「ほぼ飛ばし記事」の声も……『SMAP×SMAP』メンバー生出演「消滅寸前」スクープの舞台裏

 12月21日付の「スポーツ報知」が、同26日に放送される『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回について、メンバーの生出演が「実現しない可能性が高まっている」と伝えた。しかも、その理由が香取慎吾にあるとするような報じ方をしたことで、ネット上は大荒れしている。

「同紙は、フジサイドは5人の生出演の交渉を続けてきたものの、香取の説得に難航していると報道。香取抜きの4人で強行するわけにもいかないことから、メンバーの生出演は消滅寸前だとしています」(スポーツ紙記者)

 だが、この記事に関して、SMAPファンの間では「香取くんが悪いみたいな書き方だね」「なんで香取くんだけ悪者にするの?」「香取くんばっかり責めるのは、本当にやめてほしい」といった怒りの声が飛び交っている。

「確かに香取に関しては、これまでにも、『木村拓哉を拒絶』『精神科通院』『「NHK紅白歌合戦」の出演拒否』など、さまざまなネガティブ報道がされていました。そこへ持って来て、またしても、香取が原因で『スマスマ』の生放送が実現しないというような記事が出たため、ファンが怒りを爆発させているんです」(同)

 しかし「報知」は、フジの交渉がギリギリまで続くことを示唆し、メンバーの生出演の可能性を完全に否定しているわけではない。

「この記事は、ほぼ“飛ばし記事”といえるでしょう。『報知』は現在、SMAPやジャニーズ関連の報道において、他紙の後れを取ってしまっているんです。『BISTRO SMAP』最後のゲストがタモリだったことや、今年の『紅白』の大トリを嵐が務めることなど、他紙がこぞってスクープしたネタを『報知』はことごとく“特落ち”(自紙だけがネタを取りこぼしてしまうこと)していた。そこで社内では、『とにかくSMAPやジャニーズの大きなネタを持って来い!』といった雰囲気になっており、今回の記事を急いで掲載したとみられます。しかし、断定調ではない上に、既存情報の“香取が拒んでいる”という部分をクローズアップしてしまったため、結果的に信用度に欠け、ファンの反感を買う記事となってしまいました」(同)

 “生出演ナシ”が確定情報ではないことだけは、ファンにとって救いかもしれない。

SMAP、『紅白』出演辞退を5人連名で発表! “最後のメッセージ”になる可能性も

 『NHK紅白歌合戦』への出場可否が注目されているSMAPが、きょう12月23日、異例の“出演辞退発表”を行った。8月14日、メンバーのコメントとともに、12月31日に解散することを発表したが、その当日に5人が揃うことは不可能となったようだ。

 年末が近づくにつれ、SMAPの『紅白』出演をめぐっては、「一部メンバーが『5人でステージには立てない』と言っており、出演は絶望的」また一方で「最後にけじめをつけるべく出演に前向きになったメンバーもいる」など、マスコミ各社が、さまざまな説を報道するようになっていた。

「最終的にジャニーズ事務所は、『5人の意思を尊重して』NHKサイドに辞退を申し入れたといいます。その際、5人連名の書面も用意され、『グループのラストステージをどうすべきか、メンバーそれぞれにずっと悩み考えてきましたが、20年間一緒に歩んできたスタッフがいて、5人でレギュラー出演させて頂いた『SMAP×SMAP』を自分たちのラストステージとさせていただきたいという想いに至りました』などとつづられていました」(テレビ局関係者)

 ネット上では、この発表に対して、「『スマスマ』がラストでいいと思う」「『紅白』でSMAPが見せ物にされるのは嫌だったから、これでよかった」といった好意的な意見のほか、「わざわざ辞退を発表するなんて、違和感を抱いてしまう」「本当に本人たちの言葉なのかな?」など、懐疑的な声も出ている。

「SMAPが『紅白』辞退を申し入れるのは、これで3回目です。最初が2001年で、この年は稲垣吾郎が不祥事を起こし、活動を謹慎中だった。2度目は04年で、その理由は『CDリリースおよびコンサートツアーが行わなかったため』と報じられました。3日後の26日に放送される『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回でも、本人たちの生出演は絶望視されているだけに、5人が揃って何かを行う機会は、もうなくなったということになります。場合によっては、この『紅白』辞退の発表が、SMAPとして“最後のメッセージ”になる可能性も考えられます」(同)

 ファンもマスコミも、ジャニーズ、そしてSMAPメンバーたちの動向にずっと注目してきたが、この発表は当人たちが加熱する報道合戦に疲れてしまった、という結果なのかもしれない。

