TOKIO・松岡昌宏、男闘呼組復活ライブで“エアードラム”! 「最高でした」とファンに声かけられ謝罪

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月30日の放送では、29年ぶりに活動を再開した男闘呼組のコンサートを見学した際のエピソードを語った。

 7月16日に放送の音楽特番『音楽の日2022』(TBS系)にサプライズ出演し、1993年6月の活動休止以来、29年ぶりに再始動した男闘呼組。デビューから35年の節目になる来年8月までの期間限定でバンド活動を再開すると発表し、10月15、16日には東京・有明の東京ガーデンシアターにて、復活ライブ『男闘呼組1988』を開催。メディアでは、木村拓哉や生田斗真ら、さまざまなジャニーズタレントたちが見学に訪れたと報じられており、松岡もネット上で目撃情報が上がっていた。

 また、松岡は7月24日放送の同ラジオにて、『音楽の日2022』放送翌日、東京ガーデンシアターの近くで仕事があったため、「ライブ会場を下見に行った」と明かしていたこともあり、今回番組にはリスナーから「会場をロケハンしてたマボ、男闘呼組のコンサート行かれました? どうでしたか?」というメールが到着。

 松岡は同様のお便りが多数寄せられていることに触れながら、あらためて16日の夜公演を見学したと報告し、「すごかった」と興奮した様子で当日のエピソードを披露した。

 開演前に楽屋を訪れたという松岡は、高橋和也や岡本健一、前田耕陽、成田昭次のメンバー全員が揃っている様子を見て、「うわぁ~、男闘呼組じゃないっすか!」と思わず感嘆の声を上げたそう。「そりゃ、そうなるべ。29年ぶりっていうのもあるしさ」と話しながら、「昭次先輩が『いやーなんか、わざわざありがとね、来てくれて』みたいな、すっげえ優しく言ってくれて」とうれしそうに振り返り、実際の成田との会話を再現。

 「ちなみになんですけど、僕、昭次先輩とお話しさせてもらうの、まだ2回目なんですよね」(松岡)「そうなの? いつだっけ」(成田)「昔、91年くらいの時の(ジャニーズ)野球大会で、自分がヒットを打って一塁に行った時に、一塁を守ってたのが昭次先輩で、そん時に『ナイスバッティング!』『ありがとうございます』。これだけです」(松岡)といったトークを繰り広げ、ほかのメンバーには「それしかしゃべってないの?」と爆笑されたという。

 なお、松岡が「男闘呼組」と書かれた楽屋の貼り紙を写真に撮らせてほしいと頼んだところ、高橋から「珍しいなお前。普通、俺たちと撮りてえって言うだろ」「せっかくだから(一緒に)撮ろうよ」と言ってもらい、ファイブショットを撮影したそうだ。なおその場には、坂本昌行やA.B.C-Z・戸塚祥太、嵐・櫻井翔、岡本圭人らもいたといい、「まあすごかったですよ、ええ」と当日の状況を明かした。

 いざライブが始まると、「メンバーが(ステージに)出てきた瞬間にもう涙ですよ」と思わず感極まったといい、松岡だけでなく「俺の前にいたファンの方たちも、後ろにいたファンの方たちも、もうなんかずっと大泣きしてて」と、かなり熱い現場だった様子。

「本番始まっちゃったら、その当時の自分を思い浮かべながら」しみじみ鑑賞したというが、TOKIOでドラムを担当している松岡は、「やっぱさ、自分の先輩だから、ほぼほぼドラム覚えてんだよね。ほぼほぼどころか、全部だよね」とも発言。「おのずとライブ中にエアードラム的なことやっちゃうわけですよ、クセで」とコンサート中、ノリノリだったことをぶっちゃけた。

 終演後には、後ろで見ていた観客に「ドラム最高でした」と声をかけられたほどで、「あ、ごめんね、うるさかったね」と謝罪したんだとか。とはいえ、「男闘呼組、最高だね」と共感し合い、「『ありがとうね、来てくれて』って言われて、『いやいや、こちらこそ』みたいな変な会話をしながら」と、ファンと共に「いい時間を過ごさせてもらいました」とも振り返った。 

 また松岡は、今回のコンサートについて「やっぱり29年経って、また新しく次のステージに行った先輩方のかっこよさみたいなものがあって。うん、見ていてほんとにうれしかった」と語り、先輩たちと普通に話せる間柄になっていることにも喜びを感じたという。

 加えて、29年前、男闘呼組メンバーは自らのことを「知らなかったと思います。ほぼほぼ」と推測。「こうやって月日が流れ、自分もなんか仕事させてもらって、個々で違う現場でお会いして挨拶させてもらったりもするから。時間が経って全員が『おお、松岡!』って(言ってくれた)。『ああ、男闘呼組が俺を知ってる』っていう(笑)。そこはなんかね、うん、うれしいものがありましたよ」と、声を弾ませたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上ではリスナーから「男闘呼組とのやりとり聞いてて、すごく楽しかった!」「楽屋の"男闘呼組"の紙と写真を撮ろうとされていた松岡くんかわいい」「先輩のライブでエアドラムしてるの見たかったな〜」などと反響が続出。

 男闘呼組ファンからも「男闘呼組に対する熱い思いがすごく伝わってきたし、共感した~」「男闘呼組が後輩くん達にも愛されてるのがすごく伝わってきた」「貴重な話をありがとう」と、感謝の声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、旅先のお寺で感動! 国分太一も「松岡が言ってそう」と語ったある“言葉”とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月26日に放送され、ゲストに女優・小芝風花が登場。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかも登場した。

 今回も、TOKIOメンバーやエンジェルちゃんがゲストに質問をぶつける恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」が行われ、松岡昌宏が小柴に「スマホでなに撮る?」と問いかける場面があった。

 まずは、松岡自身が最近撮った写真を紹介することになり、「僕、お寺とか神社好きなんですよ」「なにが好きかって、お寺とかに書いてある(掲示されている)言葉を読むのが好き」だと告白。ほかの出演者たちから「ああ~! ありますね!」と共感の声が上がる中、「結構いい言葉がいっぱい書いてる」と力説した。

