SMAP『紅白』出演に、ジャニーズ前向き!? 来年以降「嵐メンバー司会」を条件に交渉中?

 解散発表時点では「99%ない」とされていたSMAPの『NHK紅白歌合戦』出演だが、年末に差し掛かり、少々状況も変わってきたようだ。当初は出演に対して、常に否定の一辺倒だったジャニーズ事務所が、少なからず前向きな態度を見せるようになってきたという。NHK側が出演希望を出し続けている中、果たして年末のサプライズは実現するのだろうか。

 SMAPが解散する12月31日に向けて、籾井勝人会長が「(紅白に)出ていただきたい」と公の場で発言するほど、SMAPの『紅白』出演はNHKにとっての悲願というが、ジャニーズサイドからの返答はなく、また一部メンバーが出演を拒否していると報じられるなど、その可能性は限りなく低いとみられている。

「ジャニーズ側は、『香取慎吾が出演できる状態にない』と、近しい関係者に伝えています。中居正広や木村拓哉は、むしろ出場を希望する側になっているものの、5人の意思が一致しない限りは不可能という見解です。しかし、本心では『消滅するグループを今さら盛り上げる必要はない』というところでしょう。ジャニーズにとって、SMAP解散騒動をめぐるゴタゴタは、完全に社にとっての恥ですからね」(スポーツ紙記者)

 ところがここへきて、ジャニーズサイドの意向に、少なからず変化が訪れているようだ。

「今年は嵐・相葉雅紀が白組司会を務めますが、ジャニーズは来年以降も、嵐メンバーが順々に司会者を行うという形で、NHK側と交渉を行っているようです。その見返りとして、ジャニーズはSMAPの出演を『前向きに考える』ようになったとか。結局のところ、香取が出演をOKするか否かという点に変わりはないようですが、ジャニーズサイドが後押しするとなると、出演の可能性は30~40%くらいにはなっているはずです」(同)

 また、今年は昨年に比べ出場者数が少なく、この“減枠”の理由はSMAPのサプライズ出演を見越したものといわれているが、「それは間違いで、単純に1人あたりの持ち時間が増えたという話です。いくら出演がNHKにとっての悲願といえども、SMAPありきで番組を構成するわけにもいきませんからね」(テレビ局関係者)という。

 SMAPファンの間では、『紅白』出演について、「見せ物にされるだけ、絶対に出てほしくない」という声も出ている。グループに残された時間もわずかとなってしまった今、果たして、SMAPのラストステージは『紅白』生放送となるのだろうか。

『SMAP×SMAP』最終回収録の報道に、ファン疑惑の眼差し……「事務所の意図感じる」

  グループの解散に伴い、年内で放送終了が予定されている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。一部メディアでは、最終回で流れる“5人最後の歌唱”シーンの収録が終わったと報じられたが、収録内容が漏洩したことに関し、ファンは疑いの眼差しを向けている。

  12月3日付の日刊スポーツによると、メンバーは1日に都内のスタジオで『スマスマ』の収録に参加。ゲストとの歌コーナーを収録した後、5人だけでヒット曲「世界に一つだけの花」を歌ったという。この模様は「26日放送の最終回で流される予定」とのことで、「大みそかのNHK紅白歌合戦出演実現は依然厳しい状態が続いており、同曲がメンバー5人そろった形での最後の歌唱曲になる可能性が高い」と、伝えている。

 「解散危機が報じられた1月以降、『スマスマ』では5人がSMAPの曲を歌う機会はありませんでした。“メンバーが大好きな1曲を5人で歌う”というコーナー『スマラブ』で他アーティストの曲を5人が披露することはあれど、SMAP曲は歌われません。そのため、一部のファンは『5人だけでSMAPの曲が歌えてよかった』『やっと自分たちの曲を歌えたんだ』と、素直に感激しています」(ジャニーズに詳しい記者)

