「さんまと共演見たくない」SMAP・木村拓哉、『さんタク』放送ナシ? 年始特番に異変

 明石家さんまとSMAP・木村拓哉が出演する正月特番『さんタク』(フジテレビ系)。近年は1月1日のオンエアーが恒例となっているが、2017年は放送されない可能性が浮上し、SMAPファンの間で波紋を呼んでいるという。

 同番組は03年にスタートし、例年1月1~3日に放送されている新春特番。さんまと木村のトークや、“2人がやりたいことをやる”という企画が好評を得ており、12年からは元日の午後3~6時台に放送されている。16年はSMAPの解散発表があっただけに、次回の内容に関心が集まっていたところ、フジが11月24日に発表した「2016年~2017年 年末年始特別番組(12月12日~1月8日)」の一覧に、『さんタク』の記載がないことが発覚。SMAPファンの間で「『さんタク』ないの!?」と騒ぎになった。

「先日、さんまはラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ、11月19日放送)の中で、『さんタク』スタッフとのやり取りを明かしていました。なんでも、『さんタク』のADがNHKに企画を持ち込んだことから、『第1回明石家紅白!』(NHK、11月24日放送)が実現したんだとか。この発言により、さんまと『さんタク』スタッフが接触していることが明らかになり、一部サイトでは『すでに「さんタク」の放送は決定しているのかも』と伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 15年・16年の特番一覧には1月1日の午後3時40分~6時台に『さんタク』が入っていたものの、今回公表された番組一覧の同時間帯は『鶴瓶新年会2017』となっている。  この事態に、SMAPファンから「『さんタク』ないの残念だな」などと悲しみの声が上がっている一方、「『さんタク』やらなくていいよ」「さんまが解散のことをしつこく聞きそうだから、『さんタク』なくていい」「もうおしゃべり怪獣との共演は見たくない」と、素直に受け入れている人も少なくない。さんまがラジオやテレビ番組で、「これ(解散)でいいと思いますね」「あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかったと思う」などと話したり、中居正広との共演時に、退職したチーフマネジャーについて「飯島(三智)さんはどうしてはるの?」と質問し困惑させていたことから、ファンはさんまとの共演を警戒しているようだ。

「まだ発表されていない年末年始特番があるので、『さんタク』の放送日は後日発表される可能性もあるでしょう。そのほかSMAPメンバー個々の番組でいえば、年末は香取慎吾がレギュラー出演する『おじゃMAP!!スペシャル』(12月21日放送)、同30日放送で中居出演の『たまッチ!2016スペシャル(仮)』が予定されています。しかし、『草なぎ剛のがんばった大賞』に関しては、春と秋など年2回の放送が恒例でしたが、今年は4月以降放送されていません」(同)

 木村は1人だけジャニーズ事務所残留の意思を示したことがきっかけとなり、メンバーの間で“孤立状態”にあると伝えられている。解散翌日の元日に木村出演のバラエティ番組がオンエアーされるとなれば、視聴者の反感を買う場合もあり、ファンからは「時期を変えて放送するのではないか」と予想する声も出ていた。  現状、SMAP5人が揃うのは『SMAP×SMAP』(同)のみとなっているため、年末恒例の『さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)も、今年は見送られることになりそうだ。果たして、『さんタク』は通常通り年明けに放送されるのだろうか?

「さんまと共演見たくない」SMAP・木村拓哉、『さんタク』放送ナシ? 年始特番に異変

 明石家さんまとSMAP・木村拓哉が出演する正月特番『さんタク』(フジテレビ系)。近年は1月1日のオンエアーが恒例となっているが、2017年は放送されない可能性が浮上し、SMAPファンの間で波紋を呼んでいるという。

 同番組は03年にスタートし、例年1月1~3日に放送されている新春特番。さんまと木村のトークや、“2人がやりたいことをやる”という企画が好評を得ており、12年からは元日の午後3~6時台に放送されている。16年はSMAPの解散発表があっただけに、次回の内容に関心が集まっていたところ、フジが11月24日に発表した「2016年~2017年 年末年始特別番組(12月12日~1月8日)」の一覧に、『さんタク』の記載がないことが発覚。SMAPファンの間で「『さんタク』ないの!?」と騒ぎになった。