 なお松岡は、先日京都のお寺を訪れた際、「いい文字が書いてあったから、それを撮ってきました」と説明しながら、お寺の境内に掲示された「咲いた花見て喜ぶならば、咲かせた根本の恩を知れ」という言葉を、実際の写真と共に紹介。

 「これいいなって(思って……)」と話す松岡に、小芝も「ああ~!」と共感した様子で、国分太一は「松岡が言ってそうだもんな!」と、松岡自身とこの言葉がリンクしていると納得していた。

 これに松岡は、「いやいや」と謙遜しつつ「でもなんかすごいいい言葉だと思って。俺たちの商売って、そうじゃないですか」と持論を展開。「我々がね、こういうふうに(表に)出れるってことは、裏方さんがいて、マネジャーとかプロダクションとかもそうなんだけど、スタッフサイドがいて……」としみじみコメント。その言葉を見て、裏で支えてくれる存在があるからこそ、芸能活動ができているとあらためて実感したようだ。

 一方、「スマホを見たら、家族の写真ばかりだった」という小芝が披露したのは、同居しているという妹とともに旅行先の箱根で撮影した写真。

 青空の下、妹が小さな赤い橋の上から下に広がる湖を眺め、湖を走る船に向かって手を振っている場面をとらえた一枚となっており、小芝が「可愛くて、すごい撮ってました」と明かすと、松岡は写真の構図を褒めつつ、「いいね、緑があって」と絶賛していた。

 この日の放送に、ネット上では、「本当に松岡くんが言ってそう!」「めちゃくちゃ松岡くんにぴったりの言葉だな~!」「太一くんの発言に共感!」と反響が集まっていた。

Aぇ! group・草間がTOKIO・城島から急に送られた写真とは? Travis Japan・川島はLAで○○盗難被害に!【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、10月13日~19日公開の動画を注目度順にチェックします!

Aぇ! group・草間、TOKIO・城島から急に送られた写真とは?

 Aぇ! groupは17日公開の動画「【エチュード対決】どんなに暗くても…明るくできる!!」で、「パルック LED電球 プレミアX」をPR。これは即興で演技を披露する企画で、臨機応変な対応力が見どころとなっている。

 18日更新の動画は「【リチャードの相関図】ジャニーズWESTをブロックした男」。草間リチャード敬太の交友関係を掘り下げる回だが、周囲は「相関図は仕上がるの? ちゃんと」(末澤誠也)「5分ぐらいあれば終わります?」(佐野晶哉)「マジで短いんちゃう?」(小島健)と懸念していた。

 そんな中、「あこがれの先輩」として、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でも共演しているTOKIOを挙げた草間。3人(城島茂、松岡昌宏、国分太一)の連絡先を知っているそうで、直近では城島と連絡を取ったとか。「急に写真送られてきた。ロケ中に途中、ちょっと休憩があって。その時にパシャって撮ったやつを必死に加工してくださって」「真横にいる時に(送られてきた)。めっちゃ優しいのよ!」と、実際の画像も表示されていた。

 なお、メンバーですら草間のプライベートは「謎」だというが、本人いわく「人疲れする」ため、単独行動が多いとのこと。グループ内で“誰に疲れるか”を名指しでぶっちゃけたり、「しょっちゅう連絡くれる人」としてジャニーズWEST・濵田崇裕、神山智洋を挙げていた。

 ここで、末澤が「この前、神山くんとご飯行った時に『リチャード、俺のメール、ブロックしてるんちゃうかな』みたいなこと(話していた)」と暴露すると、草間は「それはホンマに申し訳ない。ブロックしてました」と告白。

 その理由について、「神山くんのアイコン、怪しすぎて……。1回変わったんよ。もともと知ってたやつと。で、変わって。で、名前も全然わからへんやつやって。名前わからへん、アイコンわからへん、アイコン怪しい、これもうブロックするやろってなって」と説明し、佐野が「神山くん、ホンマに悲しそうにしゃべってましたもんね」と追い打ちをかけると、カメラに向かって「本当に神山くん、申し訳ございませんでした」と謝罪したのだった。

 そんな自称・人見知りの草間だったが、スマートフォンを見て連絡先を確認したのか、「友だちは……400人」とポロリ。「プライベート充実しすぎやろ」(小島)「何が人見知りやねん!」(正門良規)「お前、仕事せぇや! めっちゃおもろいやん」(小島)と総ツッコミを受けていた。

 再生回数は32万台と39万台(21日時点)。

 13日の動画は「Travis Japan【質問に答えます!】LA生活で大事件が発生していた!?」(再生回数は21日時点で20万台)。今回はアメリカ・ロサンゼルスで共同生活を送っているTravis Japanが、視聴者から寄せられた質問に答えていく企画を行っている。

 最初は「洗濯事情を教えてください」とリクエストを受け、「別に『回すよ』って言ったら回すし、決まった時間に回してるとかでもなくね」(宮近海斗)「わりと自由だよね」(七五三掛龍也)「当番とかも決まってなくてね」(松倉海斗)「でも『夜はうるさいからやめとこう』っていうのはあるよね」(吉澤閑也)「唯一あるさ、ルールみたいなやつはさ、シメの服を乾燥機にかけないってこと」(川島如恵留)とコメント。ほかにも「一番起きるのが早いメンバーは誰ですか?」「お風呂に入る順番はどうやって決めていますか?」と生活面に関する疑問に回答していった。

 そんな中、「問題が起こったりケンカしたりしたことはありますか?」と問われた際、川島は「My bike was stolen.(私の自転車が盗まれた)」と激白。メンバーも知らなかったのか、「え!?」「だからないの!?」(宮近)と驚きの声を上げた。

