TOKIO・松岡昌宏が明かす、「見極めないと大変」なスポーツ紙記者との“持ちつ持たれつ”な関係

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月6日の放送では、松岡がスポーツ紙記者らメディア関係者との関係性を明かす場面があった。                         

 放送当日の3月6日は、日本初のスポーツ新聞「日刊スポーツ」が1946年の同日に創刊したことから「スポーツ新聞の日」であると言及。「スポーツ新聞というのは、我々はデビュー前からお世話になっていて」と語り、以前は各スポーツ紙の担当記者と仕事先の海外で一緒に食事をしたり、プライベートで外食してる時にばったり会うとあいさつや世間話をするなど、現在よりもっと「フレンドリーな関係だった」と明かした。

 さらに松岡は、仲良くなった記者には「オフレコ(の話)も結構言った」という。「『◯◯だけどさ、これ書かないでね』って。『いやいや、書けること言ってくれよ』みたいな。持ちつ持たれつみたいな面白い関係だったなあ」「『○○が変な動きしてるから気を付けたほうがいいぞ』みたいなことを聞いたりとかね」と、記者との交流を振り返った。

 しかし現在は昔のように記者と話した内容が紙面で取り上げられるよりも、芸能人が自らのSNSで発信したことがネットニュースになることが多くなってきていると分析し、「時代の流れなんだな、いい悪いじゃなくて」とポツリ。

 松岡は「俺はね、記者さんとかとバカ話してんのとかが好きなタイプだから」と明かし、「媒体と呼ばれてる人たちとの付き合いっていうのは、べったりくっつくわけでもなく、遠く離れるわけでもなく、すごくいい距離感でね、やっていけるわけですよ」と、メディア関係者との関わり方を説明。

 さらに「そりゃお互いに仕事だからね。例えばじゃあ、こっちがなんかトラブルみたいなのがあったとき、それも書かなきゃいけないし、それに対して取材ももちろんあるし。もちろんいいこと……我々が『こんなの発表します』っていうときもやってもらえる」と、スキャンダルも吉報も両方扱う媒体ゆえの関係があると明かした。

 一方で、「(相手を)見極めないと大変なことになる」とも話し、オフレコの話が「けっこう広まったりなんかして。『あれ、あの人言った?』みたいなことになったりすんのね(笑)」と笑いながら振り返る場面も。

 そして、「だから俺みたいに(記者と)仲良くなっちゃうタイプとかは平気なんだけど、そうじゃない人はうかつに言ったりなんかするとすぐ(記事に)書かれたり」してしまうと言いつつ、「それも含めて俺は楽しんでたりする。(中略)本当に隠したいことは絶対、人に言っちゃいけなくて。『言った瞬間に広まるよ』っていうのは頭のどっかに入れてから話ししなきゃいけない」と、タレントとしての心得をあらためて告白。

 最後に、「でもまあ、楽しい思い出がいっぱいありますよ。まさかスポーツ新聞の話からこんなに話が膨らむとは」と話をまとめたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では「スポーツ新聞ってそんなに歴史古いんだ」「スポ紙の記者さんのキャラクター覚えてたりするのね〜和気あいあいな雰囲気なんだなあ」といった驚きの声や、「記者ともいい関係を築けちゃうなんて、さすがマボ」との声が上がっていた。

TOKIO、ヒット曲披露に「抵抗」し番組出演取り下げに!? 「その曲じゃなかったらいりません」と言われた過去明かす

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月2日に放送され、歌手の森山直太朗がゲスト出演。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」としてお笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 今回、スタジオにはキャンプセットが用意され、焚火を囲みながら森山がリクエストした熱燗や国分太一おすすめのキャンプ飯を味わいつつ、さまざまなトークを展開。その中で森山が「ハモるのが得意」と明かし、森山のギターの演奏に合わせて全員でザ・ブロードサイド・フォーの「若者たち」を歌う場面があった。

 スタジオの照明を落とし、まったりとしたキャンプセットの中で歌うことはこれまでになかったため、松岡昌宏は「こういうふうにテレビで歌ったの初かも」とうれしそう。国分も「気持ちいいな。気持ちいいわ、こうやって歌うと」と満足そうだった。

 続けて、森山の提案でTOKIOの「LOVE YOU ONLY」をバラード調で歌うことになり、「リーダー弾きます?」と森山に声をかけられた城島茂が、ギターを演奏しながらコーラスを担当。主旋律を松岡と国分が歌い、さらに森山がハモるというぜい沢すぎるコラボが実現した。

 歌い終わった後、城島は「いい歌やな、これ」としみじみコメント。森山が「いやぁ、よかった今日来て。うれしい!」と喜びをあらわにすると、国分は「これはねもう、完全に直ちゃん(森山)にやられたね」と言いつつ、「いや、歌うと思わなかった!」と言いつつもどこかうれしそうな様子。

