「懐かしのアイドル」としてSMAP紹介、『ベストヒット歌謡祭』にファン怒り心頭!

 11月17日に放送された音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』(日本テレビ系)の中で、SMAPが「懐かしのアイドル」として紹介されたことに、ファンが大きなショックを受けている。SMAPは年内に解散すると発表しているものの、まだ活動中の現役グループ。解散反対派も多いだけに、ファンの怒りはなかなか収まらないようだ。

 問題となったのは、この日の番組後半に放送された「ベストヒット 懐かしのアイドル列伝」というVTR。1979年の西城秀樹から始まり、松本伊代や桜田淳子など、まさに“懐かしのアイドル”が紹介された。そして、99年にリリースされたモーニング娘。「LOVEマシーン」のVTRが流れた後、2013年にSMAPが同番組に出演した際に披露した「Joy!!」の歌唱場面がオンエアーされた。

「これにファンは、『SMAPを懐かしのアイドル扱いしないでほしい』『過去の人みたいな言い方は悲しい。SMAPはこれからもずっと現役のアイドル!』と、大激怒。番組側としては、どうしてもアイドル史にSMAPを組み込みたかったのかもしれませんが、ファンの心情への理解が足りなかったといえるでしょうね。しかし、会場の大阪フェスティバルホールで番組観覧をしていた人のレポートによれば、現地ではSMAPのVTRが流れると、大きな歓声が沸き起こっていたとか。同曲の振りを踊る人もいたほか、スタンバイ中だった歌手・星野源もダンスを真似していたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、同番組にはジャニーズからKis‐My‐Ft2とKinKi Kidsが登場。Kis‐My‐Ft2の「全部見せます! ベストヒット Kis-My-Ft2名曲集」コーナーはSMAP・中居正広がプロデューサーを務める派生ユニット・舞祭組の映像が流れると、メンバーの二階堂高嗣がワイプで「舞祭組頑張って~!」「舞祭組を忘れないで~!」と、アピール。宮田俊哉も舞祭組がカットされなかったことに安心したのか、「良かった~」と口にし、笑顔を見せていた。

「舞祭組といえば、昨年9月に大々的に発表されたアルバムの発売がストップした状態。SMAP&キスマイファンは『舞祭組のこと忘れないよ! ずっとアルバム待ってる』『ニカちゃん「舞祭組を忘れないで」って言ってた。中居さんのこと考えちゃう……』と、感激していました。そしてこの放送を受け、あるSMAPファンのTwitterアカウントが気になる情報を投下。秋の特番で収録に参加したようで、その際に中居はお客さんに対して『途中で周りがごちゃごちゃしちゃったから』と、舞祭組のアルバムが進展していないことを謝罪したとか」(同)

 Kis‐My‐Ft2のマネジメントを手がけていたSMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏が退社したこともあり、舞祭組の音楽活動は実質的に消滅している現在。SMAPメンバー、Kis‐My‐Ft2が今後も順調に活動を続けられると良いのだが……。

SMAP・香取慎吾、番組サイトにメッセージ殺到! 事務所批判も「タブーなし」でファン感激

 SMAP・香取慎吾がMCを務めるニュースバラエティ『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。現在、同番組の公式サイトにある「ケイジバン」ページが“熱い”と、SMAPファンの間で話題になっている。解散発表以降、香取をめぐるネガティブな報道が相次いでいるなか、同コーナーではファンからの応援メッセージや悲痛な思いが続々とアップされているという。

 香取といえば、SMAPの“育ての親”であるチーフマネジャー・飯島三智氏を母親のように慕っており、飯島氏がジャニーズ事務所を去った後は芸能活動への意欲が消失したと伝えられている。その香取について、先日は「東京スポーツ」が「来年9月をもって芸能界を引退する」と、報道。香取の決意は固く、事務所との契約が切れる来年9月を境に引退する意向にあることを親しい知人・関係者らに伝えているという。

「移籍騒動の際に飯島氏やメンバーを“裏切った”とされる木村拓哉への拒否反応が強いという話も一般的に広まっています。SMAPファンの多くは、そもそも飯島氏を退社に追い込んだジャニーズ側に非があると、香取を擁護している状況で、ネットユーザーからも香取のメンタル面を心配する声が出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中でも、香取本人は毎週土曜日午後11時15分にスタートする『SmaSTATION!!』に生出演して元気な姿を見せており、同番組の公式サイトには視聴者からの応援メッセージが殺到している。

