国分太一&松岡昌宏は引退視野も、城島茂は「死ぬまで現役」! TOKIOが語った将来展望

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月13日に放送された。この日は、TOKIOと共に番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」は出演せず、ゲストの俳優・菅田将暉とTOKIOの3人だけでトークをする“特別編”となっていた。

 過去6回番組に出演している菅田。この日は「すだまとTOKIO 大いに語ろうスペシャル」と題し、これまでのトークを振り返りつつ、今後10年後、20年後、30年後の夢についてそれぞれ語ることに。

 現在30歳の菅田は10年後、「(作品に)出る側ではなく撮る側になっていたい」と明かし、20年後は「海外で作品を撮り、配信で全世界1位」「スーツが似合う役者になっていたい」とか。さらに30年後は、「大名、城主役をやっていたい(舘ひろしのようなイメージ)」「アクションをやっていたい(トム・クルーズのようなイメージ)」そう。

TOKIO・松岡昌宏、20年後は「遊び心のある」屋台のオヤジに?

 対して、現在46歳の松岡昌宏は、まず10年後は「今より楽してる」と回答。松岡は「10代はなんで頑張ったかっていうと、20代のために。20代は30代のためにってやり方をしてきた」「人より10年先に物事をやるのが自分のやり方」と言い、12歳から働いていることから、56歳くらいで「(自分は)普通の一般企業の定年の年になる」と持論を展開。そのため、今よりは楽をして楽しみながら、仕事を仕事と思わずいるだろうと予想した。

 また20年後は「遊び心のあるオヤジ」になるのが夢で、屋台か小さいお店で焼き鳥や焼きそばを焼きながらたまに来るギャルに大盛りサービスをするような気のいいおじさんになりたいとのこと。「60~70(歳)まではチャラチャラ(屋台を)やってんのよ」と話し、店でテレビを見ながら「ああ、最近の役者はダメだな」とぼやきつつも、内心はメラメラしていると想像を膨らませ、30年後にかねてからの夢だった「吉良上野介役をやったら、俺は引退する」と宣言。

TOKIO・国分太一、10年後は「仕事は2割」

 続いて、国分太一は、「10代、20代の頃はよくわからない目標に向かって突っ走ってきた」と振り返り、現在は「自分のため(だけ)に仕事できなくなってる」と告白。今はTOKIOや自分の家族のために仕事をしているそうで、59歳になる10年後に「人生を楽しむんだったら、仕事は2(割)でいい」という理由から、「仕事2、プライベート8の割合で、BSでレギュラー番組に出演」したいとのこと。

 そして、20年後は「畑仕事をしている」ことが夢で、芸能仕事の割合はもはや「0」。「畑仕事とか物を作るって、自分らのエンターテインメントに近い」感覚があるといい、野菜がとれるいい畑を作ることに専念したい様子。「(自分を)甘やかしたいよね」と、30年後は完全に芸能界引退を視野に入れているようだ。

TOKIO・城島茂、「誰もおらんとしても」1人で“リーダー”継続

 最後に、最年長・52歳の城島茂は10年後も「現状維持でテレビに出演」したいとアピール。自分の子どもがまだ幼いため、「リアルに言うと、家族があって、リタイアしてられない」と苦笑い。

 20年後の夢は「健康番組をやってる」「社長業は継続している」とのことで、国分から「まだ仕事してますよ」とツッコまれると、「(体に)ガタきてるから、利用して健康番組やってる」と説明。「株式会社TOKIO」は継続したいようだったが、国分と松岡は「遊び心のあるオジサンと、畑仕事しかしない社員しかいない」と自虐した。

 対して城島は、「死ぬまで現役」と仕事に意欲を見せ、30年後も芸能活動をしていたい様子。「80代のジャニーズって、おったらおもしろいよね」「リーダーっていう肩書で。引退して誰もおらんとしてもよ」と、たとえ1人になってもTOKIOを続けるという夢を語っていた。

 なお、ジャニーズ事務所は故・ジャニー喜多川前社長による性加害問題で揺れている真っ最中だけに、ネット上では、「今のゴタゴタも相まってなんかもう感慨深いなぁ」「TOKIOが将来語ってるの見て泣きそう」「今日の『トキカケ』はなんか泣けちゃうなぁ……『80代のジャニーズ』私も見てみたいよ! リーダー!」「80歳になっても表に姿を見せてくれるんだね…… なんて希望あふれる未来……未来に光をありがとう」などの反響が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、男闘呼組のライブで「久々に末っ子気分」! 武道館公演の裏話に反響

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月10日の放送では、8月25日にファイナルを迎えた東京・日本武道館での4Days公演『男闘呼組 LAST FOREVER』を見学した際の裏話を披露した。

