TOKIO・城島茂が明かした、カラオケで歌いたくても歌えない楽曲とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月1日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優の葵わかな。TOKIOとともに番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 この日は、番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーで、TOKIOと山崎が葵にさまざまな質問をぶつけ、その中で城島茂が「カラオケの定番曲」について問う場面が。

 松岡昌宏から「あなたはなんなの?」と聞かれた城島は、「僕はね、歌いたい定番の曲はあるんだけど結果、歌えないの」と明かしつつ、玉置浩二の「メロディー」(1996年)を挙げた。

 歌えない理由については、「みんな先に歌ってるのよ」とのこと。「『入れよう』と思ったらもう入れられてる」と嘆く城島に、国分太一は「1回のカラオケで2回(同じ曲)聞きたくないもんね」と語り、城島も「最初に入れるような曲でもないし……」と苦笑い。

 一方、葵の定番曲について、国分が「前半と中盤と最後の曲、で教えてほしい」とリクエストすると、葵は「まだエンジンがかかりきっていない」という理由から、前半に歌うのは「Aimer(エメ)」の楽曲だと回答。昨年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』にも出場したAimerだが、TOKIO3人はピンときていないようで、きょとんとしながら「エメ?」「エメさん」と繰り返しながら苦笑いしていた。

 また、葵は中盤に「きのこ帝国」というバンドの楽曲を歌うと明かすと、山崎は知っていたものの、TOKIO一同は初めて聞くグループ名に困惑しきり。はやりについていけず、タジタジの様子だった。

 しかし、最後にサンボマスターの名前が挙がると、3人は「お!」とうれしそうに反応。葵は、カラオケの最後にサンボマスターの「できっこないを やらなくちゃ」(2010年)などを大盛り上がりで歌って終えるという。

 その後、TOKIOは見栄を張ったのか、「エメね。いい曲ですよね」(国分)「きのこ帝国もね」(城島)と知ったかぶりを連発。山崎から「(Aimerで)好きな曲はなんですか?」と聞かれた国分は、「だいだい好きですけどね。アップテンポもバラードも」と苦し紛れの回答で、葵と山崎を失笑させていた。

 この日の放送に、ネット上では、「TOKIO全員Aimer知らんぞこれは(笑)」「絶対3人ともわかってない!」「おじさん3人、よくわかってないのに知ったかぶりしてるのかわいい」という声が集まっていた。

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TOKIO・松岡昌宏、出身地で“本人バレ”! 地方のスナックでのエピソード語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月29日の放送では、石川県・輪島のスナックにて、ママに“本人バレ”したエピソードを語る場面があった。

 松岡はこの日、輪島に仕事で訪れた際、現地に1泊して居酒屋やスナックを訪れたことについてトーク。前から行きたかった居酒屋が輪島にあったため宿泊を決めたものの、あいにく定休日だったため、街を歩きながら良さそうな居酒屋や蕎麦屋に入ったという松岡。輪島の特産物であるフグやバイ貝、アンコウなどの海の幸を、焼酎や日本酒とともに堪能したそうだ。

 さらに松岡は、「ちょっと面白い経験があった」と前置きし、「Hっていうお店です」と店名のヒントを出しながら、ママが1人で切り盛りしているスナックに飛び込みで入ったことについて言及。

「お客さん、東京から来てんの?」「うん」「お仕事?」「はい」「ああそうなの、何してんの?」「まあ、いろんなことやってんのよ」などとママとのやりとりを再現した松岡は、ママにお酒を勧めながら、世間話に花を咲かせたことを振り返った。

 松岡はママの年齢について「たぶん、うちのオフクロの6つ上くらいだったから、76歳くらいなのかな?」と推測し、息子や孫などもいる人物だったとトーク。また、その息子は歌手・氷川きよしらの楽曲の作曲を担当する音楽関係者だといい、まさかの出会いもあったようだ。

 なお、松岡がカラオケで松山千春の曲を歌った際、ママから「あんた若いのにずいぶん渋い歌知ってるね」と言われたため、「北海道の人間でさ、俺、北海道の曲好きなんだよね」と返答したところ、「あんた松岡くん?」と、本人であることがバレたという。

 松岡は「『なんで北海道でわかったんだろ』みたいな。能登の人が、輪島の方が(笑)」と笑いながら、その後、「あんたも(芸能界)古いよねえ、もう」などと言われつつ、ママと2人で3時間ほど飲み明かしたことを報告。

 「お母さんの、その今まで、輪島で育って来た話とかさ。でまあ、俺も北海道から出て来てこうだった、とかさ。で、息子たちもこうでとか、ほんとなんかいろんな話して。そういうのって楽しいのよ!」と声を弾ませた。

