べ放題ロケをする」という条件が課された“泣きの1回”で、16本という好記録を出し、なんとか罰ゲームを回避。

 番組後半では、シュートが入らなかったら“恥ずかしい質問に答える”という「バスケットーク」という企画が行われた。最初の挑戦者は松岡で、ボードに用意された「人生初デートの場所は?」という質問を見ると、「どれをもって初デート?」と困惑。動揺したことが影響したのか、シュートを外した松岡は、苦笑いを浮かべながらも「渋谷の宮下公園」と初デートの場所を潔く明かし、「振られました!」と付け加えていた。

 松岡によると、初デートは「高1」の時で、「『付き合おう』って言って、初めてのデートで振られた」とのこと。「どういうこと?」と疑問を浮かべる国分太一に対し、松岡は「前の彼氏に戻るって言われた」とキッパリ。悲しいエピソードだが、国分は「意外とベタなところ行ってたんだね~」と飄々とコメントし、松岡は「意外に! 意外に、僕にとっては大切な(思い出)」と訴える場面も。

 また、2人目の挑戦者となった城島茂もシュートを外してしまい、「女性に言われて一番テンションが上がった一言は?」との質問に、「ライブって、(普段と)全然違うんやね」と回答。これに国分は大爆笑する一方で、松岡は「ちょっと待て! お前は誰をライブに呼んでたんだ!?」と城島を追及。

 すると城島は、「友だちが(ライブを)『見たい』って言うて何人か来たとき」「(ライブが)終わった後に『何かテレビと全然ちゃうね!』って言われて」と説明。「『あ、ホンマ?』みたいな。ちょっとテンション上がった」と、当時を振り返った。

 しかし、松岡はニヤけながら「いま慌てて(エピソード)を修正してますよ。(ライブに呼んだのは)絶対1人ですよ。しかも、絶対関西弁じゃない」と指摘。城島は「……そういう時代もありましたよ」と、感慨深げに松岡の言い分を認めていた。

 この日の放送に、ネット上では、「松岡くんを振る女の子ってすごい……!」「宮下公園で振られる松岡くん意外すぎる!」と驚く声や、「そう!! ライブのリーダーかっこいいの!!」「ライブの時の茂くんは、別人ですよ!!!」などと、女性に共感する声が続出。また、一部ファンからは「コンサートに女を呼ぶな!」「ライブに女呼んだ話しないで、まったくリアコじゃないのにすごいダメージ」と、悲鳴に似た声も上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、後輩・Kis-My-Ft2は「“何か”を持ってるグループ」! メンバーの個人評価が明らかに

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏 の彩り埼先端』(NACK5)。9月5日の放送では、松岡が今年8月でデビュー10周年を迎えたKis-My-Ft2を祝福する場面があった。

 リスナーから寄せられた、「あまり絡みはないかもしれませんが、松岡さんの後輩であるKis-My-Ft2が8月10日でデビュー10周年になりました。(中略)デ ビューから誰も欠けることなく7人で10週年を迎えられたこと、本当に幸せなことだなと思います」というメールを読み上げた松岡。

 「僕、全然付き合いありますよ、キスマイ。こないだも会いましたし。LINEも何人か交換してますし。番号知ってる人もいますし」と、メンバーとの関係性を明かしながら、「10周年を迎えられたことはキスマイもうれしいでしょうし、10周年たって見えてくるものもあるでしょうし」とコメント。続けて、「もっともっとキスマイがこれから必要としてる、キスマイにとって必要なこととかも見えてくるんじゃないですかね」と語った。

 また、「これは決して別に我々が上目線から言うわけじゃなく、そこのグループにはそこのグループの色があるんで。これはね、先輩グループだからっつって、 絶対わかんないんですよ」「キスマイにはキスマイのやり方がある」と、グループによって課題の解決方法は違ってくると熱弁。

 さらに、キスマイがデビューした2011年に東日本大震災、今年は新型コロナウイルスと、節目に予測もしない出来事に見舞われていることについて、「節目節目に大変かもしれないけれども、でもやっぱりそういう時に、節目を迎える“何か”を持ってるグループなんだと思うんです。そこの強さみたいなものもあると思うんです。逆風、いつもなんかちょっとアゲインストみたいな時にも頑張れてるグループ」とも分析した。