  日刊スポーツによれば、1日の収録は約200人のスタッフが見守る中で行われ、中居は「世界に一つだけの花」を歌い終えると、後ろを向いて約30秒間、肩を震わせて泣いていたという。中居以外の4人も「涙をこらえている様子だった」「収録後はメンバー5人と、スタッフ1人1人が順番に記念撮影」を行っていたと、記事は伝えている。

  しかし、同紙といえば、1月の解散危機報道を伝えたスポーツ紙の1つで、“ジャニーズ事務所の御用媒体”と認識している人も少なくない。特に解散撤回を強く願っているSMAPファンは、「御用スポ紙で『スマスマ』最後の収録を伝えれば、ファンがあきらめると思ってるの?」「御用スポ紙だけの報道ってことは、事務所発信の記事だね。鵜呑みにしちゃいけない」「事務所が渋々『世界に一つだけの花』の歌唱を許したって見方もある。選曲がいかにもだから、事務所が無難なラストを作ったのでは」と、記事の背景に事務所の意図があると勘ぐっている。

「8月27日に関西地方で放送された『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)では、今田耕司が『スマスマ』のスタッフは口が固いと明かしていました。旧知のスタッフが『スマスマ』のディレクターをやっているそうで、局内で会った際にSMAPについて『どないなってんの!?』と尋ねたところ、スタッフは『ビックリするぐらいの早足で帰っていった』とか。今回の『スマスマ』収録記事によって、このエピソードが再びSMAPファンの注目を集めており、『以前、今田さんがスタッフに声をかけたら逃げるように去っていったと話してた。それくらい関係者は口が固い。だったら、スタジオの様子を漏らしてるのは誰なのか』と、憤慨。また、ジャニーズファミリークラブは、番組協力に参加するファンがSNSなどに収録レポートを投稿することを禁止しているため、『ファンには「内容バラすな」って言うくせに、日刊の記事はいいのか。矛盾しすぎ』との指摘も出ています」(同)

 一方、明石家さんまが12月3日放送の『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で明かしたところによれば、クリスマス恒例の『さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)と、木村&さんまが出演する正月特番『さんタク』(フジテレビ系)の放送は見送られたようだ。

 ジャニーズサイドが、SMAPファンの団体「5☆SMILE」が集めた37万もの署名を「受取拒否した」という情報も話題になるなど、解散に反対するファンの意見に耳を傾けていない状況が続いている。事態が動かないまま、大みそかを迎えてしまうのだろうか?

「ジャニーズ事務所に不満も?」SMAP・中居正広、週刊誌記事に見せた不可解な言動

 当人たちが言及しないことから、マスコミ発信の情報だけが先行しているSMAP内の“不協和音”。独立計画を反故にした木村拓哉を、香取慎吾だけは許すことができず、メンバー間の溝が深まったといわれるが、その真相は当人のみにしかわからない。そんな中、一部週刊誌で報じられたある記事に関して、中居正広が不可解な言動を取っていたようだ。

「1月スタートの木村主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)初回と、中居MCの日テレ特番が同時間帯に放送されることがわかり、急きょ中居の特番がお蔵入りになったと、11月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が報じました。解散するとはいえ、同じジャニーズ事務所内で、しかも元SMAP同士が裏番組でバッティングするなど、視聴者の取り合いになるだけに、あり得ない事態です」(テレビ局関係者)

 テレビ業界で、同グループ所属タレントの“裏かぶり”は、そもそもタブー視されているという。

「いくら解散騒動でゴタついているジャニーズでも、こんな初歩的ミスを犯すはずがない。そこで日テレ関係者に確認したところ、そもそも中居の特番など、企画自体が存在しないということでした。会議の段階では浮上していた可能性こそあるものの、記事内容は“ガセ”だったわけです」(同)

