元SMAP「解散日の打ち上げ」をリークした犯人は? 「中居正広と親友関係の芸能プロ幹部」説

 2016年をもって解散したSMAPだが、年明け直後から、木村拓哉以外のメンバー4人と森且行が参加したという“打ち上げ”が物議を醸している。会場は、堺正章プロデュースの高級焼肉店「An」で、部外者はもちろん、スタッフなども誰ひとりとして参加しなかったという。

 12月31日、SMAP解散当日に開かれたという打ち上げの様子は、1月5日発売の「週刊新潮」(新潮社)「女性セブン」(小学館)が、それぞれ詳報。店を出入りするメンバーたちの写真が掲載されているほか、メンバーの1人が一度別の店に予約を入れたものの、ジャニーズ事務所側にバレて「中止勧告」をされたことなども伝えられている。

「マスコミ関係者たちが関心を寄せている点は、木村がこの打ち上げに、『誘われたのか、誘われていないのか』という部分。両誌ともに、中居正広らは木村に打ち上げの存在すら知らせず、秘密裏に会合していたと報じている一方、一部スポーツ紙は、『誘われたが断った』としている。この部分は、解散原因といわれた“メンバー間の溝”が本当に存在しているのかどうかを見極めるのに、最も重要なポイントといえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 当初、ジャニーズの独立を計画していたのは、木村を含めた5人の全メンバーだったとされている。ところが、その後、木村だけが反旗を翻し、ジャニーズ残留を表明したといわれ、世間から“裏切り者”として猛バッシングを浴びることとなった。そんな風潮を苦々しく見ていたSMAPファンにとっても、「木村が誘われたかどうかは、最も気になっているところなのでは」(同)という。

 また、マスコミ関係者の間では、「誰が打ち上げの情報を週刊誌に流したのか」という点が話題になっているという。

「ジャニーズ側にとって、そもそもこの打ち上げが行われたこと自体が“不測の事態”だったようです。中居らは以前から、今年9月の契約更新時にジャニーズを離れるのではないかとウワサされており、となると、週刊誌にネタを流したのは、“独立を支持する側の人間”と考えるのが妥当なのではないでしょうか。そんな中、ネタ元として浮上しているのが、中居と親友関係で、解散騒動時にも暗躍した芸能プロ幹部の存在です。ただ、こうも情報が漏れまくってしまうと、逆にメンバーたちから不信感を抱かれてしまいそうですが」(同)

 グループが解散してもなお、元SMAPメンバーにまつわる報道は、今後もやみそうにない。

元SMAP「解散日の打ち上げ」をリークした犯人は? 「中居正広と親友関係の芸能プロ幹部」説

 2016年をもって解散したSMAPだが、年明け直後から、木村拓哉以外のメンバー4人と森且行が参加したという“打ち上げ”が物議を醸している。会場は、堺正章プロデュースの高級焼肉店「An」で、部外者はもちろん、スタッフなども誰ひとりとして参加しなかったという。

 12月31日、SMAP解散当日に開かれたという打ち上げの様子は、1月5日発売の「週刊新潮」(新潮社)「女性セブン」(小学館)が、それぞれ詳報。店を出入りするメンバーたちの写真が掲載されているほか、メンバーの1人が一度別の店に予約を入れたものの、ジャニーズ事務所側にバレて「中止勧告」をされたことなども伝えられている。

「マスコミ関係者たちが関心を寄せている点は、木村がこの打ち上げに、『誘われたのか、誘われていないのか』という部分。両誌ともに、中居正広らは木村に打ち上げの存在すら知らせず、秘密裏に会合していたと報じている一方、一部スポーツ紙は、『誘われたが断った』としている。この部分は、解散原因といわれた“メンバー間の溝”が本当に存在しているのかどうかを見極めるのに、最も重要なポイントといえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 当初、ジャニーズの独立を計画していたのは、木村を含めた5人の全メンバーだったとされている。ところが、その後、木村だけが反旗を翻し、ジャニーズ残留を表明したといわれ、世間から“裏切り者”として猛バッシングを浴びることとなった。そんな風潮を苦々しく見ていたSMAPファンにとっても、「木村が誘われたかどうかは、最も気になっているところなのでは」(同)という。

