TOKIO・松岡昌宏&国分太一、同時ハプニングで番組ブチ壊し!? 二人で収録中に大騒ぎのワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月9日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優の篠原涼子。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 この日も、TOKIOメンバーは“友達だからこそ聞ける質問”を篠原にぶつけていき、松岡昌宏は番組恒例の「スマホで何撮る?」という質問を投げかけた。松岡自身は、「最近ドラマのロケで埼玉県の羽生市に行って、あっちで空き時間がありまして」「僕ね、空き時間に道の駅行くのが大好き」と語り、道の駅で売られていた金魚の写真を興奮気味に紹介。

 なお、篠原は今回、2月14日に配信開始する主演ドラマ『金魚妻』(Netflix)の宣伝で番組に出演したことから、松岡は偶然の重複に「うまいこといっちゃった!」と苦笑いしつつも、「金魚売ってんのすごくない!?」と紹介。そのほか、鯉やメダカ、さらにイモリまで売られていたといい、「これが野菜の横に売ってるの!」と声を大きくしながらカルチャーショックを受けたと明かした。

 一方、篠原が披露したのは、自宅で飼っている金魚と、ドハマリしているというホットソースを中心とした自宅調味料の写真。大の辛いもの好きの篠原のため、スタジオにはおすすめの辛くておいしい調味料が用意され、実際に試食していくことに。

 まずは、激辛豆板醤「辣椒醤」を試食し、全員で「辛いけどおいしい!」と楽しんでいたが、問題となったのは、次に登場した「ワサフル」。振りかけるわさびソースということで、豆腐にかけて口に入れた篠原だったが、「辛くない」と首を傾げた。松岡と国分太一は「あんまりかけてない疑惑ないっすか?」と疑いの目を向けながら、テーブルの上に置かれていたスプーンを使って豆腐を掬い、その上にわさびソースをかけて試食。

 一口食べた松岡は「うん! おいしい」と評したものの、次の瞬間から顔色が変わり、「これ辛いね!? 結構来ない!?」と大騒ぎ。国分も「ダメだ、これ……」と顔をしかめていたが、実は2人が使ったのは、企画の大トリで紹介する予定だった最強激辛ソース「THE SOURCE」がわずかに乗っていたスプーンだったことが判明。そこにワサフルが加わったため、さらに辛みが増したようだ。二人同時によるまさかのハプニングで、企画が台無しになってしまった。

 松岡は「国分さん、我々2人でいろいろブチ壊してますよ」と自らの失敗を反省したが、山崎からは、「(ワサフルを食べた2人が)なんかうるさいと思ったんですよ」と苦言を呈される始末。ネット上では、「副社長2人ともやっちゃったね(笑)」「2人同じタイミングのミスってすごいわ」「ある意味仲良し」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏が「いいこと言うね~」と称賛した、国分太一の“言葉”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月6日の放送では、松岡が“TOKIOデビューから1万日記念日”をファンから祝われ、感謝する場面があった。

 リスナーから届いた、「2022年2月6日でTOKIOがデビューした1994年9月21日から1万日目だそうです」というメールを読み上げた松岡は、「これ、いろんな方からいただきました、ありがとうございます!」と感謝。「別に何ってわけじゃないですけど、キリが良くてうれしいので、お花とケーキでも買おうかと思います」というリスナーに、「いやいや、いいですいいです、そんなん(笑)」と謙遜しながら、「1万日かあ、なるほどねえ、時代がたつのは早いもんですねえ」と振り返った。

 また、松岡は「“TOKIO”って名前をもらったのがおそらく1990年だったから、TOKIOって名前もらってからはもう32年目? そっか、それでデビューしてから1万日。(当時は)17歳でしたけど、(現在は)45歳……。まあまあ、いろんなことがありましたよね」と、思うところがある模様。「いいことも悪いこともあったし。大変だったこともつらかったことも苦しいことも……。で、笑ったことも、なんかふざけたこともいっぱいあって」と感慨深げにコメントした。