 また、松岡は「ちゃんと歌ってないですもんね、我々」と国分に投げかけ、「『Only You』しか歌ったことない」とのこと。「これ恥ずかしいな!」と歌ったことに照れる国分に同調しながら、「ごめん、残って(撮り)直しやらせて!」と冗談を飛ばしていた。

 その後は、ヒット曲への向き合い方について話が及び、国分は楽曲名こそ明かさなかったものの、「僕ら、『これでお願いします』ってことが続いたりしてね。『またこの曲歌わなきゃいけないんだ』っていうときはありました」と音楽番組出演のウラ側を告白。「抵抗もしました」と赤裸々に明かした。

 国分によると、スタッフを通じて番組側に「この曲で歌いたい」という意志を伝えたこともあったそう。しかし、「結局、『その曲じゃなかったらいりません』って言われる」(松岡)こともあり、「うちの番組はそれをやってもらいたいんで、その曲じゃないんだったら別に出ていただかなくて結構です」と、番組サイドから出演を取り下げられそうになったこともあるとか。

 城島も、「3曲代表曲がある中、1曲削って新曲を突っ込ませてもらおうか」などと、番組サイドと駆け引きをすることがあったと語った。

 さらに国分は、「だから何かヒット曲っていうことでもないけれども、一時自分たちの代表曲がどうしても好きになれないときがあるんだけど。一周すると、どうしても『あの曲に助けられたし、あの曲ってやっぱりよかったな』って思えたっていうことが、また何か喜びに変わるっていうか……」と曲への向き合い方を熱弁していた。

 この日の放送に、ネット上では、「『LOVE YOU ONLY』のメインは今はいない長瀬(智也)くんと山口(達也)くんだから、3人の歌声は新鮮だけど、どこか懐かしくて感動で震えた」「久しぶりのTOKIOの歌声に涙腺崩壊」「いろんな葛藤があって歌番組で同じ曲ばかり歌ってたんだと思うとほんと感謝しかない」「なかなか聞けない深い話だね」「今日の放送は間違いなく神回」などと、さまざまな反響が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、『天国に近い男』生徒役からのメールに大喜び! 結婚の祝電送ったエピソード明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月27日の放送では、松岡が連続ドラマ『天国に一番近い男〜教師編〜』(TBS系、2001年4月期放送)で共演した元俳優の六車勇輝氏から届いたメールを紹介し、当時を懐かしむ場面があった。

 六車氏は、松岡が高校教師を演じた同作に生徒役で出演。メールでは、「当時何も知らない僕は、松岡さんにかわいがってもらってとても楽しい4カ月を過ごしました」と、ドラマ撮影当時を振り返り返った。また、松岡主演ドラマ『マンハッタンラブストーリー』(同、03年10月期放送)の主題歌であるTOKIOの楽曲「ラブラブ マンハッタン」のPV撮影で再会したときは、スタジオでの編集作業を見学させてもらったことを告白。

 なお、現在は地元・愛知県で会社員として働き、家庭を持って幸せに暮らしているそうで、「これからも応援していきますので、走り続けてください。私にとって松岡さんは、ずっと先生です」といったメッセージで締めくくられていた。

 このメールを読み上げた松岡は、「覚えてますよ、覚えてるどころの話じゃない。六車ね、いやあ、ちょっとうれしいですね」と大喜び。そして、『天国に一番近い男~教師編〜』には、嵐・櫻井翔や佐藤隆太、加藤あいといった面々も生徒役で出演していたことに触れながら、「生徒たち一人ひとり、クランクアップのときに寄せ書きみたいなのをしてくれたんですよ。これ今でも僕、持ってますけどね」と明かした。

 さらに近頃、冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の収録でゲストの佐藤と会った際に、「隆太も42(歳)なんで、『お前(自分と)3つか4つしか変わんねえのに生徒やってたんだね』って話になり。『そうなんですよ』みたいな(笑)。で、やっぱり隆太も『ROOKIES』(TBS系、08年4月期放送)で先生(役)をやってるのを見て、『「うわ、すげえなあ」って思う』って話をしたばっかりだった」とか。そのため、このタイミングで六車氏からメールが届いたことに驚いたようだ。

 松岡は、『天国に一番近い男~教師編〜』の生徒役の中でも、六車氏が特に印象に残っていたと語り、「ラブラブ マンハッタン」では松岡がPVのディレクションを担当していたため、力士役として六車氏に出演を依頼したという裏話も告白。PV撮影後に六車氏を連れてスタジオに行った話を楽しげに振り返った後、「(いろんな)思い出がありますね」としみじみ明かした。