 また、マスコミ関係者の間では、「誰が打ち上げの情報を週刊誌に流したのか」という点が話題になっているという。

「ジャニーズ側にとって、そもそもこの打ち上げが行われたこと自体が“不測の事態”だったようです。中居らは以前から、今年9月の契約更新時にジャニーズを離れるのではないかとウワサされており、となると、週刊誌にネタを流したのは、“独立を支持する側の人間”と考えるのが妥当なのではないでしょうか。そんな中、ネタ元として浮上しているのが、中居と親友関係で、解散騒動時にも暗躍した芸能プロ幹部の存在です。ただ、こうも情報が漏れまくってしまうと、逆にメンバーたちから不信感を抱かれてしまいそうですが」(同)

 グループが解散してもなお、元SMAPメンバーにまつわる報道は、今後もやみそうにない。

元SMAP、大みそかの打ち上げ会場は「堺正章の焼肉店」――背後にケイダッシュの陰も

 

 2017年の年明け直後、ネット上にはSMAPファンを混乱させるような記事が掲載された。「週刊新潮」(新潮社)「女性セブン」(小学館)のウェブ版が、それぞれ木村拓哉を除く“元”SMAPメンバーたちが、大みそかに都内焼肉店で“打ち上げ”を行ったと報じたのだ。

 「新潮」「セブン」によると、打ち上げにはリーダーの中居正広をはじめ、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎に加えて、1996年に脱退した森且行も参加したという。

「この店は、堺正章がプロデュースする高級焼肉店で、09年のオープン時には、多くの芸能関係者が招待されていました。外観やメニューなどの一部が報じられたことで、すでに多くのファンが店舗の情報を調べ、足を運んでいるようです」(スポーツ紙記者)

 堺の所属事務所は、大手芸能プロ・ケイダッシュグループで、オープン当初は、ケイダッシュ関係者が同店舗を使用して接待を行っていたという。

「中居らが使用したという2階席は、ケイダッシュが御用達の記者などマスコミ関係者を招いて、“密会”する場所としても使用されているといいます。また、同社の忘年会もここで開催され、所属タレントが大勢参加していたそうです」(同)

 ネット上では、「なぜ中居らはこの店を打ち上げ会場にしたのか」また「なぜ木村だけ不参加だったのか」について、疑問の声が飛び交っている。

「ケイダッシュは、元チーフマネジャー・飯島三智氏とSMAPが最初に独立を計画した際、受け皿になるといわれた田辺エージェンシーとグループ関係にある芸能プロ。この店を木村以外のメンバーたちが使ったことには、今後の新たな展開を予想せざるを得ません。なんともキナ臭さを感じてしまうのは当然でしょう」(同)

 SMAPが最後の時間を過ごした場所として、大勢のファンが訪れるというのも頷けるが、“木村を除くメンバー”が集結したという点に関しては、メンバー間の溝は埋まらなかったことを連想させる。「スポーツニッポン」は、ファンが同店舗に訪れる様子を“聖地巡礼”と表現しているが、SMAP内の分裂を決定付けるような打ち上げが開催されただけに、こんなにも皮肉な“聖地”は存在しないだろう。

元SMAP、大みそかの打ち上げ会場は「堺正章の焼肉店」――背後にケイダッシュの陰も

 

 2017年の年明け直後、ネット上にはSMAPファンを混乱させるような記事が掲載された。「週刊新潮」(新潮社)「女性セブン」(小学館)のウェブ版が、それぞれ木村拓哉を除く“元”SMAPメンバーたちが、大みそかに都内焼肉店で“打ち上げ”を行ったと報じたのだ。

 「新潮」「セブン」によると、打ち上げにはリーダーの中居正広をはじめ、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎に加えて、1996年に脱退した森且行も参加したという。

「この店は、堺正章がプロデュースする高級焼肉店で、09年のオープン時には、多くの芸能関係者が招待されていました。外観やメニューなどの一部が報じられたことで、すでに多くのファンが店舗の情報を調べ、足を運んでいるようです」(スポーツ紙記者)