 川島いわく、この日はスーパーマーケットに行き、買い物を済ませて駐輪場へ向かったとか。すると、「自転車が置いてあったはずのところに、ペンチが置いてあったの。終わった……と思って。まあいっかと思って帰り道歩いてたら、そこら辺の道路脇で、男の人が俺の自転車を解体してたの。アメリカを感じた」と告白。

 吉澤は「エグいな~」とドン引きで、松田元太も「最悪、最低だね! ホントに!」と“犯人”に怒りを抱いたよう。川島によれば、「本当にタイヤと、全部バラバラになって。たぶん部品で販売してるのかな? わかんないけど」とのことで、中村海人は「そんなん見たら泣いちゃうて」と同情していた。

 物騒なエピソードだけで終わらず、七五三掛の“トイレ乱入事件”や、後半はデビューに向けて新たに誕生したTravis Japanの単独YouTubeチャンネルにも言及している。

 7 MEN 侍は、14日に通常回の「【イケメン診断】俺たちだってジャニーズ…Snow Manさんに勝てる!?」と、ショート動画「7 MEN 侍【LIVE ~侍 魂~】Zepp DiverCity(TOKYO)での公演無事終了いたしました!!!!!! 福岡・大阪公演も頑張ります!!!!!」がアップされた。

 今回は、Snow Manも挑戦した「イケメン診断アプリ」を使い、各メンバーのイケメン度を診断するという。企画趣旨を聞いた佐々木大光は「ちょっとイジりにきてるよね?」とスタッフに冷たい視線。

 矢花黎が「僕たちはジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が『君ならいける』って、やっぱジャニーさんが目をつけてくれた……」と自信のほどをのぞかせると、中村嶺亜も「何年間ここにいると思ってんだよ!」と胸を張り、佐々木が「美 少年より美少年と呼ばれても過言ではないからね!」と大口を叩くと、「そこは擁護しないです」(中村)と突き放されてしまった。

 なお、このアプリは顔写真を撮影すると、美顔レベルをS・A・B・C・Dの5段階で評価し、「似ている芸能人」も教えてくれるとか。一同は自信満々の様子だったが……。さっそく、トップバッターの菅田琳寧は「C」になってしまい、「AIにはわかんないんだよ」と佐々木からフォローを受け、「俺らはお前(視聴者)に届けてんだよ」と言い訳していた。

 そんな中、女性バージョンの診断で最高の「S」ランクをもらえたメンバーも。また、佐々木の挑戦ではTOKIO・城島茂の名前が表示されたものの、今野大輝は「これ『C』って失礼じゃない? このアプリ」と抗議。先輩が下から2番目のランク付けになってしまい、菅田も「失礼極まりない」と同調していたのだった。

 再生回数は通常回が24万台、ショート動画は8万台(21日時点)。タイトルに「Snow Man」と入っている効果もあるのか、1本目はいつもより早いペースで20万台に届いていた。

 美 少年はショート動画「【Spring Paradise ~YOU & 美 ~】ライブ映像とドキュメンタリー映像を収めた豪華DVD2枚組の告知でーす チェックお願いします~」(14日)と、「【メンバー間で格付け】実は一番ダサいやつは…こいつ!」(15日)の2本が配信されている。

 通常回は「美 少年的格付けベスト6」と題した企画。あるお題に対して、メンバー内でランキングをつけていくというもの。企画説明のあと、最年少の金指一世は「ひとつ思ったんですけど、この中で那須(雄登)は結構、格下かなって思う」と早速あおり、名指しされた那須も「ケンカしてやるよ!」と応戦していた。

 最初のテーマは「キラキラアイドルランキング」。最初こそ「マジでけなし合いなしな」(那須)「みんな平和にね」(藤井直樹)と声をかけていたが、これが後の口論に向けた見事な“フリ”になっている。

 まず、佐藤龍我は自らを1位に選び、「アイドルっていうのは、やっぱり自分が一番と思って輝かないとダメなんだなと思って」「ナルシストだなと思った順番がこれです」と解説。最下位にした那須には「もうちょっと振り切ろう」と助言した。

 以降も、「藤井ちゃんって、キラキラっていうかプリプリアイドルって感じ」(岩崎大昇)という評価や、「金指くんは、最近、格闘技とかそっちに目覚めてきてるんですね。だから、キラキラよりゴツゴツのイメージが強い」「(龍我の)髪の毛見てくださいよ。キラキラっていうよりかちょっと今、ヤンチャじゃないですか」(浮所飛貴)など正直な意見が続出。

 続いては「私服おしゃれランキング」だったが、かねてよりYouTubeの動画で“カラスコーデイジり”(私服が黒ばかり)をされてきた那須は「このお題やめましょう」と乗り気でない様子。こちらもかなり正直なコメントが飛び出し、例えば佐藤は「浮所と那須はね、ハイブラ(ハイブランド)を着とけばいいと思ってる」「那須はホント高いのしか買わない」と指摘。

 メンバーの“うきなす”への評価は低いようで、「最近、2人ともジャラジャラつけてるなって」「もうちょっと控えめでもいいかなっていう印象ですね」と金指が言えば、岩崎も「基本的に2人はハイブラ思考じゃん、まず。これ着とけばいいんでしょって感じは、那須は結構強いかなと思うけど、実は浮所のほうが強かったりする。かなり。かなり!」と厳しくジャッジ。

 さらには、「那須はでも、最近普通によくなってきたけど、シンプルなやつで1回ちょっと冒険するとより良くなれると思うよ」とアドバイスを送り、那須は「上から目線だるっ。アイツ!」とスケッチブックをデスクに叩きつけて、怒りをあらわにした。

 一方で、その那須は岩崎を6位にし、かつては「めっちゃおしゃれだった」ものの、最近では「毎日同じシルエット」だとダメ出し。これを受け、当人は「別にダサいわけじゃないじゃん。ただ同じような服が多いねってだけで。だけど、YouTubeが俺のことダサいキャラにしようとすることによって、ダサいっていうイメージだけがついちゃったの。この間の『Myojo』(集英社)『私服ダサい(ランキング)』5位くらいに入ってて。えー! マジで!? と思って」「YouTubeスゴない? と思って。影響力!」と物申していたのだった。

