TOKIO・松岡昌宏、“コンプラ重視”の風潮に嘆き! 「ガラの悪い銭形平次」と例えた人物とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ番組『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)が4月10日に放送された。

 当日は、KinKi Kids・堂本剛の43歳の誕生日ということで、番組冒頭、松岡は「剛も43だあ……」「キンキも、俺から見るとほぼほぼ同期」と言及。また、TOKIO、V6、KinKi Kidsの3組が参加し、1997年に結成されたスペシャルユニット・J-FRIENDSの名前を出し、TOKIOとV6はメンバーの脱退やグループが解散したことから、「もうキンキだけじゃないですか。こういうふうに変わってない形態は」と、どこか寂しげにコメントした。

 さらに松岡は、「(堂本)光一と剛っていうキャラクターも全然違う2人が、こうやってずっと『KinKi Kids』っていう形でやってるっていうのは、本当に素敵だなって思う」「ア―ティスト性が2人とも違うからおもしろい」と称賛。BGMとして流れていた剛のソロ楽曲「海を渡って」を聞きながら、「やっぱり剛の歌って聞き惚れちゃうもんね」とも語り、「43歳、いい年にしていただきたいなと思います」とメッセージを送った。

 その後、松岡は自身がゲスト出演した3月19日放送のグルメロケバラエティ番組『町中華で飲ろうぜ』(BS-TBS、以下『町中華』)を見たというリスナーからのメールを紹介し、「ありがとうございます!」とお礼したあと、「正直ね、めちゃめちゃ楽しかったんですよ」と出演を回顧。

 今回の番組出演は、民放BS5局(BSフジ、BS日テレ、BS朝日、BS-TBS、BSテレ東)が局の垣根を超えて年に一度共同制作する特別企画とTOKIOのコラボレーションによって実現。BS-TBSから人気番組の『町中華』と『吉田類の酒場放浪記』をプレゼンされた松岡は、最終的に『町中華』への出演を選択したという。

 その理由は、番組MCの玉袋筋太郎にあるそうで、オファーを受けた際に届いた「四の五の言わずにまず飲もうぜ」というメッセージが心に響いたことや、「町中華で飲む」という行為自体が好きだったため、『町中華』への出演を決めたと告白。「玉袋筋太郎さんて方はですね、カメラが回ってようが回ってまいが、そんなものはお構いなしなんです」と、収録時の自然体な芸風を称賛し、「今までテレビなどを拝見していてわかってはいたんですが。あ、やはりそのまんまの方なんだなってことでうれしかったです」と振り返った。

 一方で、もう一つの候補番組だった『吉田類の酒場放浪記』は、DVDを所持するほどの大ファンだったことを明かし、「あのレジェンドと飲ませてもらって、そりゃうれしいんですが、やっぱりあくまで見てる側のファンでいたいなって」「あまりにも恐れ多くて」と出演を断ったという。

 松岡といえば、『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ』(テレビ東京系)で、博多華丸・大吉の博多大吉と共にレギュラーを務めている。グルメロケを経験している松岡だからこそ、『町中華』の魅力は、店主にも気さくに接する「玉さんの人柄」にあると推測。さらに、玉袋を「ガラの悪い銭形平次」と例え、「その柄の悪さがキャラじゃん? そこで安心するんだよね。口悪いけど、半端なく懐が深くて」「自分みたいな後輩にも普通に接してくれて……」としみじみ。

 「“時代が変わっても人は変わらない”っていう意味で、典型的な代表じゃないかな」と評しながら、「どんどんそういう人って生きにくい世の中っつったらおかしいんだけど。いろんなコンプライアンスっていうのがあってさ。(中略)それがちょっと過激になりすぎてしまうとさ、おいしかった部分まで消されてしまう」と、コンプライアンス重視の風潮を嘆く場面も。