 そして、「僕らよく言うんですけど、何十年を目指してやってきたわけじゃない」と、周年にこだわったことはないとし、グループの存続については「自分たちがどうこうというよりも、それまで支えてくださっているファンの方々、スタッフの皆さん、関係者、いろんな人の力」によるものだと断言。「自分たちがっていうよりも、なんか、そこまで保たせてもらったみたいな感覚のほうが強かった」とのこと。

 また、「僕が面白いなというか『ああ、良いこと言うな』と思う」と前置きした後、メンバーの国分太一が昔からよく言っている、「TOKIOっていうのは、もう我々だけではありません」という言葉を紹介。

 「『ファンの方々もそうですし、関係者の方々とか、普段お世話になってるスタッフの皆さんだとか、皆さん我々TOKIOに携わってくれる人っていうのは皆チームTOKIOだと思ってます』というのをね、ずーっと言ってんですよね、うちの国分さんは」と明かした。

 なお、この言葉を初めて聞いた際は「たいして何も思わなかった」ものの、月日がたち年を重ねていくうちに「ああ、そうねって。今は本当に素直に思えるね。心の中から」と自身にも心境の変化があったそう。「国分さんの言ってることが腑に落ちるようになったのは、やっぱり30代後半くらいからなのかね。『いい言葉だなあ』みたいなふうに思うようになりましたよ」と、今ではすっかり感心させられているようだ。

 その流れで、松岡は「この番組を聞いてくださっている方、俺のラジオを聞いて何かを思ってくれた人、またまたリクエストくれる人、メッセージくれる人、少しでも携わってくれた方は(番組を成立させてくれているという面では)、やっぱTOKIOなんだよね」と、国分が放った言葉の意味を再度実感したようで、「いいこと言うね〜、副社長(笑)。うちの企画は」と、国分をあらためて称賛。

 リスナーにも感謝の意を示しつつ、「これからもいろんな形のTOKIOっていうのを皆さんに見ていただきたいと思いますし、まだまだやりたいこともあるし、やんなきゃいけないこともあるんで。まあ楽しみながらやっていきますんで、どうぞお付き合いください!」と話を締めたのだった。

 今回の放送を受け、Twitter上ではリスナーから「10,000日おめでとうございます!  ずっと応援します!」という祝福の声のほか、「『みんなでTOKIOですから』は言われるたびにほんとにうれしかったなー。ほんと良いこと言ってるよね、副社長」「太一くん昔から言ってるんだね。それがずっと変わってなくて、実感できてるのいいね」「やりたいこととやんなきゃいけないこと、どちらも楽しみ」といった反響が続々と寄せられていた。

ジャニーズWESTの冠番組が日テレ『鉄腕DASH』化!? 「ポストTOKIO」と指摘されたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。2月1日の放送回では、前回に引き続き、ダムが大好きな男の子の自宅に、WESTメンバーが「ダムシアター」を作る企画の後編が放送された。

 今回、“4Dダムシアター”の演出装置を作ることになった神山智洋と小瀧望。男の子が座る椅子の下に置いた木箱の中に小瀧が隠れ、揺らしたりすることで4Dを演出するという。そのために2人は2時間ぶっ続けで木材をカットするも、箱の耐久性がかなり弱くなってしまったことが発覚。グラグラと不安定な装置に、小瀧は「ヤバいな」と焦り、神山も「子ども、危なくね?」と安全面を危惧。

 この時点で、男の子の帰宅まで残り3時間となっていたが、「これは危険だわ。子どもがケガしたらアカン」「OK、これバラそう」と、解体を決断する神山。小瀧も「ヤバイ、ヤバイ。まさかこれをバラすとは思わなかった」と嘆きつつ、大急ぎで解体していた。

 その後、椅子の後ろに段ボール製の“シークレットスペース”を作り、そこに小瀧が隠れて椅子を揺らす作戦に変更。これに、神山は「(本物の)4DXに近い!」と絶賛したが、一方で、男の子に見つからないよう完全に隠れるため、サプライズ中は小瀧がテレビカメラに映る可能性がほぼなくなることに……。それでも小瀧は「俺が映らないってだけで、そりゃ、クレイジーハッピーが優先よ!」と企画優先だと言い切った。

