TOKIOメンバー、長瀬智也のリベンジに成功! 『TOKIOカケル』恒例企画に反響集まる

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月21日に放送。ゲストに女優の永野芽郁と奈緒を迎え、女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子も登場した。

 この日は、出演者全員で「絵しりとり」を実施。これは、永野出演回では恒例の企画で、元TOKIOメンバーの長瀬智也がグループに在籍していた2019年3月から過去12回にわたって行われている。制限時間3分以内に全員で「絵」のしりとりを行い、2周できれば成功という簡単なルールだが、これまで一度も成功していない。

 因縁の企画だけにそれぞれがリベンジに燃える中、今回は、城島茂がトップバッターを担当。なお、最初のお題は城島にしか知らされないため、ほかの人は絵を見て何が描かれているかを予想しなければならないが、城島はスタートと同時に思わず「き!」と発言。松岡昌宏がストップをかけ、早々にチャレンジ失敗となり、スタジオでは大爆笑が巻き起こっていた。

 一方「条件反射で……」と苦笑いした城島は、2回目の挑戦時にはうっかりお題を漏らすことがないよう片手で口を塞ぎながら、「手」の絵を描き上げた。続けて、永野が「手紙」、国分太一が「耳」と順調にバトンをつないでいったが、奈緒のイラストを見た渡辺は困惑。「三つ葉……?」と自信なさげにつぶやく渡辺に対し、奈緒が微妙な表情を浮かべながらも「正解」と認めたため、審議が行われることに。

 国分から「(本当は)何だったの?」と問われた奈緒は、「ミントを描いたんですけど、『三つ葉』って言われて、『三つ葉だな』って」と正直に告白。途中で答えを変えてしまったため“不正行為”となり、またしても失敗となった。

 その後の挑戦でも、国分が描いた「まりも」が奈緒にはわからず、太一がギブアップするなどグダグダな展開が続いたが、16回目の挑戦は比較的順調に進み、渡辺が描いた棒人間による「リンボーダンス」を松岡が即答するファインプレーも。

 さらに2周目では、城島の黒い鳥の絵を永野が「かもめ」と答える場面もあったが、ミスに気づいた永野はすぐに「カラス」と訂正。「寿司」「しり」「りんご」とつながり、40秒ほどを残して、渡辺と松岡の2人に運命が委ねられた。

 しかし、「ご」を任された渡辺は「ご、ご、ご?」とパニックに。一度、植木鉢の花のようなものを描くと、それを消して点々を描き、松岡が「ごま」と解答。それから松岡が「まつ毛」を描いて城島が当てたことで、チャレンジは見事成功。なお、渡辺が一度描いた植木鉢の花は、「ゴッホのひまわり」だったそうで、一同は大爆笑していた。

 この日の放送に、ネット上では、「TOKIOはどんどん絵しりとりがうまくなってきた」「16回目でやっと成功は笑った」という反響のほか、「長瀬くん時代からの企画がやっと成功してうれしい」「リベンジおめでとう」と、祝福の声も集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、博多大吉の“裏の顔”暴露!「酔っ払うとキンキを歌いたがる」「俺は必ず剛パート」

 

 

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月18日の放送では、レギュラー番組『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)で共演している博多華丸・大吉の博多大吉とのエピソードを語る場面があった。

 松岡は、「大吉先生を、いつから“先生”と呼ぶようになったんでしょう? 私は先生が酔っ払うと『俺の松岡』っていう彼女感を出してくるのがすごい好きなのですが、マボちゃんが思う、大吉先生の好きなところを教えてください」というお便りを紹介。

 そして、「最初は『大吉さん』って言ってたような気がするんだよね」と振り返ったあと、「(博多)華丸さんとお会いして、『大吉先生』って仰ってて。自然と『大吉先生』(と呼ぶように)になったんだね、多分。(番組が始まって)最初の1年くらいで『大吉先生』になったんじゃないのかな」と回答した。

 また、多くのリスナーから「一番一緒にお酒飲む人は誰ですか?」という質問が届くことに触れ、「圧倒的に大吉先生なんです」とズバリ。番組収録で「おのずと月2(回)は飲む」という。

