TOKIO・松岡昌宏、「俺のプライドが許さない」! ラジオで語った、昔ながらの“結婚観”

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月27日の放送では、松岡が“結婚生活において、絶対に我慢できないであろうこと”について明かす場面があった。

 この日、松岡はリスナーから届いた「松岡さんは結婚したら給料明細を奥様に全部見せる覚悟はありますか?」という質問を紹介しながら、「別に大丈夫かな。うん、見せるかな」と回答。続けて、「全部見せて、いくら稼いでるってことをバレたくない人もいるってことか。自分のお小遣いが減らされてしまったりとかするから、いくら(家にお金を)入れるって約束してるってことなのかな」と推測し、「意外にそこってデリケートだよね。意外じゃねえや(笑)、結構デリケートなゾーンだね」としみじみコメント。そして「思い出した、俺の父親、絶対見せない人だった!」と、自らの父親について語り始めた。

 松岡は父親がいくら稼いでいたかは知らなかったものの、「“毎月いくら”って額を決めて(父親が)母親に『これでやっとけ』って言ってたのをすげえ覚えてる」そう。「お父さん今月ちょっと足りないんだけど」(母親)「ああ」(父親)と、一人二役で両親の会話を再現した。

 そして、「昔の昭和のオヤジだよな、いま考えたら」と父親について言及し、「俺は別にいいかな、(給料明細を妻に)見せても。うん、あんま気にしないかな」と自らの考えをあらためて説明。さらに「ただそうだな、これは昔から言ってることなんだけど。まあ結婚願望がないから、別に奥さんがどうのこうのって話してもしょうがないんだけど……」と前置きしたあと、自らの“結婚観”について告白。

 松岡は、「例えば奥さんがいたとして、(妻が)なんの仕事をしてるか知らないけど、その人の給料明細は絶対に見たくない!」ときっぱり。「俺がちょっと古臭い人間かもしれないんだけど、変なプライドがあるんです」と話し、「(妻の)収入がもし自分より1円でも超えていたら、僕はその人と生活ができないんです」とも発言。

「『えっ?』って思われる方も多いと思うんですけど、それは、決して“女性だからどうこう”とかいうんじゃなくて」と、男尊女卑的な考えではないことをアピールしつつ、「昔ながらの俺の考え方なんですけど。1円でも(自分の収入を)超えられていたら、俺のプライドが許さないんです」と明かした。

 松岡は「ちっちぇえな、俺(笑)」と自虐しながら、「(妻には)『いくら収入があってもいいから、俺には言わないでくれ』っていうふうに言うと思います」「たぶん、死ぬまでそうなんだろうなあ」と将来を想像していたのだった。

 さらに松岡は、「『ああこの人、僕より稼いでる人なんだ』と思ったら、もうその人とは生活がたぶんできないだろうし、あともう一個言うと『自分のお金(だけ)で2人生活ができない』ってなったら、僕は1人でいるほうを選びます」「2人で頑張って働こうねっていうのが俺にはなくて。イヤなんです」と、自分が結婚できない人の特徴を赤裸々に告白。

 というのも、松岡は「(相手に)養われたくない」という気持ちが強いそうで「切ない思いを2人でするくらいだったら、どんなにお金がなくても1人でやっていける」のだとか。「それ(貧しい生活)を苦労とは、別に俺は思わないタイプ」「自分だけでやっていきたいと思っちゃうから、だから結婚しないのかもね! それもあるかもしれない。うん、それがでかいのかな」と、未だ独身である理由を分析する場面も。

 そして、「●●さんのメッセージでいろいろ気付かされましたよ」と質問をくれたリスナーに感謝しつつ、「ちょっとね、そういうとこ、頭悪いんですよ(笑)。すいません」と苦笑したのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「昭和の男だね〜」「それだけ稼いでたら胸張れるでしょうよ……」といったツッコミが寄せられていた。

『テレ東音楽祭』TOKIO・国分太一、aikoの「カブトムシ」MVに「優しい笑顔」――視聴者から大反響のワケ

 音楽特番『テレ東音楽祭2022冬』(テレビ東京系)が11月23日に放送され、aikoの「カブトムシ」のミュージックビデオ(MV)を見つめるTOKIO・国分太一の“表情”がネット上で反響を呼んでいる。

 「いまだに歌われる80~90年代カラオケBEST100」と題した企画では、過去のヒット曲のMVを放送。6位で99年にリリースされた「カブトムシ」が流れると、司会の国分が長い時間、ワイプで抜かれていた。

