TOKIO・城島茂、関西ジャニーズのトップに!? 後輩・なにわ男子からの思わぬ“イジリ”に困惑のワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月10日に放送された。この日は、同12日にCDデビューを控えたジャニーズ事務所の後輩である関西ジャニーズJr.のなにわ男子が登場した。

 番組前半では、「レッツ! ジャニーズイントロ」と題して、TOKIOとなにわ男子がイントロクイズに挑戦。なにわ男子メンバーは、クイズに正解するとカメラの前で自己紹介を行うことができるというルールで、まず最初に正解した西畑大吾は、「(NHKの)朝ドラに2回出演させていただいたことがあります」と、杏主演の『ごちそうさん』(2013~14年)と波瑠主演の『あさが来た』(15~16年)への出演をアピ―ル。

 また、松岡昌宏とは来年新春放送のスペシャルドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)で共演したと明かすと、国分太一から「じゃあ、もうモノマネできるんじゃない?」とむちゃぶりが。

 西畑は戸惑いつつも、“サウナで松岡に会った際、回数券をもらった”というエピソードを明かしながら、その時の松岡のモノマネを披露し、スタジオの笑いを誘った。

 続いてクイズに正解したのは、藤原丈一郎。「好きなスポーツは野球です!」と自己紹介し、その後のトークでは、Jr.として初めて出演したコンサートがTOKIOで、国分の後ろで踊っていたことが明らかに。Jr.歴17年でようやくデビューを果たす藤原に、城島茂は感慨深げに「よう持ちこたえたなあ……」と言葉をかけた。

 その後、番組後半では関西ジャニーズJr.から7年ぶりにデビューを掴んだなにわ男子と共に、関西出身ジャニーズの歴史を振り返る「関西ジャニーズ大図鑑」という企画を実施。番組がまとめたピラミッド型の関係図が紹介され、一番下になにわ男子が位置し、その上に2014年デビューのジャニーズWEST、04年デビューの関ジャニ∞、1997年デビューのKinKi Kidsと続き、頂点には94年にデビューした城島の名前が。

 まさか自分の名があるとは思ってもみなかったのか、城島は目を真ん丸にして驚きながら、この図を凝視。松岡は「何? このカースト制度みたいな。城島茂さん、すごいとこにいますね!」と声を上げ、城島も「一番古いんやね」と、事務所内での立ち位置をあらためて実感した様子。

 そんな城島は、なにわ男子にとってどんな存在かと問われた西畑は、「僕たちからすると、役員のような……」とコメント。すかさず松岡が「現役じゃないってこと!?」とツッコミを入れ、城島も大爆笑する中、西畑は慌てて、「今でも関西弁を使ってらっしゃるところを見て、僕たちも尊敬しないといけないなと。東京に染まらないように……」とフォローしていた。

 また、リーダーの大橋和也は、「最近新たに尊敬……すごいなと思うとこがあって」と切り出し、TOKKIOのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の「DASH島」でのロケに参加した際の出来事を回顧。「(ロケ当日は)空港集合やったんですよ。そのときに、城島さんが来たんですけど、僕わからなくて……」と、城島を番組プロデューサーだと思い、挨拶してしまったという。

 「あとから聞いたら、城島さんだったって……」と振り返った大橋に、松岡は「それ、馬鹿にしすぎだよ!」と指摘。大橋は「違います、違いますよ!」と必死に否定し、「オーラの消し方がすごいなって思って!」「ほんまに(城島と)わからなかったんですよ!」と訴えたが、国分は「そんな役員、いる?」と疑問を浮かべ、城島も苦笑いしながら、後輩からの思わぬ“イジリ”に困惑しきりだった。

 この日の放送に、ネット上では「TOKIOさんめっちゃ優しい ほっこりしながら見れた」「TOKIOのパパ感がすごかった……!」「関西の後輩が来てくれたからなのか茂さんがいつもの若手来訪と違って楽しそうだったね」などと、TOKIOとなにわ男子双方のファンから反響が続出。

 また、西畑の「役員」発言をめぐっては、「関西ジャニーズピラミッドの一番上の城島さん、社長だからあながち間違いじゃない(笑)?」「城島リーダーが役員(社長)なのは事実」と納得する声も上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「城島社長も疎い」「国分さんにおんぶにだっこ」と語った“グループ内事情”とは

