木村&草なぎ、旧ジュリー派と共演活発化! 「20年ぶり」「大緊張」のジャニタレも

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 2017年に入り、それぞれ個人活動をスタートさせたSMAPメンバー。草なぎ剛が主演を務める連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)は1月10日に第1話が放送され、木村拓哉の主演作『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)もいよいよ15日に初回放送を迎える。そんな中、ドラマの宣伝活動ではこれまであまり共演がなかったジャニーズタレントたちとの共演が実現しているという。

 新ドラマ『A LIFE』で腕利きの外科医・沖田一光を演じる木村。第1話放送前の14日には、関ジャニ∞・丸山隆平がMCを担当する情報番組『サタデープラス』(同)に登場することが判明し、ジャニーズファンの間に衝撃が走った。11日に行われた同ドラマのプレミア試写会&舞台あいさつの会場では、丸山の姿が目撃されており、同日更新の『サタデープラス』公式Twitterは、丸山が木村をはじめ共演者の竹内結子、松山ケンイチに直撃インタビューを行ったことを告知。「同じジャニーズ事務所でありながら、ほとんど接したことのなかった木村さんに大緊張の丸山さん。いったいどんなインタビューになるのか、お楽しみに!」と、伝えた。

「関ジャニ∞は藤島ジュリー景子副社長が以前よりマネジメントを手がけています。木村&丸山は音楽特番や大みそかの『NHK紅白歌合戦』などで同じステージに立っていましたが、直接的な絡みは少なく、プライベートでの交流も知られていません。そのため双方のファンは『接点がほぼない丸ちゃんと木村くん、どんなインタビューになるのかまったく想像つかない』『丸ちゃんが木村くんにインタビューする日が来るなんて! 見てる方が緊張する』『木村くんとの共演楽しみ』と、放送前から大興奮していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、木村は13日にTOKIO・国分太一がMCを務める『白熱ライブビビット』(同)にも生出演。前日放送のエンディングでは国分が「明日、注目の木村さんですけども。テレビで絡むのは私、20年ぶりぐらいじゃないかなと思います」と切り出し、MCの真矢ミキから「緊張しますか?」と聞かれると、「は、はい! 緊張します……」と、目を見開いたオーバーリアクションで出演者を笑わせた。金曜日はNEWS・加藤シゲアキもレギュラー出演しているが、その加藤は『朝まで櫻井・有吉THE夜会』(同、1月1日放送)で「木村くんに憧れて(ジャニーズに)入ってんのよ」と話していたこともあり、ファンは「木村くんとシゲの絡みがあるといいな」と、期待を寄せていた。

「加藤は1月期の連ドラ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)に出演しており、『新春ドラマツアーズ!新ドラマ主役たちが冬の激ウマ&あったか差し入れ探して街ブラ』(7日放送)では草なぎと共演したんです。1月クールのフジドラマレギュラー陣が“差し入れリレー”を行う企画で、草なぎと水原希子が『嫌われる勇気』出演者の香里奈&加藤の元へ駆けつけました。10秒の番宣をかけた手押し相撲対決では、草なぎが後輩の加藤に『じゃあシゲくん、やろう』と声をかけ、激戦の末に加藤が敗北。番宣が終わると、草なぎは『おとなげなくてゴメン』と気遣いを見せ、加藤は『おとなげはなかったですね!』と笑いながらツッコんでいました」(同)

 木村の場合は、これまでバラエティ番組への出演が他メンバーより少なく、2015年7月に映画『HERO』の宣伝でKis-My-Ft2の冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(同)にゲスト出演した際も、ファンからは「木村くんが後輩の番組に出るなんて珍しい」と、驚きの声が出ていたほど。関ジャニ∞やTOKIOなどいわゆる“ジュリー派”タレントがメイン出演する番組への出演も新鮮だが、一体どんなトークを繰り広げるのか、楽しみに待ちたい。

森且行、「SMAP存続希望」ステッカーをヘルメット貼付! ファンが明かす感謝と舞台裏

 1996年にSMAPを脱退し、オートレーサーに転身した森且行。SMAPの解散日である2016年の大みそかに、メンバーが開いた食事会に駆けつけたことが報じられ、年明けから連日のように森の名前がメディアで取り沙汰されている。一方、ファンの間では森がSMAPの存続を願う署名プロジェクト「5☆SMILE」に賛同しているのではないかと、話題になっているという。