 再生回数はショート動画が7万台、2本目は17万台(21日時点)。

 19日に上がったのは「少年忍者 【GUEST LIVE】GirlsAward 2022 AUTUMN/WINTER」(再生回数は21日時点で14万台)。少年忍者の21人は、10月8日に千葉県・幕張メッセ9-11ホールで行われた『Rakuten GirlsAward 2022 AUTUMN/WINTER』にゲスト出演。

 今回の動画では、オリジナル曲「Merry Very Go Round」「太陽の笑顔」のパフォーマンスを公開している。いずれもジャニーズらしい爽やかな2曲で、少年忍者は元気いっぱいにダンス。色合いが異なる3パターンの衣装も華やかだ。

 なお、歌唱中は、特に少年忍者のリーダー的存在で“川崎プロ”こと川崎皇輝が積極的に声を出すなど盛り上げ役に徹している。終盤では「ここにいる皆さん、人数のたくさんいらっしゃるアイドルグループをお好きな方も多くいらっしゃると聞いております。ぜひですね、ジャニーズJr.にもこんな面白いグループがいるんだななんて、覚えていただいて! ぜひ興味持っていただけたら、水曜日のYouTubeでもぜひチェックしてみてください。よろしくお願いします!」としっかり宣伝。いわゆるジャニーズの“ホーム”ではない会場だけに、気合が伝わってくるあいさつだった。

 ファンからは「みんな輝いていて元気をもらえた」「キラキラな笑顔で踊る少年忍者が見れてうれしい!」「大きなステージで楽しそうに歌って踊る少年忍者、キラキラしてて本当に素敵!」「さすが川﨑皇輝。緊張しただろうに、あそこまで堂々と話せるのはスゴい」と大好評。

 さらには「ファンではなかったけど、みんなスゴすぎてもっと応援したくなった」「ほかのグループのファンだけど、この2曲はとても好き」とのコメントも見受けられた。

 HiHi Jetsはショート動画「HiHi Jets【Spring Paradise ~CRUSH THE FRONTLINE~】ライブ映像とドキュメンタリー映像を収めた豪華DVD2枚組の告知でーす チェックお願いします~」(14日)と、通常回「【芋30本食い尽くせ!】鳴門金時で満腹企画~秋の5人旅第2夜~」(16日)の2本が配信中。

 2本目は、前週より始まった5人旅in徳島編の第2弾。今回は屋外での撮影で、サツマイモ・鳴門金時を30本食べ尽くすという企画だ。畑で作間龍斗が芋掘りを体験した後、いざ実食となったが、メンバーは「完食しないとマズいよ」(高橋優斗)「今までにない形だからね。生産者の方を見ながらやる」(猪狩蒼弥)「プレッシャーも感じてますから」(高橋)と不安げにしていた。

 現場には簡易的なキッチンが用意されており、いつものグルメ企画同様、シェフ・橋本涼が調理を担当する。1品目はシンプルな焼き芋で、さっそく5本使用したとのこと。高橋は「今日は俺の好物だから俺に任せてよ。だって好きなんだもん。たぶんいけると思うよ。マジでおいしいもん。あと25本は余裕だね」と豪語していたが……。

 やはり芋はおなかに溜まりやすいのか、かき揚げ、素揚げと続々登場するも、次第に雲行きが怪しくなっていく。「泣いちゃいそう」(高橋)「もうダメかも……」(作間)「いやぁ~、重いな~」(高橋)と弱音がチラホラ漏れていた。果たして、5人が30本を食べ切れたのかどうかは、ぜひ今動画でチェックしてほしい。

 再生回数はショート動画が7万台、2本目は25万台(21日時点)。

 関西Jr.は、18日に「Lil かんさい【琵琶湖で...絶対負けられない戦い】バナナボートでイントロクイズ!」が上がったほか、Aぇ! groupはパナソニック株式会社とのコラボレーション動画に加えて、通常回もアップされている。

 Lil かんさいは、前回と同じく滋賀県・琵琶湖のロケ編。マリンスポーツ対決で優勝した西村拓哉が出題者となり、イントロクイズを行っている。

 なお、回答者の4人は海上でバナナボートに乗っているという一風変わったスタイルだったため、西村は喉を酷使。個人的には「無理しないでください」(3分30秒頃)「喉、大丈夫ですか?」(7分35秒頃)とたびたび西村を気遣う大西風雅の優しい一面にも注目してほしい。再生回数は9万台。

 

TOKIO・松岡昌宏が「すごいわ、負けた!」と実力を認めた人気俳優とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月19日に放送された。この日のゲストは、人気俳優の鈴木亮平と眞栄田郷敦。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、森三中・大島美幸も出演した。

 この日もさまざまなトークが繰り広げられた中、「これだったら日本100位以内ナニ選手権?」というゲストが特技を披露するコーナーでは、鈴木が「ピーナッツでもなんでもいいんですけど、口に(投げ)入れる」という特技を告白。「中学で一番ウマかった」という。

 すると、松岡昌宏が「これはちょっと勝負したいですね!」と食いつき、「僕はゆで卵もいけますからね!」とアピール。かくして、2人は「ピーナッツ口キャッチ対決」を行うことに。

 先攻は鈴木。自分でピーナッツを高く上げて、落ちてくるところを口でキャッチするというオーソドックスなやり方で見事キャッチ。「俺、豆見えなかったもん!」と驚く松岡だったが、いざチャレンジすると、あっさり成功していた。

 続いて鈴木は、国分太一にピーナッツを投げるようお願いし、「結構な距離いけると思います」「(上投げでも下投げでも)どっちでもいいです」「(投げるのは)速くても大丈夫です」と自信満々。その言葉通り、上投げで速めに投げられたピーナッツを易々ととらえた。