 堺の所属事務所は、大手芸能プロ・ケイダッシュグループで、オープン当初は、ケイダッシュ関係者が同店舗を使用して接待を行っていたという。

「中居らが使用したという2階席は、ケイダッシュが御用達の記者などマスコミ関係者を招いて、“密会”する場所としても使用されているといいます。また、同社の忘年会もここで開催され、所属タレントが大勢参加していたそうです」(同)

 ネット上では、「なぜ中居らはこの店を打ち上げ会場にしたのか」また「なぜ木村だけ不参加だったのか」について、疑問の声が飛び交っている。

「ケイダッシュは、元チーフマネジャー・飯島三智氏とSMAPが最初に独立を計画した際、受け皿になるといわれた田辺エージェンシーとグループ関係にある芸能プロ。この店を木村以外のメンバーたちが使ったことには、今後の新たな展開を予想せざるを得ません。なんともキナ臭さを感じてしまうのは当然でしょう」(同)

 SMAPが最後の時間を過ごした場所として、大勢のファンが訪れるというのも頷けるが、“木村を除くメンバー”が集結したという点に関しては、メンバー間の溝は埋まらなかったことを連想させる。「スポーツニッポン」は、ファンが同店舗に訪れる様子を“聖地巡礼”と表現しているが、SMAP内の分裂を決定付けるような打ち上げが開催されただけに、こんなにも皮肉な“聖地”は存在しないだろう。

櫻井が“コンビ萌え”に苦言、SMAP×「松潤」映像がお蔵入り! 嵐2016年裏ニュース

 2016年は通算6度目となる「アーティストトータルセールス」(オリコン発表)のトップに輝いた嵐。アルバムやシングル、映像作品が大ヒットし、16年もジャニーズグループの先頭を走り続けた。そんな嵐の“裏ニュース”を紹介する。

★櫻井一家のニュース相次ぐ
 慶應義塾大学経済学部を卒業し、ジャニーズの中でも“エリート”キャラで知られる櫻井翔。16年は父の桜井俊氏をはじめ、櫻井の家族に関する話題が続いた。俊氏は6月17日付で総務省を退官。舛添要一東京都知事(当時)の辞任表明により、都知事選にさまざまな人物の出馬がウワサされる中、メディアでは俊氏の出馬報道が過熱した。あまりの騒ぎを受け、俊氏は同15日に「どこからも、そういう具体的なお話があるわけではありませんし、仮にあったとしても、大変光栄ではありますけれども、出るつもりはありません」と、キッパリ出馬を否定。宣言通りに出馬はなく、9月下旬には三井住友信託銀行の顧問に就任していたことが報じられた。

 一方、櫻井の兄弟にまつわるニュースも噴出。3月には日本テレビに勤める妹の舞氏に関して、日刊ゲンダイが「“オメデタ”話が浮上。近々、結婚することが決まった」と、報じた。記事によれば、お相手の男性は成城大学時代の同級生だといい、結婚を間近に控えて「休職している」とか。さらに、ニュースサイト「週刊女性PRIME」(12月14日配信)の記事によれば、弟の修氏は大手広告代理店・電通に入社予定という。いずれも櫻井からの報告は特になく、続報が待たれる。

★『おじゃMAP!!』で“東大の松潤”カット事件
 香取慎吾とアンタッチャブル・山崎弘也が出演するバラエティ『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)で、松本潤をめぐる“謎の事件”が勃発した。6月8日放送回は女優・二階堂ふみと俳優・山崎賢人をゲストに迎え、「東大生の謎SP」という企画が行われた。当日の夕方まで流れていた予告映像では「東大の松潤」が登場すると紹介されていたが、実際の番組内容は「放送内容を一部変更してお送りしています」とのテロップ表示があったうえで、5月オンエアーの“再放送”が流れた。その後、ようやく香取らの東京大学ロケの様子が公開されるも、最後まで「東大の松潤」の登場はなかった。

 事前の宣伝によって嵐ファンも注視していただけに、視聴者が突然の“差し替え”に困惑。当時、SMAPの解散騒動でジャニーズ事務所が揺れていたこともあり、「ジャニーズが圧力をかけたのでは」と推測する声も出ていたが、真相は藪の中。この後の放送でも音沙汰はなく、年内は未公開のままとなっていた。