 そして、「いろんなとこ(場所)でね、だいたいお母さんが1人でやってるとこ(店)行って、お客さんがいないときに、いろいろあーだこーだしゃべって。で、常連さんが入ってきたら『ああじゃあ、チェックして』っていうパターンがあんだよね」と、スナックでママと話し込むことがよくあるとぶっちゃけ。

 最後に、「今回もそのお母さんとね、いろんなお話ができて。なんていうのかな、旅の醍醐味じゃんか。そうやって旅気分を味わうっていうのが好きだから、まあ今年もたくさんやってこうかなって思ってます」と話を締めたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「私もスナック始めて網張ってみたい」「北海道出身でマボと気付くのね〜」「『何してんの?』って尋ねられて『いろんなことやってる』って受け答えは、まさしく職業TOKIO」といった反響が寄せられていた。

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木村拓哉と元TOKIO・長瀬智也は感性が似てる? 伊藤英明が明かした、2人に言われた“言葉”とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月25日に放送された。この日のゲストは俳優の伊藤英明。TOKIOと共に番組を盛り上げる“エンジェルちゃん”として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 この日はまず、伊藤の“休日ルーティン”についてトーク。男の子と女の子の2児の父である伊藤は、休みの日は子どもとの時間を多く作るそうで、娘とは少々特殊な遊び方をしているとのこと。娘が叩いたりしていじめてくると、伊藤が泣き真似をし、その伊藤を娘が抱きしめて慰めてくれるという恒例の流れがあるという。

 また、伊藤が娘に「嫌い」と言うと、顔をガブガブ噛んでくるそう。噛まれるのがうれしい伊藤は、「噛まれたいから『嫌い』ってわざと言う」と、微笑ましいエピソードを明かした。

 そんな中、国分太一は、先日テレビでダチョウ俱楽部と絡む機会があり、「押すなよ! 押すなよ!」の流れから熱湯風呂に入れられるという“伝統芸”に挑戦した企画を、娘が視聴した際のエピソードを告白。番組を見ていた娘は、「あの人(ダチョウ俱楽部)悪い人。パパのこと押して悪い人」と言い出したという。

 なお、この一幕は、国分がMCを務めた昨年11月23日放送の『テレ東音楽祭2022冬』(テレビ東京系)でのこと。ダチョウ俱楽部は、ムード歌謡コーラスグループ・純烈とのコラボユニット「純烈●(温泉記号)ダチョウ」としてトップバッターを務めた。同年いっぱいで純烈から脱退した小田井涼平が熱湯風呂に入った流れで、国分もチャレンジすることになり、番組は大盛り上がりだった。

 しかし、その放送を見た娘は、父の扱いに納得していなかったようで、この話を聞いた一同は大爆笑。松岡は「そっか。伝統芸を知らないもんね!」と子どもの純粋さに感心しきり。

 ちなみに国分は、「朝起きて、(娘の)一言目が『警察呼んだほうがいいよ』って」と、まさかのアドバイスを受けたとのこと。一同は大笑いし、「いいなぁ~」(城島茂)「たまんねーな、それは!」(伊藤)と悶絶。TOKIOメンバーの中で唯一子どもがいない松岡も、「これはいい話だな」とポツリ。国分の娘の純粋さに癒されたようだった。

 その後、行きつけのサウナが同じで、多いときは週に4回顔を合わせているという伊藤と松岡が、出会いについて回顧。20年来の親友だという2人は、松岡が矢沢永吉の初主演ドラマ『アリよさらば』(TBS系、1994年4月期放送)に出演している頃、共演者の加藤晴彦の紹介で知り合ったそう。同ドラマには元TOKIOの長瀬智也も出演しており、「長瀬と同じ日に会ってる」(松岡)という。伊藤は「おおらかだし、お兄ちゃん気質だし、頼りがいがあるし」と、松岡の印象を語った。

 また、伊藤は木村拓哉と初めて会ったときの思い出についても言及。今月27日公開の映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』で木村と初共演している伊藤だが、「若い時にも会ってる」といい、「砧スタジオのトイレで横に来て、俺は『木村拓哉だ……!』って思って」きょとんとしていたところ、木村から、ロックバンド「エアロスミス」のボーカルである「スティーブン・タイラーに似てるね」と言われたと回顧。

 その後、髪を伸ばしている際に、長瀬から「ヒデくん、かっこいい髪形だよね。まねしていい?」と聞かれたという。伊藤は承諾しつつ、「なんでなの?」と尋ねると、「スティーブン・タイラー(に似てるから)だよ」と、木村と同じことを指摘されたんだとか。この話を聞いた国分は「つながっちゃった!」と爆笑。松岡も「長瀬もスティーブン・タイラー好きなんですね」と笑いながら話していた。