工藤静香、メルマガで本音吐露! 「週刊文春」報道でファンに「ごめんなさいね」謝罪

 SMAP・木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、自身のディナーショーに関する一部報道に否定的な見解を示した。SMAPの解散騒動に伴い、2016年は“渦中の人物”として話題を集めた工藤。“ファンとの時間”にまで侵入したマスコミに対し、思うところがあったようだ。

 工藤は2000年に木村と結婚し、2人の娘をもうけた。今年は1月にSMAPの独立問題が表面化すると、メンバーや当時のチーフマネジャー・飯島三智氏を「裏切った」として、木村に批判が噴出。こうした流れに我慢ならなかったのか、工藤は8月6日に有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンで、「言いたい事を言わず何が何でも我慢するしかない時を十年以上も続けています」などと、思いの丈をぶちまけていた。

「解散発表後には、工藤がジャニーズ事務所からの独立に反対したことにより、木村が仲間を裏切る形になったという報道も相次ぎました。その後、9月発売の『フライデー』(講談社)の直撃取材に応じ、『木村静香としてプライベートでは彼の一部』と話しつつも、『工藤静香とSMAPは何の関係もないんだから』と、仕事には不介入であると主張。バッシングが続いている夫をフォローしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな工藤は、12月に本業の歌手としてディナーショーを開催。22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では13日に神戸で行われた公演の“潜入レポ”を掲載している。同誌は、工藤が登場時に全身黒ずくめの衣装を着ていたことから、「記者には“SMAP追悼”の喪服姿にしか見えなかった」と指摘し、洋楽「ハレルヤ」を披露する際にはMCで「ハレルヤという言葉一つで今年を締めくくりたい」と話していたと伝えた。

 どうやら工藤は、この記事の内容をチェックしたようで、メールマガジンで報道に言及したという。

「工藤は22日に『?』とのタイトルで、『神戸で何にも言ってないのは、お客様が知っているからいいけど、捉え方や想像力にはビックリしましたね』などと、本音を吐露したんです。『文春』記事で、参加したお客さんの年齢層やスタイルについて小馬鹿にしたような記述があったことも引っかかったようで、ファンに対して『ごめんなさいね』と謝罪していました。直近のメールマガジンでは、ファンレターの写真をアップして、ちゃんと読んでいることを報告するなど、ファン思いの工藤だけに記事をスルーできなかったのでしょう」(同)

 今回の報道には、工藤のファンも「喪服なわけない。なんでもこじつけるな」「派手な衣装着てたら、『夫のグループへの配慮がない』とか書かれる」「しーちゃんを困らせないで」と怒りをむき出しにしている。

 先日発売の「女性セブン」(小学館、1月1日号)では、長女の自立を考え、知人が経営するセレクトショップでインターンを経験させたという話も出ていた工藤。歌手活動だけでなく、プライベートでは夫や子どものサポートに奔走している様子だけに、来年は心休まる一時が送れることを願いたいものだ。

工藤静香、メルマガで本音吐露! 「週刊文春」報道でファンに「ごめんなさいね」謝罪

 SMAP・木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、自身のディナーショーに関する一部報道に否定的な見解を示した。SMAPの解散騒動に伴い、2016年は“渦中の人物”として話題を集めた工藤。“ファンとの時間”にまで侵入したマスコミに対し、思うところがあったようだ。

 工藤は2000年に木村と結婚し、2人の娘をもうけた。今年は1月にSMAPの独立問題が表面化すると、メンバーや当時のチーフマネジャー・飯島三智氏を「裏切った」として、木村に批判が噴出。こうした流れに我慢ならなかったのか、工藤は8月6日に有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンで、「言いたい事を言わず何が何でも我慢するしかない時を十年以上も続けています」などと、思いの丈をぶちまけていた。

「解散発表後には、工藤がジャニーズ事務所からの独立に反対したことにより、木村が仲間を裏切る形になったという報道も相次ぎました。その後、9月発売の『フライデー』(講談社)の直撃取材に応じ、『木村静香としてプライベートでは彼の一部』と話しつつも、『工藤静香とSMAPは何の関係もないんだから』と、仕事には不介入であると主張。バッシングが続いている夫をフォローしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな工藤は、12月に本業の歌手としてディナーショーを開催。22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では13日に神戸で行われた公演の“潜入レポ”を掲載している。同誌は、工藤が登場時に全身黒ずくめの衣装を着ていたことから、「記者には“SMAP追悼”の喪服姿にしか見えなかった」と指摘し、洋楽「ハレルヤ」を披露する際にはMCで「ハレルヤという言葉一つで今年を締めくくりたい」と話していたと伝えた。