 さらに松岡は、「どんなに仲良いヤツだって、月2ってさ(なかなか飲まない)」「まあ(家が)近かったりすりゃ飲めるけど。あと会社の同僚とかさ。でも(大吉は)同僚じゃないしさ」と笑いながらコメント。なお、この日も番組収録で大吉と飲む予定があるというが、「先週2回飲んでるんだよね(笑)」と、プライベートでも飲みに出かけるほど、2人はすっかり“飲み仲間”であるようだ。

 松岡によると、先週一緒に飲んだうちの1回は『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の収録終わりに、夕方頃から行きつけの立ち飲み屋で飲んでいたところ、大吉から「松岡さん、飲んでませんよね?」とLINEが来たのがきっかけだとか。そうして合流することになり、大吉が松岡のいる店に1人で現れた瞬間、「男の常連は、地鳴りのような『おおおおお!』っていう」声を上げたそう。また、女性客も「年甲斐にもなく『キャー!!』」と大いに盛り上がっていたといい、松岡は「俺、ちょっとショックでさあ。『なんなの?』って。『俺、結構この店いるよね?』って」「チャカつきだしちゃって、特に女子! 女子っちゃおかしいな、マダムたちがさ」と拗ねたような口調でトークを展開。

 続けて、「また先生が優しいじゃない? 『あ、松岡さんいつも来られてんの、ここなんですね〜』なんて、あの『あさイチ』(NHK)の顔で来られっからさあ」と、大吉の様子について言及し、「『いや、本当に先生、(テレビと)変わらないんですね』『背高いんですね』『本人本当にハンサム〜』『いやもう、そんなそんな』みたいなことやってんのよ。なんだこれ、ですよ。横で見てて(笑)」と、常連客と大吉のやりとりを再現。

 態度を変えた常連客に不満をぶつけつつ、「まあでもね、先生ってそういう人なんですよ。パッと来てくれてね、すんごい優しく皆に全然話してくれるから。まあそういうとこだよね、先生の素敵なところって」と、大吉の魅力を語った。

 なお2回目の飲みについては、1回目の飲みの2日後、仕事を終えた松岡が大吉から教わった居酒屋に立ち寄り、くだんの店で飲んでいることを大吉に報告したところ、帰宅途中だった大吉が急きょ予定を変更して店に来てくれたのだとか。

 また松岡は「あと先生の面白いところはね、なんか最近、ここんとこ本当そうなんだけど。お酒が入っていい感じになってくると『松岡さん、そろそろ歌いましょう』て言ってくんの」と、大吉の“裏の顔”を暴露。デュエットする楽曲は、Kinki Kidsの「硝子の少年」(1997年)だと明かし、「必ず、酔っ払うと先生は俺とキンキを歌いたがる。で、俺は必ず(堂本)剛パートなんだよ(笑)。すごい面白いんだよね」と大笑い。最後に「まあ、それが最近の私の私生活のガタガタ感ですね」と話をまとめたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「収録以外でも大吉先生と呑んでるって……仲良しだなぁ」「大吉先生の人気に拗ねるマボちゃん(笑)」「収録のほかに2回も飲んでるなんて、本当仲良しね」「本当に番組が引き合わせてくれた出会いだよね」「マボと大吉先生が歌うキンキ、聞いてみたい(笑)」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏は「昭和のスター」! 川栄李奈が明かした『ミタゾノ』エピソードにドヤ顔

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月14日に放送され、ドラマ撮影現場での松岡昌宏の“豪快エピソード”がネット上で話題を呼んでいる。

 この日はゲストとして女優・川栄李奈が出演。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。番組初登場となった川栄だが、松岡昌宏とは、連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』第3シリーズ(テレビ朝日系、2019年4月期)で共演し、城島茂とは、警視庁によるオレオレ詐欺啓発活動「ストップ・オレオレ詐欺47」のプロジェクトメンバーとして共に活動している。

 今回、国分太一から松岡との共演エピソードについて聞かれると、「1個、すごいエピソードがあります」とハードルを上げつつ、『ミタゾノ』撮影時の出来事を振り返った。

 川栄によると、『ミタゾノ』の撮影は、4月の桜が咲いている時期だったそう。川栄が「私、外でお花見をしたことがない」と明かしたところ、松岡が「じゃあみんなで撮影後、花見行こうよ」と言い出し、「ここに来て」と、集合場所だけを伝えられたという。