 この記事は、中居に近しい関係者たちの耳にも届き、中には本人に直接、内容の真偽を問う者もいたという。

「中居は、週刊誌などを一切見ないとのことなので、関係者が記事の概要を説明したそうです。すると、中居は『あ、ちょっとわかんない』と、裏かぶりで番組が潰されたことについて、否定も肯定もしなかったとか。スタッフに確認すれば、もともとそんな番組企画はなかったということは、すぐわかるはずなのに」(制作会社スタッフ)

 “裏かぶり”が本当だとすれば、ジャニーズにとっては不名誉なミスになっていたところだが……。

「中居は、ジャニーズに対して、少なからず不満を抱いていることから、あえて訂正はしなかったのかもしれませんね。また、木村のドラマに視聴率を取らせるために、中居の番組を潰させたというのが本当ならば、“裏かぶり”は木村にとっても恥ずべきこと。スタッフ間では、中居のそっけない態度を見て、『やっぱり木村に対して、何か思うところがあるのかもね』といわれていましたよ。ただ、そもそも中居自身が、加熱する報道合戦に呆れモードで、週刊誌記事をスルーしたかっただけという可能性もあります」(同)

 SMAPが解散しても、メンバーは引き続きジャニーズの所属タレントとして活動していくことが決定している。本人たちの口から、報道に対しての見解が聞ける日はやって来るのだろうか。

「ジャニーズ事務所に不満も?」SMAP・中居正広、週刊誌記事に見せた不可解な言動

 当人たちが言及しないことから、マスコミ発信の情報だけが先行しているSMAP内の“不協和音”。独立計画を反故にした木村拓哉を、香取慎吾だけは許すことができず、メンバー間の溝が深まったといわれるが、その真相は当人のみにしかわからない。そんな中、一部週刊誌で報じられたある記事に関して、中居正広が不可解な言動を取っていたようだ。

「1月スタートの木村主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)初回と、中居MCの日テレ特番が同時間帯に放送されることがわかり、急きょ中居の特番がお蔵入りになったと、11月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が報じました。解散するとはいえ、同じジャニーズ事務所内で、しかも元SMAP同士が裏番組でバッティングするなど、視聴者の取り合いになるだけに、あり得ない事態です」(テレビ局関係者)

 テレビ業界で、同グループ所属タレントの“裏かぶり”は、そもそもタブー視されているという。

「いくら解散騒動でゴタついているジャニーズでも、こんな初歩的ミスを犯すはずがない。そこで日テレ関係者に確認したところ、そもそも中居の特番など、企画自体が存在しないということでした。会議の段階では浮上していた可能性こそあるものの、記事内容は“ガセ”だったわけです」(同)

 この記事は、中居に近しい関係者たちの耳にも届き、中には本人に直接、内容の真偽を問う者もいたという。

「中居は、週刊誌などを一切見ないとのことなので、関係者が記事の概要を説明したそうです。すると、中居は『あ、ちょっとわかんない』と、裏かぶりで番組が潰されたことについて、否定も肯定もしなかったとか。スタッフに確認すれば、もともとそんな番組企画はなかったということは、すぐわかるはずなのに」(制作会社スタッフ)

 “裏かぶり”が本当だとすれば、ジャニーズにとっては不名誉なミスになっていたところだが……。

「中居は、ジャニーズに対して、少なからず不満を抱いていることから、あえて訂正はしなかったのかもしれませんね。また、木村のドラマに視聴率を取らせるために、中居の番組を潰させたというのが本当ならば、“裏かぶり”は木村にとっても恥ずべきこと。スタッフ間では、中居のそっけない態度を見て、『やっぱり木村に対して、何か思うところがあるのかもね』といわれていましたよ。ただ、そもそも中居自身が、加熱する報道合戦に呆れモードで、週刊誌記事をスルーしたかっただけという可能性もあります」(同)

 SMAPが解散しても、メンバーは引き続きジャニーズの所属タレントとして活動していくことが決定している。本人たちの口から、報道に対しての見解が聞ける日はやって来るのだろうか。

