元TOKIO・山口達也の元妻、「親がしゃしゃり出て恥ずかしい」の苦言にインスタで釈明

 元TOKIO・山口達也の元妻でハワイ在住のYUKOさんが12月9日、自身のインスタグラムを更新。ハワイ発の6人組ボーイズグループ・CROSSING RAINのメンバーとして活動する長男・高澤笑大郎に関する情報発信に対し、「親がしゃしゃり出て恥ずかしい」などの苦言が寄せられたことを明かした。

「山口とYUKOさんは2008年3月に結婚し、同年5月に笑大郎が誕生。10年9月には次男も生まれましたが、16年8月までに離婚していたことが明らかに。現在、2人の子どもとハワイに住んでいるYUKOさんは、ライフウェルネスアドバイザーとして活動しているようです」(芸能ライター)

 そんなYUKOさんは12月9日の投稿で、「今朝、長男のことで、私がストーリーズに『サイン会にぜひいらっしゃってください』と言う投稿しました。その後すぐに日本の方から『親がしゃしゃり出て恥ずかしい』『ステージママですか?』などと言うメッセージを幾つかいただきました」(原文ママ、以下同)と告白。日本のネットユーザーから厳しい指摘の声が寄せられたようだ。

 これに対し、YUKOさんは「本当~におっしゃるとおりで」「私も以前は、親が子供を一生懸命応援している人に対して同じような印象を持っていたんです」と理解を示した上で、「今私が息子のグループを応援している事は、ステージママになりたいわけではなく」とあらためて否定。「日本語で伝えられないこちらのスタッフの代わりだったり、ありのままの自分の気持ちを素直に表現したかったのが本音」と釈明している。

 また、ハワイ移住当初は、親が家族の「喜びごと」を外部にアピールする現地の文化に衝撃を受けていたというが、現在は「嬉しい時は嬉しさを伝えて、人を頼りたい時は素直に頼って、褒められたら謙遜ばかりせずに嬉しい気持ちを伝えることも必要」と考えるようになったとか。さらに、「子どもの卒業式」を例に挙げ、親が「大きな子どもの顔写真の看板」や「垂れ幕のような顔写真付きの大きな布」を家の塀に貼り付け、我が子の卒業を周囲にアピールすることもあるそう。

 このように、日本とハワイの文化の違いをつづり、理解を促したYUKOさんに対して、コメント欄には「親ならば息子さんの一番のファンでありたいと思うのは当たり前ですよね まったく気にすることはないですよ」「親は堂々として、素直に育ってこられてる息子さんを精一杯応援してあげてください」「今はハワイに住んでるのだから、ハワイの習慣に合わせて生活をenjoyすることが大切だと思います」と擁護する書き込みが相次いでいる。

「YUKOさんは11月3日にも、インスタで『この度、長男、笑大郎が【CROSSING RAIN】というグループのメンバーに加入することになりました』と報告し、デビューに至った経緯などを詳細につづっていました。CROSSING RAINに関しては、日本のメディアでも取り上げられているものの、まだまだ情報が少ないないこともあり、YUKOさんのインスタを頼りにしている日本人は少なくありません」(同)

 山口と離婚後も、TOKIOメンバー5人の顔を海苔でかたどったおにぎりの写真や、山口とのツーショット写真をインスタに投稿(現在は削除済み)するなど、TOKIOファンの関心を集めていたYUKOさん。今度は、笑大郎の情報発信源としても注目されそうだ。

TOKIO・国分太一、ロシアでの過酷ロケを回顧! 城島茂に「マジでキレそうに」なったワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月8日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、俳優の安田顕。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、お笑いトリオ・森三中の大島美幸が登場した。

 番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーでは、過去にインドを訪れた際、薬局で胃腸薬として売られていた“牛の小便”を試飲したという大島が、「心に残っているロケ」について安田に質問する場面が。

 大島の話を聞いた安田は「今のお話を聞いたら、僕、全然そんな経験ない」と前置きしつつ、「過酷っていうか、本当に申し訳ないことした」という雪山ロケでのハプニングを明かした。安田によると、「冬の山のオフロードを、ジープでタイムトライアル」した際、1番手でチャレンジしたものの、「いきなり(エンジンを)ふかして、車を横転させて、破壊しちゃった」という。幸いけがはなかったというが、その後のロケは続行不可能となったそうだ。