 六車氏だけでなくほかの共演者たちとも交流があったといい、生徒役で出演していた女性から結婚報告を受けた際には、「『おめでとうな。幸せになってね』みたいな電報を送った」こともあるとか。「自分が教師をやらせてもらって生徒だった人とか役者さんとかを見てると、『おお〜すげえなあ』って」「『高校生レストラン』(日本テレビ系、11年4月期放送)とかもそうなんですけど、たくさん活躍されてる方々を見てて、すごくうれしい」とコメントした。

 また、芸能界を引退した人も多いとしながら、「人生って別にこの世界(芸能界)だけじゃないから。こうやって六車みたいに、仕事に戻ってちゃんと家庭持って幸せになってるっていう一報を聞くと、自分は教師ってやったことないんですけど、なんていうんだろうね、役者冥利に尽きるというか、この疑似体験というか、すごいうれしい気持ちになりますよね」と、かつての教え子たちに思いを馳せた。

 そして最後に、「ありがとね、六車ね。元気でやってますよ。だから、六車も変わることなく頑張ってください」「もちろん先生として、これからも六車を応援してますんで。これからも何か会ったら連絡ください」と、六車氏に感謝の言葉とエールを送っていたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では「生徒役の方からのメール。これはうれしいね」「ちょっとMV見返してみようかな」「ご本人もマボにしっかり覚えられててうれしいだろうね」といった声が上がっていた。

“タブー扱い”の元TOKIO・山口達也、井ノ原快彦が「メール」交流告白! 城島茂もラジオで名前を口に

 20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ番組『SIN NEXT GENERATION』(JFN系)。2月26日放送回では、井ノ原がTOKIOの元メンバー・山口達也との交流エピソードに言及する一幕があった。

 山口の名前が飛び出したのは、「今週のトークテーマ」コーナー。リスナーから届いたテーマをもとに、トニセンの3人がおしゃべりするという企画で、この日のお題は「同期」だった。

 1988年1月にジャニーズ事務所に入所した坂本の同期はTOKIO・国分太一で、同日にオーディションを受けたとか。ジャニーズを辞めていた時代もある坂本だが、井ノ原が「太一くんに電話して、1回(ジャニーズを)辞めたけど戻ってきたんだもんね?」と振り返ると、「それからもう(国分のことは)『先生』と呼ばせていただいてます」と明かした。

 また、坂本より早い86年に入所した長野は、「ホントに同じオーディションとかはいないんだけど、1カ月違いで(元光GENJIの佐藤)アツヒロ」と回顧。なお、坂本は1年ほど、長野は2年半もジャニーズを離れた時期があるだけに、88年入所の井ノ原は「俺はずっと辞めてなかったから、(坂本、長野とは)だいたい同年数なんだよね。活動的にはね」と、トニセンのジャニーズ歴を整理していた。

 その井ノ原はというと、「俺は辞めちゃった人たちもいっぱいいるけど、山口くんだね。山口くんはオーディションも一緒なのよ」と切り出し、「10月31日なんですよ、オーディションが。いまだにこう、『今日ですね』みたいな。『今日だね』みたいな。『今年もよろしく』みたいな。それぐらい。メールぐらいだけどね。同期ってやっぱ、ずっと切っても切れない、何かありますよ」と、連絡を取り合っていることを報告。

 山口は72年1月、井ノ原は76年5月生まれと年齢差はあったものの、同タイミングでジャニーズの門を叩いた仲間とあって、絆で結ばれているようだ。

 一方、山口といえば、TOKIOとして活躍していた18年、泥酔状態で自宅に招いた女子高生にわいせつ行為を迫った事件が明るみに。これがきっかけとなって、同年5月6日にグループを脱退し、ジャニーズも退所。事実上の芸能界引退状態だったが、20年9月には酒を飲んでバイクを運転し、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されたことが報じられ、再び世間を騒がせた。

「音楽番組やバラエティでTOKIOの過去映像などが流れる際は、山口の姿が映らないように編集されていることも多く、業界内では“タブー扱い”になっているようです。ただ、TOKIOの歴史から完全に“抹消”されているわけではなく、リーダーの城島茂はラジオ『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)などで過去のエピソードを明かす際、現在も山口の名前を口にしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回、井ノ原の言葉を聞いたファンも驚いたようで、「山口くんの名前は出さないだろうなと思っていたから、イノッチの話すごくうれしかった」「入所日に同期の山口くんと連絡取ってるのは素敵だね」「井ノ原さんの同期は『山口くん』。普通にサラッと名前を出せるトニセンが好き!」「TOKIO以外で山口くんの名前を普通に出せるのは、トニセンだけかも」といった声が上がっていた。