 東スポの引退報道後から投稿件数が増加し、11月14日にアップされた投稿のなかには、「不快な報道ばかりでうんざりしますが慎吾くんを必要としている人はたくさんいます」というものや、同番組で香取のパートナーを務める大下容子アナウンサーやスタッフに向けて「スタッフの皆さん、大下さん、慎吾ちゃんを助けてください」という切なる願いもある。

「ほかにも、香取へ向けた『まだまだあなたの笑顔が必要』『事務所主導の解散なんてさせません』というメッセージなど、愛のこもった投稿が数多く掲載されています。中には『マスコミによる情報操作、事務所の対応等、今まで私達に夢と笑顔を与えてくれた彼らには酷すぎる現実が続き、只々慎吾ちゃんの心が心配です』といった、ストレートな事務所・マスコミ批判も載せているため、SMAPファンは『スマステ掲示板すごい』『慎吾とSMAPへの愛があふれててタブーなし。スタッフさんありがとう』と、感激している様子です」(同)

 同コーナーの注意書きには、「こちらの判断によって部分的に削除・訂正して掲載される場合がある」と書かれているものの、現状では届いたコメントをほぼ編集せずアップしているようだ。

 同番組は、今年で放送15周年を迎えた長寿番組。こうしたエールが香取やスタッフの耳に入り、今後も変わらず番組が続いていくことを願いたい。

SMAP・香取慎吾、番組サイトにメッセージ殺到! 事務所批判も「タブーなし」でファン感激

 SMAP・香取慎吾がMCを務めるニュースバラエティ『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。現在、同番組の公式サイトにある「ケイジバン」ページが“熱い”と、SMAPファンの間で話題になっている。解散発表以降、香取をめぐるネガティブな報道が相次いでいるなか、同コーナーではファンからの応援メッセージや悲痛な思いが続々とアップされているという。

 香取といえば、SMAPの“育ての親”であるチーフマネジャー・飯島三智氏を母親のように慕っており、飯島氏がジャニーズ事務所を去った後は芸能活動への意欲が消失したと伝えられている。その香取について、先日は「東京スポーツ」が「来年9月をもって芸能界を引退する」と、報道。香取の決意は固く、事務所との契約が切れる来年9月を境に引退する意向にあることを親しい知人・関係者らに伝えているという。

「移籍騒動の際に飯島氏やメンバーを“裏切った”とされる木村拓哉への拒否反応が強いという話も一般的に広まっています。SMAPファンの多くは、そもそも飯島氏を退社に追い込んだジャニーズ側に非があると、香取を擁護している状況で、ネットユーザーからも香取のメンタル面を心配する声が出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中でも、香取本人は毎週土曜日午後11時15分にスタートする『SmaSTATION!!』に生出演して元気な姿を見せており、同番組の公式サイトには視聴者からの応援メッセージが殺到している。

 東スポの引退報道後から投稿件数が増加し、11月14日にアップされた投稿のなかには、「不快な報道ばかりでうんざりしますが慎吾くんを必要としている人はたくさんいます」というものや、同番組で香取のパートナーを務める大下容子アナウンサーやスタッフに向けて「スタッフの皆さん、大下さん、慎吾ちゃんを助けてください」という切なる願いもある。

「ほかにも、香取へ向けた『まだまだあなたの笑顔が必要』『事務所主導の解散なんてさせません』というメッセージなど、愛のこもった投稿が数多く掲載されています。中には『マスコミによる情報操作、事務所の対応等、今まで私達に夢と笑顔を与えてくれた彼らには酷すぎる現実が続き、只々慎吾ちゃんの心が心配です』といった、ストレートな事務所・マスコミ批判も載せているため、SMAPファンは『スマステ掲示板すごい』『慎吾とSMAPへの愛があふれててタブーなし。スタッフさんありがとう』と、感激している様子です」(同)

 同コーナーの注意書きには、「こちらの判断によって部分的に削除・訂正して掲載される場合がある」と書かれているものの、現状では届いたコメントをほぼ編集せずアップしているようだ。