「先日、さんまはラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ、11月19日放送)の中で、『さんタク』スタッフとのやり取りを明かしていました。なんでも、『さんタク』のADがNHKに企画を持ち込んだことから、『第1回明石家紅白!』(NHK、11月24日放送)が実現したんだとか。この発言により、さんまと『さんタク』スタッフが接触していることが明らかになり、一部サイトでは『すでに「さんタク」の放送は決定しているのかも』と伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 15年・16年の特番一覧には1月1日の午後3時40分~6時台に『さんタク』が入っていたものの、今回公表された番組一覧の同時間帯は『鶴瓶新年会2017』となっている。  この事態に、SMAPファンから「『さんタク』ないの残念だな」などと悲しみの声が上がっている一方、「『さんタク』やらなくていいよ」「さんまが解散のことをしつこく聞きそうだから、『さんタク』なくていい」「もうおしゃべり怪獣との共演は見たくない」と、素直に受け入れている人も少なくない。さんまがラジオやテレビ番組で、「これ(解散)でいいと思いますね」「あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかったと思う」などと話したり、中居正広との共演時に、退職したチーフマネジャーについて「飯島(三智)さんはどうしてはるの?」と質問し困惑させていたことから、ファンはさんまとの共演を警戒しているようだ。

「まだ発表されていない年末年始特番があるので、『さんタク』の放送日は後日発表される可能性もあるでしょう。そのほかSMAPメンバー個々の番組でいえば、年末は香取慎吾がレギュラー出演する『おじゃMAP!!スペシャル』(12月21日放送)、同30日放送で中居出演の『たまッチ!2016スペシャル(仮)』が予定されています。しかし、『草なぎ剛のがんばった大賞』に関しては、春と秋など年2回の放送が恒例でしたが、今年は4月以降放送されていません」(同)

 木村は1人だけジャニーズ事務所残留の意思を示したことがきっかけとなり、メンバーの間で“孤立状態”にあると伝えられている。解散翌日の元日に木村出演のバラエティ番組がオンエアーされるとなれば、視聴者の反感を買う場合もあり、ファンからは「時期を変えて放送するのではないか」と予想する声も出ていた。  現状、SMAP5人が揃うのは『SMAP×SMAP』(同)のみとなっているため、年末恒例の『さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)も、今年は見送られることになりそうだ。果たして、『さんタク』は通常通り年明けに放送されるのだろうか?

SMAP・木村拓哉主演『A LIFE』、制作費は1話1億円!? 「絶対に爆死できない」ドラマの業界評

「初回視聴率20%」は確実も……SMAP・木村拓哉、1月期『A LIFE』の危険な業界評

 タイトルや共演者が発表され、俄然注目を集めているSMAP・木村拓哉の来年1月期主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)。SMAP解散後初の大仕事となるだけに、業界内でも話題の的になっているというが、一連の解散騒動で失った人気をどれだけ回復することができるのだろうか。

 木村が、これまで避けてきた医師役を初めて演じるという同ドラマ。共演は、竹内結子、浅野忠信、松山ケンイチなど“主演級”が勢揃いしている。そして1話あたりの制作費は、なんと1億円を超えるのではと、23日発売の「女性セブン」(小学館)が報じたのだ。

「ドラマが視聴率を稼がなくなった昨今、通常1話あたりの制作費は2000~4000万円といったところ。そのため、1億円は破格にも程がある。この制作費には、高視聴率はもとより、木村とTBSの“伝説を残そう”という執念に近い意欲が表れているように感じます」(芸能プロ関係者)

「女性セブン」によれば、木村は今期放送されている米倉涼子主演『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)を猛烈に意識しているというが、20%台を連発する米倉に、果たして太刀打ちできるのだろうか。

「広告代理店の事前調査で、『A LIFE』の初回は“20%を超える”というデータが出ています。しかし初回視聴率は、『SMAP解散後』というもの珍しさにより、チャンネルを合わせる視聴者もかなりいるはずですからね……。メンバーを“裏切った”とされる木村の初仕事は、数字や評価によってはその後の『芸能人生命』さえ左右しかねない、まさに一世一代の大勝負。絶対に大爆死はできない作品となるでしょう」(テレビ局関係者)

 たとえ万全を期した大作でも、昨今の連ドラは“爆死”の恐怖と常に隣り合わせとなってしまっている。

「キャスティングや医療モノという設定だけで考えると、1月期の全ドラマで断トツトップを飾ることは明白。しかし、脚本や演出によって、初回の視聴者はどんどん離れていくことも考えられる。木村は、潜在視聴率が『1ケタ台に落ちた』という直近のデータもあるだけに、2話目以降が本当の勝負となります」(同)