 そんな安田に国分太一が「昔はテレビはムチャしてましたよね、そう考えると」と苦笑いしていると、松岡昌宏もあるエピソードを披露。「雪山ロケで、辿り着いたらこの人(城島茂)が待ってる」「この人、雪山のかまくらみたいなところで十何時間待ちしてた」と城島が行った過酷ロケを振り返り、国分も「先に行ってるの多かったですよね」と指摘。城島は、なぜか1人だけ目的地に先に着き、ほかのTOKIOメンバーの到着を待つという“オチ”役になるのが多かったという。

 なお、城島が雪山で待ちぼうけていたのは、国分が極寒のロシアの山奥まで宝物を探しに行くという過酷なロケだったそう。2日間かけて宝を探し続け、ようやく目的地に辿り着いたところ、人食い虎に扮した城島が「ワシが宝や!」と言い放ったといい、国分は「こっちは2日間ずーっと宝探してるんですよ!? マジでキレそうになって!」と、当時を振り返った。

 一方の城島も、目的地に先回りするため、空港から大人4人が乗った軽自動車で10時間かけて移動したと回顧。到着後には国分を待っている間のシーンを撮影し、その間にロシアのコーディネーターたちが昼食のバーベキューの用意をしているはずも、撮影が終わると、ウォッカの瓶が4本ほど転がっていたという。城島は、「あれ? と思ったら、(コーディネーターたちが)バーベキューしながら飲んで、全部の肉平らげて。なくなってるのよ、メシが!」「帰りもずーっと10時間メシなしで」と、顔をしかめて怒りをあらわに。

 そんな中、後からやって来た国分には怒られてしまい、散々だった様子。松岡いわく、「一番笑っていたのは、酔っ払ったコーディネーターだった」そうだ。また、撮影地の森は本当に虎が出る森だったそうだが、ベロベロになったコーディネーターは下っ端の番組ADに「なにかあったら打て」と銃を渡していたといい、城島は「恐ろしいですよ!」と愚痴を漏らしていた。

 この日の放送に、視聴者からは「TOKIOのロケは過酷!」「TOKIOの過去ロケ苦難話だけで1時間いけそう」「太一くんの立場だったらキレたくなるのもわかるけど、リーダーかわいそう」「ジャニーズなのに扱い雑すぎ!」と驚く声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「負の感情」のコントロール方法にファンから納得の声

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月5日の放送では、松岡が「嫉妬心」について持論を展開する場面があった。

 この日は音楽家・モーツァルトの命日ということで、松岡は天才と謳われたモーツァルトの才能に嫉妬した人物として知られる音楽家・サリエリの名前を挙げながら、「人に対する怒りとか嫉妬って、ものすごいパワーじゃないですか」と発言。人間は“良いほうと悪いほうの2つの力”を持っているとしながら、「どっちかっていと、悪いほうの力のほうがすごい強い気がするんですよ、念というか。あんまりいいとは思えないんだけど、でも人間そんなもんだと思うんです」と持論を展開した。

 さらに、「モーツァルトに嫉妬した人の気持ちも、わかんないでもないのよ」とサリエリに理解を示し、自身も「(誰かに嫉妬心を抱いたことが)ありました」と告白。「時として怒りと嫉妬という力をうまく利用すれば、それをバネに人間が伸びるということもある」と、負の感情が持つパワーを認めつつ、自身は昔から母親や学校の先生に「(物事に対する)諦めが早い」「悔しくないの?」と怒られるなど、劣等感をバネにするパワーは持ち得てはいなかったという。

 とはいえ、自分の好きなことに対しては「『あ、やばい、負けた』と思うと、気付かない間に『負けちゃいけない』っていう力が動いてる」と、負の感情が自然と原動力になっていることもあるとか。「ただ、ほんのちょっと1ミリ2ミリずれただけで、怒りとか嫉妬に変わる場合があるから『気をつけなきゃね』みたいなことは思ってるんです」とも語り、「できるだけちゃんとコントロールをしながら、あんまり嫌な部分は人には見せたくないな、って常日頃思ってます」と日常の心がけを明かした。