 同ライブに参戦したというリスナーから、「ノリノリだった松岡くんも遠目で見えたので、感想聞かせてください」というメールを受けた松岡は、「ノリノリでしたか? お見苦しいのを見せてしまいましたかね」と苦笑い。なお、松岡が足を運んだのは、25日のファイナル公演だったといい、木村拓哉、20th Century・長野博と3人で並んで見学したそう。「SMAP、TOKIO、V6が並ぶっていうのがおもしろくて(笑)」とそのときの状況を振り返った。

 そして、「やはり男闘呼組(の音楽)を聞いてるときは、男闘呼組のその時代の自分たちに若干戻ってるのかもしれないですね。長野先輩も木村先輩も。ちょっとその、子どもに戻るっちゃおかしいんですけど。『あれ、こんなふうに笑うっけ、この先輩たち』みたいな(笑)。まあ自分もしかりなんですけどね」としみじみ。

 さらに「ライブが素晴らしい、メンバーが素晴らしいのはもちろんのこと、それと武道館に来てらっしゃったお客さんの熱? 男闘呼組のファンの方々の、あの一体感の中に参加させてもらったのは、ちょっとハッピーでしたね」とファンを絶賛。

「『男闘呼組のファン半端ねえな、かっけえなあ、おい』っていう。時代が流れてデビューから35年たってて、あれだけのパワーでアーティストを応援する姿、一体感……」と、男闘呼組を好きでい続ける姿勢に感銘を受けた様子で、「やっぱり、そこを共有できたのは幸せでしたね」と語った。

 また松岡は「ライブ終わってから、岡本健一さんがインスタ(グラム)にあげた写真とかをご覧になった方もいるかもしれませんが、僕もマネジャーに見せてもらって」と、岡本健一がストーリーズ(24時間限定公開)に上げた男闘呼組メンバーと松岡、木村、長野が写った写真について言及。

「『男闘呼組の弟たち』みたいな感じで、長野先輩と木村先輩と自分と男闘呼組4人と7人で撮らせてもらってるんですけど、自分が一番年下なんですよ。46の俺が(笑)。なんかそれもうれしくてね、久々に末っ子気分を味わえて」と声を弾ませた。

 また、「男闘呼組のメンバー一人ひとりとハグさせてもらって」と旧交を温めたことを明かし、「(高橋)和也先輩だったり(成田)昭次先輩だったり健一さんだったり(前田)耕陽さんだったりっていう、その一人ひとりの、なんていうのかな、ちょっとした会話なんですけど。そこになんか、時代が流れたなっていうものと、これから我々もっと頑張っていきたいなっていうものと、いろんなパワーもらいましたね」と刺激を受けたようだ。

TOKIO・松岡昌宏、「男闘呼組が会わせてくれた」人との再会語る

 そのほか、ライブ会場では久しぶりの再会もあったといい、「俺らがお世話になってたスタッフとか、アイドル雑誌のカメラマンの人とか、そこの編集の方とかさ。いろんな人いて。あ、中村繁之先輩もいて」と、元ジャニーズ事務所所属の俳優・中村繁之の名を挙げる場面も。

 松岡は「男闘呼組のライブを見れたから会えた、っていう人たちもたくさんいて」としながら、某アイドル雑誌のカメラマンに「マボ!」と呼びかけられたことを振り返り、「今このご時世に俺を『マボ』なんていう人はなかなかいなくてさ」と大笑い。「『元気そうでよかったっすよ』って俺が言ったら『あれ、お前敬語使えるようになったんだ』とか言われて、ボロクソだよね。『俺、敬語使えるようになったのよ』とかつって」と、そのときのやりとりを楽しそうに再現。

 ほかにもかつて仲が良く、今はもう亡くなってしまったタレントのマネジャーとも久しぶりに会えたと報告し、「『すごいね、男闘呼組が会わせてくれたんだね』っていうのを客席で言いながら、いい時間を過ごさせてもらいました」と話した。

 最後に松岡は、「やっぱり、男闘呼組という伝説(のバンド)がラスト(の公演)ということで。まあ我々の中には残り続けるし。まあ、また違った形でのパフォーマンスがね、きっと(見られるはず)」「そう簡単には、ファンの方々は離してくれないんじゃないかな。あのノリを見てると」と話をまとめ、「本当に久しぶりに、自分が一番下になった、心地いい、後輩から見た先輩方のかっこいいライブでした。ありがとうございました!」と、あらためて男闘呼組にお礼のメッセージを送ったのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「マボちゃん本当にいい時間過ごせたんだね」「一番後輩って、うれしいのわかる(笑)」「その音楽と一緒に見てる顔触れと……で、当時の気持ちや顔に戻っちゃうんだね」「今、マボって呼んでくれる人貴重よね」などの反響が続出。

