松岡昌宏、株式会社TOKIOは3年目に入る一方……芸能活動について「まあちょっと刀を研いどく」と宣言!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月1日の放送では、新年の過ごし方について語る場面があった。

 昨年のクリスマス時期に収録されたこの日の放送。松岡は、自らの元日の過ごし方について「最近は、三が日はだいたい休んでる」「俺はいつもここ2〜3年は、ぼんやりのんびりしてた」などと発言。

 2023年については、国分太一が年越しの一大イベント『ジャニーズカウントダウン2022→2023』(以下、『カウコン』)の司会を務めることを受け、「なんかエンターテイメント系のものを……1日から見れるものがあれば見たい」と、自らもなんらかのイベントや作品に触れたい語った。

 松岡は、『カウコン』のほか『NHK紅白歌合戦』に出場し、「若いときはそこから生放送(番組に出演していた)」と、多忙だった過去の年末年始を振り返りつつ、「意外にね、3〜4日休むのでもね、正月ボケって起きるんですよ」と、休みをとることの弊害について言及。

 それゆえ、23年は自分の仕事以外の「お正月のイベントとかあるじゃない? そういうものにちょっと参加して、体を準備運動的に一回させておこうかな」「半分ちょっとお仕事モードみたいな気持ちにさせて」ともコメント。「自分の中でね、久々に腰を上げようかなって」と、活動的に過ごすつもりのようだ。

 また松岡は、芸能活動のほか、株式会社TOKIOの事業という2種類の仕事があるとしながら、「1月1日はどっちかっていうと、自分でやってる芸能のほうから(活動を)スタートさせたいかなっていう気がします」とも主張。そして、3年目に入る株式会社TOKIOに関しては城島茂や国分とじっくり話すと明かし、「自分たちがどういう方向性で動いてるかっていうのを確認して、ちょっと足並みを揃えましょうかっていう作業を、たぶん1月中くらいにやって。2、3月でもう動いていかなきゃいけないので」と、今後の展開を語った。

 松岡は、「まずは芸能人としての、芸能のほうのお仕事で動くほうがやっぱ俺らしい」と思っているとか。「いろんなお仕事をさせてもらってありがたいし、これからもチャンスがあれば無理がない範囲でいろいろと経験させてもらう」と前置きしたあと、「僕はやっぱりこの芸能の仕事をやってる人間なので、そこが本当の根っこなんですね。その根っこの部分っていうのは、いつもやっぱりアンテナを張り、まあちょっと刀を研いどく」と宣言した。

 その流れで「我々の仕事っていうのは、すごいタイミングですごいジャンルのものがポンっときたときに、すぐに対応できなければ意味がなかったりするんですね。だからその準備をしとくために、1日はそういった意味で、(自分自身を)寝ぼけさせないでおこうかなって」「天気が良ければウォーキングして、初詣近所に行ってイベント行って……」と話をまとめたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「マボは今頃寝てるのかなぁ ちゃんとお正月を満喫してるのかなぁ」「芸能のほうの刀を研ぐ日か〜 すごくスッとしているな」「後輩のライブにでも行くのかな?」「今年も活躍が楽しみです」といった声が寄せられていた。

 なお、ネット上のファンのレポートによると、松岡は1月1日に帝国劇場で開幕したHiHi Jets、美 少年、少年忍者らジャニーズJr.が出演する舞台『JOHNNYS’ World Next Stage』の初日公演を見に行った模様。今後の放送で感想などが語られることに期待したい。

TOKIO・国分太一、J-FRIENDS時代に「ジャニーズさんに怒られた」過去告白!「KinKi Kidsが笑ってくれればいい」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル ~2023 超豪華!新春SP』(フジテレビ系)が1月4日に放送された。この日は、俳優・小栗旬やジャニーズ事務所の後輩・SixTONESのほか、かつて期間限定ユニット・J-FRIENDSでTOKIOと共に活動したKinKi Kidsの2人がゲスト出演。当時の映像を見ながら、過去を振り返った。

 J-FRIENDSは、阪神・淡路大震災から約3年後の1997年12月にTOKIO、V6、KinKi Kidsで結成されたチャリティーグループ。「震災発生当時の小学校1年生が義務教育を終了するまで」を活動期間とし、2003年3月に解散するまで、毎年CDリリースやコンサートなどの活動を行い、収益の一部を神戸市教育委員会に寄付してきた。

 現在、年末の恒例行事となっているコンサート『ジャニーズカウントダウン』(以下、カウコン)は、96年にV6が神戸ワールド記念ホールで行ったチャリティーコンサートの流れを受けて、J-FRIENDSが97年に東京宝塚劇場で『ジャニーズ カウントダウン・コンサート』を行ったことで定例化。翌年から東京ドームに会場を移し、フジテレビ系での生中継もスタートした。

