TOKIO・松岡昌宏、浜辺美波の「かませ犬」に? 「怖い」と失笑続出のイラスト披露

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月12日に放送された。この日はゲストに女優の浜辺美波が登場。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も出演した。

 今回は、「愛犬の絵を描きたいけど上手に描けないため、絵の描き方を教えてほしい」という浜辺のリクエストに応え、絵の上達テクニックを学ぶことに。まずは絵心をチェックすべく、なにも見ない状態で浜辺、大島、松岡昌宏の3人が犬の絵を描いたが、もっとも物議を醸したのは松岡のイラスト。

 浜辺の愛犬であるポメラニアンの「ぽぷ」ちゃんを描いたというが、ドヤ顔で披露したスケッチブックには、目の大きな毛むくじゃらの生物の顔がアップで描かれており、耳はなく胴体はシンプルな線でサッと適当に描いただけ。愛犬を描いてもらえたと聞いて「やった! 欲しい!」と喜んでいた浜辺も絶句するほどの仕上がりになっていた。

 この絵を見た国分太一が発した「ちょっと怖いんだよね」という言葉を受け、スタジオ内に失笑が漏れる中、続けて国分は「『スター・ウォーズ』に出てきそう」と指摘。大島もうなずいていたが、松岡は「そうなの?」と納得がいかない様子。さらに、浜辺には「自分ってちょっとヘタかなって思ってたんですけど、松岡さんの(絵を)見ると元気出ました」と言われてしまい、松岡は「なんだ、このかませ犬」と不服そうに嘆く場面も。

 その後、浜辺、大島、松岡の3人はイラストレーターの花澤佑太さんに犬を上手に描くポイントをVTRで習い、「輪郭・体型を図形でとらえる」「目と鼻のT字を読み取る」「特徴を大袈裟に表現する」という3つのポイントを押さえながら、再度絵を描いてみることに。

 すると、グンと上達したのが大島。浜辺も犬の下半身を描くのにやや苦戦したようだが、表情をしっかりととらえていた。対する松岡の絵は、当初よりは成長がみられたものの、全身の毛をぐるぐるのうずまきで表現したため、大島や国分から「ぐるぐるが多すぎる」とツッコミが。松岡はうまく描けたと主張したものの、浜辺は「なんだろう……なんで怖くなるんだろう」と苦笑いを浮かべていた。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんが画伯って知らなかった!」「マボは怖いな絵が(笑)」「『スター・ウォーズ』のチューバッカじゃん(笑)」「なんか味があって面白い」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、元V6・坂本昌行の結婚発表めぐりジャニーズ事務所へ苦言!?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月9日の放送では、松岡が元V6・坂本昌行の結婚を祝福したり、同じく元V6の三宅健や自身の結婚について言及する場面があった。 

 リスナーから、1997年放送の主演連続ドラマ『サイコメトラーEIJI』(日本テレビ系)が、動画配信サービス・TVerで配信されているという報告を受けた松岡は、「大塚寧々さんと井ノ原(快彦)と小原裕貴と……」と、同作で共演した面々の名前を列挙。さらに、「先日、ドキュメンタリーの『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)って番組で、あの小原裕貴が出るっていうね(笑)」と、かつてジャニーズJr.として活動していた小原について言及した。

 小原といえば、昨年12月10日放送の『RIDE ON TIME』で「株式会社TOKIO」に密着した際、現在は広告代理店に勤めており、株式会社TOKIOが「共創型パートナーシップ」を結んでいる丸亀製麺とのコラボレーションCMに関わっていたことが判明。CM撮影現場で松岡と会話をする姿もカメラに収められ、ファンを中心に話題を呼んだばかりだ。

 松岡は、「(現在は一般人として)某広告代理店に勤めているのに、シカトして普通にしゃべって(番組に)出るというですね、そのゆるい感じが僕は大好きです」とコメント。「それを許してくださった某広告代理店の会社の方々にも本当に脱帽です。ありがとうございますって感じです」と感謝を述べつつ、「裕貴とはちょくちょく会ってんですよ。あの、それこそ丸亀さんとの打ち合わせの時に裕貴がいますから」と、現在でも親しい間柄であることを明かした。

