TOKIO・松岡昌宏、「すごく勉強になった」先輩・木村拓哉のライブリハーサル風景語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月22日の放送では、松岡が、ジャニーズ事務所の先輩である木村拓哉の出演CMについて語る場面があった。

 リスナーから、今年1月に発売となった木村のセカンドアルバム『Next Destination』(ビクターエンタテインメント)の収録曲「夜は朝に追われて」をリクエストされたのをきっかけに、「ライブのリハーサルの風景をCMにしてたりとかしたのかな? そういう映像をちょっと目にする機会があって」と木村の出演CMについて話し始めた松岡。

 木村は現在、栄養ドリンク剤「リポビタンD」(大正製薬)のイメージキャラクターを務めており、テレビCM「『インタビュー』篇」では、仕事への向き合い方などを語りながら、今年2~3月に行われた全国ツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2022 Next Destination』のリハーサル風景や本番の舞台裏も公開している。

 松岡は、「なんか、『こういう形で木村先輩はリハをやってんだ』っていう。ああいうメイキングって、いいね。素敵ね」とあらためてCMを絶賛。一方で、「ドラマのメイキングとか映画のメイキングって、あんまり好きじゃない」とも明かし、その理由について「(作品の)内容がちょっとわかってしまったり、ネタバレだったり……」と説明。自身も撮られていて「いまメイキングカメラ入ってるからしゃべれねえじゃん」と感じることがあるそうで、「あんま得意じゃない」のだとか。

 しかし、今回の木村のCMに関しては、「木村先輩のあの感じのものを見ると、やっぱファンの方とかうれしいだろうし。まあ俺たちも知らないから、リハとか見てないから」と、普段なかなか見ることができない姿だっただめ、新鮮に感じた様子。

「『あ、こういった感じのスタイルでリハやってんだー』とか。『あ、ここでこんだけパワー使って、ガチやってんだ』とか、すごく勉強になったりする。そういう面では、メイキングっていうのもね、使い方ひとつだよね」と話をまとめ、「夜は朝に追われて」を流したのだった。

 この放送を受け、Twitter上ではリスナーから、「『ああいうメイキング』がいいのよ、そうなのよ」「ファンにとってはメイキングあるとうれしいですよ」と、松岡の意見に同調する声が上がっていた。

TOKIO・城島茂、爆笑経験ほぼナシ!? 松岡昌宏が「30年以上一緒にいるけど、5回くらいしかない」と証言

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月18日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、女優・広瀬すず。また、普段は女性代表ゲスト枠として登場する「エンジェルちゃん」として俳優・松坂桃李も登場し、TOKIOとさまざまなトークを繰り広げた中、ジャニーズファンからは、城島茂の“爆笑経験のなさ”に関心が集まっているようだ。

 TOKIO3人がゲスト2人にさまざまな質問をぶつけていく中、トークテーマの一つとなったのが、「人生No.1爆笑エピソード」。難しい質問に、松岡昌宏が「大変な質問ですよ? これ」と困惑していると、城島はおずおずと「僕の質問なんやけど」と名乗り出て、「(自分で披露)してみろよ!」とツッコまれていた。

 一方の城島は、「“爆笑エピソード”ってなっかなかないから」と質問意図を説明。国分太一から「そんな中でなにが?」と振られると、「何もないよ、そんなもん!」と断言し、あまりの開き直りように、スタジオは大爆笑。

 すると松岡は、「ただ、この人(城島)が腹抱えて笑ってる姿ってさ、俺もう30年以上一緒にいるけどさ、5回くらいしかないんですよね」と証言。あまりのハードルの高さに、国分は「これどうする? 拒否することもOKですよ?」とゲスト2人を気遣ったが、「1個思い浮かんだのは……」と、広瀬はやる気満々。そんな彼女に松岡は、「挑戦するねー!」と親指を立ててグッドサインを送った。

 広瀬が披露したのは、昔、母親ときょうだい3人で食事をした帰り道に、手足を同時に出しながら走ったら「どうだろうね?」ということで試してみたところ、あまりのおかしさに道端で笑い転げながら帰路についたため、普段は30分で家につくところを1時間半もかかってしまったというエピソード。

 なお、母親だけはその走り方を拒否したため、きょうだいで体を押さえつけながら、無理やり手足を動かしたのだそう。広瀬は「過去一番笑った」と懐かしんだ。

 “爆笑エピソード”という難題を臆することなくクリアし、スタジオを盛り上げた広瀬だが、この話を聞いた城島は目元を押さえ、「笑いっていうか、ちょっとこう、泣けてくるっていうか……」とコメント。これに松岡も「わかる、わかる。いい話ね。(心が)あったかいね」と共感していた。

