リーダーだからこその決断に思えちゃう
解散が正式に決まったことで、メンバーそれぞれの行末に注目が集まるSMAP。そんな中、中居正広に関して、関係者の間で「来年以降もしばらくジャニーズ事務所との契約を続けそうだ」といわれているという。
SMAPは今年の12月31日をもって解散することが発表されたが、メンバーの契約は来年9月まで継続される。
リーダーだからこその決断に思えちゃう
解散が正式に決まったことで、メンバーそれぞれの行末に注目が集まるSMAP。そんな中、中居正広に関して、関係者の間で「来年以降もしばらくジャニーズ事務所との契約を続けそうだ」といわれているという。
SMAPは今年の12月31日をもって解散することが発表されたが、メンバーの契約は来年9月まで継続される。
「変わってない」って、ウソではなさそうだけど……
ハワイから帰国した22日、成田空港でマスコミの取材に応じたSMAP・木村拓哉。注目されたのは「去年の末から今回の騒動に至るまで、自分自身は変わっていない」という発言だが、このコメントで「キムタクは終わった」と話すのは大手キー局プロデューサーだ。中居正広ら4人のメンバーとは違い、騒動勃発時からジャニーズ残留を表明しているといわれる木村だが、本人がこの状況に危機感を持っていないと警鐘を鳴らしている。
木村は24日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)収録に参加するため、22日にハワイから帰国。そして翌日には妻・工藤静香も後を追う形で空港に姿を見せ、裏切り者扱いされている木村について「みなさんの想像とは違うと思います」と擁護した。
吾郎さんはどこにいたって光が集まっちゃうタイプ
SMAPが解散する来年以降、“飼い殺しになる”といわれる中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾たちに関して、あるテレビ局プロデューサーは「失脚する可能性が高いのは木村拓哉。むしろ稲垣に関しては、これまで以上に成功するかも」と語る。もしジャニーズ事務所を離れるとすれば、さまざまな“足かせ”がなくなるというが……。
「やはりジャニーズタレントという時点で、局側からすれば“暗黙の了解”がいくつもありました。ドラマでもバラエティでも、彼らが常に中心になるような企画を作らなければならなかったんです。その前提が、退所によって崩れるとすれば、いくらでもオファーが舞い込んでくる可能性が高い」(前出・プロデューサー)
キンキの2人を深く傷つけてることに、メリーは気づいて
KinKi Kidsの堂本光一&堂本剛が、SMAP・中居正広と共演を果たした音楽番組『音楽の日』(TBS系、7月16日放送)の裏話を語った。デビュー前にはバックダンサーを務め、かねてよりSMAPに対するあこがれや尊敬の念を口にしてきた2人だが、中居との絡みは胸に迫るものがあったようだ。
同番組では、司会の中居とKinKi Kidsがデビュー前の思い出話で盛り上がったほか、「ジェットコースター・ロマンス」の歌唱中に光一&剛がMC席に“乱入”。今年の『音楽の日』は1月から続く解散騒動の影響でSMAPが不参加となり、ファンにとっては寂しさが残る中での放送となったが、微笑ましい3ショットに双方のファンが感動に包まれていた。
キンキの2人を深く傷つけてることに、メリーは気づいて
KinKi Kidsの堂本光一&堂本剛が、SMAP・中居正広と共演を果たした音楽番組『音楽の日』(TBS系、7月16日放送)の裏話を語った。デビュー前にはバックダンサーを務め、かねてよりSMAPに対するあこがれや尊敬の念を口にしてきた2人だが、中居との絡みは胸に迫るものがあったようだ。
同番組では、司会の中居とKinKi Kidsがデビュー前の思い出話で盛り上がったほか、「ジェットコースター・ロマンス」の歌唱中に光一&剛がMC席に“乱入”。今年の『音楽の日』は1月から続く解散騒動の影響でSMAPが不参加となり、ファンにとっては寂しさが残る中での放送となったが、微笑ましい3ショットに双方のファンが感動に包まれていた。
SMAPとフジは切っても切れない関係だったはずなのに
SMAPメンバー5人が出演する『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が、年内に放送終了すると正式発表した。すでに各メディアは、後輩ジャニーズグループの冠番組が後番組になるのではと予想しているが、テレビキー局関係者は「企画は完全に白紙化した。嵐や関ジャニ∞の新番組なんてあり得ない」と断言する。
当初、制作の関西テレビとフジテレビ、そしてジャニーズ事務所は、近くSMAPが活動休止を発表することを見越して、水面下で後番組の調整を行っていたという。
中居くんを飼い殺すってメリーは正気?