 なお、国分とaikoは98年のラジオでの共演がきっかけで交際が始まり、06年に破局したことが広く知られている。また、「カブトムシ」は国分との恋愛を歌った楽曲ではないかともうわさされてきた。

「前後の5位や7位をはじめ、ほかのMVが流れた際には、出演者であるジャニーズWESTのメンバーがワイプに多く抜かれていたため、『カブトムシ』で国分ばかり抜かれていたのは、おそらくテレ東の意図的なものでしょう。その時の国分はニコニコと優しい笑顔を浮かべながら、『カブトムシ』のリズムに合わせて、ノリノリで“横揺れ”していました」(芸能記者)

 そんな国分の様子に対し、ネット上では「太一くんはニコニコしながらノッてるのに、なぜか視聴者の私が気まずい雰囲気になるの不思議」「テレ東のワイプの抜き方が潔いけど、こちらが勝手になんとも言えない気持ちになる……」と戸惑うような声が上がる一方で、「『カブトムシ』のMVにニコニコしてる国分太一を見て、なんか涙が出た」「太一くんの表情が優しすぎて、きっといい恋愛だったんだろうなあって感じた。そんな関係うらやましい」といった好意的な声が目立つ。

「2020年の『テレ東音楽祭』でも、aikoの『花火』が流れた場面で、国分がワイプに抜かれたことがありましたが、当時はもう少しスキャンダラスな場面として捉えた視聴者が目立った印象。今回、優しい反応が多かったのは、aikoが昨年12月のコンサートで『結婚しました! しかも去年してました!』と結婚報告したことが影響しているのかもしれません」(同)

 自身の曲に優しい笑顔を見せていたという“元カレ”のことを、aikoはどのように受け止めたのだろうか。

TOKIO・松岡昌宏、ドラマ『大恋愛』で共演した戸田恵梨香を心配! 撮影中「声をかけられなかった」ワケ語る

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月23日に放送され、ゲストに女優の戸田恵梨香が登場。TOKIOとともにトークを盛り上げる「エンジェルちゃん」として、同日に公開日を迎えた映画『母性』で戸田と共演している女優・永野芽郁も出演した。

 この日、番組では永野が戸田に「自分と同じ年齢(23歳)のときなに考えてましたか?」と撮影現場で質問したと明かす場面が。戸田は22歳のときに人気ドラマシリーズ『SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系)で加瀬亮とダブル主演して以降、『SPEC』で演じた主人公のようなキャラの濃い役ばかり演じることになったといい、「迷走していた」とのこと。しかし、松岡昌宏と共演した2018年10月期放送のドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(同)でそこから脱却できたという。

 同作で戸田は、若年性認知症により徐々に記憶をなくしていくヒロインを演じたが、元恋人かつ主治医役を務めた松岡は、「あれはちょっとね……声をかけられなかった」と撮影時を回顧。松岡によると「(戸田が役に入りすぎて)本当に倒れるんじゃないか」「打ち上げが終わって(元の戸田に)戻ってこられるか心配してた」と明かした。

 対して戸田は、「準備をしなくても、勝手に涙が出てきたり」するほど役に入り込み、撮影後は虚無感にさいなまれたことを告白。役が抜けずに、恋人役だったムロツヨシに電話をしたこともあったそうだ。「(役者として)究極を味わっちゃった」「(こんな経験は)最初で最後ですね」ともコメントした。

 その後、永野からの質問で「今でも覚えてるセリフ」について話が及ぶと、松岡は「今でも20歳のとき(に出演したドラマ)のセリフ全部覚えてる」と告白。そして、研修医を演じた1997年放送の『ナースのお仕事2』(フジテレビ系)で、病院にけが人が搬送されてきた際の「血算、生化、エフェドリン4mg静注、AラインとCVの確保、CT室連絡入れといて」という専門用語だらけの長セリフをすらすら披露。

 戸田と永野が「すごい!」「うわぁ~!」と驚がくする中、松岡は「これは忘れられない!」と得意げ。最初はCTしか意味がわからなかったものの、かなり練習したため、「20年経ったいまでも言える」と話していた。

 一方の戸田も、映画化した『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズ(同)など、医療ドラマに出演しているが、「医療ドラマのセリフこそ何も覚えてない」とのこと。すると松岡は、「あなたとご一緒したドラマ(『大恋愛』)は地獄でしたから!(医師役だったから)厚生労働省に自分で(病気の)説明をしなきゃいけない」場面があったといい、「あれが一番つらかった」と振り返っていた。