 そんな熱い思いが伝わったのか、男の子へのサプライズは大成功! この日の小瀧と神山の様子に、ネット上の視聴者からは「完全にWESTが職人化してるな」といった感心の声や、「WESTが企画に本気すぎて、TOKIO化してる……!」「なんか今日の放送、『鉄腕DASH』見てるみたいだった。ポストTOKIOかな?」などと、TOKIOのバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)と比較する声も集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、“ジャニーさん”呼びは「恥ずかしい」!?  「先代の社長」と呼ぶワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月30日の放送では、松岡が“先輩をくん付けで呼ぶ”ジャニーズ事務所独特の慣習について見解を述べる場面があった。

 松岡は、自身がゲスト出演した1月1日放送のバラエティ番組『King&Princeる。元日SP』(日本テレビ系)を見たというリスナーから届いたメールを紹介。「(ジャニーズ)事務所では“くん”付けで呼ぶのが基本になっていますが、20歳以上年の差のあるキンプリの子が“松岡くん”と呼んでいたのに、なんかすごいな〜と思ってしまいました。(中略)松岡さん自身は先輩を誰まで“くん”付けで呼びますか?」という質問に対し、「昔から言われてることなんですよね。“ジャニーズあるある”の一つ」「親しみを込めて“◯◯くん”ていう。よりファミリー的な形で使われています」と、あらためて説明した。

 続けて、「僕はそこで育った人間だから、僕が若い子たちから『◯◯くん』って言われるのは、全然引っかからない」と語りながらも、「良い悪いじゃなくて、一般的に見た時は、これは失礼なことに当たる」と認識しているという。

 松岡は、第三者がいる時は故・ジャニー喜多川社長を「ジャニーさん」と呼ばずに「先代の社長」と呼んでいるそうで、「『ジャニーさん』っていうのは恥ずかしい」「第三者がいる前で『ジャニーさん』っていうのは、『うちのお母さんがね』って言ってるようなもの」とその理由を明かしながら、「これって一般企業でいう、『弊社の◯◯が』と一緒ですよね。『弊社の城島さんが』とは言わないでしょ?」と例を挙げて説明し、敬称の使い方に疑問を抱く人がいるのも「事実だなと思ってます」と、お便りを寄せたリスナーの意見に理解を示していた。

 なお、松岡が敬称の使い方意識するようになったのは「20代後半ぐらい」だそうだが、少年隊はさん付けで呼んでいたようで、「TOKIOは『東山(紀之)さん』『錦織(一清)さん』『植草(克秀)さん』って、ハタチの時には言ってたと思います」とのこと。「先代の会長に言われたんですよ。『ちゃんと“さん”付けで呼びなさい』って」と、故・藤島メリー泰子氏に注意されたことがきっかけで、それまでは「ヒガシくん」などと呼んでいたものの、「『10歳くらい年が離れてる人が言うのはおかしいだろう』ってことで」さん付けするようになったという。

 その上で、松岡が現在も“くん”付けで呼ぶ先輩はV6・坂本昌行で、「たまに坂本くんって言うくらい」だとか。松岡は「でも基本的に僕は30歳からは◯◯先輩って呼んでるはずなんですよ。『(佐藤)アツヒロ先輩』とか『東山先輩』とか。“先輩”って呼ぶほうが僕には合ってるなって思って」「先輩って呼ぶほうが楽」だとしみじみ語った。

 そんな松岡は「(年上の先輩を)“くん”付けしている子がどうこうじゃなく」と前置きした上で、「自分で気づいていくもんだし。それでもいいやと思ってる子はそれでもいいと思うんですけど。うちのファミリーの中では許されるけど、でもやっぱり◯◯(リスナーのペンネーム)さんみたいに思ってる方がたくさんいるっていうのも事実だと思う」とコメント。

「『そうしなさい』とは僕は言わないですけど、うちの小僧たちに。その人のキャラであるんであればいいと思います」と、後輩にさん付けを勧めているわけではないとしながら、「でもこれは貴重なご意見だと思いますね。俺が言ってないからいいとかそういうことじゃないんですよ、僕が伝えたいのは」と、事務所内のくん付けの慣習に対して持論を唱えていた。