 同番組は、今年で放送15周年を迎えた長寿番組。こうしたエールが香取やスタッフの耳に入り、今後も変わらず番組が続いていくことを願いたい。

SMAPファンは冗談通じない? フジテレビ『バイキング』、『ワイドナショー』に批判

 お昼のトークバラエティ『バイキング』(フジテレビ系)の放送内容に対し、SMAPファンから怒りの声が上がっている。先日は同番組内でのウーマンラッシュアワー・村本大輔の発言がSMAPファンの支持を集めたばかりだが、今回は、SMAPやファンが“笑いのネタ”にされたとして怒りを買っている。

 11月7日の放送で村本は、一部マスコミが伝えた香取慎吾の引退報道を例に出し、「あることないこと、今もう書き放題ですね」とネットニュースの風潮を疑問視。また、同局の軽部真一アナウンサーが『めざましテレビ』(10月21日放送)の中で、来年1月期のドラマ『嘘の戦争』(同)で主演を務める草なぎ剛のことを「元SMAPとしての初仕事となります」と紹介したため、「フジテレビを嫌いなんですね、SMAPのファンの方は」と断言していた。このように、SMAP存続を願うファンを擁護するかのような姿勢を見せたことから、多くのSMAPファンが村本のTwitterに感謝のメッセージを送信。ネットニュースで「ウーマン村本 SMAPファンから称賛の嵐」などと伝えられた。

 そして翌週14日の『バイキング』では、「今週のネット騒然ニュース」の中で、ITジャーナリストの三上洋氏が「ウーマン村本 SMAPファンからの好感度が急上昇!?」というテーマをピックアップ。村本は反響が「スゴかった」と振り返りつつ、Twitterに寄せられた「フジテレビから発言を制限されている中、頑張りました」「ジャニーズ事務所が圧力をかけている中、頑張りました」といったコメントについて、「そんな事実は一切ない」と断言。

 続けて、「芸能人の方々が発言することに対して、おそらくいろんな制限があって“しゃべらされてる”と思っている方(ファン)が多いんですよね。でも、僕らが適当な好きなこと言って炎上とかするじゃないですか。だから一番、発言を規制しているのがSMAPのファンの方やなと思いました」と、見解を述べた。

「村本は、同じく出演者のタレント・フィフィがCM中に『今からSMAPファンの好感度上げてくるわ!』と宣言していたことを暴露。これに対し、フィフィは『まず謝っとかないと。冗談で言ったんです』と釈明しましたが、すかさず村本はCM中にフィフィが『SMAPファンは冗談通じないんですよ』と言ってきたとバラしました。フィフィは立ち上がって激怒し、『本当に危ない』『ハガキが来てるのよ!』と、SMAPファンから何らかの意見が届いていることを示唆していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 フィフィは放送直後の午後2時台に「SMAPのファンの方々は想像する以上に真剣に現状と向き合って辛い想いをされてますからね。この数週間で、私もその事を痛感しましたよ」と、SMAPファンに寄り添うようなツイートをしていたが、2週続けてSMAPとそのファンについて取り上げた『バイキング』には、「視聴率稼ぎ」だと感じたSMAPファンが多いようだ。「SMAPファンをネタにしてるだけ。気分悪い」「ファンを笑いのネタにするとか……フジテレビ終わってる」「『SMAPファンは冗談通じない』って……今の状態で冗談は通じないよ」などと、批判が飛び交っている。

「フジテレビは13日の『ワイドナショー』でも、SMAPファンの怒りを買っていました。年末恒例の『新語・流行語大賞』について、受賞が予想されるワードをフリップにまとめていたのですが、『ゲス不倫』や『センテンススプリング』などと一緒に『SMAP解散』が入っていました。これに、高校生コメンテーターのまえだまえだ・前田航基は『やっぱりSMAP解散とかは嫌やなって。まだ認めたくない感じがあるので。なんかそれやったら(それが受賞したら)寂しくなるなって』とコメント。SMAPファンから『流行語にSMAP解散が入ってて、さすが前科あるフジ』という批判も上がる一方、『まえだまえだのお兄ちゃん、SMAPに触れてくれてありがとう』『お兄ちゃんが「SMAP解散は認めたくない感じがあるから嫌だ」と言ってくれた』と、感激の声も聞こえてきました」(同)

 フジテレビはSMAPの解散問題を取り上げることに味を占めているようだが、デリケートな時期だけにSMAPファンを不快にさせる内容は控えてほしいものだ。

 

上戸彩「円満家庭」から一転、「離婚危機」報道に現れたバーニングの“ご機嫌”

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る! 