 どうやら工藤は、この記事の内容をチェックしたようで、メールマガジンで報道に言及したという。

「工藤は22日に『?』とのタイトルで、『神戸で何にも言ってないのは、お客様が知っているからいいけど、捉え方や想像力にはビックリしましたね』などと、本音を吐露したんです。『文春』記事で、参加したお客さんの年齢層やスタイルについて小馬鹿にしたような記述があったことも引っかかったようで、ファンに対して『ごめんなさいね』と謝罪していました。直近のメールマガジンでは、ファンレターの写真をアップして、ちゃんと読んでいることを報告するなど、ファン思いの工藤だけに記事をスルーできなかったのでしょう」(同)

 今回の報道には、工藤のファンも「喪服なわけない。なんでもこじつけるな」「派手な衣装着てたら、『夫のグループへの配慮がない』とか書かれる」「しーちゃんを困らせないで」と怒りをむき出しにしている。

 先日発売の「女性セブン」(小学館、1月1日号)では、長女の自立を考え、知人が経営するセレクトショップでインターンを経験させたという話も出ていた工藤。歌手活動だけでなく、プライベートでは夫や子どものサポートに奔走している様子だけに、来年は心休まる一時が送れることを願いたいものだ。

『SMAP×SMAP』演出に疑惑の声……木村の“笑顔”カット使い回し? トランプ5枚の意味は

 12月19日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内のコーナー「BISTRO SMAP」に関し、ネット上で“不可解な点”が注目を集めている。

 SMAPの解散に伴い、26日の放送をもって最終回を迎える『スマスマ』。この日の「BISTRO」は“最後のゲスト”として、メンバーとも親交の深いタモリが登場し、木村拓哉&稲垣吾郎と草なぎ剛&香取慎吾がそれぞれコンビで手料理を振る舞った。一通りの試食が終わった後は「みんなで試食」タイムに入り、タモリ&SMAPで乾杯するなど、和気あいあいとした雰囲気で番組は進行。

「乾杯後、お酒好きで有名な香取がビールのガブ飲み&おかわりを繰り返したため、中居が『飲みすぎだよ』と、厳しく注意。平然を装う香取がRADIO FISHのフレーズにかけて『I’m a perfect Shingo.』とボケると、相手チームの木村がクシャッと笑う姿が映し出されていました。香取&木村といえば一部で“不仲”とウワサされている2人ですが、ファンは『木村さんが「I’m a perfect Shingo」にめっちゃ笑ってる』『「perfect Shingo」での木村くんの笑顔がいいね』と、喜んでいたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ところが、この直後にも同じ構図の“木村の笑顔”があったとして、意図的な編集が施されていたのではないかという疑惑が浮上している。コーナー終盤、タモリは「今日はもう最終回だから判定いいんじゃないか?」と提案し、オーナーの中居が「(判定しなかったゲストは)真野響子以来ですよ」とツッコミ。この後で映った木村の姿が、「I’m a perfect Shingo」に対する笑顔のカットと「同じ」だと話題になっているのだ。

 たしかに問題のシーンの木村は、笑った後に中居の方を見ており、中居の発言に対してリアクションした可能性が高いだろう。そのため、ネット上では「編集スタッフは大変だな」「うまく編集されてるんだね。テレビって信用できないしキムタクがかわいそう」「サラッと改ざんしてイメージ操作するフジが怖い」と、否定的な反応が相次いでいる。その一方で、SMAPファンからは「楽しく見える編集ができるということは、1年言われ続けたギスギスした雰囲気や、慎吾のやる気なさそうなのも、編集でそう見せるられるってことだよね?」との声も上がっている。

「このほかにも、“スタッフが何らかのメッセージを忍ばせているのではないか”とファンが反応した場面がありました。料理を映す場面で、2007~08年に期間限定でオープンしていた『SMAP SHOP』のグッズが敷き詰められていたんです。黒地に白で『HAPPY HAPPY SMAP』と書かれている特徴的なデザインのため、見覚えのあるファンが『スマショのグッズ映った!』などと、大興奮。特にトランプのJ(ジャック)が4枚とジョーカー1枚が散りばめられたシーンについて、ファンは『何の意味があるんだろう』などと、ザワついていました。ポーカーで同じ数のカード4枚&ジョーカーの『ファイブカード』は役の中でも強いそうで、スタッフが『最強・奇跡の組み合わせ』という意味で置いたのではないかと深読みするファンの声も見受けられました」(同)

 スタッフの編集や演出にはどのような真意があるのかは不明ながら、20年も彼らを見守ってきた制作サイドにも思うところがあるのだろうか。『スマスマ』は26日で最終回を迎え、午後6時30分~11時18分に放送される。ファンが満足できる内容に仕上がることを期待しつつ、放送を楽しみに待ちたい。