 今回の放送を受け、ネット上ではリスナーから「ジャニーさんって恥ずかしくて言えないのか~(笑)」「呼び方の変化で関係性の変化もいい意味で見えるから、ジャニーズの『くん』呼び文化はある程度残して欲しいかな〜」「本人達がどう感じてるかは置いといて、個人的にはTOKIOさんが『くん』付けで呼ばれてると可愛い〜と思ってしまうな」といった声が上がっていた。

TOKIO・城島茂、4年ぶりにテレビ歌唱で絶賛の嵐! 「神回」「うますぎる」とファン歓喜

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月26日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優の竹内涼真。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した中、城島茂が4年ぶりにテレビで歌声を披露し、ネット上ではファンから歓喜の声が上がっている。

 この日、番組終盤ではハリセンボン・箕輪はるかからのリクエストにより、竹内とはるかが歌を披露することに。というのも、はるかはこの番組でゲストと一緒に歌うことが定番化。これまでゲストとして登場した山崎育三郎や井上芳雄とデュエットしてきたが、そのきっかけは、昨年4月21日放送回で竹内とCHAGE and ASKAの「LOVE SONG」(1989年)をカバーしたことだったため、原点に戻ってあらためて竹内とコラボすることになった。

 今回、はるかは前回に竹内が担当したASKAパートを「歌わせてください」と希望し、竹内と一緒に歌うことになったため、CHAGEのパートをTOKIOメンバーが務める展開に。急なムチャブリに戸惑う3人だったが、松岡昌宏から「この人(歌ったこと)あるよ。俺、この人のチャゲアス聞いたことある」と推薦された城島がCHAGEパートに決定。こうして約4年半ぶりにテレビで歌唱することになった城島は、「ぶっつけ本番でよければ……」と、何やら不安げな様子。

 その後、城島は黒いハットにサングラスを着けた、CHAGEを彷彿とさせる姿で登場。竹内とはるかから一歩下がりながらもセンターの位置に立ち、リハーサルなしとは思えない、見事な美声でハモリを入れながらしっかり歌い上げた。

 歌唱後、スタジオ内には拍手が響き渡り、松岡は「ちょ、ちょっと待って!? そこそこ成り立っちゃってる!」「うちのCHAGEすごくない!?」と驚がく。国分太一も「ぶっつけ本番とは思えない!」と感嘆の声を漏らした。一方の城島は「久々に歌ったな」と満足げな笑顔を浮かべ、はるかは「CHAGEさんが本格的すぎて、武道館で歌ってるのかと思った」と大絶賛。竹内も「めっちゃ安心感ありました」と共感していた。

 「よく(声)出したね」という松岡に、城島は「結構(キーが)高いからびっくりしたね」と明かしていたが、ハットとサングラスという出で立ちだったということもあり、国分からは「途中、オノ・ヨーコさんに見えてきた」と言われる場面も。まさかの指摘にスタジオは笑いに包まれていた。

 この日の放送に、ネット上では「ちょっと待って神回でしょ(涙)」「城島くんの歌を久しぶりに聞けた!」「竹内涼真くんの歌のうまさもびっくりだけどリーダーのハモリよ!!」「感動した……うますぎる……」「やはり根はアーティストだな」「ハーモニーが素敵すぎる」と喜びや絶賛の声が続出。「音楽活動再開してほしい!」「TOKIOの歌、また聞きたいな(泣)」というリクエストも多数寄せられていた。

松岡昌宏、30年前の「TOKIOが初めていただいたCM」を振り返り「記憶力すごい」とファン驚き

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月23日の放送では、初めて出演したCMについて語る場面があった。

 松岡は冒頭で、ラジオ放送当日が「アーモンド23粒が日本の成人女性の1日の摂取目安量」という理由から、2008年にアメリカの「カリフォルニア・アーモンド協会」が制定した“アーモンドの日”であることを紹介。「アーモンドって、俺は子どもの頃からあるからさ。でもきっと昔の人からすると、ハイカラな食べ物だったんだろうね」と前置きしたあと、「我々はやっぱりね、物心ついた頃からアーモンドチョコレート(がある)じゃん? TOKIOが初めていただいたCMが、グリコのクリスプアーモンドチョコレートっていう……」と、アーモンドにまつわるエピソードを語り始めた。