 今月15日、南スーダンに派遣される陸上自衛隊に「駆けつけ警護」を付与する閣議決定が行われた。これまで安倍内閣は、治安が悪化している南スーダンの状況を決して“戦闘行為”ではなく“衝突”と言い換え、また今年7月に起きた大規模戦闘もひた隠そうとした。そして自衛隊を戦死の危機に晒す「駆けつけ警護」を閣議決定だけで通していいのか。いいはずない。

第339回(11/11~15発売号より)

1位「上戸彩 夫HIROは知らない『離婚相談』」(「女性セブン」11月24日号)

2位「ショーンKホラッチョ潜伏中の肉声『仕事殺到中、カネもある!』」(「女性自身」11月29日・12月6日合併号)

3位「猪瀬直樹 蜷川有紀対談『オユキ坊を丸ごと愛す! って、猪瀬さんが――』」(「女性自身」11月29日・12月6日合併号)

  いやはや、ここまで節操がないと呆れるより気の毒になる。そんな記事が「女性セブン」のトップを飾った上戸彩、HIRO夫妻の離婚危機報道だ。

  確かに「セブン」は今年6月、夫・HIROが多忙なこともあり2人が“家庭内別居”状態だと報じている。だが一転、11月10日号には上戸とHIRO、そして長女という初のスリーショット写真をスクープしたのだ。そこには仲睦まじい家族の様子が収められていたが、それからたった2号目で離婚危機!?

 めまぐるしいことこの上ない。

 なにが一体真実なのか? いや、「セブン」にとっては、そんなことどうでもいいことかもしれない。おそらく、6月の“家庭内別居”が一番真相に近いのだろう。HIROが多忙で、また女性関係もうわさされ、上戸にとってはあこがれの家庭とはほど遠い。離婚までは決意できないが、思い悩む日々。そして、11月に夫婦を大事件が襲う。

 「週刊文春」(11月10日号、文藝春秋)が、三代目 J Soul Brothersのレコード大賞受賞は1億円という金銭で買収されていた、と報じることになったからだ。それを知った所属事務所社長のHIROサイドが、その話題を少しでも逸らすため「セブン」での“仲良し家族”アピール報道を画策。レコ大買収にはバーニングも大きく関係があるため、御用達雑誌「セブン」は喜んでそれを掲載した。しかも、親子スリーショットというスクープ写真だ。

 だが、HIROが起こした不祥事の尻拭いをさせられたと感じた上戸関係者サイドが激怒、しかもHIROは「文春」のレコ大記事に関し、バーニングの逆鱗に触れたとの話もある。それなら再び喜んで、と「セブン」は離婚危機を報じた。

 芸能関係者で語られているストーリーは、そんなところだ。

 バーニング大好きの「セブン」としては、たった2号で、そして平然と“円満家庭”から“離婚危機”に手のひら返しするのは当然だったのね。ふーっ。

 記事には上戸が親しい関係者に「万が一離婚することになっても、子供だけは絶対に私が育てたいから…」と相談したことが記されているが、芸能雑誌もいろいろな目配りが必要で大変そうだ。

 かなり不思議な記事が「女性自身」に掲載されている。それが、経歴や素性など全てが詐称だったとして表舞台から消えた、ショーンKの現状に関する記事だ。

 現在、ショーンKにはテレビやラジオ、そしてキャスターの仕事依頼までもが殺到しているという。それだけでなく本業の経営コンサルタントの仕事も“変わらず順調”で、顧客も増え金に困っていないらしい。ほんまかい!? 

 記事にも「にわかには信じがたい」と記されているが、そうだよね。だが、問題はこれら“ショーンKは現在でも絶好調!”と語っているのが、“事務所の関係者”という“匿名氏”であることだ。

 この“事務所関係者”は続けて、ショーンKは嘘をついてもいないし、世間を騙してもいない。騒動はマスコミが作ったストーリーで、ショーンK自身も話にならない作り話、相手にする気もないと語っていると強く主張する。

 では、あの涙の謝罪はなんだったのか。実際に経歴も詐称していたわけだし。この“事務所関係者”って、もしかしてショーンK本人(笑)?