 最後に、「玉さんの持っているクセとか特有のものは絶対失ってほしくないし、これからもそういう人はいてもらいたいな」「なんでもかんでもきれいにするばっかりがいいことではないと思う」と持論を展開しながら、「なんか久々に、ほんとに人間味のある下町の口の悪い兄貴さん、兄貴肌の人といい時間過ごさせてもらいました」と番組出演を回顧。「『町中華』は、こんなこと言っちゃ悪いけどね、年1出たいな。また呼んでくださいって思います」と話をまとめたのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「堂本剛くんお誕生日なんだ! おめでとうございます」「KinKiだけ変わらないのもいいけど、変わったり変わらなかったりの形が三者三様なのもまたいいじゃないっすか」「マボの飲み番組面白い! 吉田類さんも見たかったなあ」「年1『町中華』ぜひお願いいたします!」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、『TOKIOカケル』で城島茂を「バカか!」とたしなめたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月6日に放送され、女優・綾瀬はるかがゲスト出演。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 この日、番組終盤で行われたのは「全力だるまさんが転んだ」。この企画は、2月23日放送回で女優の小松菜奈がゲスト出演した際に行われたもので、一同大盛り上がりだったことから第2弾が行われることに。

 今回の鬼は国分太一が担当。基本的なルールは通常の「だるまさんが転んだ」と同じで、鬼にタッチする代わりに、ゴールに設置されたフラッグを取った人が勝者となる。また、子は“全力”でポーズを取り、コースに置かれたフラフープを5回回さなければならないというオリジナル要素も。

 ゲームスタート時、それぞれ距離を取りながらスタジオセット後方の椅子やソファに腰をかけてスタンバイ。その姿を見た国分は、「なんかすごくいい感じです、みなさんの引きの画が」とうれしそうで、「でしょ? 下北沢で舞台やる連中(のよう)」とノリノリの松岡に対し、「そんな感じ! 舞台『だるまさんが転んだ』やるんだなあっていう感じがします」と笑っていた。

 その後、いよいよゲームが始まり、最初の「だるまさんが転んだ」で松岡が取ったポーズは、床に手をついて片脚を振り上げる「シフト(キックバック)」というダンスの技。国分からの「いいですね、松岡さん!」という言葉に、松岡は「ちょっとソファに膝ぶつけましたけどね」とコメントしつつも、なにやら満足げ。

 そんな松岡は、2回目のかけ声ではカメラに背を向けて床に座り、腕を後ろに回して両手を合わせたヨガポーズを披露。しかし、3回目はなぜか後退して体ごと壁側の棚を向いていたため、国分からは「待って、なんで松岡一回戻ってるの?」と疑問が。松岡は「俺もいま、『なんでそんなことやってるんだろう』と思って」と自分自身の行動に苦笑いしていた。

 一方、手に持ったクッションで顔の一部を隠したり、クッションを枕代わりにしてリラックスモードで床に寝そべるなどしていた城島茂は、4回目のかけ声で松岡より一足先にフラフープに到達。5回目でフラフープを回したが、6回目で松岡に妨害されてしまう。

 松岡は城島の腕を両手で掴み取り、「どうしたの? なんか好きな人に会ったみたいになってるけど……」と好きな人を引き留めているように見えると国分が言うと、城島は弱々しく、「(ゴールに)行こうと思ったら止められた……」と爆笑。

 実は2人が攻防戦を繰り広げる裏で、綾瀬が着々とフラッグに近づいており、国分が「誰を勝たせたいかってことだよね?」と松岡の行動をフォローすると、松岡は「当たり前じゃん。バカか!」と本気で勝ちに行こうとしていた城島をたしなめていた。

 その後、綾瀬はフラッグを取る直前でバランスを崩す場面もありながら、なんとか勝利。思いの外、体力を使うことになったのか、松岡は「だるまさんが転んだは、1クール1回にしてもらっていいですか? ちょっとキツいっす」と力なく訴えたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「まさか、また『だるまさんが転んだ』が見られるとは思わなかった(笑)」「リーダー止める松兄も止められるリーダーもめっちゃかわいい!」「松岡くんは勝ちよりも面白さに振り切ってて最高」「これはおじさんにはハードだなあ」「むしろ1クールに1回やってくれるの!?」とさまざまな反響が寄せられた。

TOKIO・松岡昌宏、森七菜から“お父さん”呼びされ「いよいよか……」と心情告白!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。4月3日放送回では、松岡が年の若い共演者や友人の子どもたちから「お父さん」「パパ」と呼ばれる年齢になった、と語る場面があった。