 一部報道によれば、中居正広や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は12月31日に都内の焼肉店で打ち上げパーティーを開催。木村拓哉の姿はなかったが、およそ20年前にメンバーと別離した森がこの会に参加していたと伝えられている。ニュースサイト「デイリー新潮」は1月1日に「森くんがやってきた! 『SMAP』解散の宴」という見出しで記事を配信し、5日発売の「週刊新潮」(新潮社)「女性セブン」(小学館)でも、同店に出入りする5人の様子を掲載した。以後、情報番組やワイドショーでは、中居ら4人と出席しなかった木村の「4対1」の構図を煽るかのように、ネガティブな報道が相次いでいる。元メンバーの森を呼び、木村が不参加となったことが盛んに書き立てられている状態だ。

 そんな森においては、レース中に装着したヘルメットに、SMAPの存続を願う署名プロジェクト「5☆SMILE」のステッカーが貼られていたとして、ファンの関心を集めている。「5☆SMILE」は、SMAPの存続を求めるファンが活動を始めたプロジェクトで、12月11日にはジャニーズ事務所側に37万3,515筆もの直筆署名を提出した。

 1月4日頃にオートレーサーファンのあるTwitterユーザーが、森の写真を投稿。その写真のヘルメットには「5☆SMILE」と書かれたステッカーがついていたため、SMAPファンのTwitterにも一気に情報が拡散された。投稿したオートレースファンは、反響の大きさに驚いたようで、後にツイートを削除。しかし、デイリースポーツのニュースサイト・デイリースポーツ onlineが12月31日に配信した「【オート】森且行は優勝ならず 繰り上がりで3着に」という記事の写真でも、「5☆SMILE」のステッカーが確認できる。SMAPの解散日となるこの日、森はSMAPファンの思いと共にレースに挑んだようだ。

 そこで今回、このステッカーは「5☆SMILE」サイドのプレゼントなのか、同プロジェクト団体に詳細を聞いたところ、「ステッカーは私どもが送ったもので間違いありません」と、回答。また、このステッカーは森だけではなく、「SMAP全員に活動報告と一緒に送ったもの」だという。

「私たちの中で、今も森くんは特別な存在です。ステッカーを送った意図は、SMAPに贈るものなら“森くんにも贈りたいな”という単純な思いから。森くんがステッカーを貼ってくれたことは本当に驚き、そして感動しました。あの時期にSMAPの存続を願う『5☆SMILE』のステッカーを命懸けのレース本番であえて貼って走ってくれた気持ちを思うと、とにかくうれしかったんです。5人に一番近い立場の彼が発信した意味を胸に、私たちファンは今年もSMAPを、そして森くんを応援すべく前へ進んで行こうと思います」(同プロジェクトメンバー)

 「5☆SMILE」サイドは“6人目のSMAP”である森自身や、オートレーサーとしての彼を応援するファンにも「ご迷惑はかけたくありません」と話し、ステッカーの一件で森に悪影響が及ぶことを懸念していた。多くのファンが危惧するように、古巣に関連するグッズを身につけたことは、森にとってもリスクのある行動だったことだろう。

 森は、年が明けた1月2~4日に行われた「報知新聞社杯ニューイヤーカップ」に出場し、この後は14~17日開催の「平成28年度川口市営第11回第2節」で出走する予定だが、再び森が「5☆SMILE」のステッカーをつけ、レースに臨むことはあるのだろうか? SMAPメンバーはもちろん、夢に向かってひたむきに突き進んでいる森の今後の活躍に期待したい。

草なぎ剛『嘘の戦争』初回11.8%! 『スペシャリスト』大幅下回る原因は「フジだから」?