 この日の放送にネット上からは、「『大恋愛』は見てるこっちもしんどいドラマだったよね。 戸田恵梨香さんすごかった」「松岡さんの井原先生も素晴らしかったんでまた見返したくなったな」と、『大恋愛』を懐かしむ声のほか、松岡に対し、「あんな長セリフ今でもスラスラ言えるのはすごいわ!」「覚えるの大変だったんだろうな」と称賛の声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、生田斗真は「うちの小僧たちの中で一番曲者」! 「あのバカ」と愚痴漏らす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月20日の放送では、生田斗真と嵐・櫻井翔と食事した際のエピソードを語る場面があった。

 松岡は、9月25日放送の同番組で、生田がジャニーズ事務所公式オンラインショップ「Johnny'sアクスタFest」にて販売されたアクリルスタンド(以下、アクスタ)で自身のものまねをしていることに言及。「ムカつくこいつ」「これ、俺のまねをするときの斗真だ! あー、ちょっとロイヤリティいただきます」と笑いながら憤慨する場面もあった。

 また、10月30日放送回では、同16日に行われた男闘呼組の復活ライブ『男闘呼組1988』を見に行き楽屋を訪れた際、櫻井と居合わせたことを語るなどしていた。

 今回のラジオのフリートークコーナーでは、「あのバカは、いつからあんなバカになったんだろって話を、今日、今したいと思うんですね(笑)」と、最近あった生田とのエピソードを披露。

 生田は2020年6月に女優・清野菜名と結婚し、今年3月には第1子が誕生しているため、松岡は「もう結婚してね。お子さんもいらっしゃるから、あんまり“バカバカ”言っちゃいけないんですけど。それにしてもちょっとあまりにもバカなんで(笑)」と前置きしつつ、つい先日、生田と櫻井が飲んでいる席に呼び出されたことをリスナーに報告。

 生田から「櫻井翔と一緒なんですけど来ませんか?」というメッセージが入り店に向かったところ、生田は櫻井に松岡が来ることを黙っていたため、櫻井は松岡の登場に驚いたそう。「斗真はすっげえ自信満々な顔で『ほら、きたよ。松兄』みたいな。おい待て。『ほら来たよ』じゃねえよ。雑に扱うな俺を(笑)」と当時の心境を振り返った。

 松岡いわく、生田は「昔からそうなんだけど、ちょっといい気分になると先輩を呼びたがる」んだとか。しかし、松岡が店に着いてわずか30分ほどで「じゃ、解散」と言い出したため、松岡が「バカお前、俺来てまだ30分だぞ!」とツッコむと、生田は「え、じゃどっか行きます?」と返したそうで、松岡は「『じゃ、どっか行きます?』じゃねえよ。なんでお前、上目線でモノ言ってんだこの野郎みたいな。わはははは」と愚痴を漏らしながら大笑い。

 その後、3人でもう一軒行ったところ、生田が「男闘呼組、歌いてえ」と言い出したそうで、松岡は「アイツ、いつも『俺が男闘呼組歌う』って言うけど、アイツが歌うんだからね? 斗真が。で、なんか『乾いた〜』とかやってるわけですよ。『エンジェル〜』とか歌ってんすよ」と楽しげに語った。

 続けて、「『松岡くんも男闘呼組歌ってよ』とか言うから『わかった、いいよじゃあ』って。『これ入れるわ、こないだのライブ面白かったよな』って言いながら俺が男闘呼組歌ってたら、アイツ、岡本健一さんに電話すんの!」と生田の自由すぎる振る舞いを暴露。

 生田が岡本に「あ、今ちなみに後ろで歌ってるの松岡くんです」と伝えたため、松岡は岡本から「何歌ってんの松岡」と言われたんだとか。松岡は「『いやいや、お前なんで健一さんに(電話)つないでんだ』みたいな」と生田にあきれつつ、「ちょっとこうでこうで、今、男闘呼組歌ってました、失礼します」と岡本に説明したという。

 松岡はそんな生田について、「なんかね〜、あいつの持ってるいたずら心がね……。まあでもしょうがないんだよね、半分俺のせいでもあるんだけど。俺がそういうの好きだから、なんかそれを見てやってるのもあるんだろうけど」との見解を示し、「そういう意味では、うち(ジャニーズ事務所)の小僧たちの中で一番、斗真って奴が曲者なんですね(笑)」とコメント。

 また、ものまねをされたアクスタの件についても話をしたと明かし、「『お前やったべ?』つって。『あ、気づいた?』(生田)『気づいたじゃねえよ、あれ俺じゃねえか』(松岡)『あー、バレちったか〜』(生田)『いやいや、ほんとお前、最近俺の扱い雑だぞお前!』(松岡)って」と、生田とのやりとりを再現した。