 続けて、「年末は井ノ原ともけっこう会えた」と、自身がレギュラー出演する『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に親友の元V6・井ノ原快彦がゲスト出演したことを振り返り、「そのあと、メシ食う機会もあったんで」「『今年ゆっくりまたやろうぜ』なんて言ってますんで、また何かありましたらご報告します」と、井ノ原との近況を報告。

 また、その流れで「あ、そうだ! そんな中ね、坂本先輩、結婚して!」と、昨年12月30日に宝塚歌劇団元雪組トップスター女優・朝海ひかるとの結婚を発表した坂本についても言及。報道のタイミングで坂本の結婚を知ったといい、「ねぇ、うちの会社ってさ……、タレントぐらいには言っとこうぜ?」「もう、俺、びっくりだよ~、報道見て!」とジャニーズ事務所に苦言を漏らした。

 そんな松岡は、すぐさま坂本にメールで連絡したそうで、「『おめでとうございます、いよいよですね!』って送ったら、『いやなんか、年末の忙しい時にごめんなー』みたいな(返信が)来てましたけど」と明かしつつ、「ぜひ幸せになってもらいたい」と語った。

 ちなみに坂本の結婚により、V6は三宅を除く5人が既婚者に。まず最初に井ノ原が2007年9月に瀬戸朝香と電撃婚を果たすと、16年11月に長野博が白石美帆と結婚。その後、17年12月に岡田准一が宮崎あおいと、18年3月には森田剛が宮沢りえとゴールインしている。

 そのため、松岡は坂本の結婚相手について「やっぱり女優さんなんだね!」とコメントしながら、「どーすんだべ、健(笑)」と心配しつつ、「あいつ結婚すんのかな?」と三宅をイジる場面も。続けて、「『おめえもだよ』って言われそうだけど(笑)」と、自身が独身であることにも触れ、「俺はしないから!」と、シングルを貫くことを宣言。「健もしないタイプなのかな? どーなんだろ。面白いね! いや~面白い」と笑いながら、「うちの坂本先輩、末永くお幸せに」とあらためて祝福の言葉を贈り、話を締めくくったのだった。

 この松岡のトークを受け、ネット上では「松岡くんから、裕貴くんの名前出るとうれしい」「坂本くんの結婚知らなかったんだ!! 一般人と同じ感想に笑える」「健くんのことを心配する 未婚のマボちゃん(笑い)」「ぜひ2人で独身貴族同盟組んで」といった声が上がっていた。

TOKIO・城島茂、「ヤラせじゃなかったら、本気でヤバい」と視聴者騒然のプライベート明らかに

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月5日に放送された。「2022新春SP」と題したこの日は、“友達ゲスト”として、新月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』(同)で主演を務める俳優・菅田将暉がスタジオに登場。

 女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」たちがTOKIOメンバーに密着したVTRを見ながら、それぞれのプライベートを解き明かしていった。

 まず、松岡昌宏はお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイを行きつけの居酒屋へと連れて行き、お酒を飲みながら酩酊トークを展開。国分太一はお笑いトリオ・森三中の大島美幸を伴い、埼玉・川口市にある行きつけのキャンプ用品店に行き、キャンプ用品を買い漁っていた。

 そんな中、視聴者の間で物議を醸したのは、城島茂の密着VTR。ハリセンボンの箕輪はるかとの待ち合わせ場所に現れた城島は、大型家具量販店・IKEAに向かうと明かし、「今日はぷら~っと自由に。好きに見るってなかなかない」と、気ままに買い物をすると宣言。