 何年の公演か具体的な明言はなかったものの、当時の裏話として、城島茂は「(国分)太一さ、カウントダウンのリハのとき、1人でふざけてたよな」と回顧。しかし、これを聞いた堂本光一は「TOKIOは、みなさんふざけてましたよ!」と大声で訴えた。

 さらに堂本剛も、「本当によくなかった日が1日ありました」といい、TOKIOがリハーサル中、全員でなぜかマイクを通してビートたけしのものまねをし始めたことがあったと暴露。光一も「それをマイクを通さないで言うならいいですよ? でも、(東京)ドームというあれだけ広い場所で、音響がボーンって出る場所で、ずっとマイクで言い合ってるんですよ! うるさくてしょうがない!」といまさらながら苦言を呈した。

 これに、TOKIOの3人は大爆笑。国分は「今度やってごらん? 楽しいよ!」とまったく反省していない様子だった。

 また、当時の『カウコン』はKinKi Kidsが年末年始にかけて行っていたドームコンサートの合間に行われていたため、剛と光一は、12月31日はKinKi Kidsのコンサートの昼公演をこなしたあと、『カウコン』に出演していたという。

 国分は当時について「2人は本当に忙しかったから、昼公演やったら休めばいいのに、光一は必ず俺らの楽屋に来て、『昔の話してくださいよ!』って言って、毎年同じ話でゲラゲラ笑ってた」とも告白。これを聞いた光一はしみじみと、「TOKIOのノリが僕、好きだったんですね」と明かした。

 さらに剛も「TOKIOがステージの上で、一応決まっていることはやるけど、やらない瞬間もあるので、多分面白かったんだと思う」と振り返り。国分が「(台本通り)やらない僕らを期待してたところもあったでしょ?」と聞くと、2人は笑いながら頷いていた。

 国分は当時について、「期待してくれると思って、KinKi Kidsが笑ってくれればいいと思ってやると、ジャニーさんに『YOU、最悪だよ』って(怒られた)。どっちを取るかだった」と懐かしそうに語った。また、松岡昌宏も「あれはKinKi Kidsが良くない!」「お前たちの笑顔が俺たちをそうさせる!」と話していた。

 この日の放送に、ネット上からは、「TOKIO、みんなキンキの笑顔大好きじゃん」「弟みたいな存在なのかな」「TOKIOのおふざけが大好きなKinKi Kidsの末っ子感と、TOKIOのお兄ちゃん感が尊すぎた」という反響が寄せられていた。

ジャニーズがついに“ヨントン”本格導入でファン衝撃! TOKIO・城島茂告知の「音声サービス」に続く異例の取り組み

 所属タレントの肖像権に厳しく、かつてはネット上に画像や動画を掲載することを全面的に禁じていたジャニーズ事務所。長らく“アナログ派”として知られていたものの、近年はアーティストごとにYouTubeチャンネルやSNSアカウントを開設するなど、ファン向けのサービスやコンテンツも多岐にわたっている。

 そんな中、来年4月頃、CDの購入者を対象に、一部アーティストが初の「個別トーク会」実施を発表。異例の取り組みに、ネット上ではジャニーズファンからは驚きの声が上がった。

 個別トーク会の開催を発表したのは、来年2月1日にソロデビュー10周年を記念したベストアルバム『THE BEST and BEYOND』をリリースする中山優馬。所属レコード会社・Johnny's Entertainment Recordのサイトでは、個別トーク会やオリジナルグッズが当たる抽選企画「YUMA NAKAYAMA 10th Anniversary Campaign」の実施を発表した。

 応募コースはA~D賞まであり、同アルバムの初回盤・通常盤のどちらかを1枚購入し、CD帯ウラに印字されているシリアルコードをもとに申し込むことが可能。期間は23年1月31日午前11時から2月5日午後11時59分までで、「複数口の応募をご希望の場合、その同数のシリアルコードが必要」との注意書きもあった。

 なお、気になるA賞は「初めてのオンラインミート&グリート!(個別トーク会)※当選数:10名様」。開催日は来年4月上旬の予定で、「中山優馬との1対1の会話を、スマートフォンやタブレット越しにビデオ通話にて行う会となります。もちろん、優馬は今回がオンラインミート&グリート初挑戦!3分間、2人きりの特別なトークをお楽しみください」(原文ママ)と説明されている。なお、ビデオ通話にはスマホアプリ「forTUNE meets」を使用するそうだ。

「K-POP界隈をはじめ、今や日本のアイドルグループも、オンラインサイン会や“ヨントン”と呼ばれるビデオ通話が商品購入者特典の主流に。新型コロナウイルスが蔓延して以降、握手会などの“接触イベント”の開催が難しくなったため、代わりにオンライン上でファンとコミュニケーションを図るケースが増えているんです」(芸能ライター)