★櫻井、コンビ萌えファンに苦言
 大野智×二宮和也の“大宮SK”や、二宮×相葉雅紀の“にのあい”など、メンバー同士のさまざまな組み合わせがファンに人気の嵐。6月25日に東京ドームで開催された『嵐のワクワク学校2016 』では、櫻井と松本の“翔潤”が恋人風に天体観測する場面があり、会場のファンが熱狂したという。

 しかし、これに対して櫻井本人は「日経エンタテインメント!」(日経BP社)16年11月号のインタビューにて、「僕はコンビ萌えというかBLノリというか、ファンの人が喜ぶああいう文化からはこれまでも目を逸らして生きてきましたし、これからも逸らし続けていきますよ!!」と、明言。続けて、「あの時は会場が盛り上がってたからつい単発的に乗っかってみたところがあるけど、基本スタンスは“そっち派”じゃないですから」と、ファンの期待をバッサリ断ち切っていた。

★二宮とされる“お風呂写真”流出
 7月の「女性セブン」(小学館)で、フリーアナウンサー・伊藤綾子との交際が報じられた二宮。その後、10月発売のアルバム『Are You Happy?』に収録されたソロ曲「また今日と同じ明日が来る」に「僕の中でまだ君の声は 特別なままそこにいるんだ」といった歌詞が含まれていることから、一部ファンは「伊藤綾子のことを考えてるとしか思えない」と、落胆していた。

 一方、11月中旬にはあるTwitterアカウントが「女と一緒にお風呂入ってるところを自撮りするのもやめて下さいね」などとツイートし、写真を投稿。これが、お風呂場で撮影された二宮の“自撮り”写真だとして、ファンがザワつく事態となった。問題の写真は目元のアップだったが、ネット上では二宮の写真との比較・検証が進んだ。「ニノの写真どう見ても別人」「ニノのお風呂画像が流出して荒れてるんだけど、これ絶対顔真似さん」と、そっくりさん説を主張する人や、「ニノのお風呂はそんな狭くないでしょ」という指摘もあり、本人ではないと判断する人が多かった模様。

 また、二宮については、12月3日に京セラドーム大阪で行われた『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』でソロコーナーに入る際、「アヤコー」と叫ぶ声が聞こえたという書き込みがTwitterで話題になっていた。

 年末には松本潤とAV女優の4年交際がスクープされるなど、女関係でネガティブなニュースが続いた嵐。17年は、ファンにとってうれしいニュースが多く生まれることを期待したい。

櫻井が“コンビ萌え”に苦言、SMAP×「松潤」映像がお蔵入り! 嵐2016年裏ニュース

 2016年は通算6度目となる「アーティストトータルセールス」(オリコン発表)のトップに輝いた嵐。アルバムやシングル、映像作品が大ヒットし、16年もジャニーズグループの先頭を走り続けた。そんな嵐の“裏ニュース”を紹介する。

★櫻井一家のニュース相次ぐ
 慶應義塾大学経済学部を卒業し、ジャニーズの中でも“エリート”キャラで知られる櫻井翔。16年は父の桜井俊氏をはじめ、櫻井の家族に関する話題が続いた。俊氏は6月17日付で総務省を退官。舛添要一東京都知事(当時)の辞任表明により、都知事選にさまざまな人物の出馬がウワサされる中、メディアでは俊氏の出馬報道が過熱した。あまりの騒ぎを受け、俊氏は同15日に「どこからも、そういう具体的なお話があるわけではありませんし、仮にあったとしても、大変光栄ではありますけれども、出るつもりはありません」と、キッパリ出馬を否定。宣言通りに出馬はなく、9月下旬には三井住友信託銀行の顧問に就任していたことが報じられた。

 一方、櫻井の兄弟にまつわるニュースも噴出。3月には日本テレビに勤める妹の舞氏に関して、日刊ゲンダイが「“オメデタ”話が浮上。近々、結婚することが決まった」と、報じた。記事によれば、お相手の男性は成城大学時代の同級生だといい、結婚を間近に控えて「休職している」とか。さらに、ニュースサイト「週刊女性PRIME」(12月14日配信)の記事によれば、弟の修氏は大手広告代理店・電通に入社予定という。いずれも櫻井からの報告は特になく、続報が待たれる。