 その後、黒いコートにネイビーと白のインナー、ネイビーのパンツを合わせたおしゃれな服装について、箕輪から「私服ですか?」と問われると、「そうですそうです」「外行くときぐらいしかなかなかコート着る機会なくて」とコメント。スタジオでVTRを見ていた国分と松岡は「見たことない、こんな服」「絶対、衣装だよ」と指摘したが、箕輪との会話の中で再び服装の話が持ち上がると、「私服です」と主張した上で不自然に話を逸らしていた。

 そんな城島だが、買い物の最中には自宅について「角がない部屋。(家具に)当たっちゃうと、子どもが(危ない)」と明かし、「自分たちよりも家族を主体にして(考えている)」と、言葉数が少ないながらも家族愛を見せた場面も。

 なお、城島は1時間以上店内を見て回るも何も購入せず、特に盛り上がるシーンはナシ。VTRを見ていたハリセンボン・近藤春菜には「何を見せられてるの!?」とツッコまれていた。

 最終的には、昨年11月に女優・小松菜奈と結婚した菅田への結婚祝いの品を購入することにしたものの、城島がチョイスしたのは、結婚祝いとして贈るにはめずらしい「電動ドライバー」。さらに、レジに向かった城島は、「あ、財布持って来んかったな……」とポツリ。

 この発言にスタジオ中が騒然とする中、VTRでは城島が箕輪に「現金持ってます?」と言い出し、箕輪に5,000円を借りて菅田へのプレゼントを購入。スタジオでは松岡が「ヒモの1日じゃねーか!」「ヤバいヤツじゃん」と声を上げており、ほかの出演者たちも城島の行動にドン引きした様子。

 その後、城島は箕輪に感謝するわけでもなく、「よかったー、買えて!」とうれしそうに話すと、IKEAの出口付近で「ほんならまた」と箕輪に別れを告げて去っていく始末。残された箕輪は「えっ? ここでお別れ……?」と困惑しきりで、菅田も「あれがプライベートだったらヤバいですよね」とあ然としていた。

 ちなみに、肝心の菅田へのプレゼントは、城島自ら新聞紙で包装するという味気のない仕上がりに。これには視聴者から、「リーダーの天然が爆発してる」「新聞紙に包むってなんか昭和感で面白い」といった声のほか、「リーダー、プライベートは絶対見せたくないんだろうな」「徹底してると言われればそれまでだけど、財布も出さないし、贈り物に新聞紙はありえない」「ヤラせじゃなかったら、本気でヤバい」という悲鳴も寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「1日だけ家にいる」「5日から先輩と後輩と仕事」正月の過ごし方告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月2日の放送では、松岡が正月の過ごし方などについて語る場面があった。

 新年一発目の放送回となった今回、松岡は「あけましておめでとうございます」とリスナーに挨拶したあと「この放送を聞いてくださってる方々は大人な方なので、いつものように言わせてもらいますが、この番組はいつも“2本撮り”で撮らしてもらってます。まだ12月の23日ですね(笑)」などと収録時期を明かした。

 そして、「今年は去年よりも明るい年にしたいなって思います」「何がどうとかどこが何々っていうよりも、全体的に……あんまりギクシャクしたくないなってことっすかね」と2022年の抱負を表明。続けて、いまだ世の中がコロナ禍にあることに触れつつ「『去年よりは楽しくいきましょうよ』くらいの気持ちで今年はやっていきたいなと思ってます」と意気込んだ。

 その後、松岡は自身の正月の過ごし方について言及。松岡いわく「正月って俺の中では1日だけ」だそうで、仕事始めが4日になることも多いため、「1日だけ家にいて。で、犬連れて初詣」に行くとか。そして、「2日なると、普通の生活に戻す準備をしていかないと……」「2日も調子ぶっこいて正月やっちゃうと、もう中一日で次の日仕事だから。仕事始めの日がすげえ疲れるんですよ」としみじみ。

 なお、今年は5日から仕事始めのため、ラジオ放送当日の2日は「ボケっとしてると思います」と予想。3日からはおせち料理を食べないようにするなどして、なるべく“正月ボケ”を回避するよう心掛けるようだ。