 この日の放送にネット上からは、「可愛い~太一くんのお子さん」「マボが長瀬くんの名前出してくれた」「木村くんと長瀬くん感性が同じなのかな」「伊藤英明さんと松岡くん相性良いのわかる! お二人とも真っ直ぐでお仕事に熱があるタイプだと思う」という反響が集まっていた。

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TOKIO・松岡昌宏、中田英寿と「熱く語った」思い出回顧! 名古屋で爆笑した“珍事件”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月22日の放送では、元プロサッカー選手で実業家の中田英寿との交流について語る場面があった。

 オンエア当日は、中田の46歳の誕生日ということで、松岡はオープニングトークにて「あ、今日あれですね! 中田ヒデの誕生日だね」「俺、同い年だから覚えてんですよね」と発言。中田とは20〜21歳の頃、共通の知人であるタレントの神田うのを介して知り合ったといい、中田がイタリアのプロサッカーチーム、ペルージャ・カルチョへ移籍する前に「同い年ってこともあって意気投合して。一緒によく飲んでましたね」と明かした。

 続けて、「すごく面白かった」としながら、中田と名古屋でサシで飲んだというエピソードを披露。松岡いわく、TOKIOのコンサートで名古屋を訪れていた際に同じく試合で名古屋に来ていた中田から連絡があり、2人で急きょ飲むことになったことがあったそう。バーに飛び込みで入ると、店員から「来てくれてありがとうございます。全然騒がないんで、 ゆっくり飲んでってください」と配慮の言葉があったといい、2人は2~3時間一緒に過ごしたとか。

 松岡は「やっぱり、中田ヒデって、見てる世界があの頃から違って。もちろんサッカーはそうなんだけど、まあ、いろんなグローバルなことに目も向けてたんだろうね」と中田を評価し、「同い年のバカ話も交えながら、当時の我々はなんか『でもな、俺たちがいくつになった頃って、どうなってんだろな』みたいなことを、なんか熱く語ってたような気がする」と回顧。また、「俺はドラマの主役とかやらせてもらいだした時期だったから、すごくそっちに必死になってて」と、当時の自分に思いを馳せる場面も。

 そして、「いま全然会ってないですけど、やっぱりテレビとか雑誌とかでヒデの記事とか見ると、絶対読んじゃうね。『おおー』って思って。やっぱりなんかいつまでも活躍している、いつまでも中田英寿という存在感を持っているということが、なんかすごいかっこいいなと思って」と現在の中田との関係についても言及。「機会があったら、また飲みたいですね」とも語った。

 その後松岡は、「そうそう、名古屋のバーでおもしろいことがあって……」と名古屋での“珍事件”についてあらためてトーク。バーで2〜3時間飲み、そろそろ帰るかというタイミングで、店内に流れていたラジオから「いま○◯町のどこどこらへんのバーに、TOKIOの松岡と全日本の中田ヒデが2人で飲んでるぞ」といったタレコミが聞こえてきたため、中田と2人で大爆笑したそう

 松岡によると、それまでそっとしておいてくれたバーテンダーが、「え、(ラジオにタレこんだのは)誰だろ」などと、“犯人探し”を始めようとしていたため、「ああ全然いいですよ、もう帰りますし」「すいません、気遣ってもらって」と話をしたとか。最後に松岡は、「えー、ヒデお誕生日おめでとう! 素敵な46歳でいてください!」と旧友にメッセージを送ったのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「中田英寿さんと交流あったんだ!」「飲んでいる場所をラジオを通してバラされるとは(笑)」「今だったらSNSでやられるやつだな……面白かったことと捉えてるの、大らかねえ」といった声が寄せられていた。

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TOKIO・松岡昌宏、「俺の時も言ったじゃん」と国分太一に復讐! 「タイプど真ん中」の暴露に、共演女優が照れ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月18日に放送された。この日のゲストは女優の黒木華。また、番組を盛り上げる“エンジェル”ちゃんとして、お笑いトリオ・森三中の‎大島美幸も登場した。

 この日はまず、黒木の“休日ルーティン”が明らかに。朝食はごはん派で、自分で浅漬けを漬けることもあるといい、国分太一は「想像通り、理想ですよね」と感心。また、黒木は10時から15時に映画やバラエティを鑑賞するといい、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)や『有吉の壁』(日本テレビ系)、『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)などを録画して見ているほどのお笑い好きな一面も。ラジオもよく聞くそうで、パンサー・向井慧の番組にハマっているそうだ。

 その後、作品の台本を読み、17時から19時に夕食をとるという黒木。「海老の紹興酒漬け」のほか、豚肉とキクラゲを煮込んだ「ラゲーライス」、バンズから手作りした「ハンバーガー」や「ローストビーフ丼」の写真を紹介し、松岡昌宏は「うまそう!」「料理本とか出せばいいのに!」と絶賛した。