 松岡は、フリートークのコーナーで、「最近ね、ふと気づいたことがあり。『ああ、いよいよか……』って思ったんです」と前置きしながら、「松岡45(歳)ね。最近ここ1年ぐらいで、“呼ばれ方”っていうのかな? いよいよ『お父さん』って呼ばれるようになりましたね、下から」と近況を報告。

 例として、1月期放送の連続ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)で共演した女優・森七菜の名前を挙げ、「一緒に芝居やってて、森七菜ちゃんがNGを出しました。そこに俺が『おいおいおい』ってツッコみます。そうすると森七菜ちゃんは『お父さーん!』て言うんですね(笑)」とエピソードを披露。

 さらに友人の子どもたちから「松パパ」と呼ばれたり、「お父さん元気?」とLINEで連絡をもらうことが多くなったと語った。

 続けて、「考えてみたら、森七菜ちゃんと俺って、たぶん二回り違うのね。俺が森七菜ちゃんの年のときに『LOVE&PEACE』ってドラマで、『桑名パパ』って呼んでるのよ。桑名正博さんのことなんだけど」と、1998年4月期放送の連ドラ『LOVE&PEACE』(同)で共演した、ミュージシャンの故・桑名氏について回想。

 桑名氏とはドラマの撮影終了後もプライベートで交流があり、「桑名パパ」と呼び続けていたそうで、「俺が桑名パパを“パパ”って呼び出した年と(森の年齢が)変わらないってことは、いよいよ自分もね、共演者の方とか、そういう仲間内からパパとかお父さんとか言われるようになんのか」としみじみ。なお“パパ”と呼ばれることについて、「嫌な気は全然しない」という。

 さらに松岡は、「うちの小僧たちいるじゃないですか」と、ジャニーズ事務所の後輩たちについて、「『松兄』って言ってたヤツらは『松兄』なんだろうけど、もっとちっちゃい子たちは『お父さん』って言ってくんのかな(笑)? どうなんだろ」と推測。

 なお、まだ詳細は話せないようだが、松岡は「関西ジャニーズJr.のすごい若い子とお仕事する機会があって」と明かし、「“ゆきや”って子なんだけど。13歳で素直な少年」と、Boys beの池川侑希弥について言及。「その子からしたら、親父も親父、大親父なのよ、俺なんて。だって13歳ってことはさ、俺の32個下なわけでしょ? 同じ会社だけれどもね」と感慨深げにコメントした。

 加えて、事務所内の最年長タレントである55歳の東山紀之と13歳の池川は42歳ほど年が離れていることに触れ、「こうやって同じ会社内でも、息子とか孫みたいな子とかができてくるのかなと思うと、本当にうちの会社ってどんどんファミリー化していく気がすんのね」と発言。

 15〜20年後には「お父さん」ではなく、「じいちゃん」と呼ばれる可能性もあると予想しながら、「でもなんか楽しみな気もするな」「かっこいいじいちゃんでいてえなあ。『うるせえ、ガキ』って言ってるじいちゃんでいてえな」と話をまとめたのだった。

 この松岡のトークを受け、ネット上では「森七菜ちゃんがマボのことお父さんって呼ぶの? かわいい」「ゆきやくんとの共演楽しみ!」「おじいちゃんが東山センパイって、ジャニーズファミリーはとてもお顔がきれいすぎ」「松岡さんはいくつになってもかっこいいですよ」といった声が上がっていた。

TOKIO・城島茂、メンバーのことで「けんかになる」と告白! 他人に言われて「心の中で拳握る」

 TOKIO・城島茂がレギュラー出演しているラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)。3月31日放送回では、リスナーからのメッセージをきっかけに、城島が“メンバー愛”をのぞかせる一幕があった。

 城島の熱い発言が飛び出したのは「ゲスの勘ぐりHYPER」のコーナー。共演者のさらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)とドランクドラゴン・鈴木拓らが、“世の中にはびこるゲスいことやゲスい奴ら”をイジりまくるといった企画で、この日は「ゲスいと思う人は『自分のことは悪く言ってくれてもいいんで』と言う人です」との投稿を紹介した。