 木村の“運命の岐路”となりかねない『A LIFE』。果たして放送開始後、どれだけ世間から好意的な意見を集めることができるのだろうか。

SMAP、パラリンピックイベントにファン感激! 演出の“愛”に感謝の声

 11月22日に国立代々木競技場第一体育館で開催された、日本財団パラリンピックサポートセンター(以下、パラサポ)主催のイベント『ParaFes 2016~UNLOCK YOURSELF~』。SMAP・香取慎吾が手がけた巨大壁画のレプリカが展示されることなどから多くのSMAPファンが会場に詰めかけ、現場は“SMAP愛”に包まれていたという。

 SMAPは昨秋、パラサポの応援サポーターに就任。絵画が趣味の香取はパラリンピック競技団体共同オフィスに「i enjoy!」をテーマとした記念壁画を寄贈し、メンバーも同席の上でお披露目していた。その後の解散発表を受けて5人でのサポーター活動は厳しい状況となったが、パラサポは個々の起用について「引き続きパラリンピックを盛り上げるためにご協力いただきたいと考えております」と、前向きにコメントした。

 そして、今回の『ParaFes 2016』で壁画のレプリカや制作過程を収めたメイキングムービー上映が行われると発表され、SMAPファンは香取の作品を一目見ようと、チケットを入手。期待に胸を膨らませて会場へ足を運んだようだ。

「慎吾くんの壁画やその解説文は会場入口に展示されていましたものの、撮影は禁止されていました。解説文をメモしたり撮影する人がいた場合、その都度スタッフの方が注意していましたね。会場には5,000人以上のお客さんが入っていたそうで、事前に主催者側に問い合わせたSMAPファンの方がTwitterで『ペンライトの持ち込みが可能』と拡散したことから、コンサートグッズのペンライトを持参するファンも多かったです」(イベントに参加したSMAPファンの女性)

 同イベントはパラスポーツの普及啓発を目的とし、「スポーツと音楽の祭典」と銘打った入場無料のショー。リオパラリンピックのメダリストによるパフォーマンスやトーク、アーティストによるライブなどが行われたという。

「オープニングでは『Samba de Janeiro』という楽曲とともにサンバ隊が登場したのですが、思わずSMAPのコンサートを思い出して興奮しちゃいました。SMAPのコンサートは必ずといっていいほどサンバ隊が出てステージを盛り上げてくれますし、この曲は2002年の『Drink! Smap! Tour』でも使用されていましたから。その後、ギタリストのマーティ・フリードマンが登壇しましたが、彼は12年の木村拓哉くんのソロ曲『La + LOVE & PEACE』の作曲者で、コンサートにもゲスト出演したことがあるんです。偶然ですが、SMAPコンサートに関連した演出が続いたことに感激しました」(同)

 香取のメイキング映像が上映されたのは、イベント後半、セット転換の時間だった。ファンは香取の制作過程やインタビューにじっくり見入っていたが、草なぎ剛の話が出た際は笑いが起きる一幕も。しかし、香取がパラリンピックやこの壁画にかける思いを明かすと、会場のあちこちで鼻をすする音が聞こえたという。

「慎吾くんが画の写真を見せた時、剛くんは『今までの慎吾の画の中で一番良い』と熱く語り始めたとか。『今までの画をそこまで見た?』と、剛くんにツッコミをつぶやいた慎吾くんに、客席はドッと笑っていましたね。また、慎吾くんはメイキングの中で、パラリンピックサポートの第一歩が『この絵を描くこと』だとコメント。この話をもらえたことが本当にうれしかったようで、『i enjoy』のテーマ通り、『超楽しい』と言いながら作業する姿が印象的でした。また、壁画については『楽しい時ばかりじゃないかもしれないときに、ちょっとでも楽しく明るい気持ちになってもらえたら』とも。この画を見ることで、選手やスタッフの気持ちが一瞬でも晴れやかになったら……という願いを込めて描いたようです。こうした発言から“慎吾くんやSMAPはパラサポの活動を続けたかったんだろうな”と思うと、涙が止まりませんでした」(同)

 そして、終盤のライブには歌手の大黒摩季が登場し、ヒットソング「熱くなれ」と「あなただけ見つめてる」を披露。最後は中居正広主演ドラマ『味いちもんめ』(テレビ朝日系)の主題歌「ら・ら・ら」の大合唱となり、またもSMAPファンの涙を誘ったとか。出演者がステージに集合し、大盛り上がりの中で終演を迎えるも、さらに胸を打つ“演出”が待っていたという。