 続けて、「特に藤ヶ谷なんてもう、事務所入ってからデビューするまでがもう、ねえ? 『どんだけお前我慢したんだ』っていうぐらいじゃないですか」と藤ヶ谷太輔を名指しつつ、グループ全体としては、「それぞれの色があって、キャラクターもみんなそれぞれ違うし、それが皆フィーチャーされてきてる」 と評価。

 そして、「アニメとかそっち系からの、 宮田の“ちょっとこいつすげえんじゃねえかリスペクト”みたいなのも、もうそれは俺それで、素晴らしいジャンルを宮田は築いたと思う」「横尾なんかも、好きなモノをはっきりちゃんと表に出してっていうあたりとか……」と、宮田俊哉、横尾渉の2人について語る場面も。

 最後に、「7人ってすごく大変だと思うんですよ。わかんないけど、グループって(メンバーが)多ければ多いほど大変だと思うのね。まあ少なきゃ少ないで大変だと思うんだけど……」としながら、「10年こうやってキスマイが来たということはやっぱ素晴らしいことで喜ばしいことであって。それを支えてくれたファンがいるってこと、キスマイもうれしいんじゃないですかね。もっともっといろんな色を見せてもらいたいなと思いますよ。キスマイおめでとう! 」と祝福の言葉を送った。

 しかしその後、「どうしたどうした? 後輩の話をするようになって、俺年取ってきた? 大丈夫?」と急に我に返り、後輩の話をするのは「嫌いじゃない」としながらも、「自分の関係してる会社の手前味噌をさ、放送に乗っけてあーだこーだ言うのもいかがなものかなというとこがあるんですよ」「NACK5さんを使ったジャニーズ番組じゃないんだから」と抵抗感があると告白。それゆえ、普段はあまり後輩のことを語らないようにしているのだとか。

 その上で「だけど『おめでとう』とか『 大変だったね』とかそういうのは……俺だって人の子だよ(笑)。だから『キスマイおめでとう』って素直に言いますよ」と、あらためて後輩の10周年を祝福。「といってキスマイを流すわけではありません」と、その後はほかのリスナーからのリクエスト曲を流したが、エンディングでは曲紹介なしにキスマイのデビュー曲「Everybody Go」をかけるという粋な演出を行ったのだった。

 この放送を受け、Twitter上では「なんだかんだ言いながらラストにちゃんとキスマイ流す松岡くん相変わらずツンデレ」という声のほか、「松兄のコメント泣けました」「優しくて温かい言葉が沁みました 」「大先輩にこんなに褒めていただいている……こっちまでうれしくなる」「松岡さんありがとうございました!」と、キスマイファンから感謝の声が寄せられていた。

長瀬智也は「すごく元気」! 親友・桐谷健太が語るも、TOKIOメンバーは連絡とらずの現状明らかに

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月1日に放送された。この日はゲストとして俳優の桐谷健太が出演。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」枠として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 桐谷といえば、3月をもってTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した長瀬智也と仲が良いことで知られている。冒頭では松岡昌宏が「さっき聞きました貴重な情報ですけど、長瀬はすごく元気だそうです」と、桐谷から得た長瀬情報を明かす場面があった。

 桐谷がTOKIOメンバーに「連絡はとってます」と明かすと、国分太一は「仲いいもんね!」としみじみコメント。松岡によると、長瀬は「けんちゃん(桐谷)が来ると喜ぶから」と、桐谷が番組にゲストで呼ばれるたびに大喜びしていたという。

 一方、桐谷からの「(長瀬と)連絡はとられてないですか?」という質問に、城島茂と国分は「とってないな~」とポツリ。松岡は「ちょいちょい、でも最近は……」と言いつつ、「(脱退は)こないだだから! まだ4カ月くらいだから!」と、グループの歴史に比べ、脱退してからの時間はまだまだ短いと、あまり気にしていないようだった。

 その後、話題は桐谷の歌手活動に。TOKIOも出演した2015年の音楽特番『FNS歌謡祭』(同)でパフォーマンスする桐谷の映像を見た松岡は、「俺、あんときすげえ覚えてて。(桐谷が)歌う前にTOKIOとみんなでしゃべってて、『健太の番だよ。行ってこい』って言ってハイタッチした」とうれしそうに振り返った。

 なお、桐谷にとってはこの『FNS歌謡祭』が初めて出演した歌番組だったそう。松岡は、「すごい覚えてるのは、長瀬が『よしっ、健太!』みたいな感じで、(肩を)バーンってやって、(桐谷が)『行ってきます』っていうのを見て」「長瀬がそうするってことは、俺たちも(同じようにする)……っていうのがあるから」と、長瀬の仲間はTOKIOにとっても仲間という感覚でいることを告白。