 家庭的でしっかりしている印象の黒木だが、晩酌をしながらソファで寝てしまうこともあると知った国分は、「やった! こっち寄り!」とテンション上々。

 また、黒木は恋愛観を明かしたり、故・大滝秀治さんのものまねを披露。さらに、2010年上演の舞台『表に出ろいっ!』で女優デビューした際の映像も公開された。

 当時20歳の黒木を見た国分が「めちゃくちゃ堂々としてますよね」とコメントすると、松岡は唐突に、「国分さんのド真ん中でしょ? タイプ」と発言。国分は「はるっち?」と聞き返しつつ、「はい」と即答した。

 しかし、「本当ですか?」と照れる黒木と、「モロだよね? なんか国分さんが好きな感じがするもん!」とからかう松岡を前に、恥ずかしくなった様子の国分は、「でもさあ、カメラ回ってるときに言わなくても……」と苦笑いしきり。

 一方の松岡といえば、昨年9月放送の「福岡ジェントル旅」と題した回で、ロケに参加した宮司愛海アナウンサーにデレデレ。国分から「松岡が楽屋に入ってきたときに、『俺宮司好きだぁ』って(言ってた)」と本人の前で暴露され、赤面していた。

 こうした経緯もあり、松岡は「いやいや、俺の時も言ったじゃん!」と反論。松岡なりの国分への復讐のようだった。

 この一幕にネット上からは、「松岡くんのマボの国分さんへの復讐笑った」「国分太一、黒木華がタイプなのか」「長年の付き合いだからど真ん中のタイプお互い知り尽くしてるよね」といった面白がる声が集まっていた。

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TOKIO・松岡昌宏、商店街の“夜警”参加を報告! 地域行事への参加意欲明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月15日の放送では「うれしい仕事」について語る場面があった。

 現在、「丸亀製麺」にて自身が共同開発した新メニュー「俺たちの豚汁うどん」「俺たちのニラバタ豚汁うどん」、サイドメニュー「いもっち」が好評発売中の松岡。この日、リスナーから「いもっち」を絶賛するメールが届き、感謝と喜びをあらわにしながら、「やっぱり新しいものを生むっていう楽しさ」があると、メニュー開発のやりがいについてしみじみコメント。

「あの形この形とまだやりたいことあるので、(今後も新メニューを)作っていけたらなと思いますし、皆様の舌に我々の味がお届けできたらなと思う」と声を弾ませた。

 そんな中、リスナーから「今やってる仕事で一番うれしかったこと」という質問を受けた松岡は、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や『TOKIOカケル』(フジテレビ系)、『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)といったレギュラー番組、『家政夫のミタゾノ』シリーズ(テレビ朝日系)や『必殺仕事人』シリーズ(同)などの出演ドラマを挙げ、視聴者からの反響が「自分にとってはプラスになってる」と発言。

 また、最近は丸亀製麺とのコラボにより、開発メニューを食べたという報告を受けることも多くなったそう。「あれおいしいっすね」「豚汁いいね」との感想をもらうようになり、「ちょっとわけわかんないじゃん」「2年前にはちょっと想像もつかない世界じゃん(笑)」と戸惑うこともあったようだが、「今まで芸能のお仕事をさせてもらって皆様からいただいていた声と、また全然違うところの声をいただけるっていうのが面白いかな」と、商品開発の楽しさを語った。

 なおTOKIOは現在、ネスレ日本の「ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト」のPRアンバサダーも務めており、松岡は「たとえば今だったら、『コーヒー豆新しく栽培するの、沖縄大変そうだね』とか(言われて)、よく皆さんそんなのチェックしてくださってるんだなって」と感慨深そうにトーク。

「もちろんね、それは我々がやらせていただいてるから」「前へ前へ押し出してる」と広報活動に力を入れているとしながらも、「そこまで注目してもらえてるのかと思うとね、本当にうれしいですよ」と周囲からの声に感謝した。

 松岡によると、丸亀製麺との共同開発事業を含め、「株式会社TOKIOの仕事のほうを注目していただいてる方っていうのも、意外に少なくない」そう。プライベートで食事している際やロケ中などに出会った人から「うどん食べましたよ」などと、自身が携わっていることを知った上で声をかけられることが多いという。

 松岡はこの日のオープニングトークにて、1月11日に46歳の誕生日を迎えたことについて「ぶっちゃけ、『なんにも変わんないんだよな』みたいな感じ」と、さほど実感がないと話していたが、「『誕生日おめでとう』とか(の言葉)よりも、そっちのほう(仕事に関する感想を言ってもらうほう)がうれしい」と正直に告白。「誰かに気にしてもらっている、誰かになんかちょっと認めてもらえたみたいなものが、我々の力になっていることは間違いないので」と断言した。