 また、男闘呼組のファンからも「「『男闘呼組が会わせてくれた』ってワードが、私自身もそうだなって思いました」「松岡くん! 男闘呼組とファンのこといろいろ語ってくれてありがとう」などと感謝の声も上がっていたのだった。

目黒蓮「午後の紅茶」終了、JALコメントに嵐ファン悲痛……ジャニーズCM契約社数ランキング【2023年9月最新】

 ジャニーズ事務所が新体制を報告した9月7日の会見以降、所属タレントをCMに起用しているスポンサー企業が続々とコメントを発表。

 複数のジャニーズタレントを起用しているキリンホールディングスが「現在起用しているタレントの契約満了をもって今後起用しない」と“絶縁”を宣言する一方で、Snow Man・岩本照、ラウール、佐久間大介がCMに出演中のモスフードサービスは“継続して起用する方針”であることを明らかにするなど、その判断は企業によってさまざまだ。

 一方、一部スポンサー企業から、事務所を介さずにタレントと直接契約を結べるよう提言する動きも見られると、一部スポーツが報道。これに「そうなったら、うれしい!」と希望を見いだすジャニーズファンも少なくない。

 そこで「サイゾーウーマン」では、9月11日時点のCM契約社数をアーティスト別にランキング形式で紹介する。

トップはSnow Manも、目黒蓮の「午後の紅茶」は契約満了で終了

 トップはSnow Manで、契約社数は16社。グループとしての契約は4社で、メンバーごとの個人契約では4社の目黒蓮が最も多い。

 ただ、前出の通りキリンが絶縁を宣言したため、目黒が6月よりイメージキャラクターを務めるキリンビバレッジ「午後の紅茶」は、契約満了をもって終了となる模様。

 この事態を受け、ネット上ではショックを受けるSnow Manファンが続出しており、中には企業に憤る人も散見される。

TOKIO、“福島PR事業”はどうなる?

 2位はTOKIO、Sexy Zoneで、ともに11社と契約。

 TOKIOは、2012年7月より福島県「県産農林水産物PR事業」のイメージキャラクターを務めており、福島県庁内には「TOKIO課」なる部署まで設置されている。そのため、「企業が厳しい判断をする中、福島は公共事業でTOKIOを起用し続けるのか?」と気になっているネットユーザーも多いようだ。

 Sexy Zoneは、衣料品販売店「AOKI」などのCMに出演。全国の店頭では、路面に向けてブラックフォーマルスタイルのメンバーの巨大ポスターが飾られているが、今月7日の会見以降、SNS上ではファンから「AOKIさん、今日もSexy Zoneのポスター出してる」といった報告が続出。いつ撤去されてもおかしくない状況だけに、ファンもヒヤヒヤしているのだろう。

なにわ男子、ローソン「クリスマスキャンペーン」はどうなる?

 4位は、10社と契約しているなにわ男子。なお、森永製菓は「ハイチュウシリーズ」のCMにグループを、また「カレ・ド・ショコラ」のイメージキャラクターに大橋和也を起用している。

 加えて、コンビニチェーン「ローソン」は、昨年のクリスマスキャンペーンの広告になにわ男子を起用していたが、今年の同キャンペーンキャラクターについては未発表(11日現在)。「ローソン」は、ラジオ番組『藤原丈一郎のなにわんだふるラジオ supported by ローソン』(FM大阪)のスポンサーでもあるが、果たしてどうなるか……。

木村拓哉「show must go on!」投稿削除も……CMに影響?

 5位は、9社の岡田准一と木村拓哉。岡田は生田斗真とともに「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」のCMに出演中だが、アサヒグループホールディングスは「今現行の契約はそれらの満了をもって解除します」とコメントしている。

 なお、同社は岡田と生田以外にも、「三ツ矢サイダー」で嵐の相葉雅紀と櫻井翔、「クリアアサヒ」で「ジャにのちゃんねる」メンバー(嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨)を起用しており、ジャニーズ事務所にとっては大きな痛手となりそうだ。

 また、東山紀之新社長が故・ジャニー喜多川氏の性加害に関して「鬼畜の所業」「(ジャニー氏に)愛情はない」と言い放った7日、木村は自身のインスタグラムで、ジャニー氏のモットーである「show must go on!」(幕が上がったら、何があっても最後まで続けなくてはならない)と投稿。

 案の定、「会社が“脱ジャニー氏”を図ろうとしてる時に、キムタクは何を考えているのか」とその空気の読めなさに批判が噴出。9日までに同投稿を削除した木村だが、現在、契約している「日本マクドナルド」「日産自動車」といった世界的企業がこれを問題視する可能性もありそうだ。