 例えば、誰かが特定の人物の悪口を言った際に「○○のことを悪く言うのはやめてください。俺のことはいくら悪く言ってくれていいんで」と庇った場合、リスナーは「(他人が)悪く言われたものを利用して、自分をよく見せようとしている上に、自分にも酔って気持ちよくなっているように見えて、二重にゲスいな」と感じるそう。

 こうした具体例を受け、「皆さんはどう思いますか?」と投げかけられると、城島は「いやでも、これは……。ちょっと僕は、なんやろ? 自分のことはいいけど、メンバーのことになるとけんかになりますね。年関係なしで。ただ、手出したりとか、言い返したりとか、『なんやねん』ってならないけど、心の中では拳握ってますよ。たぶんメンバーみんな一緒やと思う、ウチは」と語った。

 森田が「リーダーがそれを言っても、この人(リスナー)は『なにを好感度上げようとしてんねん』みたいな」と返すと、「だから言わないですけど、TOKIOみんな、ちょっと血気盛んなところありますね」と明かし、鈴木は「スゴい! それカッコいいな」と感心した様子。加えて城島は、

「自らね、メンバーのことを悪く言うこともありますよ。立場上ね。守るって言ったら変やけど、やっぱり自分が言わんと。親がね、子どものことを人の前で叱るのと一緒で。そしたらほかの方が『そんなにせんでもいいじゃないの』じゃないけど。自分やから言えることはありますけど」

 と、あえて厳しく言うこともあると告白。「『俺言うてもええけど、俺のおかんのことなんでお前が言うねん』。その感覚に似てるかな」とも話した。

 最後に森田がリスナーの意向を汲み取りつつ、「『俺のことナンボ悪く言ってもいいけど』って言わんかったらいいんですよ」「『悪く言うのやめてくださいよ』だけでいいのよ。『私のことはいくら言ってもいいんで』って添えたらダメ」とまとめると、「なるほどね。(森田にそう)言われて、すいません。僕もゲスでした」と反省したのだった。

「城島が『立場上メンバーのことを悪く言う』ケースといえば、2018年4月に当時メンバーだった山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された際のことが思い当たります。山口本人が同26日に会見を開き、『もし待ってくれている場所が、私の席があるのであれば、またTOKIOとしてやっていけたら』などとコメントしたが、城島は自身がMCを務める情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系、28日放送)で『ありえないでしょうね』と一刀両断。テレビで会見を見たという城島は『裏切りですよね』『(山口は)筋を通す男だと思っていたんですけどね。一番筋を通してない』と怒りをにじませていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ちなみに、そんな城島が人前で声を荒らげたエピソードはほかにもある。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系、昨年11月28日放送)にて、後輩のSixTONES・森本慎太郎が現在は“仏”のような城島にも怖い時があったのかと質問。

 すると、国分太一は城島がマネジャーに「うどん買ってきて」とお願いするも、間違えてそばを購入して戻ってきた出来事を回顧した。一見、些細なミスにも思えるが、城島は「うどん、言うたやろ~!」といら立っていたとか。

 当人も、今年1月20日放送の『アッパレ』でこの話に言及。城島いわく、自分は関西出身とあって、そばよりもうどん派だといい、マネジャーに「そばちゃうで、うどんやで」と念押し。相手は「わかってます」と返事をしていたはずが、そばを買ってきたとか。そこで、ついつい「うどん、言うたやろ~!」と怒ってしまったところ、ほかのメンバーに「おとなげな」とあきれられてしまったという。

 現在は城島、国分、松岡昌宏の3人体制で活動しているTOKIO。今後もリーダー・城島なりの方法で、メンバーやグループを守っていってほしいものだ。

TOKIO・松岡昌宏が「ちっちぇえな~、こいつ」「会わなきゃよかった」と明かす、“実際に会ってガッカリした芸能人”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月27日の放送では、松岡が“実際に会ってガッカリした芸能人”について語る場面があった。

 松岡は、女優・小松菜奈がゲスト出演した2月23日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)を見たというリスナーからのメールを紹介。「小松菜奈さんが19歳で海外に一人旅で行かれた話、全力だるまさんが転んだなど、アクティブな印象がなかったので大変驚きました」という内容に、「ほんとだよね。俺も一緒です」と同意した。