「出演者が退場する場面で、突如『世界に一つだけの花』が場内に流れ、会場からは『キャー!』という歓声が沸き上がりました。退場時のBGMとして曲を流してくれたのですが、SMAPコンサートさながら、ファンはノリノリに。周囲のSMAPファンは感動しつつ踊っていたのですが、次にまさかの『オリジナルスマイル』まで流れて、笑い泣き状態でした。出番を終えたダンサーさんもステージ脇でSMAPファンを見ながら踊ってくれましたし、おそらくファンではないお客さんが、帰りがけに『すごいね。SMAPって愛されてるんだね』とつぶやいていたほど、素敵な空間でした。また、日本パラリンピック委員会の山脇康委員長が1階席後方の機材スタッフにあいさつしている際、ノリノリな2階席を見て笑みを浮かべていたんです。SMAPファンから『ありがとう~! パラリンピック応援します!』などの声がかかると、グーポーズや手振りで反応してくれていました」(同)

 主催者側のSMAPに対する愛が感じられ、「とにかく温かい現場だった」という『ParaFes 2016』。出席はかなわなかったが、メンバーも喜んでいることだろう。

SMAP、パラリンピックイベントにファン感激! 演出の“愛”に感謝の声

 11月22日に国立代々木競技場第一体育館で開催された、日本財団パラリンピックサポートセンター(以下、パラサポ)主催のイベント『ParaFes 2016~UNLOCK YOURSELF~』。SMAP・香取慎吾が手がけた巨大壁画のレプリカが展示されることなどから多くのSMAPファンが会場に詰めかけ、現場は“SMAP愛”に包まれていたという。

 SMAPは昨秋、パラサポの応援サポーターに就任。絵画が趣味の香取はパラリンピック競技団体共同オフィスに「i enjoy!」をテーマとした記念壁画を寄贈し、メンバーも同席の上でお披露目していた。その後の解散発表を受けて5人でのサポーター活動は厳しい状況となったが、パラサポは個々の起用について「引き続きパラリンピックを盛り上げるためにご協力いただきたいと考えております」と、前向きにコメントした。

 そして、今回の『ParaFes 2016』で壁画のレプリカや制作過程を収めたメイキングムービー上映が行われると発表され、SMAPファンは香取の作品を一目見ようと、チケットを入手。期待に胸を膨らませて会場へ足を運んだようだ。

「慎吾くんの壁画やその解説文は会場入口に展示されていましたものの、撮影は禁止されていました。解説文をメモしたり撮影する人がいた場合、その都度スタッフの方が注意していましたね。会場には5,000人以上のお客さんが入っていたそうで、事前に主催者側に問い合わせたSMAPファンの方がTwitterで『ペンライトの持ち込みが可能』と拡散したことから、コンサートグッズのペンライトを持参するファンも多かったです」(イベントに参加したSMAPファンの女性)

 同イベントはパラスポーツの普及啓発を目的とし、「スポーツと音楽の祭典」と銘打った入場無料のショー。リオパラリンピックのメダリストによるパフォーマンスやトーク、アーティストによるライブなどが行われたという。

「オープニングでは『Samba de Janeiro』という楽曲とともにサンバ隊が登場したのですが、思わずSMAPのコンサートを思い出して興奮しちゃいました。SMAPのコンサートは必ずといっていいほどサンバ隊が出てステージを盛り上げてくれますし、この曲は2002年の『Drink! Smap! Tour』でも使用されていましたから。その後、ギタリストのマーティ・フリードマンが登壇しましたが、彼は12年の木村拓哉くんのソロ曲『La + LOVE & PEACE』の作曲者で、コンサートにもゲスト出演したことがあるんです。偶然ですが、SMAPコンサートに関連した演出が続いたことに感激しました」(同)

 香取のメイキング映像が上映されたのは、イベント後半、セット転換の時間だった。ファンは香取の制作過程やインタビューにじっくり見入っていたが、草なぎ剛の話が出た際は笑いが起きる一幕も。しかし、香取がパラリンピックやこの壁画にかける思いを明かすと、会場のあちこちで鼻をすする音が聞こえたという。