 その後、松坂も、役者仲間でありきれい好きだという俳優・岡田将生に関するトークを展開。当時、作品で共演していた安藤サクラや柳楽優弥と共に岡田の自宅を訪れることとなり、道中にコンビニへ寄り、“エロ本”を買ったのだとか。そして、岡田に内緒でソファの下に隠して帰ったといい、翌日の撮影で岡田に「エロ本隠したでしょ!」と怒られたそう。

 松坂によると、岡田は掃除中に発見したそうで、「あまりにも自分が手にしたことのないようなものだったので、ひっくり返って尻もちをついたらしいんですけど」「『最終的にどうしたの?』と聞いたら、『せっかくだから見た』って」と暴露し、スタジオでは笑いが起こっていた。

 この日の放送に、視聴者からは「確かに! リーダーが腹抱えるほど大爆笑してる姿はなかなか見ないかも」「結局笑わず泣くのか!」「家族エピソードは笑うより泣けちゃうのわかるな」「城島リーダーを腹を抱えて大笑いさせるの大変なんや」「次は誰が大笑いさせるんだろう」との声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「夜中に考えて解決することなんて基本ない」「無理に気分を上げなくていい」悩みを抱える人へ語ったこと

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月15日の放送では、松岡が生きづらさを感じる人や悩みのある人に向けてメッセージを送った。

 オープニングで「みなさんご存じ、最近ネガティブなニュースが多くて。この時代ですから結構そういったメッセージも来てるんで」「今日はそんなメッセージも紹介しながら。日曜日の朝ですから、僕は逆に『いいな』とも思っていて。何がいいのかは、あとでちょっと説明しながら放送したいと思います」と語り始めた。

 5月は学校や会社など新しい環境で気を張っている人が多い中、梅雨に向けた気圧の変化で体にも不調が出やすいことから、「自ずと心もどよーんとするじゃん。そういう時だと思うの」と話し、「毎年思ってるんだけど『5月は気をつけろ!』って自分に言い聞かせてる」「もう絶対憂鬱になるのわかってるから」と明かした。

 そんな松岡は、「人間っていうのは“嫌なことがあってもコレがある”っていうポジティブなほうがちょっと強ければ、乗り越えられるのよ」と持論を展開。松岡自身は「いわしがおいしい季節になってきたね」など、旬の食べ物を晩酌のアテにするのを喜びにするなど、“小さな楽しみ”が大切だと考えているそう。

 その「小さい幸せに気付けなくなってきたときって、意外に危ないサインだと俺は思ってる」「5~6月の梅雨入りらへんは、今までの経験からして、“ちょっと気が抜けてやべえときだから、ちょっと気をつけよう”っていうのは、ここ10年以上は思ってる」と語った。

 このようにあらかじめ「(この時期は)何か起きるぞ」と「自分の心に保険をかける」ことで、気分が落ち込んだときでも「『はいはい、やっぱきましたね』って。ちょっとつらいこと、とってもつらいこと……普通だったら100%落ち込むことも、頑張れば80%に抑えられる」と、わずかでも心の負担を軽減できるという。

 その後松岡は、人間関係に悩みを抱えるリスナーから寄せられた「気分が落ち込んでしんどいときは、どうやって気分を上げていますか?」という質問に、「今言ったように、何か小さいこと、当たり前のことに感謝する」「新しいものじゃなくて“今あること”に感謝するっていうことが“一番手っ取り早い”って言ったらおかしいけど……。ちょっとネガティブなモヤモヤが消える。『飯食えてるよね』とか『うまいビール飲んだよね』とか、すげぇ小さいこと」に感謝するのが大事ではないかと回答。

 また、「(無理に気分を)上げなくていいの。元気な時は上げられるけど、元気がねぇと上げられねぇんだ」「上げられないときに無理をするから、もっと疲れる。そういうときは上げない。しょうがない」と、決して無理するべきではないとの考えを示した。

 そして、気分が上がらないときは一度自分で「人間関係がうまくいっていない」などの事実をきちんと受け止めた上で、「『さぁどうしよう。このままじゃ嫌だ。何を変えようか』と作戦会議を自分でするしかない」と発言。

 「そんな簡単に結果は出ないよ。でも、作戦会議をするかしないかで雲泥の差が出てくるよ、のちのち。だから、つらいときは無理して動かない。で、事実を事実として認めて『さぁどうしようかな』って、のんびり自分のペースで考えていくのが一番かな」と、アドバイスを送った。

 なお松岡は、ネガティブな話題に触れることに対し、冒頭で「日曜の朝がいい」と語った理由について、「自分に言い聞かせていること」と前置きしながら、生きていてつらいときに「なるべくやらないほうがいいこと・やったほうがいいこと」についても紹介。