 花見会場は、車で行かなければならないような山の中にあり、いざ着いてみると、「ライトアップされた桜が貸し切り(状態)で、バーベキューセットが真ん中に置いてあって」と、食事や酒が楽しめるよう完璧に準備がされていたそうだ。松岡は、「お酒飲もうぜ!」と、集まった共演者たちに呼びかけていたという。

 この話を聞いたハリセンボン・近藤春菜は、「芸能人……!」と感嘆。当の松岡は、「昭和のスターだから!」とドヤ顔を見せていた。

 また、花見会場となった場所については、そもそも山奥でドラマを撮影していたといい、そこから一番近いキャンプ場を探したところ、夜は営業していなかったため、交渉して開けてもらったとか。さらに、桜のライトアップについては、照明部を2班使ったとのこと。

 松岡いわく、1班は桜をライトアップしてもらい、もう1班には買い出しや仕込みを頼んだという。これに国分はいっそう困惑し、「ごめんなさい、それ、昭和の話?」と質問したが、松岡は「2~3年前。コロナ前」だとコメント。城島は、スタッフが松岡の一声で動くことについても驚きをみせ、近藤は、「初めての花見でそれ体験しちゃったら、ほかの花見、カスじゃん」とツッコミ。それを聞いた川栄は大爆笑していた。

 この日の放送にネット上からは、「夜桜花見すげー」「めちゃくちゃ豪快すぎる……!」「これは完全に昭和のスター」との反響が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「高校の時の彼女に『やめたほうがいい』って言われた」人前ではできない“癖”明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月11日の放送では、“絶対にやめられない癖”についてトークを展開した。

 顎に生えたヒゲをつい抜いてしまう癖があるという男性リスナーから、「やらないほうがいいとわかっているのに、やってしまう癖ありますか?」と質問された松岡は、「ある!」と即答。

 子どもの頃から母親や祖母、幼稚園の先生からも「やめなさい」とさんざん注意されてきたにもかかわらずやめられなかった癖があるといい、「でも、癖ってやめられますか?」と開き直った。

 そして、リスナーの癖は「人前でやったって、別にさ、動き的にも不快な感じはしないじゃん?」とコメントしたあと、「俺の癖は、人前ではできない癖なの」と断言。続けて、「もうバレてるかもしれないから言うね。こんなの別に恥ずかしいことじゃないし」と強がりつつも、「いや、恥ずかしいことなんだよ」とすぐさま否定し、「俺の癖は、鼻をほじることです!」と告白。

 松岡いわく、「気がつけば鼻触ってんだよ」「親指で鼻をいじってみたり、小指でいじってみたり」と、自然と鼻に手が伸びてしまうそう。「だから子どもの頃は、人前でほんっとに人差し指で鼻をホジホジ、ホジホジしてたの、ずっと。口開けながらね」「鼻ほじるって、なんか口開くじゃん。バカみたいな感じでさ、バカなツラして」と笑いながら、「本当、鼻ほじる癖は直んないね〜」としみじみ。

 さらに、「人前じゃ今やんない、もちろんやんないよ!」と前置きし、「高校の時の彼女には、『それやめたほうがいいよ』って言われた気がする。あと、そう、友達にも言われたな。『お前さ、酒飲むと鼻ほじってっけど、やめたほうがいいよ』って(笑)」と、周囲の人間から注意されたことを振り返った。

 なお松岡は、「さすがにな、今、人前ではやんないようにはしてる」というが、「人前ではしちゃってんのかな? カメラの前でやってねえだけなのかな?(笑)」と不安がる場面も。

 また、「あるでしょ? みんな。恥ずかしくて言えないけど、人には言えないけどやっちゃうことあるでしょ? どっかホジホジとかさ、どっか掻いたりとかさ。なんか匂い嗅いじゃうとかさ、なんかあるでしょ?」とリスナーに問いかけ、最後に「それでいいんだよ、だって人間だもの」と、詩人・相田みつを氏の名言を用いながら話をまとめると、「怒られるよ」と自らツッコんでいた。

 この日のトークを受け、ネット上では「ハナホジ(笑)。グッズ考案の動画でも怪しいときあったな」「『カメラの前でしてねぇだけか』って言ってたけど結構ちょいちょいほじってるよね(笑)」「確かに親指で鼻を擦ってる仕草を見たことあるかも」「鼻触って(ほじって)たらカメラ忘れてるってことだね」といった声が寄せられていた。

