国分太一、TOKIO“乱入”の『24時間』マラソン裏側告白! 「5人だけの空気みたいな」

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腹黒といわれる国分さんも思わず改心

 9月21日にCDデビュー20周年を迎えたTOKIO。先月は『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月30~31日に放送)で、マラソンランナー務めたリーダー・城島茂が見事に101キロを完走し、お茶の間に感動を与えたばかりだが、国分太一が同番組の裏側をラジオ番組『国分太一Radio Box』(JFN系、9月19日放送)で語った。

 マラソンスタート直後には、いきなり走行ルートを間違えるというハプニングを起こしながらも、放送時間内にゴールした城島。ゴール間際にはTOKIOの4人が合流して城島と並走し、ファンならずとも視聴者の胸を熱くした。そんな同番組について、リスナーからのお便りを受けて話を切り出した国分は「感動しましたね。俺ね、初めてかな? リーダーを尊敬したの」と、ぶっちゃけた。というのも、国分は「101キロを走る」ことに関して尊敬しているのではなく、城島が休憩ポイントなどで話を振られる度に「タクシーにいま乗ってきました」「MKタクシー呼んでよ」といった冗談を飛ばしたところに、尊敬の気持ちを抱いたのだという。

TOKIO・国分太一『いっぷく!』、低視聴率で“リニューアル”も「もはや別番組じゃん」

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『いっぷく!』公式サイトより

 TOKIO・国分太一がMCを務め、3月31日にスタートした情報番組『いっぷく!』(TBS系)が、9月29日の放送から「硬派路線」にリニューアルすることが明らかとなった。視聴率は初回から3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と民放4位で始まった『いっぷく!』だが、放送から半年が経過し、本格的な“テコ入れ”に踏み切ったようだ。

 同じジャニーズでV6・井ノ原快彦が司会の『あさイチ』(NHK)との“裏かぶり”や、『はなまるマーケット』(同)の後枠ということもあって放送前から注目を集めていた『いっぷく』。しかしフタを開けてみれば、裏の『とくダネ!』(フジテレビ系)、『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『情報満載ライブショー モーニングバード!』(テレビ朝日系)に食い込むことはできず、視聴率は低迷。

SMAP・香取、嵐・松本らジャニーズグループの“末っ子”ポジションが担う役割

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しんごとつよぽんのヒストリーは大河ドラマレベル

 メンバー間の年齢差はさまざまだが、一番年上のメンバーがいたり真ん中の子がいたりと兄弟的感覚になるジャニーズのグループ構成。今回は、中でも最年少の「末っ子」ポジションについて考えたい。

 末っ子というと、何かと要領が良いちゃっかりタイプを連想するが、ジャニーズのグループ内末っ子は、案外そうでもない。まずは、SMAP・香取慎吾。よく食べよく育った天真爛漫な末っ子に見えて、幼い頃からジャニーズしか知らずに育ってきた無垢さは、脆さにも通じる、闇を抱えるタイプ。家族(グループ)内に不穏な空気が流れたり、何かトラブルがあったりすると、わざとおどけて見せる気遣いは、末っ子的だ。

ジャニーズ番組、日曜だけで12本! テレビ関係者が語る「ジャニーズが重宝されるワケ」

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手越にツッコミしてくれるスタッフに感謝です!

 ほとんどのテレビ番組に吉本芸人が出演している状況が続いているが、吉本と同等に幅を利かせているのがジャニーズ事務所だ。日本テレビがTOKIO(『ザ!鉄腕!DASH!!』)、TBSがV6(『学校へ行こう!』から始まり現在は『アメージパング!』)、フジテレビがSMAPの『SMAP×SMAP』、テレビ朝日が関ジャニ∞(『関ジャニの仕分け∞』)と、ジャニーズの主要グループが各キー局を張っている。

 そんな中、この10月からはジャニーズ出演番組がさらに増加する。中でも日曜にジャニーズ担当・出演番組が集中しているようだ。

「日曜朝から順にたどると、KAT‐TUNの中丸雄一がレギュラー出演する『シューイチ』(日本テレビ系)から始まり、5人組ユニットA.B.C‐Zが体を張る『ABChanZoo』(テレビ東京系)、TOKIO・国分太一の料理番組『男子ごはん』(同)、Hey!Say!JUMPの3人が出演している『スクール革命!』(日本テレビ系)、嵐・二宮和也の冠番組『ニノさん』(同)、そして長らく『新堂本兄弟』(フジテレビ系)を担当していたKinKi Kidsが、『KinKi Kidsのブンブブーン』(同)というロケバラエティーを昼枠でスタートさせます」(ジャニーズに詳しい記者)

テレビ関係者に聞いた! 『24時間テレビ』の関ジャニ∞&TOKIO・城島茂はどうでした?

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自分めっちゃもらい泣きしてもうたわ~(エセ関西弁)

 「小さなキセキ、大きなキセキ」をテーマに掲げて行われた今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。平均視聴率は歴代6位の17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。最高視聴率は101キロのチャリティーマラソンに挑戦したTOKIO・城島茂がゴールした直後の41.9%だった。ネット上では、TOKIOの評価がうなぎのぼりになった今回の『24時間テレビ』だが、テレビ業界評はどうだったのだろうか?