 まず、やらないほうがいいこととして、「夜考えない。夜中に考えて解決することなんて基本ない」と断言。「ネガティブなことは、夜に考えたら絶対に“ポケット”に入っちゃう。自分で作ったアリ地獄みたいなのに入って、もがいて苦しくなっちゃう」「答えがないから寝れなくなる。寝れないってことは、心の苦しさ+体のツラさになる」と理由を説明し、「『これ、嫌だな』って思うことは、ちょっと難しいんだけど明日の朝考えよう」「意外に(朝考えると)そんな気分でもなかったりする」と呼びかけた。

 さらに、「俺はこのやり方が合ってる」としつつ、「起こってもいないことで悩まない」と提言。松岡が読んでいる禅の本に「心の中にある不安は、実態のないもの」「実態のないものに恐れて、それに執着している」「起こっていないことで悩む必要はない。今起こっていることだけを考えればいい。不安というものはあなたの心が勝手に作りだしているもの」と書かれていることから、「“こうなったら(どうしようと考えるのは)”はなってからでいい」とリスナーにアドバイスしていた。

 なお、近頃は芸能界でも悲しいニュースが相次いで報道されているが、松岡は「悲しいことに自分の命を自分で絶つってことが多いです、近年」と切り出すと、「それはたまんないです。どこに(気持ちを)持っていっていいかわからないっていうね……」と正直に告白。「『なんでだろう』って思うんだけど、わからないです」「自分で命を絶つ人が、自分自身のことをわかってないから。その人のことがわかってないのに、俺たちがわかるわけないんです」と複雑な心境を漏らした。

 その上で、自ら命を絶つことは「残されていく人の気持ちとかそういうものを一切……究極の一方通行なんですよ」とも語り、「俺はなんで自殺が嫌いかっていうと、亡くなった人がいなくなるのは悲しいのはもちろん、けんかすらできない。けんかすらできないってことは、仲直りもできない。なんだったら、けんかしてそのまんま縁切ることすらできないじゃん。そこのつらさだと思う」と分析。

 「この持っていき場のない気持ちが嫌なんです」「『なんで気づいてあげられなかったんだろう』って俺も思うよ。でも気づかない。計画性がある人だったらわかるかもしれない、まだね? でも、突発性の人なんてわかるわけないって。家族だってわからないって」と残された人の心情に寄り沿う場面も。

 そして、「夜に考えない」「起きていないことで悩まない」ことが「一番最悪な行為を防ぐきっかけになればいいかなと思って、あえて日曜日の朝に話してみました」と締めくくった。

 この日の放送に、ネット上では「松岡さんのメンタルヘルスケア、いつも大変ためになる」「松岡くんが悩んでるリスナーさんたちに一生懸命心を込めて話してること伝わってくるよ」「訃報が続いたもんね……」「悲しい寂しいばかりのコメントよりずっとしみる。そしてものすごくマボさんの悲しみと無念さが伝わる」「まぼちゃん自身も本当につらい中でいろいろ話してくれてありがとう」「当たり前のことを幸せと思って 毎日生きていくよ」などの声が集まっていた。

TOKIO・国分太一、幼少期に「闇を抱えていた」!? 「母親が幼稚園に呼ばれた」過去明かし、メンバー苦笑い

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月11日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優の斎藤工と西島秀俊。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。

 この日は西島のリクエストにより、スタジオ内にキャンプ風のセットを設置。リラックスした雰囲気の中で収録が行われた。

 番組おなじみとなりつつあるこのキャンプ企画。普段からプライベートでもキャンプを行っているという国分太一は、毎回ゲストにおすすめのキャンプグッズを紹介しており、今回は西島の「焚き火にハマりそう」という言葉を受け、“焚き火回りのギア(道具)”として、折り畳み式テーブルを紹介。

 足がテーブルの裏側に収納されていて簡単に組み立てることができ、天板の両サイドにはカーブ状の取っ手がついているため、持ち手がついた金属製の「シェラカップ」を引っ掛けることができるという。国分が「ここに掛けられる」と実演すると、西島は「いいっすね。掛けたい!」とノリノリだった。

 しかし、調子に乗った国分が「ちょっとした“ギミック”っていうんすかね? 合体とか、そういう感じが大好きなんですよ!」とテーブルの魅力を熱弁し始めると、一瞬その場がシラケる事態に。気まずい空気が流れだした瞬間、「ロマンですね。わかります」とフォローを入れた西島に対し、松岡が「今 、『ロマン』の一言に救われた!」と笑い、国分も「嫌な空気だったね。助けてもらいました。危なかったです」と胸をなでおろし、スタジオの笑いを誘っていた。

 その後、番組恒例となっている質問コーナー「友達ってことで聞いていいですか?」では、国分が斎藤と西島に「子どもの頃の記憶、何歳から覚えてる?」と問う場面が。なお、国分自身は「あんまり覚えてなかったんですよ」と言いつつ、2人に質問するにあたり思い出そうと試みたところ、幼稚園の年中の頃の記憶を思い出したという。