 また松岡は「すごい面白いのが、いろいろぐちゃぐちゃになってて、いい意味で」と前置きし、「たとえば幼稚園、小学校低学年のお子ちゃまと一緒にいるお母さんとかは、『ほらほらミタゾノさんよ。ミタゾノさんが作ったうどん、食べたわよね』みたいなことになったりとかする」と発言。

「自分たちが携わっていく過程を、まあ視聴者の方とか、皆様になんかちょっとわかってもらえてるんだっていうことだけでも、なにかやってる意味みたいなものも感じますね」と語っていた。

 その流れで松岡は、昨年末にプライベートで、とある商店街の“夜警”に参加したと報告。行きつけの立ち飲み屋の大将から夜警をすると聞き、当日「頑張ってね」と声をかけに行った松岡は、次第に興味をそそられたようで、自分から大将に「行っていい?」と確認し、自分が住んでいる場所ではないのものの、急きょ参加。

 20人くらいの人たちと「火の用心~!」と声かけをしながら、1時間ほどをかけてその地区を回ったそう。その後に行われた町内会にも参加し、豚汁やおでんを食べたようだ。

 なお、街を見回る途中には、商店街の人々から「ご苦労様です」などと声をかけられたといい、「さっき言った、『うどん食べましたよ』とか『○○見てますよ』っていうのと同じような気持ちになる」とも主張。

「自分たちの住んでる街を大事にする気持ち、そういう地元意識って素晴らしい」と感じたという松岡は、「“人間味溢れる商店街の愛”みたいなものを肌で感じて、いい年末でしたね」と振り返り、「いろんなところでそういうのに参加したい」と、地域行事への参加意欲を見せたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「ミタゾノさんが作ったうどん(笑) ちょっと違うけど。大きく間違ってはいないかな……?(笑)」「それぞれの仕事を見て楽しんでくれる人がいて反応がもらえるの、うれしいね」「子どもの頃におじさん達が回ってくれてた火の用心の声、懐かしいなぁ」「参加したい、してよかったと思うその感じがマボらしい」といった反響が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、SixTONES・ジェシーは「面白くない」? 「俺じゃなくて、違う人のほうが育ててもらえる」と突き放したワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月11日に放送された。この日は前週の「2023年新春スペシャル」の未公開映像を公開する「延長戦」をオンエア。SixTONESメンバーによるTOKIOへの質問内容が、視聴者の間で話題を呼んでいる。

 SixTONESの持ち込み企画「答えてTOKIO」では、メンバーがTOKIOにさまざまな質問をぶつけていった。体調不良で収録を欠席した京本大我からは、「最高家賃はいくら?」という質問が。大抵の芸能人は公にしたがらない情報だが、松岡昌宏は「別に言えるっしょ」と言い、「賃貸のときでしょ?」「俺、ずっと一緒だったもん。麻布十番(の物件で)、15万」と明かした。

 松岡によると、1DKの物件で19、20歳の頃から10年間住んでいたとのこと。一方、国分太一は19歳から32、33歳まで同じ部屋に住み、家賃は18万円だったという。また、城島茂はさまざまな場所に引っ越したものの、最も印象深いのは、中目黒の17万8,200円の物件とのこと。松岡は「うちらは、20万円超えて家賃を出してる人はいない」と話していた。

 続いて、高地優吾は松岡に「どうしたら時代劇できる?」と質問。松岡から以前、「時代劇に向いている」と言われて自信につながったものの、「そこから1年ちょっと、時代劇の話(オファー)がまったくない」とか。これに松岡は、「見に行けばいいじゃん、撮影現場」とアドバイス。

 松岡は若手の頃に、「先輩とか(撮影)やってるの見に行ったもん」と、いろんな現場で大先輩の芝居を見学したそうだ。そうして「(時代劇が)好きなんだね」と声をかけられるようになり、覚えてもらえるようになったとのこと。実際、それが仕事につながったようだ。

 これを聞いた国分は、松岡が毎年『必殺仕事人』(テレビ朝日系)シリーズに出演していることに触れ、「それをきっかけに撮影現場に行けば、いま言ったようなことができるかもしれないよ」とアドバイス。高地がさっそく「見学に行かせてもらうことってできますか?」と聞くと、松岡は「いいんじゃないの、別に。東山(紀之)先輩も、知念(侑李/Hey!Say!JUMP)もいるし」と、事務所の先輩である主演の東山や、レギュラーを務める知念の名前を出しつつ、すぐに承諾。

 また、国分が「あと泊まりに行けばいいんじゃないの? ご飯食べに行ったりとか……」と、出演者やスタッフと交流するように助言すると、松岡はなぜか「で、最後、俺に抱かれればいいんじゃないの?」と爆弾発言。あ然とする高地に、国分は「どんな感じか教えてね」とニヤニヤしていた。