 くだんのCMは、1992年に放送された江崎グリコの「クリスプアーモンドチョコレート」のこと。松岡は「アーモンド砕いてわざわざくっつけた♪」というCMソングを口ずさみながら、「バク転してたんだよ、(メンバー)全員。立教大学で撮ったんだけど、 あれが一番最初の我々のCMだったんだよね。だからアーモンドといえばそれがすごい頭にある」としみじみ。

 続けて、「あれ何年前なんだ? 俺が14、5歳? だからもう30年くらい前だよね」と回想しながら、「それくらいの時に初めてのCMで。なんか撮影(の仕事をすでに)してるから、 別にCMの撮影もドラマの撮影もあまり変わりないんだなと思ってたんだけど。ああいうふうにCMで自分たちが流れてるのを初めて見た時に感動した記憶がある」と振り返った。

 松岡いわく、CMに出るまでも先輩のバックで踊ったり、雑誌やドラマにも少しずつ出演するなど芸能活動はしていたものの、やはりグループの初単独CMには思うところがあったそう。「15秒間、自分たちだけが映るっていう……。あれはすごいなんかね、そうだな、まあ(CD)デビューの時の感動もあったけど、もうほんと、それくらいに近い感動を俺は覚えたんだよね」とあらためて当時の心境を熱弁。 

「やっぱり10代だったし、『コマーシャル』って当時言ってたんだけど、コマーシャルは子どもの頃から見てるからいろんなコマーシャルを知ってるんだけど。そのコマーシャルに自分が出るっていう……」と感慨深そうに話しながら、「ああ、なんか、すげえうれしかった記憶がありますね。ええ。とても懐かしい思い出です」 と締めくくった。

 この松岡のトークを受け、ネット上ではリスナーから「クリスプ、めっちゃ買って食 べて箱とかもとっておいてたなぁ」と懐かしむ声のほか、「よく覚えてるねー! マボちゃんの記憶力本当すごい」「初めてのCM、印象深かったんだろなあ」「初めての自分たちだけのCMはいつまでも特別でうれしいよね」などと、さまざまな反響が寄せられていた。

ジャニーズ事務所、「タレントと直接会話できる」新コンテンツに非難ごうごう! TOKIOファンクラブのお知らせに不満相次ぐ

 ジャニーズ事務所が新たに始めるファンクラブ会員向けのコンテンツ「Johnny’s Family Voice」について、ファンの間で否定的な意見が続出している。これは、アーティストとファンの声をオンラインでつなぐ“音声コミュニケーションサービス”だというが、ネット上では「チケットの転売防止とか、先にやるべきことがある」「タレントを安売りするな」などと非難ごうごうだ。

 騒ぎの発端は、1月22日にTOKIOのファンクラブ会員のもとに届いた「『Johnny’s Family Voice』参加者募集のお知らせ」というメール。ネット上に出回っている情報によれば、「Johnny’s Family Voice」は「アーティストとファンの皆さまの声をオンラインでつなぐ音声コミュニケーションサービス」だそうで、「アーティストの生の声をリアルタイムにお楽しみいただくことができ、トーク中に挙手している方をアーティストが指名することで直接会話ができるチャンスもございます」とのこと。正式運用を前に、まずはTOKIO・城島茂が“テスト運用”という形で「Johnny’s Family Voice」にトークルームを開設するそうだ。

「TOKIOのFC会員のみに情報が解禁された段階のため、『Johnny’s Family Voice』の全貌はまだ明らかになっていません。しかし、SNS上で概要を把握したファンは、主にK-POP界隈でおなじみの『ヨントン』をイメージしたようです。これは、アーティストとファンが1対1でビデオ通話できるイベントのことで、CDなどについている応募券を使って当選した人だけが参加できるシステムがほとんど。『Johnny’s Family Voice』はこれとは違う独自のスタイルで運用されると思われますが、“アーティストとファンが直接会話できる”という説明から想起した人が多いようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット上では「ジャニーズはヨントンやらないでほしい」「ジャニーズは手の届かないところにいるからいいのに……。普通に話せるようになるのはなんか違う」「タレントとファンが電話してるのを聞かなきゃいけないなんて、めちゃくちゃ地獄」などと、難色を示す声が相次いでいる。