 草なぎ剛主演の連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)が1月10日から放送を開始した。SMAP解散後、元メンバーの初ソロ仕事となった同ドラマは、初回2時間スペシャルとして放送され、注目度も高かったものの、平均視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、爆発的な高視聴率を叩き出すことはなかった。

 同ドラマは、幼い頃、無理心中に見せかけて家族を殺された詐欺師・浩一(草なぎ)が、事件の関係者たちに復讐を図っていくというストーリー。第1話では、タイに渡り、名前を変え、偽の経歴を手に入れた浩一が日本に戻り、事件の背景を調べたところ、“二科”なる男の名前が浮上する……という内容だった。

「同ドラマは、2015年に放送された草なぎ主演の連ドラ『銭の戦争』(同)に続く“復讐シリーズ”第2弾。前クール、初回で2ケタに乗ったフジドラマはなかったので、健闘しているといえるものの、『銭の戦争』が初回14.1%、全話平均13.4%の視聴率を獲得したことを考えると、『嘘の戦争』は予想外に低い数字という印象が否めません。SMAP解散というビッグニュースもあっただけに、フジ的には、もう少し数字が伸びると踏んでいたのでは」(芸能誌関係者)

 『嘘の戦争』は、草なぎにとって昨年1月クールの『スペシャリスト』(テレビ朝日系)以来の連ドラ主演。『スペシャリスト』は初回17.1%の好スタートを切った作品だったが、それと比較しても『嘘の戦争』の視聴率は厳しい出だしとなっている。

「視聴者は、その原因を『フジだからしょうがない』と考えているようで、草なぎほかドラマチームを擁護する声がネット上に多数上がっています。昨年のフジは、全ての連ドラが全話平均オール1ケタという赤っ恥記録を出してしまうほど低迷していますからね。フジとしては『嘘の戦争』がこのまま2ケタをキープしてくれることを切望しているはずです」(同)

 フジだけでなく、草なぎにとってもソロ転身後初の主演ドラマなので、是が非でも結果を残したいはず。今後視聴率は右肩上がりとなるのか、この先も見守っていきたい。

草なぎ剛『嘘の戦争』初回11.8%! 『スペシャリスト』大幅下回る原因は「フジだから」?

 草なぎ剛主演の連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)が1月10日から放送を開始した。SMAP解散後、元メンバーの初ソロ仕事となった同ドラマは、初回2時間スペシャルとして放送され、注目度も高かったものの、平均視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、爆発的な高視聴率を叩き出すことはなかった。

 同ドラマは、幼い頃、無理心中に見せかけて家族を殺された詐欺師・浩一(草なぎ)が、事件の関係者たちに復讐を図っていくというストーリー。第1話では、タイに渡り、名前を変え、偽の経歴を手に入れた浩一が日本に戻り、事件の背景を調べたところ、“二科”なる男の名前が浮上する……という内容だった。

「同ドラマは、2015年に放送された草なぎ主演の連ドラ『銭の戦争』(同)に続く“復讐シリーズ”第2弾。前クール、初回で2ケタに乗ったフジドラマはなかったので、健闘しているといえるものの、『銭の戦争』が初回14.1%、全話平均13.4%の視聴率を獲得したことを考えると、『嘘の戦争』は予想外に低い数字という印象が否めません。SMAP解散というビッグニュースもあっただけに、フジ的には、もう少し数字が伸びると踏んでいたのでは」(芸能誌関係者)

 『嘘の戦争』は、草なぎにとって昨年1月クールの『スペシャリスト』(テレビ朝日系)以来の連ドラ主演。『スペシャリスト』は初回17.1%の好スタートを切った作品だったが、それと比較しても『嘘の戦争』の視聴率は厳しい出だしとなっている。

「視聴者は、その原因を『フジだからしょうがない』と考えているようで、草なぎほかドラマチームを擁護する声がネット上に多数上がっています。昨年のフジは、全ての連ドラが全話平均オール1ケタという赤っ恥記録を出してしまうほど低迷していますからね。フジとしては『嘘の戦争』がこのまま2ケタをキープしてくれることを切望しているはずです」(同)

 フジだけでなく、草なぎにとってもソロ転身後初の主演ドラマなので、是が非でも結果を残したいはず。今後視聴率は右肩上がりとなるのか、この先も見守っていきたい。

ジャニーズ事務所と全面戦争の危険性も……テレビ各局、元SMAPの出演番組継続に奔走中!?