 こちらも個人的にはかなり驚き、唖然とした。作家であり元東京都知事の猪瀬直樹(69)と、うわさの新恋人・蜷川有紀(56)の対談。ニヤつく猪瀬(写真あり)と、猪瀬とのラブラブぶりをのろける蜷川。誰がこんな企画を思いつき、実行したんだ!!

 興味ある向きは、読んでみてください。いろんな意味ですごいから。同時に疲れると思うけど……。

『SMAP×SMAP』今年最低6.4%! 大物タレントが「ことごとく出演NG」の舞台裏

 

 最終回を12月26日に控えた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。11月14日放送の最新回が6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、今年最低視聴率を記録し、ネット上に衝撃が走っている。今年1月、分裂騒動が勃発した直後、“公開処刑”と称された生放送が31.2%、また8月の解散発表直後も12.1%と注目を集めた『スマスマ』だが、ここまで数字を落としてしまった原因とは?

 最新回の「ビストロスマップ」には、8人の芸人がゲスト出演。サバンナに平成ノブシコブシ、サンドウィッチマン、小藪一豊、陣内智則という面々だった。

「サンドウィッチマン以外は吉本所属芸人という、寄せ集め感アリアリの人選。視聴率に結びつかなかったのも当然でしょう。SMAPの解散が決定的となった今、メンバーも現場スタッフも、有終の美を飾るため一丸となりつつあるんです。しかし、企画やキャスティングが難航続きのようで……」(テレビ局関係者)

 来る最終回に向けて、目玉となるような大物ゲストにオファーを出し続けているものの、ことごとく断られているという。

「今後決定しているのは、ウルフルズに北海道日本ハムファイターズ・中田翔、小堺一機や関根勤など、今後、ジャニーズ事務所のタレントと共演機会があまりなさそうなゲストばかり。マスコミにいろいろ書き立てられたり、ネガティブに見られることを避けたいのか、いまの『スマスマ』に出演したいという大物はなかなか見つからないようです」(同)

 さらに、最終回に関しては「いまだに何一つ決まっていない」(スポーツ紙記者)状況なのだとか。

「当初の会議では、それこそ生放送や、バラエティに出る機会のなかった超大物のサプライズ出演など、さまざまな企画が浮上していたそうですが、現在では全て白紙に。そのしわ寄せが、今回のような“芸人寄せ集め”回なのでしょうが、視聴率に結びつくわけがありません」(同)

 「SMAP最後の活動の場」とみられている『スマスマ』最終回は、果たしてどのような内容になるのだろうか。

SMAP・中居正広、ファンの署名活動に感謝!? 「よくやってくれてる」「すげー」と言及か

 自身のラジオ番組で「収録中に猛烈な汗をかく」「寝れない」などと、体調に異変が起きていると明かしていたSMAP・中居正広。ファンからは解散騒動によるストレスを心配する声が相次いでいたが、中居本人がその指摘を一蹴した。

  中居がパーソナリティを務めるラジオ『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)。11月12日の放送ではリスナーから寄せられた快眠方法に関するメッセージを読み上げた流れから、「収録始まりにすごく汗をかくこと、眠れないことの原因は“幸せ成分不足”で、精神的に不安定だからではないでしょうか?」というお便りを紹介した。

  このファンの分析に、中居は「ハハハハ」と笑った上で、「そんなことないでしょ」と全否定。続く「解決法は嫁をもらって、子どもっち作って、幸せになること。これをオススメします」との提案には、「いやぁ……。ないっしょ。イライラするでしょ。奥さんずっと毎日いて、『なんでいんだよ、今日も』みたいな。絶対、寝れない」と、“結婚できないキャラ”の中居らしく、ブラックジョークを交えて回答していた。

  この放送後、番組宛てにこのお便りを書いたとみられるファンが、Twitterにハガキの写真をアップ。そのハガキには、番組で読まれた部分以外に「P.S 健康で長生きしておじいちゃんになってもSMAPでいてね」と、SMAPの存続を願うコメントも記されていた。当該の投稿は700以上もリツイートされており、多くのファンが「きっと最後のメッセージまで目を通してくれてる」と、願いが中居に届いていることを期待していた。