★『おじゃMAP!!』で“東大の松潤”カット事件
 香取慎吾とアンタッチャブル・山崎弘也が出演するバラエティ『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)で、松本潤をめぐる“謎の事件”が勃発した。6月8日放送回は女優・二階堂ふみと俳優・山崎賢人をゲストに迎え、「東大生の謎SP」という企画が行われた。当日の夕方まで流れていた予告映像では「東大の松潤」が登場すると紹介されていたが、実際の番組内容は「放送内容を一部変更してお送りしています」とのテロップ表示があったうえで、5月オンエアーの“再放送”が流れた。その後、ようやく香取らの東京大学ロケの様子が公開されるも、最後まで「東大の松潤」の登場はなかった。

 事前の宣伝によって嵐ファンも注視していただけに、視聴者が突然の“差し替え”に困惑。当時、SMAPの解散騒動でジャニーズ事務所が揺れていたこともあり、「ジャニーズが圧力をかけたのでは」と推測する声も出ていたが、真相は藪の中。この後の放送でも音沙汰はなく、年内は未公開のままとなっていた。

★櫻井、コンビ萌えファンに苦言
 大野智×二宮和也の“大宮SK”や、二宮×相葉雅紀の“にのあい”など、メンバー同士のさまざまな組み合わせがファンに人気の嵐。6月25日に東京ドームで開催された『嵐のワクワク学校2016 』では、櫻井と松本の“翔潤”が恋人風に天体観測する場面があり、会場のファンが熱狂したという。

 しかし、これに対して櫻井本人は「日経エンタテインメント!」(日経BP社)16年11月号のインタビューにて、「僕はコンビ萌えというかBLノリというか、ファンの人が喜ぶああいう文化からはこれまでも目を逸らして生きてきましたし、これからも逸らし続けていきますよ!!」と、明言。続けて、「あの時は会場が盛り上がってたからつい単発的に乗っかってみたところがあるけど、基本スタンスは“そっち派”じゃないですから」と、ファンの期待をバッサリ断ち切っていた。

★二宮とされる“お風呂写真”流出
 7月の「女性セブン」(小学館)で、フリーアナウンサー・伊藤綾子との交際が報じられた二宮。その後、10月発売のアルバム『Are You Happy?』に収録されたソロ曲「また今日と同じ明日が来る」に「僕の中でまだ君の声は 特別なままそこにいるんだ」といった歌詞が含まれていることから、一部ファンは「伊藤綾子のことを考えてるとしか思えない」と、落胆していた。

 一方、11月中旬にはあるTwitterアカウントが「女と一緒にお風呂入ってるところを自撮りするのもやめて下さいね」などとツイートし、写真を投稿。これが、お風呂場で撮影された二宮の“自撮り”写真だとして、ファンがザワつく事態となった。問題の写真は目元のアップだったが、ネット上では二宮の写真との比較・検証が進んだ。「ニノの写真どう見ても別人」「ニノのお風呂画像が流出して荒れてるんだけど、これ絶対顔真似さん」と、そっくりさん説を主張する人や、「ニノのお風呂はそんな狭くないでしょ」という指摘もあり、本人ではないと判断する人が多かった模様。

 また、二宮については、12月3日に京セラドーム大阪で行われた『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』でソロコーナーに入る際、「アヤコー」と叫ぶ声が聞こえたという書き込みがTwitterで話題になっていた。

 年末には松本潤とAV女優の4年交際がスクープされるなど、女関係でネガティブなニュースが続いた嵐。17年は、ファンにとってうれしいニュースが多く生まれることを期待したい。

元SMAP・木村拓哉以外の“忘年会”スクープ、「絶対あり得ない!」とジャニーズ幹部激怒してた!?

 一部スポーツ紙による、『NHK紅白歌合戦』のリハーサルに関する記事が、マスコミ関係者の間で物議を醸していたという。問題視されているのは、「SMAP質問禁止! “ピリピリムード”の紅白リハ」という12月29日付の「サンケイスポーツ」の記事だ。

「同記事は、NHK関係者がマスコミに対し、“各出場者にSMAPに関する質問をしないよう”プレッシャーをかけていたという内容。さらにレコード会社関係者らが、リハに関して『しんみりしていて活気がない』『盛り上がりに欠けている』とこぼしていたことなども伝えています。まるで、SMAPの『紅白』出場を達成できなかったNHKや、出場を説得できなかったジャニーズ事務所を批判するかのような内容でしたね。しかし、現場にいた人たちからは、同記事について、『紅白に関係のない質問をストップするのは、あくまで常識の範囲内の対応』『ピリピリムードではなかった』といった反論の声が飛び交っています」(テレビ局関係者)