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月7日の放送では、松岡がはやりものを追いかけない理由を語る場面があった。

 この日は、3月末をもってグループを脱退した長瀬智也の誕生日ということもあり、 冒頭では「あ、長瀬、誕生日だ。ね? 長瀬43歳」とうれしそうにつぶやいたあと「元気にしてんのか? おめでとう!」と優しくに呼びかけていた。

 その後、リスナーから寄せられた「皆が持っているものやはやりものよりも、一点ものやちょっと変わったもののほうが好きですか?(中略)うちの母は、はやりものでも皆が持つようになるよりも先に(そのアイテムを)持って満足したいタイプ。松岡さんも同じような気がするんですけど、違いますか?」という質問を読み上げると、「はやりものに手を出さないってとこは、似てると思います。ただ、“先に持ってたい”ってのはないですね」と断言。

 流行のファッションには手を出していないそうで、映画でも「めちゃめちゃはやって、皆が見てるなら『俺、見なくていいや』っていうタイプ 」だといい、『E.T.』(1982年)や『君の名は。』(2016年)、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(20年)といった大ヒット作も見ていないんだとか。同様にはやりの曲も 「全然わかんない」とのことで、「去年でいったら、唯一『香水』 くらいです」と、大ヒットしたシンガーソングライター・瑛人の楽曲しか把握していないと語った。 

 続けて、「自分が興味を持っていないものがドンとはやっても、それに乗ろうとはしない。だからスマホも持ってなかったんでしょうね」と自己分析したあと、「だからといってはやりものを見てる人が嫌いだってわけじゃない。それはそれで楽しけりゃいいと思うし」とフォロー。昔から母親に「変わってるな」と言われていたと振り返った。

 また、「はやりものに興味がない」という自身の性格について、「俺の職業には多分、それでいいんだと思うんだ。なんか、より “オリジナリティ”が大事な気がするから」と持論を展開。「(世間に)合わせることも大事だし、もしかしたらはやってるものを見て『いま、こういうのがはやってるのね』と勉強することは大事だと思う」と前置きしつつ、自分は「はやってるものを作ろう」とは思わないときっぱり。

「自分が作るものは、そりゃ、売れたことにこしたことはない」とした上で、「興味がない流行りものを作って成功するより、『コイツ変わってるね』って言われて、あんまり流行んないけど『この曲好きだよ』って言ってくれる、少ない人のほうが俺は好き(笑)。なんかそっちがいいタイプなんだよね」と語ったのだった。

 さらに松岡は、「俺がもしソロでやってる人間だったら、またちょっと違う勉強もしたと思う」と、自分が流行に興味がなくても成り立っているのは、TOKIOメンバーをはじめとする周囲の人々のおかげであるとも思っている様子。

 「 はやりの曲やアニメっていうのは、うちは城島(茂)社長も疎いほうで。だから、それはたぶん国分(太一)さんにおんぶにだっこかな。だから『俺、大 丈夫でしょ?』、みたいな。『国分さんが知っててくれればいいや』っていうのがあるから」と笑いながらグループ内事情を明かし、レギュラー出演しているバラエティ番組『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)でも、「(博多)大吉先生が知ってるからいいや」という思いから、任せている部分があると話した。

 この日の放送を受け、Twitter上では「長瀬くんのお誕生日を祝ってくれただけで、泣きそうになりました!」「絶対触れるだろうなとは思ってだけどうれしい」「離れていても心はつながっているね」と、松岡が長瀬の誕生日を祝った ことを喜ぶツイートが続出。

 また、はやりものに関する発言についても、「マボの話わかるわ。あまりはやりものに興味ない」「はやってるかどうかじゃなくて、自分が興味を惹かれるか、面白いと思うかどうか、だよね」といった共感の声や、「いや、興味もないのに人に合わせる松岡くんなんて見たくないよ!」との意見も寄せられていた。

元TOKIO山口達也、息子のデビュー報道で見えた? 芸能界“復帰”への道筋

 元TOKIO・山口達也の息子のShotaroがハワイ初のボーイズグループ「CROSSING RAIN」に加入し、芸能界デビューすると報じられた。ハワイ在住の山口の元妻がインスタで報告したことをスポーツ紙などが取り上げたのだが、これを受け、山口達也の“復帰”も近いのではないかとテレビ関係者を中心に噂となっている。