 その後、松岡はあらためて「ほんとに(サリエリが)モーツァルトを妬む気持ちってわかんのよ」と強調しながら、「たとえば、自分が好きな芝居があって、『ああ、こんな役やりたいな』とか『こんなことやってみたいな』とか」「ほかの人がドーンと作ったのが自分にない世界観で『すげえなあ』って思ったら、俺はもう、諦めんのよ」と具体的なエピソードを披露。

「『あー、ダメだ。この芝居じゃ勝てねえ。違うのにしよ』みたいな。もう雲泥の差を見せつけられたほうが諦められるっていうのかな?」「ここに勝とうと思って自分の器でグジュグジュやるより、なんか新しいもんに挑戦したほうがいいや、みたいな」と、嫉妬の対象に固執するタイプではないと明かしながら、「これはなんか、皆さんの中でも引っかかることあったりしませんかね?」とリスナーに問いかける場面も。

 また、「いっつも思うこと。『上には上がいる』、ほんとそう。思いません?」とも投げかけながら、「『(自分は)そこそこでいいんじゃないかな』みたいな(笑)。そのほうが人生楽だったりしますよ」と、嫉妬心との向き合い方についてアドバイスを送った。

 この松岡の嫉妬に関する発言を受け、Twitter上ではリスナーから「私は負けず嫌いだし嫉妬深いから気をつけないと」「うちの子も、全然悔しがらないんだけど、ほっといていいのかなぁ?」「私はそこそこもできないけど、考え方変えるだけで楽になるのかなぁ……」「それくらい力を抜いておくのが、すごい人だらけの世界でうまく長くやっていく秘訣のひとつなのかも」といった納得の声が多数上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、結婚「しません」と断言! 出席して“面倒だった”式明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月28日の放送終盤では、松岡が自身の“結婚”について言及する場面があった。

 結婚3年を迎えるというリスナーから寄せられた、「2020年春に結婚式を挙げる予定だったものの、コロナ禍で断念し、その後も予定が立っていません」「いろいろ原因はありますが、一番は、タイミングを逃してテンションが落ちてしまったこと」「松岡さんが参加して『いいお式だった』と感じたのはどんな式ですか?」といった趣旨のメールを読み上げた松岡。

「こういった方はたくさんいらっしゃると思う。僕の知り合いでも3組」と明かし、「素敵だなと思うのはね、『いろいろ原因はあるけど、一番は、タイミング逃してテンションが落ちてしまった』……そう! ごめんなさいね、僕が言うのもおこがましいけど、そんなもんなんですよ、イベントなんてもんは」と、このリスナーを称賛しつつ、持論を展開した。

 松岡は「結婚式をしたからって、みんながみんな幸せになれるわけじゃねえし」とキッパリ。「ごめんなさい、お嫁さんはしたいと思う。なぜなら結婚式とキスシーンってのは、女性のためにあるもんだと思ってるんで、それはお嫁さんとしてはしたかったでしょう」とリスナーの心境を慮りながらも、「でも花嫁さんが『タイミングを逃してテンションが落ちた』って言ってくれると、旦那さんは助かると思う!」と語った。

 また、「確かに自分もいろんな結婚式に出たことありますよ。『ああ、素敵な式だったなあ』とか、『これめんどくせえな』とか。だけどそれはもうしょうがないのよ、お祝いの席だから。ね? そういうのもひっくるめてご祝儀だから」と、自身の経験を回顧。続けて、「ただ、『やりたかったのに、やりたかったのに』ってグズグズなるよりも、『もうタイミング逃してテンション落ちたからいいや』っていうふうに思える◯◯さん(リスナーのペンネーム)のファンです」とあらためて称える場面も。