 また同27日付の「サンスポ」は、『紅白』出場を辞退したSMAPメンバーの「大みそかの過ごし方」を詳報。その内容は、木村拓哉の“孤立”を煽るものだった。

「SMAPは当初、全員がジャニーズ事務所を独立する計画だったものの、木村だけが直前になって残留を表明したことによって、計画が破綻したと報じられていました。そのため世間に、『木村=裏切り者』というイメージが浸透したのです。『サンスポ』の記事は、そんな木村とほかのメンバーの対立関係を印象づけるもので、なんでも16年の大みそか、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人は都内で慰労会を行い、木村だけは家族と海外で過ごすことが濃厚だという内容。この記事を元に、連日羽田空港で木村を張っている社も現れましたが、ジャニーズ幹部は『絶対にあり得ない!』とブチ切れていたそうです。どうやら、“木村の孤立”が世に広まることに、過敏になっていたといいます」(同)

 しかし、2017年1月3日、「デイリー新潮」が、16年12月31日、木村を除く“元”SMAPのメンバーと、1996年にグループを脱退した森且行が、港区の高級焼肉店で忘年会をしていたというスクープ記事を掲載した。

「『紅白』リハの記事については、その真偽に疑問の声が上がりましたが、『サンスポ』は、中居らの会をどこよりも先駆けてスクープしたわけです。同記事を『ガセ』と言い切っていたというジャニーズは、この展開にかなり苛立ちを募らせていることでしょうね。『サンスポ』の真意はわかりかねますが、積極的にジャニーズのネガティブキャンペーンを行っているように見えてしまいます」(同)

 グループ自体は解散となったが、17年も、SMAPをめぐるジャニーズとマスコミの攻防戦は、まだまだ続きそうだ。

元SMAP・木村拓哉以外の“忘年会”スクープ、「絶対あり得ない!」とジャニーズ幹部激怒してた!?

 一部スポーツ紙による、『NHK紅白歌合戦』のリハーサルに関する記事が、マスコミ関係者の間で物議を醸していたという。問題視されているのは、「SMAP質問禁止! “ピリピリムード”の紅白リハ」という12月29日付の「サンケイスポーツ」の記事だ。

「同記事は、NHK関係者がマスコミに対し、“各出場者にSMAPに関する質問をしないよう”プレッシャーをかけていたという内容。さらにレコード会社関係者らが、リハに関して『しんみりしていて活気がない』『盛り上がりに欠けている』とこぼしていたことなども伝えています。まるで、SMAPの『紅白』出場を達成できなかったNHKや、出場を説得できなかったジャニーズ事務所を批判するかのような内容でしたね。しかし、現場にいた人たちからは、同記事について、『紅白に関係のない質問をストップするのは、あくまで常識の範囲内の対応』『ピリピリムードではなかった』といった反論の声が飛び交っています」(テレビ局関係者)

 また同27日付の「サンスポ」は、『紅白』出場を辞退したSMAPメンバーの「大みそかの過ごし方」を詳報。その内容は、木村拓哉の“孤立”を煽るものだった。

「SMAPは当初、全員がジャニーズ事務所を独立する計画だったものの、木村だけが直前になって残留を表明したことによって、計画が破綻したと報じられていました。そのため世間に、『木村=裏切り者』というイメージが浸透したのです。『サンスポ』の記事は、そんな木村とほかのメンバーの対立関係を印象づけるもので、なんでも16年の大みそか、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人は都内で慰労会を行い、木村だけは家族と海外で過ごすことが濃厚だという内容。この記事を元に、連日羽田空港で木村を張っている社も現れましたが、ジャニーズ幹部は『絶対にあり得ない!』とブチ切れていたそうです。どうやら、“木村の孤立”が世に広まることに、過敏になっていたといいます」(同)

 しかし、2017年1月3日、「デイリー新潮」が、16年12月31日、木村を除く“元”SMAPのメンバーと、1996年にグループを脱退した森且行が、港区の高級焼肉店で忘年会をしていたというスクープ記事を掲載した。