 ちなみに5日は、「ある先輩とある後輩たちとある仕事」をするそう。「まあそっから、いつものレギュラー(番組)というか。まあドラマもやりながらなんですけど、2022年もそういった形でスタートしていくんだなあと思います」と語った。

 さらに、以前は大みそかから元旦にかけて「ありがたいことに『NHK紅白歌合戦』、そしてそのまま『カウントダウン(コンサート)』みたいな流れで生活をしていたんですけど」と述懐。10代の頃は、先輩の元日コンサートでバックダンサーを務めていたと振り返りながら、自身が13〜14歳の頃に故・メリー喜多川会長に「芸能というもののお仕事をしてて、お正月からお仕事いただけるって、こんな幸せなことは本当にないの」「本当にありがたいことよ」と言われたことを「本当に今でも覚えてる」とか。

 そして、「基本、我々の商売というのは、皆さんがお休みの時が“かきいれ時”なんです」と主張した松岡は、正月のみならずゴールデンウィークや夏休みなどにコンサートや舞台を行うことが多いとしながら、「それが芸能と言われてるもんなんで」「そういう時こそ『よーし頑張るぞ!』」と力が入るとも語った。

 とはいえ、22年に関しては「のんびりしたお正月」になっており、「そういう正月が経験できているのも良いもの」とコメントしながら、「今年もお願いします」とリスナーにあらためて新年の挨拶をしたのだった。

 松岡の正月の過ごし方や、若かりし頃に故・メリー喜多川会長から贈られた金言など、貴重な内容が語られた今回の放送だけに、ファンにとって興味深い情報となったのは間違いないだろう。5日の仕事の情報解禁も楽しみに待ちたいところだ。

TOKIO・松岡昌宏、『逃亡医F』地方ロケのウラ話告白! コンビニで買い占めた“おやつ”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月26日の放送では、松岡がレギュラー出演する連続ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)の撮影ウラ話を語った。

 松岡は、来年1月15日にスタートする『逃亡医F』で、成田凌演じる主人公の天才外科医・藤木圭介に妹を殺され復讐に燃える元自衛官・八神拓郎を演じることが発表されている。なお、日本テレビの土曜ドラマに出演するのは、11年4月期に主演を務めた『高校生レストラン』以来、11年ぶりだとか。

 今回のラジオで松岡は、「最近はですね、『逃亡医F』というドラマに参加させてもらってまして。そちらの撮影であちこち行かせてもらってる」と話し、つい先日も長野県へロケに行ったことを報告。1日撮影休みがあったため、長野の街を散歩したという。

 過去にも長野県を訪れたことはあるものの、街をゆっくり歩いたことがなかったそうで、「のんびりしよう」と駅にある立ち食いそば屋でまずは朝食をとった後、ホテルに帰って地元のテレビ番組を視聴。父子家庭の父親が営んでいる長野市の朝食専門の子ども食堂「こどな食堂」のニュースをたまたま目にし、自身も母子家庭で育った松岡は、「ちょっと泣きましたね。感動して」「こういう場所が近所にあったら、たまんないっしょ!」と感銘を受けたという。

 また、朝食後に立ち寄ったコンビニエンスストアで購入した「ムラオカのごんじり」という一口サイズのたくあんのおやつを気に入り、帰京時にはコンビニにあった商品をすべて買い占めたそう。「東京の人間に配った。『これうめぇよ!』つって(笑)」とも語った。

 さらに、長野の有名な観光地である善光寺周辺を散策したことも報告。古き良き風情溢れる街並みを堪能しながら善光寺を参拝したり、カフェでたまたま聞こえてきた三姉妹と思しき年配の女性たちのトーク内容に思わず笑ってしまったなどと、のんびりとした一日を過ごした様子。

 しかし、翌日の撮影日はなんと大雪。松岡は朝からサウナに入っていたといい、「(サウナから)出たらウチのマネジャーが『すいません、まだスタッフサイドも車が出せないってことなんで、ちょっと待機という形でお願いします』って言うから、『ああ了解了解。じゃあもう1回サウナ入る時間あるかな』と思って」と、楽観的に考えていたのだとか。その後、マネジャーにサウナに入れるか確認したところ、ドラマの撮影が中止になり「東京に帰っていいとのことです」と言われ、松岡は帰京することにしたという。