中居正広とKis-My-Ft2の新番組“立ち消え”に!? 「派閥問題は尾を引いている」とテレビ関係者談

 

「元飯島派は冷遇されている」テレビ関係者が明かす「中居&キスマイ新番組消滅」のウワサ

 SMAPの解散騒動で大きく取り沙汰された、ジャニーズ事務所の“派閥問題”。SMAPを担当していた元チーフマネジャー・飯島三智氏が退社したことで、全て解消されたとみられていたが、「派閥問題は、いまだ尾を引いている」(テレビ局関係者)ようだ。

「以前からジャニーズ内部には、飯島氏の傘下であるSMAP、Kis‐My‐Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、山下智久ら“飯島派”と、藤島ジュリー景子副社長の傘下である嵐、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMPら“ジュリー派”といった派閥が存在していました。一時期は、飯島氏とジュリー氏の“後継者争い”も注目されていたものですが、2015年1月の『週刊文春』(文藝春秋)がジュリー氏の母・メリー喜多川副社長にインタビューを行ったところ、ジュリー氏が次期社長であると明言。そして、取材中に飯島氏を呼びつけ、『対立するならSMAPを連れて出て行ってもらう』と宣告しました」(テレビ局関係者)

 この記事は業界内外に衝撃を与え、今年のSMAP解散騒動でも掘り返されることに。しかし、飯島氏が事務所を去ったことで、表向きに派閥は解消されたと思われていた。

「飯島氏とジュリー氏が、それぞれタレントを抱えていた頃は、対立派閥のタレント同士が共演することはほぼあり得なかった。最もわかりやすいのがSMAPと嵐で、どちらも事務所のトップグループなのに、大型音楽番組以外での共演は皆無に等しかった。さらに、同時間帯に、別の局でそれぞれジャニーズタレントが出演するという“裏かぶり”も、同派閥内のタレントであれば、飯島氏もジュリー氏も大目に見ていましたが、ジュリー派タレントの番組の裏に、飯島派タレントが出演するのは絶対NG扱いでした。それだけ、飯島派とジュリー派の溝は深かったんです」(同)

 そして、この派閥問題は、「テレビ局内では、いまだに根深い」という。

「垣根がなくなったと思いきや、かつて飯島派にいたグループやスタッフは、いまも“元飯島派”扱いで、ジャニーズ内において冷遇されています。出演オファーがあれば受けるものの、ジャニーズ側から積極的に『新規でこういった企画をやりたい』といった提案は一切ないようです。また、今月いっぱいでSMAPは解散し、メンバーは年明けからソロ活動に入りますが、実は来年からキー局で、中居正広とキスマイの深夜バラエティがスタート予定だったとか。しかし、両者の新担当者がまったく前向きな姿勢を見せずにいたことで、いつの間にか立ち消えになってしまいました」(同)

 飯島氏は、自分を慕っていたタレントたちが、肩身の狭い思いをしている現状を、どう思っているのだろうか。

中居正広とKis-My-Ft2の新番組“立ち消え”に!? 「派閥問題は尾を引いている」とテレビ関係者談

 

「元飯島派は冷遇されている」テレビ関係者が明かす「中居&キスマイ新番組消滅」のウワサ

 SMAPの解散騒動で大きく取り沙汰された、ジャニーズ事務所の“派閥問題”。SMAPを担当していた元チーフマネジャー・飯島三智氏が退社したことで、全て解消されたとみられていたが、「派閥問題は、いまだ尾を引いている」(テレビ局関係者)ようだ。

「以前からジャニーズ内部には、飯島氏の傘下であるSMAP、Kis‐My‐Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、山下智久ら“飯島派”と、藤島ジュリー景子副社長の傘下である嵐、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMPら“ジュリー派”といった派閥が存在していました。一時期は、飯島氏とジュリー氏の“後継者争い”も注目されていたものですが、2015年1月の『週刊文春』(文藝春秋)がジュリー氏の母・メリー喜多川副社長にインタビューを行ったところ、ジュリー氏が次期社長であると明言。そして、取材中に飯島氏を呼びつけ、『対立するならSMAPを連れて出て行ってもらう』と宣告しました」(テレビ局関係者)