 直近ではいつ山口と連絡を取り合ったのか不明だが、井ノ原は「いまだに」と述べていることから、ジャニーズ退所後の可能性は高いだろう。同時代を駆け抜けたTOKIOとV6メンバーのエピソードに、ファンの胸は熱くなった様子。今後の放送でも、懐かしいトークでファンを沸かせてほしい。

Snow Manコンサート、関係者席が総立ちの中……「頑として座ってた」女性とは? 「とんでもなく面の皮が厚い」の声も

 2月24日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢がSnow Manのコンサートを見に行った際のエピソードを告白。同行した女性プロデューサーの鑑賞姿勢に疑問を抱いたことや、警備員に注意されたという出来事を振り返った。

 『アッパレやってまーす!』の木曜日は“リーダー”ことTOKIO・城島茂、さらば青春の光(森田・東ブクロ)、ドランクドラゴン・鈴木拓、日向坂46・齊藤京子、モデルで女優・鈴木美羽の6人が出演中。

 この日の番組内では「コンサートの関係者席で全然ノッてない人たち」に不満を抱くリスナーからのお便りを紹介した。新型コロナウイルスの流行以降、コンサートのネット配信を視聴するようになったそうだが、「関係者席っぽいところがカメラに映ると、そこだけ全然盛り上がっていなくて、それを見るたびにちょっと気持ちが冷めてしまいます」とのこと。

 その上で、「皆さんは関係者席でコンサートを見る時、どんなスタンスをとっていますか?」と質問を受け、まずは現役アーティストの齊藤が「関係者席は全然ノッてなくていいですね。関係者席でノッてた方が、逆に見えて恥ずかしくなる。ノッてくださるのはうれしいんですけど、家族とか友だちとか、関係者の方とか、お笑い芸人さんとか、そういう方が来た時に静かに見てると、“関係者”って感じがするじゃないですか」とコメントした。

 これに対し、森田は「でもさ、“来させられてる感”ない? それって」と尋ねたが、齊藤は「来させられてる感は特にないです」と否定。すると、森田は「それこそ、リーダーの後輩のSnow Manのライブをね、知り合いのプロデューサーさんが『行きませんか?』っていうことで誘っていただいて。バイク(川崎バイク)さんと行ったんですよ」と切り出した。

 森田は昨年10月8日に「Snow Man!最高でした!」とバイク川崎バイクとのツーショット写真をTwitterにアップ。『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』の神奈川県・横浜アリーナ公演を鑑賞したことを匂わせていた。今回のラジオで本人が明かしたところによれば、コンサートは最前列のかなり良い席に案内されたんだとか。

 「何て言うんですか、花道のとこ。横浜アリーナかなんかで、最前をとっていただいたから。(Snow Manメンバーが)花道をこう歩いてくるとさ、みんな立つわけよ。で、これ立たんわけにいかんわけよ」と、ほとんどの関係者が総立ちになっていたという。

 バイク川崎バイクとSnow Manメンバーは以前から交流があるためか、「俺らが行った時点で、なんとなくバイクさんはSnow Manと関係性があるから、Snow Manのファンは『あれ? BKB来てる』みたいな」と場内の人たちも彼らに気づいていた様子。

「で、なんとなく俺もなんか顔指していただいてってしてるから。これでね、立たんかったら、『あいつら……』(とイメージが悪くなりそう)。なんて言うんですか。俺は呼んでいただいた立場で、そんなに曲もわからないですけど。でも(メンバーに)前まで来てもらったら、やっぱ立つじゃないですか。でも、プロデューサーだけはずっと座って。いやいや、アンタも立ちなはれや! と思いながら俺はやってたよ、正直」

 森田の話を聞き、ドランク・鈴木は「そのプロデューサーさんはとんでもなく面の皮が厚いよね」と指摘。森田は「女プロデューサーでしたけどね、その方は」「その人だけ座ってたから。みんな立ってた。ほかの関係者も立ってた。でも、その人だけは頑として座ってた(笑)」とのこと。鈴木美羽が「たぶん立つタイミング失っちゃった」と推測すると、東ブクロも「1回タイミング逃したらな」と擁護していた。

 一方、同じく鈴木が「どうなんですか? 立ってほしいですか?」と話を振ると、城島は「うーん……。どうなんでしょう? そこはなんか、自由かな」と回答。TOKIOが東京・日本武道館でツアーのファイナルを迎えた時は、「最後のアンコールは『立て~!』って言って。『関係者、立て~!』って立たせて。で、立たせてみんなでノリノリで……っていう感じで盛り上げてましたね」と回顧した。

 しかし、森田は「関係者、立て~!」と言われるのは「恥ずかしいでしょ、関係者からしたら。『もうそんな言わんといてよ』ってなる」と逆にテンションが下がってしまうのではないかと想像。城島は「それも含めて。『アンコールぐらい楽しもうぜ!』っていう感じでやってましたね」と当時を思い出しながら、熱い口調を再現していた。