「スポーツ新聞にはジャニーズ担当記者がいて、裏でしっかりと情報の…

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元TOKIO・山口達也の長男が芸能界デビュー! プロフィールの「好きな芸能人」にジャニーズファン感激「素敵」「日本から応援したい」

 11月5日、元TOKIOの山口達也の長男・笑大郎が、ハワイ発の6人組ボーイズグループ「CROSSING RAIN」の“sho”としてデビューすることが報じられた。山口は2018年4月に“不祥事”が発覚し、翌5月にTOKIOを脱退。ジャニーズ事務所との専属契約も解除され、芸能界を離れているだけに、息子のshoに業界内外から大きな注目が集まっている。

 山口は08年に元レースクイーンの妻と結婚し、2人の男児をもうけたが、16年に離婚を発表。子どもたちの親権を持った妻は、現在ハワイ在住のライフウェルネスアドバイザー“YUKO”として活動しているようだ。

「彼女はこれまで、自身のインスタグラムで子どもたちとの私生活を公開していましたが、今月4日までに『この度、長男、笑大郎が【CROSSING RAIN】というグループのメンバーに加入することになりました』『彼は自分自身で決断し、このグループに所属したい意思を私に告げました』などと報告。CROSSING RAINの公式サイトやインスタアカウントもすでに開設されていて、ニュージーランド出身のmonarch、ハワイ出身のasher、haru、jorden、devin、そしてshoの6人で活動していくそうです」(芸能ライター)

 5日に更新されたグループのインスタグラムでは、彼らがステージ上でパフォーマンスしている様子を収めた動画が公開された。日本のメディアでも同日から「山口達也の息子がデビュー」などの見出しで取り上げられ、ネット上では「まだ13歳だから、あどけなさも残っててかわいい」「めっちゃイケメン!」「日本から応援したい!」といったコメントが寄せられている。

「山口は18年、泥酔した状態で未成年女性への“強制わいせつ事件”を起こし、芸能界から去ることとなっただけに、一部ネット上では『父親の不祥事が、息子の芸能活動の妨げになるのではないか』と心配する声もありますが、『父親は父親、息子は息子だから関係ないよ』『shoくんがいろいろなことを乗り越えて、夢を実現していけますように』という温かい声援が送られています」(同)

 また、グループ公式サイトで公開されているshoのプロフィールを確認したネットユーザーからは「感動した」との声も。

「shoは、好きな芸能人(favorite entertainer)に韓国人歌手・JUNG KOOKを挙げているほか、『tatsuya yamaguchi (my dad!)』と、山口の名前を出しているばかりか、父親であることもアピールしています。さらに、最も影響を受けたもの(biggest influence)の項目では、『my parents』と答えていることから、共に暮らしてきた母親だけでなく、父親の山口とも良い親子関係を築けていることがうかがえ、ネット上のTOKIOファンも『好きな芸能人がお父さんって素敵すぎる』『山口くんと息子さんが仲良さそうでうれしい』などと安堵しているようです」(同)

 一部、すでにエンターテイナーとしては活動していない山口への寂しさがこみ上げてしまうファンもいるようだが、山口自身は今、息子の芸能界進出を喜んでいることだろう。

TOKIO・松岡昌宏、「僕は勝てない」と敗北宣言!? 舞台で「すごいと思った人物」明かす

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月3日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優の森山未來。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、女優の伊藤沙莉も登場した。

 この日も恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」で、TOKIOメンバーとゲスト2人がさまざまなトークを展開。森山はまず、「これだったら日本100位以内 ナニ選手権?」という、ゲストの知られざる特技や趣味を探る番組おなじみの質問カードを引き当てた。

 「なんでしょう……」としばらく回答に悩んだ森山は、「あっそうだ! これですよ、ボク」と、指の関節をボキボキと11回ほど鳴らし続け、伊藤は「えっ!?」と戸惑いながら苦笑い。しかし松岡昌宏は、「それだったら勝負したのに!」と名乗りを上げ、同じように指や手首、首の関節を鳴らし始めること19回。「まだ鳴るよ」とドヤ顔を浮かべ、森山の回数をあっさりと上回ってしまった。

 そんな松岡は、森山に「舞台ですごいと思った人誰?」と質問。松岡自身、「三度ぐらいかな? 拝見してるんです。舞台」と、森山の出演舞台を観劇したことがあるといい、「今までいろんな方と舞台をおやりになってきたと思うし、見てきたと思うんですけど、この人はすごかったって(人は誰)?」と問いかけた。