 この記事は業界内外に衝撃を与え、今年のSMAP解散騒動でも掘り返されることに。しかし、飯島氏が事務所を去ったことで、表向きに派閥は解消されたと思われていた。

「飯島氏とジュリー氏が、それぞれタレントを抱えていた頃は、対立派閥のタレント同士が共演することはほぼあり得なかった。最もわかりやすいのがSMAPと嵐で、どちらも事務所のトップグループなのに、大型音楽番組以外での共演は皆無に等しかった。さらに、同時間帯に、別の局でそれぞれジャニーズタレントが出演するという“裏かぶり”も、同派閥内のタレントであれば、飯島氏もジュリー氏も大目に見ていましたが、ジュリー派タレントの番組の裏に、飯島派タレントが出演するのは絶対NG扱いでした。それだけ、飯島派とジュリー派の溝は深かったんです」(同)

 そして、この派閥問題は、「テレビ局内では、いまだに根深い」という。

「垣根がなくなったと思いきや、かつて飯島派にいたグループやスタッフは、いまも“元飯島派”扱いで、ジャニーズ内において冷遇されています。出演オファーがあれば受けるものの、ジャニーズ側から積極的に『新規でこういった企画をやりたい』といった提案は一切ないようです。また、今月いっぱいでSMAPは解散し、メンバーは年明けからソロ活動に入りますが、実は来年からキー局で、中居正広とキスマイの深夜バラエティがスタート予定だったとか。しかし、両者の新担当者がまったく前向きな姿勢を見せずにいたことで、いつの間にか立ち消えになってしまいました」(同)

 飯島氏は、自分を慕っていたタレントたちが、肩身の狭い思いをしている現状を、どう思っているのだろうか。

木村拓哉、『A LIFE』で“かつてのタブー”大解禁!?  SMAP解散で「なりふり構わず」に?

 SMAP解散まで、残り1カ月を切り、年明けには各メンバーのソロ活動がスタートする。以前から報じられている通り、木村拓哉は1月期の連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務めるため、さっそく活躍する姿を見ることができそうだが、TBS関係者によれば、「ドラマ開始前から“キムタクラッシュ”になりそうだ」という。

 同ドラマで木村は、心臓血管と小児外科が専門の職人外科医・沖田一光(おきた・かずあき)を演じる。木村が医師役を務めるのは、今作が初めてのことだ。

「SMAP解散騒動によって、木村がイメージダウンした影響で、ヒロインはじめ共演者がなかなか決まらないなどの“キャスティング難航”も報じられていましたが、なんとか相手役は竹内結子、そのほかの共演者にも松山ケンイチや浅野忠信らが決まりました。木村やジャニーズ側としては、今回のドラマで汚名を返上したいところでしょうから、なんとしてでも成功させようと意気込んでいるようです」(スポーツ紙記者)

 この状況で視聴率が低迷すれば、さらなる批判を浴びることは目に見えている。「そこで、木村サイドは新たな作戦を取ることにしたようです」(同)という。

「今月から、同ドラマの番宣出演を開始するそうです。以前はSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏の意向で、木村は基本的に番宣出演はしない方針だったのですが、もはやなりふり構っていられない状況なのでしょう。昨年4月期に主演した『アイムホーム』(テレビ朝日系)でも、同局で香取慎吾が司会を務める『SmaSTATION!!』や『パネルクイズ アタック25』など、いくつかの番組を回って宣伝活動を行っていましたが、その時も『異常事態』と驚きの声が上がっていたほど。しかし、今回はその比ではない番宣をこなす予定なのだとか。すでに来年1月9日放送の特番『関口宏の東京フレンドパーク2017 新春 ドラマ大集合SP!!』への出演も発表されていますし、これから怒涛の“番宣ラッシュ”を畳み掛けるようです」(前出・TBS関係者)