「嵐ジェット」のJALも「適切な対応がとられるまで起用しない」と決定

 それぞれがソロ活動中の嵐は、8社と契約中の二宮が7位、7社の相葉と櫻井が10位、5社の松本潤が15位にランクインしている。

 しかし、相葉と契約している東京海上日動火災保険は、“契約更新しない”と決定。櫻井と松本を起用する日本航空(JAL)は、「適切な対応がとられることを確認するまで、広告に起用しない」として、すでに2人が出演する広告の露出を行っていない。

 10年から長らく嵐メンバーを起用してきたJALは、嵐の5人を機体に描いた「嵐ジェット」を国内線やハワイ便として運用。これに乗って旅の思い出を作ったファンも多いだけに、ネット上では「本当に悲しい……」と悲痛の声も目立つ。

 まるでドミノのように広告業界の“ジャニーズ離れ”が進んでいるが、以下のランキングが今後どう変わっていくのか、激動のジャニーズ事務所を注視していきたい。

1位 Snow Man(16社)
2位 TOKIO(11社)
  Sexy Zone(11社)
4位 なにわ男子(10社)
5位 岡田准一(9社)
  木村拓哉(9社)
7位 二宮和也(8社)
  Hey!Say!JUMP(8社)
  SixTONES(8社 ※内、CMソング1社)
10位 相葉雅紀(7社)
   櫻井翔(7社)
   関ジャニ∞(7社)
13位 Kis-My-Ft2(6社)
   ジャニーズWEST(6社 ※内、CMソング1社)
15位 松本潤(5社)
16位 生田斗真(4社)
   KAT-TUN(4社)
18位 Travis Japan(3社)
   20th Century(3社)
20位 KinKi Kids(2社)
   風間俊介(2社)
22位 NEWS(1社)
   King&Prince(1社)
   岸優太(1社)

※契約社数はジャニーズ公式サイトより。ジャニーズJr.は除く。契約社数はメンバーの個人契約含む。活動休止中の嵐は個人としてカウント。Sexy Zoneの「ジャニーズショップアンバサダー」は除く。

TOKIO・松岡昌宏、長瀬智也との「ケツ出し」写真とは? 伊藤英明が恵比寿での“やらかし”を暴露!

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月6日に放送された。この日のゲストは、今注目の若手女優・福地桃子。TOKIOと共に番組を盛り上げる“エンジェルちゃん”として、俳優・伊藤英明も登場した。

 さまざまなドラマ、映画に出演し、注目を集めている福地。実は、俳優でタレントの哀川翔と女優・青地公美の娘であり、松岡昌宏は福地が生まれた頃から知っている間柄だとか。福地の年齢を聞いて、「そっか、もう25(歳)か~」と感慨深そうで、さらに「(福地の)お父さんとお母さんが出会ったときから知ってる」「出会ったその瞬間(の場)にいましたから」とも明かし、娘の福地を「知らなかった」と驚かせた。

 また、松岡は「『ももがいなくなった事件』っていうのがあった」と、まるで親戚のおじさんかのように福地の幼少期のエピソードを披露。大勢で集まり、食事やお酒を楽しんでいる中、当時3歳くらいの福地がいなくなったことがあったという。

 松岡は「『いない、いない』ってずっとみんなで5分くらい探してたら、トイレで座って寝てた」と暴露。「俺が見つけたの!」「すっげえみんなで、『お~』って安心したのを覚えてる」と振り返ると、福地は「まったく覚えてない」と話していた。

TOKIO・松岡昌宏、伊藤英明に“やらかしエピソード”を暴露される

 ゲストの恥ずかしいエピソードを披露した松岡だったが、終盤では、以前から親交のある伊藤に、若い頃の“やらかし話”を暴露されることに。

 この日、伊藤は得意技だという「下敷き回し」などを披露していたが、自分の25歳の頃と比べると、福地は「しっかりしてるな~」と感心。「僕らの頃なんか、下敷きを回してたくらいだから、なにも考えてない。先のことなんてなにも考えてない」と自虐した。

 一方、松岡は「俺と英明が(初めて)会ったときは、俺が18(歳)で、(伊藤が)19(歳)だった」と回顧。俳優・加藤晴彦の誕生日のときだったといい、松岡は「そう考えたら俺たちの25歳って……なにも考えてなかったな」とあらためて振り返って苦笑い。