 その後、ジェシーからは「僕は何したらいい?」との悩みが寄せられる。バラエティなどで先輩や芸人と共演する際、ボケたいものの引いてしまうそうだ。すると松岡は、「お前と飲んだことあるけど、お前がしゃべってるのって、十中八九面白くないよ!」と笑いながら指摘。するとジェシーは、「1は面白いんですよね? その1がいいんですよ!」と前向きにコメント。「数打ちゃ当たるってことやな」という城島からのフォローを受け、「ホームランなんて要らないです!」とも語り、“やりたいことは全部やる”という姿勢のジェシーに、城島と国分は「それでいいじゃんね」「今、全部自分で答え言ったじゃん!」とツッコんだ。

 なお、ジェシーは松岡と国分に「僕から逃げてません?」と問いかけ。松岡には、「(メンバーの田中)樹には電話して、僕の電話は出ないじゃないですか!」と詰め寄り、不満をあらわに。松岡は「めんどくさいのよ」「(人の懐に入っていくやり方が)昔の俺みたいで嫌なの(笑)」と突き放す理由を述べ、「俺じゃなくて、違う人のほうが育ててもらえる、お前は」とジェシーに訴えた。対してジェシーは「一緒に話したいんですよ!」と食い下がったが、松岡は「俺は話したくない」とバッサリ。

 そんなジェシーは、この日「エンジェルちゃん」としてゲスト出演していたハリセンボンの近藤春菜とも連絡先を交換しているといい、春菜いわく、バラエティ番組などで共演する際は必ず「よろしくお願いします」とあいさつの連絡があるとか。「気を使わなくていいからね」と言っても、ジェシーからは「したいんですよ。やらせてください」と言われたそうだ。

 このエピソードに、国分と城島は「すごいよね、その気の使い方。本当にマメだと思う」「いろいろ考えて気を使える子だと思う」とジェシーを称賛。松岡も、自身の食事の誘いを「絵を描く」という理由で断った森本慎太郎を引き合いに出し、「ジェシーは偉いよ!」「シンは最低だから」と笑っていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「家賃事情、赤裸々に語りすぎじゃない?」「マボ、高地くんのこと抱くの!?」「高地は抱くけどジェシーとは話したくないのか(笑)」「松岡くんからめんどくさいって言われちゃうジェシー、ダメ出しっぽい言葉なはずなのに愛を感じたよ」「ジェシーの礼儀正しいところを先輩たちに褒めてもらえるのうれしいね」との反響が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、年上から言われて「知らねえよ」と感じる“好きじゃない言葉”明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月8日の放送では、誕生日を迎える心境や、メンバーの城島茂が8年後に還暦を迎えることなどについて語る場面があった。

 今月11日に46歳の誕生日を迎えた松岡。その3日前の放送となったこの日、リスナーから、さだまさしの楽曲「Birthday」(1997年)のリクエストと祝いの言葉とともに「バースデイ当日は、どうお過ごしですか?」との質問が届いた。

 松岡は「番組収録ですね、普通に働いております(笑)」と返答。また、曲をかけた後には「俺もあと3日で46、と……」とつぶやき、「おっさんだなあ〜(笑)」と苦笑い。

 そして、「毎年ね、俺にメッセージをくれるやつがいて。皆さん、たくさんいろいろくださるんだけど。中でもね『いやー、もうオヤジですね』というのをかれこれ15年以上送ってくるやつがいるんです」と告白。

 その人物とは、松岡の主演連続ドラマ『夜王〜YAOH〜』(TBS系、2006年1月期放送)で共演した俳優・須賀貴匡だといい、「貴匡は俺と1個しか年が変わんないんですよ」「なんだけど、『いやー、オヤジですね』ってすげえ言ってくんのね(笑)」と大笑い。その後、「でも冗談抜きで、貴匡が言うセリフじゃないけど。本当にオヤジだよね」としみじみコメントした。

 続けて「いやいや、もちろんね。これからもっともっとやれることはあると思うんだ」と前向きに語った松岡は、「何を当たり前のことを当たり前のように朝から言ってんだって話なんですが」と前置きしつつ、「40代後半に突入していくとさ、やっぱり50代の準備していかなきゃなあっていうのを考えるんですよ。あと4年じゃんか」と発言。

 「もう『ああ動き出さなきゃな、いろいろ』っていう。で、50代を楽しくやって」自分のビジョンみたいなものがあるんだとしたら、それに向かってやっていきたいなとは思うので」と、あらためて今後の意気込みを述べた。

 また、「俺が54になったときに、うちの城島さんが還暦を迎えるわけですよね。自分の(グループの)メンバーから還暦が出るっていうものが、俺の中では1個、大きい気がしてるんだよ」と、城島について及。松岡は「でも、今の60歳ってねえ、まあ『別に』なんだよね。別にって言い方もおかしいけどさ」と切り出し、「違うんだよね、時代で。俺らガキの頃の60つったら、おじいちゃんだったからね!」と、現在は若々しい人が多いという私見を展開。