 「たぶんそこで初めて『健太』って呼んだと思う」という松岡の話を受け、桐谷は「そういうちょっとしたことで、めちゃくちゃパワーってもらえるんやなってほんまに感じた」と、感慨深げに語っていた。

 退所時、ジャニーズサイドから「裏方に転身する」と伝えられ、芸能界を引退した長瀬だが、その後間もなくしてインスタグラムを開設し、自身の好きなバイクやギターの写真などもアップ。7月初旬には、セレクトショップ「FREAK’S STORE(フリークスストア)」渋谷店が出した新聞の折込チラシに登場し、ファンを驚かせた。

 ネット上ではTOKIOと長瀬の再共演を望む声も多く上がっているだけに、視聴者からは、「過去映像でめっちゃ長瀬くん出してくるじゃん」「円満脱退だったことがよくわかってうれしい」「インスタ見てるから元気そうなのは何となくわかるけど、親友の桐谷健太さんから言われるのめっちゃありがたい」「『まだ』っていう言葉にTOKIOの歴史を感じた」「『長瀬がそうするってことは俺たちも』この一心同体感も好きだし、ボーカルの言動=TOKIOの代表、みたいな認識を持ってるメンバーが好き」と感激の声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「でしゃばりな女性は、僕はダメ」「自分の奥さんとか彼女じゃなかったら全然いい」? “嫌いな女性のタイプ”を告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月29日の放送では、松岡が“嫌いな女性のタイプ”について語る場面があった。

 リスナーから「でしゃばりな女性は好きですか?」という質問を受けた松岡は、「ケースバイケースです」と回答。その理由については、「自分の彼女や恋愛対象にするんだったら、でしゃばりな女性は、僕はダメですけども。ただ、お仕事をする人、自分と一緒に。そういった女性は、そうねえ~、少しでしゃばりくらいの人のほうが頼もしい」と語った。

 さらに、具体的な職種として「マネージメントだったり、プロデューサーだったり、ディレクターだったり」と例をあげながら、「でしゃばるのにも、いろんな種類があって」と持論を展開。「“ここはもう一歩踏み込まなきゃな”っていう空気でイケる人? ま、でしゃばりというのとはちょっと違うのかもしれないけど。そういう人がいないと困ったりする」と、仕事する上でリードしてくれる人には助けられているようだ。

 また、「ビジネスの話でちょっと引っ張っていってくれる女性ってのは、見てて心地いい」「キャリアウーマン的な女性は全然嫌いじゃない」と発言。「そういう人が背負ってる鎧を外した時に、ちょっと女性のらしさが見える“ギャップ”には弱いかもわかんないね」とも明かした。

 しかし、「ただやっぱりね、自分の身内にこういう人いたら嫌です。たとえば母親とかがでしゃばってる人だったら、俺は嫌だ。『もういいからでしゃばんなって』って言う」と正直に吐露。友人の母親や知人女性がでしゃばってるのを見るのは「楽しい」そうで、「あー、この人面白いなとか、このおばさん面白いとかってあるじゃない?」と語りつつ、「でも、この人が自分の親だったら嫌いなんだろうなっていう」としみじみコメント。

 「自分の母親だけにはやってほしくない。これはどこも(誰でも)一緒じゃないかなー」「自分の奥さんとか彼女じゃなかったら全然いいと思う。友達の彼女だったら面白くって笑えるんだけど。不思議なもんだよね」と話をまとめていたのだった。

 このトークを受け、Twitterでは「マボの人の見方、いいな。良い面を見てたり、さっぱりと面白がったり」「息子の友達で松岡少年が家に来たらでしゃばっちゃう自信ある」「でしゃばりに見せないでしゃばりになりたい」といった声が寄せられていた。

TOKIOは「目が怖い」「『せやなー』しか言わない」!? 女芸人からの厳しい“ダメ出し”に「会社でちゃんと話したいと思います」と宣言

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月25日に放送された。この日は、女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」として番組に出演してきた森三中・大島美幸、お笑いコンビ・ハリセンボン、フォーリンラブ・バービー、相席スタート・山崎ケイが登場。「エンジェルちゃん大集合SP」として、特別企画が行われた。