 しかし、ジャニーズでは本格導入していないだけに、中山のファンは「A賞が当たったら興奮して死ぬかも!」「優馬のオンラインミート&グリート、3分ってヤバい。絶対に当てたいけど、どれだけCDを買えばいいのか読めない」と動揺。ジャニーズファンの間にも「優馬くんがオンライントークをやるのは予想外でビックリした」「ついにジャニーズにもヨントンの時代が……」と衝撃が走っている。

「今回のようなリリース絡みのキャンペーンではないものの、今年1月には、TOKIOのファンクラブ会員のもとに『「Johnny’s Family Voice」参加者募集のお知らせ』と題したメールが届き、大きな騒ぎとなりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これは「アーティストとファンの皆さまの声をオンラインでつなぐ音声コミュニケーションサービス」で、「アーティストの生の声をリアルタイムで楽しめるほか、「トーク中に挙手している方をアーティストが指名することで直接会話ができるチャンスも」あるとか。テスト運用を行うため、先にTOKIO・城島茂が「Johnny’s Family Voice」にトークルームを開設すると告知していた。

 ところが、多くのジャニーズファンから「ジャニーズはヨントンをやらないでほしい」「ジャニーズは手の届かないところにいるからいいのに……。普通に話せるようになるのはなんか違う」と否定的な意見が相次ぐことに。

 その後、「Johnny’s Family Voice」始動の情報はSNS上に広まっておらず、「そういえば、前にジャニーズでもヨントンみたいなのサービスを始めると宣言して大不評だったけど、本当にやったのかな?」「ヨントンみたいな企画ってどうなったの? 結局、TOKIOでやったの?」といった疑問がチラホラ上がっている状況だ。

 レコード会社の方針にもよるが、来春に控えている中山の個別トーク会がトラブルもなく無事に成功すれば、ほかのアーティストが追随する可能性もあるのかもしれない。

「中山といえば、先日『フライデー』(講談社、23年1月6日・13日号)に一般女性とのデート現場をスクープされました。お相手は中山が19歳の時に知り合った5歳上の女性で、もう9年の付き合いになるとか。来年2~3月にかけて、大阪・愛知・東京の3会場を巡るツアー『YUMA NAKAYAMA 10th ANNIVERSARY TOUR~THE BEST and BEYOND~』を開催予定ですし、しばらくはファンを優先しつつ、仕事に邁進してほしいものです」(同)

 抽選企画の影響でアルバムの売り上げは伸びるのかどうか、来年2月のランキング結果にも注目が集まる。

TOKIO・松岡昌宏、世の中の“臆測”に嘆き! 「自分で見る、自分で聞くっていうのは、大事」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月25日の放送では、世間にはびこる“臆測”に関して思うところを語る場面があった。

 松岡はフリートークで2022年を振り返る際、「人にお世話になった1年でしたね」と発言。「共演者の方々、スタッフ、毎年そうなんだけど」としながら、「新しい『ミタゾノ』の主題歌も、いい形でHey!Say!JUMP(以下、JUMP)がめちゃめちゃ頑張ってくれて」と、4月期放送の主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』第5シリーズ(テレビ朝日系)の主題歌「a r e a」を歌った後輩に感謝。

 同作は、CDデビュー15周年を迎えたJUMPにとって初のトリプルA面シングルのうちの一曲で、作詞・作曲を松岡がドラマの主人公である三田園薫の“Kaoru”名義で担当している。松岡は「本当にかっこいい作品になったし」と語り、「大変なこともたくさんあった」と明かしつつ、「大変なこと、イヤなことなんていうのは、言っててもしょうがないんで、キリがないから。そっちよりもなんか、うれしかったこととか、人に感謝したい」と話した。

 また、45歳という年齢になったということもあり、体がどんどん変化しているそうで、「今まで以上に健康にしなきゃいけないんだっていう意識がとても高まった1年ではあった」とも発言。現在はウォーキングやラジオ体操、腕立て伏せを日課にしているといい、「面白いもんで、心身ともに大事だってよくいうじゃないですか。やっぱり体がね、ちょっとどっかがおかしいなって思ってると、おのずとね、心もおかしくなってくるんだよね」としみじみコメント。

 「だから今年はすごい太陽浴びたんじゃないかな、だから俺、(肌が)黒かったと思うんだよね、今年。いろんな人から『黒いね』って言われてたんだけど。うん、多分その散歩(のせい)だろうね。“ロケ焼け”っていうのもあるんですけど」と笑った。

 そんな松岡は、今年について「自分自身を一回客観的に見つめ直して、自分のいまあるべき場所、いなきゃいけない場所、やらなきゃいけないことっていうのを、なんとなく整理できた」と総括。「城島茂、国分太一とも今までとは違う会話をいろいろたくさんしたし。2023年、会社3年目に向けてどうしようかってことも、やっぱ話しだしてるし。これからの流れについてっていうのもちゃんと共有してるので」と、株式会社TOKIOの展望についてメンバーと打ち合わせをする機会も多かったとか。