 その後、松岡も同じ条件で挑戦したが、プレッシャーがかかったのか、1回目は失敗。「いま照明が……」と、ピーナッツに照明が被ったと言い張っていたが、位置を調整して挑んだ2回目も再びミス。

 松岡は苦笑いしながら、「カーブかけた?」と国分に文句を言い、スタジオは爆笑。国分から「なにかと言い訳するな!」と指摘されても、「落ちたよ、いま落ちた!」と言い張っていたが、結局3回目も失敗してしまい、勝負は鈴木が完全勝利。松岡も「ゴメン、ダメだ」「すごいわ、負けた!」と素直に鈴木の実力を認めていた。

 最後には大島の発案で、松岡と鈴木が同時にピーナッツを上に投げ、互いに食べさせ合うことになったが、なぜか息ぴったりで成功。2人は握手とハグを交わし、互いを称え合ったあと、鈴木は「ナイスピーナッツ!」と笑顔で発言し、2人の間には謎の友情が芽生えた様子。国分は「なにこれ?」と苦笑いしていたが、松岡は「最高!」と満面の笑みを見せていたのだった。

 なお、眞栄田の特技は、鼻の穴を高速でピクピクさせることだという。松岡もトライしたが、眞栄田のように速く動かすことはできず、国分から?は「目がおもしろい」と、挑戦中に目が虚ろになっていたことを笑われる始末。

 そんな松岡は、「あなた頭(動かすの)速いよね」と城島茂に話を振り、城島が眉に力を入れて頭皮を高速で動かすと、国分や大島から「すげぇ!」「すごい!」と声が上がった。すると、今度は鈴木が「僕、耳動きます」と言いながら実際に披露し、国分は冷静に「みんななにしてんの?」とツッコミ。「これ放送されるんだよ?」とシュールな展開を嘆いていた。

 この日の放送に、ネット上では「ナイスピーナッツは笑った」「松岡くん、最後はちゃんと素直に負け認めるところかっこいい」「鼻動かそうとするときのマボの目(笑)」「こういうくだらないことに真剣なのがTOKIO」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、国分太一との“サシ飲み”報告に表れたメンバー同士の関係性

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月16日の放送では、国分太一と初めて東京で“サシ飲み”したことを明かす場面があった。

 この日松岡は、TOKIOの3人が9月21日のCDデビュー28周年記念日に、国分の公式Twitterにて行ったスペース配信に関するメールを紹介。「久しぶりにメンバーが集まってのTOKIOの誕生日だったとうかがいましたが、当日メンバーの皆さんと顔を合わせたときのエピソードを教えてください」というリクエストに応え、当日の様子を明かした。

 松岡によると、スペース配信を行ったのは冠レギュラー『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の収録後だったといい、配信するという国分に松岡自ら「出させてよ」と志願して出演したとのこと。開始冒頭は国分と松岡が2人でトークを行い、途中で城島茂の楽屋を訪れて、3人でこれまでの活動を振り返っていた。

 松岡は、「(配信は)昔だったらできなかった。そのためにイベントをやらせてもらったり、なんだりとかはあったけど……」と、以前はイベントを開催してファンに感謝を伝えていたことに触れつつ、スペース配信を通して「こういった新しい形で皆さんにお礼を言えるっていう……こういうやり方もあるんだなって(思った)」とコメント。

 さらに、「そういうの(SNSを使った情報発信)は、やっぱ国分さんは強いんですよね」と、国分の適応能力を称賛。「もちろんいろんなやり方があるし、『それじゃ物足りない』という方もいらっしゃるでしょうけど。『今できることをやっていきたいな』みたいなことで、そういった配信をしました」と、今回の配信を実施した背景を語った。

 その後、松岡は「これ、昨日なんだけど……」と、ラジオ収録前日に、国分と2人で食事に行ったことを報告。TOKIO3人での仕事を終え、城島が次の仕事に向かったため、残った松岡と国分はジャニーズ事務所で株式会社TOKIOの新プロジェクト「TOKIO-BA」に関する打ち合わせを1時間ほど行ったそう。

 夕方くらいに終わり、「飯でも行こうか」という流れになり、「2人で昔住んでた合宿所の近くの焼肉屋行って、ビールで『お疲れ〜』って乾杯して。『どうなの最近?』っていう」「TOKIO以外のお互いの(活動)『どんな感じ、今?』って」と、近況報告をしたんだとか。松岡いわく、「東京で2人っきりで飯食ったのって初めてじゃないかな」とのこと。

 また、食事が進むうちにグループの話になったことも明かし、「国分さんの目線から見てるTOKIOと、自分から見てるTOKIOというのがあって」「なんていうのかな、点は一緒なんだけど、線、ベクトルが違うって言えばいいのかな。それはみんなそう、リーダーも違うんだけどね」と説明。

 松岡は、城島とはたびたび話す機会があったというが、「そういえば、国分さんとはそういう話ってしてなかった」と振り返り、ジャニーズJr.時代から長い時間を共に過ごしてきただけに、「『俺はあのときこう思ってた』とか、『あのときこうだったんだよね』みたいなことがいっぱい話せた」そうだ。

 なお、国分とは「ベタベタする感じではない」といい、グループとしても5人で活動していた時代から「あのときどうだった」などと、「みんながみんな(各々の気持ちを)確認してない」とか。その理由について松岡は、「確認したほうがいいことと、お互いそれぞれの自分の持ち場? 自分の世界観でやりたいっていうところもあるから、そこはあえて触れない」ときっぱり。

 たとえ話として、たまたま入った店が仮に国分行きつけの店だった場合、国分に店を訪れたと報告するものの、「そこはもう国分さんのエリアだから、あんまりお邪魔しないほうがいいんじゃないかとか。なんかそんなのあるのよ。“ナワバリ”って言ったらおかしいんだけどね」と、互いに気を使っている部分があるという。