 帰り道では、長野駅のホームにある立ち食いそば屋で大雪の中、山菜そばを食したと明かし、「またね、ちょっといいのよ。お外で雪が降りしきる中の温かいそば! 今まで食った立ち食いそばベスト3に間違いなく入るおいしさだったね!」と興奮しながら語るなど、トラブルに見舞われても持ち前の明るさで楽しく過ごしたようだ。

 この松岡の一連のトークを受け、Twitter上ではリスナーから「泊まりでロケに行って撮影が中止になっちゃうの大変だー。マボは存分に楽しんでるようだけど(笑)」「マボちゃんの1日の流れを細かく聞いたおかげで、一緒に旅行した気分を味わえた」「ドラマも楽しみ!」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、吉田鋼太郎のまさかの暴露に「言わんでええ!」と大慌てのワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月22日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優・吉田鋼太郎。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」としてお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 この日も、TOKIOメンバーやエンジェルちゃんがゲストにさまざまな質問をぶつける番組恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」が行われ、TOKIOが最も興奮していたのは、山崎がこれまで多くのシェイクスピア作品に出演してきた吉田に「シェイクスピア作品で、一番官能的だと思うシーンは?」と質問した場面。

 この問いに吉田は「ありますよ、たくさん」と即答しつつ、例として『ハムレット』を挙げながら、「お母さんがいるわけです、ハムレットの。お母さんが再婚するわけですわ。元の夫、ハムレットのお父さんを殺した男と再婚するんです。で、その人と毎晩……やってるわけですよ」と、下ネタトークを炸裂。これにTOKIOは大慌てで、松岡昌宏は「もっと(言い方)ないの!? 『愛し合ってる』でいいんだよ、『愛し合っちゃってる』でもいいわけじゃん!」と指摘していた。

 対して吉田が「(言葉が)見つからなかった」と弁解すると、松岡は「俺、何を出すのかなと思った。結構いろいろあったはずなんですよ? その割には『やってるんですよ』って!(笑)」と猛ツッコミ。最後には「いいんですよ。まあ、確かにやってるんで(笑)」と苦笑いしながらフォローしていた。

 しかし、その後も吉田の勢いは止まらず。「ハムレットがお母さんに『とにかく我慢しろ』っていうシーン。『毎日やってんだったら2日に1回にしろ』と」と、官能的だと思うシーンについて明かし、一同は驚がく。城島茂は「話だけ聞くと、昼ドラのドロドロした感じですけど、舞台で『シェイクスピア』ってなると、抒情的で……」と、作品を見た際の印象を語っていた。

 なお、吉田は藤原竜也がハムレット、鳳蘭が母親を演じたときのエピソードとして、藤原扮するハムレットが鳳蘭の乳房を掴みながら、「これか、この乳房が悪いのか!」と言うシーンがあったと告白。鳳は「竜也くん、そこじゃない。私の乳房はここだから」と冷静に藤原を誘導していたとも暴露し、この話を聞いた一同は大爆笑。松岡は「言わんでええ! それは言わんで……それは稽古場で盛り上がる話! ここで言わんでええ!」と大喜びしていた。。

 あまりによくできたトークの流れに、国分太一も「その話だけで営業に行ったりしてるんですか?」と吉田に投げかけ、城島は「(番組収録ではなく)なんか今、下北沢で飲んでる気がしてきた」とつぶやいていた。

 この日の放送に、ネット上では「さすが吉田鋼太郎さん。話術が半端ない」「TOKIOが振り回されてた!」「松岡くんのツッコミが追いついてない!」という声が集まっていた。

TOKIO・国分太一、なにわ男子・大橋和也の「東京に持参するモノ」に「まじで!?」

 TOKIO・国分太一と料理研究家・栗原心平による料理・バラエティー番組『男子ごはん』(テレビ東京系)の12月19日放送回に、なにわ男子・大橋和也がゲスト出演した。