 

 

 木村拓哉、そして草なぎ剛と、“元”SMAPメンバーによるドラマが、1月から放送開始となる中、テレビ各局は、解散に続く“もう1つのXデー”が近いことから、彼らの動向を探るべく、慌ただしく取材を繰り広げているという。昨年末の解散に伴い終了した元SMAPメンバーが出演するテレビ番組は、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のみだったが、その他番組の今後に関しては「不透明な状況」(テレビ局プロデューサー)だという。

 昨年1月、SMAPの分裂騒動が表面化した際、もしグループが解散した場合には、メインで出演するテレビやラジオの番組は、「全て打ち切りになる」と報じられていた。

「“SMAPメンバーがメイン”として、テレビ局、ジャニーズ事務所、スポンサーの三者間で契約がなされた番組は、解散とともに終了とならざるを得ません。それを回避するために、中居正広が出演する『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)は、タイトルを『スマ』から『スマイル』に変更するなどの対応を取ったのです」(同)

 一方、テレビ朝日の『SmaSTATION!!』『「ぷっ」すま』は、昨年末の定例会見で、同局幹部が「現時点では変更するものはない」と、番組名を変更せずに継続することを表明している。

「テレ朝も、ジャニーズサイドと何らかの取引を行った上で、番組継続へと持ち込んだのでしょう。つまり、事前に対策を講じておけば、『スマスマ』のような不本意な打ち切りという目に遭わず、継続も可能。そのためテレビ各局は、すでに中居ら一部メンバーが9月末にジャニーズを離れることを前提に、彼らの動向を追いつつ、スポンサーへの調整を行っているんです」(同)

 なお、解散が決定した直後から、「もし中居らがジャニーズを離れることとなれば、メリー喜多川副社長はどんな手段を使ってでも、彼らのテレビやラジオの番組を終了させるはず」(スポーツ紙記者)といわれていたという。テレビ局としても、ジャニーズ事務所と全面戦争になることだけは避けたいために、早い段階で周到な対策を練る必要があるのだろう。

 契約更新の可否については、6月末に正式決定することから、残り半年を切った期間の中で、テレビ各局の水面下の調査、調整は続いていくこととなりそうだ。

工藤静香、インスタ開設で「夫婦アピール」連投!?  SMAPファン「こういう神経が大嫌い」

 木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、公式インスタグラムを開設し、両ファンの注目を集めている。これまで、有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンなどで不定期に近況を報告してきた工藤だが、2017年に入ってからは、プライベート写真や日々の生活を公開する機会が増えている。

 工藤は1月7日のメルマガにて、娘がインスタグラムの登録を行ってくれたと報告。ファンが「写真をいっぱい見れるように」という思いから始めたそうだが、「問題があったら直ぐ辞めます!」と宣言し、アカウント名をお知らせした。工藤のインスタグラムは、閲覧希望者がアカウントをフォローし、承認されると見られる形式で、プロフィール欄には「工藤静香オフィシャルインスタグラム」と記載されている。開設からわずか3日で手料理や愛犬の姿など15枚の写真をアップし、フォロワーは1,000人を超えた(10日午後7時現在)。

「調理中の写真に『あ!お弁当のおかず買いに行かないと!!』というコメントをつけて投稿するなど、私生活が垣間見えるインスタグラムとなっています。ある日の投稿では、テーブルの真ん中に大盛りのサラダや、お肉などの大皿料理が並び、オニオングラタンスープも家族分の4つ用意されていて、リアルな生活感にあふれていました。スープは大きめの器が2つ、子ども用の小さい器が2つあったため、おそらく家族団らんのワンシーンなのでしょう。また、グリーンスムージーが入ったグラスを2つ載せていたのですが、その食材も過去に木村がラジオ番組で話していたものとつながります」(ジャニーズに詳しい記者)

 工藤の動きが活発化している中、1月15日スタートの連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務める木村も、番宣のテレビ番組出演が盛んになっている。9日には『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(同)に登場したが、工藤のメールマガジンとインスタグラムでは、この番組を視聴していたことを示唆する一文があり、ファンが反応しているようだ。

「9日夜、工藤はインスタにレタスをくわえた愛犬の写真を載せ、『珍しくテレビを見て興奮してる間にレタス泥棒』『さっさと夕食の片付けします!』と、コメントしたんです。『フレンドパーク』は午後7~9時の放送でしたが、9時頃配信のメルマガでも『夢中になってテレビ見てたら~』と、同じ写真を添付していました。工藤と木村の両方を応援するファンからは『「珍しくテレビを見て興奮」って、フレンドパーク?』などと驚きの声が相次ぐ事態に。同日は午後9時からHey!Say!JUMP・山田涼介主演の映画『暗殺教室』もフジテレビ系でオンエアーされましたが、昨年5月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、工藤は同作のことを“娘から教わった”と明かしていただけに、木村家のファンの間では『フレンドパークと暗殺教室どっちを見たのか』と話題になっていました」(同)