 「そういうことがあるから、お互いに知らない部分が多々あってさ」と明かし、東京で初めて“サシ飲み”した日は、「結局3軒行きましたよ(笑)。ずーっと2人でしゃべって。最後、2人でカラオケやりました。2人でマッキー(槇原敬之)歌った。『どんなときも』(1991年)歌ってた!(笑)」と告白。「なんか面白かったですよ。『いやいや、頑張っていきましょうよ!』みたいな、とても前向きな」と、楽しい酒席だったようだ。

 そして松岡は、今まで国分と地方で飲むことはあったものの、「東京でメシから2人でっていうのは初で……」と感慨深そうに再び言及しながら、会計時のエピソードも披露。2歳年上の国分は、自分が支払いをすると申し出たそうだが、松岡の提案で1軒目と2軒目は“1本の爪楊枝を割って短いほうを引いた人が支払う”、3軒目は“トランプでジョーカーを出した人が支払う”というゲームを行うことに。

 その結果、松岡は国分に「全部ゴチになりました!」と報告し、「なんかゴニョゴニョ言ってたよ、『領収書を〇〇で……』とか言って!」と大笑い。「いやいや、昨日の酒はうまかったですよ」と話をまとめていたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「サシ飲みで結局3軒も……!」と驚く声のほか、「あのときはお互いどう思ってたとかそんな話をできたのはとても素晴らしいな……」「それぞれのテリトリーをすごく大切にしてるよね」「いい関係だよなー」といった感嘆の声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、元メンバー・長瀬智也と焼肉40人前完食! 「二度と連れていかねえ」と言われた“ある先輩”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月9日の放送では、先輩と食事に行った際に元メンバーの長瀬智也と焼肉40人前を平らげたエピソードを語る場面があった。

 松岡は、大学生でアメフト選手の息子がいるというリスナーから寄せられた、「数人のチームメイトが二升炊きの炊飯器を持参しながら息子のマンションに遊びに来て、米1俵分を数日の滞在で食べきった」というメールを紹介。

 そして「1俵て60キロなんだ? 60キロはすごいよ」と感心しつつ、「息子は細身ながらもよく食べる」という一文に、「細い人のほうが食べたりするしね」と同調。「だって、俺が多分一番食ったのが中学、高校だと思うんだ」と自身の10代の頃を回顧した。

 松岡は当時、故・ジャニー喜多川氏にステーキショップやファミリーレストランへ連れて行ってもらった際、「ファミレスで(会計に)1万円かかってたからね」と、かなりの量を食べていたことを告白。「ステーキは多分、ワンポンドステーキを2つは食ってたから。それでご飯ものを3つくらい食って、やれスープだ、サラダだ、唐揚げだ、エビフライだ……みたいな感じだったよ。やっぱ、すっごい食べてた」とも振り返り、先輩のバックダンサーとして「めちゃめちゃハードに踊ってた」ため、食べても太らなかったという。

 さらに松岡は、「これね、よくうちの東山(紀之)先輩とかにも、いつも言われることだけど。俺と長瀬で焼肉40人前食べてたからね。お肉だけで」「多分、俺と長瀬はライスを3杯ずつぐらい大盛りで食べてたはずだから」と、“大食いエピソード”を披露。東山から「好きなだけ食え」と言われたため、タン塩、カルビ、ロースを10人前ずつ頼み、ミノとレバーを5人前、さらにわかめスープ、サラダ、レバ刺し、ユッケ、キムチのほかに大盛りのご飯を3杯食べ、ユッケジャンスープやコムタンスープまで飲んでいたそうだ。

 笑いしながら食欲旺盛だった過去を振り返った松岡は、奢る立場だった東山のものまねをしながら、「いや、これだけ食べると気持ちがいいな」と褒められたことを明かしつつ、先輩が全員、東山のように寛大だったわけではなかったことにも言及。「ある先輩も我々を焼肉に連れていってくれたんだけど、『二度と連れていかねえ』って言われた、わははは、すっごい覚えてる」と大笑いした。

 続けて、「特に俺と長瀬は、だからやっぱ身長伸びたもんなあ……。うん、そこなんだべなあ」と、2人して高身長になったのは、10代の頃によく食べていたことが一因にあると推理。そして最後に、リスナーに「(息子は)まあこれから食べると思いますよ、ねえ。いいことです、食べれるうちは」とメッセージを送ったのだった。

 この日のトークを受け、ネット上ではリスナーから「長瀬くんの話してくれた~ ツインはたくさん食べたから身長が伸びたのね!」「スクスク育ったのも東山パイセンのおかげか」「今だったらどれくらい食べるのかな」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、フジ・宮司愛海アナを口説きボディータッチ! 「帰んないで泊まれば」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月5日に放送された。この日はTOKIOの3人のみがスタジオに登場し、前週放送の「100分SP ジェントル旅in福岡」と題した慰安旅行の裏話を語った。

 この旅には、女性代表ゲスト“エンジェルちゃん”としておなじみの森三中・大島美幸、ハリセンボン・近藤春菜と箕輪はるか、相席スタート・山崎ケイのほか、女優・山本舞香も参加。また、アテンド役を宮司愛海アナウンサーが務めた。

 一行は、太宰府天満宮や博多港を巡ったあと、3班に分かれて知人芸能人おすすめの地元の飲食店を訪れたが、その中で最も視聴者の注目を集めたのは、松岡昌宏が行動を共にした宮司アナに“ぞっこん”だったこと。

 旅の最後に行われたエンジェルちゃんからの“ダメ出し会”にて、国分太一からロケ中の楽屋で「俺、宮司好きだあ」と言っていたと暴露された松岡は、慌てながらも「テレビで見てて、『なんて爽やかな女性なんだ』って思ってた」と、以前から好印象を抱いていたことを明かしていた。

 この日の放送では、そんな松岡の“宮司愛”をあらためて振り返ることに。山本を含む松岡班3人の居酒屋での会話が未公開映像として公開され、その中で宮司アナは、ロケ中の松岡のさりげないアシストに感動していことを告白。すると松岡は、「女性でカワイイからだよ」ととぼけつつ、「今日帰んないで泊まればいいじゃん」と口説き文句を吐いたり、「恋は涙の幕開けだから……」とキザなセリフを連発。