 また、この一件でジャニーズ事務所に対する不満を爆発させる人も続出。「サブスクやチケットのリセールなど、もっと需要のあるものを計画してほしい」といったコメントがネット上に寄せられている。

「ジャニーズアーティストの楽曲は基本的に配信されておらず、音楽配信サービスのサブスクリプション(定額制)にも対応していません。そのため、かねてより“サブスク解禁”がファンに求められていました。さらに、コンサートや舞台のチケットに関しても、『公式リセールサービス』の導入を望むファンは多い。体調不良などの理由で当選した公演に急きょ行けなくなった際、そのチケットを定価で再販できるサービスのことで、『チケットぴあ』などのチケット販売サイトのほか、一部アーティストもこの制度を取り入れています。一方、ジャニーズはこうした取り組みを行っておらず、現在もチケットの高額転売が横行している状況なのです」(同)

 それだけに、ファンから「頼むからサブスク解禁、チケットの転売撲滅を先にやってよ!」「サブスク解禁やリセールはやらないのに、タレントとの電話はやるんだ。基準が謎すぎ」といった不満が寄せられているのだ。

 なお、「Johnny’s Family Voice」が話題になった1月22日と23日にかけて、公式携帯サイト・Johnny's webはアクセス集中によりサイトにつながりにくい状態だった。そのため、ネット上には「ジャニウェブが2日連続でサーバー落ちしてるのに、『Johnny’s Family Voice』なんてできないでしょ」「新しいサービスを考える前にサーバーを増強してください」などと辛らつな書き込みも見受けられた。

「『Johnny’s Family Voice』はどういったサービスなのか詳細が判明していないからこそ、ファンの混乱を招いてしまい、手厳しい意見が上がってしまったのでしょう。正式な運用が始まった時には、ファンがどんなリアクションを見せるのか、今後の展開が気になるところです」(同)

 ファンの声に耳を傾けつつ、大勢の人々が楽しめるコンテンツを実現していってほしいものだ。

『鉄腕DASH』『24時間テレビ』元TOKIO山口達也を復活させる目論見も?

 2021年の個人視聴率も、11年連続の3冠を達成して絶好調の日本テレビ。テレビ朝日の猛追がありながらも、2022年もこのまま好調を維持しそうだという。

「日テレはニュースや情報番組の視聴習慣を長年に渡って作り上げたので、視聴率が大きく下がることがありません。昨年は、大みそかの恒例番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけないシリーズ』が放送できず、年末の…

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TOKIO・松岡昌宏、V6の解散コンサートで大号泣! 国分太一の暴露に「言わないで!」と赤面

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月19日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優の有村架純。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーでは、国分太一が有村に「最近何で泣いた?」と質問する場面が。国分自身は、YouTuberとして人気を博しているポップスピアニスト・ハラミちゃんの動画を見て涙したという。

 その動画は、ハラミちゃんがショッピングモールで、歌手・AIの「Story」を演奏していたところ、観客へのサプライズでAI本人が現れハラミちゃんの伴奏に合わせて生歌唱するという内容で、国分は「たまたま見ちゃったんですよ。感動(を実感)する前に涙がぶわーって出てくる!」と説明した。

 さらに国分は、あくまでも「感動してないんですよ!」と強調。「感動してないのに涙が先行して、泣いた後に『すごい、いい!』って思ったんですよ。『すごい いい』が後なんですよ。涙ってこうやって出るんだっていうぐらい、ぶわーっ! って出て」と熱弁し、松岡昌宏も「珍しいね」と驚いていた。

 なお、有村も女優・高畑充希が昨年3月に主演したミュージカル『ウェイトレス』を観劇した際、高畑の歌声を聞いて「勝手に涙が出てきた」そう。有村が自身と同じ経験をしていると知った国分は「うれしいな、なんか」と笑みを浮かべた。