 夫婦のファンからは、こうした日常の投稿に喜びの反応が続出しているが、グループを応援する一部SMAPファンは「スムージー2個は夫の分も? 木村ファンだけど、奥さんのこういう神経が大嫌い」「これから夫婦アピールがエスカレートしそう」と、批判的なコメントも出ており、何らかの形で木村側に迷惑がかかることを懸念しているようだ。

「昨年、メルマガの配信は月に3本だったり、5~6本になったりと頻度にバラつきがありました。17年になってからは、毎日2~3通配信していますし、先日は愛犬を抱える次女の手足が写った写真も公開したほど、私生活の開示に意欲的になっています。SMAPの解散と何か関係があるのか、勘ぐってしまいますよ」(同)

 一部ではSMAP解散後に「夫婦共演解禁か」などと騒がれていたものの、実現となればSMAPファンは複雑な思いを抱えてしまうことだろう。

 

工藤静香、インスタ開設で「夫婦アピール」連投!?  SMAPファン「こういう神経が大嫌い」

 木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、公式インスタグラムを開設し、両ファンの注目を集めている。これまで、有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンなどで不定期に近況を報告してきた工藤だが、2017年に入ってからは、プライベート写真や日々の生活を公開する機会が増えている。

 工藤は1月7日のメルマガにて、娘がインスタグラムの登録を行ってくれたと報告。ファンが「写真をいっぱい見れるように」という思いから始めたそうだが、「問題があったら直ぐ辞めます!」と宣言し、アカウント名をお知らせした。工藤のインスタグラムは、閲覧希望者がアカウントをフォローし、承認されると見られる形式で、プロフィール欄には「工藤静香オフィシャルインスタグラム」と記載されている。開設からわずか3日で手料理や愛犬の姿など15枚の写真をアップし、フォロワーは1,000人を超えた(10日午後7時現在)。

「調理中の写真に『あ!お弁当のおかず買いに行かないと!!』というコメントをつけて投稿するなど、私生活が垣間見えるインスタグラムとなっています。ある日の投稿では、テーブルの真ん中に大盛りのサラダや、お肉などの大皿料理が並び、オニオングラタンスープも家族分の4つ用意されていて、リアルな生活感にあふれていました。スープは大きめの器が2つ、子ども用の小さい器が2つあったため、おそらく家族団らんのワンシーンなのでしょう。また、グリーンスムージーが入ったグラスを2つ載せていたのですが、その食材も過去に木村がラジオ番組で話していたものとつながります」(ジャニーズに詳しい記者)

 工藤の動きが活発化している中、1月15日スタートの連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務める木村も、番宣のテレビ番組出演が盛んになっている。9日には『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(同)に登場したが、工藤のメールマガジンとインスタグラムでは、この番組を視聴していたことを示唆する一文があり、ファンが反応しているようだ。

「9日夜、工藤はインスタにレタスをくわえた愛犬の写真を載せ、『珍しくテレビを見て興奮してる間にレタス泥棒』『さっさと夕食の片付けします!』と、コメントしたんです。『フレンドパーク』は午後7~9時の放送でしたが、9時頃配信のメルマガでも『夢中になってテレビ見てたら~』と、同じ写真を添付していました。工藤と木村の両方を応援するファンからは『「珍しくテレビを見て興奮」って、フレンドパーク?』などと驚きの声が相次ぐ事態に。同日は午後9時からHey!Say!JUMP・山田涼介主演の映画『暗殺教室』もフジテレビ系でオンエアーされましたが、昨年5月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、工藤は同作のことを“娘から教わった”と明かしていただけに、木村家のファンの間では『フレンドパークと暗殺教室どっちを見たのか』と話題になっていました」(同)

 夫婦のファンからは、こうした日常の投稿に喜びの反応が続出しているが、グループを応援する一部SMAPファンは「スムージー2個は夫の分も? 木村ファンだけど、奥さんのこういう神経が大嫌い」「これから夫婦アピールがエスカレートしそう」と、批判的なコメントも出ており、何らかの形で木村側に迷惑がかかることを懸念しているようだ。