 一方の櫻井については、「あいつ、ホントちゃんとした奴だから」と人柄を褒め、「だから(生田と)合うんだろうなあって思うの」と2人の相性の良さを語る場面も。松岡は「うちの後輩の中で、一番ちゃんとした後輩が翔なのよ、おそらく。で、一番ちゃんとしてないのが斗真なの。あ、だからこいつら合うのか、みたいな」と分析。「なんだかんだ言いながらそういうバカ話ができるっていうのはね、まあなんか楽しいじゃんか」と、そんな2人との時間を有意義に過ごしたようだ。

 なお、生田についてはまだまだ語り足りないようで、「『松兄とかってさ、呼ぶとすぐ来るから』みたいな。その扱いがイラっとすんの!」「『すぐ来っから』って、俺が喜んで来たみたいな」と不満を吐露。「『だって、お前が翔がいるっていうから俺来たんじゃん』って言ったら、『いや、ほら、撒き餌じゃん』みたいな。最低でしょ、アイツ!」「『まんまと撒き餌に食いついてきたじゃん』みたいなこと言うんですよ〜」と嘆きながら、「えー、だからこの場を借りて言いますけど、もし(リスナーの中に)生田斗真のファンがいたらですね、今すぐやめたほうがいいと思います(笑)。本当に、本当に雑なんだよね」と訴える場面も。

 この日のトークを受け、ネット上ではリスナーから「斗真くんが雑にマボを扱う話面白かった」「斗真くん、そんなにお茶目なのね 翔くんが慌ててるのが想像できるなぁ」「3人のやりとりが目に浮かぶ」「松兄、なんやかんや愛があるよね」「ただただほほえましい」といった声が寄せられていた。

坂本昌行、「勝手に頑張っちゃってた」V6デビュー当時を回顧! 松岡昌宏がTOKIOと「真逆だった」と語った“リーダー像”とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月16日に放送された。この日は「豪華お友達の楽しい思い出を振り返ろうの会!」として、過去に登場したゲストとのトークシーンをオンエア。未公開映像も公開された。

 その中で、特にネット上のジャニーズファンの注目を集めたのが、8月24日放送回に出演した元V6・坂本昌行の未公開映像。旧知の仲であるTOKIOとともに、“デビュー当時のルール”を語った。

 1995年11月1日に「MUSIC FOR THE PEOPLE」でCDデビューしたV6。松岡昌宏から「(デビュー当時の自分に)今の坂本先輩が言ってあげられる言葉。『こうだぞ』って一言(を教えてください)」と話を振られた坂本は、過去の自分へ「もっと楽しめよ」とシンプルな言葉を投げかけた。

 すると松岡は、「わかるなー! 深い!」とうなずきながら、当時の坂本は「笑ってなかったな!」とコメント。坂本も苦笑いしつつ、「当時、僕が(グループ内の)ルール的なことを勝手に決めちゃったんですよ。『楽しもう』って。『何事も頑張るのもそうなんだけど、それ以上に“楽しもう”っていうのをテーマに掲げて、頑張っていこう』って言って」と回顧。しかし、デビューしてから5~6年ほどたってから、メンバーの岡田准一に「一番楽しんでなかったの、坂本くんだよね」「(緊張で)めちゃくちゃ手震えてたよ」と言われたことがあったという。

 これを聞いた国分太一は、「でも、(坂本くんは)リーダーの中のリーダーだったじゃないですか、当時」「城島(茂)さんと坂本くんのリーダー(像)はちょっと違った気がする」と当時を振り返った。

 なおV6は、坂本、長野博、井ノ原快彦の年長組による「20th Century(トゥエンティース・センチュリー、通称・トニセン)」と、森田剛、三宅健、岡田からなる年少組の「Coming Century(カミング・センチュリー、通称・カミセン)」で構成されており、それぞれユニットごとに活動する機会もあった。

 そのため国分は、「(坂本は)チームをまとめようと本気で考えてたし、(メンバーの)年齢差もあったし、V6って(それぞれの)経験値も違ったじゃないですか」「責任感が強いから、カミセンにも『こうしろ、ああしろ』っていうことを言ってたり……」と、坂本のリーダーとしての意識の高さを称賛。

 対して坂本は、「勝手に頑張っちゃってたかな」と告白。「(岡田らは)あいさつの声が小さかったので、(周囲から)俺がいるのに『なんでできないグループなの?』って言われるのが嫌だった」と、リーダーとしてかなり意気込んでいたようで、「それでちょっと厳しく当たっちゃった」とも反省していた。