 その後も、宮司アナに大学時代の恋愛事情やバイト先について質問攻めにし、思わず「可愛い」と漏らす場面も。さらに、髪についたゴミを取ってあげるというさりげないボディータッチも見られた。

 VTRで自身の姿を見た松岡は、「これホントダメ」と撃沈していた一方、なぜか「ぶっちゃけて言いましょうか? 宮司アナを『可愛い』って言い出したのは、3~4年前」と、かなり前から好意を抱いていたことを自ら暴露。国分が「急な発言で驚いてる」と語る中、松岡は「1回も会ったことがなかったから、『マジで? 今回、会えるんだ!』って思って、(ロケ中は)チャカついてたところがあった」と、かなり舞い上がっていたことを白状し、城島茂は苦笑いを浮かべた。

 そんな松岡は、国分からの提案により、カメラを通して宮司アナに個人的なメッセージを送ることになり、「このたびは、番組の企画とはいえ、私、松岡昌宏がちょっとチャカついたことをしてしまったがために、宮司アナに多大なるご迷惑をおかけしましたことを、ここで本当にお詫びさせていただきます」と謝罪。その流れで悪ノリをした国分も、「私も反省しております」と話し、松岡から「ホント、あなた(反省)して」とツッコミが飛んだのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「宮司さんにデレデレの松兄可愛い(笑)」「松岡くんと宮司アナお似合いじゃん」「これからの2人の恋模様が気になっちゃう」「松岡×宮司特集は、今後も続けてほしい!」という声が集まっていた。

松岡昌宏、TOKIOファンに「なにわ男子にいきなさい」「大橋にさえいかなきゃいい」と進言のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月2日の放送では、TOKIOのファンだという10代のリスナーに感謝しつつも、なにわ男子のファンになることを勧める場面があった。

 9月21日にCDデビュー28周年を迎えたTOKIO。今回の放送で、松岡は1発目に「私はTOKIOが10周年の年に生まれたのですが、1年前に周りのみんながなにわ男子にハマるなか、私はTOKIOにハマりました」というリスナーからのメールを紹介。

 送り主がTOKIOを好きになったのは、「小学校5年生のとき、CMで聞いて演奏している人も題名もわからなかった曲を(探して)ネットサーフィンしたとき、ふと見つけたのがきっかけ」だそう。「一瞬にして心を奪われた」といい、最後には「28周年おめでとうございます」と、お祝いのメッセージも添えられていた。

 メールを読み上げた後、松岡は「ありがとうございます」とお礼を述べつつ、「俺たちなんか演奏してたのかな? (今)18歳の子が小学校5年生だから、11~12歳のときでしょ? 6~7年前?」と推測。続けて、「もしかしたらあれかもね、CDの新曲のCMだったかもしんないね。我々の『新曲出しますよ』っていう。それで見てくれたのかな?」と語り、「ありがとうございます。まだ若いのに!」とあらためて感謝した。

 そして松岡は、「あのねえ、もうこんなこと言っちゃあれだけどね、〇〇ちゃんね(リスナーのペンネーム)、もう、なにわ男子にいきなさい(笑)。もう悪いことは言わない。こんなおじさんたちはね……おじさんたちは大丈夫(笑)」とリスナーに進言。

 とはいえ、「まあでもね、こうやって幅広く応援してもらえることはさ、やっぱうれしいじゃんか」としみじみ語った。そして、「『鉄腕!DASH!!』のさ、お米のとこでいつもお手伝いしてくれるアリスちゃんだってさ、なんと東山(紀之)先輩のファンだからね」などと、レギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で共演している畜産農家の吉田愛梨朱さんの名前を挙げながら、自身も10代のファンの存在をありがたく感じている様子。

 なお松岡は、「なにわ男子」と引き合いに出されたことには思うところがあったようで、「みんながなにわ男子にハマるなかっていうのが……」と苦笑いしたあと、「まあ、なにわ男子にいっても全然いいよ、うん。本当に、あの、大橋にさえいかなきゃいい(笑)」と、なにわ男子のリーダー・大橋和也の名前を出す場面も。

 松岡は大橋について、「別にあいつはあの、そんなに応援しなくても。あいつは“チャカチャカ”してるから大丈夫(笑)。俺たち派だから!」と、自身やTOKIOメンバーと似ている部分があると笑いながら説明。そして、再びお便りを寄せたTOKIOファンに「まあまあまあ、ありがとうございます」と感謝を述べ、話を締めたのだった。

 このトークを受け、ネット上ではリスナーから「貴重な若いファンだね」「どの曲で好きになってくれたのか気になるなぁ」「私の周りもなにわ男子やスノストファンが多い中、TOKIOが好きなのですが……私はTOKIOがいいんです」「大好きなまぼちゃんが『若い子にも応援してもらえてうれしい』って言ってくれることが何よりうれしい」といった声が上がった。

 また、なにわ男子のファンからも「松兄が大橋くんの名前を!」「愛があるイジリ方でうれしいなぁ」「大橋くん、松兄と具体的にどこが似てるのか気になる(笑)」「めっちゃ楽しそうに笑いながら話してた 可愛がってもらってるのかな」「松兄と大橋くんの絡みが見たいので、また『ザ!鉄腕!DASH!!』にゲストで呼んでほしい〜」といった反響が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、フジ“宮司アナ愛”を暴露され大慌て! 「俺、好きだぁ」発言明らかに

TOKIO・松岡昌宏、フジ“宮司アナ愛”を暴露され大慌て! 「俺、好きだぁ」発言明らかに
TOKIO・松岡昌宏、共演したフジ“女子アナ愛”を暴露され大慌て! 「俺、宮司好きだぁ」発言明らかに

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。9月28日放送は100分SPで「~ジェントル旅 in福岡~」とし、TOKIOメンバーに“エンジェルちゃん”を加えて福岡への慰安旅行企画を行った。

