<p> 筆者は毎月「steady.」(宝島社)とともに「VERY」(光文社)のレビューを担当しています。毎月、どんどん細かい「VERY」妻の人間関係に踏み込んで、複雑な物語を作り上げている「VERY」に対し、 「steady.」はどんどん物語が見えなくなっていくように思います。</p>
「steady.」タグアーカイブ
元AKB48・大島優子の扱いが雑すぎる!? 突出できないという「steady.」の病巣
アラサーのくせに独身子なし……「steady.」ファッションの根底にある“負い目”の正体
<p> 筆者は「steady.」(宝島社)のレビューと同時に、毎号「VERY」(光文社)について書いています。「VERY」は自信満々の既婚女性、「steady.」は自信なさげのアラサー独身女性と、まるで正反対な読者を想像させる2誌ですが、「steady.」を読んでいると、ついつい「この企画がもし『VERY』に載ったらどんな構成になるだろう?」と考えてしまうのです。真逆の雑誌と比べることで、「steady.」らしさが浮き彫りになってくるのです。今月の「steady.」の第1特集は、「365days長く使える服」。果たしてどんな内容になっているのでしょうか。</p>
「女子アナで親が高橋英樹」を人生のデメリットとして語る、高橋真麻と「steady.」の親和性
「結婚していただく」という価値観から脱せない? 「steady.」読者の苦々しい結婚観
<p> 今月の「steady.」(宝島社)の第一特集は「可愛い大人のスカート通勤」です。ありがちな特集かと思いきや、キャッチコピーがすごい! なんと「アラサーOLに空前のスカートブーム到来!」だそうです。え、スカートですよ、スカート。1回廃れて再び復活したアイテムではない、基本中の基本のアイテム。もちろん、「今年の夏はスカートを履かなければ、もう街を歩けない」……みたいな気配もありません。そもそもOLさんって、パンツよりもスカートを履くことの方が多いのでは? と反論もしたくなるくらいの煽りですが、中身はスカートとトップスのさまざまな組み合わせのパターンが紹介されており、とても充実しているファッションページでした。</p>
「steady.」読者の不安げな表情に見る、アラサー世代の「私たちには何もない」感
<p> 今月の「steady.」(宝島社)の第一特集は、「私の美人色」。自分に似合う色を知って、魅力的な人になろうという企画です。まずはパーソナルカラーを知ろうということで、チャートや自己診断のためのシートがついており、なかなかの力の入れようです……が、なんだか努力の方向性がズレているような。果たしてこの努力が報われるかは、非常に怪しいです。</p>
「steady.」がアドバイスする「大人の友達の作り方」、そのヘビーすぎるマナー
<p> ここ最近、マイナーチェンジを繰り返している「staedy.」(宝島社)。しかしついに挫けてしまったのか、今月号では往年の“嫌われないファッションと立ち位置を追い求める”という「steady.」に戻ってしまったような印象を受けました。迷走感漂う「steady.」を早速見ていきましょう。</p>
「steady.」の靴大特集、可愛さより「痛くない」重要視の女性誌らしからぬ価値観
<p> 先月号で、地味に大改造が行われていた「steady.」(宝島社)ですが、今月の大特集は、「あきらめないで!痛くない靴 絶対見つかる 最終回答」というものだそうです。なんだか、真矢みきさんの顔しか思い浮かばない、一昔前のキャッチコピーなのですが、「最終回答」という煽りまくりな文句が気になります。早速読んでみましょう。</p>
「もうダサいとは言わせない」OL御用達雑誌「steady.」が大胆なキャラ変!!
<p> ここ数カ月、「steady.」(宝島社)が徐々に変化をしているように感じていたのですが、ついに今月号で大改造が行われていました! 表紙のゆるふわな雰囲気は相変わらずですが、「『洗練』と『地味』境界線はココ!!」なんていう強気な感じの特集が組まれ、モデル陣の入れ替わりも。一体、「steady.」に何が起こったのか、詳しく見ていきましょう! </p>
マスコミ、アパレル、プレス……「steady.」がキラキラ横文字へのあこがれを捨てた!
<p> 「steady.」(宝島社)はここ数カ月で、“微調整”のようなリニューアルをしている模様。今月号の特集「今すぐ効く!センス10倍アップ おしゃれ特効薬100」にも、そんな微調整が垣間見えました。</p>