 なお、伊藤は「なんかさ、最近出てきたんだけど、写真がね。当時の」と過去に恵比寿で撮影した写真が出てきたと告白。そこには、松岡、伊藤と元TOKIOの長瀬智也が写っていたといい、「(3人で)ケツ出して写ってたよ!」「今度見せたい」と発言。今度は松岡が恥ずかしい過去を暴かれる側になってしまった。

 ただ、当の本人はその写真についてまったく覚えていないようで大爆笑。このエピソードを受けて、国分太一が「それは本当になにも考えてない!」と指摘する中、松岡は「そんな時代だよね!」と大笑いしていたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「松岡と長瀬と伊藤英明が尻出して写真撮ってるの面白すぎる」「なんでそんなとこで3人でお尻出してる写真撮ったのよ(笑)」「流出しないように気をつけて(笑)」などの声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「剛くんと慎吾に教えてもらった」――合宿所時代の“青春”エピソードが反響呼ぶ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月3日の放送ではビデオカメラにまつわる思い出を話した際、元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛の名前を出す場面があった。

 リスナーから「ホームビデオ撮ったことありますか?」という質問を受けた松岡は、「撮りましたね。うち(事務所)入ってからだね。よく井ノ原と作ってたなあ」と、盟友である20th Centuryの井ノ原快彦の名前を出しながら回答。さらに、「振り付けを覚えるときに使うので、ビデオカメラがあったんですよね、合宿所に必ず。だからそのビデオカメラを使って。テープも余ってるっていうか、新品のテープがあったりするから。余ってはいないんだけど、それを勝手に俺と井ノ原で入れて、なんか映画みたいなの作ったりしてたよ」と当時のことを懐かしそうに語り始めた。

 松岡によると、ジャンプをして姿が消えるトリック動画を撮影したり、ぬいぐるのようなものを「少しずつコマ送りで動かしていって、ナレーションみたいなのを入れながら」動画にしたり、「合宿所にいた先輩に出てもらったり」したこともあったという。

 また、「あれ、今残ってたら……どうなってんだろ?」と、ダンス動画もたくさん撮ったことを回顧。井ノ原と、「C&C(クライヴィルス&コール)とかボビー・ブラウンとか、当時はやってたジャネット(・ジャクソン)とか、そういう(アーティストの音楽を)のかけて、自分で考えた振り付けで踊って」「それをカメラに撮っといてあとで見るとかっていうのをめちゃめちゃやってた」そうだ。

 さらに、「あー、あと慎吾と、剛くんと。結構、この4人だったかな」とも発言。「なんていうの、俗にいう“カクカクカク”みたいな? パントマイム的なダンスは、たぶん俺、剛くんと慎吾に教えてもらったんじゃないかな」と明かした。

 ちなみに、松岡と香取は共に1月生まれの同い年で、草なぎは2学年上のため、「“青春”だよね。だってまだ(自分と香取は)中2、(草なぎは)高1みたいな感じだからね。そうそう、たくさんいろんなもの撮ったと思います」と話をまとめたのだった。

  今回、松岡がすでにジャニーズ事務所を退所している香取と草なぎの名前を出したことに驚いた人もいるようで、ネットでは「松岡くん、今ラジオでシレッと慎吾、剛くんって言った?」という声のほか、「お便り送ってくれた方ナイス」と歓喜したり、「井ノ原と慎吾と剛くんと……良い思い出よね」などの反響が寄せられていた。 

『鉄腕DASH』岸優太、退所までに稲刈り間に合う? 「異例の事態」にファン期待

 TOKIOのバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系、以下『DASH』)では、嵐・二宮和也が出演する恒例企画「二宮と夏祭り」を放送。第6弾となる今回は、元King&Prince・岸優太がロケを全面プロデュースし、「#鉄腕DASH」がX(旧・Twitter)で日本トレンド1位になるなど反響を呼んだ。

 9月3日の放送では、TOKIO・国分太一、二宮、岸が、埼玉県・長瀞町を訪れ、昆虫採集やピザ作りに挑戦。さらに、岸が半年間かけて育てた3個のジャンボスイカを長瀞の小川で冷やしていたところ、濁流で流され紛失するハプニングが発生した。

「同番組では毎年、東京都新宿区のビルの屋上でスイカを育てており、今年は過去最大となる35センチほどのスイカが実ったそう。2人にサプライズで振る舞おうとしていた岸は、『2人に例年に比べ、どれだけ大きくなったか、どれだけ甘くなったかというのを味わってほしかったですよね……』と涙ぐんでいました」(芸能記者)

岸優太、今月で『DASH』卒業か……スイカはリベンジできない?