解散後のSMAPメンバーの今後について、各マスコミが、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「ジャニーズ退所説」を伝えているが、その行き先に、ある大手芸能プロの名前がささやかれているという。
SMAP分裂が明るみになった今年1月の時点で、中居は大手芸能プロダクション・田辺エージェンシーへの移籍プランが、週刊誌やテレビ局関係者の間でウワサされていた。
森且行公式プロフィールより
日夜「SMAP」「解散」の文字がテレビや新聞、ネットを飛び交う中、元SMAPでオートレーサーの森且行の家庭も“崩壊”していたと、23日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。森は1996年にSMAPおよびジャニーズ事務所から去り、芸能界からも引退。2年後の98年には3歳年上の一般女性・亜紀さんと結婚して、長男を授かっていたはずだが、現在は別の子連れ美女と不倫同棲中だという。
記事によれば、森が妻子と暮らしていたという都心の“億ション”には、今は誰も住んでおらず、売りに出されているとのこと。
お母~さ~ん!
SMAPの解散報道で、ここにきて注目されているのが元チーフマネジャーの飯島三智氏だ。木村拓哉以外の4人のメンバーが、飯島氏とジャニーズ事務所を離れ独立を考えたことが、今回の解散につながったと報道されている。
今回の騒動で、日本中にその名を広めたこの59歳の飯島氏とはどんな人物なのか。1990年代から十数年にわたって、飯島氏と仕事で交流があったというマスコミ関係者たちに話を聞くと、「母性」というキーワードが浮かび上がってきた。
10年近く飯島氏と接してきたテレビ番組制作の女性スタッフは、次のように話す。
「良くも悪くも女らしい人です。女の塊といってもいい。最近はビジネスライクなマネジャーが増えていますが、飯島さんはその真逆、感情で動くところがあります。『飯島さんがSMAPを連れて独立を企てた』という報道もありましたが、それはないはず。独立しようとか、次のジャニーズ事務所の社長になろうなんて野心を、飯島さんが持つはずがない。なぜなら、彼女にとって、SMAPのメンバーは自分の息子であり、彼らを一人前にやっていかせることだけが願いなんです。スターを育てたいというよりは、メンバー一人ひとりに、男として満足できる人生を歩ませてあげたいと考えていたのでしょう」
また、こんなエピソードもある。90年代、他メンバーがスターになっていく中で、草なぎ剛だけ落ちこぼれている時期があった。それに対して飯島氏は意外な行動に出たという。
「取り立てて容姿に華があるタイプでも、バラエティを盛り上げる話術があるわけではない。そういうタレントを普通マネジメント側は切り捨てていくんですが、飯島さんは『剛はやれる! 一緒に頑張ろう!』と励まし、彼の売り出しに力を注ぎました。あの時、飯島さんってすごいなと思ったのは、草なぎのような親近感のある容姿に、どんな商品価値があるのか見抜いていたことです。従来のジャニーズを『かっこよすぎてちょっと』と敬遠するような、控えめな女子層というターゲットをちゃんと狙っていった」(同)
しかし、飯島氏に野心がないとしたら、なぜ、事務所と対立を深めていったのか。飯島氏と何度も会った経験があるという出版関係者はこう述べる。
「ジャニーズ事務所は企業なので利益優先で動いていきます。週刊誌がタレントのスキャンダルを報じて、(トップの)喜多川一族を激怒させても、そのタレントを表紙に起用するなどして、損得勘定が合えば、許してもらえます。新番組や映画のいい宣伝にもなりますからね。ところが飯島さんは損得で動かない部分があります。感情で動くから、絶対に許してくれないんですよ」
例えば、大手出版社の場合、ファッション誌が飯島氏と良い関係を築いてきたにもかかわらず、同社の週刊誌がSMAPのスキャンダルをすっぱ抜くことがある。ファッション誌の担当者が「他部署がやったことで、うちとは関係ない」と釈明しても、飯島氏の怒りは治まらず、二度とそのファッション誌にSMAPを出さない……といった逸話は沢山あるようだ。
この出版関係者によると、「飯島さんにとっては、SMAPのメンバーは商品ではなくて自分の息子。母親だから子どもに危害を与えた相手を警戒して、二度と許さない」という。
「ジャニー喜多川さんもずいぶんと丸くなったし、若いマネジャーたちは低姿勢です。そういう流れの中で、“裏切ったやつは二度と許さない”という母性の塊・飯島さんが目立っていた部分はあるでしょう」(前出・出版関係者)
今回、「木村拓哉は飯島氏に恩義を感じないのか」と批判もされているが、それに対して、先のテレビ番組制作スタッフはこう話した。
「木村は一番初めにスターになったので、飯島さんは放置気味だったんですよ。優等生の息子よりも、手のかかる子や自信を失っている子に手間をかけたくなる。そういう“世話焼き母さん気質”なんです。木村からすると、飯島さんに育ててもらったという意識は薄いのでは。また、妻や子どもがいるので、精神的にも、母親的なマネジャーから独立しているのでしょう」
SMAPを女手ひとつで育てあげた飯島氏が、再び“息子”たちと笑顔で過ごす日々はやってくるのだろうか。
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