国分太一またパワハラ!?「愛あるイジリ」「ジャニーズの老害」と賛否

 9月2日に48歳の誕生日を迎えたTOKIO・国分太一。Twitterに投稿した誕生日に関するツイートが、「後輩へのパワハラではないか?」と波紋を呼んでいる。

 昨年3月にTwitterに個人アカウントを開設して以降、頻繁に投稿している国分。誕生日の前日である1日には、「いくつになっても誕生日が近づくと少しソワソワするもんなんすなぁ~」とツイートし、誕生日当日には、自身の幼少期…

続きを読む

TOKIO・城島茂、危うくに“架空請求詐欺”被害に!? 松岡から「過去は消えない」とツッコまれる

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月7日に放送され、“友達ゲスト”として女優・玉城ティナが登場。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春奈も出演した。

 この日、番組恒例の質問コーナー「友達ってことで聞いていいですか?」では、国分太一が玉城に「情報どこから手に入れる?」と問いかけた。質問の意図について国分は、「若い人の情報ってどこから手に入れるのかなと思って」と説明。

 自身は「とにかく1回『Yahoo!』いかないと落ち着かないんですよ」「『Yahoo!』で検索して見るんですけど、いろいろと」と、ポータルサイト「Yahoo!JAPAN」で情報収集しているものの、「でも、若い人たちはそういう調べ方はしないような気がする」という。

 一方の玉城は、「リサーチしたいモノによってツールが変わる」と回答。「SNSの中でもいろいろある」といい、「例えば、“お店の特性を調べたい”とかだったら、お店の位置情報とかに飛んで、ほかの人たちが上げてる写真を見て、公式サイトと一般の人が撮ってる写真で違いがないか」を比べるのだとか。

 また“ハッシュタグ”を使って調べたりすることもあるそうで、「ほお~」と声を上げたTOKIOは、近藤から「どこまでついてきてます?」とツッコまれ、気まずそうにしつつもとぼけた表情を浮かべていた。

 その後も玉城は、「例えば、旅行先で今自分がここにいて、“周りのお店はどういう口コミが多いかな”とか、そういうものも一覧で見られる」「実際に行きたいお店を検索窓にかけて(入力して)、位置情報の欄があるので、そこでほかの方たちが上げている写真を見る」と、SNSやアプリの具体的な活用方法を紹介。

 しかし、国分と松岡昌宏は「今の(説明)がわからなかった」「全然わからん」と困惑。近藤が「ここケータイショップじゃないのよ」とあきれる中、城島茂も「一つの画面で(検索)できるってことですか!?」と玉城に投げかけ、松岡に至っては私物のスマホを取り出して、画面と睨めっこする場面も。

 玉城が3人に検索方法を伝授しようとすると、松岡は「インスタ(グラム)ってさ、なんか登録しないと見れないじゃん」「あれ……やっても大丈夫なの?」と不安げに質問。城島も「わかる!」と松岡の意見に同調し、ほかの3人は爆笑。玉城はSNSに疎い松岡と城島を「かわいい!」と笑っていた。

 なお松岡は、友人からインスタグラムのURLが送られてきたそうで、「見ようと思ったら『これ以上は見れません』みたいな」と、そのときの状況を回顧。春菜がアカウントに「鍵をかければ(アカウントを非公開にすれば)」、松岡のアカウントだとバレることはないと説明するも、「いっぱい写真あんだけど、2枚ぐらい見たらブインって。『もうこれ以上はダメ』『こっからは有料』みたいな」「大丈夫?」と利用をなおも不安がり、春菜と玉城は「無料です」「課金なしです」と苦笑い。

 一方の城島は、「『このチャンネル見ましたね。お金払ってください』ってメールくんねんけど」とポツリ。「それはなんか見ましたよね?」と猛ツッコミを受けると、「見てから消したんやけど」と話し、松岡からは「あなたの過去は消えないよ」「バレてんの」とツッコミが。一方で国分は、「今こんな話してる番組、この番組しかない」と冷静に語っていた。