 一方で、“解散撤回”を信じるSMAPファンはさまざまな形でアクションを起こしている。「世界に一つだけの花」購買運動を続けているほか、一部ファンが協力して立ち上げたプロジェクト「5☆SMILE」の活動存続を願う直筆署名は、10月31日の締切時点で25万人を突破したという。そして、こうしたファンの熱意はグループのリーダー・中居の耳にも入っているようだ。

「中居くんのヘアメイクを担当している方が、11月13日に更新したブログの中で、中居くんが署名活動の一件を知っていたと明かしたんです。中居くんは『皆よくやってくれてる』『すげーよな』とファンの行動力に驚いていたそうで、『ファンのみんなの事、もっと考えないとな~』と話していたとか。その後、この投稿は削除されてしまったのが残念ですが……。おそらく、中居くんは地元の友人などから聞いて事態を把握したんだと思います。神奈川県・辻堂で居酒屋をやっている中居くんの友人が、自身のTwitterに『「SMAP存続並びにグループ活動の継続願い」について』と書かれた5☆SMILEプロジェクトの用紙をアップし、署名したことを報告していました。10月末にツイートしていたのですが、こちらもそのツイートを消してしまったため、現在は見れない状態です」(SMAPファンの女性)

  中居は親しい友人や関係者からの伝言、ラジオに届いたお便りに目を通し、人知れずSMAPファンの思いを汲み取っているのだろう。周囲の反応を受け止めた中居は、年末へ向けてSMAPの活動とどう向き合っていくのだろうか?

SMAP・中居正広、ファンの署名活動に感謝!? 「よくやってくれてる」「すげー」と言及か

 自身のラジオ番組で「収録中に猛烈な汗をかく」「寝れない」などと、体調に異変が起きていると明かしていたSMAP・中居正広。ファンからは解散騒動によるストレスを心配する声が相次いでいたが、中居本人がその指摘を一蹴した。

  中居がパーソナリティを務めるラジオ『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)。11月12日の放送ではリスナーから寄せられた快眠方法に関するメッセージを読み上げた流れから、「収録始まりにすごく汗をかくこと、眠れないことの原因は“幸せ成分不足”で、精神的に不安定だからではないでしょうか?」というお便りを紹介した。

  このファンの分析に、中居は「ハハハハ」と笑った上で、「そんなことないでしょ」と全否定。続く「解決法は嫁をもらって、子どもっち作って、幸せになること。これをオススメします」との提案には、「いやぁ……。ないっしょ。イライラするでしょ。奥さんずっと毎日いて、『なんでいんだよ、今日も』みたいな。絶対、寝れない」と、“結婚できないキャラ”の中居らしく、ブラックジョークを交えて回答していた。

  この放送後、番組宛てにこのお便りを書いたとみられるファンが、Twitterにハガキの写真をアップ。そのハガキには、番組で読まれた部分以外に「P.S 健康で長生きしておじいちゃんになってもSMAPでいてね」と、SMAPの存続を願うコメントも記されていた。当該の投稿は700以上もリツイートされており、多くのファンが「きっと最後のメッセージまで目を通してくれてる」と、願いが中居に届いていることを期待していた。

 一方で、“解散撤回”を信じるSMAPファンはさまざまな形でアクションを起こしている。「世界に一つだけの花」購買運動を続けているほか、一部ファンが協力して立ち上げたプロジェクト「5☆SMILE」の活動存続を願う直筆署名は、10月31日の締切時点で25万人を突破したという。そして、こうしたファンの熱意はグループのリーダー・中居の耳にも入っているようだ。

「中居くんのヘアメイクを担当している方が、11月13日に更新したブログの中で、中居くんが署名活動の一件を知っていたと明かしたんです。中居くんは『皆よくやってくれてる』『すげーよな』とファンの行動力に驚いていたそうで、『ファンのみんなの事、もっと考えないとな~』と話していたとか。その後、この投稿は削除されてしまったのが残念ですが……。おそらく、中居くんは地元の友人などから聞いて事態を把握したんだと思います。神奈川県・辻堂で居酒屋をやっている中居くんの友人が、自身のTwitterに『「SMAP存続並びにグループ活動の継続願い」について』と書かれた5☆SMILEプロジェクトの用紙をアップし、署名したことを報告していました。10月末にツイートしていたのですが、こちらもそのツイートを消してしまったため、現在は見れない状態です」(SMAPファンの女性)

  中居は親しい友人や関係者からの伝言、ラジオに届いたお便りに目を通し、人知れずSMAPファンの思いを汲み取っているのだろう。周囲の反応を受け止めた中居は、年末へ向けてSMAPの活動とどう向き合っていくのだろうか?