 今年4月の番組リニューアル以降、サポート役として番組を盛り上げてきたエンジェルちゃんたち。今回は、これまであまりフィーチャーされてこなかった素顔やプライベートが明らかになったほか、終盤では、TOKIOメンバーが一人ずつスタジオに呼び出され、面接形式でエンジェルちゃんたちから“直してほしいこと”を指摘される場面が。

 トップバッターの国分太一は、「名司会」「太一さんが進行してくださるからこそここ(スタジオ)が盛り上がる」などと感謝されつつ、「エンジェルちゃんの紹介を早くしてほしい」「トークを全然回収してくれない」「目が怖い」と、番組を進行する上でのダメ出しが集まった。

 続く松岡昌宏は、「ムードメーカー」「優しいしジェントルマン」「小さいことにも気づいてくれる」と褒められ、うれしそうにニヤニヤしていたが、ハリセンボン・近藤春菜から「ちゃんと座って」と、収録中の態度を指摘され思わず大笑い。

 春菜いわく、松岡はトークが盛り上がるとフラフラと椅子から立ち上がったり、背もたれに体重を乗せて椅子の前脚を床から浮かせるなど、「ヒヤッとする」座り方をしているため心配になるとのこと。このまさかのダメ出しに、松岡は「国分さんのときはまだなんかわかるんですよ、ちゃんと番組のことじゃないですか。僕は人として?」「『ちゃんと座って』っていう、もうしつけですよね……?」と戸惑っていた。

 また大島は、松岡が「初めての給料で、大好きなハマチの柵を買い、丸かじりしてみたものの、まずかった」というエピソードを、初給料の話題になるたびに何度も披露していることを指摘。とはいえオンエア上はカットされており、初めて聞くゲストにとっては面白い話であることから、松岡が同じ話をすること自体は特に気にしておらず、それを聞いている国分と城島茂の態度に一言申したいようだ。

 大島は、「ずっと黙ってるんですよ。笑いもしないんですよ! 私、あれは良くないと思う!」と、厳しく指摘。これには3人とも反省しきりで、松岡は「一回持ち帰って、会社で、3人でちゃんと話したいと思います」と苦笑いしていた。

 その後、城島の順番では、「どっしりと構えられてるんで、我々も安心して自由にボケられる」とフォローの言葉もありながら、「話を見失いがち」「『せやなー』しか言わない」と、エンジェルちゃんたちからまたも痛烈なダメ出しが。その様子をセットの裏で国分と聞いていた松岡は、「我々はもっともっと助け合わなきゃいけない」と決心したようだ。

 また、城島も「これからハマチの話のときはリアクションたっぷりしなきゃなって」と意気込んだが、対する松岡は「もうハマチの話はしません!」と宣言していた。

 この日の放送に、ネット上では「ハマチの話しょっちゅうしてたのは知らなかった!」「ガチのダメ出しすぎて笑った」「リーダーは確かに相づちしかしてないもんな~」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「うちの小僧たちでもそんな話聞いたことない」ジャニーズ内の“恋バナ事情”明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月22日の放送では、リスナーからのお便りをもとに、松岡が恋愛トークを繰り広げた。

「コロナ禍のため、彼女と手つなぎなどができないと愚痴る中学生の息子に『チューもできないね』と言ったら『そんなことするかよ!』と反論された」という女性からのメールを読み上げた松岡は、「すごいこと言うね」と笑いながら、親子の仲の良さに感心。

 「俺、そんなこと絶対言えなかったもん」と振り返り、「中学の時ってそんなチューしないよな? うんうん。中学はね、チューしない! チューはやっぱり高校入ってからじゃないのかな?」と持論を展開した。

 さらに、「急に甘酸っぱい気分になったわ」と声を弾ませながら自らのファーストキスの思い出も披露。「俺、初めてチューしたときに(相手から)『キスしたの初めて?』って言われて『いや?』って言った記憶がある」そうで、「あの嘘はなんなんだろ。見栄なのか? 見栄だよね。バレバレだったと思うけど」と苦笑い。「なんかそういう甘酸っぱいのもいいじゃない! 今そうね、コロナ禍でチューもできないもんな……」としみじみ語った。