 松岡といえば、長らく“ガラパゴスケータイ(ガラケー)”を使用していたことで知られ、2020年8月にスマホデビューしたことを明かしている。ネット上ではそんな松岡に対し、「SNS使いこなせてなくて笑った」「インスタは怖くないと知った松岡さん可愛すぎ」「インスタ有料は衝撃(笑)」「じゃあ長瀬(智也)くんの投稿も見れてないのか~」という声や、「『TOKIOカケル』のアカウントでやってほしい」「メンバーもインスタ始めてほしいな」というリクエストの声が続出。

 また、危うく詐欺被害に遭うところだった城島に対しては、「それ架空請求じゃ……」「詐欺メール受け取っててしかも心当たりありそうなのめっちゃ笑った(笑)」との声も寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「育った家はなくなってて……」地元・北海道への帰省を報告

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月4日の放送では、地元・北海道に帰省したことを語る場面があった。

 松岡はラジオの収録日が9月1日であることを明かしたのち、「(8月)31日、昨日まで僕、北海道に行ってまして。4泊行ってたんですよ」と報告。「コロナで札幌も帰れてなかったというのもあるし。まあ久々に帰ってみようってこともあり」「いろいろやりたいこと、会いたい人が重なったんで。ちょっと行ってみたんですよ」と、プライベートな旅だったようだ。

 松岡は小樽と札幌を訪れたといい、小樽では松岡がかつてゲスト出演したバラエティ番組『ロコだけが知っている』(NHK総合、2021年12月1日放送)で、店主とリモートトークを繰り広げた寿司屋に足を運んだそう。「(番組)放送中に『今度行きますね』って俺、言ったのよ」「『今度行きますね』って言ったとこ、俺ほぼほぼ本当に行くんですよ」と話し、今回はたまたま北海道を訪れるタイミングが合った東京の友人夫婦と3人で訪問したという。

 松岡はその寿司屋について「楽しいお店でしたよ!」「なんせ天然な大将です。うん。楽しい大将で。まあいいんだよね、お寿司屋さんなんだから、天然で(笑)。天然を扱ってるほうがいいんだから」と楽しげにトーク。続けて、「やっぱほんと、『来てよかったな〜』と思って」「すごいいろんな話をしてさ。(中略)いろいろ食べて、いろいろ飲んで。で、『じゃあまた、よかったら来てね』『また来ますよ、ありがとね』とかつって」と、大将とのやりとりを明かしながら振り返った。

 また、翌日は小樽から札幌に移動し、夜は自身が出演する北海道限定ビール「サッポロ クラシック」のCMで共演したお笑いコンビ・オクラホマの2人に知人を交じえ、4人で食事したことを明かすなど、充実した休暇を過ごした様子。

 旅の3〜4日目には、札幌に帰ると必ず行く居酒屋を訪れたり、自らが生まれた地域を歩くなどしたそうで、松岡は「生まれた家はあったのよ。でも育った家、1歳から5歳までの家はあったけど、5歳から10歳までの家はもうなくなってて」と告白。地域住民からは「去年、なくなったんだよね」と教えられたといい、「こうやって変わっていくんだなと思って」としみじみしていた。

 さらに、大人になってからは札幌をゆっくり歩く機会がなかったことにも触れ、「朝のウォーキングのときも、豊平川まで行って。河川敷をずーっと1時間歩いて。で、『あ、うちのオフクロが言ってることが合ってるんだったら、俺は確かここの橋の下で拾われたんだよな』と思って」と笑いながら、「俺はそうやって言われて育ったから、そこの写真を撮って」「今度(どこかに写真を)上げますよ」と、公開を予告した。

 松岡は今回の北海道旅行について、「自分が見てた景色、あらためて自分が生まれた北海道っていうところをこの歳になって、仕事で行くことはあってもプライベートでっていうのは中々少なかったんで」「ゆっくり歩いて見てみると、やっぱりいろいろ変わってる部分があって。まあそこに切なさもありゃ『新しくこういう立ち飲み屋ができてるんだ』ってワクワク感があったりとかして」と総括。

 さらに、「今回、札幌行って勉強になったことは、世の中が変わったら『あの頃は良かった』という気持ちもわかるけど、自分も変わんなきゃいけない部分もあんのかと(思った)」という。