 国分によると、幼稚園で先生から「画用紙に自由に何でも描いていいですよ」と言われたことがあったそうで、「全部真っ黒に塗ったら、母親が(幼稚園に)呼ばれた」とか。このエピソードに、出演者一同苦笑いを浮かべ、国分は「っていうところを僕、思い出したんです」と幼少期の“黒”歴史を振った。

 なお西島は、幼稚園の頃、2回クリスマスにお泊まり会があったものの、興奮して熱を出しどちらも参加できずに家の布団で寝ているときの記憶があると明かしたほか、「幼稚園の先生が好きだった」とも告白。

 「(先生に)言ったんですか? 『好き』って……」と問いただす国分に、西島が笑いながら「言うわけないでしょ!」と否定する中、話を聞いていた松岡は、「俺、キスした」とポツリ。

 まさかの衝撃発言に、斎藤も「えっ!?」と声を上げる中、松岡は「幼稚園の体育館で卒園式が終わって、写真撮るときにチューした」と、自身の体験談を披露。当時「バラ組(だった)」「先生はちょっと頬を染めてた」「『恥ずかしいんだ。かわいいな』と思った」とも振り返った松岡に、城島茂や斎藤が「すごいね~」「ワイルドな園児だな~」と驚いた一方で、国分は「嫌な幼稚園児だよね」と笑っていた。

 この日の放送に、視聴者からは、「画用紙真っ黒に塗ってお母さん呼び出されちゃった話、どっかで聞いたなぁ(笑)。年中さんだったのか」「画用紙黒く塗ってたら、そりゃあ親呼ばれるわ」「太一くん、何か闇を抱えてたのかな……」「バラ組でチュー(笑)。期待を裏切らない松岡兄貴(笑)」「マボちゃんおませさんねぇ」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、少年忍者・織山に“楽屋暖簾”を贈った経緯告白! 「尚大からLINEで連絡が来た」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月8日の放送当日は、1981年に「日本の松の緑を守る会」の全国大会が開催されたことから「松の日」に制定されていると紹介した松岡。

 名字に “松”が入っている人なら一度は「マツ」や「松っちゃん」と呼ばれたことがあるのではないかと予想し、「もちろん、木の松だってことはわかってるんだよ?」と前置きした上で、「やっぱり5月8日は俺たちを守ってくれる日なのかな? 守ってよ、ほんとに」と冗談めかしていた。

 そして、「うちのグループはわかりやすいな」とも発言し、TOKIOメンバーの国分太一と城島茂の名字を挙げ、「“国”があって“城”があって“松”があるんだな」としみじみ。また、「なんか昔もそんなこと言ってたな。1個にうまくいったんだよな」と記憶を掘り起こし、「“国”があって、その国の中に“山”があって、その山のところに“城”が建ってて、その城の横に“松”があって、その城の前には“長”い川が流れてる……みたいなことを俺が勝手に言って」と、元メンバーの山口達也と長瀬智也についても言及。「『これがTOKIOだ!』って言ってた気がする(笑)」と楽しそうに振り返った。

 なお松岡は、「自分が松岡だから“松”という苗字のつく人に親近感を覚える」一方で、相手をどう呼ぶか悩むそう。自身は「マツ」と呼ばれることが多いと語り、「俺のことを『マツ』って呼ぶのは先輩が多いね。神田正輝さんとかね。昔からの仲間も『マツ』って呼ぶ人多いもんね」と告白。

 その後、「“竹を守る会”とか“梅を守る会”もあるよね、おそらく。松竹梅じゃないけど……」と切り出した松岡。トーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、2015年から20年まで、松岡、大竹まこと、梅沢富美男の“松竹梅トリオ”が新年一発目のゲストとして登場することが恒例化していたことから、黒柳のモノマネをしながら「もう5年? 『縁起がいいということで、このお三方に来ていただきました。松竹梅のみなさんです』みたいなこと言われて。そうそう……松って名前ついて良かったな」と感慨深げに語った。

 さらに、「ちょっと俺これ、『日本の松を守る会』があるんだったら、『松の会』ってのを作ろうかな? 結構いいんじゃねぇかな」「松尾貴史もそうでしょ? よく飲んでるからね、俺と。今度『松会』ってのを作ろうかな。ね、面白いかもしれないよね」と構想を練っていたのだった。

 なおこの日、リスナーから届いたお便りをきっかけに、19年10月期放送の主演ドラマ『死役所』(テレビ東京系)で共演したジャニーズJr.・少年忍者の織山尚大へ贈った“楽屋暖簾”について語る一幕も。

 4~5月に東京と大阪で上演された『犬との約束』でミュージカル初主演を務めた織山は、公演初日の4月15日にジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny's web」内のブログで、松岡から贈られた暖簾の画像をアップ。「ありがとうございます! 本当がんばります!」とつづっていた。