 現状、バラエティで木村の姿を見ることができるのは、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)しかないものの、木村の露出は今後、メンバー内で最も目立つことになりそうだ。

「ただ、業界内では『A LIFE』の視聴率について、『2話目以降、ガタ落ちする可能性は非常に高い』と予想されています。局関係者の中には、怖いもの見たさから、木村の“1ケタ落ち”を期待している者もいるそうですよ」(同)

 番宣に勤しむ木村を、果たしてファンを含む世間は、どのように受け止めるのだろうか。

SMAP・木村拓哉「嫌いな夫婦」ぶっちぎり1位に大ショック!? 「香取より弱ってる」の声も

 一連のSMAP解散騒動で、すっかり“裏切り者”のレッテルを貼られてしまった木村拓哉。テレビ局関係者によると「本人は相当追い込まれ、ノイローゼのような精神状態になっている」という。

「飯島三智元チーフマネジャーが、SMAPを引き連れてジャニーズから独立しようとした際、木村が残留を表明したことで、計画が白紙化となってしまったこと、また、これをきっかけにメンバー間に溝が生まれたことなどが報じられ、『解散の原因は木村』という認識が広まりました」(週刊誌記者)

 また、この影響で、香取慎吾が精神的に弱ってしまったという報道も、木村の“悪者”イメージを助長させた。

「SMAPファンは、木村を悪者とする世論に反発していたものの、世間一般からは、ふさぎ込んだ香取に同情の声、また木村を批判する声が噴出しました。木村は事務所内で“出世コース”が約束されたなどとも伝えられ、ますますイメージが下落していったんです」(同)

 そんな中、木村を翻意させた張本人といわれる妻・工藤静香は、9月発売の「フライデー」(講談社)で、「どうして私たちが裏切り者呼ばわりされなきゃならないの!」と、世論に猛抗議。しかし、こうした妻の言動は逆効果で、11月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「嫌いな夫婦」のランキングでは、木村&工藤が2位以下に大差をつけて1位を獲得した。

「この結果は、木村にとってかなりショックだったようです。もともと木村は、メンバーの中で最も周囲や世間の評判を気にするタイプで、新聞や雑誌、最近ではネットニュースもチェックしているとか。このバッシングの嵐に、すっかり精神的に追い詰められてしまっていると聞きます。ノイローゼに陥っているのは、香取ではなく、実は木村の方なのかもしれません」(テレビ局関係者)

 香取と同様に、疑心暗鬼に陥ってしまった木村のメンタルを、ジャニーズ事務所はどこまでケアしているのだろうか。

SMAP・木村拓哉「嫌いな夫婦」ぶっちぎり1位に大ショック!? 「香取より弱ってる」の声も

 一連のSMAP解散騒動で、すっかり“裏切り者”のレッテルを貼られてしまった木村拓哉。テレビ局関係者によると「本人は相当追い込まれ、ノイローゼのような精神状態になっている」という。

「飯島三智元チーフマネジャーが、SMAPを引き連れてジャニーズから独立しようとした際、木村が残留を表明したことで、計画が白紙化となってしまったこと、また、これをきっかけにメンバー間に溝が生まれたことなどが報じられ、『解散の原因は木村』という認識が広まりました」(週刊誌記者)

 また、この影響で、香取慎吾が精神的に弱ってしまったという報道も、木村の“悪者”イメージを助長させた。

「SMAPファンは、木村を悪者とする世論に反発していたものの、世間一般からは、ふさぎ込んだ香取に同情の声、また木村を批判する声が噴出しました。木村は事務所内で“出世コース”が約束されたなどとも伝えられ、ますますイメージが下落していったんです」(同)