 しかし、時がたつにつれグループ内での立場は逆転。坂本が年少組からイジられるようになったため、国分は「関係性が(デビュー)当時と変わっているというのも、俺すごいいいことだと思って」「それができるようになったV6って、最強だなと思った」とも発言。

 また、松岡は「TOKIOとV(6)って、(リーダーの在り方が)真逆だったんですよ。だからバランスが取れてた」と、2グループの違いを分析。「Vは、リーダーがメンバーをなんとかしようとしてた。俺たち(TOKIO)は、メンバーがこいつ(城島)をなんとかしようとしてた」そうだ。これを聞いた城島は爆笑していたが、国分は「いろんな形のリーダーがある」と城島をフォロー。松岡も「それでうまくいった部分がある。どっちでもいいんですよ」と話していた。

 この日の放送に、ネット上では、「TOKIOとV6、なんとなくお互い見守っていた感じが伝わってきた未公開映像だった」「確かに、全然違うグループなのはリーダーの性質が違うからか!」「どっちのリーダーも愛されてるよね」「V6もTOKIOもいいグループだなぁ」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、ラジオで「フライデー」記事を音読! 「芸能プロ幹部じゃなくて、俺が言ったこと」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月13日の放送では、国分太一との“サシ飲み”を10月27日発売の「フライデー」(講談社)にスクープされたことについて語る場面があった。

 松岡は、同番組の10月16日放送回で、ラジオ収録の前日に国分と東京で初めてサシ飲みをしたとリスナーに報告。その日、冠バラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の撮影後、城島茂は次の仕事に向かい、松岡と国分はジャニーズ事務所で1時間ほど打ち合わせをして、一緒に食事へ行く流れに。地方などでは何回か2人で出かけたことはあったものの、東京で2人きりで食事をするのは初めてで、松岡は国分と近況報告や昔話で盛り上がったそう。

 2人は3軒店をはしごしたといい、バーでカラオケを楽しんだり、支払いを賭けたゲームでは松岡が全勝し、国分に「全部ゴチになりました!」と告白。「昨日の酒はうまかったですよ」と、楽しそうに明かしていた。

 それから11日後、「フライデー」に飲み歩く2の姿を捉えた写真が掲載。今回の放送では、松岡が件の記事について「(お便りが)いっぱい来ましたよ」「まあ、普通に飯食ってただけなんですけど」と言及する場面が。

 松岡は、「ちょっと笑ったのがね」と切り出し、「『夜9時半だというのにサングラス、何よりツーブロック、ロングヘアで目立ちまくってる松岡昌宏』と書かれてるんですね」と記事の内容を説明。また、「西麻布の大通りをズンズン歩く」「少し遅れて国分太一」という記述については、「(国分が)彼女みたいな書かれ方してる(笑)。彼女じゃねえよ!」と大笑い。

 続けて、「『焼肉店に行ったそうです、松岡によれば昔話に花が咲き、3軒もはしご。最後は槇原敬之「どんなときも。」をカラオケで歌ったそう』だと」と誌面を音読しつつ、「あの〜、これ、たぶん僕がラジオで言ったことなんですけど」とツッコんだ。

 松岡は「『はしご酒をした』だとか『芸能プロ幹部』って書いてんだけど、いやこれ俺だから(笑)。これ、芸能プロ幹部じゃなくて、俺がこのラジオで言ったことだから。まあいいんですけどね」と苦笑いしながら、「まさか、こんなメンバーと『フライデー』に(写真を)撮られる日が来るとは(笑)」としみじみコメント。最後に、「まあ、なかなかね、なかなか面白い日常が最近もあるなあということで」と、笑い話として消化していたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上ではリスナーから「ラジオで話した通りをそれらしくまとめるよな、週刊誌って」「太一くんを彼女扱いする『フライデー』(笑)」「ラジオで自分の記事を音読するタレント、おもしろい」「次回はバレないように二人っきりで部屋飲みでもいかが〜」といった声が寄せられていた。

元TOKIO・山口達也の言葉で「私は鬱に」――元妻が“家族を襲った9年前の出来事”を告白

 TOKIOの元メンバー・山口達也の元妻で、現在はハワイで2人の息子を子育て中の実業家・高沢悠子さん。11月13日に、自身のインスタグラムで生配信を行ったが、その中で“山口の近況”とみられる発言があったと、ネット上で注目されている。