 さらに松岡は、「もちろん(式を)挙げることが悪いことじゃないし素晴らしいことだし、その門出をみんなに祝ってもらうっていう素晴らしい行事なんですよ」と前置きした上で、「でも、大事なのは2人の気持ちだから。『写真だけでいいよね』『指輪だけでいよね』『別に指輪も写真も(ないし)結婚式も挙げらんないけど、幸せだよね』っていろんな形があっていいんだと思います、はい」と、自身の考えをまとめた。

 そして、「結婚したことねえお前が言うな」と自虐した松岡は、「メッセージたくさんいただきましたよ。『若い俳優さんがたくさん結婚してますね。松岡さんはしないんですか?』」と、近頃、芸能界でビッグカップルが続々誕生していることに触れつつ、「しません!」と断言。その後、吹き出しながらリスナーからリクエストされた、松任谷由実の「輪舞曲(ロンド)」をオンエアした。

 松岡の「結婚しません」発言を受け、ネット上ではリスナーから、「『(結婚)しません』宣言出ました〜」「キッパリ(笑)」と面白がる声のほか、「誰々がしたから我も、ってするもんでもないしな」と、松岡の考えに共感する人や、「私は挙式したくなかったんだ! 両家の親が『金は出すからやれ』って言うから」と、自身の経験を振り返る人など、さまざまな反響が寄せられていた。

城島茂、仲里依紗のYouTube活動に興味津々!? ファンから「TOKIOもYouTubeやってほしい!」の声

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月24日に放送され、“友達ゲスト”として、女優・仲里依紗が出演。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、お笑いトリオ・森三中の村上知子が登場した。

 番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーでは、村上から仲に「小2“あるある”ある?」と質問が。村上は、仲と同じく小学2年生の子どもを持つ母親でもあるため、「同じことを感じるのかな~なんて思ったりして」と前置きしつつ、「私の口癖が(娘に)移ってきちゃって……」「あんまり言ってほしくない言葉ほど使ってる。『めんどくさいね』とか」と、子どもの“あるある”話を披露。さらに、最近は「側転にハマり、ずっと回ってる」とも明かした。

 一方、仲の息子は水泳を習っているほか、小学校のサッカークラブに入っているといい、「走らなくていいから」という理由でゴールキーパーに立候補するなど、“ドライ”なタイプだとか。運動会などでも「なんで1番にならなきゃいけないの? 別にいいじゃん」と主張し、クールな考え方を持っているという。

 『フォートナイト』というシューティングゲームに熱中するなど、子どもらしい一面もあるようだが、プロゲーマーのYouTube動画を見て勉強していると聞いた国分太一は「僕らの時代の遊びと変わってきてますね」と感慨深げにコメント。また、仲によると同作はオンラインゲームのため、息子が友達とオンライン上で会う約束をしているといい、「今日ミーティングするから」「SDGs(2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標)についてみんなで話さないといけなくて」と、周りの友達とビデオ会議で話し合うこともあるそうだ。

 これを聞いた城島茂が、「そんなこと言うんですか!?」と驚くと、松岡昌宏は「小2で……?」と困惑しつつ、城島を指差して「今年覚えたんだよ、SDGs」と暴露。小学2年生と“同レベル”と言われたに等しい城島だが、松岡を怒る様子もなく、「そうそう」とはにかみながらうなずいていた。

 なお、番組では城島が仲に「YouTubeのアイデアどうしてる?」と質問する一幕も。「YouTubeやられてるってお伺いして、女優さんでYouTubeやってるのって珍しいのかな」と、仲のYouTuber活動に興味津々のようだ。

 そんな仲は、企画・撮影・動画編集まで、全て自分で行っていると明かし、松岡は「本当のYouTuber」と感服していた。

 さらに、独学で動画投稿を始め、週2本のペースで動画をアップしているという仲が、YouTuber活動を始めたきっかけや動画づくりの裏側を明かすと、国分は「(事務所に)やらされてない、(自分で)やってるんだっていう感じがすごい伝わる」とも評した。

 その後、番組側から投げかけられた「これだったら日本100位以内ナニ選手権?」という質問に対し、仲が「アイスをめちゃくちゃ早く食べる」と自信満々に回答したことで、村上と対決する流れに。国分は「負けたら、YouTube内で『すみませんでした』って言うのはアリなのか、ナシなのか?」と、仲に謝罪動画の投稿を提案すると、仲も「じゃあ、やります」と了承。