 なお、自分より年上の人に年齢を明かした際に言われる「一番いいときだね!」という言葉は「あんまり好きじゃない」そう。「知らねえよっていうさ(笑)。一番いいときは誰にとって一番いいときなんだ」と疑問を投げかけ、「『一番脂乗って、一番いいときだよ』『そんなもんすかねえ』みたいな(笑)」と、返答の仕方を明かした。

 とはいえ「まあ、一番いいときなんだろうね、きっと。まだ動けるし、うん」と納得した様子を見せた松岡は、「これからどんどん『あそこが痛え』だ『ここがなんだ』とかさ、病気と付き合っていかなきゃいけなくなるだろうしさ」と将来に思いを巡らす場面も。

 最後に「でもまあ、それはそれでいい気がするけどね。年をとることは、絶対悪いことじゃないからね。それはよく思います」と語り、話を締めくくった。

 なお、TOKIOのレギュラー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系、以下『トキカケ』)は、水曜日に収録されることが多く、松岡の誕生日も水曜日であることから、ネット上では松岡への祝福の声はもちろん、「番組収録は『トキカケ』かな?」「TOKIOとみんなと一緒の日だね、うれしいねぇ」など、メンバーと過ごしていると予想し、喜ぶ声が上がっていた。

 また、「リーダー還暦祝い盛大にしてほしいな(多分するでしょうけど)」「『シゲル還暦〜!』とか言ってそうだよね」といった意見も寄せられていた。

元TOKIO・山口達也、息子が『鉄腕DASH』ルックで誕生日祝福! 井ノ原快彦も「切っても切れない」絆明かす

 TOKIOの国分太一が1月10日、Twitterを更新。元メンバー・山口達也の誕生日を祝福し、ファンの間で「TOKIO兄さんたちの強い絆を感じます」などと反響を呼んでいる。

 山口の51歳の誕生日であるこの日、国分は「今日は山口達也の誕生日! おめでとう 幾つになった?もう年齢はどうだっていいか!とにかくおめでとう!」とツイート。32万件を超える「いいね」が寄せられているほか、「素敵」「泣ける」などと感激するファンが続出している。

「国分は昨年1月10日にも『お誕生日おめでとう! やまぐちくん』などとツイートしており、山口の誕生日を毎年忘れていない様子。なお、山口は2018年4月に女子高生に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検されたことが報じられ、その翌月にTOKIOを脱退。同時に事務所も退所して一般人に戻るも、20年9月に道路交通法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕され、再び世間を騒然とさせました」(芸能記者)

 また、ハワイ在住の山口の元妻・高沢悠子さんも、今月10日にインスタグラムを更新。山口の長男でボーイズグループ・CROSSING RAINメンバーであるShotaroと、次男・力丸くんが並んでおにぎりを食べている様子を動画で公開した。

「この動画では、オーバーオール姿の息子たちが、頭に“白タオル”を巻いており、TOKIOのバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)を彷ふつとさせるスタイルで登場。力丸くんは、悠子さんのお手製と思しき巨大おにぎりを頬張っていますが、そこには『HAPPY BIRTHDAY DADY』『祝51歳』という文字や、山口の似顔絵が器用に海苔であしらわれています。現在は山口と離れて暮らしている同家族ですが、離婚後も絆は健在のようです」(同)

 山口の近況といえば、昨年8月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、アルコール依存症の自助グループ「AA(アルコホーリクス・アノニマス)」で、1年半ほど前(当時)から活動していると報道。一緒にミーティングに参加した男性いわく、山口は「今はニートだけど、いずれは前職に復帰したい」と話していたという。

「昨年2月に放送された20th Centuryのラジオ番組『SIN NEXT GENERATION』(JFN系)では、井ノ原快彦が山口との交流について言及。井ノ原は1988年10月31日に行われた事務所のオーディションをきっかけにジャニーズ入りしましたが、ここに山口も参加していたとか。井ノ原は10月31日になると、いまだに山口と『今日ですね』『今年もよろしく』といったメールのやりとりをしていると明かし、『同期ってやっぱ、ずっと切っても切れない、何かありますよ』と語っていました」(同)

 TOKIO脱退からもうすぐ5年がたとうとしている山口。元同僚や同期からの温かいメッセージや、息子たちの『鉄腕DASH』ルックに、何を思うのだろうか……。

SixTONES・森本慎太郎、TOKIO・松岡昌宏の“BBQの誘い”断る! 城島茂が「いろんな後輩いるな」と感心したワケ

 TOKIO・城島茂をはじめ、さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、日向坂46・齊藤京子ら多ジャンルのタレントが出演するラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ、毎週木曜日午後11時30分~午前1時放送)。1月5日放送回では、城島がジャニーズ事務所の後輩で、TOKIOのレギュラーバラエティ『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でも共演しているSixTONES・森本慎太郎に関するエピソードを語る一幕があった。