「慎吾くんが画の写真を見せた時、剛くんは『今までの慎吾の画の中で一番良い』と熱く語り始めたとか。『今までの画をそこまで見た?』と、剛くんにツッコミをつぶやいた慎吾くんに、客席はドッと笑っていましたね。また、慎吾くんはメイキングの中で、パラリンピックサポートの第一歩が『この絵を描くこと』だとコメント。この話をもらえたことが本当にうれしかったようで、『i enjoy』のテーマ通り、『超楽しい』と言いながら作業する姿が印象的でした。また、壁画については『楽しい時ばかりじゃないかもしれないときに、ちょっとでも楽しく明るい気持ちになってもらえたら』とも。この画を見ることで、選手やスタッフの気持ちが一瞬でも晴れやかになったら……という願いを込めて描いたようです。こうした発言から“慎吾くんやSMAPはパラサポの活動を続けたかったんだろうな”と思うと、涙が止まりませんでした」(同)

 そして、終盤のライブには歌手の大黒摩季が登場し、ヒットソング「熱くなれ」と「あなただけ見つめてる」を披露。最後は中居正広主演ドラマ『味いちもんめ』(テレビ朝日系)の主題歌「ら・ら・ら」の大合唱となり、またもSMAPファンの涙を誘ったとか。出演者がステージに集合し、大盛り上がりの中で終演を迎えるも、さらに胸を打つ“演出”が待っていたという。

「出演者が退場する場面で、突如『世界に一つだけの花』が場内に流れ、会場からは『キャー!』という歓声が沸き上がりました。退場時のBGMとして曲を流してくれたのですが、SMAPコンサートさながら、ファンはノリノリに。周囲のSMAPファンは感動しつつ踊っていたのですが、次にまさかの『オリジナルスマイル』まで流れて、笑い泣き状態でした。出番を終えたダンサーさんもステージ脇でSMAPファンを見ながら踊ってくれましたし、おそらくファンではないお客さんが、帰りがけに『すごいね。SMAPって愛されてるんだね』とつぶやいていたほど、素敵な空間でした。また、日本パラリンピック委員会の山脇康委員長が1階席後方の機材スタッフにあいさつしている際、ノリノリな2階席を見て笑みを浮かべていたんです。SMAPファンから『ありがとう~! パラリンピック応援します!』などの声がかかると、グーポーズや手振りで反応してくれていました」(同)

 主催者側のSMAPに対する愛が感じられ、「とにかく温かい現場だった」という『ParaFes 2016』。出席はかなわなかったが、メンバーも喜んでいることだろう。

SMAP・中居正広、「稲垣さんとゴルフ」で不眠解消!? 意外な交流にファン歓喜

 SMAP・中居正広がメンバーの稲垣吾郎とプライベートでゴルフを楽しんだと、自身のラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)で明かした。互いの性格は正反対に見えるだけに、バラエティ番組などでは「稲垣さんと仲良くなれない」と冗談を飛ばしている中居だが、今回は稲垣のおかげでつかの間の息抜きができたようだ。

 9月下旬に放送された同番組で、リスナーに「快眠法を教えてほしい」とお願いしていた中居。8月は『リオオリンピック2016』(TBS系)のメインキャスターを務めている最中にグループの解散発表があり、心労も重なっていたのだろう。この放送以降、中居は番組へ届いた快眠法を紹介しながら、自身の健康状態を赤裸々に語っていた。

 そして11月19日の放送では、不眠について「ちょっとね、良くなってきたんだよな」「ゴルフ行ってるのが良いかもしれない」と、快方に向かっていることを報告。ゴルフに出掛ける時は「早寝早起き」になる点が功を奏しているとのことで、先日は「稲垣さんとゴルフ行ったんだけどね」と明かした。中居いわく、ゴルフ好きの2人は以前から「ゴルフに行こう」という会話をしていたとか。今回は中居の誘いがきっかけとなり、共通の知人を2人加えた計4人でゴルフ場へ向かったとのことで、新鮮な時間になったようだ。

 しかし、2人のゴルフに対する「スタンスが全部違う」ことも判明したといい、

「(稲垣とのゴルフは)初めてなのよ! 面白かったんだけど……。なんかやっぱね、違うんだよ、あの男は。なんつーんだろ、4人で(コースを)周ったさ。オレなんか、9ホール終わったら、ご飯食べて。で、後半戦なんだけど、(略)『お昼ご飯も食べないでずっと18ホールやる』って言うの。じゃぁ、何が楽しいって、昼ご飯が何よりの楽しみなのに……」