 一方、ドランク・鈴木は「解決法がわかってる」として、「関係者席にちゃんとサイリウムを渡せばいいのよ。そしたら、みんなと色合わせてただ持ってるだけでも、なんかノッてるように見えるから」と提案。しかし、ここでも森田は「でも俺らは(サイリウムなどを)もらいましたよ、その時。そのプロデューサーは持って、座ってた」と情報を補足。

 かたや、自身は「俺なんか、(Snow Manが)目の前に来た時に『ウワー!』とか言ったら、警備の人が『声は出さないでください』って」と警備員に止められるほど、興奮していたという。コロナ禍でのコンサートは“声出し禁止”のルールが存在するものの、久しくステージに立っていないせいなのか、城島は「今、そういうことか~。大変だな~」と、しみじみつぶやいていたのだった。

 コンサートの楽しみ方は人それぞれだが、少なくとも森田はあまりノリが良くないプロデューサーの態度が気になったのだろう。今後、ジャニーズコンサートに足を運ぶ業界関係者は、ぜひチケットが外れてしまったファンの分まで、満喫してほしいものだ。

TOKIO・城島茂、「親戚の家に預けられたことがあって……」目玉焼きにまつわる幼少期の思い出告白

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(TBS系)が2月23日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優の小松菜奈。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 この日、たびたび話題になったのは、“食の好み”について。TOKIOメンバーが“友達だからこそ聞ける質問”を小松にぶつけていく中、松岡昌宏は「ご飯に一番合うもの何?」と質問。松岡自身、「ご飯に乗せて食べるもの、何が1位だろう」といつも考えているそうで、国分に「3位なに?」と聞かれると「すじこです」とドヤ顔。国分は「すごいカッコイイ感じで言ったけど……(笑)」と苦笑いしていた。

 なお、松岡によると、1位と2位の食材はよく入れ替わるものの、すじこは不動の3位なのだという。ちなみに現在の1位は「焼き鮭の皮の部分」で、「僕、鮭でもちょっとお醤油を垂らして食べるんですね。僕、鮭が一番好きなんで」「その皮を最後までとっておいて。血合いみたいなとこ付いてるじゃん? あそこの部分をこうやってご飯に乗っけんのが一番なの、今」と熱弁した。

 一方、小松がご飯に一番合うと感じる食材は「生卵」だそう。普段から料理はするという小松が、得意料理の「ナスとピーマンの肉詰め」や「ロールキャベツ」の写真を披露したところ、国分は「ナスとピーマンの肉詰め」に何をつけて食べるのか質問。そこから、「目玉焼きに何をかけるか」という話題になった。

 山崎が真っ先に「絶対、醤油」と答えると、松岡も「俺も醤油。やっと最近塩になったんだけど、(本来は)醤油なんです」と返答。国分は塩派だと主張したが、小松は醤油派だといい、3対1で醤油が多数派となった。

 一方、松岡に意見を聞かれた城島茂は、「小さい頃、親戚の家に預けられたことがあって……」とおもむろに昔話をし始め、「親戚の家は(目玉焼きにかけるのは)ソースやったんよ。うちは醤油派やったから、どうしても『ソースの目玉焼きはちょっとな』って思ったんやけど……」と、幼少期の苦い思い出を告白。

 松岡に「どっちなんだよ!?」と指摘され、「醤油やねんけど、ソースが出てくるから……」と答えつつ話を続けるも、「だからどっちなんだよ!?」と再びツッコミが入り、「僕は醤油派」とあらためて宣言。松岡の「それでいいんだよ!」という言葉を受け、「それが(醤油派と)言えないのよ、(親戚には)助けられてるから……」と、苦笑いしながら当時を振り返っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くん、食のこだわり多そう!」「魚の身じゃなくて皮の方がご飯に合うのか……!」「目玉焼きの話から幼少期の思い出話しちゃうリーダーに笑った」「マボちゃんのツッコミ(笑) リーダー話したいんだから聞いてあげて」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、北京五輪を見て「うぬぼれんじゃねえ」と自分に活を入れたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月20日の放送では、松岡が北京オリンピックについて語る場面があった。

 松岡は、出演ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)の撮影などで忙しい中でも、北京オリンピックをしっかり見ていたといい、夏季オリンピックよりも冬季オリンピックを「食いついて見てる自分に気づきだした」とのこと。

 カーリング、スキージャンプ、フィギュアスケート、スノーボードなど幅広くチェックしていたようで、仕事場のスタッフから「すごいオリンピックの話するよね」「詳しくない?」とも言われたとか。その理由については「自分が北海道にいたせいか、(スキー)ジャンプとか子どもの頃から見てた」ため、昔からなじみがあると自己分析していた。