 終盤では、このロケ後に新宿の畑に新たなスイカが実ったことが報告され、同時に「その想いはきっと来年も」とのテロップが表示されていたが……。

「同番組の準レギュラーである岸ですが、9月30日をもってジャニーズ事務所を退所するため、おそらく今月で『DASH』も卒業となるでしょう。岸が来年、スイカ作りをリベンジできない可能性が高いことから、ネット上ではしんみりとするファンが相次いでいます」(同)

 また岸は、TOKIO、SixTONES・森本慎太郎とともに、福島県・大玉村にある“棚田”での米作りにも挑戦しているが、収穫に間に合わない可能性が指摘されている。

「6月18日放送回では、岸が苗を大事に育てる姿や、4月末に5人が田植えを行った模様をオンエア。しかし、岸の退所までに収穫が間に合わない可能性があることから、『岸くん、番組内で新米食べられないのでは?』とファンを心配させているんです」(同)

岸優太、退所までに新米収穫「間に合うかも」?

 しかし現在、ファンの間で「岸くん、新米を食べられるかも!」という明るい声がちらほら上がっている。

 というのも、9月2日付のニュースサイト「河北新報オンライン」は、「コメの適切な収穫時期『7~10日早まる』 猛暑が影響、宮城県やJAが見通し」との見出しで、宮城県で米の収穫が早まっていると報道。

 また、8月30日付ニュースサイト「FNNプライムオンライン」も、富山県の米農家で、猛暑の影響によりコシヒカリの生育が早まっていると伝えている。同月に、予定より前倒しで稲刈りを始めた農家もあるそうだ。

「現在、猛暑の影響が各地農家に直撃しているようで、異例の早さで稲刈りに取り掛かる米農家も少なくないとか。9月の『DASH』の最終オンエアは24日ですから、それまでに稲刈りや脱穀などのロケが行われれば、岸は“卒業回”で新米を食べる姿をファンに見せられるかもしれません」(同)

 苗を育てる際には、1本1本の稲に向かって「頑張れ、頑張れ……」と声をかけていた岸。スイカは流されてしまったが、愛情込めて育てた米を、ジャニーズ事務所の退所までに食べられるだろうか。

元TOKIO・長瀬智也のインスタ投稿に「何かあった?」――誹謗中傷に苦悩する芸能人

 元TOKIO・長瀬智也が8月31日までに、自身のインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新。「俺のつまらん罠に引っ掛かる暇があるなら」などとつづり、一部メディアを批判した。

 長瀬は同30日までに、「誹謗中傷が減って、寂しいですよ」(原文ママ、以下同)という意味深な一文とともに、「#おかわり #誹謗中傷にも感謝 #よわいものいじめ #ぜったいにゆるさないよ #ちなみに #俺をいじめるのはいいよー #よろしくどーぞー」といったハッシュタグを投稿。同時に、眉間にシワをよせた自身の顔写真を公開した。

 これをスポーツ紙など複数のネットメディアが報じると、長瀬は新たにストーリーズを更新し、「ニュースやコメントを見て色々とわかることがある。顔写真を出しただけで癖のようにニュースにする日本のメディアを利用しないとわからないこともある。俺のつまらん罠に引っ掛かる暇があるならもっとニュースにしなきゃいけないこともある。そしてこの発信に対して笑う者が誰かを傷付ける人間なのである」と持論を展開。

 さらに、自身のネットニュースやそれに対するコメントを「時間と労力の無駄」だとし、「何故なら、俺は誹謗中傷ぐらいじゃへコたれないただのバカだからである」と理由をつづっている。

長瀬智也に「何かあった?」――心配するファンも

「突然のメディア批判に、ネット上では『長瀬くん、何かあったの?』と心配するファンもいる様子。また、一部ネットユーザーからは『よく言った!』と賛同を得ているようで、俳優の妻夫木聡やロンドンブーツ1号2号・田村淳、元TOKIO・山口達也の元妻・高沢悠子さんら有名人が、この投稿に『いいね』しています」(同)

 ネット上の誹謗中傷問題が深刻化する中、芸能人が被害の報告をしたり、撲滅を呼びかけたりするケースも少なくない。

 例えば、タレント・あびる優は同31日、匿名掲示板のスクリーンショットをストーリーズで公開。掲示板には何者かによって「めをさませ」「あびる優を殺す」とつづられており、あびるは「私が死にたいと思ってしまったことが確かに過去にあったとして 殺されたいとは思った事ないです」とつづり、「標的が優じゃなくても こうゆうことをどなたか誰かにいうのは辞めよう」と呼びかけている。

「これに続く投稿でも、あびるは『開示請求ようとか訴えようなんて思わなかったけど みんな優しく生きようね』『どう思われてもよかったけど 殺すと言う言葉は悲しかった』と心情をコメント。その上で、あびるに親権を持っていながらも、元夫で格闘家の才賀紀左衛門に“連れ去られている状態”の長女について、『ここに居ない事がいつまでも辛いです』と母親としての思いをつづっています」(同)