 さらに、「井ノ原ともいろいろ話もできた」と井ノ原快彦の名前を挙げ、「年末会うこともあったんで。同い年っていうのとね、まあ、皆さんもご存じ、奴がね、ジャニーズアイランドの社長になったってこともあるし。やっぱり同い年で井ノ原が見ている目線っていうものは、多少は俺、わかるつもりなので」と、10月末でジャニーズJr.の育成・プロデュースを行う同社を退社した滝沢秀明氏に代わって井ノ原が社長に就任したことに言及。

 松岡は、「『どうだ?』みたいな。『こうなんだよね』(井ノ原)『ああ、やっぱそうなんだな』(松岡)っていう。そこでなんかお互いで確認できることは確認して」と、井ノ原とのやりとりを明かしつつ、「だから井ノ原が思っていること、井ノ原がこれから作っていくものっていうのは、俺も見ていきたい」とも発言。「井ノ原は井ノ原で、今度アーティストとしての井ノ原快彦も見ていきたいしっていう意味では、いろんな動きのあった年でもあり、これからもいろいろと動いていくでしょう」と、盟友にエールを送った。

 続けて、「(動きがあったのは)これを聞いてくれてるみなさんも同じだと思うんですよね。やっぱ人生というものがあるならば、その年その年、そのときそのときの変化があるわけだから。それに我々はついていくっていうか、時には一歩立ち止まって見て、やるっていうことがすごく大切だと思う」と持論を展開。

 「間違ってもいいから。決断せざるを得ない時もあるでしょう。間違ったら間違ったで戻ればいいし。ってことがなんとなくきれいごとっぽく聞こえたらイヤですけど」と前置きしつつ、「そのためにはなんか、あれだね、自分で見る、自分で聞くっていうのは、とても当たり前でシンプルなんだけど、大事なんだなってこともわかった1年だったかな」と意味ありげな発言も。

 松岡は、コロナ禍であることや、戦争の影響もあると予想しながら、「臆測がちょっとね……。“臆測に臆測を重ねた”っていうのがおびただしい1年だったような気がしますね、いろんなことで」「やっぱりこの歳になると、『言ってりゃいいじゃん』って思うんだけど。まあいろんな人がいろんなところで、臆測でものを話すんだなってこともちょっと感じた1年でもありました」と嘆いた。

 その上で、「だからこそ、本当のことを知ってる人間たちは手を取り合って、『いやいや大丈夫、大丈夫。頑張っていこう』っていう気持ちになるし。それでもっと自分たちは強くなれる」とも断言。「そういう意味ではね、なんか世の中って、いいことで成長することもあるけど、そうじゃないことで成長させてもらってることもあるなっていうのも、つくづく感じる1年でしたね」と話を締めくくったのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「自分で見る、自分で決める 大事だね」「臆測よりも、本人の言葉が大事だよね」といった声が寄せられていた。

TOKIO・城島茂、“アイドルらしからぬ発言”にスタジオ爆笑! 本人は「一応ジャニーズ」と否定も……

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月21日に放送された。この日のゲストは女優・柴咲コウでTOKIOと共にゲストとトークする「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンと相席スタートの山崎ケイも登場。なお、松岡昌宏は主演舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE ~お寺座の怪人~』のため、収録を欠席した。

 冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)内の企画「DASH村」で農業を始め、いまではすっかり“農業アイドル”としておなじみのTOKIOだが、この日は国分が農業について熱く語る場面があり、ネット上で話題になっている。

 今回、番組では、2020年に両親の出身地である北海道に家を建て、東京との2拠点生活を送っている柴咲が、北海道の自宅や、自分で作った野菜を収穫して食べる様子を収めたVTRをオンエア。

 すると国分太一は、「僕たち(TOKIO)は仕事で(農業に)出会ったわけですよ」と語りはじめ、「“スーパーじいちゃん”と“スーパーばあちゃん”たちにいろんなこと学んできて。それは野菜を育てる技術じゃなくて、“人間として(大切)”みたいなことをいろいろと(学んだ)」と、これまでの経験を振り返った。

 また、国分は「最近は、僕らも東京ドーム2個分のフィールドを買いまして」と、株式会社TOKIOの新規事業について紹介。株式会社TOKIOの関連会社である「TOKIO-BA」を設立し、福島県・西郷村にある約8万平米の広大な土地を購入。人が集まれる場所にするために開拓するという参加型のプロジェクトとなっている。

 国分は「これは僕らだけじゃなくて、他の会社も入りながら」とさまざまな企業に参加してもらっていることにも触れ、「本当に何もないところから『僕らは地球の1ピースを手に入れた』っていうこと(テーマ)で。これをどんどんどんどん開拓していって」と説明。重機免許を持つ城島茂が草剥ぎや整地作業、井戸掘り、水質検査を行っている様子をVTRで紹介した。