 番組フィナーレでは、ラスト5キロを激走し、見事放送時間内にゴール地である日本武道館に滑り込んだ城島に、関ジャニ∞メンバーが一様に感動、とりわけ丸山隆平は「リーダーみたいに走りたい」と今後のマラソンランナーに自ら名乗りを挙げていたが、やはり関ジャニ∞よりも最後に駆け付けたTOKIOの『24時間テレビ』という印象があるようだ。

TOKIO、『24時間テレビ』一瞬の勢揃いシーンにあふれたキラキラと存在感と“チーム力”

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これから20年後、もっとキラキラしてる未来があるなんてね!

 今回ツッコませていただくのは、8月30~31日に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。

 当初から不思議だったのは、デビュー10周年ということで司会を務める関ジャニ∞と、24時間テレビマラソンのランナーを務めるTOKIO・城島茂に、何のつながりがあるのかということ。関ジャニ∞メンバーは7人もいるのだから、関ジャニの誰かが走ればよいことだし、城島が走るなら、TOKIOが司会をやればよいではないか。これが国民的アイドル・嵐と、関ジャニ∞のつながりであれば、バーター感もあるし、世代が近いこと、入所年が「ほぼ同期」ということもあって、まだ自然なつながりに見えるが、TOKIOと関ジャニ∞に関しては、思い浮かぶことは「派閥つながり」くらいだ。

関ジャニ∞『24時間テレビ』視聴率は17.3%! 歴代6位も、城島ゴールシーンは40%超

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ジャニーズの先輩・後輩愛に燃え尽きた、2014夏

 関ジャニ∞がメインパーソナリティーを務め、TOKIO・城島茂がチャリティーランナーとして激走した『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が、8月30~31日に放送された。番組全体の平均視聴率は歴代6位となる17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、城島がゴールした直後の午後8時50分には、41.9%の瞬間最高視聴率を獲得。昨年の瞬間最高39.3%からアップし、TOKIOの影響力の高さを見せつけた。

 普段から運動をしないという43歳の城島が“ジャニーズ最長”の101キロマラソンに挑戦するとあって、ゴールが心配されていた今回のマラソン。スターターは城島にとって“あこがれの存在”である先輩の少年隊・東山紀之が務めたが、舞い上がってしまったのか、スタート早々いきなり道を間違えた上に、ハイペースで走り出すという城島ならではのハプニングもみられた。

「城島渋滞」「ハチマキは明雄さん」TOKIO・城島茂の『24時間』マラソンに感動の声

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城島と山口のコンビに胸を焦がした夏が終わる

 8月30〜31日に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。お茶の間の関心を一身に集めていたチャリティマラソンランナーのTOKIO・城島茂は、午後8時48分に無事ゴールを果たした。43歳、運動経験なし、がに股による股関節やひざへの負担が心配されていた中での101キロ完走に、ネット上は祝福の声であふれ返っている。

 30日の午後7時に神奈川県足柄郡からマラソンをスタートし、途中で休憩ポイントを挟みながら、26時間後に武道館へゴールインした城島。放送終了まで残り1時間となった午後8時の段階では、時間内ゴールはギリギリ、もしくは厳しいとされていたが、残り5キロから猛追い上げをみせて見事完走。また、ゴールまで残り260メートルの地点からはTOKIOメンバーの4人が合流、城島と併走し、武道館の入口まで見送った。

城島茂は美女4人と連日デート、長野博は『アタック25』問題で登場! 激動の「平家派」を追う

<p> 光GENJIのバックダンサーとして結成された伝説のグループ・平家派。6年前の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)でTOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6の年長組・20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の6名で再結成し、今でも根強い人気を誇っている。そんな平家派メンバーに関する8月の動向・話題をご紹介!</p>

TOKIO・城島茂、マラソンスタート地点が判明!? 「ギャラリーで混雑の可能性も」

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歴代視聴率を更新しかねない

 いよいよ本日放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系、2014年8月30~31日)。関ジャニ∞が2011年に続き2度目のメインパーソナリティを務め、特別ドラマ『はなちゃんのみそ汁』には尾野真千子、芦田愛菜が出演するなど話題を呼んでいる。なかでもお茶の間から注目されているのは、TOKIO・城島茂が43歳で挑む101キロのチャリティマラソンだ。5月18日のランナー発表から現在まで、日本テレビの各番組でマラソンの練習風景やジャニーズの後輩が応援に訪れる様子が放映されたが、その心もとない城島の走りぶりにファンからは心配の声が上がっていた。

「城島が走るというインパクトがあまりにも大きかったせいか、メインパーソナリティがTOKIOだと思い込んでる人も多いようですね。今週になってから、関ジャニメンバーが番宣で情報番組に登場するようになりましたが、『つい最近までてっきりTOKIOだと思ってた』と間違いに気づく人もいるようです。しかし、TOKIOとしてはデビュー20周年目の、城島にとってはジャニーズ事務所に入所して28年目に訪れたビッグプロジェクト。本人もその注目度の高さは自覚しているでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)