 なお、フィギュアスケートに関しては「国分さんの影響」とのことで、メンバーの国分太一がフィギュアスケートの仕事をしていた関係から、フィギュアの大会会場にTOKIOがゲスト登場したことがあると述懐。

 その際、現在、宇野昌磨選手のコーチを務めているステファン・ランビエール氏の演技を「生で見てベタ惚れしまして。『世の中にこんなカッコいい動きをする人間がいるのか』と思って。それでどっぷりフィギュアを見るようになったのかな」と振り返った。

 さらに松岡は、今回のオリンピックについて「今回もいろんな出来事があったり、いろんなことがあって物語があって。一秒、一ミリ、わずかな単位で笑う人、泣く人。そこを目指してやってこられた選手。時には国の政治がちょっとチラついたりなんかもしながら、いろんなことを考えさせられるオリンピックだなって思いました」としみじみ。

 また、競技を見ていて「この人のこのメンタルはどっからくるもんなんだろう?」と疑問に思うことがあったとか。「スポーツを楽しむと共に、その裏側にある、内面にあるもの。それが選手のインタビュー一つひとつに垣間見えたりとかすると『ああ、なるほどなあ』って考えさせられる点がありました」と話し、例として、スノーボード男子ハーフパイプにて金メダルを獲得した平野歩夢選手の名前を挙げた。

 平野選手といえば、決勝の2回目で、公式戦では世界でただ一人成功している大技「トリプルコーク1440」を組み込んだ高難易度の演技を披露するも、得点はライバルのスコット・ジェームズ選手に一歩及ばず。審査員には世界中から批判の声が続出した。しかし、平野選手はその後、最終演技になる3回目で96点という圧倒的な数字をマークし、見事、金メダルに輝いている。

 松岡は、「あの素晴らしい2本目、あの得点。そっから、その気持ちをアングリーからパワーに変えてちゃんと金(メダル)を取るっていう。あそこのメンタルとそこに秘めたもの……」と、平野選手の精神力を絶賛。

 その上で、思うような結果が出せなかった選手たちも多く存在したことをふまえつつ、「トップアスリートでさえ自分の思った結果にならないことに対して、向き合っていく。そしてその選手でさえ思ったようにできないのに、何をお前ごときが『あそこ失敗した』とか『なんでうまくいかなかったんだろう』とかで落ち込んでんだ」という考えに至ったと発言。

 「自分に久々にちょっと活を入れまして。『うぬぼれんじゃねえ』と(笑)」「ひとえには言えないんだけれども、(中略)あのトップアスリートですらそうなんだから、(思うようにいかないのは)当たり前なんですよ」「そういう勇気を与えてくれますね」と、今大会に大きな刺激を受けたことを明かした。

 今回の放送を受け、Twitter上では「フィギュアの会場、行ってたねえ」と懐かしむ声や、「松岡くんオリンピック見て本当に深くいろいろ考えたのね」「推しの考えが知れるのっていい回だなぁ」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、V6ラスト公演の打ち上げに「行かなかった」理由にファン「感動」「泣いた」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。2月16日放送回に、元V6の三宅健が初めて単独でゲスト出演した。

 この日、話題となったのは2021年11月1日に行われたV6のラストライブについて。ともに時代を駆け抜けた仲間のラストライブを、多くのジャニーズタレントが見守っていたというが、松岡昌宏は序盤から号泣していたという。

 国分太一が「俺、松岡の隣にいて、松岡が『泣くな』って瞬間がわかるの。見なくても。こうやってくるの」と、座りながらも上半身を忙しなく動かしたり、腰を上げる動作を再現していた。

 国分いわく、松岡はオープニングから3曲目まで忙しなく動き続け、「後半になるにつれて、僕らも知ってる曲が流れてきたりとかし始めたときにはもう、崩壊状態っていう状態」と暴露。これに三宅は「それはやっぱね、うれしいですね」と笑顔を見せ、暴露した国分自身も「(J-FRIENDS同士で)戦友じゃないっすか」と松岡の気持ちに共感している様子だった。

 また松岡は「ちっちゃかった岡田(准一)、健、(森田)剛が出てくると、そんなに絡んでなくてもJ-FRIENDSの時期が一緒だったから、ていうのは 思い出すじゃん」と、「ぐっと来るよ」と感慨深そうに告白。

 一方、国分はV6のラストライブ後に、ジャニーズタレントでV6を囲む会があったものの松岡が来なかったと明かし、その理由が「会ったら泣いちゃう」というものだったと再び暴露した。