 そんな中、木村を翻意させた張本人といわれる妻・工藤静香は、9月発売の「フライデー」(講談社)で、「どうして私たちが裏切り者呼ばわりされなきゃならないの!」と、世論に猛抗議。しかし、こうした妻の言動は逆効果で、11月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「嫌いな夫婦」のランキングでは、木村&工藤が2位以下に大差をつけて1位を獲得した。

「この結果は、木村にとってかなりショックだったようです。もともと木村は、メンバーの中で最も周囲や世間の評判を気にするタイプで、新聞や雑誌、最近ではネットニュースもチェックしているとか。このバッシングの嵐に、すっかり精神的に追い詰められてしまっていると聞きます。ノイローゼに陥っているのは、香取ではなく、実は木村の方なのかもしれません」(テレビ局関係者)

 香取と同様に、疑心暗鬼に陥ってしまった木村のメンタルを、ジャニーズ事務所はどこまでケアしているのだろうか。

SMAP・木村拓哉、“薬物疑惑”で名指し!? 石原真理の暴露ブログにジャニーズの対応は?

 石原真理が、11月28日に覚せい剤取締法違反で逮捕されたASKAについて、同日付のブログで持論を展開した。その中で、SMAP・木村拓哉を“名指し”して薬物疑惑とも取れる記述を残したことで、ネットが騒然となっている。

「かつて人気ドラマシリーズ『ふぞろいの林檎たち』(TBS系)に出演するなど、売れっ子女優として活動していた石原ですが、近年は精神状態が心配されています。2014年のブログでは、ローラについて『私の 真似 をしている 整形キツネの芸名ローラが化粧品のCMに本性を隠して出ている』などと言及。要するに“ローラが自分の真似をしている”という批判でしょうが、何の根拠もありません。このように石原は、その過激な言動で、ネットユーザーの注目を集める存在になっています」(芸能ライター)

 石原は、ASKAが薬物事件で再逮捕されたことを受け、ブログを更新。その中で「Askaさんは、薬はいけない抜けたいという気持ちで生きているということだけは伝わってきます」などと、ASKAに寄り添う姿勢を見せている。

「さらに、『最近は元タレントが沖縄で逮捕されたり』と、10月に大麻取締法違反で逮捕された元女優・高樹沙耶を示唆していると思われる記述などを長々と書き連ね、『飛鳥さんは自分の中の脳の一部が悔しくてたまらないのだと思います。戦いです。大変です、よって阿片や大麻、蔓延させてきた裏社会の沫殺を願います』と自説を展開。そして、その流れで、突如『ところであのクリ二ックの平石元医師なる人物はどうされました?玉置は行っていましたよ。Smapの木村君もね。ーー 一応事実まで』と、付け加えているのです」(同)

 ASKAの話題から、いきなり木村らの名前が出てきたこの部分こそが、ネット上で大きな注目を集めている。

「まず、“平石元医師”というのは、ASKAの元主治医・平石貴久氏のことだとみられます。平石氏は、ASKAが14年に逮捕された際、『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、『ASKAにアンナカ(安息香酸ナトリウムカフェイン)を処方していた』と告白した人物です。かねてより、平石氏のクリニックには、いわくつきの芸能人が多数集まっているといわれ、清原和博もその1人だったそう。そんな平石氏の元に“行っていた”と、木村は暴露されたわけです。真偽のほどはともかく、ネット上では『キムタクがかわいそう』『これはジャニーズも黙っていないのでは?』といったコメントが飛び交っています」(同)

 薬物の話に関連付けられてしまった木村だが、何かしらのリアクションを取るのだろうか。

「石原は何を言っても聞かないでしょうから、ジャニーズ事務所も無視するはず。ただ、今後さらに大きな“炎上”に発展するようなら、やはり放置というわけにもいかない。今後もこうした更新が続くのであれば、何らかの手を打つ可能性はあります」(テレビ局関係者)

 マスコミも固唾を呑んで見守る中、石原の暴露はどこまで続くのか。