 実際にアイスの早食い対決を行ったところ、仲のスピードが想像以上に遅く、ギリギリのところで村上に勝利。謝罪動画は投稿することなく済んだが、この結果を受け、松岡は仲に、「『あの日の私に勝つ』って動画ができる!」と企画を提案していた。

 この日の放送に視聴者からは、「SDGsを今年知った城島くん、逆にすごい」「TOKIOもYouTube企画のアイデアたくさんあるじゃん!」「TOKIOもYouTubeやってほしい!」といった反響が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、Uber Eatsデビュー! 「食べたくて」「実はもう3回頼んだ」好物とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月21日の放送では、松岡がフードデリバリーサービス「Uber Eats」を使って、ファストフードチェーン店・ケンタッキーフライドチキンで食事を注文したと明かした。

 松岡は、1970年11月21日にケンタッキーフライドチキンの日本第1号店が愛知県名古屋市にオープンしたことから、ラジオの放送当日は「フライドチキンの日」だとリスナーに説明。松岡も初めて知った情報だったようで、「城島(茂)さんと同い年ってことは、51年! 城島茂が生まれた4日後にケンタッキーフライドチキンが名古屋で! 名古屋なんだ、ケンタって!?」と驚きをみせた。

 松岡といえば、番組でたびたびケンタッキーフライドチキンが好物であると語っており、「僕、よく言ってますけど、『“ケンタが食いたい”と思った日は、ケンタじゃないと無理だ』ってお話をしたじゃないですか?」と過去の発言を回想。さらに、あらたまった口調で「実は私、松岡、ついに……もう遅いんですけど、遅ればせながらUberEatsというものを頼みました! それは、ケンタッキーが食べたくて、です(笑)」とリスナーに近況を報告する場面が。

 なお松岡は、出前を頼むのがあまり得意ではなく、自分が実際に行ったことのあるお店しか出前をしたことがなかったそう。「でも今は、全部UberEatsというものがやってくれるって聞いて。まあちょっと、あの手この手でいろいろ調べながら、こんなふうにやるとかあんなふうにやるとか……」と情報収集しながら、初めて利用したのだという。

 その際、ケンタッキーやマクドナルドといったファストフード店がないような離島に住む人達は、冷凍保存したものを送ってもらい、食べたい時に温めて食べているという情報を本で読んだことを思い出したとか。松岡が1回に食べるチキンの量は3ピースのため、10ピース頼んで食べない分は冷凍し、残り1ピースになったらまた注文するという方法を実践していると明かした。

 さらに、「この安心感てすごいよ、ほんとに。『サッポロ一番塩らーめん』に通じるものあるよ(笑)、マジで」「いつでも食えるんだよ? ケンタが」と、チキンが自宅の冷凍庫にある幸福感について熱弁。また、「これはあくまで僕の意見」としながら、自宅だと店舗で食べるのとはまた違った楽しみ方ができると語り、「お店でも食べたことがないような熱々で食えるわけ! そうするとね、(肉が)柔らかいのよ! ひょっとしたら、こっちのほうがうめえんじゃね? っていうくらい」と大興奮。このチキンを食べながらビールを飲むことが幸せだそうで、松岡は「ありがたいよね〜、今」としみじみ。

 ちなみに現在は、冷凍庫にチキンが4つしか残っていないそうで「実はもう3回(UberEatsを)頼んでんだよね」としながら、近々また注文することになるだろうと予測。最後に、ケンタッキーのお店が近所にないリスナーに向けて、一度に多めに注文して冷凍保存する方法を勧めたのだった。

 この日の放送を受け、Twitter上ではリスナーから「松岡くんUberデビューおめでとう」「あの松岡さんがUberなEatsを……! 隔世の感がありますね!」「こりゃみんなお昼ケンタにするっしょ」「そっか、多めに頼んで冷凍しとけばいいんだ、ウチもやろうかなぁ」と、さまざまな反響が寄せられていた。

元TOKIO・山口達也の長男、K-POPスタイルのグループでデビュー! 「声がパパそっくり」!? 