「ビストロSMAP」最終回、タモリの“判定しない”優しさと香取の「勝者・中居くん!」の優しさ

 今回ツッコませていただくのは、SMAPの5人と関わりの深いタモリが最後のお客様として登場した、『SMAP×SMAP 90分スペシャル!』(12月19日放送分、フジテレビ系)の「ビストロSMAP」。

 テーマは「タモさんに食べさせたい料理」で、木村拓哉・稲垣吾郎ペアと、草なぎ剛・香取慎吾ペアに分かれて行われた。

「最終回だから言っていいと思うけど、『SMAP×SMAP』ってタイトルはおかしくないか? 例えば俺が番組やったとき『タモリ×タモリ』ってつけるか? 誰がつけたか知らないけど、すげぇ厚かましいよね」というタモリの指摘に、中居が「ジャニーさんがつけた」と明かすと、「正解だよね」とすぐさま前言撤回。さらに「ニューヨーク・ニューヨークをもじってつけた」という説明には「素晴らしい! さすがジャニーさん」と実にタモリらしいスタイルで笑いをとる。

 そんなやりとりにお返しするように、中居も途中、こんな素朴な質問をメンバーたちにぶつける。

「ねえ、タモさんのこと、いつから『タモさん』って呼んでる?」

 すかさず稲垣が、「僕いまだに『タモリさん』って言います」と答えると、中居、さらにタモリ本人も驚いた顔をするが、稲垣は次のように説明し、隣の木村も何度も頷く。

「こっち2人(自分と木村)は『(笑って)いいとも!』(同)のレギュラーではなかったので、ちょっとタモリさんとの距離感っていうのは違っていて」

 草なぎがタモリの「お友達」ということは周知の事実だが、5人それぞれにタモリとの距離の違いがあることは、以前から興味深いと思っていた。そこに何気なく触れつつ、さらに、『SMAP×SMAP』というタイトルに対するタモリのツッコミに返礼するよう、中居はこんな原点にツッコむ。

「なに、『タモさん』って? ヘンな名前! だって、森田が逆になって田森になって、それ略して『タモさん』!?」
「実は最初は森田一義ではなく、森田義一だったが、頭でっかちの名前はよくないということで、ひっくり返った。俺の人生、全部ひっくり返った人生なんだ」

 どちらも「どうでもいい話」をしているように見えて、なんだか深い。さらに、タモリの実食後、みんなで一緒に食べることになったが、ビールをグイッとおいしそうに一気飲みし、大きな口でそばをすすりあげる香取のはしゃぎ方は、なんだか愛おしく見えた。そういえば、香取お手製のスイーツも、趣向を凝らしすぎて渋滞しまくった感じの、盛り盛りメニューだったし。

 そして、判定を促されたタモリは、こんなことを言い出す。

「今日はもう最終回だから、判定はいいじゃないか」

「ダメだよ!」と中居が言うと、「おいしかったよ。知らない! 最終回だから、できない、そんなのしたくない。知らない!」「乾杯もしたしさ、乾杯したらもう仲良しだってこと。勝敗はない」

 それに対して中居は言う。

「(俺は)最後に『判定は?』って、やりてえだけなんだよ。先週のが最後だったのかって思いたくないし。『あれ? レディ・ガガでお終いだったの?』って。(締めは)俺の『判定は?』なの!」

 いやに「判定」にこだわる中居に、突然、香取が言う。

「引き分けって言うか、ここまで支配人を務めてくれた、勝者は中居くん!」

 それでも「判定」にこだわり続ける中居だが、今度はタモリが、そんな中居が抱えるさまざまな思いや、背負った肩の荷を下ろさせてあげるようにこう言いだす。

「もう俺は、判定は飽き飽きだ! 人生に判定なんかどうでもいいことだよ!」

 あえて「判定しない」優しさを見せるタモリにも泣けたが、しつこいくらいに「判定」にこだわることで、あくまでも「いつも通り」であろうとする中居には、もっと泣けた。そして、そんな中居の心情を察するように「勝者 中居君」と言い出す香取にも。

 タモリから5人へ、『SMAP×SMAP』のロゴとメンバーの名前、タモリの名前が入った星型のオブジェが渡されると、黙ってそれを高く掲げる香取の姿もまた、印象的だった。
(田幸和歌子)

SMAPアルバム発売で、歴代「衣装展示」のサプライズ! “来年も続くSMAP”にファン感激

 SMAPのベストアルバム『SMAP 25 YEARS』が12月20日に全国のCDショップなどで販売開始された。それと同時に、ファンへの“うれしいサプライズ”も明らかになり、歓喜の声が広がっている。