 国分によると、その会には、V6のメンバー数人と、KinKi Kids、国分、KAT-TUN ・亀梨和也が参加していたといい、そのメンバーで写真も撮影したという。国分は「その時代を駆け抜け……。若かったころを知ってるけど、しわが増えてもなんかカッコイイなって思うような記念撮影」と振り返っていたが、松岡は「そのいい会ができたのは、俺が行かなかったから!」と主張。

 「俺が行ってみ? そんな状態の感情にあふれた俺が行って、ビール1杯飲んだら『やめないで~!』って、もうV6の解散より俺が面倒くさいよね!」と自虐しており、あまりに簡単に想像できる光景にスタジオも大爆笑だった。

 この日の放送に視聴者からは「打ち上げ出れないほど好きだったって感動」「松岡くんのV6愛に泣いた」「とにかく熱いな~」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、『逃亡医F』で共演の成田凌を大絶賛! 「こいつモテるわ」と感じたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。2月13日の放送では、松岡がレギュラー出演している連続ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)で共演する俳優・成田凌と女優・森七菜について語る場面があった。

 松岡は、ドラマの放送を毎週楽しみにしているというリスナーから寄せられた、「ぜひドラマのエピソード、共演者とのエピソードなども聞きたいです」というリクエストメールを紹介。

 「1月クールのドラマっていうのは、やはり寒さとの戦い」だと前置きしつつ、「本当にスタッフの皆さんがね、一丸となって。作品を“良くしよう、良くしよう”っていう熱みたいなものが現場にね、漂っていて」と、まずは関係スタッフに感謝の意を述べた。

 その後、撮影現場は「いい緊張感もありながら、(共演者たちと)フランクにいろんな話もできる」ともコメント。現在は、ドラマ全体の半分を超えた分を撮り終えたくらいと振り返り、「(ドラマを)やらせてもらって気づいたこと、感じたことというのはね、これはほんとにおべんちゃらでもなんでもないんだけど、成田凌くんの魅力ですね」と、主演の成田を称賛した。

 なんでも成田は、「スタッフ一人ひとりへの気配りもそうだし、共演者に対しての気配りの仕方、それと何よりもその、役に対する向き合い方って言えばいいですかね。(中略)自分のやってる役の背景とかね、そういうものも皆それぞれ考えるんだけど。そのやり方がすごくストイック」だそう。具体的な例として、「ちょっと感情的になって、ちょっと『ウワーッ』っとなんなきゃいけない時とかのシーン」を撮影する際、感情のコントロールが難しい中、その状態をキープするために集中力を絶やさないようにしながら、共演者のこともしっかり見ていると明かした。

 加えて松岡は、成田が「『この人は今これが必要だな』と思ったら、助監督さんにちょっと言う」など、共演者のサポートを行っていることにも言及。「とても人当たりが優しくて爽やかな青年で。そこだけで素敵だなと最初思ってたんだけど、やっぱり(本人の)中にある、“あんまり騒がずにどっしりとした男らしさ”みたいな。それがすげえある人ですね」と評価した。

 さらに、「1回カットかかって終わったら、『ああ〜終わった〜』って言う時のホッとした、安堵した時のリラックスした笑顔っていうのは……こんなこと言ったら本当に失礼かもしれないですけどね、『こいつモテるわ』って(笑)。『こりゃ、モテるよこの男』って思います。いや〜、ほんと素敵よ」と、あらためて成田の人柄を大絶賛した。

 ちなみに、撮影現場を「あったかい空気にしてくれる」のは、ヒロイン役の森だとか。松岡は、「“女優さん”っていうよりも、“近所の子”みたいな感じ」と彼女の印象を語り、「よく笑う。でも、人に合わせた話し方はしない」「それがまた自然体で、居心地がいい」とも告白。撮影の合間には、成田と2人で森を笑わせることもあるという。

 なお松岡は、プライベートで成田とよくサウナで遭遇することもリスナーに報告。「このドラマやってからなんだよ。(成田と)サウナでもお会いして『昨日、何時までだった?』とか『今日あれだね』とか話しながら一緒に現場行ったりとかするから、なんか面白い」とコメント。コロナ禍により、共演者と仕事終わりに食事に行ってコミュニケーションを図ることがしにくくなっている中、サウナは貴重な“交流の場”になっているようだ。

 今回の放送を受け、Twitter上では「ドラマの現場、楽しそう!」「とても良い現場でお仕事出来てるんだなって、うれしくなりました」「現場での素敵なエピソード、ありがとうございます!」「成田くんの魅力もだし、自らも芝居をしながら人をしっかり見てるマボも素敵」といった反響が寄せられていた。

TOKIO・城島茂、松本潤と生田斗真のメールに「むっちゃ腹立つ」! 「スゴいしつこく」連絡がきたワケ 

 TOKIO・城島茂、お笑いコンビ・さらば青春の光らが出演しているラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)。2月10日深夜放送回では、“芸能人のなりすましメール”に関する話題から、実際に城島が引っかかってしまったという巧妙な手口について語る一幕があった。