 その際、城島は国分から「このバイトの方は……」と言われ、「ちゃうちゃう、一応ジャニーズ!」と猛ツッコミ。一方、柴咲は重機を易々と運転する城島の姿に興味津々で、「免許(取得)って簡単でしたか?」と質問。城島は「うーん、クレーン(の免許を)先に取っちまえば、もうあとは(簡単)……」とアイドルらしからぬ発言をし、スタジオを笑わせていた。

 その後、畑を耕しコットン作りをする様子を見た柴咲は、「夢のコットン作り!」と大興奮で、国分から「ぜひ、柴さんも来てくんないっすかね?」と誘いを受け、「行きたいです」と即答。

 なお、ハリセンボン・箕輪はるかは重機の免許を持っているそうで、国分は「バイトしに来てほしいな。バイトリーダーが隣にいるんで」と、箕輪の隣の席に座る城島を指さしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「仕事で農業と出会って、究極に主体的な仕事になったもんね」「完全に本職の人たち」「ジャニーズとは思えない!」と、TOKIOに対する称賛の声や「ぜひTOKIO-BAに柴咲コウさん来てほしい」とのリクエストも寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、女優との静岡ロケで「可愛かった」とご満悦!「話してて心が洗われた」相手とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月18日の放送では、静岡県・浜松市で過ごした休日について語る場面があった。

 松岡は今回、主演舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座の怪人~』が12月4日の大阪公演をもって大千穐楽を迎えたことを報告。「打ち上げとか今、あんまできなかったんで、みんなでご飯くらい食べようよってことで」と、大阪から京都に移動し、出演者たちと鍋を食べたと明かした。

 続けて、余貴美子をはじめとした出演者たちとたくさん話すことができたとも振り返り、「共演者の方々が思ってる『ミタゾノ』みたいなものをね、ちょっとずつキャストの方から聞けて、『ああなるほどね』っていう。『また舞台やりたいね』なんて話もさせてもらいつつ」と充実した時間を過ごしたようだ。

 なお松岡は、大千穐楽当日は京都に宿泊し、翌日は休みだったものの、その次の日には仕事で静岡県静岡市に向かわなければならなかったために東京には帰らず、中1日を静岡県・浜松市で過ごしたそう。浜松には「ちゃんと行ったことがない」うえ、以前、友人から「うなぎの刺身」を出す店があると聞いていたため、その店を訪れたかったのだとか。

 その後、松岡はスマホを駆使して宿泊先のビジネスホテルやくだんの店を調べて予約の電話を入れ、午後1時過ぎに新幹線に乗り京都から浜松に向かい、ホテルにチェックイン。そして、浜松駅近くの施設でお風呂やサウナにのんびり入り、休憩室にて水を飲みながら「ああ、いいな〜。気持ちいいな〜」「昨日まで舞台やってたんだよな〜」などと思いながら、「自分にご褒美じゃん」と幸せを感じたという。

 くだんの店ではカウンターで1人、「うなぎの刺身」と「季節の野菜と金目鯛の揚げ出し」、そしてお酒を2杯いただいたそう。松岡は「初めて食べたんです、うなぎの刺身。すごい食感があるんだね、やっぱうなぎだから、アナゴと違って。で、ポン酢で食べたんだけど、おいしくてね、脂も乗ってて。薬味ともすごく合って。もみじおろしとネギと。そこで焼酎合わせたりなんかして」とうれしそうに詳細をトーク。

 その後は大衆居酒屋やバーをハシゴしたことも明かし、合計3軒ほど行くなど浜松での休日を満喫したことを明かした。そうして翌日に静岡へと向かったものの、その日は仕事がなく、いわゆる“前乗り”に充てられていたため、以前から行きたかった浜松駅構内にある立ち飲み屋を訪れたとも報告。松岡は「酒ばっか(笑)」と笑いながら、昼過ぎに行って3〜40分滞在し、新幹線に乗って静岡に移動したことを語った

 ちなみに静岡では、「いろいろやんなきゃいけないことあった」ため、ホテルの部屋でほとんどの時間を過ごし、「夜、近所のお蕎麦屋さん行ってお蕎麦だけ食べて、次の日早かったからもう寝ちゃった」とか。

 そのぶん浜松ではやりたいことができたようで、「充実したお休みでしたよ」「浜松、またちょっと行こうと思いますね」としみじみ。「静岡もまた行きたいし(中略)はたまた豊橋もまた行きたいから。1人でそうやってね、飲むのも楽しいんだよね」と楽しげに話をまとめた。

 そして松岡は静岡での仕事についても触れ、「お正月のある番組なんですけど。まあもうすぐわかると思いますけど。まあ、そのロケ楽しかったよ!」「今年楽しかった『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の、福岡ロケと同じくらい楽しかった!」とご満悦。「なんでかっていうとね、一緒にロケした子がね、可愛かった(笑)」とその理由を明かし、「おじさんそんなんばっかよ、本当に。『やっぱいい子だなー』ってつくづく思った。まだ名前は伏せますけど、1月に放送するんで見てもらいたい」とリスナーに呼びかけ。