SMAP・中居正広、独立条件は「上納金」――「ジャニーズとの共演」はギャラ一部を事務所へ?

 来年以降、ジャニーズ事務所を退所するとささやかれているSMAP・中居正広。すでに「事務所も、中居の退所を了承している」といった情報が、マスコミ界隈をかけめぐっているという。

「そもそも昨年時点では、SMAPは飯島三智元マネジャーの指揮のもとジャニーズから離れ、田辺エージェンシー傘下で活動することで、ほぼ話はまとまっていました。ジャニーズと飯島氏の間では、独立後の“上納金”についての覚書も交わされていたと聞きます。ところが、木村が事務所残留を表明したことによって、その計画は破綻してしまいました」(芸能プロ関係者)

 この「上納金についての覚書」とは、中居らSMAPの元メンバーたちが、別事務所で芸能活動を行った際、ジャニーズに対して売り上げの一部を支払う、という内容で、「一般社会からすればあり得ないでしょうが、芸能界では割とよくある話」(同)だという。

 中居は来年9月末の契約更新にあわせてジャニーズ事務所を離れ、田辺エージェンシーで活動を行うものとみられ、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾も、そこに合流する可能性が高いという。しかし、やはりジャニーズに対して、“上納金”を払うこととなりそうだ。

「独立後にも、ジャニーズ所属タレントとの共演は可能となるそう。つまり、SMAPとはほぼ共演NG状態だった嵐やTOKIOといった藤島ジュリー景子派閥と呼ばれたグループと、番組共演する機会も出てくるということになります。しかし、ジャニーズタレントと共演する場合は、“騒動のケジメ”をつける意味も含めて、中居サイドは、ジャニーズにギャラの一部を支払うという契約が交わされるそうです」(テレビ局プロデューサー)

 状況が二転三転する中、果たして来年の各メンバーたちの動向は……?

SMAP・中居正広、独立条件は「上納金」――「ジャニーズとの共演」はギャラ一部を事務所へ?

 来年以降、ジャニーズ事務所を退所するとささやかれているSMAP・中居正広。すでに「事務所も、中居の退所を了承している」といった情報が、マスコミ界隈をかけめぐっているという。

「そもそも昨年時点では、SMAPは飯島三智元マネジャーの指揮のもとジャニーズから離れ、田辺エージェンシー傘下で活動することで、ほぼ話はまとまっていました。ジャニーズと飯島氏の間では、独立後の“上納金”についての覚書も交わされていたと聞きます。ところが、木村が事務所残留を表明したことによって、その計画は破綻してしまいました」(芸能プロ関係者)

 この「上納金についての覚書」とは、中居らSMAPの元メンバーたちが、別事務所で芸能活動を行った際、ジャニーズに対して売り上げの一部を支払う、という内容で、「一般社会からすればあり得ないでしょうが、芸能界では割とよくある話」(同)だという。

 中居は来年9月末の契約更新にあわせてジャニーズ事務所を離れ、田辺エージェンシーで活動を行うものとみられ、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾も、そこに合流する可能性が高いという。しかし、やはりジャニーズに対して、“上納金”を払うこととなりそうだ。

「独立後にも、ジャニーズ所属タレントとの共演は可能となるそう。つまり、SMAPとはほぼ共演NG状態だった嵐やTOKIOといった藤島ジュリー景子派閥と呼ばれたグループと、番組共演する機会も出てくるということになります。しかし、ジャニーズタレントと共演する場合は、“騒動のケジメ”をつける意味も含めて、中居サイドは、ジャニーズにギャラの一部を支払うという契約が交わされるそうです」(テレビ局プロデューサー)

 状況が二転三転する中、果たして来年の各メンバーたちの動向は……?