「山口と元モデルの悠子さんは2008年3月に結婚し、同年5月と10年9月に男児が誕生。サーフィン好きの山口らしく海に出やすい神奈川県・鎌倉に自宅を構えるも、13年頃から離婚の話し合いが始まり、16年8月までに離婚しました。その後、18年に、山口が女子高生に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検され、TOKIOを脱退し、事務所を退所。すると同年、悠子さんは子どもたちを連れてハワイに移住したんです」(芸能記者)

 以降、インスタグラムで子育ての様子を投稿している悠子さんだが、今月12日、約10年前の自身の写真を公開し、「私はこの頃 鬱(depression)になった経験があります」と突然告白。続けて「私には当時 心を寄せていた人がいました。ある日その方が私にこんな言葉を言ったんです。それは..【なるようになる】と言う言葉 日常よく聞く言葉ですが その言葉は当時の私にとって突き放されるように冷たく恐怖さえ感じる言葉に聞こえました。なぜなら その人に私は依存していたからです。この言葉に突き放された気持ちになり精神がボロボロになり 私は鬱になりました」などと長文でつづっている。

 さらに、この投稿の真意について、翌13日に行ったインスタライブで説明。悠子さんは「心を寄せていた人」と表現した人物について、「皆さんは知っての通り、私が10年前に心を寄せてる人が誰かわかってると思う(笑)」と前置きし、9年前に家族を襲った出来事を語り始めた。

 それによると当時、次男の力丸くんが高熱を出して病院に行った際、吐しゃ物を誤飲してしまったことが原因で、集中治療室(ICU)に入院することになってしまったとか。そんな中、別の「どうにもならないこと」まで起きたといい、悠子さんは「待つことってなんなんだろう」と、葛藤したそうだ。

 加えて、その時に「心を寄せていた人」から「言われた一言」に思うところがあり、悠子さんは「私はその言葉の意味を、ずーっと探し続けてきた」という。

「要は、昔から『精一杯自分のできる限りのことをやる』ということをモットーにしてきた悠子さんが、山口から『なるようになる』という言葉をかけられ、葛藤が生まれたということなのでしょう。悠子さんは、この出来事のほかにも、『いろいろ詐欺にあったり』『正直な姿を見せても、騙される』などと過去のつらい出来事を回顧。かなり覚悟を決めた生配信であることがうかがえました」(同)

 また、この配信には、山口の近況とも取れる報告が含まれていた。悠子さんは「私が当時、決断をしなかったら、きっと今の子育てはないし、今の自分はないし、“心を寄せてた人”が前向きに、すごく生き甲斐を持って自分とお互いに向き合う、本気で自分と向き合うっていうことができなかったんじゃないかなって」と現状をポジティブに語っているのだ。

 なお、山口は20年9月、東京・練馬区の路上で酒を飲んだ状態でバイクを運転し、乗用車と衝突。道交法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕され、同11月に東京簡裁から罰金35万円の略式命令を受けている。

 以降、長らく近況は聞こえてこなかったが、今年8月に「週刊文春」(文藝春秋)が、山口の近況について報道。「AA(アルコホーリクス・アノニマス)」と呼ばれるアルコール依存症の自助グループで活動していると伝えていた。

「今回、悠子さんが報告したように、山口が『前向きに、すごく生き甲斐を持って』生活しているとすれば、アルコール依存症も克服に近づいているのかもしれません」(同)

 離婚後も、山口と交流を続けている様子の悠子さん。元妻だけでなく、多くのTOKIOファンが山口の再起を願っているはずだが、果たして……。

TOKIO・松岡昌宏、“海外で買った服あるある”披露! 帰国後「どうした、俺?」と戸惑ったワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月9日に放送された。この日のゲストは女優の高畑充希。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかも登場した。

 半年ぶり、5回目の番組出演となった高畑。過去のトークでは旅行好きであることなどを明かしていたが、今回は高畑と親交のある芸能人が、高畑の「テンションの上がるツボ」を紹介。その中で、俳優・志尊淳から「古着」との情報が寄せられた。

 高畑は「古着じゃなくてもいい。“洋服”っていうものがとにかく好き」とのこと。手持ちの洋服の中には年代モノもあるようで、「ヨーロッパとかのレースのものやミリタリー系」だと説明。「『着方1回間違えたら破れるな』みたいな、ギリギリの繊細なブラウスとか」と楽しそうに話していた高畑は、近々ニューヨークにひとり旅に行くといい、現地でも洋服が見たいと明かしていた。

 高畑のこの発言に、同じく洋服好きの松岡昌宏は「海外の古着とかって、俺も(買った)経験あるけど……酔ってるじゃん、(その場の)雰囲気に」と切り出し、「ニューヨークで古着を選んでる自分(のテンション)が、下北(沢)とは違うんだよ」とコメント。帰国後、海外で購入した服を着ている自分の姿を見て、「どうした俺?」と我に返った経験があるという。