 元TOKIO・山口達也の長男である高澤笑大郎が所属するハワイ発の6人組ボーイズグループ・CROSSING RAINのデビューを、ハワイの所属事務所・TIRZAH ENTERTAINMENTが日本時間11月19日に発表。同時にコンサートツアーの日程も明かされ、日本でも今後の活躍を期待する声が高まっている。

 同グループは笑大郎のほか、エヴァン・ハルトシ・ドリア、ワイアット・ケオラ・ディーン・カネシロ、ジョーデン・ケアロハ・ヤマナカ、アッシャー・モルガド、デヴィン・テルヤというメンバーで構成され、今年3月から歌とダンスのレッスンを重ねてきたという。

 すでに今月20日(現地時間)にハワイシアターセンターでコンサートを行ったほか、2022年2月からはホノルル、ロサンゼルス、サンフランシスコをめぐるツアーの開催が予定されている。

「11月19日にニュースサイト『オリコンニュース』が配信した記事によると、同グループはハワイ発ながら“K-POPスタイルの音楽と踊り”を披露するグループだとか。笑大郎という日本人メンバーがいることに加え、K-POP要素を取り入れたパフォーマンスは日本でも人気が高いため、今後、国内でもファンが増える可能性もありそう」(芸能ライター)

 CROSSING RAINは同16日にハワイのローカルニュース番組『Living808』(KHON2)に出演。視聴者に向けてメンバーが自己紹介などを行い、18日には同グループのインスタグラムに番組の映像が公開された。笑大郎も13日に個人のインスタアカウントに自身の動画を投稿し、英語で20日開催のコンサートを告知している。

「父親譲りの端正なルックスを持つ笑大郎ですが、ネット上では彼が話す姿に『笑大郎くん、パパにそっくりな甘い声じゃないか!』『笑大郎くんの優しい声としゃべり方が、達也くんを彷彿とさせる』という指摘も。実際、似ているかどうかは不明ですが、山口は2018年4月に強制わいせつ容疑で書類送検され(後に起訴猶予処分)、翌月TOKIOから脱退しジャニーズ事務所も退所。表舞台から姿を消して久しいだけに、つい笑大郎に父親の面影を重ねてしまうジャニーズファンは多いようです」(同)

 なお、笑大郎の両親は16年に離婚したが、その後も母・YUKOさんは、自身のインスタに山口とのツーショット写真を掲載したり、TOKIOメンバー5人の顔を海苔でかたどったおにぎりの写真を投稿するなど(現在は削除済み)、山口と良好な関係を続けていることをたびたびアピールしていた。

「笑大郎も、CROSSING RAINの公式サイトに掲載されているプロフィールの『好きな芸能人(favorite entertainer)』の欄で、韓国人歌手・JUNG KOOK(BTS)に加えて、『tatsuya yamaguchi (my dad!)』と父の名前を挙げ、山口ファンを感激させています。芸能界引退後の山口は、19年8月発売の『女性セブン』(小学館)のインタビューに応じて近況を明かした以外は、メディアに出演したことはありません。そのため、今後、笑大郎から父に関する情報が発信されるのではないかと、期待を寄せる山口ファンも少なくないようです」(同)

 日本のメディアでは、山口の話題に触れることが“タブー化”しているようにも見えるが、笑大郎の口から父の近況が語られる機会はあるだろうか。

TOKIO・国分太一が公開した、中居正広・井ノ原快彦・生田斗真との豪華ショットに「貴重」とファン歓喜

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月17日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史。本来は女性ゲストが登場する「エンジェルちゃん」枠には、俳優の生田斗真が出演した。

 岡村は、同19日公開の生田の主演映画『土竜の唄 FINAL』に出演しており、今回は宣伝を兼ねて番組に登場。国分太一とは、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」で長年共演し、20年来の親友であることが知られている。

 国分のスマホの中には、岡村のプライベート写真が大量に入っているそうで、「家族の次に多い」んだとか。トイレに入る姿や、映画の撮影のため、背中にタトゥーを入れた姿など、実際に岡村の写真を複数枚公開した。