 ちなみに松岡自身は、「劇団☆新感線の演出家のいのうえさん」と、同劇団の主宰であり演出家のいのうえひでのり氏の名前を挙げ、「いのうえさんが僕ら(出演者)に芝居をつけてくれるんですけど、その芝居をつけてくれるいのうえさんの芝居に、僕は勝てないんです」と敗北宣言。

 松岡によると、「これ、結構“新感線(の舞台を)やった(ことがある)人あるある”」とのこと。「いのうえさんの芝居が一番面白くて、すごくへこたれる」といい、「舞台では、(すごいと思うのは)いのうえさんだなっていうのがある」と感慨深そうに話していた。

 一方の森山は、「劇団☆新感線で縛るなら、高田聖子さんですね」と回答。松岡も「聖子ちゃんは、僕(付き合いが)長いんですよ」と語り、一緒に食事をする仲なんだそう。「(高田の)実家、有名なお寺ですよ!」とも話し、森山が「なにがすごいって、そこなんですよ!」「家が法隆寺」(森山)と明かすと、スタジオは騒然。松岡が「あの法隆寺ですよ! その娘なの!」と声を荒らげる一幕も。

 また、伊藤がすごいと感じたのは、2005年放送の連続ドラマ『女王の教室』(日本テレビ系)で共演した天海祐希だそう。生徒役だった伊藤がほかの出演者たちと本番前に騒いでいたところ、教師役の天海から緊張感を持つよう指摘されたことで、役の気持ちになりきることができたと振り返った。

 この日の放送に、ネット上では「高田聖子の実家が法隆寺って話、初めて知った」「すごすぎない!?」と驚く声のほか、「松岡くん、芝居に対して本当に真摯」「芝居好きだから悔しがったりへこたれたりするんだろうな」「もっと新感線の舞台出てる松岡くん見てみたい」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、V6・森田剛とLINE交換を報告! 「株式会社TOKIOで戦争が起きる」「太一くんも手に入れられてますように」の声が上がったワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月31日の放送では、松岡が放送翌日の11月1日に解散するV6についての思いを語った。

 番組終盤のリクエストのコーナーにて、リスナーからの「V6の活動も残りわずかですね」というメールを読み上げた松岡は、「明日ですね。明日11月1日ですね」と感慨深そうにコメント。

 続けて、「ちなみに私はTOKIOファンですけども、TOKIOとV6は戦友であり、ライバルであり、大切な仲間ですよね。もう6人の姿を見るのはなくなってしまうので寂しいのですが、6人が次のステージで輝いていってほしいです」というリスナーのメッセージを読むと、松岡は「ねえ、1995年……」とV6のデビュー年を口にしてしみじみ。「明日をもってV6解散ってことですけれども、うん、でも、今回はいっぱいコンサートできたのかな。確か……」と言葉を続けた。

 また、「まあ、始まりがあれば終わりがあって。でも、V6の一人ひとりはこれから次のステージが待っていて。それぞれがそれぞれのステージで活躍するでしょう。してもらわなきゃ困るし」とメンバーを鼓舞。そして、「やっぱり一人ひとりが、これだけキャラクターの違う6人が、誰1人欠けることなく、こういう形できちっとした幕を下ろすことができる。うん、僕はめちゃくちゃ幸せなんじゃないかなと思いますよ」と、グループ解散について、自身の考えを述べる一幕も。

 さらに松岡は、「まあ、前も言いましたけど。誰か……井ノ原(快彦)でも誰でも、ちょっと(番組に)来てもらって。『どうだったのよ、その時は?』みたいな話はちょっとね、誰かに聞きたいなと思ってますし」と、仲の良い井ノ原の名前を出しながら、番組ゲストにV6メンバーを呼び、グループ解散について振り返ってもらいたいという思いもあるよう。

 最後に、「まあ別に、(解散するからといって)つながりがなくなるわけではないので。こないだ(森田)剛のLINEも聞いたし。『ゴルフ行こうぜ』なんつったら『あ、行きましょうよ』なんて言ってたんで。あんまり変わってないんだよね、俺の中ではね」と、ジャニーズ事務所を退所する森田と連絡先を交換したことを明かしつつ、V6解散を受けた心情を吐露していた。