 料理が趣味で、その腕前を披露する機会も増えた大橋は、以前からこの番組もよく見ていたとか。最近では、同番組で紹介した“ポークジンジャー”を作ったそう。

 国分が「じゃあ今日は楽しくいけそうな気がしますけど」と期待を寄せると、大橋も「おふたりの空間がめちゃくちゃええなってずっと思いながら見てたんで! この位置に入れてうれしいです!」とテンション高く意気込んでいた。

 この日のテーマは、「家族で楽しむクリスマス料理」ということで、クリスマスパエリアと手羽元のチューリップ唐揚げを作ることに。料理名が紹介されると、大橋は「うぇぇぇぇーっ!」と声を上げて大興奮。

 大きなリアクションを見た国分は、「気持ちいいね、これだけさ、興味持ってもらえると」と感心した様子で、栗原も「ほんとですよ」と同調。国分は「ちょっと初心忘れてた気がするわ。大橋くんを見習っていくわ」と反省して、スタッフを笑わせていた。

 まずは、クリスマスパエリア作りから。大橋は野菜を切ることになり、「実は僕自分で包丁持って来たんです。東京で長期滞在する時は、一応ちゃんと持ってきてて」と、愛用の包丁をお披露目。意外な持参アイテムに、国分は「まじで!?」と驚嘆していた。

 野菜を切る腕前のほうは、「みじん切りでだいたい(料理)やってるかやってないか、わかりますからね!」と国分にプレッシャーをかけられ、「めっちゃこわいじゃないですか~!」とおびえながらも、器用にみじん切りを完成。「素晴らしいです」「やってるよね!」と2人に絶賛されていた。

 2品目の手羽元のチューリップ唐揚げ作りでは、栗原が手羽元をチューリップの形にしていく様子を、「そうやって作ってんねや~すげえ~!」と感嘆しながら観察する大橋。ここで、大橋から栗原に「僕、聞きたいことあったんですけど」と質問が。

 「創作料理ってあるじゃないですか、僕できなくて、レシピ見て作って終わりなんですよ。新しい料理の作り方って、どう考えてるのかなって」という内容で、栗原は「大きなテーマがあるとするじゃないですか、クリスマスのパエリアとか。目的を先に決めちゃうんです」と回答。国分は「ゴールを決めておいてね」と補足していた。今後、大橋の創作料理がお披露目される日を楽しみにしたいところだ。

 その後、完成したクリスマスパエリアと手羽元のチューリップ唐揚げの2品を食べることに。「いただきまーす!」と唐揚げをほおばった大橋は、「うまあ~! 中までしっかり味あるし、ほんまに食べた瞬間、肉汁が滝のようにじゅわ~って顔全体に広がって……」と興奮気味にコメント。

 国分と栗原が「顔?」「顔全体に?」と聞き返すと、大橋いわく「口の中で収まりきれない」おいしさだと説明していた。

 こうして、この日はすっかり大橋のペースとなった同番組。ネット上では、「心平ちゃんに創作料理のコツを聞いてて、『この子良いこときくやん!』と思った」「純粋に料理して食べるのが好きなんだろうなあ。かっこいいし料理上手だし、また出演してほしい」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、大河ドラマ『どうする家康』主演の嵐・松本潤に「好き勝手にや っていい」とエール

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月19日の放送では、松岡が2023年放送のNHK大河ドラマ『どうする家康』で主演する嵐・松本潤にエールを贈る場面があった。

 放送当日は、1586年に羽柴秀吉が太政大臣に就任し、正親町天皇から「豊臣」姓を下賜された日ということで、松岡は過去に豊臣秀吉を演じた俳優陣を紹介。故・緒形拳さんや西田敏行といったそうそうたる俳優陣の名前を挙げ、96年放送の大河ドラマ『秀吉』で主演した竹中直人にも触れつつ、「ちなみにそこで僕は森蘭丸をやってました(笑)」と、自身も『秀吉』に出演していたことをリスナーにあらためて報告。