 さらに、「松岡くんは芸能界で幅広い年齢の方と親交があるように思うのですが、実際にお目にかかる前と後で印象が変わった方はいらっしゃいますか?」という質問には、「“イメージが変わった”って方ですか? そうね、でも小松菜奈さんはほんと、そうだったかな」「あんなにフランクにしゃべってくれる人だと思わなかったから、『めちゃめちゃいい人だな、素敵な人だな~』と思いました」と、番組での共演を回顧。

 松岡いわく、実際に会って「自分が抱いていた印象と違う」と感じるのは若い女優やモデルの場合が多いそう。「ちょっと抜け目がないというかさ。そういうイメージあんじゃん?」「ちょっとしゃべってみたら、実はすごいドジだったりすると、『おお、なんだこっち側かよ』みたいな(笑)。そういう安心感はあったりしますよね」とのこと。その一方で、年配のタレントなどは「自分たちが持ってるイメージ通りの人のほうが多い」という。

 さらに松岡は、テレビで見ていた芸能人と実際に会い、「印象が違う」と感じる現象について、「勝手に自分たちが固定観念ていうか、イメージをつけて会ったりする」からだと分析。そして、「自分もそう思われてるんだなとは思いますけど」と前置きしながら、「『この人怖かったと思ったけど、優しかった』とか『優しそうだなと思ったけど、そうでもねえな』とか。まあ、そういうのはありますよ」と本音を漏らす場面も。

 「自分がちょっと『かっけえな、この人』とか『わあ、この人素敵だな』って思ってた人が……、まあ特に野郎ですよ、男ね。実際会って、『ちっちぇえな~、こいつ。女々しいな~、こいつ』っていうときのガッカリっていったらないよ、ほんとに」とぶっちゃけた。

 さらに、好きだった芸能人と念願叶って会話をしたものの、「はあ、会わなきゃよかった。結構ファンだったんだけどな~」とショックを受けた経験があると明かし、「それはしょうがないよね、勝手にこっちがイメージ持ってるだけでさ。その人たちは何にも変わってないんだからね。いいんですよ、人間だから」としみじみ。

 続けて、「だって、俺もそう思われてるだろうしね。『なんだよ、松岡。こんな奴かよ、ちっちぇな~』って。逆に『変わんねえんだな』って思ってくれる人もいるし。それはしょうがない」と話をまとめ、「まあ、ラジオならではのお話でしょ?」と今回のトーク内容を総括。

 こういった話をすると、「『誰ですか?』『誰ですか?』みたいなメッセージは毎回来る」と言いながらも、「言うわけねえだろ(笑)! だからそういうメッセージを書かないように」とリスナーに注意していた。

 この松岡のトークを受け、ネット上では「小松菜奈ちゃんは確かにギャップがあったよね」「実際会ってみたら『小っちぇえな〜』『女々しいな〜』と思ってしまった“野郎”……誰よ(笑)気になるよ(笑)」といった声が上がっていた。

ジャニーズVSたけし軍団の代理戦争。『町中華で飲ろうぜ』TOKIO松岡昌宏が玉袋筋太郎を酔いつぶす!?

 どの町にもある昭和な町中華へ、町飲み大好きな玉袋筋太郎がブラリと訪れる『町中華で飲ろうぜ』(BS‐TBS)。3月19日、同番組にTOKIOの松岡昌宏がゲスト出演した。

 これは、民放BS5局(BS日テレ、BS朝日、BS‐TBS、BSテレ東、BSフジ)が局の垣根を超えて共同制作する特別企画の一環。今年、同企画がコラボしたのはTOKIOだった。流…

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TOKIO・松岡昌宏、ドラマ『逃亡医F』のウラ話暴露! 『家政夫のミタゾノ』と同時進行の撮影で作られた“シーン”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月20日の放送では、4月22日にスタートする主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』第5シーズン(テレビ朝日系、以下『ミタゾノ』)の役作りについて明かし、ネット上で話題となっている。

 3月19日に最終回を迎えた、松岡出演のドラマ『逃亡医F』。ラジオの冒頭、収録日が同17日だと明かした松岡は、同作について「なかなかシビれるスケジュールではありました」「なにせ、撮り終わったのが火曜日でございます(笑)」と2日前にクランクアップを迎えたことを報告。