 さらに国分は、「(スマホの)アルバムを見てたら、斗真との思い出も出てきて。これもすごくいい写真なんで、見てもらいたいんですよ」と言いながら、1枚の写真を披露。そこには国分と生田のほか、中居正広と井ノ原快彦が写っており、生田は「あ~!」と懐かしそうに声を上げ、国分は「これやばくない?」とドヤ顔。

 ラーメン店のカウンターに座り両手でピースを作る生田の横で、井ノ原は中居と肩を組み、国分は後ろから3人を囲うようにしてカメラに写っており、店員に撮ってもらった1枚だとか。城島茂は「珍しいフォーショットやね」と驚いていた。

 すると国分は、「まだ、俺とイノッチと中居くんならわかるじゃないですか。3ショットなら。ここに斗真がいるっていうのが、不思議でしょうがなかった」と、世代違う生田がメンバーの中に入っていることが新鮮だったと回顧。生田いわく、ジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏の誕生日会後に「中居さんが『ラーメン食いたいな。ラーメン屋さん、このへんにないのかよ』とか言って。『誰か誘いますか?』って言ったら、『太一と井ノ原誘ってくれ』って言われて」2人に声をかけたんだとか。

 太一は撮影当時の状況について、「カウンターに座った瞬間に、(ほかの客が4人に気づいて)『うわ~、すげぇ』って」とパニックになっていたと告白。さらに生田は、「中居さん、太一さん、井ノ原さん、名司会者が揃ってるから、ラーメン屋さんがめちゃくちゃ盛り上がってるんですよ」と明かし、「店員さんもお客さんもいじって、すごい楽しい空間になって」と振り返った。

 この放送に、ネット上では「中居くん、太一くん、イノッチ、斗真くんでラーメン屋行ったら、そりゃお客さんビビりまくりやろ」「ほんとに貴重な豪華ショット」「みんな楽しそうでいい写真」「斗真くん貴重なトークと写真を有難う」と喜ぶ声や、「その場にいた人いいなぁ」「居合わせたら、一生の思い出になるだろうな~」とうらやむ声が上がっていた。

TOKIO・城島茂、誕生日前に妻に動き! 半年ぶり更新のインスタで“手術”報告

 TOKIO・城島茂が本日11月17日に51歳の誕生日を迎え、ネット上では祝福の声が続出する中、城島の妻でタレントの菊池梨沙にも動きがあったようだ。

 この日、TOKIO・国分太一が個人Twitterアカウントのアイコンを城島の写真に変更し、「アイコン変えたらもはや自分のTwitterじゃないなー うける」と投稿。すると、多くのTOKIOファンが国分と同じ写真をアイコンに設定したため、同投稿へのリプライに城島の写真がズラッと並ぶ珍しい事態となっている。

 国分はその後、スマホで撮影したと思しき城島の動画を投稿。国分の突撃を受けた城島は「びっくりしたー」と驚きながらも、国分から「お誕生日おめでとうございます。見ました? Twitterのアイコン、みんなリーダー(城島)になって」と伝えられると、「感謝カンゲキ雨嵐です」とファンに感謝を伝え、「イケイケで頑張ります」とおどけながら今後の抱負を述べた。

 ネット上では、ファンから多くの祝福の言葉が寄せられている城島だが、実はこの3日前にあたる14日、菊池が約半年ぶりにインスタグラムを更新し、近況を報告。病院のベッドで撮影した自撮り写真と共に、「ヘルニアの手術をしてきました!」「かれこれ10年間付き合ってきた足の痺れが嘘のよう」「内視鏡を用いての手術で四日間の入院で帰宅。日常生活も問題なく、傷が小さいので痛みもほぼありません」などとつづっていた。

「以前は、子育てや家事に関する投稿を頻繁にしていた菊池ですが、5月14日に『最近の息子と私のお気に入り絵本です』と“しかけ絵本”を動画で紹介したのを最後に更新がストップ。ネット上では、TOKIOファンからの反応を気にするあまり、『SNSを気軽に更新できなくなってしまったのではないか』と心配されていたんです」(芸能ライター)