 5日の放送回では、「後輩と仲良くするために、何かやっていることはありますか?」という質問のお便りを紹介。その流れから、ジャニーズタレントとの交流について聞かれた城島は「後輩、全然(付き合いはない)ですね。デビュー前だと、先輩にご飯連れて行ってもらったりとか。飲みに連れて行ってもらったり、ようしてましたけど、TOKIOは。デビューしてからは、なかなかやっぱり、スケジュールの問題もあったりするので」と振り返った。

 これを受けて、さらば・森田は「『ザ!鉄腕!DASH!!』とかも若い人たちが出てきてるじゃないですか。SixTONESやら」とコメント。同番組は、TOKIOのメンバーが福島県・DASH村で農作業をする様子や、無人島を開拓する「DASH島」企画が人気で、近年はSixTONES・森本のほか、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの草間リチャード敬太ら、若手ジャニーズもロケに参加している。

 森田の言葉で、森本とTOKIO・松岡昌宏の会話を思い出した城島は、「タイプにもよるんでしょうけど」と前置きしつつ、自分たちで取った食材を炭火で焼いて食した際の2人のやりとりについて言及。なんでも、

「(森本が)『こういうの、バーベキューしたいですね』『プライベートでも』って言ってたら、松岡が『じゃあ、今日終わったらバーベキュー(行くか)』みたいな。都会の中でのバーベキューみたいな感じで、グランピングじゃないけど、ちょっとしたできるとこがあるって。『行くかー』って誘ったら、『いや、明日俺、絵描くんで。絵を描くんで、休み。帰ります』って(断ってた)」

 さらばの2人は、「スゴいね、勇気あるね!」(東ブクロ)「スゴい理由やな! 今日(絵を)描くんじゃないんや。明日描くんや」(森田)と森本の返答に驚がく。とはいえ、城島は「そんなこと言ったんかな。なんか、わかりやすいなと思って。いろんな後輩いるなと思って」と、正直な森本を否定的にとらえているわけではないようだ。

「森田から『別に“先輩付き合いしないといけない”とかは、ジャニーズはないですもんね?』と問われた城島は、『「先輩、先輩」って電話をかけてくる子も、やっぱり中にはいるんでしょうけど。僕はあんまり昔からそういうつながりないですね』と、あくまで自身の経験談を述べていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ラジオの共演者たちは、森本のつれない対応に驚いていたものの、それほど松岡とは気心の知れた仲ということなのだろう。そんな森本はSixTONESメンバーとともに、1月4日放送の『TOKIOカケル2023 超豪華!新春SP』(フジテレビ系)にゲスト出演。お悩み相談タイムでは、松岡が松村北斗へ「謙虚さから生まれる芝居もある」と助言する場面があったとか。

「続けて、松岡は森本に関して『シンなんか、(謙虚さが)まったくないよ。こないだ来たLINEなんて、夜中の12時半ぐらいに「おでんのダシのとり方、わかります?」って(笑)』『俺をなんだと思ってるんだ。俺はお前の女房じゃねぇ! 実家の母親に電話しろよ!』と愚痴をポロリ。森本は普段も先輩・松岡に甘えているためか、ついつい『明日、絵を描く』という理由で、バーベキューの誘いを断ってしまったのかもしれません」(同)

 一方、前述のラジオでは、別のトークパートでも森本の名前が。自ら「私、褒められると伸びるタイプ」と主張する若い人が増えた……という話題になった際、城島は再び『DASH!!』チームを思い浮かべた。

 城島いわく、田植えなどの作業の際、森本は「細かいのちょっと苦手そうだなと思った時にジーッと見てて、なかなかうまくいかない」そう。「『こうしなさい』って言う(と)、メンバーによっては伸びるパターンもあるんですけど。例えば、キンプリの岸くんは、わりと器用にやるんですよ。たぶん、(国分)太一が教えてるからかな」と、岸の名前を挙げる場面も。

 そして、「その時やっぱ、(森本には)『初めてで1年目でこれだけできたらスゴいぞ。僕らの時できへんかったからな』って言ったらどんどんうまくなってて」「慎太郎は慎太郎で、素潜りが得意だったりとか。僕は泳がれへんから。そういう現場では『やっぱお前スゴいな』(と褒める)。別にカメラ回ってないとこでサラッと。『風邪引くなよ』とか言いますけど」と各々の得意分野を評価。城島はそれぞれの才能を見極め、温かい目で後輩たちの奮闘を見守っているようだ。

 この通り、『DASH!!』をきっかけに、下の世代と仲を深めているTOKIO。今後は、仕事外の時間に遊んだエピソードなどが聞ける日を楽しみに待ちたい。