 続いてのメールで「松岡くん、色が白い女性と黒い女性、どっちが好きですか?」という質問を受けた松岡は「どっちも好きです!」と即答。「ちょっと色黒なスポーティな女性も好きだし、かと思えば白くて着物の似合うおしとやかな方も好きだし。どっちも好きよ」と明かした。また、今回の放送で恋愛系のトークが多いことについて「最近、この番組って食べ物の話しかしないみたいなこといろんな人に言われて。たまにはこういう艶っぽい話も入れようかなと思うんだけど……」と趣旨を説明したが、「今ぐらいで限界ね。もう今ぐらい」とコメント。

 その後、そもそも恋愛話などにあまり興味がないタイプなのだと自ら分析し、「男同士って恋愛の話、しないのよ」とも発言。松岡がレギュラー出演するバラエティ番組『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)のゲストにも、最近「メンバー同士で恋愛トークしないんですか?」と聞かれたことがあったというが、「一切しない! TOKIOで恋愛の話なんかしたことねーもん。言いたくないし、聞きたくもない」のだそう。

 松岡は、その理由を「親の馴れ初めと同じくらいどうでもいい。メンバーの恋愛とか。嫌でしょ、親のそういうのって嫌じゃん? 人様のはいいけど、自分のお父さんとお母さんのそういうイチャイチャ話とかどうでもいい。どうでもいいというか嫌いじゃん?」と力説。

 なお、ジャニーズ事務所のタレント同士で恋愛話をすることはないそうで、「ジャニーズっていう会社は、どっちかというと男っぽいやつもいっぱいいるけどさ、優しめの子もいるじゃん? だけど、うちの小僧たちのほうでもさ、そんな話聞いたことないもん。先輩とかからもあんま聞いたことないし。だからやっぱり、あんま男ってそういう話、しないんじゃないのかな?」と語っていた。

 松岡の恋愛トークを受け、Twitter上では「初キスで初めてじゃないと見栄を張るマボちゃんかわいい」「どうでもいいっていうか、一周回って聞いてらんない感じ?」といった声のほか、「かつて国分太一のアドバイスにより、初恋の子にオルゴールをプレゼントして告白して玉砕する、っていうガチめの恋愛相談エピソードを封印した?」といった意見も寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「『終わらないで』って思う」と感傷的に? 冠番組『TOKIOカケル』でしみじみ語ったワケ

TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)8月18日放送回に、松坂桃李と鈴木亮平がゲスト出演。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、お笑いコンビ・南海キャンディーズのしずちゃんが登場した。

 「夏祭りSP」と題したこの日、「縁日を楽しみたい」という松坂と鈴木の要望に応えて、スタジオには縁日の屋台を再現したセットが出現。オープニングでは、浴衣に身を包んだ出演陣がラムネを飲みながら、「久しぶりだね~、この味!」(国分太一)「おいしい!」(松坂)「どれぐらいぶりだろ、ラムネ飲むの」(松岡昌宏)と大盛り上がり。

 過去にはスタジオにキャンプセットを用意し、“焚き火”をしたこともある同番組だが、今回はなんと、松坂の希望がかなってスタジオ内で“花火”をすることになり、一同大興奮。番組側が用意した花火の中からそれぞれが気になったものを選んでいき、国分が花火の定番・ドラゴン(噴出花火)に着火すると、松岡は「ドラゴン懐かしいね!」と興味津々で、城島茂も「これはほしいよね、絶対に」とテンション上々。火花が綺麗に飛び散る様子を見ながら、全員で「おお~!」「いいね!」と声を上げ、火がだんだん消えていくと、松岡は名残惜しそうに「『終わらないで』って思うよね」と感傷的にしみじみつぶやいていた。

 その後は鈴木のリクエストによって“ご当地縁日グルメ”が登場。全6種類の中から好きな一品を1人1つずつ実食することになった。城島は主に愛知県で親しまれているという「たません」をチョイス。ソースやマヨネーズをかけた目玉焼きをせんべいで挟んだもので、城島は一目見て「おいしそうやな」と興奮。実際に試食すると、「子どもの頃にはなかったけど、『たこせん』、たこ焼き(を挟んだ)せんべいがあって。いろんな挟むやつ見たけど、これが一番おいしいかも! 卵とか入ってるんで」と大絶賛した。

 続いて国分は、関西や九州で食べられている、お好み焼きを割り箸に巻いた「はしまき」を選択。「味の感想としましては、もうたこ焼きですよ、うまい、うまい!」と評しつつ、早々に生地を巻きつけていた箸を引き抜き、「すごいなと思ったのは、これ(箸)抜くじゃないですか、抜いた後、これ箸で使えるんですね」と真面目な顔で指摘。松岡から「ただのお好み焼きだね」と言われていた。

