関ジャニ∞、嵐所属の「J Storm」移籍でファン落胆!? 「テイチクは8人目のエイト」

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『じゃがいもの会』コンサートに登場するミラクルもテイチクならではでした

 CDデビュー10周年を迎える関ジャニ∞が、所属していたレコード会社「テイチクエンタテインメント」と契約満了になり、8月25日に自主レーベル「INFINITY RECORDS(インフィニティ・レコーズ)」を発足したことが明らかになった。インフィニティはグループ名にも入っている「無限大」の意味で、10月に移籍第1弾シングルをリリースし、その後もアルバムとシングルの3作を発売する予定だという。11周年目を迎えるにあたって“再出発”の移籍となるが、デビューからお世話になったレコード会社を離れるとあって、ファンからは悲痛な声が多く上がっている。

 前川清や石川さゆりなど、主に演歌歌手をはじめとした渋い顔ぶれが揃っているテイチク。関ジャニ∞は2004年9月にジャニーズでは異例の演歌「浪花いろは節」でデビューしたが、25日からは嵐らが所属するレコード会社「J Storm」に移籍し、今後のCDリリースは同社内に新設される「INFINITY RECORDS」で行うこととなった。

「茂が日テレに殺される」TOKIO・城島茂のマラソン、ファンからも悲痛な声

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完走できなくてもいいから健康第一でね

 いよいよ今週末に放送が迫った『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、101キロのチャリティマラソンを走るTOKIO・城島茂。24日の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では「特別編」として、5月16日にラーメン企画と称して集められたメンバーたちへ、城島がチェリティマラソンに選ばれたことを報告する模様が放送された。

 報告を受けたメンバーは口々に「本気で言ってるの?」「何で?」「走るの!?」「今年!?」と戸惑いを露わにし、「俺は無理だと思うよ。絶対体壊れるから」(山口)「断る勇気ってのもあるよな」(松岡)「全力で俺達も土下座して断るよ」(長瀬)と、一様に反対の姿勢を見せていた。

TOKIO、初の夏フェス舞台裏を明かす! 「落ち着こうって言って」「信じられない光景」

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国分さん、アーティストと絡めてうれしさ爆発

 デビュー20周年を記念したコンサートツアー『TOKIO 20th Anniversary Live Tour HEART』を開催中のTOKIO。7月20日には北海道・いわみざわ公園で開催されたロックフェスティバル『JOIN ALIVE 2014』でジャニーズ初の夏フェスデビューを果たしたが、8月8日放送のラジオ番組『国分太一Radio Box』(JFN系)で、国分が当日の舞台裏を明かした。

 ウルフルズ、miwa、MAN WITH A MISSIONなど若手からベテランまで数々のアーティストが登場した『JOIN ALIVE』。当日は多くのアーティストが来ているため、TOKIOだけでのリハーサルはできずに「ぶっつけ本番」のような形でステージに挑んだという。

TOKIO、「サマソニ今年初の入場規制」! 1万超のフェス客に城島茂も舌好調!

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誇らしい気持ちになった、と胸熱になるジャニオタ続出

 デビュー20周年を迎えるTOKIOが、8月16日・17日に東京&大阪で行われた日本最大級の音楽フェスティバル『SUMMER SONIC 2014』に出演した。伝統ある音楽フェスにジャニーズのTOKIOが参戦すると発表された当初は、一部のロックファンから批判の声も集まっていたが、本番では両日ともに多くの人が駆けつけ、入場規制がかかるほどの人気ぶりだったという。

 7月19~20日に北海道・いわみざわ公園で開催されたロックフェスティバル『JOIN ALIVE 2014』に続き、ジャニーズから初の『SUMMER SONIC』出演を果たしたTOKIO。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)効果でジャニーズファン以外からも親しまれている存在だけあって、TOKIOのライブ会場は今年の『SUMMER SONIC』で初の入場規制が行われ、Twitter上では「TOKIO待ち」「入場規制」という単語がトレンド入りしたほど。初日の東京は、人が集まり過ぎて前列が危険だとして、スタッフが「チワワ2匹分下がって下さい」という謎のアナウンスをしたことも話題になったようだ。そして超満員の中、TOKIOのライブはスタートからヒット曲「宙船」「AMBITIOUS JAPAN!」を連発し、会場は大盛り上がりだったようだ。

V6・三宅健、『音楽のちから』で“サボった”森田剛に「踊れよ、ちゃんと」と指導!