 今年9月にCDデビュー25周年を迎えたSMAP。8月には年内での解散を発表したが、多くのファンは“解散撤回”に一縷の望みを抱いている。そんな中、ファン投票によって収録曲が決定したアルバム『SMAP 25 YEARS』がいよいよ発売となったが、同作とDVD&Blu‐ray『Clip! Smap!コンプリートシングルス』(28日発売)の発売を記念し、SMAPメンバーが着用した衣装の展示が一部のCDショップで行われることが明らかになった。

 アルバムリリース初日の20日は、都内だとタワーレコード新宿店、タワーレコード渋谷店、SHIBUYA TSUTAYAなど数店舗で衣装展示が行われ、ほかにもタワーレコード福岡パルコ店、HMV札幌ステラプレイスといった各地で実施。20日時点では、来年の1月31日に展示を終えるSHIBUYA TSUTAYAをはじめ、大阪EBISUBASHI、天神駅前福岡ビル、函館のTSUTAYA各店舗、さらに、SMAPファンの聖地と化した名古屋市・タワーレコード大高店ではメンバー全員の衣装が展示され、こちらが最終地点となるようだ。

 近年、SMAPといえばTBS前・赤坂サカスで「SMAP SHOP」と呼ばれる店が12~1月の間に期間限定でオープンしており、同所ではSMAPの限定グッズやステージ衣装の展示が行われていた。今年は開催されなかったものの、全国主要レコード店での衣装展示はファンにとってその代わりともいえる企画だろう。

 リリース記念ということで、SMAPのレコード会社・ビクターエンタテインメントの尽力が大きいとみられており、ファンは「ビクターさんありがとう! 来年も展示されてるのうれしい」「今年は全国展開な『SMAP SHOP』だ。ありがとう!」「衣装展示が年明けまで続くなら、17年になっても全国のCDショップでSMAPの文字とメンバーの名前が並んで表記されるんだ……感謝しかない」と、喜んでいる。

「初日に渋谷のTSUTAYAに行ったら、稲垣吾郎くんは『GIFT of SMAP ‐CONCERT TOUR’2012 』の衣装、草なぎ剛くんは『Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR”』の衣装が展示されていました。スケジュールによって展示衣装が変わるそうなので、何度も来るつもりです。お店では、年配のサラリーマンの方が『SMAP 25 YEARS』の展示スペース前で立ち止まって、CDを手に取りレジに向かっていきました。店員さんに聞いたところ、アルバムは幅広い年齢層の方が購入しているそうで、誇らしい気持ちになりました」(SMAPファンの女性)           

 朝日新聞別冊紙「be」(12月17日付)の「『世界に一つだけの花』(SMAP) 5人が歌うからこその説得力」という記事では、ビクター内にあるSMAPのための部署「Sルーム」のプロデューサー・見上浩司氏が取材に応じており、「いつの日か、5人がまた集まって歌いたいと思う日が来る。そう信じ、準備はいつでもしておくつもりだ」と、述べている。

 一方、SMAPのファンクラブは、20日の配達指定でメンバーの写真と直筆コメントが記された「クリスマスカード」をファンに順次送付しているという。28日発売の『Clip!Smap! コンプリートシングルス』も含め、しばらく日本中が“SMAP祭り”となりそうだ。

工藤静香&SMAP・木村拓哉、イメージ回復狙いの“娘”“子育て”美談報道

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ASKAの不起訴はワイドショー業界に衝撃を与えている。それもそうだろう。逮捕前からめちゃくちゃな報道をしてたから。しかも、自分たちの責任にはまったく言及せず、いまだ「ASKAはクスリをやっているはずだ」「初動捜査のミス」といったイメージ操作に必死だ。もちろん警察批判も恐る恐るだけど。

第346回(12/15~20発売号より)
1位「静香の娘 『3カ国語ペラペラ海外留学』『フルート奏でて受賞』遺伝子開花率92%の日々を」(「女性セブン」1月1日号)
2位「香川照之 元CA妻の心を折った『無視』『陰口』壮絶梨園いじめ!」(「女性自身」1月3・10日合併号)
3位「浦沢直樹 W不倫もどこ吹く風! テレビや個展は順調も新連載の予定は…」(「週刊女性」1月3・10日合併号)

 そうきたか。「女性セブン」のトップを飾ったのは、SMAP・木村拓哉と静香の娘による“2世物語”である。

 これまでキムタク夫妻は決して2人の娘を“表”に出すことはなかった。時折、インターナショナルに通わせている、フルートを習わせているなどと断片的な情報はあったが、しかしメディアでの露出は一切なし。写真も幼少期のものがあるくらい。

 トップアイドルと元「おニャン子」のアイドル歌手という夫妻が、いかに娘たちを繊細に世間の目から守ってきたかということだ。まあ、2人の知名度、注目度を考えれば、親として当然のことだ。