 続けて「いろんな方がたくさんたくさん……。だからもう、誰々の秀吉、誰々の信長というイメージがあったりすると思うんです」と話しつつ、「あまりにも、『この人の◯◯がすごかったなあ』というのが強すぎて、後々できないというか、『やりにくいなあ』っていう役も出てくると思うんですね。やっぱり比較されちゃうしさ(笑)」と、役を演じる上での苦労を告白。

 「たとえば、伊達政宗はやっぱりまだ俺ん中では『独眼竜政宗』! 渡辺謙さんなんですよね、いまだに」と語り、松岡にとっては87年放送の大河ドラマ『独眼竜政宗』で主演した渡辺の印象が強いのだとか。 

 さらに、「土方歳三さんは近藤正臣さんか、山本耕史くん。これ僕ん中では動かないんで」と、86年放送のスペシャルドラマ『白虎隊』(日本テレビ系)で土方役を演じた近藤や、2004年放送の大河ドラマ『新選組!』に出演した山本についても言及。土方はいつか演じてみたい人物であるとしながら、「山本耕史さんの土方を見たとき、もう『全っ然、無理!』と思ったもんね(笑)。『勝てねえよこんなの』って。すげえうまかったよなあ」と、山本の演技に敗北感を味わったという。

 また、松岡は俳優が歴史上の人物を演じるにあたり「好き勝手にやっていいと思うんですよ」ともコメント。「こういう言い方をしたら怒られるかもしれないんですけど、“時代劇”と呼ばれてる以上、“劇”なんだから」とあくまで芝居であると主張し、「(歴史上の人物を)誰ひとり見た人がいないんだから。いいんですよ、自由にやっても」と断言した。

 そして最後に、「その人が思う、その脚本家が思う、その監督が思う、その時の家康。ね? のびのびとやってください、松本潤くん(笑)」と、2023年にNHK大河ドラマ『どうする家康』で徳川家康を演じる松本の名前を出しながら、「いろんな家康がいていいんです! 楽しみにしてますよ」とエールを送ったのだった。

 この松岡の発言を受け、Twitter上ではリスナーから「確かに、比べちゃいけないけど、忘れられない秀吉とかいるよね」と、松岡の意見に納得する声や、「松岡くん、大河ドラマ出演経験があるからこその松本潤くんへのエールだね」「潤くんの家康どうなるか、楽しみ」と、『どうする家康』への期待も寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏は“マスター”!? 俳優・北村匠海が「業界イチ」と称賛したこと

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月15日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、俳優でダンスロックバンド・DISH//のメンバーでもある北村匠海。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーでは、北村が“サウナ愛”を明かす場面が。そのきっかけとなったのは、「時間があったら何したい?」という国分太一からの質問で、北村は「フィンランドでサウナ」と即答。現在24歳の北村は、17歳の頃からサウナに入っているという。また、親交のある俳優・磯村勇斗が、『サウナーーーズ ~磯村勇斗とサウナを愛する男たち~』(WOWOW)というサウナ番組のロケで、北村より先にフィンランドのサウナを訪れているそうで、「悔しい!」と嘆いていた。

 サウナといえば、松岡昌宏も大のサウナ好き。決まった場所だけではなくさまざまな施設に足を運び、「全国のサウナを知り尽くしている」と自ら豪語するほど。しかし、北村はまだサウナで松岡と遭遇したことがないという。松岡は、磯村がゲスト出演した7月14日放送回を振り返り、「イッソンは(サウナで自分を)見かけたって言ってた」と話しつつ、「俺は今も入ってきた」と、番組収録前にサウナを利用してきたことをドヤ顔で報告。

 「もうすでに!?」と驚くハリセンボン・近藤春菜をよそに、北村は「(松岡のサウナ好きは)業界イチだと、僕は完全に思ってるんで!」と称賛。その言葉を受け、満足そうな表情を浮かべた松岡は、「まあ、これは大きな声じゃ言えないけど、みなさんから『マスター』って呼ばれてる」とも明かした。