と、不満を吐露。稲垣は「いや、いいんだよ、いいんだよ。(昼食)食べるんだったら全然食べるから」と、中居らの習慣に合わせようとする姿勢を見せたそうで、

「(稲垣は)『4人でほとんど周ったことない』って言うのよ。『だいたい2人か、1人で周る』って言うのよ。いや、よくオレのこと誘ったなと(笑)。で、稲垣さんがよく行くゴルフ場に行ったから。『全部このコースはこうで、このコースはこうで』なんつって。なんか……。なんだろね、アイツ楽しかったのかな(笑)?」

と、勝手の違うグループと周った稲垣を中居は心配してみせた。中居は“楽しもう”との姿勢で「ナイスショット!」などと声を掛けつつ、「ガヤガヤガヤガヤして『ウェ~イ』って。なんかもう、まぁピクニック気分」で楽しんだとのことだが、一方の稲垣は「ワイワイしながらゴルフやったの初めてだ」と漏らしていたそう。中居らのノリに合わせようとしたのか、「イェ~イ」「あー、ダメだぁ~」などとリアクションを取っていたとのことで、そんな稲垣のことを「アイツ、面白かったのかな~?」と気にするのだった。しかし、最後には

「アイツをもう1回、誘ってやろうかな! 『おい、ちょっと来いよ』って。今度は、オレのジモッピー(地元の友人)のチンピラのところに入れてやろーかな(笑)。すっげぇー(ゴルフ)うまいから、稲垣さん」

と、再び稲垣を誘ってゴルフに行くと宣言していた。

 一方でそんな稲垣は、自身のラジオで中居の“不眠問題”に言及していたことも。『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送、10月27日放送)にリスナーから「中居くんに快眠方法を教えてあげて」とのお便りが来た際、稲垣は「冷たく突き放すにしても、茶化すにしてもあんまり言うこと聞かないと思いますよ。『稲垣さんとオレ違うもん、生き方が。根本が』とか言いそうじゃん」と、中居のキャラを踏まえた上でコメント。

 しかし、心優しい稲垣は「これはもうやっぱりね、僕と一緒にヨガをするしかないですね、もう。僕も体硬いですし。ヨガ、ストレッチ、運動」と、助言していたのだった。結果的に、中居が安眠を得るに至った背景には、稲垣とのゴルフが関わっていたことが判明したため、ファンは「中居くんの安眠法はメンバーなんだな」「快眠法は『稲垣さんとゴルフをする』だったみたい」と、安堵していた。

 グループの解散発表後、“不仲説”が飛び交っているSMAPメンバーだが、その陰では中居&稲垣のように微笑ましい交流もあることがわかった今回。2017年も両者の絡みが見られることを期待したい。

SMAP・木村拓哉、ファンへ「本当にありがとう」! 東京新聞のメッセージ活動に言及

 11月13日に44歳の誕生日を迎えたSMAP・木村拓哉。18日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)ではファンからの祝福の声にお礼を述べた上で、東京新聞の広告欄にメッセージが寄せられた一件について言及した。

 番組冒頭、リスナーから届いた「44歳のお誕生日おめでとうございます。この1年は私にとって、キャプテン(木村)とSMAPがどれだけ大きな存在なのか、再確認させられる1年でした」といった内容のお便りを紹介した木村。「ありがとうございます! というわけで11月13日、先週の日曜日ですね。44歳になりました!」と、あらためてファンに報告した。

 誕生日当日、東京新聞の個人広告欄「TOKTOK」などにはファンからの「SMAP木村拓哉さん44歳 お誕生日おめでとうございます」「木村くんおめでとう! いつも真剣で誠実で負けず嫌いなあなたが大好きです」といったコメントが掲載されたことが、ネット上で話題になっていた。木村もこの件を知っていたようで、

「たくさんのお祝いメッセージ、こちら『ワッツ』にも届いておりますし、あとあの……。東京新聞さんとかに、ダダダダーッとメッセージを寄せていただいたりとか。本当にみなさんありがとうございます!」

と、ファンの熱意に感謝。誕生日についてトークを展開した後には、「我々SMAPで『gift』」と、2012年発売のアルバム「GIFT of SMAP」の収録曲「gift」を流していた。

 東京新聞といえば、木村の誕生日だけでなくSMAPのデビュー日である9月9日付近にもファンからの投稿が多数掲載され、デビュー25周年を祝う声や、グループの存続を希望するコメントなどで埋め尽くされていた。