 最後は、「何かまたね、新しいものを見せてくれるでしょう」と前向きな言葉で締めながら、リスナーにリクエストされた「MUSIC FOR THE PEOPLE」を流したのだった。

 なお、森田といえば、TOKIO・国分太一が森田と電話番号を交換したいと申し出たところ、断られたことを2019年1月放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で明かしており、10月15日に国分が自身のTwitterにて「森田くんと仲良くなるのまだ諦めてません!」とツイートしたところ、8.6万もの「いいね」を取得するなど(11月2日時点)、2人の“不仲ネタ”はファンの間ではおなじみとなっている。

 それだけに、森田とLINEを交換した松岡に対して、Twitter上では「マボは森田くんのLINEゲットしてるですと!」「株式会社TOKIOで戦争が起きるだろ!!」「松岡くんでもまだ森田さんのLINEゲットできてなかったのね〜」「太一くんにも教えないと」「太一くんも手に入れられてますように」といった反響が寄せられていた。

TOKIO・城島茂、ジャニーズの食事会事情を告白!? 木村拓哉と「サシメシ」Kis-My-Ft2・千賀と「バーでダンス」! 

 TOKIO・城島茂をはじめ、お笑いコンビ・さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、ドランクドラゴン・鈴木拓らがパーソナリティを務めているラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)。10月28日放送回では、城島がジャニーズ事務所のタレント同士における食事会や飲み会について言及する一幕があった。

 この日の番組内で、「自分は親分肌、子分肌のどちらだと思いますか?」という質問のお便りを紹介。ドランクドラゴン・鈴木は「絶対、後輩と一緒にいたほうがラク。先輩と(食事に)行きたくない」と回答した上で、同じ事務所の芸人でも“あまり主張しないタイプ”の先輩と付き合いがあると語った。

 そんな流れで、鈴木が「リーダーは上の人とかと行くんですか?」と尋ねると、「昔はそういうのしょっちゅうでしたけど、さすがに今はもう。こういうコロナの関係なしに、なかなかそういう機会がなくなりましたね」と、新型コロナウイルスの流行以前より上下を問わず交流はあまりなかったと告白。

 その一因には、ジャニーズ事務所のタレントが生放送の番組の司会を担当するなど、以前に比べて仕事のジャンルが増えたこともあるようで、

「誘おうにも、『明日早いか』(と気を使ってしまう)。あとドラマやったりとか。(食事に)行ってる子は行ってるんやろうけど、僕はそういうの誘わないんで。誘われるとしたら、先輩からとかしかないですもんね。後輩から誘ってこないんで」

と、スケジュールを気にして誘えないとのこと。続けて、

「気持ちいいのは、先輩と一緒にいる時のほうが、“昔のジャニーズや!”っていうか。ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)生きてた頃の、ホンマに少人数しかタレントいなくて。合宿所に、寮にみんなが住んでた頃の。あの頃を思い出すんで、懐かしいなーと思って」

と、しみじみ回顧していた。

 また、同業者とお店に行った時、会計は年齢か、それとも芸歴を考慮して支払うべきなのか……といった話題では、2歳年下の木村拓哉との食事を回顧。西日本地域を中心に「平成30年7月豪雨」が発生した際、ジャニーズは「Johnny’s Smile Up ! Project」の一環で支援活動を実施。同8月には木村を筆頭に、TOKIOメンバーらが広島、岡山、愛媛県を訪問し、炊き出しを行っていた。城島いわく、現地でのボランティアが終了した後、木村と自分以外の参加者は「そのまま帰ります」と、すぐに東京へ戻っていったとか。

「最後、『ご飯食べよう』って言って、ホテルの一室の中華の個室を全部おさえてて。後輩たちが来てもいいように、10何人入れるところに2人しかいないんですよ。僕と木村くんと。で、もう手短に、時間ないから。飛行機の時間まで30分ぐらいしかないけどパパっと作ってくださって、シェフが。ちょこっと何品か出て、最後チャーハンで。パッと食べて」

と、図らずも木村と“サシメシ”になってしまったという。年齢と芸歴は城島が先輩とはいえ、木村が所属したSMAPは1991年にCDデビューを果たし、TOKIOは94年にCDをリリースしている。そんな微妙な関係性とあって、会計はどちらが持つのか迷っていると、