ばんばんざい・るな、「死ねって毎日送ってこれる人どういう考えなの?」と訴え

 また、人気YouTuberグループ・ばんばんざいのるなも同28日、自身のX(旧・Twitter)で誹謗中傷被害を報告。「死ねって毎日送ってこれる人どういう考えなの??」「嫌いならブロックしてくれたほうがいい」「ストレス発散で言ってくるならやめて」と訴えている。

「同24日には、元タレント・木下優樹菜もストーリーズに『こんだけ誹謗中傷で問題起きてるのにまだメッセージで色々言ってくるヤツとか』とつづり、自身に対するアンチコメントを公開。その上で『有名人とかスポーツ選手とかみんな人間なんだよ 一般人だからとか武器にしてくんな』と反論しています。このように被害を訴える有名人はごく一部でしょうから、実際に被害に遭っている有名人の数は計り知れません」(同)

 ネット上の誹謗中傷については、各地で条例改正の動きなどが見られるものの、対策が追いついていない印象もある。長瀬のような影響力のある有名人がメッセージを発信することで、良い方向に向かっていくといいが……。

TOKIO・松岡昌宏、「必ずKinKi Kids歌って終わる」――博多大吉とのカラオケで「僕が剛」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月30日に放送された。この日のゲストはお笑いコンビの博多華丸・大吉。番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑い芸人のヒコロヒーも登場した。

 博多大吉は、松岡昌宏と飲み歩きトークバラエティ番組『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)で共演中。松岡によれば、「前身番組から入れると9年」の仲だという。

 そのため、プライベートでも交流があるそうで、「月1くらいでプライベート飲みもある」(松岡)のだとか。カラオケにも行くようで、松岡は「必ず最後はKinKi Kids歌って終わるんです」と明かした。

 これになぜか国分太一は興味津々で、「ちなみにどっちが(堂本)剛でどっちが(堂本)光一?」と聞くと、松岡は「僕が剛なんです」と断言。なお、大吉は「松岡さんは歌うのも当たり前なんですけど、最近は踊りもやってくれる」と暴露。「もう(ダンスが)染みついちゃってるんですね」と感心したように話していた。

TOKIO・松岡昌宏、最近スマホで撮ったものに「感動」

 その後、番組恒例の質問コーナーでは、「スマホで何撮る?」というテーマでトークを展開。この質問をぶつけた松岡は、「この間はね、立川にずっと泊まってたんです。八王子がずっと現場だったので」と明かしつつ、「歩いてたらすごく面白いものを見つけて、感動したんですよ」と、写真ではなく動画を公開した。

 そこには、スーパーの入り口を撮影したもので、天井に設置された防犯カメラの上に、ツバメが巣を作っている様子が収められていた。

 松岡はツバメの巣をアップで撮影しており、「普通、(巣を作るのは)軒下でしょ?」と防犯カメラの上に巣を作ったツバメに感心しつつ、巣の下に設置された台の写真も公開。そこには張り紙もされており、「この上にツバメの巣があります。フンにご注意ください」との注意書きが。

 松岡は「『気をつけてください』って、あれが書いてあるんです」「これはもう感動しました。いい街です、立川」と話したのだった。

 一方で、大吉は番組収録前日の吉本の劇場の出番表を撮影した写真を披露。また、10年前の出番表も公開し、芸人のラインナップが変わっていると説明した。

 そして、大のプロ野球・福岡ソフトバンクホークスファンの華丸は、大吉と共に、7月に行われたソフトバンク対オリックス・バファローズ戦で始球式を務めた際に撮影した、ソフトバンク会長・王貞治氏とのスリーショットを披露したのだった。

 この日の放送に、ネット上からは「松兄と大吉さんの飲みのシメがKinKi Kidsって最高だな」「松岡さんと大吉先生のKinKi Kids、かなり見たい」「松岡くん立川に降臨してたんだ」「ツバメ、いい話だな」「動画撮るまぼちゃんかわいすぎる」「王貞治さんとスリーショットさすが」「華丸さんの1枚、大吉先生の顔緊張しまくりだ」などの反響が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、ジャニーズJr.・少年忍者のライブ見学で「勘弁してくれよ」と思ったワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月27日の放送では、7月19日〜8月9日まで、東京・EXシアター六本木にて行われたジャニーズJr.内ユニット・少年忍者によるライブ公演『マイナビ サマステライブ2023 俺たちがミライだ!!』(以下、『サマステ』)を見に行ったことを明かした。