 菊池の最新投稿のコメント欄には、「りさちゃん心配してたよ」「お久しぶりの投稿、お元気そうでよかったです」と安堵する声や、「りさちゃんの投稿めちゃくちゃうれしかったので、お暇なときにまた投稿してください」という要望も見られる。

「菊池といえば以前、Twitterで妊娠中のおなかを披露した際、『茂くんのファンに見せつけないで』『ジャニーズ妻としての自覚がない』などと批判を浴び、その後アカウントを非公開設定に。また、4月に自宅で撮影した写真をインスタで公開したところ、『パパさんのギターケース写ってる』『旦那さんのギターが横に置いてありますね』などと、城島と関連づける書き込みが続出。この3日後、菊池は『先日はギターの件でお騒がせして申し訳ありません』と謝罪しており、世間の反応をかなり気にしている様子がうかがえます」(同)

 4月に、ジャニーズ事務所の100%子会社「株式会社TOKIO」の社長に城島が就任したことで、“社長夫人”としても注目を浴びている菊池。今はまだ、“ジャニーズ妻”としてどこまで前に出るべきか、迷いがあるのかもしれない。

TOKIO・松岡昌宏、『必殺仕事人』で共演のなにわ男子・西畑大吾をベタ褒め! 東山紀之も「たいしたもんだ」と語ったワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月14日の放送では、松岡がジャニーズ事務所の後輩であるなにわ男子の西畑大吾とKing&Princeの岸優太について語る場面があった。

 リスナーから、『必殺仕事人』(テレビ朝日系)の2022年新春スペシャルドラマ放送を祝福された松岡。今回の『必殺仕事人』には、松岡と東山紀之のほか、Hey!Say!JUMPの知念侑李といったレギュラー陣に加え、岸と西畑が兄弟役でゲスト出演することが発表されている。

 松岡は「ありがとうございます! ほんとはね、今年中に放送するんじゃないか、なんて言われてたんですけどね、やはり、いろんなことがあり……オリンピックもありましたしね」とコメント。岸と西畑との共演について驚いたというリスナーからの、「以前、『彩り埼先端』でLINEしたジャニーズと名前の挙がっていた2人なので、こういうことかとつながりました」というメッセージを読み上げつつ、「そう、そういうことです!」と断言した。

 というのも松岡は、今年5月23日放送回で、LINEのやりとりをしている後輩について「なんでそこが入ってるんですかって思うかもしんないけど」と言いながら、岸や西畑の名前を挙げていたのだ。

 そんな松岡は、「西畑の芝居はですね、まあなんていえばいいかな、まあ見ていただければわかると思いますけど、とてもとても感性が豊かな……すごいですねえ」とベタ褒め。岸と共に難しい役だったというが、「西畑、よくあの役やったなあと思って」と感心していた。

 続けて、「とあるシーンがあったんですけど。それはまあオンエアしてから、またね、エピソードトークでお話ししますけど」と前置きしつつ、「僕が冗談でポンと言った一言をスススススッとこなした瞬間に、僕はちょっと引きましたね。『こいつ、すげえな』みたいな(笑)」と、撮影時の西畑とのエピソードを回顧。

 ちなみにスタッフも「まっちゃん。西畑くん、やりよるな」と言っていたそうで、松岡は「ね、すごいね。冗談で言ったのにアイツ、ほんとにやったね」と驚いたという。さらに、「東山先輩にその話したら『おー、たいしたもんだな』って言ってた」と、スタッフや東山も西畑を称賛していたことを明かしながら、「まあまあまあ、岸もすごかったですし。そのへんも楽しみに、ご覧になっていただきたいと思います」と、後輩たちの活躍をうれしげに語っていたのだった。

 この日の放送を受け、Twitter上ではリスナーから「難しい役ってどんな感じだろう」「松岡兄さんが大吾くんの演技をめっちゃ褒めてくれてるうれしい」「松岡さんが冗談で言った一言をススっとこなして株を上げる西畑くん……? アクションシーンとかかなあ」「放送が楽しみ!」と期待の声が上がっていた。