 暖簾を贈ることになった経緯について松岡は、「尚大からLINEで『舞台やるんで暖簾作ってください』って連絡が来た」と説明。織山は以前から「楽屋暖簾が欲しいです」と言っていたそうで、松岡は快く了承したようだ。松岡が、「デザインは何がいい?」と聞いたところ、織山は都会の夜景を希望し、「色は松岡くんにお任せします」と言われたため、「俺は紫が好きだから」と、紫をベースに、東京タワーなどビルの街並みと三日月をデザインしたという。

 松岡は「『暖簾作ってください』って言われることはちょいちょいある」といい、友人のお店がオープンする際にプレゼントしたり、ジャニーズタレントでは、「鳥が好き」という俳優・長谷川純に鷹か鷲の絵をデザインしたものを贈ったそう。また、俳優・渡部豪太や植本純米からも頼まれ、楽屋暖簾を制作したことがあると語った。

 ちなみに自身の楽屋暖簾は「1つだけ」だといい、25歳のときに初主演した舞台『スサノオ~神の剣の物語』のときに、親交の深い“ハマの大魔神”こと元プロ野球選手の佐々木主浩氏に作ってもらったという。また松岡いわく、暖簾を依頼する際は、暖簾自体を贈ってもらう場合と名前を貸してもらう場合の2パターンがあるといい、佐々木氏には後者でお願いしたそう。

 それから20年がたち、最近は「また作ってみたい」思いがあると明かし、「お名前をお貸しいただけますかね?」とお願いしたい人が2人いるとも告白。「新調したらお話ししますよ。断られるかもしれないから(笑)」と、笑いながらリスナーに誓っていた。

 この日の放送を受け、ネット上では「そうそう、5人の名前の字を具体化していくと、ひとつの風景ができるんだよね」「松が付く人考えるといっぱいいる」「ふぉ~ゆ~の松崎(祐介)くんも入れてあげてね」という声のほか、「松岡さんの暖簾……尚大くんうれしかっただろうね」「紫珍しいな~って思ってたら色は松岡くんチョイスらしくて納得」「松兄、ありがとうございます! これからも織山尚大をよろしくお願いします!」などの反響が寄せられていた。

TOKIO、MV創作の根源は長瀬智也!? 松岡昌宏が「声を聞いて初めて画が浮かぶ」と制作の裏側告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月1日放送回では、松岡が丸亀製麺と共同で開発した「トマたまカレーうどん」が限定復活したことについて、開発秘話を自分たちのMV製作に例えて明かす場面があった。

 昨年4月、丸亀製麺と「共創型パートナーシップ」を締結した株式会社TOKIO。同年7月に国分太一が商品開発に参加した「丸亀こどもうどん弁当」が数量限定で店頭に並び、9月には松岡が開発に携わった「トマたまカレーうどん」が期間限定で販売され、約1カ月で100万食を突破。売り切れ店が続出した。

 そんな大ヒットメニューとなった「トマたまカレーうどん」は、4月26日から50日間限定で復活販売されており、さらに今回は、ゴーダ、レッドチェダー、モッツァレラ、パルメザンの4種のチーズをトッピングしたシンメニュー「とろける4種のチーズトマたまカレーうどん」も同時に展開されている。

 今回、番組で「チーズを加えることが決まるまでのお話を教えてください」というリスナーからのメールを紹介した松岡。「トマたまカレーうどん」は完成形であるため、新たに手を加えることはせず、トッピングでアレンジをすることになり、まだ商品になかったチーズをのせる結論に至ったと力説した。

 「トマト、チーズ、カレー、合わないわけがない。合わないわけがないものを出さない手がない」「なら、ちょっとチーズにこだわりましょうか」と、丸亀製麺の開発キッチンで、さまざまな種類のチーズを掛け合わせて試行錯誤を重ねた結果、「とろける4種のチーズトマたまカレーうどん」が完成したと振り返った。

 そして「自分が例えば昔、TOKIOのプロモーションビデオを撮ってたとき、『どういう画を撮ろうかな』ってひとつ物語を頭の中で作って。で、それを(周りに)説明します」と、MV撮影にたとえながら制作過程を話しはじめた。

 「僕の監督というかディレクターのやり方として、MVに限って言いますと、ボーカルが入れた声を聞かないと画が浮かばなかったんですね」と明かし、曲が出来上がってから「じゃあ『とりあえず仮でいいから長瀬(智也)に声を入れてもらって』って言って、長瀬の声を聞いてそこで初めて(MVの)画が浮かぶんです。これ不思議なもので……」と、松岡のMV創作の根源はTOKIOのボーカルだった長瀬の声にあったと告白した。