 そして、「『あの頃は良かったね、でも俺は変わんないよ』っていう部分と、『ここは変わんなきゃ、今やってけねえんだ』って部分と。頑なに頑固に『変わらない』って、俺そういうタイプなんだけど」と、自らの性質を明かしつつ、「でも変わったっていうか、いろいろ変化してったほうが楽しいよねっていう。そうすると、またあの頃の新鮮な気持ちに戻れんじゃねえかみたいな。だから、きっとチャレンジするってことも、そういうことなのかな」と話していた。

 加えて、「これはいい悪いの話じゃないと思うんです」と前置きし、「変わっていいところ、変わってはいけないところっていうものを、その時代と共に、自分の中でやって行く(見極めていく)ことがこれからも大切なんだなってことを、なぜか北海道に行って気づかされました」と話したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「北海道の旅でリフレッシュできたようで良かったね」「『今度行きますね』と言って本当に行くのすごいなぁ」「橋の下の写真楽しみ(笑)」「もし場所がわかった札幌出身フォロワーは聖地巡礼してほしい」「実家に行く時に、今まであったものがなくなってると寂しくなることあるなぁ」「古風な考え方するけど新しいものを受け入れる柔軟性もあるほうだと思うよ」といった声が寄せられていた。

TOKIO・城島茂、「六本木の街角でビラ配り」「メディアも入ってない」デビュー前の苦労語る

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月31日に放送され、“友達ゲスト”に、ロックバンド・グループ魂のメンバーとしても活動する俳優・阿部サダヲと皆川猿時が登場。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も出演した。

 1970年生まれの城島茂は、阿部と皆川と同学年だそう。TOKIOがゲストに質問をぶつける「友達ってことで聞いていいですか?」のコーナーでは、城島が「一番大変だった仕事は?」と2人に問いかけた。

 城島自身、「ずーっとこういったお仕事してると、本業はもちろんなんですけど、『これなんだろうな?』『なんでこの仕事来たんだろうな?』って」思う仕事があったそうで、デビュー前には、「(国分)太一も一緒やったんだけど、六本木の街角でビラ配りみたいな仕事」をしたのだとか。

 このエピソードについて、国分太一も笑いながら「やった!」と当時を回顧。松岡昌宏は参加しなかったようだったが、2人がビラ配りをしていたことは把握済みで「やってたね」としみじみ相槌を打った。ちなみに国分によると、ビラ配りをしたのは六本木にあるロアビルの前だといい、城島は「メディアはなんも入ってないんですよ」とも告白。

 さらに、「2時間くらい(通行人にビラを)渡して、『はい、どうも失礼します』って帰って」「『何やったんやろな、これ』って……」と当時の苦労を振り返りながら、「社会貢献みたいな感じだったんですよ。今から考えたら」ともコメント。一緒にビラを配った国分は、「戸惑いしかないですよね。まだ若いから」としみじみ語った。

 なお、「大変だった役」として阿部は映画『妖怪大戦争』(2005年)と、11年10月放送の主演ドラマ『マルモのおきて スペシャル』(フジテレビ系)で演じた“かっぱ”を挙げ、皆川は映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(16年)の女子高生役だと回答した。

 その後、番組定番の「これだったら日本100位以内ナニ選手権?」というコーナーでは、阿部がグループ魂のライブでよく行っているという“スリッパ投げ”をスタジオで披露。飛行距離18メートル超えの好記録を出した中、同い年の城島も挑戦してみたところ、同じく18メートル超えをマーク。

 さらに、「52歳の体力勝負」として、城島、阿部、皆川の3人が肌年齢測定、立位体前屈測定、目を閉じた足踏み勝負をそれぞれ行うことになったが、阿部が42歳、皆川は40歳という結果が出た中、城島は39歳という数値を叩き出し1位に。

 柔軟性が問われる前屈では最下位だったものの、城島は、目を閉じてその場で50回足踏みをし、一番動かなかった人が勝者となる足踏み勝負でもトップに立ち、総合優勝。ジャニーズアイドルとしてのポテンシャルの高さを発揮していた。

 この日の放送に、視聴者からは、「TOKIOがビラ配り……!?」「なんのビラだったんだろう」「いろんな仕事してますね……」という声のほか、「さすがリーダー! アイドルなだけあって、一番若い」「やっぱりジャニーズってすごいんだな」と、城島への称賛の声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、内海光司とユニット結成の佐藤アツヒロに「バック必要だったら、城島用意します」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月28日の放送では、元・光GENJIの佐藤アツヒロをゲストに迎え、和気あいあいとしたトークを繰り広げた。