「『紅白』リハの記事については、その真偽に疑問の声が上がりましたが、『サンスポ』は、中居らの会をどこよりも先駆けてスクープしたわけです。同記事を『ガセ』と言い切っていたというジャニーズは、この展開にかなり苛立ちを募らせていることでしょうね。『サンスポ』の真意はわかりかねますが、積極的にジャニーズのネガティブキャンペーンを行っているように見えてしまいます」(同)

 グループ自体は解散となったが、17年も、SMAPをめぐるジャニーズとマスコミの攻防戦は、まだまだ続きそうだ。

草なぎ剛の肩書「俳優」、ベストアルバムのクレジットにあの名……SMAP最後の年と未来

 日本全国のファンに惜しまれながらも、2016年末をもって解散となるSMAP。1月13日に一部スポーツ紙が“分裂危機”を報じたことで、国内外のファンをも巻き込む大騒動となった。今回はそんなSMAPメンバー、ファンにとって激動の1年を振り返る。

★ベストアルバム『SMAP 25 YEARS』のクレジットにジャニー社長
 SMAPのデビュー25周年を記念し、12月21日にベストアルバム『SMAP 25 YEARS』が発売された。ファン投票によって収録曲が決まるという思い出深いアルバムに仕上がり、発売日は全国のCDショップが賑わった。初週は66.8万枚を売り上げ、1月2日付のオリコン週間アルバムランキングで1位を獲得。この枚数は、16年の1月以降に発売されたアルバムの中で、最高記録となった。

 そんな同作は、歌詞カードに表記されている「クレジット」部分も話題に。解散騒動以前の作品では、元チーフマネジャー・飯島三智氏の名前が記載されていただけに、ファンの間で「誰の名前がクレジットされるのか」と、注目を集めていた。そして発売当日、クレジットされていたのは「producer:Johnny H.Kitagawa」、つまりジャニー喜多川社長。ファンは「クレジットにジャニーさんの名前があった」「クレジットにSMAPでは見慣れない名前あったらどうしようと思ってたけど、ジャニーさんだけで良かった」と安堵する一方で、「飯島さんが入ってなくてつらかった」と、嘆く声も。ちなみに、飯島氏の退社以降、Kis-My-Ft2の作品は藤島ジュリー景子副社長の名前がクレジットされている。

★解散前に“SMAP”の肩書なくなる
 SMAP解散後、メンバーの木村拓哉は連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)、草なぎ剛は『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演を務める。読売新聞読者に無料配布される生活情報誌「読売ファミリー」の12月21・28日合併号には、草なぎが登場。インタビュー内容はドラマに関連した話がメインだったが、そこに記載された草なぎのプロフィールから「SMAP」の肩書が消え、「俳優」となっていることがファンの間で話題になった。さらには、「1974年生まれ。1987年にジャニーズ事務所に入る。初主演ドラマ『いいひと。』(97年、カンテレ系)でドラマアカデミー賞主演男優賞受賞」といったプロフィール文に“SMAP”の文字はナシ。ファンは「読売ファミリーのインタビュー、肩書に『俳優』とあって、そこはかとない寂しさと恐怖を感じた」「まだ16年なのに、剛くんの肩書が『俳優』となってて……。ドラマ始まる時はもう『SMAP』じゃないってこと?」と、現実にショックを受けていた。

★SMAPメンバー、今後の共演事情
 グループでは年下組で、ファンからは“しんつよ”と親しまれている草なぎ&香取慎吾コンビ。香取がレギュラー出演する『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、12月21日放送)の予告にて、草なぎが翌年1月18日放送回にゲスト出演することが明らかに。ファンからは歓喜の声が続出した。

 SMAPファンにとって「1月18日」といえば、16年の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪した姿が“公開処刑”とネットを中心に揶揄された日。そのため、「1月18日にしんつよが見れるのは本当にうれしい。あの記憶をしんつよが癒やしてくれる」「16年の1.18は最悪だったけど、2017年の1.18はしんつよの『おじゃMAP!!』」と期待の声が出ている。