 松岡は続けて、「セッティングを考え、場所を考え。いろんな機材どれにしよう、衣装どうしよう、っていうふうに考えていって。カメラマンと相談しながらワンカットずつ撮っていく」「それが終わったものを編集するわけですね」と語り、「今みたいにスマホでパパパッてすぐできる時代じゃないんで、本当に編集室にこもりながら。でもその作業が本当に楽しいです。めちゃくちゃ楽しいです」と、当時の状況を回顧。

 また、曲を作るときも同じように、先に曲のイメージを作り、アレンジを加えてもらって「出来上がった音を聞いてから、そのイメージから当てはまる歌詞を入れていく」とのこと。ざっくりとしたテーマはあるものの、「もしAパターン、Bパターンあるんだったら、今回はAで書こう、Bで書こう、もしくは全く違うCで書こう、もしくは混ぜちゃおうっていう作業をして、自分は作詞なり作曲なりをするときは、そういうふうにやってます」と明かした。

 松岡いわく、「“モノを作る”ということは、すべて僕の中ではあまり変わってない」といい、「トマたまカレーうどん」を作るときも、頭に浮かんでいたイメージを形にするという意味では、MVや楽曲制作、ドラマで役を演じる時と全く同じだったそう。

 「共同開発なんですから、こんなにおいしいカレーがあるんだったら、ここに松岡のやり方(レシピ)をプラスして、『1+1を3にしましょう』っていうやり方でできた」とのこと。そして、商品開発にはさまざまなスタッフが関わっていることに触れながら、「本当にどれ一つでも欠けてはダメなんですよね」ともコメントした松岡。

 ネット上では、「トマたまカレー、おいしかったよ」「再販初日に食べたけど、また食べに行くよー!」という報告の声が続出。

 また、「料理と音楽は通じるものがあるんだね~」「MVのイメージは長瀬くんの声ありきだったのね」と驚くファンも。TOKIOは、山口達也と長瀬智也が脱退して以降、音楽活動がストップしているため、「また音楽活動してほしいな」との声も寄せられていた。

TOKIO・国分太一、松岡昌宏が「農協じゃん」と驚がくした「ガチすぎる」“家庭菜園”公開! 

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月27日に放送された。この日のゲストは俳優の窪田正孝。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、同29日公開の映画『劇場版ラジエーションハウス』で窪田と共演している女優の本田翼が登場した。

 この日もTOKIOメンバーとゲスト2人がさまざまなトークを展開した中、特に盛り上がりを見せたのは、窪田が行っている「家庭菜園」に関する話題。

 窪田は昨年9月29日放送回に出演した際、家庭菜園を始めたと明かしていたが、今回も休日の食事事情をきっかけに、再び話が及んだ。国分太一は「前はプランター(で野菜を育てている)って言ってましたけど、今もプランターでやってるんですか?」と質問。すると窪田は、「実は、区画を借りまして……」と告白し、畑で本格的に野菜を育てているという。

 この話を聞いた松岡昌宏が「ついにそっちにいきましたか」と感心していると、窪田は「結構、周りは山で本当に何もなくて」とコメント。窪田が実際に畑で育てたミニトマトの写真を見た国分は、「楽しいと思いますよ。これからね、夏に向けて野菜が採れるからね」とアドバイスした。

 バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、これまでさまざまな農作物を育ててきたTOKIO。中でも国分は、プライベートで畑を所有するほど家庭菜園に凝っており、トウモロコシやシシトウ、インゲン、ナス、トマト、きゅうりなど、さまざまな野菜を育てている。

 今回番組では、そんな国分の畑も紹介。カメラに変顔を向けながら国分が野菜の状態をチェックしたり、収穫した大きなスイカやカゴいっぱいのカブの写真など、6枚の写真が公開されると、窪田は「すげー!」と声を上げながら思わず前のめりに。

 一方の国分は「これ、俺……か?」と困惑。松岡は「もうさ、画がさ、そっち(農家)の人なんだよ!」と声を上げ、城島茂は「ゲストを超えないでほしいんですけど!」とクレームを入れていた。

 さらに、大量のカブの写真を見た松岡から「もう農協じゃん!」と言われると国分は苦笑い。「やっぱりね、いっぺんに育つからね、ご近所さんに配ったりとか……」と話し、「ちょうだいよ、ぬか漬けにするから」という松岡のおねだりを快諾。また、窪田にも「教えますんで、いろいろとね」と、先輩風を吹かせていた。

 この日の放送に視聴者からは、「やっぱ太一くん、野菜作りがガチすぎる……!」「レべル高すぎ!」「マジで農協で笑った」「太一くんに野菜のお裾分けされたい」との声が集まっていた。

TOKIO・城島茂、 “ポンコツぶり”は計算!? 国分太一が「すごいおもしろかった」と称賛したトークとは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月20日に放送された。この日のゲストは女優の高畑充希。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 今回、番組ではTOKIOのリーダー・城島茂の“ポンコツっぷり”にたびたびスポットが当たった。温厚な性格と天然なキャラクターでファンから愛されている城島。この日最初に物議を醸したのは、高畑の休日の1日のルーティンについてトークを展開した場面での一言。