 番組冒頭、松岡は「久々にこの番組にゲストが! またいつものように事務所で録ってるんで、目の前にいてくださった先輩が(番組に)いらっしゃいました」と話しながら佐藤を紹介。佐藤の飛び入り参加は、前身番組『TOKIO WALKER』(2020年8月2日放送)以来2度目となるが、今回は10分しか時間がないとのことで、オープニングのみ出演することに。

 松岡は「急きょ『出てください』って言ったら、出てくれるっておっしゃったから」と佐藤出演の経緯を説明し、本人も「もちろんだよ、そんなの。いつでもどこでも!」と即座に反応するなど、仲が良い様子。

 そんな佐藤は、8月30日に49歳の誕生日を迎えるといい、早生まれの松岡にとっては、3歳年上にあたる。現在は、9月6日から東京・日本青年館ホールを皮切りに、愛知、福岡、大阪で上演されるミュージカル『シンデレラストーリー』の稽古の真っ最中とのこと。シンデレラの継母・ベラドンナを演じるそうで、松岡は「女性(役を)やるんですか? 先輩もついに手を出しますか、そっちに!」と大はしゃぎ。

 続けて、「私も11月に女形やりますわよ。『ミタゾノ』やります!」と、女性口調で11月17日からスタートする主演舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座の怪人~』(東京・EXシアター六本木)に触れて盛り上がっていた。

 また、松岡は「内海先輩と番組やってますよね?」と、元・光GENJIの内海光司と佐藤がMCを務めるキャンプロケ番組『こんなところでキャンパーズ!』(BS松竹東急)について言及し、「アツヒロ先輩も若いですけど、内海先輩もあんま変わんないっすね」としみじみ。一方の佐藤も「変わんないのよ。あれで54(歳)だからね」と頷きながら、内海と新ユニット・U&Sを結成したことを報告した。

 佐藤いわく、内海とは「ユニット作って、ちゃんとローラースケート履いて、まあ、やっていこうよ」という話になり、共に活動することになったという。この話を聞いた松岡は、「踊ったりするんですか?」「バック(ダンサー)必要だったら、城島(茂)用意しますんで!」と提案し、佐藤が「自分来ないのかよ?」と吹き出しながら、ツッコむ場面も。

 対して松岡は、「いや、城島のほうが絵的に面白いかなと思って。踊る城島ってどうです?」と笑っていた。

 そして、リスナーのリクエスト曲を流すコーナーで、松岡は「あら、すごい! 先輩、たまたまですけど、リクエスト来てます」と興奮しながら、「8月7日お誕生日でした。『おめでとう』と言ってほしいです。リクエストは、私が一番最初に好きになった、光GENJIの『ガラスの十代』です」というメッセージを紹介。

 「うれしいじゃないですか!」「だから、『●●ちゃん(リスナーの名前)、おめでとう、聞いてください、ガラスの十代』って言ってください!」と佐藤に曲紹介を頼み、佐藤も「わかった!」とノリノリでリクエストに対応。そして、「ありがとうございました!」と爽やかに退出した。

 曲が終了後、松岡は「いやー、●●ちゃんラッキーだわ。こういうことがあるんでね、事務所で録ってると、面白いなっていうことがありますけれども」と、今回はジャニーズ事務所の中で収録していた様子。

 そして、「やはりいつまでたっても、こうやってフレンドリーにお話しさせてもらいますけど、やっぱり光GENJI、我々がお世話になった大きな背中、いまだに変わんないっすね」「こうやってアツヒロ先輩とかとお話しさせてもらうと、ちょっと安心したりします。いい時間過ごさせてもらいました」と、あらためて佐藤や光GENJIへのリスペクトを示したのだった。

 この日の2人のトークに、ネット上では、「The ジャニーズの先輩後輩! って感じで大好き!」「素敵な先輩後輩関係が滲み出るやりとりに癒やされた」「お二人の楽しい会話が聞けてうれしかったです!」「松岡くんお声がけありがとう」 といった声が寄せられていた。