 昨年10月より、『アッパレやってまーす!』の木曜日は城島、さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、ドランクドラゴン・鈴木拓、日向坂46・齊藤京子、モデルで女優・鈴木美羽の6人がパーソナリティを担当中。2月10日のオンエアーは、リスナーのお便りをきっかけに、実在するサイトを装い、パスワードを入力させようとするフィッシング詐欺に関するトークに発展した。

 レギュラー陣の中でも、城島は警察庁の特別防犯支援官として、特殊詐欺被害を防止する広報啓発活動を行っている身。昨年12月にはJR福島駅前にて、高齢者らに電話をかけるなどの手段で現金をだまし取る「なりすまし詐欺」(特殊詐欺)の注意喚起をしたばかりだ。

 そんな城島自身もメールに記載されたURLから、うかつにログインする行為は気をつけているといい、「詐欺の訴える仕事もしてるんで、これ危ないかもなと思ったんで。言ってるほうが引っかかったらシャレにならんわと思って、ちゃんと本サイトから見るようにしてますね」と明かした。

 また、ドランクドラゴン・鈴木いわく、相方の塚地武雅のところに後輩芸人のはんにゃ・金田哲のマネジャーを名乗る人物から「金田が今、お金に結構困ってまして、それぞれのカンパをお願いします」とのメールが届いたそう。塚地は実際に金田と仲が良いため、本人に「大丈夫か?」「お金困ってるんだろ?」と連絡すると、「それ、絶対に詐欺ですよ」と言われて事態に気づいたとか。

 このエピソードを受けて城島も、同様の体験を振り返った。

「もう結構前ですけど、朝方ホント早い時間に生田斗真から、うちの後輩のね。ショートメールが来たんですよ。『何やってんの? 今日夜、仕事終わったら飲まない?』って。パッと寝ぼけながら見て、え? これ間違えたんちゃうかなって。間違えとるな、こいつと思って。文面の内容が。言い方が。『間違えてない?』って返したんですよ。『え、間違えてないよ。今日何やってんの? 今日さ、映画の撮影終わったらさ、空いてるんだけどさ』『間違えてるんだろ、お前』って入れたら、『この後、電話できる?』って。あれ、ちょっと待てよ。これ詐欺系、イタズラ系やと思って」

 そもそも、城島は生田の電話番号を知らなかっただけに、「(自分のもとに連絡が)来るわけないわ」と、冷静に受け止めたという。

「それから何カ月かしたら、今度、松潤(嵐・松本潤)から来たんですよ。で、その時はさすがに引っかかるか! と思ってシカトしてたら、『なんで連絡くれないの? これからドームのリハなんだけど、やっぱりほかのメンバーのほうがいいのかな?』って来て。スゴいしつこく来やがって、松潤から」

 この実体験に、周囲は大爆笑。東ブクロが「向こう(送信者)もリーダーとやりとりしてるとは思ってないでしょうね」と想像すると、あらためて城島は「生田斗真が(から)朝、寝ぼけて『今日飲まない? 何してんの?』って(タメ口でメッセージが)来た時、むっちゃ腹立ちましたよ。何やねん、誰や思てんねや思って。でも、よう考えたら番号知らんわと思って。もう10年以上前かな~」と、振り返っていた。

 一方、こうした“身内”になりすましたメールに騙されてしまったタレントは、城島だけではない。今年1月、Kis-My-Ft2・千賀健永とSexy Zone・菊池風磨が、公式携帯サイト・Johnny's web内の連載「Sengaism」(千賀)と「刹那ルツブヤキ。」(菊池)を通じて、対談の動画を配信。

 その中で、菊池は美 少年・那須雄登に連絡をとるため、ジャニーズJr.のマネジャーに番号を聞いて電話をかけたという話を切り出した。しかし、那須は警戒心が強かったのか「偽物だと思われて着拒(着信拒否)された」そうだ。

 すると、千賀は「滝沢だけど、連絡先がわからなくなっちゃって、もう1回このメールに送ってくれない?」といった内容のメールが来たと告白。先方は現在のジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏になりきり、“ジャニーズの後輩に送った設定”だったようだ。

 そして千賀は、「『一応、LINEのほうにも送っておきます』みたいな感じで、LINEのほうで滝沢くんに送ったら『え、俺そんなメール送ってないよ』みたいなこと返ってきて、え? みたいになって。めちゃめちゃリアリティーあるから」と、うっかり返信してしまったとのこと。結果的に千賀&菊池は「那須くん、正解だった」と後輩の姿勢に感心していたのだった。

 ファンはもちろん、タレントもなりすましメールには十分に気をつけてほしいものだ。