 また、主に島根県で愛されているという、カニの身をすり込んだカニカマを素揚げした「ずわい天」を選んだ松岡は、一口食べて「うん! これはいいおつまみですよ!」と酒好きらしく食リポ。「これはビールだね!」とアルコールを欲していた。

 縁日企画で大盛り上がりしたこの日の放送に、ネット上には、「お祭りなんて全然行ってないから、縁日風のセットに癒やされた……!」「TOKIOもゲストの2人も浴衣姿かっこよすぎた」「夏祭り気分を味わえてすごく楽しかった」「ご当地縁日グルメ食べたい!」「はしまきの食べ方を全否定してる太一くんに爆笑した」との声が寄せられていた。

長瀬智也、引退後初インタビューで「悲しく思う」と嘆き! ジャニーズ退所後も“一般人”になれずジレンマか

 3月末でジャニーズ事務所を退所し、芸能界からも引退した元TOKIO・長瀬智也が初めてメディアのインタビューに応じ、8月19日発売の「女性セブン」(小学館)で今後の展望について語っている。

「引退発表時、ジャニーズ事務所は長瀬の“裏方転身”を明かしましたが、具体的な活動内容については不明なまま。7月初旬には、セレクトショップ『FREAK’S STORE(フリークスストア)』渋谷店が出した新聞の折込チラシに登場し、ネット上を中心に話題を呼びました。また、同15日発売の同誌は、都内の路上でスタッフらと映画撮影に取り組む長瀬の姿をキャッチしていますが、引退後、メディアで本人が直接語ることはありませんでした」(芸能ライター)

 今回、「もう、こういう取材には答えるつもりはないんですけどね」と戸惑いながらも、同誌記者の質問に答えた長瀬は、自身の活動について「俺がやりたいと思っていることは、日本でやっている奴がいないから。説明してもみんなわからない」と語っている。

「長瀬いわく、取材の短い時間では伝えることが難しいそうで、具体的な言葉を引き出そうとする記者に対し、『それはだから、俺が生きていく上で、(その姿が)見えてくるから』『自分がやってきたことすべてをやりたいだけ』などとぼんやりとした説明に終始しています」(同)

 結局、具体的な活動内容についてはわからずじまいだが、同インタビューで長瀬は、芸能界を引退しても“一般人”になれないことへのジレンマをのぞかせている。

「ジャニーズ退所後間もなく、ひっそりとインスタグラムを開設した長瀬ですが、すぐに『本人では?』とネット上でうわさが広まり、今やフォロワーは109万人にまで膨れ上がっている。これが本人にとっては不本意なようで、長瀬はこの数字を『悲しく思うことがある』と嘆いています。表舞台から去った今、どうやら、大衆からの大きな反響は望んでいないようです」(同)

 そんな長瀬の心情とは裏腹に、ネット上では「ドラマや映画にまた出てくれると信じています」「長瀬くんの代わりはいない。また表に出てきて」と長瀬の芸能界復帰を願うファンも多い。

「インタビューで『芸能プロダクト的な考えはもう一切ない』と明かしているように、本人にはタレント活動に対する意欲が皆無であることがはっきりしたともいえそるでしょう。ジャニーズ時代からのファンの中には、『智也くんのやりたいことをしてほしい』『インスタで顔が見られるだけでも幸せ』と応援する人も多いものの、長年タレントとして唯一無二の存在感を放っていただけに、仲間内のコミュニティーだけで地味な活動を続けるのは『もったいない』と思う人もいるようです」(同)

 国民的スターであった過去を引きずる現状に、悲しさを感じている様子の長瀬。「日本でやっている奴がいない」という活動は実現するだろうか。

TOKIO・松岡昌宏、7 MEN 侍・矢花黎は「普通の子じゃない」!? 『サマステ』見学で「6人が6人、個性が違う」「自分たちの昔を見てるよう」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月15日の放送では、松岡が東京・六本木のEX THEATER ROPPONGIで開催されたジャニーズJr.出演のライブ『サマステライブ THE FUTURE』(以下、サマステ)に見学へ行った話をする場面があった。