「昨年、メルマガの配信は月に3本だったり、5~6本になったりと頻度にバラつきがありました。17年になってからは、毎日2~3通配信していますし、先日は愛犬を抱える次女の手足が写った写真も公開したほど、私生活の開示に意欲的になっています。SMAPの解散と何か関係があるのか、勘ぐってしまいますよ」(同)

 一部ではSMAP解散後に「夫婦共演解禁か」などと騒がれていたものの、実現となればSMAPファンは複雑な思いを抱えてしまうことだろう。

 

SMAP慰労会、キムタク“仲間外れ”を報じる「女性セブン」の“子ども染みた”やり方

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 あけましておめでとうございます。今年一発目の「女性週刊誌ぶった斬り」。今年もよろしく! ということで、毎年の風物詩となった“荒れる成人式”。乱痴気騒ぎや式典での混乱が、今年もワイドショーなどで大きく取り上げられた。コメンテーターたちは“どうしてこんなことが繰り返されるのか”と呆れ顔だが、その理由はメディアが毎年何度も繰り返して、混乱シーンを大きく報じるからだと思う。そこまで大きく取り上げる話か? 誰も相手にしなければ、沈静化すると思う。しかしメディアこそが、それを望んでいない。

第347回(1/5~10発売号より)
1位「スクープ撮 SMAPロスの深刻! 『最後の晩餐』の後味」(「女性セブン」1月19日号)
2位「小泉今日子 “恋バナより演技論”の『居酒屋ディナー』ツーショット撮! “輝く50代”を支える同志愛」(「女性自身」1月17・24日合併号)
3位「紀香 愛の手綱が癒した愛之助のあそこ」(「女性セブン」1月19日号)

 なんて露骨なスクープだったのだろう。

 正月早々の5日に発売された「女性セブン」には、昨年いっぱいで解散したSMAPの、大みそかに行われた“最後の打ち上げ”がスクープされている。これは同日発売の「週刊新潮」(新潮社)と同時スクープなのだが、最初からその意図はミエミエだった。

「木村拓哉さんにも声をかけたのでしょうか」

 冒頭、会場となった焼肉屋から出てきたSMAPメンバー(キムタクを除く)に「セブン」記者が、こう直撃をするところから始まる同記事には、最後の打ち上げにキムタクが不在だったことが強調される。しかも、冒頭のカラーグラビアでは、SMAP4人と、やはりこの慰労会に参加した森且行の姿もがバッチリと収められていた。

 そもそも、このSMAP慰労会の情報は、年末から複数のメディアの間で駆け巡っていたものだ。しかも、そのネタ元は、この慰労会を中居らの独立、新事務所に向けた“決起集会”ではないかと捉えた、ジャニーズ事務所からのリーク説が濃厚だといわれている。

 当然、記事ではキムタクが“仲間外れ”された被害者だと強調される。

「もし(キムタクを)誘っていなかったのだとしたら4人のやっていることはあまりにも子供じみています」

 といった、木村ファンの言葉も紹介されているが子どもじみているのは「セブン」の方だろう。そもそも、キムタクはこれまでも仲間内の打ち上げには参加しないし、今回も中居がキムタクを誘って、断られたという情報もある。

 さらに、この「セブン」の表紙は、キムタク! ついでに巻末カラーグラビアには、キムタクの新ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)のPRインタビュー3頁が掲載されているのだ。

 キムタクを最大限持ち上げ、“裏切り者”キムタクのイメージアップに必死。大手芸能事務所に最大限寄り添う「セブン」は、今年も健在だ。

 2位も、なんとも不可解なツーショットスクープだ。昨年12月、かねてから恋人とうわさされる小泉今日子と豊原功補の2人が、都内居酒屋で仲睦まじく語り合う姿を「女性自身」がキャッチ、その姿を写真に収めた。

 確かにこの2人、2年ほど前の「フライデー」(講談社)に熱愛を大々的に報じられている。しかし、その後「週刊文春」(文藝春秋)が後追いしたくらいで、他メディアはこれを黙殺したままだった。もちろん理由はキョンキョンが“芸能界のドン”周防郁雄率いるバーニング所属であり、彼からの寵愛を一身に浴びる存在だからだ。

 さらに、2人が付き合い始めた時期、豊原は別居中の妻と籍が抜けていなかった。つまり“不倫”疑惑がささやかれたこともあり、その関係は事実上の“タブー”となっていた。

 そんな2人の関係を、大手芸能事務所には弱いはずの「自身」が掘り返した。しかし内容を読むと、記事は2人の熱愛を強調するものではなく、強調されたのは“同志”という関係だ。2人は居酒屋で演劇論を熱く語っていたといい、こんなコメントの数々が誌面を飾っている。