 続けて「うちの番組も何回も来てくれて、『いい子だな、いい子だな』と思ってたんだけど。もうね、2人でロケしたのね。俺はその子とね、しゃべらしてもらったんだけど、本当によく芸能界にいてこんなにスレない、本当に魅力のある女優さんだなと(思った)」「話してて、本当に心が洗われましたよ。ありがとう! ありがとう、○○ちゃん!!」と大笑いしながらメッセージを送っていたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「舞台後、ゆっくりできたようで良かった ほんとに舞台お疲れ様でした!」「うなぎのお刺身気になる〜」「○○ちゃん呼びの女優さん……誰かなぁ」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「照れもある」? 後輩からも指摘された、国分太に対する“敬語”の理由明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月11日の放送では、国分太一と仕事のことを話す際のみ敬語を使う理由を明かす場面があった。

 この日、リスナーから「直したいけど直らない」という「言葉遣い」に関するメールを受け取った松岡。送り主は、仕事の際に年下の同僚や先輩に敬語を使うよう徹底していたため、誰に対しても敬語を使うようになったそう。松岡に、「敬語で話していることが悪いとは思わないのですが、なぜか相手に対して壁を作っちゃってる感じがして、なんとなく寂しい気もする」「松岡さんの考えを聞かせてほしい」との相談を持ちかけた。

 対して松岡は、「これはね、まさにですよ。私もそれ、感じます」と同調。「分別というものがついたら、おそらく人間は敬語というものを使うようになれると思う」と持論を展開し、「じゃあガキの頃、敬語を使えなかったのかというと、そんなことはなくて。まあ、俺も縦社会にいたから、敬語は絶対使ってた」と回顧した。

 そして、「敬語のほうがラクなことって出てくるんですよ。これは年(をとる)とともに。あんまり深い仲じゃないからこそ、敬語で接したほうがラクだなっていう」「1個、壁があることによってラク(になる)」とも主張。

 続けて、自身が行きつけの飲み屋で顔見知りの常連客と話すときのことを例に挙げ、「わざとタメ語を使うことによって、砕けてフレンドリーな感じにできる人と、この人には敬語使わなきゃだめだろうなっていう人がいて」「人を見てやってる(言葉遣いを変えている)わけじゃないんだけど、そのほうが自分がラクだなっていうことで、あえて敬語を使うこともある」と説明した。

 その後、松岡は敬語を使う理由について「あとね、恥ずかしいからというのもあったりとかして」と前置きしつつ、「不思議なんだけど、40(歳を)超えてから俺、たびたび国分太一に、それも『国分さん』って呼ぶようになってからなんだけど、敬語を使うことがあるんです」と発言。

「もう34年一緒にいるわけですから。だから、そこから生まれる“照れ”みたいなもの」があるため、敬語を使うことがあるという。「もうずっと(一緒に)いるから、家族みたいだからいいだろうって思うんだけども」と話しつつ、「じゃあ城島茂にはなんで使わないんだってことになるんだけど……」「仕事の話の内容によって、“ここはちゃんとプロフェッショナルとしてあなたに問いかけます”というときは敬語使ってますね」「それ以外のときは、子どもの頃から一緒でタメ語なんだけど」と、あらためて明かした。

 「これは本当に不思議な現象で、自分でもなんだかわかんない」という松岡は、最近も後輩から「松岡くん、太一くんに敬語なんすね」と指摘されたため、「いやいや、タメ語なんだけど、仕事の時の確認内容のときだけは、業務連絡だからなんか敬語にしちゃってる自分がいるんだよね」と説明したのだとか。

 一方の国分は、「照れもあるんだよ、もう年とると」と解釈しているそうで、松岡は「まあ、会社立ち上げたって言うのも大きいのかな? 株式会社TOKIOの話になるときは『どうします、これ?』っていうふうになるんだよね(笑)。たぶん、自分でそこで切り替えてるんだと思うんです」と推測。

 最後はリスナーに「壁作っちゃってて、仲良く打ち明けたいって気持ちもあるんですけど、でも、なんか敬語使える大切さみたいなのもあると思うんで、自然に任せるのが一番じゃないですか」とアドバイス。「あんまりそこに囚われすぎて疲れちゃうのもアレなんで。自然と『この人にはタメ語でいけるわ』って人がいると思うんで、それでやってみてはいかがでしょうか」とエールを送っていた。

 この日のトークを受け、ネット上では「仕事のとき、敬語(丁寧語)使うのはわかる〜」「照れもあるのね」「2人の関係性ならではですね」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、舞台『家政夫のミタゾノ』本番中でのハプニング告白! 「ちょっと危なかった」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月4日の放送では、主演舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座の怪人~』について語る場面があった。