「パって見たら、木村くんのマネジャーさんが『大丈夫です』みたいな合図してたから。『ちょっと待って、これ』って。『いいよ、茂くん払わなくていいから』(と木村に言われて)『あ、ごちそうさまっす』って。それはもうおいしくいただきました。カッコええな~、キムタクと思いましたよ。世界のキムタクですよ!」

 この時の対応によほど感心したのか、「そのホテルの名前がなんやったかな、“マスカレード・ホテル”やったかな?」と、木村の主演映画にかけてオチをつけた城島。すかさず、さらば・森田が「ええわ! 何の番宣や。なんであの時の恩を番宣で返そうとする」と、笑いながらツッコんでいたのだった。

 今回のラジオでは後輩とプライベートで絡んでいないと明かした城島だが、Kis-My-Ft2・千賀健永とはバーで偶然出会い、“サシ飲み”をした経験もあるようだ。千賀が『TOKIOカケル』(フジテレビ系、2018年8月15日放送)で話したところによると、バーで偶然城島に出くわしたところ、「お前、『千年メドレー』って知ってるか?」と、話しかけてきたという。

 「千年メドレー」とは少年隊・東山紀之らがステージで披露してきた伝説的なナンバーだが、城島は「その『千年メドレー』で踊るのが俺も昔は夢だった。俺は今でも覚えてる」「千賀、踊らせてもらうわ! 千賀、後ろ立て!」と、バーで突如ダンスを開始。

 千年メドレーを踊ったことがない千賀は、ひとまず城島を見て振りを再現するも、「なんか『懐かしいだろ?』(と言ってきた)。『さっき僕、踊ったことないって話しましたよね?』って……」と、酒場でのはじけっぷりを暴露していたのだ。

 ちなみに、別の日に2人は腕相撲で対決したとのこと。交流エピソードを聞いたTOKIO・長瀬智也(当時)は「仲いいじゃん! マブダチじゃん、もう!」と、笑っていた。

 一方でジャニーズ事務所といえば、昨年末から今年4月末にかけて、少年隊・錦織一清&植草克秀、近藤真彦といったベテラン勢が退所している。さらに、城島より2年先の1984年にジャニーズ入りした元男闘呼組・岡本健一は、今年10月30日をもってジャニーズとの専属契約は終了となり、翌11月1日付で新たにエージェント契約を締結すると発表したばかりだ。

 こうした上の世代が次々と事務所を去ろうとしてる最中とあって、城島は合宿所に住んでた頃の「昔のジャニーズ」が恋しくなってしまったのかもしれない。

 コロナの感染状況がもう少し落ち着いた暁には、ジャニーズ仲間たちとお酒を飲みながら、結束を深めていってほしいものだ。

木村拓哉の“神対応”エピソードに、TOKIO衝撃! 松岡昌宏が「やっぱりスターなんですよ!」と断言したワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月27日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優の土屋太鳳と福原遥。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、お笑いタレントのオアシズ・大久保佳代子が登場した。

 この日も番組恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」が行われ、TOKIOが土屋と福原にさまざまな疑問をぶつけていく中、松岡昌宏は「人生で一番ビビった人誰?」と質問。「お仕事でこの人のオーラすごかったなとか」と説明を加えつつ、自身は、「一番最初にお会いしたときの矢沢永吉さんとか。岩城滉一さんに握手をしてもらったりとか」「そういうときに、『お~!』っていうね。ビビるっていうか、すごいなっていうのを感じたことがあった」という。

 松岡のこの質問に対し、福原はTOKIOの先輩でもある木村拓哉だと回答。木村とは今年1月放送のスペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系)で共演しており、福原によると、木村が現場に入っただけで空気が変わり、緊張感が漂ったり、逆に明るく和やかな空気が流れていたという。「作品に対する愛情だったり、キャスト、スタッフさんに対する愛情が本当にすごくて」「こんなに愛に満ちた方は出会ったことない」とも語った。

 すると城島茂も、「(木村は)なんか、言葉少なな感じのイメージあるんですけど、どういった雰囲気で愛情深いみたいな……?」と福原に質問し、松岡が「『イメージあるんですけど』って、一応同じ事務所だけどな!」とすかさずツッコミ。福原は苦笑いしつつも、クランクイン前に設けられた稽古期間中、現場に駆けつけた木村に演技指導を受けたことや、まだそこまで交流がなかったにもかかわらず、「何も言わず近寄ってきてくださって、『はい』って(誕生日)プレゼントだけを渡して帰られて……」と、木村との思い出を振り返った。