 今回の放送を受け、ファンは「東京新聞のメッセージを木村くんが読んだのは感慨深い」「ラジオの発言で、木村さんが見てくれたこともわかったし、きっとメンバーにも伝わってるよね」「木村君の『我々SMAP』という言葉に安心する。ファンの声が届いてるよって、ちゃんと伝えてくれてうれしい」と、大興奮。ファンの動向を把握し、飾ることなく自らの言葉で感謝を表わす木村の“男前”な対応に感激している様子だった。

 木村は来年1月期の医療ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務め、4月には主演映画『無限の住人』の公開も控えている。今後もファンを喜ばせるような活躍を見せてほしいものだ。

SMAP・木村拓哉、ファンへ「本当にありがとう」! 東京新聞のメッセージ活動に言及

 11月13日に44歳の誕生日を迎えたSMAP・木村拓哉。18日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)ではファンからの祝福の声にお礼を述べた上で、東京新聞の広告欄にメッセージが寄せられた一件について言及した。

 番組冒頭、リスナーから届いた「44歳のお誕生日おめでとうございます。この1年は私にとって、キャプテン(木村)とSMAPがどれだけ大きな存在なのか、再確認させられる1年でした」といった内容のお便りを紹介した木村。「ありがとうございます! というわけで11月13日、先週の日曜日ですね。44歳になりました!」と、あらためてファンに報告した。

 誕生日当日、東京新聞の個人広告欄「TOKTOK」などにはファンからの「SMAP木村拓哉さん44歳 お誕生日おめでとうございます」「木村くんおめでとう! いつも真剣で誠実で負けず嫌いなあなたが大好きです」といったコメントが掲載されたことが、ネット上で話題になっていた。木村もこの件を知っていたようで、

「たくさんのお祝いメッセージ、こちら『ワッツ』にも届いておりますし、あとあの……。東京新聞さんとかに、ダダダダーッとメッセージを寄せていただいたりとか。本当にみなさんありがとうございます!」

と、ファンの熱意に感謝。誕生日についてトークを展開した後には、「我々SMAPで『gift』」と、2012年発売のアルバム「GIFT of SMAP」の収録曲「gift」を流していた。

 東京新聞といえば、木村の誕生日だけでなくSMAPのデビュー日である9月9日付近にもファンからの投稿が多数掲載され、デビュー25周年を祝う声や、グループの存続を希望するコメントなどで埋め尽くされていた。

 今回の放送を受け、ファンは「東京新聞のメッセージを木村くんが読んだのは感慨深い」「ラジオの発言で、木村さんが見てくれたこともわかったし、きっとメンバーにも伝わってるよね」「木村君の『我々SMAP』という言葉に安心する。ファンの声が届いてるよって、ちゃんと伝えてくれてうれしい」と、大興奮。ファンの動向を把握し、飾ることなく自らの言葉で感謝を表わす木村の“男前”な対応に感激している様子だった。

 木村は来年1月期の医療ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務め、4月には主演映画『無限の住人』の公開も控えている。今後もファンを喜ばせるような活躍を見せてほしいものだ。

SMAP、「ハガキ職人」活動にファン注力! テレビ・ラジオにお礼&継続願い届ける

 グループ活動終了まで1カ月半に迫ったSMAP。各メディアの関心が『NHK紅白歌合戦』への出場可否や、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回に集まっているなか、SMAPファンは解散を阻止すべく、積極的に行動を起こし続けている。

 8月の解散発表後、SMAPファンの間では「世界に一つだけの花」購買運動が盛り上がりを見せたほか、グループの存続を求める署名活動もスタート。直筆署名のプロジェクト「5☆SMILE」は11月5日の最終受付をもって締め切りとなったが、参加者は25万人を突破したという。また、「5☆SMILE」と連携したネット署名も11月11日で受付終了を迎えたため、以後は「世界に一つだけの花」の購入や、ラジオやテレビへ番組継続願いのお便りを送付するなどの地道な活動が中心になっている。

「SMAPファンはそれぞれテレビ・ラジオ局や、メンバーが出演するCMの企業などに電話やメール、ハガキなどでお礼と番組継続希望を送っています。また、メンバーに宛てたメッセージも事務所にファンレターを送るのではなく、ラジオ番組にお便りを送るケースが多いようです。ラジオの方が、メンバーが目を通す可能性が高いですからね。お便りの手法として、ファンは“ハガキ”を使用しており、Twitter上には『#スマヲタハガキ職人』というハッシュタグも存在するほど。趣向を凝らしたハガキの写真が数多くアップされています」(ジャニーズに詳しい記者)

