山口達也「定置網が最近重い」、NHK広報「イノッチさん」表記! 平家派の冬ニュース

<p> 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)でTOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する2月の動向・話題を振り返りたい。<br /> </p>

ジャニーズ、「TBS乗っ取り」裏事情! TOKIO・国分続投の“無法地帯”に社員も悲鳴

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「男子ごはん」くらいがちょうどよかったんじゃ……

 今年4月より、関ジャニ∞・丸山隆平が初のメイン司会を務める情報生番組が、TBS系でスタートすることが報じられた。昨年はTOKIO・国分太一が同局で『いっぷく!』をスタートさせたばかりだが、このTBSへの“ジャニーズ侵食”現象の裏側とは――。

 同時間帯にV6・井ノ原快彦が司会の『あさイチ』(NHK)が放送されている中で、異例のスタートを切った『いっぷく!』。ところが期待とは裏腹に視聴率は低迷、平均2~3%程度と文字通り“惨敗”となってしまっている。この緊急事態にもかかわらず、4月以降は『いっぷく!』自体は終了するものの、国分MCの新番組のスタートがすでに決定しているという。

関ジャニ∞・丸山隆平、情報番組MC決定にファン歓喜も「大惨敗・国分の二の舞いが不安」

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パニクったら「パーン!」で切り抜けろ!!

 4月からスタートするTBS系の生放送情報番組のMCを、関ジャニ∞・丸山隆平が務めると12日付の「日刊スポーツ」が報じた。丸山の番組司会は初で、「僕が朝の番組MCをいただけるなんてっ! お話をいただいた時は、あまり実感がわかず、しばらくの間、喜びと驚きで放心状態でした」とコメントを発表したが、ファンの間では期待と不安の声が入り交じっているようだ。

 同紙によると、丸山の新番組は12年間にわたって放送され、松嶋尚美らがMCを務めている『知っとこ!』(MBS)の後枠での放送となる。レギュラーは丸山のほかに小堺一機、小島瑠璃子で、テーマは「健康」と「お金」。自身の健康問題について「まだ先のこと」と先送りにしがちな30代の代表として、丸山の司会が実現したという。

『いっぷく!』打ち切り報道! TOKIO・国分太一は続投も「もういらない」とアンチ急増

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『いっぷく!』(TBS系)公式サイトより

 6日付の「東スポWeb」配信ニュースで、TOKIO・国分太一がメインMCを務める『いっぷく!』(TBS系)が3月で終了すると報じられた。裏番組のV6・井ノ原快彦MC『あさイチ』(NHK)が高視聴率を獲得する中、対抗馬に先輩・国分が就任するという前代未聞の番組だった『いっぷく!』だが、たったの1年で打ち切りが決定したようだ。

 記事によると『いっぷく!』は3月いっぱいで終了し、4月以降の新番組では、引き続き国分がMCを担当、さらには国分と同じ藤島ジュリー景子副社長派閥であるとされる関ジャニ∞メンバーの起用も計画されているという。

坂本昌行「嵐ずっと売れてるだろうね」、城島茂「島に妖怪が出た!」! 平家派の年明け

<p> TOKIOが体を張る姿がウケている『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。11日のSP放送では、DASH島の水路で給水テストを行っていると、下半身にタオルを巻いた城島が「よい年になりますように~! メンバーみんな元気でいられますように~!」と、願掛けの“滝行”を開始。ブルブル震えながら水場を離れる城島にメンバーは「島に妖怪が出た!」「(長瀬智也)「カッパだ!」(松岡昌宏)と言い放ち、大爆笑。</p>

テレビ出演数1位は二宮! 嵐、年始番組ラッシュで「視聴率はジャニーズ3番手」脱出?

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ヌルっと1位に上り詰めた二宮さん、おめでとうございます

 昨年末は『NHK紅白歌合戦』で5年連続司会という大役をやり遂げ、元日からゴールデンタイムで特番が放送されるなど大活躍の嵐。テレビ視聴率では先輩のSMAPやTOKIOに追いつけず3番手につけているが、今年に入ってからはどれくらいの数字を稼いでいるのだろうか? 午後6時~11時台に放送された主な番組を中心に見ていきたい。

 まず元日は『元日はTOKIO×嵐』(日本テレビ系)と題し、TOKIOの『ウルトラマンDASH』と『嵐にしやがれ』がコラボレーションした特番がオンエアー。TOKIOが出演した第1部(午後6~7時)は視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(7~9時)は15.5%で、9時~11時10分まで放送された『嵐にしやがれ 元日は嵐旅館開店SP』は14.4%と、TOKIOに続いてこちらも高視聴率を獲得。メンバーが旅館の従業員に扮した企画で、大野智が担当した「大の間」では、TOKIO・城島茂、V6・坂本昌行、NEWS・小山慶一郎が集結する「リーダー会」を開催。ジャニーズファンの間で大きな話題になっていただけに、新年早々から幸先良い数字を叩き出した。

城島茂は美女お持ち帰り、長野博は白石美帆と熱愛発覚!平家派の2014年を振り返る

<p> 光GENJIのバックダンサーを務めた伝説のグループ・平家派。現在は俳優として活動している反町隆史(当時は野口隆史)なども所属したグループで、2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)ではTOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6の年長組・20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の6名で再結成を果たした。2014年3月に国分が『少クラ』のMCを卒業してしまったため活動の場が消滅してしまったが、再結成後の平家派は今も多くのジャニーズファンから愛されている。そこで今回は、14年も大活躍だった平家派メンバーの1年を、TOKIO・V6の活動を含めて振り返ろう。</p>

城島茂の“神様感”、坂本昌行の胸は「Aカップ以上ある」!「平家派」の師走に注目

<p> 光GENJIのバックダンサーとして誕生した伝説のグループ・平家派。6年前の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)でTOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6の年長組・20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の6名で再結成し、今でも根強い人気を誇っている。そこで今回も平家派メンバーに関する12月の動向・話題をご紹介!</p>

テレビ局関係者が明かす、“使える”ジャニタレと“使えない”ジャニタレ

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「(ラーメン作るって)小麦からですか?」に滲むプロ意識

 今年も大勢のジャニーズグループが『NHK紅白歌合戦』を席巻するなど、今や「存在なくして番組成立せず」といっても過言ではなくなったジャニーズ事務所所属のタレントたち。今回はテレビ局関係者に「使えるジャニタレ、使えないジャニタレ」を調査した。

 まずは「使えるジャニタレ」として名前が挙がったのが、グループSのNだ。

ジャニーズ全バラエティ、視聴率年間トップは『鉄腕!DASH!!』! 低迷番組は『VS嵐』?

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農業もアイドルも一人前になるには時間がかかるんだよね

 「日経エンタテインメント!」2015年1月号(日経BP社)で、「バラエティ平均視聴率年間ランキングTOP50」が発表された。1位はTOKIOのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、平均視聴率18.4%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録。CDデビュー20周年でメモリアルイヤーのTOKIOが、番組スタートから20年目にして初の栄冠を獲得した。

 2014年1月1日~11月16日までの視聴率データを元に「日経エンタテインメント!」編集部が作成した同ランキング。バラエティ、音楽、紀行のレギュラー番組で、放送時間が午後6時56分~11時台の番組を対象としており、1位に輝いたのは昨年の3位から上昇した『DASH』。1995年11月にスタートした同番組は、98年まで午後11時~午前0時台の放送だったものの、98年4月には現在放送されている日曜午後7時台のゴールデンタイムに進出。最近では「DASH海岸」「DASH島」などの企画が安定した人気を誇り、12月7日の放送でも20.1%の高視聴率を獲っている。