 すると、なにやら国分太一も思い当たるところがあるようで、「『ここは日本だぞ!』っていう」と苦笑いしながら同調。松岡は「本当にあるのよ、海外で(服を)買うと。特に古着は」と嘆き、「海外だったら余裕で着れたのに、(日本で着ると)急に『ここはデトロイトでもないし』みたいな(気持ちになる)」と、急激に気持ちが冷めてしまうことがあると熱弁した。

 なお、高畑も「ありますね。特に露出高い服とか、海外だと結構着れる」と、同じ現象に陥ったことがあるとか。海外ではブラトップにジャケットという露出の激しいスタイルにも抵抗なく挑戦できるものの、「日本だと『おい! どうした?』ってなる」と告白。一同は“海外で買った服あるある”で大盛り上がりだった。

 その後、北村匠海からのタレコミで高畑が韓国ドラマ好きであることも発覚。韓国ドラマが原作のミュージカルでヒロインを務めることが続いたことがきっかけで、好きになったそうだ。

 そこで国分が、「初心者のおじさんたちは、何から入ればいいですか?」と、高畑におすすめの作品について質問。松岡からは「恋愛モノじゃないほうがいいですかね。恥ずかしくて見れないんで」とリクエストが。

 高畑は、シングルマザーの恋と連続殺人事件が絡むラブサスペンス『椿の花咲く頃』を紹介。「田舎町(が舞台)の“ほっこり系”(ドラマ)かと思いきや、サスペンス(要素)がどんどん絡んでくる」といい、高畑いわく「韓国でものすごいバズった」「でも、海外に出ていく感じの作品じゃない」とか。

 一同は「面白そう」と興味津々で、国分は「じゃあ、これ知ってるって“通”だよね?」と目を輝かせた。また、「これ、いこう(見よう)!」と断言した松岡にいたっては、「どういうの見るんですか?」「ああ、『椿の花咲く頃』とか」と、1人2役で誰かに好きな韓国ドラマを聞かれた際のシミュレーションをはじめ、近藤から「(ドラマの名前を)言いたいんだ!」とツッコまれていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「海外で買った古着を日本で着ると印象が違うの、わかる」「海外で服買う好きあるある!」「『どうした俺?』ってなる服見たいな~」「おじさんたちに韓国ドラマ入門(笑)」「ほんとに見るかなぁ~?」などの声が上がっていた。 

TOKIO・松岡昌宏、「抜け毛、半端ねえ」! ラジオリスナーからのメールで“頭髪事情”をぶっちゃけ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月6日の放送では、自らの“抜け毛事情”について語る場面があった。

 今回、リスナーからの「松岡さんにとって、秋といえば“何の秋”ですか? 私は“抜け毛の秋”です。松岡さん、抜け毛はありませんか?」という頭髪に関するメールを紹介した松岡は、「抜け毛、半端ねえんだよ、俺」とぶっちゃけた。

 現在、髪を結べるほど長く伸ばしている松岡は、「たぶん(髪が)短いとき、(抜け毛は)そんな気になってなかった」そう。今では「もう風呂とかで『おいおいおい』みたいな。『人間って、こんなに毛が抜けて大丈夫なのか?』っていうさ(笑)」「掃除機かけてるときに、『あれ、(今まで)こんなに(髪の毛)落ちてたっけ』みたいな」と、日常生活の中で抜け毛が多いことを実感するシーンが多々ある様子。

 抜け毛が気になるのは、「(髪が)長いからだろうね」と推測しつつ、「長いと抜けやすいのかな? あんま変わんないのかな? すごい気になる!」「まあ歳も歳だからさ。たぶん、それ(加齢)もあるんだろうけどね」と語った松岡。「○○(リスナーのペンネーム)とたいして変わんないよ。だから“抜け毛の秋”だよ、俺も」とリスナーに共感したのだった。

 さらに松岡は、「あと何あっかな。秋といえば、やっぱり“汁物の秋”になるのかな」とも回答。ラジオ収録前日にも「お出汁の中に豆腐とネギを(入れて)煮て。冷蔵庫に入れてあるんだよね。そこにちょっと牛肉とか入れて」と、肉豆腐のような料理を作って食べたことを明かし、「(寒くなると)温かいもので一杯やりたくなるから」としみじみ。