 11月15日にはラジオ『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)に関し、来年1月5日放送分からタイトルを変更して放送することが明らかに。ひとまず番組継続は決まったものの、「来年4月以降については再検討」するというだけに、ファンは「『ストスマ』継続だけど3月までって言ってるから油断できない……。ハガキを書くの頑張る」「来年3月まで継続でとりあえずよかった。4月からも継続できるようにハガキ職人しなくちゃ」などと、奮起している。

「SMAPファンの中には、番組でメンバーと共演したタレントにお礼のハガキを出す人もいるようです。あるSMAPファンのTwitterユーザーが、ブレーク中のお笑い芸人・平野ノラから“返信”が来たと明かし、一部で話題に。平野といえば、バブル時代を連想させるネタが特徴ですが、10月24日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演した際もバブリーネタでメンバーの笑いを誘っていました。このファンは『SMAPを笑顔にしてくれてありがとう』という内容のハガキを書いたところ、返事が来たと明かしています。アップされている平野からのハガキを見ると、ネタでも使用している旧式の携帯電話を持った自身の写真を貼り付けた上で、『しもしも~ハガキありがとう』『SMAPのみんなゲロマブいい男だったゾ!!』と、キャラを保ったまま心あるコメントが記されていました」(同)

 気の利いた返信により、SMAPファンの間で株を上げた平野だが、こうして返事が届けられることはレアケースだろう。ハガキを出す上で返信目的に走らず、タレントや番組制作スタッフに過度な期待を押し付けず、感謝や要望を届けることを第一に、あと1カ月半、活動を続けていってもらいたい。

「懐かしのアイドル」としてSMAP紹介、『ベストヒット歌謡祭』にファン怒り心頭!

 11月17日に放送された音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』(日本テレビ系)の中で、SMAPが「懐かしのアイドル」として紹介されたことに、ファンが大きなショックを受けている。SMAPは年内に解散すると発表しているものの、まだ活動中の現役グループ。解散反対派も多いだけに、ファンの怒りはなかなか収まらないようだ。

 問題となったのは、この日の番組後半に放送された「ベストヒット 懐かしのアイドル列伝」というVTR。1979年の西城秀樹から始まり、松本伊代や桜田淳子など、まさに“懐かしのアイドル”が紹介された。そして、99年にリリースされたモーニング娘。「LOVEマシーン」のVTRが流れた後、2013年にSMAPが同番組に出演した際に披露した「Joy!!」の歌唱場面がオンエアーされた。

「これにファンは、『SMAPを懐かしのアイドル扱いしないでほしい』『過去の人みたいな言い方は悲しい。SMAPはこれからもずっと現役のアイドル!』と、大激怒。番組側としては、どうしてもアイドル史にSMAPを組み込みたかったのかもしれませんが、ファンの心情への理解が足りなかったといえるでしょうね。しかし、会場の大阪フェスティバルホールで番組観覧をしていた人のレポートによれば、現地ではSMAPのVTRが流れると、大きな歓声が沸き起こっていたとか。同曲の振りを踊る人もいたほか、スタンバイ中だった歌手・星野源もダンスを真似していたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、同番組にはジャニーズからKis‐My‐Ft2とKinKi Kidsが登場。Kis‐My‐Ft2の「全部見せます! ベストヒット Kis-My-Ft2名曲集」コーナーはSMAP・中居正広がプロデューサーを務める派生ユニット・舞祭組の映像が流れると、メンバーの二階堂高嗣がワイプで「舞祭組頑張って~!」「舞祭組を忘れないで~!」と、アピール。宮田俊哉も舞祭組がカットされなかったことに安心したのか、「良かった~」と口にし、笑顔を見せていた。

「舞祭組といえば、昨年9月に大々的に発表されたアルバムの発売がストップした状態。SMAP&キスマイファンは『舞祭組のこと忘れないよ! ずっとアルバム待ってる』『ニカちゃん「舞祭組を忘れないで」って言ってた。中居さんのこと考えちゃう……』と、感激していました。そしてこの放送を受け、あるSMAPファンのTwitterアカウントが気になる情報を投下。秋の特番で収録に参加したようで、その際に中居はお客さんに対して『途中で周りがごちゃごちゃしちゃったから』と、舞祭組のアルバムが進展していないことを謝罪したとか」(同)

 Kis‐My‐Ft2のマネジメントを手がけていたSMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏が退社したこともあり、舞祭組の音楽活動は実質的に消滅している現在。SMAPメンバー、Kis‐My‐Ft2が今後も順調に活動を続けられると良いのだが……。