 だが、今回の「セブン」記事では、この娘たちの存在を大きく取り上げている。もちろん、母親・静香の完璧な子育て物語として。

 記事によれば、静香は娘たちに“芸能人の娘”ではなく、自分の足で立って生き、常識を身につけることを願った。そのため、仕事をセーブし、教育に力を入れたという。

 世界に通用するようにとインターナショナルに入れ、フルート、ピアノ、バイオリンを習い事ではなく、本格指導の名門教室に通わせた。特に英語、フランス語もペラペラという15歳の長女は、今年、両親の知り合いが経営するセレクトショップでインターンを経験した。そこで楽しく働いたという長女は、スタッフにも“ピュアなお嬢さん”として愛される、素敵で明るい女の子に成長したという。それ以外にも、15歳には珍しくスマホを持っていないなど、娘たちの成長と数々の微笑ましいエピソードが綴られる。これはつまり、キムタクと静香は“裏切りもの”というイメージを払拭するため、娘という“最終兵器”を投入せざるを得なかったということなのだろう。

 ご存じのように、今年1月、SMAP解散騒動の勃発直後から、キムタクはその戦犯の1人として“裏切り者”と批判され、イメージも大きくダウンした。妻の静香もまた、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長に取り入り、キムタクの独立を阻止した黒幕としてクローズアップされた。

 その後、事務所とその御用メディアのバックアップにもかかわらず、キムタク夫妻のイメージは一向に改善されない。ある時は中居正広を、ある時は香取慎吾を“悪者”に仕立てようと情報操作さえも行われたが、ことごとくその姑息さがファンに見破られて、失敗に終わっている。

 そして残された最後の“武器”が2人の娘だった。

 確かにこの記事を読むと、2人のトップアイドルの子どもたちは、その環境に甘え、奢ることなく立派に常識的に育ったことがわかる。多くの才能も持ち合わせているようだ。そして両親もまた子どもを、その将来を第一に考え、きちんと子育てをした。大変好感度が高い家族の像がそこには描かれている。

 本当に素敵な娘たちなのだろう。何も知らずに読むと、だが。

 5年前の歌舞伎界進出以降、家族を巻き込んだ数々の“恐怖物語”を紡ぎ出してきたのが香川照之だった。幼少期から父親と絶縁状態だった香川は、成長するにつれ、父親の職業である歌舞伎に固執するようになったが、ある時チャンスが巡ってきた。頑固で偉大な父親が病を患ったのだ。

 年々弱る父親の様子を伝え聞き、香川は動いた。父親と和解し、自身が9代目市川中車を襲名、ついに念願の歌舞伎役者になったのだ。もちろん“跡取り息子”も一緒に。だが、ここからが怖かった。歩くのもおぼつかない父親を合同襲名会見に引っ張り出し、そして私生活では同居まで始めた。父親の猿翁の“意思”はおそらく無視して。

 そんなことだから、同居は1カ月程で解消、父親は当時のパートナーと出て行った。その後も、香川は稽古のために猿翁宅に通っていると伝えられた――。

 そんな香川が離婚した。だがそれは“恐怖の物語”の必然でもあった。こうした香川の野望、復讐劇のような展開で最も負担を強いられたのは、香川の妻であり、突然息子を歌舞伎役者にされた母親だからだ。プライベートでも舅の介護、多忙な夫の世話、歌舞伎界入りした息子の世話が重なる。それだけでもかなりの負担だと思うが、加えて「女性自身」によると梨園ではいじめがあったという。

「彼女への先輩妻たちの対応は冷ややかでした。面と向かって嫌がらせをすることはなかったものの、知子さんが挨拶をしても無視するなど“いじめ”のような状態が続きました」(記事内の歌舞伎関係者より)

 今回の離婚で、香川はマスコミにその理由などを一切語ってはいない。自分のわがまま、野望のため、妻に過分な負担を負わせ、そのことを世間がよく知っているのだから“察して”といった心境だったに違いない。

 香川による“恐怖の物語”は、これで終焉となるのか。それにしてもマスコミの取材に応じた香川の顔は怖かった。

 合併号ワイドは怖い。過去のスキャンダルをほじくり返されるから。そう思ったに違いないのが、漫画家の浦沢直樹だ。浦沢は今年「週刊女性」に大手出版社編集者とのW不倫をすっぱ抜かれたが、再び同誌が直撃! すると――。

「すごく失礼だよね。人として失礼!」「自分がどれだけ失礼なことをしてるかわかる?」だって。さらに人のプライバシーを晒すことを人として反省しなさいと言ったらしい。

 曲がりなりにも言論の場で生活している表現者、漫画家なんだから、これはないでしょう。最初の記事でお相手の女性が出版人としての矜持あるコメントをしたのと大違いだった。