「あの2人の関係は恋愛を超越していますよ。言ってみれば仕事」(記事内・舞台関係者コメント)「きっと今の“同志愛”のような関係がいちばんいいのでしょうね」(記事内・舞台関係者コメント)

 何が目的だ、この記事は。15年2月にキョンキョンは個人事務所を設立しているが、今年はついにバーニングから本格独立か!? 今後の展開に期待したい。

 下品すぎる。女性週刊誌は下品だといわれてきたが、ここ最近では最も下品かも。

 3位のタイトルの「あそこ」。

 紀香の何が“愛之助のあそこ”を癒やしたのか? 記事を読んでもよくわからない。記事には、紀香の食事が愛之助の体調を整えた。結婚以降、愛之助の洋服のセンスがアップした。そんなことしか書いていない。

 意図もないのに、下品なタイトル!? マジで意図がわからん。

SMAP慰労会、キムタク“仲間外れ”を報じる「女性セブン」の“子ども染みた”やり方

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 あけましておめでとうございます。今年一発目の「女性週刊誌ぶった斬り」。今年もよろしく! ということで、毎年の風物詩となった“荒れる成人式”。乱痴気騒ぎや式典での混乱が、今年もワイドショーなどで大きく取り上げられた。コメンテーターたちは“どうしてこんなことが繰り返されるのか”と呆れ顔だが、その理由はメディアが毎年何度も繰り返して、混乱シーンを大きく報じるからだと思う。そこまで大きく取り上げる話か? 誰も相手にしなければ、沈静化すると思う。しかしメディアこそが、それを望んでいない。

第347回(1/5~10発売号より)
1位「スクープ撮 SMAPロスの深刻! 『最後の晩餐』の後味」(「女性セブン」1月19日号)
2位「小泉今日子 “恋バナより演技論”の『居酒屋ディナー』ツーショット撮! “輝く50代”を支える同志愛」(「女性自身」1月17・24日合併号)
3位「紀香 愛の手綱が癒した愛之助のあそこ」(「女性セブン」1月19日号)

 なんて露骨なスクープだったのだろう。

 正月早々の5日に発売された「女性セブン」には、昨年いっぱいで解散したSMAPの、大みそかに行われた“最後の打ち上げ”がスクープされている。これは同日発売の「週刊新潮」(新潮社)と同時スクープなのだが、最初からその意図はミエミエだった。

「木村拓哉さんにも声をかけたのでしょうか」

 冒頭、会場となった焼肉屋から出てきたSMAPメンバー(キムタクを除く)に「セブン」記者が、こう直撃をするところから始まる同記事には、最後の打ち上げにキムタクが不在だったことが強調される。しかも、冒頭のカラーグラビアでは、SMAP4人と、やはりこの慰労会に参加した森且行の姿もがバッチリと収められていた。

 そもそも、このSMAP慰労会の情報は、年末から複数のメディアの間で駆け巡っていたものだ。しかも、そのネタ元は、この慰労会を中居らの独立、新事務所に向けた“決起集会”ではないかと捉えた、ジャニーズ事務所からのリーク説が濃厚だといわれている。

 当然、記事ではキムタクが“仲間外れ”された被害者だと強調される。

「もし(キムタクを)誘っていなかったのだとしたら4人のやっていることはあまりにも子供じみています」

 といった、木村ファンの言葉も紹介されているが子どもじみているのは「セブン」の方だろう。そもそも、キムタクはこれまでも仲間内の打ち上げには参加しないし、今回も中居がキムタクを誘って、断られたという情報もある。

 さらに、この「セブン」の表紙は、キムタク! ついでに巻末カラーグラビアには、キムタクの新ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)のPRインタビュー3頁が掲載されているのだ。

 キムタクを最大限持ち上げ、“裏切り者”キムタクのイメージアップに必死。大手芸能事務所に最大限寄り添う「セブン」は、今年も健在だ。

 2位も、なんとも不可解なツーショットスクープだ。昨年12月、かねてから恋人とうわさされる小泉今日子と豊原功補の2人が、都内居酒屋で仲睦まじく語り合う姿を「女性自身」がキャッチ、その姿を写真に収めた。