 そして「最終回を見て気づいた方もいらっしゃると思いますけど。これはもう、あえてうちのラジオの特権として、“ネタバレ”として堂々と言わせてもらいます」と前置きし、『逃亡医F』の最終話の中にあったヒゲを剃るシーンは、『家政夫のミタゾノ』のためだと明かした。というのも、最終話の撮影が終わらぬ中で『ミタゾノ』の撮影が始まったため、ヒゲを剃らねばならなくなったという。

 松岡は「拓兄(たくにい)……『逃亡医F』の八神拓郎はね、ヒゲがあったんですけど。いろいろとスケジュールがずれこんだりとかいろんなことがあって、『これはもうしょうがない』と……」と、ヒゲを剃ることになったと説明。なお、はじめからヒゲを剃った状態で撮影するのではなく、「最終回で『いやいや、これ(ヒゲを剃ること)は表でやろう』ということで」話がまとまったため、物語の中に八神がヒゲを剃るシーンが作られたという。

 そうして無事に『ミタゾノ』のクランクインを迎え、『逃亡医F』と同時に撮影を行っていたそうだが、松岡いわく、同時進行で撮影した作品は「ぶっちゃけ、もう1個ある」といい、3つ掛け持つ状況は「なかなかアグレッシブ」だったとか。

 しかし、「体力的にはつらいこともあったりするんですが、役が全く違うので頭で何かごっちゃになることとか、そんなになくて」ともコメント。「拓兄は拓兄でキチッと。八神拓郎をキチッと最後までできた達成感みたいなものはあってね」と、役を全うできたことを感慨深げに語っていた。

 なお、15日は主演の成田凌をはじめ、森七菜や和田聰宏、桜庭ななみやジャニーズWEST・桐山照史といった共演者と共にドラマを撮り終えることができたそう。コロナ禍ゆえに打ち上げはできなかったというが、松岡はドラマの監督があいさつで言った「この大変なご時世に誰もスタッフも脱落することなく最後までこのクランクアップの日を迎えられた」という言葉を紹介しながら、「本当に幸せなんだなってことをあらためて実感させてもらいました」と無事、最終回を迎えられたことを喜んでいた。

 今回の放送を受け、ネット上では「『逃亡医F』そんなギリギリまで撮ってたのか」「撮影が重なったからドラマの中で髭を剃ったってすごいな」と驚く声や、「ほかに撮影を同時進行してた作品ってなんだろう」「発表が楽しみ!」といった期待の声が上がっていた。

国分太一、松下奈緒のコンサートにTOKIOの参加を希望! 演奏楽器に「シュールすぎる」の声

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月16日に放送され、ゲストに女優の松下奈緒が登場。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも出演した。

 この日は松岡昌宏の提案により、出演者全員でリコーダーを演奏することに。番組ではこれまで、女優・芳根京子や浜辺美波と共に「ドレミの歌」や「にんげんっていいな」の演奏にチャレンジしてきたが、2回とも失敗している。

 一方の松下といえば、ピアニスト、作曲家、歌手としても活動し、音楽家としての一面も持っているだけに成功への期待が高まるが、リコーダーを触るのは「小学校の音楽の授業以来」だそう。松岡が、「我々も30年、40年ぐらいやってない。それで、『やってみよう』ってやったら、できないんですよ」と過去の放送を振り返ると、松下は「いや、できない気がするな……」と不安げな様子。

 今回挑戦する課題曲は「蛍の光」。担当パートを振り分け、ラスト4小節は全員で演奏し、3回あるチャンスのうち、1回でも最後まで失敗することなくリコーダーを吹くことができればチャレンジ成功となる。

 短い練習時間の後、いよいよチャレンジがスタートし、1人目の松岡は完璧に演奏することに成功。その後、ハリセンボン・近藤春菜へと続き、過去の挑戦で足を引っ張っていた城島茂もこの日は難なくクリア。続く松下もきれいな音色を奏でていた。

 しかし、5人目で音を外してしまったのは、国分太一。音を外した瞬間に全員が苦笑いし、最後の全員で演奏するパートはほとんどの音を外すという事態に。演奏後、国分が自信満々で「それでは、お願いします!」とスタッフに判定を求めると、松岡は「よく言えるね!?」とツッコミながら大爆笑。当然ながら1回目のチャレンジは失敗となってしまった。