木村ラジオだけ「SMAP」存続、中居は「誰が決めたんですか」? 新番組名でファン波紋

 SMAPメンバーが出演するラジオ番組に関し、2017年からの新番組名がそれぞれ決定した。木村拓哉を除く4人の番組はタイトルから「SMAP」が外れ、木村のみが「SMAP」を冠した名前で続行するという。移籍騒動でジャニーズ事務所残留を表明していた木村の番組名が“現状維持”となった結果は、ファンの間で波紋を呼んでいる。

 毎週木曜に放送されている『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)は、12月15日放送回で稲垣自らが新タイトルを発表。来年1月5日から『編集長 稲垣吾郎』というタイトルに変わり、稲垣が“編集長”として「女性誌をつくる番組」になるそうだ。これまでと同じくリスナーからの質問に答えていく方針のようで、稲垣は「今までの番組の感じも、もちろん引き継いでいきたいなと思ってます」と、宣言していた。

 翌16日放送の『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)では、タイトル変更はナシと、木村の口から報告された。解散発表後に「タイトルは変わる必要がないかなって、今は思ってますけど」(8月26日放送)と発言しており、その後もリスナーやTOKYO FMが「このままでいいんじゃない?」と背中を押してくれたこともあり、「いいんじゃない? 変えなくてって思ったんですけど、どうでしょうか? 大丈夫ですか?」と、リスナーに呼びかけた。

「木村は、『ワッツ(アップSMAP)の“S・M・A・P”という中には“サド、マゾ、アッセンブル、ピープル”っていう意味も含まれているんですね。だからちょっとね、変態なんですよ、このラジオは。もうスタート当初が。というワケで、1月以降も変わらずよろしくです!』と報告。その直後、木村からの曲紹介はなかったものの、21日発売のベストアルバム『SMAP 25 YEARS』でファン投票1位になった『STAY』がフルでオンエアーされ、ファンは感動していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 続いて17日には、『中居正広のSome girl’ SMAP』(ニッポン放送)内で、中居自身が、

「この番組ですが、来年からタイトルが変わります。『中居正広 ON & ON AIR』というですね、タイトルに……。ニッポン放送のスタッフさんがつけてくれました。何、これ。これ、(スタッフの)小林くんが書いたの? ね? いかにも……いかにもなんか“僕は携わってないぞ”みたいな雰囲気(をスタッフが)出してる。誰が決めたんですか? これ」

と、スタッフを巻き込みつつ、自身はタイトルの変更に“関与していない”ことを示唆した。1995年にスタートした『Some girl’ SMAP』は、当初、番組名にある通り、女性ゲストを迎えてトークする内容だったものの、近年はこの企画が廃止となっている。それも関係してか、ファンは番組名の変更について「女性ゲストが来なくても『Some girl’ SMAP』だったんだからこのままでいいのに」と嘆いているようだ。一方、「on and on」には「引き続き」「休まずに」との意味があることから、「タイトルをつけてくれたスタッフさんの愛を感じる」と、前向きに受け取るファンの声も少なくない。

 また、12月上旬には草なぎ剛&香取慎吾が担当する『SMAP POWER SPLASH』について、放送局のbayfmが、来年から『ShinTsuyo POWER SPLASH』としてリニューアルすると発表。18日のオンエアーでは番組名変更に触れなかったが、エンディングで香取が『SMAP 25 YEARS』と、DVD&Blu-ray『Clip!Smap!コンプリートシングルス』(28日発売)の告知を行ったことで、ファンは「ようやく自分たちの口からアルバムと『Clip!Smap!』の告知があった」「本人からベストアルバムと『Clip!』の宣伝があってうれしかった」と喜びの声が噴出している。

「ラジオの新タイトルが正式に発表されたことで、一部SMAPファンは『なんで木村くんのワッツだけSMAP残せるの? 悲しくなった』『ワッツが変わらないのはうれしいけど、なんでほかのメンバーは変えなきゃいけないの?』などと、困惑。一方、『ネガティブな記事を書かれるってわかっても、SMAPの名前を残すのはすごい勇気だと思う』と木村に理解を示す声も多く上がっています。特に『僕らずっと共に歩こう』といった歌詞の『STAY』が流れたため、『名前を残すことは希望。思うことはあるけど、発表と間髪入れずにかかった「STAY」に意味がある』『ワッツだけSMAPを残して、4対1と叩かれる可能性は高いけど、ファンには木村くんの気持ち届いてる』と、感激していました」(同)

 「SMAP」の名を残したラジオ番組と、残さなかった番組について、さまざまな反応が出ているが、テレビ番組では『「ぷっ」すま』『SmaSTATION!!』(ともにテレビ朝日系)も当面は変更予定がないと発表されている。17年も変わらず、SMAPファンが楽しめる放送を期待したい。