 午後9時から午前0時までの過ごし方について、国分太一から「○○を食べながらネトフリ(動画配信サービス・Netflixを楽しむ)」という穴埋めクイズが出題されると、城島は、「ネト……ネトフリ……?」とポツリ。国分から「クイズは、ネトフリのほうじゃないですよ!」とツッコまれ、正解は「豚足」だと高畑から明かされた。

 その後、山崎の「東京で暮らす中で、地元の風景を思い出すような場所はあるか」という質問をきっかけに、国分の提案で大阪府出身の高畑が、奈良県出身で同じ関西人の城島と話す中で普段話しているという関西弁を披露することに。

 しかし、本来、高畑から関西弁を引き出す役目の城島が、「僕、奈良から上京してどこが大阪っぽいかと思ったら、浅草行ったときに六区のとこらへんかな? 大阪の道頓堀の賑わいに見えてよう好きでね……」とマイペースにしゃべり出し、松岡昌宏は「長いな!」とチクリ。様子を見守っていた国分も大笑いしながらイスから立ち上がり、「城島さんの関西弁聞きたいわけじゃないのよ!」と叱責。肝心の城島は苦笑いを浮かべていた。

 番組後半では、「とにかく球技が苦手」という高畑の弱点を克服させるべく、「全員で卓球20回連続ラリーチャレンジ」という企画を実施。ラケットの持ち方すらおぼつかない様子の高畑だったが、卓球はほぼ未経験という山崎と練習を兼ねて打ち合いをしてみると、しっかりボールをラケットに当てて打ち返すことに成功。「ちょっといいかもしれない!」と自信をみせ、国分も「いい感じでしたよ」とエールを送った。

 早速本番を迎え、国分→高畑→山崎→松岡→国分とつなぐも、6回目の城島がまさかの空振り。「6打……」と悔しそうに嘆く城島に、松岡はすかさず「6打じゃ当たってるやん!」と指摘。2回目の挑戦では、8打目で高畑が卓球台をオーバー、3回目は10打目で松岡がボールをラケットではなく親指に当てるというプチハプニングもあり、泣きの1回は山崎が3打目でミス。結局、20回連続ラリーチャレンジは失敗に終わった。

 なお、フジテレビ公式動画配信サービス「FOD」や動画配信サービス「Tver」で限定配信されている未公開映像では、国分が収録直後の城島の楽屋を突撃。高畑と関西弁でトークした場面について国分が「すごいおもしろかった」と称賛しつつ「あれ計算ですか?」と問うと、城島は、「難しいのよ。東京と(大阪が)どこが似てるっていうのが……」「(自分が)話してる間に思い出してもらえたらええなとか思ってたんやけど……」とコメント。「ちょっと長かった(笑)」と笑いながら反省していた。

 また、卓球の20回連続ラリーチャレンジの後、城島は手の指をつっていたそうで、国分から指摘されると「よくわかったね」と一言。国分いわく「イテえ~って顔してた」といい、城島は「正解! ピンポーン! 卓球だけに」と得意の親父ギャグを披露したが、国分は「そういうの大丈夫です」とバッサリ。

 この日の放送に、ネット上では、「今日は、リーダーやらかしがち」「ポンコツっぷりがさく裂してる」「ネトフリを知らない城島さん……(笑)」「ここまでポンコツって言われるリーダーもなかなかいない」という反響が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、“娘が欲しかった”過去告白! 「華やかな恋って書いて“華恋(かれん)”っていいなあ」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。4月17日の放送では、息子に「まさひろ」「ともや」と名付けられた子どもたちにメッセージを送る場面があった。

 4月3日放送回にて、リスナーから「息子に“まさひろ”と名付けた」と報告を受けていた松岡は、今回「私は息子に“ともや”と名付けました」と、元TOKIOメンバーの長瀬智也と同じ名前を付けたというリスナーからのメールを紹介。

 そして、「自分のね、そういう好きな人から名前をもらうとかっていうのは、絶対あると思うんです」と理解を示した。自分が子どもの頃には高倉健の“健”と菅原文太の“太”を合わせた“健太”という名前がはやっていたと振り返り、「でもあれなんだろうね、旦那さまも、そのなんていうの? お産で苦しんだというか、お産で大変なのは奥ちゃまだから。奥ちゃまが『好きな名前つけたい』って言ったときに『いいよ』ってなるんだろうね」「理解のある旦那ちゃまでいい、素敵だなと僕は思います」と、妻の希望を聞き入れる夫を称賛した。