 また、松岡昌宏は「前は『あっ、(涙が)出るよ。これじゃ泣いちゃう、泣いちゃう』と思って泣いてた」ものの、最近では「『もうなんだこりゃ!?』みたいな」と、無意識のうちに涙することがあるといい、国分と有村に同調した。すると国分が、「だって、V6の……」と発言し、松岡は「言わないで! 絶対!」と赤面しながら止めに入ったものの、国分は構わず「V6の解散コンサート、僕ら全員で見に行ったんですけど、(松岡は)もうずっと泣いてましたから」と暴露。

 さらに国分は、「落ち着きがないからさ……」とクレームを入れながら、眼鏡を外して涙を拭う松岡のマネを繰り返し「『V6見てないじゃん!』っていう状態」と当時を振り返った。一方の松岡は恥ずかしそうにしながらも、「去年一番泣いたね」「きたね、あれは。初めて解散コンサートを見たから」と明かし、「V6でまず1回泣くでしょ。で、『キャー』とか歓声を出せないファンのお客さんたちが拍手だけで」と、観客のエールを送る姿に切なさを覚え、涙が溢れたという。

 国分も「時間と共に、(観客の)鼻のすする音だけ(会場内に)すごい響くんですよね」としみじみ語り、城島茂も「時代とか感じた」と、コンサートの感想を明かした。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんのV6愛に泣けた」「ファンの気持ちを想像して泣いてくれてありがとう」「やっぱTOKIOとV6はずっと素敵な関係性だなぁ」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、メンバー愛は変わらず!?  長瀬智也&山口達也の名前挙げファン感激

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月16日の放送では、松岡が「ともや」「たつや」という名前を出す瞬間があった。

 リスナーから寄せられた「私の親戚には私を含めて同じ名前の人が6人います。ひろみが2人、はるみが2人、ゆきえが2人。私の名前は、母のいとこに同じ名前の人がいるのに、付けたあと気づいた(中略)。その人が結婚するまで私と同姓同名だったのでびっくりです」というメールを紹介した松岡は、「流行りとかあるんじゃない? だって、ひろみ、はるみ、ゆきえって、いるもん(笑)」とコメント。自らの幼なじみにゆきえ、いとこにひろみやはるみがいると明かしながら、時代によって流行りの名前があるのではないかと推測した。

 ちなみに松岡は「携帯とかで困るのはさ、もう俺の友だち、くみ何人いるんだ? 6〜7人いるんだよね。だから“くみ・○○”と書いとかないと」と、同じ名前の人物はアドレス帳の登録名を工夫しているそう。「“くみ・堀越”とか(中略)“くみさん・哀川”とか、哀川翔さんの奥さんなんだけど(笑)。くみさん超いっぱいいる! 異常にくみだらけなんだよね」とも語った。

 その後、松岡は「だって、ジャニーズだって“ひろ”つく人もめちゃめちゃいるし、“まさ”つく人もめちゃめちゃいるし」と、ジャニーズ事務所内に自らの名前と似ている人物が多いと指摘。続けて「あと何? “や”つく人もいっぱいいるでしょ? ね? ともや、かずや、たくや、たつや、もういっぱいいるわけじゃん? やっぱり、流行りだったんじゃないのかな?」と、元TOKIOの長瀬智也や山口達也と同じ名前を挙げる場面も。

 そして、「女の子で“子”がつく人が少なくなってきてるけどね。俺らんときはまだ子、いっぱいいたし。最近、“◯子”いないね」と、女性の名前についても言及。最後には、「でも俺のクラスメートにも“ようこ”っているんだけど、やっぱりおばさまの名前からもらって、ようこになったって言ってたよ」と知人の例を出し、「まあ、本人たちはちょっと、面倒くさいっちゃ面倒くさいよね」とリスナーに寄り添いつつ、「でもいいね。『親戚同士でそういうのがいて困ります』みたいなそういうの、ちょっと面白いね」と話をまとめたのだった。

 ネット上では、松岡がさりげなく元メンバーの名前を列挙したことに驚いたTOKIOファンもいた様子。「さりげなくともや、たつや入れてきた」「たつや、ともや、がまず出てくるって素敵」「たつやって言った(涙)」といった喜びの声が上がり、今も変わらないメンバー愛を感じられた放送になったようだ。