 草なぎ&香取コンビは、ともにパーソナリティを務めるラジオ『SMAP POWER SPLASH』(bayfm)が、1月からは『ShinTsuyo POWER SPLASH』という名前に変わっての放送継続が決定済み。グループ解散後、メンバー同士の絡みを見られるか不透明な中、このコンビは“共演OK”と判明している。事務所側の温情に期待しつつ、17年も5人の飛躍を願いたい。

 

草なぎ剛の肩書「俳優」、ベストアルバムのクレジットにあの名……SMAP最後の年と未来

 日本全国のファンに惜しまれながらも、2016年末をもって解散となるSMAP。1月13日に一部スポーツ紙が“分裂危機”を報じたことで、国内外のファンをも巻き込む大騒動となった。今回はそんなSMAPメンバー、ファンにとって激動の1年を振り返る。

★ベストアルバム『SMAP 25 YEARS』のクレジットにジャニー社長
 SMAPのデビュー25周年を記念し、12月21日にベストアルバム『SMAP 25 YEARS』が発売された。ファン投票によって収録曲が決まるという思い出深いアルバムに仕上がり、発売日は全国のCDショップが賑わった。初週は66.8万枚を売り上げ、1月2日付のオリコン週間アルバムランキングで1位を獲得。この枚数は、16年の1月以降に発売されたアルバムの中で、最高記録となった。

 そんな同作は、歌詞カードに表記されている「クレジット」部分も話題に。解散騒動以前の作品では、元チーフマネジャー・飯島三智氏の名前が記載されていただけに、ファンの間で「誰の名前がクレジットされるのか」と、注目を集めていた。そして発売当日、クレジットされていたのは「producer:Johnny H.Kitagawa」、つまりジャニー喜多川社長。ファンは「クレジットにジャニーさんの名前があった」「クレジットにSMAPでは見慣れない名前あったらどうしようと思ってたけど、ジャニーさんだけで良かった」と安堵する一方で、「飯島さんが入ってなくてつらかった」と、嘆く声も。ちなみに、飯島氏の退社以降、Kis-My-Ft2の作品は藤島ジュリー景子副社長の名前がクレジットされている。

★解散前に“SMAP”の肩書なくなる
 SMAP解散後、メンバーの木村拓哉は連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)、草なぎ剛は『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演を務める。読売新聞読者に無料配布される生活情報誌「読売ファミリー」の12月21・28日合併号には、草なぎが登場。インタビュー内容はドラマに関連した話がメインだったが、そこに記載された草なぎのプロフィールから「SMAP」の肩書が消え、「俳優」となっていることがファンの間で話題になった。さらには、「1974年生まれ。1987年にジャニーズ事務所に入る。初主演ドラマ『いいひと。』(97年、カンテレ系)でドラマアカデミー賞主演男優賞受賞」といったプロフィール文に“SMAP”の文字はナシ。ファンは「読売ファミリーのインタビュー、肩書に『俳優』とあって、そこはかとない寂しさと恐怖を感じた」「まだ16年なのに、剛くんの肩書が『俳優』となってて……。ドラマ始まる時はもう『SMAP』じゃないってこと?」と、現実にショックを受けていた。

★SMAPメンバー、今後の共演事情
 グループでは年下組で、ファンからは“しんつよ”と親しまれている草なぎ&香取慎吾コンビ。香取がレギュラー出演する『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、12月21日放送)の予告にて、草なぎが翌年1月18日放送回にゲスト出演することが明らかに。ファンからは歓喜の声が続出した。

 SMAPファンにとって「1月18日」といえば、16年の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪した姿が“公開処刑”とネットを中心に揶揄された日。そのため、「1月18日にしんつよが見れるのは本当にうれしい。あの記憶をしんつよが癒やしてくれる」「16年の1.18は最悪だったけど、2017年の1.18はしんつよの『おじゃMAP!!』」と期待の声が出ている。

 草なぎ&香取コンビは、ともにパーソナリティを務めるラジオ『SMAP POWER SPLASH』(bayfm)が、1月からは『ShinTsuyo POWER SPLASH』という名前に変わっての放送継続が決定済み。グループ解散後、メンバー同士の絡みを見られるか不透明な中、このコンビは“共演OK”と判明している。事務所側の温情に期待しつつ、17年も5人の飛躍を願いたい。