 確かにこの2人、2年ほど前の「フライデー」(講談社)に熱愛を大々的に報じられている。しかし、その後「週刊文春」(文藝春秋)が後追いしたくらいで、他メディアはこれを黙殺したままだった。もちろん理由はキョンキョンが“芸能界のドン”周防郁雄率いるバーニング所属であり、彼からの寵愛を一身に浴びる存在だからだ。

 さらに、2人が付き合い始めた時期、豊原は別居中の妻と籍が抜けていなかった。つまり“不倫”疑惑がささやかれたこともあり、その関係は事実上の“タブー”となっていた。

 そんな2人の関係を、大手芸能事務所には弱いはずの「自身」が掘り返した。しかし内容を読むと、記事は2人の熱愛を強調するものではなく、強調されたのは“同志”という関係だ。2人は居酒屋で演劇論を熱く語っていたといい、こんなコメントの数々が誌面を飾っている。

「あの2人の関係は恋愛を超越していますよ。言ってみれば仕事」(記事内・舞台関係者コメント)「きっと今の“同志愛”のような関係がいちばんいいのでしょうね」(記事内・舞台関係者コメント)

 何が目的だ、この記事は。15年2月にキョンキョンは個人事務所を設立しているが、今年はついにバーニングから本格独立か!? 今後の展開に期待したい。

 下品すぎる。女性週刊誌は下品だといわれてきたが、ここ最近では最も下品かも。

 3位のタイトルの「あそこ」。

 紀香の何が“愛之助のあそこ”を癒やしたのか? 記事を読んでもよくわからない。記事には、紀香の食事が愛之助の体調を整えた。結婚以降、愛之助の洋服のセンスがアップした。そんなことしか書いていない。

 意図もないのに、下品なタイトル!? マジで意図がわからん。

草なぎ剛、『嘘の戦争』制作発表がド修羅場に! 「ふざけるな!」と記者から怒号飛んだ理由

 1月10日からスタートする草なぎ剛主演『嘘の戦争』(フジテレビ系)。SMAP解散後、初のソロ仕事となるが、その制作発表が行われた都内のスタジオは、記者の怒号が飛び交う修羅場と化していたという。

 6日に行われた同ドラマの制作発表は、SMAP解散後に草なぎが初めて公の場に登場する貴重な機会で、会場には、草なぎの他、藤木直人や水原希子、Sexy Zone・菊池風磨ら豪華キャスト陣が集結した。

「当日になって、記者から出演陣への質疑応答の時間が設けられることも判明。事前にジャニーズサイドから、NG質問項目などの通達もなかったことから、スポーツ各紙の記者は草なぎに対して、“SMAP解散”についての質問をしようと、テンションを上げていました」(芸能ライター)

 そして質疑応答タイムが始まったものの、MCを務めていた関西テレビのアナウンサーは、テレビ誌の記者2人を指名したところで、「そろそろお時間です」と質問を打ち切ったという。

「会場前方に陣取っていたスポーツ各紙の記者は全員挙手していたのに、彼らのことは総スルーし、『お正月の過ごし方』など、当たり障りのない質問しかしないテレビ誌の記者を指名したわけです。あの質問は、明らかに“仕込み”と見ていいでしょう。スポーツ紙の記者からは『結局出来レースかよ、ふざけるな!』『それなら代表質問にしろ!』と怒号が飛び、会場はシーンと静まり返っていました」(芸能プロ関係者)

 その後、出演者らが退席するところで、スポーツ紙の記者から草なぎに対して、SMAPの解散やソロとなった現在の心境についての質問が声掛けされたというが、草なぎは両手を合わせて“ごめんなさい”のポーズを取り、「頑張ります。よろしくお願いします」とコメントしたという。ところが、ここでも記者の怒りを煽るような対応が行われたそうだ。

「なぜかスタッフが番組のパネルを掲げ、質問をブロックしようとしたんです。記者たちは、この対応にまた激怒。ジャニーズ事務所からの指示なのか、番組スタッフの判断なのかは不明ですが、非常に後味の悪い会見でしたね」(同)

 最悪の空気のまま終了したという『嘘の戦争』制作発表会見。ドラマ自体の出来や評価とは関係のないものの、当日現場にいたマスコミや関係者の目には、非常に悪い滑り出しと映ってしまったことだろう。