「飽きられる」という炎上回避法を実践してみせたともちん(撮影:岡崎隆生)
17日発売の「フライデー」(講談社)に、現在の出版業界では前例のない記事が掲載された。元AKB48・板野友美とEXILE・TAKAHIROが「“一つ屋根の下”同棲」しているとして、2人が同じマンションに住み、お互いの部屋を行き来していること、また深夜には厳戒態勢でデートを繰り返していることが伝えられた。過去には、「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた2人の交際だが、卒業生とはいえAKB関係のスキャンダルが「文春」「週刊新潮」(新潮社)以外の週刊誌に報道されるのは、ほぼ初の事態だ。
「まずは、メディア関係者の間に衝撃が走りました。すでに知られている通り、AKB関連のスキャンダルは、『文春』『新潮』以外、ご法度の状況。ましてや『フライデー』は、今まで幾度となく、AKBメンバーのグラビアを掲載している御用メディア。思い切ったスクープだと称賛する声が上がっていますが、一方で、今回の記事はツーショットがないだけに“仕込み”記事なんじゃないかという声もあります」(ワイドショースタッフ)