 松岡は「いろんな人からこの情報をいただいていた」としながら、『サマステ』で7 MEN 侍の矢花黎が松岡のソロ曲「Autumn」を披露したことに関するメールを紹介。「後輩に曲を歌われてどのような気持ちですか?」と質問を受けた松岡は、TOKIOの音楽スタッフからもこの話を聞いていたことを明かし、「『ああそうなんだ、渋いね!』って。自分が昔作った『Autumn』って曲なんですけど。『あれを歌う子はちょっと普通の子じゃないね』とかって言ってたんです(笑)」と発言。

 また、松岡は8月4日に7 MEN 侍のメンバーに内緒でライブを見に行ったことも告白。「だってイヤでしょ? だって(見に行くって)言ったらさ、その人の歌なんか歌いにくいじゃん。でしょ? だから言わないでって言って、ぽこっと行ったんですけど」と話しながら、現地でSixTONESの京本大我に会ったことも語った。

 矢花のパフォーマンスについては、「いやいや、ちょっと感動しましたよ。自分の歌をこういうふうにね、後輩というかほかの人が歌ってくれることに」と感謝しながら、「すごく良かったのがね、やっぱ言わないで良かったなと思ったんだけど、歌詞間違えてたのね(笑)。で、すごいリアルでいいじゃん、そういうのって。なんか面白いなあと思って」と言及。なお、ライブのMCコーナーに出るつもりはなかったものの、京本が松岡を「紹介してくれちゃった」ため出る流れになったといい、メンバーに感想を伝えたという。

 松岡は7 MEN 侍について「いやすごいのよ、バンドもうまいし。踊りとかもうまいしさ」と感心しながら、「6人が6人、個性が違うんだろうなと思って」「『今どういう方向に向かってるのかな』(という)迷いもあるだろうし、不安もあるだろうし……みたいなものを見ながら、なんか自分たちの昔を見てるようなものを感じつつ」としみじみ。

 さらに、コロナ禍で声が出せないなか必死でメンバーに拍手を贈るファンの姿にも感動したそうで、「ファンの人々のパワーに、ちょっとなんか涙出そうになって。『わ、すげえな!』って」「何かを制限された中で行うもので生まれるものってあるんだなって」と実感したそう。

 「なんかすごい素晴らしいライブでしたね」「ああ、一体となってるな、良いパワーがここにはあるんだなってことを感じながら見させてもらいました」と、後輩のライブを大絶賛したのだった。

 なお、松岡はSixTONESのメンバーとの関係性についても言及。「僕は京本大我くんとかあんまりしゃべったことがないんで。(森本)慎太郎とか(田中)樹とかね、そのへんは知ってるんだけど」としながら、「全然知らない子がいて。大我くんもしゃべったことないし、もうひとりの松村(北斗)くんに至っては、全くしゃべったことがないと思うんです」とコメント。

 続けて、「で、高地(優吾)はね、ミタゾノさん出てくれたし、ジェシーは何か気づいたらいたし(笑)。まあ、あいつもミタゾノさん出てたんだけど……」と、主演ドラマ『家政婦のミタゾノ』(テレビ朝日系)での共演を振り返った。そして、「だからそういった意味でも、話したことない京本大我くんから紹介してもらう、こっ恥ずかしさ? 『なんだこれは?』っていうね……」と、『サマステ』MCでの出来事をあらためて述懐しながら、「100何十%出しきれない中での、でも今できる最強のものを見せてる、それを支えてる、いい空間を見させてもらいましたよ」と話を締めくくったのだった。

 番組放送後、Twitter上では、「うれしい言葉たくさんだ〜ちょっと朝から目頭熱くなった」「ファンにもあんなに温かい言葉をラジオで語っていただけるなんて感激」「こんな素敵な先輩にサマステ見てもらえて良かった」と7 MEN 侍のファンから喜びの声が続出。

 また、SixTONESファンからも「全員の名前出してくれるのも最高に素敵」「大我の話もストの話もありがたい」と感謝の声が集まっていた。

『初耳学』つんく♂とTOKIOの絆にファン感動も…あのメンバーの名前は出せず?

 つんく♂が15日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)に出演。MCの林修が“時代のカリスマ”に話を聞く人気企画「インタビュアー林修」の1時間スペシャルのゲストとして、売れっ子になるまでの経緯、モーニング娘。のヒット秘話から、喉頭がんで声を失ったことについてまで語った。

 自分のことを「凡人」と評するつんく♂。Mr.Childrenの桜井和寿に強烈な対抗意識を抱き、宇多田ヒカルの…

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