 また松岡は、「漬物となんかちょっとお刺身と、その温かいの。煮物か、煮物が多くなんのかな」「“煮物の秋”か俺は。汁物っていうより」と、家での食事メニューについて語ったあと、酒のレパートリーについても言及。「風呂上がりにまず、冷たいビール飲んで。んで、ちょっと温かめのお酒とかそろそろいき(飲み)だすかもね」「温燗(ぬるかん)にいくのか、ちょっとあったかい玄米茶割りにするとかね、焼酎の。ま、お湯割りでもいんだけど。お湯割りに梅干しもちょっとあるね」と楽しげに秋の晩酌トークを繰り広げた。

 そして、「秋はねえ、太るよ! おそらく」とも発言し、「だってこんだけうまいもんあるんだもん。“食欲の秋”だって言って」「で年末、食うじゃん。正月、食うじゃん。俺の誕生日、食うじゃん」と秋から年末年始、1月11日の自らの誕生日にかけて食事を楽しむ機会が多いと説明。

 そのため松岡は体形を気にしているようで、「だいたい1月20日とか、30日とかに体重をはかると、とんでもないことになってたりすんのよ。『あぶねえ、あぶねえ』みたいな」「毎年そうなんだけどね(笑)」とも告白し、話をまとめたのだった。

 松岡のこのトークを受け、ネット上には「わかる〜抜け毛不安になる」「『こんなに!?』ってなるよね」「秋から冬は食べすぎちゃうよね」と同調する声が上がっていた。

TOKIO・城島茂、夫婦の将来に不安? 「12年経ったらこうなるのか……」とがっくり肩を落としたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月2日に放送された。この日のゲストは女優・寺島しのぶ。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。

 2007年2月にフランス人の夫と結婚し、12年9月には第1子男児を出産した寺島。この日は家族や子育てなど、プライベートに関するトークを多く繰り広げ、休日のルーティンを円グラフで紹介する場面では、午前7時頃から朝食を作り始めると告白。10歳の息子・眞秀(まほろ)くんと自身は和食を食べ、夫のために洋食も用意するというが、そんな夫について寺島は「朝はいいんですよ。パンとなにか出しておけばいいから」と軽くあしらうように発言。すると、隣で話を聞いていた城島茂がイスから立ち上がり、「つらくなってくるんですけど……」と訴えた。

 城島といえば、19年8月に24歳年下の元グラビアアイドル・菊池梨沙と結婚。20年2月には第1子男児が誕生している。結婚4年目の城島は、寺島の話を聞いて「12年経ったらこうなるのか……」とがっくり肩を落としながら夫婦の将来を不安がり、スタジオは笑いに包まれた。

 その後、寺島は「(眞秀くんが)初めての子だったし、やっと生まれた子どもだったから、気合が入っちゃって」「異常でしたね、取り掛かり方が」と、これまでの育児を回顧。かなり熱心に子育てをしていた様子の寺島の話を聞き、松岡昌宏が「母って強いっすね!」と感嘆の声を上げると、国分太一は「(自分は)なにもできないですもん、(妻の)出産に立ち会ったときも……」と思わず反省。

 なお国分は、15年9月に元TBS社員の女性と結婚し、16年10月に第1子女児、18年9月に第2子女児が生まれている。寺島から「(妻の出産時に)なにかお手伝いはされました?」と聞かれると、「へその緒を最後切るのは、2人ともやりました」と明かした。

 対して、松岡から「(妻の出産時)なにしたの?」と聞かれた城島は、「いや、えっと……なにもしてないな」と発言。「立ち会いたかったけど、朝5時に病院に連れて行って、そのまま(仕事で)フジテレビに来たんで。(仕事が)終わったら生まれてました」といい、出産には全く関われなかったとのこと。

 そんな中、愛妻家として知られる寺島の夫は、寺島が陣痛で苦しんでいる中、「Beautiful! Beautiful!」と言いながら写真を撮っていたそう。寺島は「出てけー!」と当時の心情を笑いながら振り返った。対して、同じく出産に立ち会った国分は「日本人の感覚からすると、(出産時は)いつも見てる妻じゃないんですよ! 大きい声出してるし」「そこで『Beautiful』とは言えない!」と驚がく。

 城島も「『頑張れ、頑張れ』(と言われるの)も腹立つって……」と聞きかじった知識を披露し、国分は「静かにしてる、っていうのが一番」と苦笑いしていた。

 この日の放送に、ネット上では「12年経つとこうなるかとつらくなってくるリーダー(笑)」「じゃあリーダーのところはまだ朝からラブラブなんだなー」「太一くん、へその緒切ったんだ」という声が集まっていた。