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「まあ僕が一番かわいいのは知ってますけどね!」

 12日午後12時から約11時間にわたって放送された『THE MUSIC DAY 音楽のちから』(日本テレビ系)。昨年から引き続き嵐・櫻井翔が司会を務め、ジャニーズからはTOKIO、V6、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMPが登場し、超豪華な「ジャニーズ40人シャッフル『スーパーヒットメドレー』」が行われたことも話題に。番組の視聴率は昨年を上回る高数字だったという。

 今年の『音楽のちから』の視聴率は、午後12時~5時の第1部が9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2部(5時20分~7時)は12.3%、3部(7時~10時54分)で16.0%を獲得と、高視聴を記録した。

「ああ、ドリンクバー行きてぇ」V6・三宅健、肉体派アイドルとして新展開の可能性

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「ああ、マジで水飲みてぇっ」

 4人の芸能人が、ボルネオのジャングルや無人島、砂漠、極寒のアラスカという過酷な地で100時間のサバイバルに挑む特番『全世界極限サバイバル!ジャングル!無人島!灼熱砂漠!極寒地帯で100時間生き残れ!』(TBS系、7月1日放送)に、V6の三宅健が参加した。

 ほかの挑戦者は、“百獣の王”武井壮に、スポーツマン俳優・永井大、そしてEXILE・TETSUYAという顔ぶれ。なんとなく肉体派ぞろいの中に、三宅健。なんとなく弟ポジションイメージの三宅、どっちかというとTOKIO向きの企画のような気がするが、ジャニーズ代表で参加のようだ。「ジャニーズがほこる肉体派アイドル」「鍛え上げられた肉体は、ジャニーズ1との呼び声高い」と紹介されていたので、意外と大丈夫なのかもしれない。

テレビ業界関係者が告白、「『さんまのからくりTV』が『DASH村』に負けた」ワケ

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『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)公式サイトより

 22年という長きにわたり、日曜夜のお茶の間を楽しませてきた『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)が今年9月をもって終了することが明らかになった。「からくりビデオレター」「ご長寿早押しクイズ」「玉緒が行く」をはじめとして、「からくりみんなの!かえうた」「サラリーマン早調べクイズ」など数々のヒット企画が誕生してきた。

 そんな人気番組の打ち切り理由は言うまでもなく、視聴率低下。最盛期には27%あった視聴率は最近は6%まで落ち込み(既報)、テレビ東京の『モヤモヤさまぁ~ず2』の後塵を拝している。だが先のヒット企画にこそ、視聴率低下の一端があると見るのは、民放キー局で番組を担当する放送作家だ。

「1億総ツッコミ時代」に適合した、TOKIO・城島茂の「ナメられ力」という包容力

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町内会帰りのおばちゃんじゃないですよ~!

 今回ツッコませていただくのは、『24時間テレビ』(日本テレビ系)チャリティーランナーに向けて露出を高めているTOKIOリーダー・城島茂。

 選ばれた時の本人のコメントは「逆に、走らせてください」というもので、これだけで人柄が十分うかがえるが、さらに驚いたのは、『行列のできる法律相談所』(同、5月18日放送分)の生放送でチャリティーランナーが発表された時だ。関ジャニ∞・村上信五に「(チャリティーランナーは)せめてジャニーズやったら(関ジャニ∞の)メンバーかな、思ってたんですよ」と言われると、「ごめんな~」となぜか謝ってしまうリーダー。おそらく後輩から仕事を奪ってしまったような負い目を感じるのだろう。

 まるでせっかく用意したプレゼントを「オレが欲しいって言ったの、これじゃない!」と孫に言われて、悲しい笑顔を浮かべるおじいちゃんのようで、一応はギャグで言ったのだろう村上が「意地悪な孫」に見えてしまうほどの、大らかな「下から目線」対応だった。

長野博、「芸能生活30周年特別公演」を開催!? 山口達也は自宅でまき割り! 

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博記念公演、年間シートの販売はないの!?

 光GENJIのバックダンサーユニットとして結成された伝説のグループ・平家派。6年前の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)にてTOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6の年長組・20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の6名で再結成し、今でも根強い人気を誇っている。そんな平家派メンバーの6月の動向をご紹介!

★『いっぷく!』司会に城島、視聴者は「眠くなった」!?
 国分が「2014 FIFAワールドカップ」の取材でブラジルに飛んでいたため、朝の情報番組『いっぷく!』(TBS系)の司会を、メンバーの松岡昌宏、城島が交代で務めることに。城島は6月13・16・17日の3日間を担当したが、前任のワイルドな松岡と違って、視聴者からは進行が「独特のテンポ」「ほっこり」との感想があがった。番組では「ゆったりした話し方で途中眠くなってしまいました」という視聴者からのメールが紹介され、「起きてください」と呼びかける一幕も。

『からくりTV』、視聴率27%→6.1%に没落! 『鉄腕DASH』『モヤさま』人気の明暗

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『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)公式サイトより

 明石家さんまが司会を務めるご長寿番組『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)が、9月いっぱいで打ち切りになると一部の夕刊紙が報じ、話題になっている。1996年にスタートした同番組は、「からくりビデオレター」「ご長寿早押しクイズ」といったコーナーが人気を博し、98年2月には27.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の番組最高視聴率を記録。しかし近年は低視聴率にあえぎ、1ケタ台後半を推移していた。

 日曜日の夜に家族そろって見られる番組として、お茶の間に愛された『からくり』。中村玉緒や浅田美代子といった天然キャラが番組を盛り上げ、セイン・カミュ、ボビー・オロゴンも同番組がきっかけでブレークするなど、一時代を築いた。