TOKIO&坂本昌行、“イチオシの後輩”を紹介! 「尋常じゃない素晴らしさ」「空気を読むのがうまい」ジャニーズとは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月24日に放送され、元V6の坂本昌行がゲストとして登場。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも出演した。

 坂本といえば、かつて城島茂、国分太一らと共に「平家派」として活動した1人。この日は過去の懐かしいエピソードが多数飛び出し、その中でかつて坂本が東山紀之の“付き人”をしていたことが明らかに。

 坂本は、「人生で一番ビビった人は?」というトークテーマの中で、「僕、東山さんの付き人をやってたんですね、Jr.時代に」と発言。当時、坂本は付き人をしながら女優・森光子の舞台に出演したといい、それから何年後かに森の舞台を見に行きあいさつをしたところ、森が付き人時代の坂本との思い出をたくさん話してくれたとか。「すごい楽しそうに話してくれたっていうのが本当に感動したし、ビビりましたね」と当時の心境を語った。

 この話を聞いた山崎が、「“付き人”って制度がその当時あったんですか?」と驚くと、松岡昌宏は「ちょこちょこありましたね」と話し、国分も「僕も付き人をしたことがあります」と告白。「マネジャーさんが帯同しないドラマ(の現場)だったら、そこに派遣されていくみたいな感じ」だといい、当時のJr.は先輩の仕事現場を見て勉強したそうだ。

 現在、付き人制度は廃止されたようだが、松岡いわく、「(付き人を)したがってる子は何人かいる」という。

 なお、坂本は付き人当時21歳で、東山は26歳だったとか。付き人をしていたのは1年ちょっとで、その間は給料も出ていたとのこと。坂本は付き人期間が終わる際に、その給料が東山のポケットマネーから出ていたことを初めて知ったといい、TOKIOや山崎は口をそろえて「うわ~、格好いい!」と感嘆の声を上げた。

 そんな東山の“太っ腹エピソード”に、国分は「止まってるね」「その文化誰も継いでないね」とポツリ。続けて、東山がいまだにお年玉を全後輩にあげていることに触れ、「止めてるんですよ、あの人が!」と城島を指さした。

 「ここなんですよ、次いかなきゃいけないのは!」「止めてる自信あるでしょ?」と訴える国分本人は「まあね、永遠の後輩でいたいっていうかね」と笑顔で言い訳を展開。

 国分はさらに「坂本くんも止めてるでしょ?」と指摘し、話を振られた坂本は、きょとんとした表情を浮かべつつ、後輩ではなくV6メンバーにお年玉をあげていたと振り返った。

 なんでも岡田准一から始まり、森田剛、三宅健がそれに続き、年上組の井ノ原快彦や長野博も「ちょうだい」と言い始めたため、「順番的にあげないとね」と、全員にお年玉を配っていたという。国分や松岡は、「新手のカツアゲみたい」「イジリ通り越してカツアゲ!」とツッコミを入れていた。

 また、この日の放送では、坂本とTOKIOが“イチオシの後輩”を紹介する場面も。坂本は、ひかりTVオリジナル番組『坂本昌行 GIFT for X』で共演中のジャニーズJr.内ユニット「7 MEN 侍」を挙げ、ジャニーズJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」に坂本のソロ曲「Shelter」の演奏動画をアップした矢花黎や、魚をさばくことが趣味の本高克樹に触れながら、メンバーの個性や才能を称賛した。

 続けて国分と松岡は、現在海外留学中のTravis Japanについて「ハンパない」「信じられないレベル」とダンスや歌の実力の高さを褒め讃えた。また、国分は番組で共演したというSixTONES・京本大我の受け答えについて「尋常じゃない素晴らしさ」と絶賛し、松岡も「周りの空気読むのうまいよね」と同調。坂本も「歌うまいしね」と、京本の歌唱力を認めていたのだった。

 この日の放送に、視聴者からは「東山さんのポケットマネーの話はマジでビビった……26歳でそんなことできるのすごすぎる」「ほんとかっこいい」「永遠の後輩でいたいリーダーに笑った」「今も付き人志望の子いるんだ」という声のほか、今回名前が挙がった後輩ジャニーズのファンから、「7 MEN 侍のこと紹介してくれてくださって本当にうれしい」「先輩方お褒めの言葉ありがとうございました」と感謝の声も集まっていた。