 同作は、松岡主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』シリーズ(テレビ朝日系)の舞台版で、11月17~27日まで東京・EXシアター六本木、12月3、4日に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演された。松岡は「すごいスケジュールで。(東京公演は)なんと10日で15公演もやるというですね。半分は(1日)2回公演という、なかなかヘビーなハードな」舞台だと話しつつ、「今回思ったことは、ドラマであったものを舞台にすると、こんなに難しいっていうのが一つ知れた」としみじみコメント。

 観劇したリスナーたちから「テレビからそのままミタゾノさんが出てきた感じがしてうれしかった」といった反響があったことを明かしつつ、観客やスタッフ、キャストに感謝する場面もあった。

 さらに、演出を担当した村上大樹氏については、「いろいろとアイデアを出してくださって。我々に色をつけてくれたんで。一番難しいことだったと思うんです。ドラマスタッフでもないのでね。いきなり舞台からの演出ってことで」と苦労を推察。「今まであったものを急に着色するって、とても難しいし勇気がいることだと思うんですけど、まあ村上さん流のマジックというかやり方で、見事に『家政夫のミタゾノ』の舞台を演出してくださって」と称賛の言葉を述べた。

 また、松岡は「ちょっと、これ危なかったんだけど」と前置きしつつ、上演中に起きたあるハプニングについても言及。「舞台が開幕して3〜4日あたり」のことだったといい、本番中にセット移動のため一旦舞台袖にはけ、スタンバイしている際に「いきなりスッと、“素”になり。ミタゾノが松岡になっちゃって」と、役が抜けることがあったそう。

 「いろんなネガティブなニュースが多いなかね、自分がこうやって舞台に立ってて、お客さんが笑ってくれてて、自分がその前で演じられるっていうのは、つくづく『てめえっていう生き物は、幸せなんだなあ』っていうのをね、思ったのよ」と、当時の心情を告白。

 松岡は、「『ああ、俺幸せだ今』って思って、なんかちょっと泣きそうになるくらい」感極まったことを明かしつつ、「なんで本番中にそれ思うんだ、みたいな。ダメだダメだ切り替えなきゃと思ってたら、出トチりそうになりました(笑)」と大爆笑。「危なかった、出たけど、ちゃんと」と、結果的には舞台に支障はなかったとしながら、「ああ俺、好きなんだな、やっぱりこの仕事っていうのをね、つくづく思ったね」と振り返った。

 また、現在タレントとしてさまざまな仕事を経験できていることに感謝しつつ「ただ、自分のやっぱり根っこみたいなのは、ここにあんだなあっていう。やっぱり演じることが好きなんだなあって」「やっぱり2年に1回は舞台やりたいなあって」と、今後の舞台出演に意欲を示した。

 そして、「もともと映像の人間なんで、自分は。映像から出てる人間ですから、舞台というものとはまたちょっと違うし、演劇人ではないんだけれども」と説明しながら、「でもやっぱり舞台を経験してしまうと、2年に1回はやりたいなあってつくづく思いましたし、思ってますし、いろんなやつ挑戦していきたいなって思う」とあらためて決意表明。

 舞台の魅力について、「やっぱりお客さんの生のリアクションを見て、で終わって、メイク落として楽屋の冷蔵庫に冷えてるビールをプシュッと開けるときが幸せなんで」と持論を述べ、「なんのために演じてるんだって言われたら、そのビール1杯をうまく飲むために演じてると言っても過言じゃないんですね。私はそうやって生きてる人間なんで」と断言した。

 なお、この日の放送は11月29日に収録したそうで、松岡はコロナ禍の中、無事に東京公演が終了したことを「つくづく幸せに思ってます」と感謝。大阪公演に向けて「無事に4日の大千穐楽が幕を閉じることを祈りつつ、っていう状態です」と話していた。

 今回のトークを受け、ネット上では「お芝居が好き、演じるの好きってあらためて聞けるのなんかうれしいな」「お客さんの顔が直に見られるのは励みになるよね」「大千穐楽まで本当に皆様のご苦労お察し致します!! テレビから出てきたミタゾノさんをより近くに感じられて本当うれしかったわ」「ほんとにほんとに舞台楽しかった!!」などの感想が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、愛犬家っぷりに反響続々! 元乃木坂46も「可愛い」と声を上げた写真とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月30日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、元乃木坂46で女優の生田絵梨花。番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかも登場した。

 この日もTOKIOとハリセンボンが「友達ってことで聞いていいですか?」をテーマに生田へ質問をぶつけ、さまざまなトークが繰り広げられた。その中で松岡昌宏が、「スマホで何撮る?」という番組恒例の質問を投げかける場面が。

 まず松岡は、「しば公園。しば公園の写真を……」と、自身が撮影した写真を披露。チワワの「にこみ」、柴犬の「ひめ」を飼い、愛犬家として知られている松岡は、ひめちゃんのほか3匹の柴犬が集まった様子をとらえていた。

 写真を見た生田が「え~! 可愛い!」と声を上げる中、国分太一から「(しば公園って)柴犬が多い公園ってこと!?」と指摘された松岡は、「ええ。柴だらけでしょ」と得意げにコメント。