 さらに、「昔かな? 俺、ラジオとかで『自分に子どもができたらどういう名前にしますか?』とか(リスナーから)言われて、『華やかな恋って書いて“華恋(かれん)”っていいなあ』とかって言ってたんだけど。今考えたらなんか店の名前みたいだもんね(笑)」と、かつて考えた名前を反省。「あと、紫(むらさき)が好きだから、紫って書いて“ゆかり”とかね。だから女の子しか考えてなかったんだよね(笑)」などと、頭に浮かぶのは女の子の名前ばかりだったという。

 一方、男の子の名前については、「全然そんなこと考えたこともなかった」そうで、「これからも考えることないんだろうな」とポツリ。その理由について、「たぶん20代くらいのときはね、『娘が欲しいな』みたいなのがボヤっとあったんだけど、30代からまったくなくなっちゃったんだよね、結婚願望と共に(笑)」と本音を明かす場面も。

 そして最後に、「まさひろくんとともやくん、すくすく育ってもらいたいと思います!」と、リスナーの子どもたちにあらためてメッセージを送っていた。

 このトークを受け、ネット上では「子どもの名前を推しと同じにしたい気持ちわかる」とリスナーに同調する声のほか、「推しと同じ名前を許してくれる旦那さん素敵」「自分は推しの名前に限らず、パッと特定の人物が浮かぶ名前は付けにくい」との意見も寄せられていた。

 なお、この日はKinKi Kids・堂本剛のファンから「誕生日に触れていただきありがとうございます」とお礼のメールが届く場面も。というのも、前週放送の10日は剛の43歳の誕生日ということで、松岡は剛のソロ曲「海を渡って」をBGMに流しながら、「やっぱり剛の歌って聞き惚れちゃうもんね」「43歳、いい年にしていただきたいなと思います」とメッセージを送っていた。

 今回は、「つよぽんの懐かしいソロ曲を使ってくれたのもうれしかったです。今回はBGMではなくしっかり聞きたくなったので、『縁を結いて』をリクエストします」というリスナーの期待に応え、フルで楽曲を流した松岡。

 また、「PS.(剛は)“小僧”じゃないですか? 大丈夫ですか?」というメッセージに対しては、「剛は小僧じゃありません! ほぼ同期ですからね(笑)」と笑いながら語り、ネット上では剛ファンから「松兄ありがとうございます」と感謝する声や、「松岡くんはいつも剛くんに優しいよね。ほぼ同期だなんて、結構な先輩なのに偉ぶった感じもなくて。また雑誌で対談とか見たいなぁ」との要望が集まっていた。

生田斗真、TOKIO・松岡昌宏モノマネの“ネタづくり”手法明かす! 「携帯で検索して……」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月13日に放送された。

 この日は「お友達との思い出を振り返ろうの会」として、過去に登場したゲストとのトークを振り返ることになり、その中で俳優・生田斗真出演回がピックアップされる場面があった。

 TOKIOにとってジャニーズ事務所の後輩にあたる生田は、2009年6月に前身番組『5LDK』へ出演して以降、“松岡昌宏モノマネ”をたびたび披露してきた。昨年11月の出演回では「もっと早く取材を終わらせようとする松岡昌宏」として、「あざっす、あざっす」と言いながらスタジオに入り、スチールカメラマンに「OK、今日は5枚でいこう」と言いながら頭の後ろで手を組む松岡の姿を再現。

 生田によると、「このポーズが出てきたときは、本当に早く終わりたい(と思ってる)」そうで、当の松岡は、恥ずかしそうに苦笑いしきりだった。

 今回は、番組収録後の生田と国分太一の会話を地上波初公開。2人はスタジオを出て、楽屋に向かって歩きながら収録を振り返り、国分が「いつぐらいから(松岡モノマネを)考えるの?」と質問すると、生田は「やっぱ、TOKIOの番組に出させてもらうって決まった時から」と告白。「絶対、みなさん『今日はやってくれるよね?』みたいなのあるなって……」と、モノマネを振られるだろうと想定し、ネタを考え始めると明かした。

 さらに、具体的なネタの作り方としては、「携帯で『松岡昌宏』って検索して、松岡くんの過去の作品とかいろいろ調べて……」「結構ちゃんとやってるんですよ」とアピール。

 すると国分は、「ってことは、無限に(ネタが)あるってことでしょ?」と指摘。生田は「そうですね」とほくそ笑みながら、「松岡くんが活躍している限り……!」とも語り、今後も松岡モノマネを披露していくことを示唆していた。

 なお、生田のVTRの後には昨年11月にゲスト出演したなにわ男子・西畑大吾による、“サウナの回数券をくれた時”の松岡モノマネが放送に。ネット上では、「大ちゃんの松兄モノマネ好き」という声や、「斗真くんの松岡先輩モノマネは何度見ても楽しい(笑)」「斗真は松兄大好きよねー」「斗真くん新作持ってまた来てね」という声が集まっていた。