 普段、スタジオに出演している女性お笑い芸人のエンジェルちゃんこと、森三中・大島美幸、ハリセンボン・近藤春菜と箕輪はるか、相席スタート・山崎ケイに加え、女優の山本舞香もゲストエンジェルちゃんとして参加。さらに、宮司愛海アナウンサーもアテンド役として参加した。

 まずは人気スポット・太宰府天満宮などの観光地を回ったあと、夜はTOKIOメンバーがそれぞれエンジェルちゃんを2人ずつ引き連れ、知人芸能人からあらかじめ教えてもらっていたおすすめの飲食店に行くことに。

 松岡はプライベートでも交流があるという山本と宮司アナを引き連れ、知人ではなく自らおすすめの居酒屋に連れて行き、酒と肴を堪能していた。

 番組の最後には、エンジェルちゃんがTOKIOに対してトークのダメ出しをするコーナーも行われ、松岡は山崎から「もっと勉強してください」とお叱りを受けることに。しかし、お酒で上機嫌の松岡は叱られても笑顔をキープしていた。

 ここで国分が唐突に、松岡・山本・宮司アナの食事の様子について質問すると、宮司アナは「いい感じでした」と即答。「(番組初出演のため)いつも通りの空気になじめるか課題だったんですけど、めちゃめちゃウェルカムで。10年くらいの知り合いなのかなって」と楽しんだとか。

 松岡も「楽しかったよね」と宮司アナの言葉に同意していたが、しかし国分は「えー、でも宮司さん知らないかもしれないけど、松岡、太宰府天満宮の楽屋で……」と言い出し、なにかを察した松岡は「お前、バカだろ!」と大慌てで制止。頭をビンタまでして、「お前、ふざけんなよ!」と笑いながら止めようとしていた。

 しかし国分は止まらず。「太宰府が終わった後に1回休憩入った。そのときに楽屋に入ってきたときに、(松岡が)『俺、宮司好きだぁ』って」と、“宮司アナ愛”を明かしていたことを暴露。

 松岡は「そんなふうには言ってない!」と弁解していたが、国分はさらに「スポーツ(番組)見てんのも、スポーツが見たいんじゃなくて(出演してる)宮司が見たい」と松岡が以前から宮司アナに注目していたということまで明かしていた。

 これに宮司アナは照れたように爆笑。まさかのタイミングで“好きな女性”を暴露されてしまった松岡も、始終照れっぱなしだった。

 この日の放送に視聴者からは「このふたりはお似合いすぎる」「完全にフラグ立ってる!」「松岡と宮司アナの絡みが可愛すぎてときめいてしまった」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「Johnny’sアクスタFest」に言及! “モノマネ疑惑”の生田斗真に「ムカつく」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月25日の放送では、ジャニーズ事務所がオンラインショップ「Johnny'sアクスタFest」にて数量限定販売した「アクリルスタンド」(以下、アクスタ)について語る場面があった。

 9月10日正午にオープンした「Johnny'sアクスタFest」では、東山紀之からなにわ男子まで、デビュー組や俳優として活動するタレント総勢97名のアクリルスタンドを展開。「1アイテムにつき2点まで購入可能」「販売予定数に達し次第販売終了」という条件もあったせいか、販売開始直後からアクセスが集中したことで、目当てのタレントのアクスタを購入できない人が続出した。

 今回、番組にはTOKIOのアクスタを購入したというリスナーから、「松岡くんは、ほかの方々のアクスタはチェックされましたか? 生田斗真くん(のアクスタ)がどう見ても松兄のモノマネをしているようにしか見えませんでした。何か生田斗真くんからお話ありましたか?」というメールが届いた。

 この質問に、松岡は「なんもないです」と回答。生田のアクスタは、口を尖らせながら左手をパンツのポケットに入れ、右手でピースを作っているのだが、松岡は生田のアクスタを目にしていないようで、「もし斗真が俺のモノマネみたいなことをしてるんだったら、その料金はちゃんといただきます」と笑いながら語った。

 そして、ネット上で「TOKIO3人のアクスタを縦に並べると千手観音のようになる」と話題を呼んだ、手を大きく広げたメンバーそれぞれのポージングについて、「あれはね、俺と国分(太一)さんで考えたんだよ」と告白。

 松岡は、「あれ、トニセンがなんかその、器械体操みたいなことをやるっていうのを聞いたから」と、TOKIOと関係性の深い20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦が、横に3体並べると組体操をしているようなポージングをしたとの情報を事前に耳にしていたそう。そこで、「トニセンの裏側にTOKIOを並べると、それがきれいな千手観音とあれ(組体操)が一体になるんじゃないか」という理由から、TOKIO3人のポーズを決めていったという。

 松岡は、「『トニセンのバック、逆側に置いたら面白いんじゃね?』っていう。ふふふふ、お遊びなんだよ」と、制作の裏側を明かしながら大笑い。リスナーに、「だからトニセンの後ろに置いてみてください。背中合わせっていうふうに考えて作りました」とメッセージを送った。

 そして、「斗真が俺のマネをしてるってどういうことなんだ?」と、モノマネされた疑惑のある生田のアクスタに再び言及。「どうやって写真で俺のモノマネなんかできるんだって話ですけどね」「別に俺に寄せてるっていうか、アイツが似てんじゃねえの?」と怪訝そうに語ったが、マネジャーから生田のアクスタの写真を見せられると、テンションが一変。

 「あ! ムカつくこいつ」「こいつやった。あいつやりやがった。ああこれ、俺のマネするときの斗真だ!」「あー、ちょっとロイヤリティいただきます。あの、権利かかってくるんで!」と笑いながらも、憤慨した様子を見せていたのだった。

 このトークを受け、ネット上では「アクスタFest散々楽しんだから、裏話聞けてもっと笑った(笑)」「アクスタのポーズ、TOKIOがトニセンに寄せてたなんて仲良しだな」「斗真さんのアクスタ(松岡くんのマネ)を見た瞬間の反応が面白すぎる」といった声が寄せられていた。