 ちなみに北村によると、DISH//のメンバーも全員サウナ好きだとか。好きが高じて「SAUNA SONG」という曲まで作ったそうで、ミュージックビデオを鑑賞中、サウナに入った北村が映ると、松岡は撮影した施設について「これどこ?」とすぐに反応。

 北村が「草加です」と答えると、松岡は「あー……。草加? 健康ランド?」と即座に場所を特定したようで、何度か頷いたあと、「行った、行った! ここ行った!」と声を上げて大興奮。映像が進むにつれ、施設の外観が映し出されると、「カプセルホテルみたいなのもあるんだよね」と指摘し、サウナ愛を爆発させた。

 なお、北村いわくこの曲には、「SNS上で誹謗中傷とか、トゲのある言葉がすごく目立つ時代だと思って」「そんな人たちは(サウナに入って)みんなととのっちまえばいいんだ」というメッセージが込められているそう。松岡はこの考えに感銘を受けた様子で、「なんか、イッソンが(北村を)『抱きたい』(と言っていた)気持ちがわかるね」と、サウナ愛が深い北村にすっかり魅了されたようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんのサウナ好きがそこまでだとは!」「マスターはすごい」「いつの間にかサウナ界のトップに上りつめてたのね」「松岡くんと北村匠海くん、プライベートでも仲良くなりそうな予感!」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「水谷豊さんも早い」「島崎和歌子は遅い!」芸能人のLINEやメール返信を明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月12日の放送では、松岡が“LINEやメールの返信が早い芸能人”について明かした。

 松岡は、リスナーから届いた「マボちゃんがまだガラケーだった頃、A.B.C-Zの河合(郁人)くんがメールの返信が早い先輩としてマボちゃんの名前を挙げていました。タッキー(滝沢秀明)も早いけど、それより早いと言ってました。ちなみに一番返信の早いジャニーズ、ほかの芸能人は誰ですか?」という質問を紹介。

 そして、「基本やっぱり(TOKIOの)メンバーは早いですね。もう業務連絡なんで。業務連絡のLINE(グループ)があるので、そこはやっぱ早いですね」とグループ内のLINE事情に触れながら、LINEやメールの返信が早い芸能人について語った。

 まず最初に名前が挙がったのは、俳優・唐沢寿明。続けて「で、キム兄も早い」とタレントの木村祐一の名前を出した松岡は、さらに、「意外なとこいきますよ。けめ! 保田圭。けめも早い!」と、元モーニング娘。・保田圭についても言及。その一方で、「島崎和歌子は遅い!」のだとか。

 また、松岡は「水谷豊さんも早い」とコメント。しかし、一番返信が早いのは、歌手で俳優としても活動している中条きよしだそうで、「めっちゃめちゃ早い。もう俺、(文章を)打って送るというときに(返信が)返ってくるんじゃないかくらい」だとか。「『最近元気してるのか』『いや元気ですよ、お元気ですか?』って打ったら『元気だよ〜』みたいなのが……。すごい返事が早い」と、中条との具体的なやりとりを明かしつつ、「僕も早いほうですね。ええ」とアピール。

 松岡は返信が早い理由を、「嫌なんですよね、なんか。送んないとなんか気持ち悪いんです。『後ででいいや』っていうのがあんまりできる人間じゃなくて」と自身の気質によるものだと説明。そして、「だから仕事中は見ないようにしてます。見たら送んなきゃ気が済まないタイプなんで」と、LINEを開くのは仕事後だと明かした。

 この松岡の発言を受け、ネット上ではリスナーから「まぼのLINE相手が幅広すぎる」「すごいメンツ(笑)」「名前挙がるだけでもつくづく顔広いな〜」「さすがのまぼちゃん大物ばかりでした(笑)」と、松岡の華麗な人脈に驚く声が多数上がっていた。