「SMAP・香取さんが言っちゃった」『めざましテレビ』軽部アナ、堀北出産報道で批判噴出

  SMAP・香取慎吾が、山本耕史&堀北真希夫妻の第1子誕生を報告したニュースをめぐり、フジテレビ・軽部真一アナウンサーの発言が“炎上”している。山本と親交のある香取は、12月17日に生放送された『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で、「僕の友達の山本耕史が、お子様が生まれて、お父さんになりました」と、発表。山本の了解を得て公表したようだが、軽部は“香取が口を滑らせた”かのように伝えたため、批判が噴出しているという。

 香取は自身が主演を務めた大河ドラマ『新選組!』(NHK、2004年放送)で山本と共演した。かねてより「芸能界に友達を作らない」主義であると公言しているが、山本の猛アプローチにより、2人はプライベートでも連絡を取り合う仲に発展。そんな香取の友人・山本は、昨年8月に結婚を発表し、今年6月には堀北の妊娠が明らかになった。

  そして今月17日、『SmaSTATION!!』のオープニングでテレビ朝日7Fの屋上に登場した香取は、「本当に寒いんで、温かいお話を1つ。僕の友達の山本耕史が、お子様が生まれて、お父さんになりました~! 山本さん、堀北さんおめでとう~! はい、温まった!」と、突如“オメデタ”話を告白。ネットニュースなどは「香取慎吾、堀北真希の第1子出産を“フライング”発表」「ホマキが第1子出産、香取がスマステで電撃発表」などと伝え、堀北の所属事務所は一部メディアの取材に対し、出産自体は認めながらも、性別や出産日などの詳細は「非公表」と回答したという。

「山本は『SmaSTATION!!』が放送される前に、ファンクラブ会員向けのメールで妻の出産を報告していたそうです。詳細を公表するつもりがないという山本の意思を受け、ファンはネットに書き込むことなく静観していたのでしょう。香取による出産報告後、山本サイドはファンに再度メールを送り、香取は“フライング”で勝手に発表したのではなく、世間への報告を山本が『彼に託した』と書かれていたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 ところが、堀北の出産を伝えた『めざましテレビ』(フジテレビ系、12月19日放送)では、軽部アナが「これ、事務所が発表する前に、山本さんの親友の香取慎吾さんがテレビの生放送で言っちゃったんですよね。その後、事務所が認めると。こういった流れでありました」と、発言。前述の経緯は、山本や香取のファンなど極少数しか知らないため、香取が「漏らしてしまった」という見方になったようだ。

 とはいえ、多くのSMAPファンからは「軽部さんの『香取くんが言っちゃったんですよ』という発言。朝からものすごく気分が悪くなった。言っちゃったんじゃなくて『託された』んだよ」「軽部アナが『香取慎吾さんが生放送で言っちゃった』と言ってましたが、誤解を生む表現はやめてほしい。山本さんはマスコミに抜かれる前に彼に託した……ということをFCメールで伝えてくれているそうです」「軽部さん、慎吾ちゃんは『言っちゃった』のではなく、山本さんもマスコミにはやられっぱなしなので頼んだんだよ。口が軽いみたいに言わないで」などと、ショックを受けていた。

 「6月に『女性自身』(光文社)が堀北について、『産婦人科に極秘通院』と報じた際、安定期に入っていないタイミングで記事が出たことに山本は怒りを露わにし、『出産および、その他プライベートな出来事に関しましては山本耕史及び所属事務所などから、ご報告申し上げることは、控えさせて頂こうと考えております』とのメッセージを発表していました。そのため、山本サイドはマスコミに抜かれるよりも“親友の口から伝えてもらおう”と判断したようです」(同)

  軽部アナといえば、10月にも『めざましテレビ』の中で、来年1月期のドラマ『嘘の戦争』(同)で主演を務める草なぎ剛のことを、『元SMAPとしての初仕事となります』と紹介し、ブーイングの嵐が起こっている。

「今月19日放送の『PON!』(日本テレビ系)でも、堀北の出産を取り上げ、ジャニーズファンを公言している青木源太アナウンサーは香取の発言を紹介した上で、『どこよりも早くお2人の出産を報告し、祝福しました』とコメントしていました。これは用意された原稿を読み上げたものとみられますが、一部ジャニーズファンからは『青木アナ、軽部とはえらい違い』『軽部アナのこともあり、青木アナの好感度が上がる』と、称賛されています」(同)

 グループのレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)を放送しているにもかかわらず、SMAP関連の情報で非難を浴びることの多いフジテレビ。今後の放送で視聴者を悲しませることのないよう、十分に注意してもらいたいものだ。