 すると国分は「えーっと……問題は 私でした!」と素直に認め、松岡は「我々も(国分がミスしていることに)気付いたんですよ。 で、あなたも『あ、やっちまった~!』と思ってたけど、(その後)『全員(での演奏)があるんだ』と思ったでしょ?」と苦笑いしながら指摘。国分は渋い顔を浮かべながらうなずいていた。

 その後、2回目の演奏では、各自ソロパートの演奏を無事終えるも、全員のパートで近藤がミス。3回目も全員のパートで音がブレて失敗となり、今回もリコーダーチャレンジは成功ならず。「結局、難しいんすよ~」(国分)「ムズっ」(近藤)と嘆いていた。

 なお、番組の最後に、松下が全国5都市をまわるコンサートツアーの宣伝を行うと、国分は「(コンサートの)最後、『蛍の光』を……」と出演を希望。松岡も「アンコールは我々が出てきて『蛍の光』を」と乗っかったが、「ぶち壊しですよ!」とすぐに撤回していた。

 この日の放送に視聴者からは、「マボと松下さんの音色がきれい」「シゲちゃんとかめっちゃリコーダー上達してるよね」「TOKIOの楽器がとうとうリコーダーに……!」「あのTOKIOがコンサートでリコーダー演奏ってシュールすぎる」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、テレビは「やらせが多い」!? バラエティ番組ロケの裏側明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月13日の放送では、松岡がテレビの“やらせ”について語る場面があった。

 リスナーから届いた「グルメ番組を見てて、リポーターさんがよく“濃厚”っていうのを聞くと、濃厚とあっさりの境目がわからずテレビに集中できなくなります」というメールを紹介した松岡は、「ああ〜、濃厚。でも俺、言うわ」と発言。「“濃厚”はね、文字通り、濃くてこってり残る。『うわ〜濃いな、口に残るな』っていうのを濃厚っていいますね」と説明した。

 また、全員がそうではないと前置きしつつ、レポーターが言う「わあ〜、すごいですね」は、「好み(の味)じゃなかったとき」によく言われる言葉であり、「これ、好きな方にはたまんないですね」という言い回しは、言い方を変えて、「『これ、僕は嫌いです』って言ってる」と持論を展開。

 さらに、昔のニュース映像やドキュメント番組などに話が及ぶと、松岡は「“ハプニング集”みたいなの、あるじゃん?」「あれたぶん、おそらく昭和(の映像)なんだけど、全部。なんか、やらせが多いね(笑)」とコメント。「ごめん、言葉が悪かった。“演出”が多いね」と笑ったあと、「テレビ見ててさ、(中略)もちろん演出がないのもあるんだけど、『そんなうまい具合にいねえだろ、っていうさ(笑)」「そういうのも含めてね、いいんです。テレビってそういうので」と、テレビに演出はつきものだと語っていた。

 また、松岡と親しくしている落語家・ヨネスケが長年レポーターをしていた『ルックルックこんにちは』(日本テレビ系)の人気コーナー「突撃!隣の晩ごはん」についても、「ヨネじい言ってた。あれは生じゃ絶対できないって」と言及。ヨネスケから話を聞いたという松岡によれば、ロケ先の一般家庭には取材を拒否されることもの多く、途中まで撮影をしていたのに一家の主が帰宅して続行不可になるケースなど、「いろんなハプニングがあった」とか。

 そして松岡は、「そりゃ我々だってバラエティでロケを行ってて、いきなり『お願いします』って言って、(撮影をするも、結局)放送できないこといっぱいありますもん」と、自身の体験についても明かした。

 松岡いわく、取材先で夫婦に撮影可能か声をかけたところ、「どうぞ」と片方はOKしてくれるものの、もう一方からNGを出されることがままあるそう。

 「それを放送することによって不快な思いをされるのは良くないから『あー、どうもすいませんでした。ごめんなさいね』って言って。そしたら、そこでケンカが起きたりすんのよ」と、撮影依頼したことで夫婦げんかに発展してしまい、仲裁に入ることもあったという。