 7月30日放送回にて、少年忍者・川崎皇輝から『サマステ』に誘われたと明かし、「時間があればね、ちょっと行きたいな」と語っていた松岡。その後、SNS上には松岡が8月6日の夜公演を見学に来ていたという目撃情報が多数上がっていた。

 そんな中、同じくライブに行ったというリスナーから届いた「ぜひ、松岡さんの感想が聞きたいです。推しのメンバーも教えてください」という質問に、松岡は「推しのメンバーなんてものはいないんですけどね(笑)。うち(ジャニーズ事務所)の小僧たちですからね」と回答。そして、「いやでもなんか、彼らは彼らにしか作れないオリジナルのショーでしたよね」と感想を語った。

 続けて、「ダンスのキレは見事でした」と称賛。さらに、「21人いるから大変なんだろうなと思いながらも、逆にそれを利用して21人にしかできない壮大なパフォーマンスっていうものをやってる姿を見て、『なるほど、いろんなことができるんだな』って思いましたね」と話し、ジャニーズ最多の大所帯グループでもある彼らならではのステージに驚いた様子。

 「これどうやってやるんだろっていうふうに」思っていたものの、実際にライブを見ると「キャラがそれぞれ立っていて、わざとちょっと控えてるメンバーもいれば、ガンガン前に出てくる人も」いたといい、「それぞれのキャラクターが立ってておもしろかったですね」と、後輩たちを称賛したのだった。

TOKIO・松岡昌宏、少年忍者のライブ見学で周りのファンに笑われる

 なお、松岡と同じ日に、『サマステライブ2023』限定ユニット・ミライBoys24のメンバー10人もライブを見学していたようで、席が近かったそう。東西ジャニーズJr.24名で構成された同グループには、高校3年生から小学3年生までが所属しており、8月11〜27日まで同所で公演を行った。

 松岡は、「いや、これ気まじい(気まずい)な。なんなんだ、このお子たちは? みたいな(笑)」と当日の心境を振り返り、「冗談抜きで、リーダーだったら、もう息子じゃなくて孫だよ。だって8歳とかの子がいるんだもん!」と苦笑い。ライブ中、川崎が彼らに話を振った際は、席が近かったため、かなり気まずい思いをしたといい、「俺、隣1個空いてたんだけど。その隣は、一般のお客さんたちが10何人座ってらっしゃって。その一般のお客さんに『ごめんね、(空いてる席に)ずれていい?』つって、ずれたもん俺。恥ずかしくて」とも告白した。

 そして、少年忍者メンバーが、ミライBoys24メンバーに名前を聞いたり好きな先輩を聞いたりするやりとりを横目で見ながら、「もうお願いだから、俺のとこには(話を)振るなよ」と願っていたという。

 しかし、やはり松岡のことも紹介する流れになり、「俺、ほんとに心の底から声が出ちゃて。『おいおい、勘弁してくれよ』って言ったら、その声が周りのお客さんにダダ漏れになり、周りのお客さんは大爆笑」だったそうだ。

 「今10歳とか17歳とかの子がしゃべって『ああかわいい』とか『みんな頑張って』とかファンの子たちが言ってる中、なんで46(歳)のおっさんがしゃべんなきゃいけねーのよ、ってことじゃないですか」とボヤいた。

 そんな松岡は、「ミライBoysのマネジャーとして来ました松岡です。好きな先輩は城島茂です」と自己紹介をしたとか。「クソつまんない笑いをとってですね。そんで終わって、あーあって自分の席に座ったら。その周りにいたお客さんたちが『お疲れさまでした』って(言ってくれて)」と大笑いした。

 そして、「お客さんたちって、みな若いわけじゃんか。10代とか20代前半とかじゃんか。『お疲れさまでした』(観客)『あ、はい、ありがと』(松岡)って、もう気まずいったらありゃしない!」と顛末を語ったのだった。

 また松岡は、その2日後くらいに、国分太一が同じくジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍の単独ライブ『Summer Paradise 2023 Make 侍 Noise』の見学に行き、「すげえおもしろかったよ」と言っていたことも報告。そして、自分たちが20〜30代であれば、後輩からライブに誘われても「頑張って」と声はかけるものの、見に行くまではしなかったであろうと推測。

 その理由を「まだ自分のパフォーマンスをどうしようかのほうに夢中だから」と説明し、年を取ると若い後輩のパフォーマンスを見ることが勉強になるとしみじみコメント。

 最後に、「いつまでもそういうとこには貪欲でいたいなとか思う」としながら、「若い人たちのパフォーマンスを見て勉強するってことも大事なんだなっていうのを学ぶ、すごい濃い時間を過ごさせてもらいましたよ」と、後輩たちにあらためて感謝したのだった。