 松岡は「これは持ってかれちゃうな~!」と、木村の神対応に感嘆。国分太一も「誕生日、知らないはずですもんね? 調べてっていうことですよね?」と驚いていた。なお、木村からのプレゼントはニット帽だったといい、福原は一度被ってみたものの、「これは大事なときにしか被れない」と思い、現在は棚の上に飾ってあるそう。

 一方、木村との共演経験がない土屋も、幼少期に自宅近くのコンビニで木村がドラマのロケをしていた際、姉と弟が木村から「こんばんは~」と声をかけられ喜んでいたというエピソードを披露。松岡は、「これがやっぱりスターなんですよ!」と断言しつつ、「木村拓哉さんだから『こんばんは』って言われて『うわ~!』ってなるじゃないですか。この人(城島)が夜、『こんばんは』とか来たらすぐ逃げるでしょ!?」と城島をイジっていた。

 この日の放送に、ネット上では「キムタクを上げるためにリーダーが下げられてて笑った」「TOKIOはやっぱりキムタク大好きだな~」「リーダーに『こんばんは』されても逃げないよ!」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「すごい」と思った共演女優3人発表! 川栄李奈「人との距離感がうまい」戸田恵梨香には「勉強させてもらった」と絶賛

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月24日の放送では、松岡が共演した女優陣の中で、特にすごいと思った3人を発表する場面があった。 

 まず松岡は、「今まで共演して『この人すごいな』と思った女優さんはいらっしゃいますか?」といった質問がリスナーからたくさん届いていることに言及。「もちろん、たくさんいらっしゃるんですよ!」と前置きした上で、「僕が言える立場でもないんですよ? ただまあ素晴らしいことだから、リスペクトの意味で、あえて今日はお3人、発表させていただきたいと思います」と意気込んだ。

 そして、主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系、2019年4月期)で共演した川栄李奈を最初に挙げ、「ご一緒する前からいろんな作品見て、『うわあ、いろんな表情持ってる人だなあ〜』って。これ、今から言う3人全員に共通することなんですけど」としみじみコメント。

 また、「でも川栄ちゃんって、“女優さん”な(気取った)人じゃないんですよ。普通にケラケラ笑うし、なんか楽しそうに現場にいて。といってベタベタする人でもなく……」と自然体な人となりを明かしながら、「なんて自分と人との距離感がうまい人なんだろうって。で、可愛げや愛嬌はもちろんおありになるし。持って生まれた才能なんだろうな〜」と、川栄の魅力を語った。

 続く2人目は、ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系、18年10月期)で共演した戸田恵梨香。松岡は、戸田演じる主人公の主治医という役どころで、彼女との共演シーンはシリアスな場面が多く、「台本見て、文章だけでできる、成り立つお芝居ではなかった」という。1対1での撮影が多く、演技テストの時からスタジオで起こる雑音が聞こえなくなるほど、戸田の演技に引き込まれたとも語った。

 さらに松岡は、「テストででき上がっちゃってるんですよね」と振り返りつつ、「(戸田の)感情の出し方とか、抑え方とか、目の訴え方とか……戸田さんすごかったかな。何か、引っ張られましたね。引っ張られたというか、勉強させてもらった女優さん」とその演技力を大絶賛していた。

 そして、最後に名前が出たのは、佐藤仁美。松岡は「すごい仲良くさせてもらってて、自分の妹分なんですけど」とあらためて紹介しながら、現在までドラマや舞台などで多数の共演経験があると回顧。10代の頃からの付き合いのために敬語もない間柄だといい、18年4月期の『家政夫のミタゾノ』第2シリーズに佐藤がゲスト出演した際は、2人の息の合ったやり取りを見たカメラマンから「夫婦か!」とツッコまれたこともあるとか。

 松岡は佐藤について「気が楽」「だからこそできる芝居もあったりして」と、特別な存在であることを明かしながら、「ほかの芝居を見てても『うわ、やっぱ仁美すげえな〜』って」と唸らされることがあるそう。「仲良いってことはあるんだけど。それとは別に、やっぱどこかリスペクトして。佐藤仁美さんという女優として、自分の中にある」と語ったのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「推しが推しを絶賛している……」「『大恋愛』の恵梨香ちゃんとのシーンは、画面越しに感じる雰囲気がなんかすごかったなあ」「佐藤仁美さんだけ立ち位置が違いませんか!? 『仁美』『お兄』って呼び合い、酒を酌み交わす関係」と反響が寄せられていた。