 そんな松岡は、「俺たちですら(苦労が)あるんだから、ヨネじいは大変だったと思うな~」としみじみ。また、現在は昔よりスマートフォンが普及し、SNSも盛んになっていることを指摘しながら「どんどんやりにくい時代になってるよね。みんなスマホ持ってるからさ。リポートしてる横でカメラ撮っててさ。その横でスマホで撮られてて、『今の言い方ちょっと違ったな』とか言ってるのを撮られてSNSに(動画を)上げられたら、こんな恥ずかしいことねえじゃん」「そのへん気にしながらやんなきゃいけないのは、ちょっと悲しかったりしますけどね」ともボヤいていた。

 今回の放送を受け、ネット上では「食リポで安易に使いがちなワードいろいろあるよね(笑)」「業界歴長い人がケラケラ笑いながらやらせの話してるってのも面白いな」「放送にのってないけど、ロケの裏ではいろんなことがあるんだね」といった声が上がっていた。

TOKIO・国分太一、『TOKIOカケル』収録中に「鳥肌」! 体ごと拒否反応を示した松岡昌宏の提案とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月9日に放送された。この日のゲストは、俳優の佐藤隆太。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の村上知子も登場した。

 これまでジャニーズタレントとさまざまな番組で共演してきた佐藤。この日は、2004年1月期放送の「月9」ドラマ『プライド』(同)で共演した木村拓哉の“本気の演技”に驚いた話を披露。

 また、お昼のバラエティ番組『笑っていいとも!』(同、1982年10月~2014年3月)で共演した中居正広についても、生放送直前に結婚を報告したところ、シャツの胸ポケットに30万円の現金をねじ込まれたという豪快なエピソードを明かした。

 その後、国分太一は佐藤に「どんな言葉に弱い?」と質問。当の国分は、「昔からそうなんすけど、『太一くん、これヤバイ』ってお店の方に言われると、すぐ買っちゃう」とのこと。さらに、「いや~、もう出てこないっすよ」という言葉にもついつられて買ってしまうという。

 そんな国分は、竹内涼真をゲストに迎えた1月26日放送回で「自分の一番男らしいもの見せて」というトークテーマになった際、お気に入りの斧を城島茂と松岡昌宏から「似合ってない」と言われ、竹内にプレゼントする流れになったと、あらためて述懐。そして後日、斧を購入した店を訪れ店員に愚痴を漏らしたところ、「あれもう出てこないですよ。ただ、今日1本だけ入ってるんですよ」と言われたそうだ。

 国分は「もう出てこないって言われちゃったからさ……」と言い訳しつつ、スタジオセットの裏から同じ斧を持って登場。「マジで!?」と驚く松岡に対して、「あの流れだったら、テレビだしさ……。(竹内に)『いいよ!』なんて言ってあげたけど、やっぱりどこかで心に残ってるんだよ」と弁明していた。

 国分によると、斧は竹内にプレゼントしたものとまったく同じとのこと。「本当に同じだったか触っていい?」と、松岡は国分から斧を受け取りその感覚を確かめると、「隆太、持ってみ?」と斧は佐藤の手に。国分は「やだよ~、あんまり回さないでくれよ~!」と訴えたが、松岡は「お前、似合うね~!」とおだて、佐藤も「いいっすね~!」とノリノリに。松岡はさらに、休日の夜はインスタグラムでライブ配信を行っているという佐藤へ「インスタライブで(国分から)もらったって言えるんじゃねえの?」と提案。

 またも斧をプレゼントする流れになってしまい、国分は「本当にダメだ、それは!」と叫んでいたものの、松岡が「(スタジオに)持ってくるってそういうことでしょ? 中居さんは30万円ポンよ? 木村さんはすごい芝居をぶつけて、あなたはこれを見せつけて返すの?」と指摘。

 国分は「ちょっと待って! 鳥肌が立っている……!」と、体ごと拒否反応を示しているとアピールして抵抗するも、最終的に佐藤が「あざす!」と連発したため「じゃあ、大切に使ってよ……」と渋々言葉を絞り出していた。

 この日の放送に、ネット上では「木村くんと中居くんの話が聞けてうれしい!」「国分くんがゲストに斧をプレゼントするサイクルができ上がってて笑った」「また買えるといいね」「次に斧を貰うのは誰だろう(笑)」という声が集まっていた。