 なお、松岡によると3匹の柴犬の飼い主は全員違うとのこと。「うちの近所のね、“柴仲間”がいて」と、近くに住む柴犬仲間で公園に集まった際に撮った1枚だそうだ。4匹の柴犬たちはそれぞれ別の方向を向いていたが、2枚目に紹介された写真には、しっかりカメラに目線を送る3匹の姿が写っており、生田は再び「可愛い〜!」と歓声を上げた。

 続けて松岡は、「真ん中の(柴犬)がしょうちゃん。右の子が15歳のじょんこちゃん。左がうちのひめ」と紹介し、国分が「みんないい顔してるね~」とコメントすると、「たぶん何かおやつくれるであろう(と期待してる顔)」と説明。城島茂が「でも珍しいね、こんなに(柴犬が集まるなんて)ね」と驚くと、松岡は「これが本当の“しば公園”なんじゃないか」とドヤ顔を見せていた。

 対して生田が紹介したのは、映画の撮影で訪れた与那国島で、道路に寝そべり2時間半ほど夜空の星を見上げていたときの写真。ラフな服装の生田が大の字になって道路に寝転ぶ姿を見た国分は、「売れないロックミュージシャンが酔っ払ってるのかなって思う」と笑い、城島や松岡も「そんな感じよね」「やさぐれた感じだよね」と同意していた。

 この日の放送を受け、ネット上では特に松岡の愛犬家っぷりに対するコメントが続々と寄せられ、「ご近所に柴犬仲間がいっぱいいるって素敵!」「なんて幸せな空間なんだろう」「柴ちゃんたちみんな可愛い」「まぼとひめちゃんに会えるしば公園のワンコたち。 うらやましい限りです「しば公園めっちゃ行きたい!」との反響が集まっていた。

元TOKIO・山口達也の元妻、アイドル長男を突然“顔出しNG”のナゼ

 TOKIOの元メンバー・山口達也の元妻で、現在はハワイで2人の息子を子育て中の実業家・高沢悠子さんが11月30日、インスタグラムを更新。自身に寄せられる誹謗中傷に対して反論したが、ネット上で物議を醸している。

 悠子さんはこの日、「私と息子たちへの 様々な批判のお言葉は もう沢山頂きましたのでこれ以上送っていただかなくても 十分に伝わっています」とコメント。その上で、「自分が着たいと思った服を着て 自分が話したい言葉を話して したいと思っていることをする」という自身の生き方が「人に迷惑をかけているのでしょうか」と問いかけた。

「さらに、『このようなことを投稿すれば批判されます』『でも私は「黙っていればいいのに」と言う考えが嫌なんです』と主張。『黙っていることはただ言われるがままに認めることでしかない』『子供たちにそんな風に生きていきなさいなんて私は教えられないんです』と本音を明かしていました。なお、これまでコメント欄を開放していた悠子さんですが、なぜかこの投稿では閉鎖されています」(芸能ライター)

 悠子さんは2008年3月に山口と結婚し、同年5月と10年9月にそれぞれ長男と次男が誕生。しかし、13年頃から離婚の話し合いが始まり、16年8月までに離婚。18年に山口が女子高生に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検され、TOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所を退所すると、悠子さんは子どもたちを連れてハワイへと移住した。

 インスタグラムでは、息子たちの様子などをたびたび発信しているが、先月12日の投稿では約10年前の自身の写真を公開し、「私はこの頃 鬱(depression)になった経験があります」と告白。続けて「私には当時 心を寄せていた人がいました」と意味深につづり、“心を寄せていた人”からの言葉がきっかけで鬱になったと明かしていた。

「この投稿を見たネットユーザーの間で、悠子さんの“心を寄せていた人”が誰なのかと話題に。当時、婚姻関係にあった山口だと見る向きが大半でしたが、中には『夫のほかに好きな人がいた』という意味にとらえたユーザーもいたようで、『不倫の告白では?』と疑う声も少なくありませんでした。そんなこともあってか、今回誹謗中傷に対する考えを明かしたことについて、『子どもたちのことを考えたら、曖昧な発信はしないほうがいい』『自己主張は結構だけど、誤解を与える表現が目立つ』との指摘も見られます」(同)

 一方で、このところ悠子さんのインスタグラムにも変化が。以前の投稿では、ハワイ発ボーイズグループ「CROSSING RAIN」としてデビューした長男・Shotaroと次男・力丸くんの“顔出し”をしていたものの、最近の投稿ではShotaroの顔のみがスタンプなどで隠されており、ネットユーザーからは「一体なぜ?」「顔隠すなら、むしろ一般人の次男では?」と困惑する声もあるようだ。

 誹謗中傷に対して「『黙っていればいいのに』と言う考えが嫌」という悠子さんだが、息子たちのことを考えると、顔出しの可否も慎重にならざるを得ない状況なのかもしれない。