TOKIO・城島茂の妻、5カ月ストップのインスタグラムに「何かあった?」心配の声! 木村佳乃、瀬戸朝香、白石美帆……ジャニーズ妻のSNS事情

 TOKIO・城島茂の妻でタレントの菊池梨沙が、インスタグラムの更新を5カ月以上ストップしており、一部ファンから「何かあったの?」と心配の声が寄せられているようだ。

 2019年9月に24歳年上の城島と結婚し、20年2月に第一子となる男児を出産した菊池。結婚前の19年4月に開設したインスタでは、自身の近況や子育て、家事の話題を中心に投稿していたが、5月14日に「最近の息子と私のお気に入り絵本です」と“しかけ絵本”を動画で紹介したのを最後に、更新がぱったりと途絶えてしまった。

「なんの前触れもなく更新が止まってしまったため、ネット上では『最近、更新ないけど、何かあったのかな……』『旦那さんのファンから何か言われたとか?』などと心配する声も。菊池といえば、出産直前に自身のTwitterで大きなおなかを公開した際、『茂くんのファンに見せつけないで』『ジャニーズ妻としての自覚がない』などと批判を浴び、その後アカウントを非公開設定にしたため、今回もファンのコメントが原因で更新が滞っているのではないかと臆測を呼んでいるようです」(芸能ライター)

 なお、菊池が4月4日に自宅で撮影した写真をインスタで公開した際には、ギターケースが映り込んでいたことから、コメント欄に「パパさんのギターケース写ってる」「旦那さんのギターを横に置いてありますね」といった書き込みが続出。そんな反応を気にしたのか、菊池は3日後の同7日に「先日はギターの件でお騒がせして申し訳ありません」と謝罪していた。

「TOKIOは4月にジャニーズ事務所の100%子会社『株式会社TOKIO』に移籍し、城島は社長に就任。以来、菊池は“社長夫人”としても注目されるようになったのか、フォロワーはこの半年ほどで約2倍になりました。もしかすると、菊池は夫の仕事への影響を考えるあまり、SNSの更新が難しくなってしまったのかもしれません。ちなみに城島は、10月12日深夜スタートの連続ドラマ『サムライカアサン』(日本テレビ系)で主演を務めるなど、移籍後の活動も好調です」(同)

 “ジャニーズ妻”といえば、かつては「梨園の妻」のごとく控え目な身のこなしが求められ、SNSやメディアで私生活を発信することは「ほぼNG」といわれてきた。

「10年に東山紀之と結婚し、2児の母でもある女優・木村佳乃は、現在までブログやSNSを立ち上げることはせず、“暗黙の掟”を厳格に守っています。また、16年にV6の長野博と結婚し、2児を子育て中の女優・白石美帆も、結婚前からの個人ブログは存在しますが、ここ数年はたまに仕事の告知をする程度で、プライベートを明かすことはほとんどありません」(同)

 一方で、木村拓哉の妻・工藤静香は、ジャニーズ妻のルールをあまり気にしていないのか、インスタではファンに向けて長らく“家庭円満アピール”をしてきた。そんな強気の姿勢に対し、以前はSMAPファンから批判的な声が上がることも多かったが、近年は長女のCocomiと次女のKoki,が芸能界入りを果たし、木村自ら娘の話をメディアで披露するようになったためか、もはや「工藤に言ってもムダ」だと諦めたのか、厳しい声は減少した印象だ。

「ジャニーズ妻の中では唯一“治外法権”的な立場と言えるのは、女優の瀬戸朝香かもしれません。2007年にV6・井ノ原快彦とツーショット結婚報告会見を行ったほか、工藤同様にインスタで手料理や子育て関連の写真を頻繁に投稿。14年には、ベビーカーのCMキャラクターを務めるなど、比較的自由にママタレ活動を行ってきました。とはいえ今年2月、13年ぶりに『徹子の部屋』(テレビ朝日系)へ出演した際には、子育ての話はするものの、井ノ原については一切触れず。夫の名前は出さない配慮をしています」(同)

 良くも悪くも注目の的となるジャニーズ妻たち。菊池は、どの先輩妻のスタンスに倣うのが得策といえるだろうか。